2018/08/17 - 2018/08/18
209位(同エリア726件中)
worldhusiastさん
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この旅行記のスケジュール
2018/08/17
-
バスでの移動
12:00 空港→12:19 シビックセンター 12:25→12:42 ウォーターフロント
-
バスでの移動
14:33 ウォーターフロント→14:46 ロンドン
-
車での移動
ホテルタクシー 15:30 ホテル→15:46 ケーブルカー乗り場
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車での移動
タクシー 18:13 ケーブルカー乗り場→18:25 レストラン前
-
18:30 夕食@ビスミッラ―
-
車での移動
タクシー 19:27 レストラン→19:39 ホテル
2018/08/18
-
車での移動
9:24 ピックアップ@ホテル (現地ツアー参加)
-
9:35-9:58 Maiden's Cove
-
10:15-11:00 オットセイ@Seal Island (Duiker Island)
-
13:10-14:15 サイモンズ・タウン
-
17:40 Shark Spotters Lookout Point
-
18:40 夕食@Ocean Basket
-
車での移動
タクシーでホテルへ戻る
2018/08/19
-
車での移動
ホテルタクシー 7:35 ホテル→7:55 空港
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この旅行記スケジュールを元に
89ヶ国目の訪問となった南アフリカ共和国。
訪れたのは一大観光地、ケープタウン。
アフリカだから町とか期待できないかなと思いきや、
観光エリアは欧米ぽくて全然きれい!
テーブルマウンテン、
アフリカ最南端と勘違いされがちな喜望峰など、
見所も迫力満点です。
おそらく、治安はどうなの?というのが一番の心配ごと。
ケープタウンは地域によってかなり治安に差があります。
わかりやすい地図がありました↓
https://www.capetownsafety.com/cape-town-safety-map/
防犯のために、外務省・海外安全ホームページを読んだり、
たびレジ登録はもちろん、
上記サイトのSafetyのセクションもおすすめです。
今回は1日半の滞在。
1日目は午前中にケープタウン到着後
午後から市内観光。
2日目はケープ半島巡りの現地ツアーに参加しました。
ツアーの場合、種類は豊富。
半島には見所がたくさんあるので
どれを重視したいかで絞った方がよいです。
先に言ってしまうと、今回のツアーは時間の都合上
喜望峰からケープポイント駐車場のトレイルか
ケープポイント駐車場から灯台までかどちらかしか選べないので、
両方行きたい人は別のツアーを選んだ方がよいですが
その場合は半島の見所が削られてしまうものが多いようです。
悩ましいw
<トップ写真はハウト湾>
【2018/8 アフリカ南部8ヶ国旅行】
8/3-4 ===NRT-MSU (SA8062他)===
8/5 謎のレソト王国を観光
https://4travel.jp/travelogue/11391824
8/6 ===MSU-JNB-LVI(SA8051, SA48)===
夕方 ザンベジ川サンセットクルーズ(事前予約)
http://4travel.jp/travelogue/11391825
8/7 ヴィクトリアの滝(ザンビア側・ジンバブエ側)
http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記前半)
8/8 チョベ国立公園 サファリ(ボツワナ)
http://4travel.jp/travelogue/11391827
8/9 マイクロライト飛行(ザンビア側)
http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記後半)
===LVI-JNB-SHO(SA49, SA8086)===
8/10-11 謎のエスワティニ王国を観光
https://4travel.jp/travelogue/11391828
8/12 エスワティニ王国からモザンビークへ
ローカルバスで国境越え x時間!
https://4travel.jp/travelogue/11391829
8/13 モザンビーク マプートのウォーキングツアー
https://4travel.jp/travelogue/11391830
===MPM-JNB-WDH(SA145, SA78)===
8/14-16 ナミビア 現地2泊3日ナミブ砂漠でキャンプツアー
https://4travel.jp/travelogue/11391831
8/17 ===WDH-CPT(SA8121)===
8/18 ケープタウン1日半 テーブルマウンテンと喜望峰
・・・この旅行記
8/19-20 ===CPT-NRT(SA8126他)===
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 2.5
-
2018/8/17
今回はナミビア・ウィントフックから
ケープタウン入り。
着陸が近づき、テーブルマウンテン、
ライオンズ・ヘッド、シグナル・ヒルが見えてきました。
ケープタウンって感じ!
