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89ヶ国目の訪問となった南アフリカ共和国。<br />訪れたのは一大観光地、ケープタウン。<br /><br />アフリカだから町とか期待できないかなと思いきや、<br />観光エリアは欧米ぽくて全然きれい!<br />テーブルマウンテン、<br />アフリカ最南端と勘違いされがちな喜望峰など、<br />見所も迫力満点です。<br /><br />おそらく、治安はどうなの?というのが一番の心配ごと。<br />ケープタウンは地域によってかなり治安に差があります。<br />わかりやすい地図がありました↓<br />https://www.capetownsafety.com/cape-town-safety-map/<br />防犯のために、外務省・海外安全ホームページを読んだり、<br />たびレジ登録はもちろん、<br />上記サイトのSafetyのセクションもおすすめです。<br /><br />今回は1日半の滞在。<br />1日目は午前中にケープタウン到着後<br />午後から市内観光。<br />2日目はケープ半島巡りの現地ツアーに参加しました。<br /><br />ツアーの場合、種類は豊富。<br />半島には見所がたくさんあるので<br />どれを重視したいかで絞った方がよいです。<br />先に言ってしまうと、今回のツアーは時間の都合上<br />喜望峰からケープポイント駐車場のトレイルか<br />ケープポイント駐車場から灯台までかどちらかしか選べないので、<br />両方行きたい人は別のツアーを選んだ方がよいですが<br />その場合は半島の見所が削られてしまうものが多いようです。<br />悩ましいw<br /><br /><トップ写真はハウト湾><br /><br />【2018/8 アフリカ南部8ヶ国旅行】<br />8/3-4 ===NRT-MSU (SA8062他)===<br />8/5 謎のレソト王国を観光<br />  https://4travel.jp/travelogue/11391824<br />8/6 ===MSU-JNB-LVI(SA8051, SA48)===<br />  夕方 ザンベジ川サンセットクルーズ(事前予約)<br />  http://4travel.jp/travelogue/11391825<br />8/7 ヴィクトリアの滝(ザンビア側・ジンバブエ側)<br />  http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記前半)<br />8/8 チョベ国立公園 サファリ(ボツワナ)<br />  http://4travel.jp/travelogue/11391827<br />8/9 マイクロライト飛行(ザンビア側)<br />  http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記後半)<br />  ===LVI-JNB-SHO(SA49, SA8086)===<br />8/10-11 謎のエスワティニ王国を観光<br />  https://4travel.jp/travelogue/11391828<br />8/12 エスワティニ王国からモザンビークへ<br />   ローカルバスで国境越え x時間!<br />  https://4travel.jp/travelogue/11391829<br />8/13 モザンビーク マプートのウォーキングツアー<br />  https://4travel.jp/travelogue/11391830<br />  ===MPM-JNB-WDH(SA145, SA78)===<br />8/14-16 ナミビア 現地2泊3日ナミブ砂漠でキャンプツアー<br />  https://4travel.jp/travelogue/11391831<br />8/17 ===WDH-CPT(SA8121)===<br />8/18 ケープタウン1日半 テーブルマウンテンと喜望峰<br />  ・・・この旅行記<br />8/19-20 ===CPT-NRT(SA8126他)===

ケープタウン1日半 テーブルマウンテンと喜望峰

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2018/08/17 - 2018/08/18

209位(同エリア726件中)

旅行記グループ 2018/8 アフリカ南部8ヶ国旅行

2

138

worldhusiast

worldhusiastさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/17

  • 12:00 空港→12:19 シビックセンター 12:25→12:42 ウォーターフロント

  • 14:33 ウォーターフロント→14:46 ロンドン

  • ホテルタクシー 15:30 ホテル→15:46 ケーブルカー乗り場

  • タクシー 18:13 ケーブルカー乗り場→18:25 レストラン前

  • タクシー 19:27 レストラン→19:39 ホテル

2018/08/18

2018/08/19

  • ホテルタクシー 7:35 ホテル→7:55 空港

この旅行記スケジュールを元に

89ヶ国目の訪問となった南アフリカ共和国。
訪れたのは一大観光地、ケープタウン。

アフリカだから町とか期待できないかなと思いきや、
観光エリアは欧米ぽくて全然きれい!
テーブルマウンテン、
アフリカ最南端と勘違いされがちな喜望峰など、
見所も迫力満点です。

