2018/09/07 - 2018/09/11
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akichaanさん
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久しぶりの中国旅行。4泊5日で上海へ。
8年前に大連、旅順に行ったが、年数も経ってるし、都市の規模の違うので一概には比較できないが、まあビックリすることも多かった。
初めての上海なので街歩き中心で、上海雑技団を見たり、ちょっと足を延ばして、朱家角や蘇州まで行ってみた。
初日が雨だったり、交通網は発達しているけど意外に歩きが多く疲れて予定の日程を消化できなかったが、まあそれなりに街の雰囲気は味わえたと思う。
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旅行3日目。
今日は天気が良さそう。昨日行くつもりでいた朱家角に行くことにする。
朝食はホテル近くの路地の店先でテイクアウトで。 -
山東雑粮煎餅。
看板が欠けているけど、一番下の全部入り6元をオーダー。 -
煎餅といっても、日本のせんべいではない。クレープのようなもの。
注文を受けてから作成開始。1分くらいで完成。
支払いはセルフで。手前の丸い缶に自分でお金を入れ、おつりも自分で取り出す。 -
丸めたあと真ん中から半分に切って袋に入れて渡された。
結構な大きさなので2人で1本が充分な量。 -
ホテルに戻る途中、犬がチョロチョロ。飼い主はどこ? 遠くから見守ってるのか。
別の日にも同じような光景を見かけたが、車に引かれそうになっていた。 -
油条の占める体積が大きい。
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朱家角へ向かう。地下鉄人民広場駅へ。
この地下道へ降りるエスカレーターは動いていたりいなかったり。 -
2号線で虹橋火車駅まで行こうとしたが、乗った列車は2つ手前の松虹路が終点だった。
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乗り継いで2号線終点の虹橋火車駅。
ここから昨年開通したという17号線に乗り換えて朱家角へ向かう。
乗り換えは同じホーム上の反対側の番線。 -
だんだん郊外の景色になってきた。
線路は地下に入ったり地上に出たり。 -
人民広場駅を出てから1時間半くらいでようやく朱家角到着。
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出来たばっかりの朱家角の駅。
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駅前には祝開通の看板。9ヶ月前だそうだ。
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駅前はすでに水郷の雰囲気が。
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駅から少し歩くと、自転車タクシー溜まりが。
歩くには結構距離があるから乗っていかないか(と言っていると思う)、しつこく声をかけられる。 -
朱家角鎮へ歩いて向かう途中、市場があった。
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中国の方々はこういうところで生鮮食料品の買い物をするんだね。
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観光エリアに向かう路地。
通りに面して洗濯物を干している民家が多い。
パンツなど下着もへっちゃら。 -
いよいよ観光エリアに近づいてきた。
細い道で車は通れない。こういうところでも電動バイクが音もなく後ろから前からドンドン走ってくる。 -
水郷にかかる橋。
船が通れるように高く掛けているので、橋を渡る時は階段の昇り降りが必要。バリアフリーの思想はない。 -
ワンコ
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大抵の橋はコンクリート造りだが、木造も時々ある。
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橋の上から。
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観光名所のひとつ、郵便局。
あまりに目立たなく通り過ぎてしまいそう。 -
入場料一人5元。
観光地の入場料としては破格の安さ。 -
入ってみた。
ここの窓口で入場料支払い。
清の時代に作られた郵便局。薄暗い。 -
内部は一応、見学順路があって、それに沿って進んでいく。
建物裏は川に面していて船着場がある。ここから郵便物の出し入れをしていたのだろうか。 -
狭い急な階段を上がる。
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当時の郵便配達員。
入場料を取るだけあって観光用にちゃんと整備している。 -
いろいろ説明版があったが、中国語だけなので。
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郵便局見学を終え、さらに奥へと進む。
城隍廟橋。
このあたりから本格的な観光エリアが始まるようだ。徐々に人が増えていく。 -