SA8121 (SA Airlink)
9:20(実際は9:32) WDH - 11:25 CPT
エンブラエル135 -
定刻到着!
南アフリカ航空やSA Airlinkなどをチョイスしたおかげもあってか、
アフリカ南部ではほとんど航空便の遅れはありませんでした。
20分足らずでスタンプゲット!
南アフリカ共和国、入国です! -
ケープタウンは、ヨハネスブルクほどではないものの
それなりに治安が悪いので、
気を引き締めないと!
まずは市内までバスで向かいます。
空港の建物正面にあるこちらがバス乗り場です。
チケットを買おうとお財布を鞄から出すときに
近づいてくる係員らしき人物が・・・
かばんにつけている鍵を見つけ
「鍵の番号を教えてほしいなぁ」とか言ってくるー!
早速治安よくないです。 -
チケットは空港発着便を含む1回券を購入しました。
バス停によってはチケット売り場がなく
バスチケットを売っている商店を探すなどが面倒な方は
1日券をとりあえず購入しておくという手もあります。
乗り場へは改札を通り、建物の中から乗り込みます。
バスに乗ってから検札、ではないんですね。
建物外でバスを待っていると危ないということなのでしょうか。
バス A01
12:00 空港→12:19 シビック・センター
1回券(空港あり) ZAR 100 -
空港を出てすぐハイウェイに乗って市内中心部に向かいます。
窓の外を見ると・・・
怒涛のスラム街ー!
ガチなやつです。
帰りにタクシー運転手に聞いたら
当然あの中は歩けない、
ハイウェイで何かあったらすぐ警察がくるようになっているから
通常は大丈夫だと言っていました。 -
いきなりのスラム街に若干ひきつつ、バスは市内中心部へ。
テーブルマウンテンがだんだん間近に見えてきました。 -
左に見えるのがライオンズ・ヘッド、
右の小高い丘がシグナル・ヒルです。 -
シビック・センター(バス停)に到着。
ここからあちこちにバス路線網が伸びています。
この周辺は治安には問題があり、
冒頭で紹介した治安マップでも「High Risk」とされています。
切符がないと入れない建物内でバスを乗り換える方式なので
多少治安面で安心できます。 -
2018/8現在の空港行き時刻表も一応載せておきます。
30分おきの運行でわかりやすい。 -
治安が悪いとされるシビック・センター周辺は
バスの中から見るだけにしときます。 -
遠くに見える大きな建物は
Golden acre shopping center付属のビル。
その写真左方向は
グランド・パレードという治安の悪いエリアになります。 -
12:42
15分ほどでバスはウォーターフロントというエリアに来ました。
ここは観光の中心地のひとつ。
警備もかなり厳重で、治安も確保されている方です。
ちなみにこのバス停では窓口があるので
バスの切符が買えます。 -
バス停のすぐそばに展望デッキがあり
大西洋が望めちゃいます。
テンションあがるー! -
12:47
まずはヴィクトリア・ワーフ・ショッピングセンターに
行ってみます。 -
中はなかなか開放的で
しかもかなり大きい!
スリなどの軽犯罪には注意した方がよいと思いますが
基本的に安心して買い物ができてよさそう。
レストラン、カフェ、ファストフード、
アパレル、家電、携帯ショップ、食器類、ネイルサロンなど
なんでもそろっている印象です。 -
建物を抜けると、まさにワーフ(埠頭)の景色。
テーブルマウンテンと観覧車をセットで見られて
ケープタウンっぽい景色が楽しめます。 -
イチオシ
ちょっと角度を変えれば
帆船のマストのようなものも入れられます。 -
少しウォーターフロントを散策してみます。
記念撮影スポットを発見! -
こんな感じで撮れます。
テーブルマウンテンが正面にみえて
いかにもツーリスティック。 -
こちらはマリーナ・スウィング・ブリッジ。
1998年にできた跳ね橋です。 -
橋を渡っているときにふと目に入った蛇口の絵。
隣には、「ダムの水位は簡単にはここまで回復しません。
節水をお願いします」と書かれています。
そういえばあちこちで
節水を呼びかけるステッカーなどを見ました。 -
橋を渡りきったところにあるピンクが印象的な建物は
時計塔。
右隣にある建物はネルソン・マンデラ・ゲートウェイ。
今回は訪問しませんがロベン島に行く船の発着所です。
ロベン島はアパルトヘイト時代の「政治犯」収容所で
ネルソン・マンデラも収容されていた場所です。 -
突然ミニトラムが!!