おそらく、治安はどうなの?というのが一番の心配ごと。
ケープタウンは地域によってかなり治安に差があります。
わかりやすい地図がありました↓
https://www.capetownsafety.com/cape-town-safety-map/
防犯のために、外務省・海外安全ホームページを読んだり、
たびレジ登録はもちろん、
上記サイトのSafetyのセクションもおすすめです。

今回は1日半の滞在。
1日目は午前中にケープタウン到着後
午後から市内観光。
2日目はケープ半島巡りの現地ツアーに参加しました。

ツアーの場合、種類は豊富。
半島には見所がたくさんあるので
どれを重視したいかで絞った方がよいです。
先に言ってしまうと、今回のツアーは時間の都合上
喜望峰からケープポイント駐車場のトレイルか
ケープポイント駐車場から灯台までかどちらかしか選べないので、
両方行きたい人は別のツアーを選んだ方がよいですが
その場合は半島の見所が削られてしまうものが多いようです。
悩ましいw

<トップ写真はハウト湾>

【2018/8 アフリカ南部8ヶ国旅行】
8/3-4 ===NRT-MSU (SA8062他)===
8/5 謎のレソト王国を観光
  https://4travel.jp/travelogue/11391824
8/6 ===MSU-JNB-LVI(SA8051, SA48)===
  夕方 ザンベジ川サンセットクルーズ(事前予約)
  http://4travel.jp/travelogue/11391825
8/7 ヴィクトリアの滝(ザンビア側・ジンバブエ側)
  http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記前半)
8/8 チョベ国立公園 サファリ(ボツワナ)
  http://4travel.jp/travelogue/11391827
8/9 マイクロライト飛行(ザンビア側)
  http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記後半)
  ===LVI-JNB-SHO(SA49, SA8086)===
8/10-11 謎のエスワティニ王国を観光
  https://4travel.jp/travelogue/11391828
8/12 エスワティニ王国からモザンビークへ
   ローカルバスで国境越え x時間!
  https://4travel.jp/travelogue/11391829
8/13 モザンビーク マプートのウォーキングツアー
  https://4travel.jp/travelogue/11391830
  ===MPM-JNB-WDH(SA145, SA78)===
8/14-16 ナミビア 現地2泊3日ナミブ砂漠でキャンプツアー
  https://4travel.jp/travelogue/11391831
8/17 ===WDH-CPT(SA8121)===
8/18 ケープタウン1日半 テーブルマウンテンと喜望峰
  ・・・この旅行記
8/19-20 ===CPT-NRT(SA8126他)===

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
2.5
  • 2018/8/17<br /><br />今回はナミビア・ウィントフックから<br />ケープタウン入り。<br /><br />着陸が近づき、テーブルマウンテン、<br />ライオンズ・ヘッド、シグナル・ヒルが見えてきました。<br /><br />ケープタウンって感じ!<br /><br /><br />SA8121 (SA Airlink)<br />9:20(実際は9:32) WDH - 11:25 CPT<br />エンブラエル135

    2018/8/17

    今回はナミビア・ウィントフックから
    ケープタウン入り。

    着陸が近づき、テーブルマウンテン、
    ライオンズ・ヘッド、シグナル・ヒルが見えてきました。

    ケープタウンって感じ!


    SA8121 (SA Airlink)
    9:20(実際は9:32) WDH - 11:25 CPT
    エンブラエル135

  • 定刻到着!<br />南アフリカ航空やSA Airlinkなどをチョイスしたおかげもあってか、<br />アフリカ南部ではほとんど航空便の遅れはありませんでした。<br /><br />20分足らずでスタンプゲット!<br />南アフリカ共和国、入国です!

    定刻到着!
    南アフリカ航空やSA Airlinkなどをチョイスしたおかげもあってか、
    アフリカ南部ではほとんど航空便の遅れはありませんでした。

    20分足らずでスタンプゲット!
    南アフリカ共和国、入国です!

  • ケープタウンは、ヨハネスブルクほどではないものの<br />それなりに治安が悪いので、<br />気を引き締めないと!<br /><br />まずは市内までバスで向かいます。<br />空港の建物正面にあるこちらがバス乗り場です。<br /><br />チケットを買おうとお財布を鞄から出すときに<br />近づいてくる係員らしき人物が・・・<br /><br />かばんにつけている鍵を見つけ<br />「鍵の番号を教えてほしいなぁ」とか言ってくるー!<br /><br />早速治安よくないです。

    ケープタウンは、ヨハネスブルクほどではないものの
    それなりに治安が悪いので、
    気を引き締めないと!