城隍廟。
道教のお寺だそう。 -
廟の向かいの石壁。結構凝っている。
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そのすぐ先には趣きのある橋と建物。この橋にはめずらしく屋根がある。
橋の上から写真を撮る人。レストランだろうか。 -
橋の上から。
城隍廟の前が遊覧船の船着場になっているが、ここで乗船している人はあまり見かけない。この先にも何ヶ所か乗船所があった。 -
この先はもう観光客だらけ。細い道を沢山の人が行きかう。
なんか、台湾の九分みたいなところだ。 -
朱家角はチマキも名物だという。
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ドライフルーツのお店。
やる気なさそうな店員。 -
お菓子屋さん。
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所々、川を渡る橋があるので登ってみたりする。
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橋を渡るには必ず階段の登り降りがあるので、車両は困難を伴う。
自転車の地元民のおばあさんが観光客の手助けでヨイショと。 -
橋の上から眺めたりする。
向こうに大きなお寺が見える。 -
人混みの道がまだまだ続く。
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これが、朱家角で一番大きな橋、放生橋。
朱家角一の記念撮影スポット。 -
われわれも橋の上がり、写真。
この橋を渡ってさらにこのような観光通りが続くようだが、この先行っても同じような景色だろう。疲れるだけなので、ここで引き返すことにする。 -
来るときに通った城隍廟前の船着場から遊覧船に乗ることにした。
乗船所はいくつかあり、ある程度客が集まったら相乗りで船を出すようだったが、ここはあまり客がいないようで、我々二人だけで船を出してくれた。 -
30分コースで一人80元と書いていたが、二人で150元(2500円くらい)だった。
行き先も自由度があるらしく、どこに行きたいかと聞かれたので、ここに戻って来てもらうことにした。 -
貸切り状態で出航。
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船頭さんは無口。
歌でも唄ってくれたらいいのに。
途中でタバコに火を付けていた。 -
さっき歩いて渡った城隍廟橋をくぐる。
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結構な速さで進んでいく。
今日は天気がよく、川沿いの木陰のおかげで景色の陰影がきれい。 -
沿道から我々にカメラを向ける観光客の姿も多い。
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他の遊覧船と何度もすれ違う。
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少し広い川のエリアに出た。
これは歩いているとき見えたお寺。 -
朱家角観光の名所のひとつ放生橋。橋の上に人が。
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放生橋の先の細い川に入り、更に進んでいく。
低い橋をくぐるときは少しドキドキする。 -
沿道の観光客が間近に見える。
向こうからもこっちが同じように見えているんだろう。 -
このあと元の船着場に同じルートで戻った。
30分コースがちょうどいい感じ。
これで朱家角観光終了。2時間くらい歩いた。 -
朱家角から17号線、2号線、3号線と乗り継いで上海駅まで来た。
昨日、南京東路の代理販売所で蘇州への高速鉄道の切符の引取りが出来なかったので、帰りにここに寄ることにした。 -
その前に昼食を。
本当は朱家角で食べる予定だったが、意外に観光が早めに終わったので上海に戻って食べることにした。1時半くらいになってしまったが。
チケット販売所の近くにあった大娘水餃。結構どこにでもあるチェーン店。 -
まずはジュース。
2つ注文すると、2つ目は半額と書いていた。 -
調味料や箸などはセルフで。
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キュウリの漬物。
妻が注文したが、大量で食べきれない。 -
店の名前が水餃なのだから、水餃子を食べる。
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ラーメン。
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44.3元(750円くらい)
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切符販売所はいつも長蛇の列と聞いていたが、そんなことはなかった。
列に並んで3番目くらいで。
C-tripで予約番号の書いた紙とパスポートを渡して、すんなり切符を確保できた。
他でも経験するのだが、こういう窓口では放り投げるように渡すことが多い。失礼ではないか。 -
予約した通りの切符。
予約時、座席の指定は出来ないのだが、行き帰りとも二人並びの席になっていた。
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