観光地丸出しで、治安の悪さとか忘れちゃいそう。 -
14:33
ウォーターフロントはこれでおしまい。
ホテルはシー・ポイントという地区にあるので
そこまでバスで向かいます。
正直、ウォーターフロントに宿をとるのが正解だと思います。
空港への直通バスはないものの、
シビック・センターにも行きやすいし、
夜レストランたくさんあるし。
バス
14:33 ウォーターフロント→14:46 ロンドン
空港なし1回券 ZAR 30 -
シー・ポイントも日中は治安が悪いところではありません。
写真はロンドンバス停を下りたところなのですが
ニースの海岸沿いのプロムナードを思い出すような景色。
癒される! -
すぐに大西洋が望める歩行者用の通路があり
ここでランニングしている人も見かけました。
気持ちよさそう!
遠くにはライオンズ・ヘッドが見えています。
海岸は砂浜ではなく岩状で、波も荒かったです。 -
15:00
今回のホテルはこちら。
詳細は口コミで→ http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13312673.html
荷物を置いて、テーブルマウンテンへ向かいます。
でも、もう15時を過ぎてしまい、
バスで悠長に向かうわけにはいかない!
ということでホテルからタクシーで向かいました。
外部のタクシーを呼ぶのではなく、
ホテルに入っている業者の車なので、高いけどとりあえず安心です。
Radisson Blue Le Vendome Hotel
テーブルマウンテン行き送迎車 片道 ZAR 150 -
道中見えたのはこの崖!
オードクラールという地区で、
テーブルマウンテンの山がずーっと連なっています。
バスだったら見られないところだったので
タクシーでよかったとこのときは思ったのですが、
翌日のツアーで通りましたw -
15:46
ホテルから15分ほどで
テーブルマウンテンのケーブルカー乗り場に到着。 -
ここでは、予約ありと予約なしで列が分かれます。
このときは予約ありは列がありませんでした。
予約なしの列はというと・・・ -
だいぶ長ーい。
まあ仕方ないです。
可能なら予約しておいたほうがいいですね。 -
30分ほど並んでようやくチケットを購入。
さらに20分ほど待ってケーブルカーに乗ることができました。
ケーブルカー
往復 ZAR 277 -
円形のケーブルカーは、上に行くまでの5分間で
なんと一回転する仕様。
どの位置に立ったとしても、ぐるっと一周するので
不公平感はないですね。 -
窓が一部オープンになっている場所もあり
そこからだときれいに写真が撮れます。 -
ぐるっと回るので
立ち位置を変えていませんが
360度景色を楽しめます。 -
なかなかいい景色!
-
そうこうしているうちに到着です。
-
テーブルマウンテンは天然の展望台。
まずは北側、ケープタウンの中心部を見てみましょう。 -
イチオシ
いい眺め!
左のとんがった山がライオンズ・ヘッド。
隣の小高い丘がシグナル・ヒル。
その先にはシー・ポイント地区がチラ見えしています。
奥に見える島はロベン島。
シグナル・ヒルから右奥に見たところにある埠頭が
ウォーターフロントです。 -
ちょっとアップに。
ウォーターフロントの観覧車から
ケープタウン中心部まで見えます。 -
上の写真の右側方向。
写真中央部は治安の特に悪いエリア。
写真右に見える星形の建物は
東インド会社総督の家だったキャッスル・オブ・グッド・ホープ。
その左隣がグランド・パレードで
奥に隣接するのがケープタウン駅です。
駅の後ろがバスを乗り換えたシビック・センター。 -
時間があまりないので、もう少しだけ奥に進んでみます。
しかし、すごい寒い!!
8月に限らず冬に訪れるならダウンジャケットあった方がいいです。 -
今度は南の方向。
遠くの方に灯台が見えますが、
Kommetjieという地区にあるSlangkop灯台。 -
パノラマで見てみると
ケープ半島というのはほとんどが山だというのがよくわかります。
ちなみに喜望峰は見えません。
某歩き方にはケープポイントが見えるとありますが
この辺りからは少なくとも見えません。 -
南西方向。
このあたりが来る時に見た崖のあたりです。
テーブルマウンテンから見るとさほど崖感はありませんね。 -
ケーブルカー乗り場に戻る途中で
カフェを見つけました。
時間があったらここで温かいものを飲みたかった! -
帰りのケーブルカーも長い列・・・
とにかく寒い!