    まずは市内までバスで向かいます。
    空港の建物正面にあるこちらがバス乗り場です。

    チケットを買おうとお財布を鞄から出すときに
    近づいてくる係員らしき人物が・・・

    かばんにつけている鍵を見つけ
    「鍵の番号を教えてほしいなぁ」とか言ってくるー!

    早速治安よくないです。

  • チケットは空港発着便を含む1回券を購入しました。<br />バス停によってはチケット売り場がなく<br />バスチケットを売っている商店を探すなどが面倒な方は<br />1日券をとりあえず購入しておくという手もあります。<br /><br />乗り場へは改札を通り、建物の中から乗り込みます。<br />バスに乗ってから検札、ではないんですね。<br />建物外でバスを待っていると危ないということなのでしょうか。<br /><br /><br />バス A01<br />12:00 空港→12:19 シビック・センター<br />1回券(空港あり) ZAR 100

    チケットは空港発着便を含む1回券を購入しました。
    バス停によってはチケット売り場がなく
    バスチケットを売っている商店を探すなどが面倒な方は
    1日券をとりあえず購入しておくという手もあります。

    乗り場へは改札を通り、建物の中から乗り込みます。
    バスに乗ってから検札、ではないんですね。
    建物外でバスを待っていると危ないということなのでしょうか。


    バス A01
    12:00 空港→12:19 シビック・センター
    1回券(空港あり) ZAR 100

  • 空港を出てすぐハイウェイに乗って市内中心部に向かいます。<br />窓の外を見ると・・・<br /><br />怒涛のスラム街ー!<br />ガチなやつです。<br /><br />帰りにタクシー運転手に聞いたら<br />当然あの中は歩けない、<br />ハイウェイで何かあったらすぐ警察がくるようになっているから<br />通常は大丈夫だと言っていました。

    空港を出てすぐハイウェイに乗って市内中心部に向かいます。
    窓の外を見ると・・・

    怒涛のスラム街ー!
    ガチなやつです。

    帰りにタクシー運転手に聞いたら
    当然あの中は歩けない、
    ハイウェイで何かあったらすぐ警察がくるようになっているから
    通常は大丈夫だと言っていました。

  • いきなりのスラム街に若干ひきつつ、バスは市内中心部へ。<br />テーブルマウンテンがだんだん間近に見えてきました。

    いきなりのスラム街に若干ひきつつ、バスは市内中心部へ。
    テーブルマウンテンがだんだん間近に見えてきました。

  • 左に見えるのがライオンズ・ヘッド、<br />右の小高い丘がシグナル・ヒルです。

    左に見えるのがライオンズ・ヘッド、
    右の小高い丘がシグナル・ヒルです。

  • シビック・センター(バス停)に到着。<br />ここからあちこちにバス路線網が伸びています。<br />この周辺は治安には問題があり、<br />冒頭で紹介した治安マップでも「High Risk」とされています。<br /><br />切符がないと入れない建物内でバスを乗り換える方式なので<br />多少治安面で安心できます。

    シビック・センター(バス停)に到着。
    ここからあちこちにバス路線網が伸びています。
    この周辺は治安には問題があり、
    冒頭で紹介した治安マップでも「High Risk」とされています。

    切符がないと入れない建物内でバスを乗り換える方式なので
    多少治安面で安心できます。

  • 2018/8現在の空港行き時刻表も一応載せておきます。<br />30分おきの運行でわかりやすい。

    2018/8現在の空港行き時刻表も一応載せておきます。
    30分おきの運行でわかりやすい。

  • 治安が悪いとされるシビック・センター周辺は<br />バスの中から見るだけにしときます。

    治安が悪いとされるシビック・センター周辺は
    バスの中から見るだけにしときます。

  • 遠くに見える大きな建物は<br />Golden acre shopping center付属のビル。<br /><br />その写真左方向は<br />グランド・パレードという治安の悪いエリアになります。