早く乗りたい!
17:40に大きなサイレンが鳴りました。
列に並べという意味みたいです。 -
逆光のライオンズ・ヘッドを見ながら
ケーブルカーの順番を待ちます。 -
ようやく順番が・・・!
結局30分ほど待ってようやく乗ることができました。 -
麓に戻り、
夕食時ということでタクシーで行くことに。
タクシーはメーター付きですが料金交渉が必要でした。
途中運転手が道を間違えたのですが
思いもよらず景色がよかったので写真ストップしてもらいました。
夕焼けのテーブルマウンテン。
雲もなくて最高です。
タクシー
テーブルマウンテン → ビスミッラー・レストラン
ZAR 120(言い値 ZAR 150) -
18:28
今回訪れるレストランはマレー・クオーターという
イスラム教徒の住むエリアにあります。
その昔、マレー系の人が奴隷として連れてこられたそうです。
パステルカラーの家が並んでいてきれいですが
治安は悪いとされますので十分にお気をつけて・・・ -
レストランはこちら。
ケープ・マレー料理なるものをいただけるときいて
やってきました。 -
緑の照明の店内。
イスラムって感じがする! -
ケープ・マレー料理は4種類あったのですが、
そのうちPienangというのをチョイス。
牛肉の入ったカレーです。
カレーなのですが、甘い!
甘口ではなくて、甘い!
聞くと砂糖が入っているそうです。
ケープ・マレー料理はすべて砂糖が入った甘い味付けなんだとか。
クセが少なくて結構おいしくいただけました。
ごちそうさま!
夕食@ビスミッラー
Pienang ZAR 108
紅茶+チップ -
帰りは当然タクシーで。
お店の人に呼んでもらいました。
またも料金交渉制。
事前情報より10ランド高く決着ですが、
100円しないくらいだしまあいいや。
ホテルに戻っておやすみなさいー!
タクシー
ビスミッラ― → ホテル(Le Vendome)
ZAR 80
★☆★ ケープタウン泊 ★☆★ -
2018/8/18
9:25
2日目!
現地一日喜望峰ツアーに参加しました。
直接現地旅行会社に申し込んでもいいと思いますが、
Viatorであれこれ比較して二週間前に予約。
無事ピックアップがきました。
喜望峰周辺にはオットセイのいる島や、ペンギンを見られる場所、
絶景の展望スポットが点在していたりと、実に見所盛りだくさん!
これを1日でくるっと回るには
現地エクスカーションツアーに参加するのが一番手っ取り早いです。
レンタカーと比べても価格も高くなく、ありがたい!
レンタカーでもこのルートは運転しやすい感じがしましたが
ハウト・ベイなど一部は必ずしも治安が良くないのでお気をつけて。
Full-Day Cape Peninsula Sightseeing Tour from Cape Town
(英語ガイド) by Kabura Travel & Tours
\14,609(日本円で決済) -
9:32
シーポイントの南の区画はクリフトン。
ここからはテーブルマウンテンの崖部分がよく見えます。 -
イチオシ
9:35
バスはまずメイデンズ・コーヴでフォトストップ。
テーブルマウンテンの崖がよく見えるスポットです。
他のツアー客が来てはすぐ去っていく中、
20分ほどの停車で、結構ゆっくりできました。 -
さらに南に進み、Pietro Ferrero Viewpointを通過。
写真はそこから数百メートル南に行ったところです。
さっきから進んでいるヴィクトリア・ロード沿いには
ビューポイントがいくつかあり、
レンタカーだとどこで見ようか迷ってしまいそう。 -
10:20
ハウト・ベイという町の端っこを通過し、
ハウト・ベイという湾(そのまんまなネーミング)
にやってきました。
ここでは希望者は追加料金で
オットセイを見られるというので
もちろん元気よく参加です!
シール・アイランド・クルーズ
ZAR 75 -
船に乗る前なのにもうオットセイがいるー!
-
そもそもハウト・ベイはこんなにきれい。
アフリカンな雑貨を売る出店なんかもあって、
船が苦手な人は無理にクルーズせず
景色を楽しめるのもいいですね。 -
いざ出航!
すごーい!超きれいな景色! -
イチオシ
船は湾を出て外海へ。
周りは険しい山が連なります。 -
出航して20分足らずで
オットセイのいる、通称シール・アイランドに着きました。 -
オットセイがいっぱいー!
-
こんなにごろごろオットセイ!
-
よくもまあこんなに集まるもんです。
-
鳥も!
オットセイと海鳥の激写タイムでした。 -
11:20
湾に戻ってきて再びバスへ。
ハウト・ベイの町中はスルーし、
チャップマンズ・ピーク・ドライブに入りました。
この道路沿いは本当に風光明媚!
約3.5kmほど上ったところでバスが止まりました。
再びのフォトストップ! -
イチオシ
見よ!この眺め!
ハウト・ベイが一望!!
絶景すぎてため息が出ます。 -
陸の方を見るとチャップマンズ・ピーク・ドライブが見えます。
こんな崖を走っていたんですね。 -
やがてチャップマンズ・ベイという
長いビーチが見えてきます。
反対側に座ってしまったので全景をうまく撮れず残念! -
崖を下りるとノルトフックという町に差し掛かります。
ここはリタイアした人が好む静かな町なんだとか。
このあたりで、ガイドさんが南アフリカ国歌を歌ってくれました。
歌がうまい!
乗客にオマーン人もいたのですが、
オマーン国歌をふられていました。
ノリの良い曲で盛り上がる!
私も日本の国歌をふられました。
一応音程はとって歌ったと思いますが
あの曲調なもんで葬式みたいなテンションに・・・ -
バスはフォールス湾側に下りてきました。
海沿いに線路があり、なんとちょうど列車が走ってきました。 -
サイモンズ・タウンの駅舎を通過。
ここが鉄道の終点になります。 -
12:08
バスが駐車場につき、
歩いてペンギン・コロニーに向かいます。
ペンギンの看板がカワユス。 -
12:10
歩いて5分弱でペンギンの保護園に到着です。
Boulders Penguin Colony
入場料 ツアー代込
(通常 ZAR 76) -
ペンギンスポットまでは二つ通路があります。
まずは大きな通路の方へ向かいます。
ここにもペンギン看板が!
楽しみをあおりますね。
あそこに見える人たちが何かのぞき込んでるので
近づいてみたら↓ -
早速ペンギン!
陸地ではあまり見なかったのでレアかも。 -
こんないい景色の通路をずんずん進んでいきます。
-
砂浜付近で通路は行き止まり。
ペンギンが見えてきました。 -
穴にペンギンが!!
-
砂浜にもペンギンが!!
-
よちよち歩いててかわいいー!
-
何見てんだよ!
的な感じ? -
空を見上げてるだけなのにかわいい。
-
もう一方の通路に行ってみたら
結局同じ砂浜に出るだけでした。
この日はこっち側にはペンギンが全然いなかったので
最初の通路側だけで十分でした。 -
これらは人工のペンギンの巣。
徐々にペンギンたちが車や人間の近くに巣を作るなどし
さらに気候変動なども重なり
数が激減したといいます。
安全な所に巣を作ってあげることで
ペンギンの保護をしているそうです。 -
12:56
お昼ということで
ランチが食べたい人はここでサンドイッチを買ってください
というガイドの話。
ところが、ほとんどの人がちゃんとしたレストランで食べるんだと
勝手に思い込んでいたそうで買っていない・・・
というわけで↓ -
13:10
ツアー御一行様はサイモンズ・タウンのレストランに立ち寄ることに。 -
ガイドの言うこと聞いて、すでに食べちゃった人や
私のように買ってきちゃった人は
適当に近くで食べることに。
よくわからん展開だ・・・
ランチ
サンドイッチ・コーラ ZAR 54 -
軽く食べたあとは時間まで周辺をお散歩。
この通りがサイモンズ・タウンの中心となる
セント・ジョージ・ストリート。 -
サイモンズ・タウンにはイギリス海軍の基地があった関係で、
セント・ジョージ・ストリート沿いには
美しいビクトリア様式の建物が並んでいます。 -
タウン・ピアという埠頭にでてみました。
-
スタンドバイ・ダイバーの像がありました。
救助に備えスタンバイしているわけですね。 -
ふと横に目をやるとこんな大きな鳥が!