    遠くに見える大きな建物は
    Golden acre shopping center付属のビル。

    その写真左方向は
    グランド・パレードという治安の悪いエリアになります。

  • 12:42<br /><br />15分ほどでバスはウォーターフロントというエリアに来ました。<br />ここは観光の中心地のひとつ。<br />警備もかなり厳重で、治安も確保されている方です。<br /><br />ちなみにこのバス停では窓口があるので<br />バスの切符が買えます。

    12:42

    15分ほどでバスはウォーターフロントというエリアに来ました。
    ここは観光の中心地のひとつ。
    警備もかなり厳重で、治安も確保されている方です。

    ちなみにこのバス停では窓口があるので
    バスの切符が買えます。

  • バス停のすぐそばに展望デッキがあり<br />大西洋が望めちゃいます。<br />テンションあがるー!

    バス停のすぐそばに展望デッキがあり
    大西洋が望めちゃいます。
    テンションあがるー!

  • 12:47<br /><br />まずはヴィクトリア・ワーフ・ショッピングセンターに<br />行ってみます。

    12:47

    まずはヴィクトリア・ワーフ・ショッピングセンターに
    行ってみます。

  • 中はなかなか開放的で<br />しかもかなり大きい!<br /><br />スリなどの軽犯罪には注意した方がよいと思いますが<br />基本的に安心して買い物ができてよさそう。<br /><br />レストラン、カフェ、ファストフード、<br />アパレル、家電、携帯ショップ、食器類、ネイルサロンなど<br />なんでもそろっている印象です。

    中はなかなか開放的で
    しかもかなり大きい!

    スリなどの軽犯罪には注意した方がよいと思いますが
    基本的に安心して買い物ができてよさそう。

    レストラン、カフェ、ファストフード、
    アパレル、家電、携帯ショップ、食器類、ネイルサロンなど
    なんでもそろっている印象です。

  • 建物を抜けると、まさにワーフ(埠頭)の景色。<br /><br />テーブルマウンテンと観覧車をセットで見られて<br />ケープタウンっぽい景色が楽しめます。

    建物を抜けると、まさにワーフ(埠頭)の景色。

    テーブルマウンテンと観覧車をセットで見られて
    ケープタウンっぽい景色が楽しめます。

  • ちょっと角度を変えれば<br />帆船のマストのようなものも入れられます。

    イチオシ

    ちょっと角度を変えれば
    帆船のマストのようなものも入れられます。

  • 少しウォーターフロントを散策してみます。<br />記念撮影スポットを発見!

    少しウォーターフロントを散策してみます。
    記念撮影スポットを発見!

  • こんな感じで撮れます。<br />テーブルマウンテンが正面にみえて<br />いかにもツーリスティック。

    こんな感じで撮れます。
    テーブルマウンテンが正面にみえて
    いかにもツーリスティック。

  • こちらはマリーナ・スウィング・ブリッジ。<br />1998年にできた跳ね橋です。

    こちらはマリーナ・スウィング・ブリッジ。
    1998年にできた跳ね橋です。

  • 橋を渡っているときにふと目に入った蛇口の絵。<br />隣には、「ダムの水位は簡単にはここまで回復しません。<br />節水をお願いします」と書かれています。<br /><br />そういえばあちこちで<br />節水を呼びかけるステッカーなどを見ました。

    橋を渡っているときにふと目に入った蛇口の絵。
    隣には、「ダムの水位は簡単にはここまで回復しません。
    節水をお願いします」と書かれています。

    そういえばあちこちで
    節水を呼びかけるステッカーなどを見ました。

  • 橋を渡りきったところにあるピンクが印象的な建物は<br />時計塔。<br /><br />右隣にある建物はネルソン・マンデラ・ゲートウェイ。<br />今回は訪問しませんがロベン島に行く船の発着所です。<br /><br />ロベン島はアパルトヘイト時代の「政治犯」収容所で<br />ネルソン・マンデラも収容されていた場所です。

    橋を渡りきったところにあるピンクが印象的な建物は
    時計塔。

    右隣にある建物はネルソン・マンデラ・ゲートウェイ。
    今回は訪問しませんがロベン島に行く船の発着所です。

    ロベン島はアパルトヘイト時代の「政治犯」収容所で
    ネルソン・マンデラも収容されていた場所です。

  • 突然ミニトラムが!!<br />観光地丸出しで、治安の悪さとか忘れちゃいそう。

    突然ミニトラムが!!
    観光地丸出しで、治安の悪さとか忘れちゃいそう。

  • 14:33<br /><br />ウォーターフロントはこれでおしまい。<br />ホテルはシー・ポイントという地区にあるので<br />そこまでバスで向かいます。<br /><br />正直、ウォーターフロントに宿をとるのが正解だと思います。<br />空港への直通バスはないものの、<br />シビック・センターにも行きやすいし、<br />夜レストランたくさんあるし。<br /><br /><br />バス<br />14:33 ウォーターフロント→14:46 ロンドン<br />空港なし1回券 ZAR 30

    14:33

    ウォーターフロントはこれでおしまい。
    ホテルはシー・ポイントという地区にあるので
    そこまでバスで向かいます。

    正直、ウォーターフロントに宿をとるのが正解だと思います。
    空港への直通バスはないものの、
    シビック・センターにも行きやすいし、
    夜レストランたくさんあるし。


    バス
    14:33 ウォーターフロント→14:46 ロンドン
    空港なし1回券 ZAR 30

  • シー・ポイントも日中は治安が悪いところではありません。<br /><br />写真はロンドンバス停を下りたところなのですが<br />ニースの海岸沿いのプロムナードを思い出すような景色。<br />癒される!

    シー・ポイントも日中は治安が悪いところではありません。

    写真はロンドンバス停を下りたところなのですが
    ニースの海岸沿いのプロムナードを思い出すような景色。
    癒される!

  • すぐに大西洋が望める歩行者用の通路があり<br />ここでランニングしている人も見かけました。<br />気持ちよさそう!<br /><br />遠くにはライオンズ・ヘッドが見えています。<br />海岸は砂浜ではなく岩状で、波も荒かったです。

    すぐに大西洋が望める歩行者用の通路があり
    ここでランニングしている人も見かけました。
    気持ちよさそう!

    遠くにはライオンズ・ヘッドが見えています。
    海岸は砂浜ではなく岩状で、波も荒かったです。

  • 15:00<br /><br />今回のホテルはこちら。<br />詳細は口コミで→ http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13312673.html<br /><br />荷物を置いて、テーブルマウンテンへ向かいます。<br />でも、もう15時を過ぎてしまい、<br />バスで悠長に向かうわけにはいかない!<br /><br />ということでホテルからタクシーで向かいました。<br />外部のタクシーを呼ぶのではなく、<br />ホテルに入っている業者の車なので、高いけどとりあえず安心です。<br /><br /><br />Radisson Blue Le Vendome Hotel<br />テーブルマウンテン行き送迎車 片道 ZAR 150

    15:00

    今回のホテルはこちら。
    詳細は口コミで→ http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13312673.html

    荷物を置いて、テーブルマウンテンへ向かいます。
    でも、もう15時を過ぎてしまい、
    バスで悠長に向かうわけにはいかない!

    ということでホテルからタクシーで向かいました。
    外部のタクシーを呼ぶのではなく、
    ホテルに入っている業者の車なので、高いけどとりあえず安心です。


    Radisson Blue Le Vendome Hotel
    テーブルマウンテン行き送迎車 片道 ZAR 150

  • 道中見えたのはこの崖!<br />オードクラールという地区で、<br />テーブルマウンテンの山がずーっと連なっています。<br /><br />バスだったら見られないところだったので<br />タクシーでよかったとこのときは思ったのですが、<br />翌日のツアーで通りましたw

    道中見えたのはこの崖!
    オードクラールという地区で、
    テーブルマウンテンの山がずーっと連なっています。

    バスだったら見られないところだったので
    タクシーでよかったとこのときは思ったのですが、
    翌日のツアーで通りましたw

  • 15:46<br /><br />ホテルから15分ほどで<br />テーブルマウンテンのケーブルカー乗り場に到着。

    15:46

    ホテルから15分ほどで
    テーブルマウンテンのケーブルカー乗り場に到着。

  • ここでは、予約ありと予約なしで列が分かれます。<br />このときは予約ありは列がありませんでした。<br /><br />予約なしの列はというと・・・

    ここでは、予約ありと予約なしで列が分かれます。
    このときは予約ありは列がありませんでした。

    予約なしの列はというと・・・

  • だいぶ長ーい。<br />まあ仕方ないです。<br /><br />可能なら予約しておいたほうがいいですね。

    だいぶ長ーい。
    まあ仕方ないです。

    可能なら予約しておいたほうがいいですね。

  • 30分ほど並んでようやくチケットを購入。<br />さらに20分ほど待ってケーブルカーに乗ることができました。<br /><br /><br />ケーブルカー<br />往復 ZAR 277