-
埠頭から岸の方を見ると
山が迫っていることがわかります。 -
メインの通りに戻ってきました。
通り沿いにこんなものもあり、
海軍の町だったということを感じます。
6-pounder hotchkiss dual purpose gun -
ジュビリー・スクエアに来てみました。
-
なかなかいい眺め!
-
ジュビリー・スクエアから山側に少し上ったところにある
この建物はなんとモスク。
周囲は教会の方が数が多いですが
モスクもあったとは。 -
ちなみにこのモスク、
背面が斜面にうずまってしまっています。
山の勾配が結構急なんですね。 -
モスクの隣にあったのは
Imam Mohammed Armien Bakerという
コーランをアフリカーンス語に翻訳した人の
若い時に住んだ家なんだとか。
さっきのモスクの指導者であり
ムスリム神学校の校長先生だったそうです。 -
バスに戻ってお次はいよいよ喜望峰へ向かいます。
だんだん景色が岬っぽくなってきました。
車窓左側からは遠くに白いものが見えます。
「ヴァスコ・ダ・ガマの十字架」だそうです。
ちなみに喜望峰のヨーロッパ人による「発見」は
バルトロメウ・ディアスです。
喜望峰国立公園
(入場料 ツアー代込) -
なんと道中、野生のダチョウに遭遇!
-
15:04
バスは喜望峰モニュメント前に到着!
ここまで車道が完備されており
バリアフリーは完璧です。
かわるがわる交代で記念写真を撮りあいます。
ちなみにこのモニュメントがあるところは
実は喜望峰ではないのです。 -
すぐ裏手にシーニック・ウォークといって
トレイルがあります。
ここでツアー御一行様は二手に分かれ、
希望者はトレイルを歩いてケープポイント駐車場まで上っていき、
上りが嫌な人は車で連れて行ってくれることに。
反対にしてくれれば下りなのに・・・
某社の日本人ツアー御一行様ともすれ違いましたが
ケープポイントから喜望峰へ下っていました。
やはり日本のツアーは行程が練られていますね。
というわけで、個人で来られる方は
先にケープポイント駐車場に行ってから
喜望峰パネルに下って来るのがおすすめです。 -
ちょっと上がったところからの絶景。
この時間だとちょっと逆光になるのが残念。 -
結構な勾配ではあるのですが、
いうほどきつくなかったです。 -
上りきったところ。
当然ながら、観光客だらけ! -
観光客が先端に立って写真を撮っており
一瞬ここが喜望峰の先端かなと思ってしまいますが
実はここではありません。 -
喜望峰の先端はこれ!
写真左にちょっと突き出しているところです。
意外と低い場所なんですね。
足場がなくて先端に立って撮影は難しそうです。
そしてこの海の向こうは南極。
3,600kmとだいぶあるのでさすがに見えませんが、
南極と考えると地の果て感がすごいです。 -
東の方を見ると断崖絶壁が続いています。
すごくきれい!
一番奥に霞んで見えるのはプリングル・ベイのあたり。
晴れててよかった! -
トレイルを進みましょう。
-
15:38
やがて見えてくるのはディアス・ビーチ。
断崖絶壁の中、ここだけビーチが登場します。
波が荒く、遊泳はできません。
このあたりは強風で遭難する船が多かったといいますが
ここに来ると納得です。 -
ディアス・ビーチの反対側からのアングル。
ビーチを望むトレイル周辺では
花の香りがしました。
手前に見える白いやつかな? -
旧灯台があんな上に見えます。
今回は間近まで行けないのでここから拝んでおきます。 -
途中比較的平坦だったトレイルも
最後はだいぶ上りになり、ようやくケープポイント駐車場に到着。
お土産屋さんがあったので
「アレ」を入手します。 -
アレとは、ケープポイント到達証明書!
店員さんに名前のスペルを教えて
手書きで記入してもらいます。 -
というわけで、喜望峰・ケープポイント 到達!