    30分ほど並んでようやくチケットを購入。
    さらに20分ほど待ってケーブルカーに乗ることができました。


    ケーブルカー
    往復 ZAR 277

  • 円形のケーブルカーは、上に行くまでの5分間で<br />なんと一回転する仕様。<br /><br />どの位置に立ったとしても、ぐるっと一周するので<br />不公平感はないですね。

    円形のケーブルカーは、上に行くまでの5分間で
    なんと一回転する仕様。

    どの位置に立ったとしても、ぐるっと一周するので
    不公平感はないですね。

  • 窓が一部オープンになっている場所もあり<br />そこからだときれいに写真が撮れます。

    窓が一部オープンになっている場所もあり
    そこからだときれいに写真が撮れます。

  • ぐるっと回るので<br />立ち位置を変えていませんが<br />360度景色を楽しめます。

    ぐるっと回るので
    立ち位置を変えていませんが
    360度景色を楽しめます。

  • なかなかいい景色!

    なかなかいい景色!

  • そうこうしているうちに到着です。

    そうこうしているうちに到着です。

  • テーブルマウンテンは天然の展望台。<br />まずは北側、ケープタウンの中心部を見てみましょう。

    テーブルマウンテンは天然の展望台。
    まずは北側、ケープタウンの中心部を見てみましょう。

  • いい眺め!<br /><br />左のとんがった山がライオンズ・ヘッド。<br />隣の小高い丘がシグナル・ヒル。<br />その先にはシー・ポイント地区がチラ見えしています。<br /><br />奥に見える島はロベン島。<br /><br />シグナル・ヒルから右奥に見たところにある埠頭が<br />ウォーターフロントです。

    イチオシ

    いい眺め!

    左のとんがった山がライオンズ・ヘッド。
    隣の小高い丘がシグナル・ヒル。
    その先にはシー・ポイント地区がチラ見えしています。

    奥に見える島はロベン島。

    シグナル・ヒルから右奥に見たところにある埠頭が
    ウォーターフロントです。

  • ちょっとアップに。<br /><br />ウォーターフロントの観覧車から<br />ケープタウン中心部まで見えます。

    ちょっとアップに。

    ウォーターフロントの観覧車から
    ケープタウン中心部まで見えます。

  • 上の写真の右側方向。<br />写真中央部は治安の特に悪いエリア。<br /><br />写真右に見える星形の建物は<br />東インド会社総督の家だったキャッスル・オブ・グッド・ホープ。<br />その左隣がグランド・パレードで<br />奥に隣接するのがケープタウン駅です。<br />駅の後ろがバスを乗り換えたシビック・センター。

    上の写真の右側方向。
    写真中央部は治安の特に悪いエリア。

    写真右に見える星形の建物は
    東インド会社総督の家だったキャッスル・オブ・グッド・ホープ。
    その左隣がグランド・パレードで
    奥に隣接するのがケープタウン駅です。
    駅の後ろがバスを乗り換えたシビック・センター。

  • 時間があまりないので、もう少しだけ奥に進んでみます。<br /><br />しかし、すごい寒い!!<br />8月に限らず冬に訪れるならダウンジャケットあった方がいいです。

    時間があまりないので、もう少しだけ奥に進んでみます。

    しかし、すごい寒い!!
    8月に限らず冬に訪れるならダウンジャケットあった方がいいです。

  • 今度は南の方向。<br />遠くの方に灯台が見えますが、<br />Kommetjieという地区にあるSlangkop灯台。

    今度は南の方向。
    遠くの方に灯台が見えますが、
    Kommetjieという地区にあるSlangkop灯台。

  • パノラマで見てみると<br />ケープ半島というのはほとんどが山だというのがよくわかります。<br /><br />ちなみに喜望峰は見えません。<br />某歩き方にはケープポイントが見えるとありますが<br />この辺りからは少なくとも見えません。

    パノラマで見てみると
    ケープ半島というのはほとんどが山だというのがよくわかります。

    ちなみに喜望峰は見えません。
    某歩き方にはケープポイントが見えるとありますが
    この辺りからは少なくとも見えません。

  • 南西方向。<br />このあたりが来る時に見た崖のあたりです。<br />テーブルマウンテンから見るとさほど崖感はありませんね。

    南西方向。
    このあたりが来る時に見た崖のあたりです。
    テーブルマウンテンから見るとさほど崖感はありませんね。

  • ケーブルカー乗り場に戻る途中で<br />カフェを見つけました。<br /><br />時間があったらここで温かいものを飲みたかった!