証明書つき! -
ちなみに今回は時間の関係で
灯台の方には行けませんでしたが
遊歩道の入口にこんな看板があり
記念撮影だけなら済ませることができます。
灯台までは片道15分ほどだそうなので
見学時間を合わせると最低往復45分程度必要な感じですかね。 -
フニキュラで灯台まで行くこともできるのですが・・・↓
-
OMG・・・
-
ポストもあったので、
ケープポイントから絵葉書を出すのもよさそうです。 -
16:30にバスに集合というはずだったのですが
同行のアイルランド人の若い女性2人組がいない・・・
駐車場周辺からトレイルを見ても見当たらない・・・
来そうにないので喜望峰へ戻ってみようということになりました。 -
途中、道路にバブーンが!
車が来ても堂々と居座っています。
ここは自然が優先ですからね。
レンタカーだと無事走れるかちょっと心配。 -
喜望峰に戻ったら案の定2人組が待っていました。
2人組は「1時間半も放置されたのは初めてだわ!」と怒り心頭。
これに対し「説明を聞かなかった客は初めてだ!」と返すガイド。
車内は微妙な空気に・・・
アーメン。 -
17:40
車はサイモンズ・タウンを越え
フィッシュ・フックを越え
Boyes Drive走行中、ミューゼンバーグに入る手前で
フォトストップ。
Bailey's Kloofというトレイルの入口のそばにある
Shark Spotters Lookout Pointです。
大海原のような湾が一望できます。
ここは岩場が少なく、サーファーに人気なんだとか。 -
山道を下りるとサンドフレイという湖が見えてきます。
ミューゼンバーグの町が見えてきました。 -
ミューゼンバーグの山。
ガイドはミューゼンベルフと発音していました。 -
18:06
しばらく走ると平坦なテーブルマウンテンが見えてきたので
ケープタウンに戻ってきたようです。 -
ライオンズ・ヘッドとシグナル・ヒルも見えてきました。
-
シビック・センターも見えてきました。
-
ちなみにハウト・ベイやケープタウンには
このように路上に人が立っています。
これは「車洗います」という人。
他にも「家事手伝います」などいくつかバリエーションがありました。
直接危害を加えてくることはないと思いますが
注意するに越したことはないですね。 -
18:21
バスはウォーターフロントに到着。
ホテルまで送ってくれますが、
ウォーターフロントで夕食を食べたかったので
ここで下ろしてもらいました。
ガイドさんは発音が独特な英語でしたが
明るくて盛り上げ上手でよかったです。
アイルランド2人組とも最後は仲直りしていました。
無事にツアー終了です。 -
最後は夕暮れのテーブルマウンテンで
ケープタウンにお別れです。
ケープタウンのまとめ
・市内はウォーターフロントが観光の中心。
ホテルもこのあたりにとった方が便利。
・テーブルマウンテンのケーブルカーは
天気予報見て直前予約がおすすめ。
・テーブルマウンテンの上は8月とても寒い!ダウン欲しいくらい。
・マレー・クオーターもおすすめ。ただし明るいうちに。
ケープ半島のまとめ
・半島の見所を1日ですべて回るのはそもそもちょっと無理があり、
ツアー選びは何を重視するかで選ぶ。
半島の名所がカットされていたり、
喜望峰滞在時間が短かったりする。
・レンタカーの場合は路上の日雇いの人や車上荒らし、治安に気を付けて。
・ケープポイントから喜望峰へのトレイルにすると下りなので楽。
・ハウト湾(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)、
ボルダーズ・ペンギン・コロニーは特におすすめ。 -
ケープタウン、おしまい!
お疲れさまでした!
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旅行記グループ
2018/8 アフリカ南部8ヶ国旅行
-
謎のレソト王国を観光
2018/08/05~
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひでちゃんさん 2018/12/18 10:12:30
- 私も11月に喜望峰へ行ってきました。
- 初夏でした。Tシャツ1枚だったり、長袖シャツだったりでした。ツアーなので観光バスで移動なので治安の心配はありませんでした。私は日本語のみなので。ツアー専門です。宜しければ旅行記にご訪問下さい。
- worldhusiastさん からの返信 2018/12/18 20:02:26
- RE: 私も11月に喜望峰へ行ってきました。
- ご訪問ありがとうございます。旅行記拝読いたしました。
先月行ってこられたばかりなんですね。
靄がかったハウト湾も素敵ですね。
ケーブルカー動いていたとは!
ツアーも便利でいいですよね。
またどうぞ遊びにいらしてください。
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