    ケーブルカー乗り場に戻る途中で
    カフェを見つけました。

    時間があったらここで温かいものを飲みたかった!

  • 帰りのケーブルカーも長い列・・・<br /><br />とにかく寒い!<br />早く乗りたい!<br /><br />17:40に大きなサイレンが鳴りました。<br />列に並べという意味みたいです。

    帰りのケーブルカーも長い列・・・

    とにかく寒い!
    早く乗りたい!

    17:40に大きなサイレンが鳴りました。
    列に並べという意味みたいです。

  • 逆光のライオンズ・ヘッドを見ながら<br />ケーブルカーの順番を待ちます。

    逆光のライオンズ・ヘッドを見ながら
    ケーブルカーの順番を待ちます。

  • ようやく順番が・・・!<br /><br />結局30分ほど待ってようやく乗ることができました。

    ようやく順番が・・・!

    結局30分ほど待ってようやく乗ることができました。

  • 麓に戻り、<br />夕食時ということでタクシーで行くことに。<br />タクシーはメーター付きですが料金交渉が必要でした。<br /><br />途中運転手が道を間違えたのですが<br />思いもよらず景色がよかったので写真ストップしてもらいました。<br /><br />夕焼けのテーブルマウンテン。<br />雲もなくて最高です。<br /><br /><br />タクシー<br />テーブルマウンテン → ビスミッラー・レストラン<br />ZAR 120(言い値 ZAR 150)

    麓に戻り、
    夕食時ということでタクシーで行くことに。
    タクシーはメーター付きですが料金交渉が必要でした。

    途中運転手が道を間違えたのですが
    思いもよらず景色がよかったので写真ストップしてもらいました。

    夕焼けのテーブルマウンテン。
    雲もなくて最高です。


    タクシー
    テーブルマウンテン → ビスミッラー・レストラン
    ZAR 120(言い値 ZAR 150)

  • 18:28<br /><br />今回訪れるレストランはマレー・クオーターという<br />イスラム教徒の住むエリアにあります。<br />その昔、マレー系の人が奴隷として連れてこられたそうです。<br /><br />パステルカラーの家が並んでいてきれいですが<br />治安は悪いとされますので十分にお気をつけて・・・

    18:28

    今回訪れるレストランはマレー・クオーターという
    イスラム教徒の住むエリアにあります。
    その昔、マレー系の人が奴隷として連れてこられたそうです。

    パステルカラーの家が並んでいてきれいですが
    治安は悪いとされますので十分にお気をつけて・・・

  • レストランはこちら。<br />ケープ・マレー料理なるものをいただけるときいて<br />やってきました。

    レストランはこちら。
    ケープ・マレー料理なるものをいただけるときいて
    やってきました。

  • 緑の照明の店内。<br />イスラムって感じがする!

    緑の照明の店内。
    イスラムって感じがする!

  • ケープ・マレー料理は4種類あったのですが、<br />そのうちPienangというのをチョイス。<br />牛肉の入ったカレーです。<br /><br />カレーなのですが、甘い!<br />甘口ではなくて、甘い!<br /><br />聞くと砂糖が入っているそうです。<br />ケープ・マレー料理はすべて砂糖が入った甘い味付けなんだとか。<br /><br />クセが少なくて結構おいしくいただけました。<br />ごちそうさま!<br /><br /><br />夕食@ビスミッラー<br />Pienang ZAR 108<br />紅茶+チップ

    ケープ・マレー料理は4種類あったのですが、
    そのうちPienangというのをチョイス。
    牛肉の入ったカレーです。

    カレーなのですが、甘い!
    甘口ではなくて、甘い!

    聞くと砂糖が入っているそうです。
    ケープ・マレー料理はすべて砂糖が入った甘い味付けなんだとか。

    クセが少なくて結構おいしくいただけました。
    ごちそうさま!


    夕食@ビスミッラー
    Pienang ZAR 108
    紅茶+チップ

  • 帰りは当然タクシーで。<br />お店の人に呼んでもらいました。<br /><br />またも料金交渉制。<br />事前情報より10ランド高く決着ですが、<br />100円しないくらいだしまあいいや。<br /><br />ホテルに戻っておやすみなさいー!<br /><br /><br />タクシー<br />ビスミッラ― → ホテル(Le Vendome)<br />ZAR 80<br /><br />★☆★ ケープタウン泊 ★☆★

    帰りは当然タクシーで。
    お店の人に呼んでもらいました。

    またも料金交渉制。
    事前情報より10ランド高く決着ですが、
    100円しないくらいだしまあいいや。

    ホテルに戻っておやすみなさいー!


    タクシー
    ビスミッラ― → ホテル(Le Vendome)
    ZAR 80

    ★☆★ ケープタウン泊 ★☆★

  • 2018/8/18<br />9:25<br /><br />2日目!<br />現地一日喜望峰ツアーに参加しました。<br /><br />直接現地旅行会社に申し込んでもいいと思いますが、<br />Viatorであれこれ比較して二週間前に予約。<br />無事ピックアップがきました。<br /><br />喜望峰周辺にはオットセイのいる島や、ペンギンを見られる場所、<br />絶景の展望スポットが点在していたりと、実に見所盛りだくさん!<br />これを1日でくるっと回るには<br />現地エクスカーションツアーに参加するのが一番手っ取り早いです。<br />レンタカーと比べても価格も高くなく、ありがたい!<br /><br />レンタカーでもこのルートは運転しやすい感じがしましたが<br />ハウト・ベイなど一部は必ずしも治安が良くないのでお気をつけて。<br /><br /><br />Full-Day Cape Peninsula Sightseeing Tour from Cape Town<br />(英語ガイド) by Kabura Travel &amp; Tours<br />\14,609(日本円で決済)

    2018/8/18
    9:25

    2日目!
    現地一日喜望峰ツアーに参加しました。

    直接現地旅行会社に申し込んでもいいと思いますが、
    Viatorであれこれ比較して二週間前に予約。
    無事ピックアップがきました。

    喜望峰周辺にはオットセイのいる島や、ペンギンを見られる場所、
    絶景の展望スポットが点在していたりと、実に見所盛りだくさん!
    これを1日でくるっと回るには
    現地エクスカーションツアーに参加するのが一番手っ取り早いです。
    レンタカーと比べても価格も高くなく、ありがたい!

    レンタカーでもこのルートは運転しやすい感じがしましたが
    ハウト・ベイなど一部は必ずしも治安が良くないのでお気をつけて。


    Full-Day Cape Peninsula Sightseeing Tour from Cape Town
    (英語ガイド) by Kabura Travel & Tours
    \14,609(日本円で決済)

  • 9:32<br /><br />シーポイントの南の区画はクリフトン。<br />ここからはテーブルマウンテンの崖部分がよく見えます。

    9:32

    シーポイントの南の区画はクリフトン。
    ここからはテーブルマウンテンの崖部分がよく見えます。

  • 9:35<br /><br />バスはまずメイデンズ・コーヴでフォトストップ。<br />テーブルマウンテンの崖がよく見えるスポットです。<br /><br />他のツアー客が来てはすぐ去っていく中、<br />20分ほどの停車で、結構ゆっくりできました。

    イチオシ

    9:35

    バスはまずメイデンズ・コーヴでフォトストップ。
    テーブルマウンテンの崖がよく見えるスポットです。

    他のツアー客が来てはすぐ去っていく中、
    20分ほどの停車で、結構ゆっくりできました。

  • さらに南に進み、Pietro Ferrero Viewpointを通過。<br />写真はそこから数百メートル南に行ったところです。<br /><br />さっきから進んでいるヴィクトリア・ロード沿いには<br />ビューポイントがいくつかあり、<br />レンタカーだとどこで見ようか迷ってしまいそう。

    さらに南に進み、Pietro Ferrero Viewpointを通過。
    写真はそこから数百メートル南に行ったところです。

    さっきから進んでいるヴィクトリア・ロード沿いには
    ビューポイントがいくつかあり、
    レンタカーだとどこで見ようか迷ってしまいそう。

  • 10:20<br /><br />ハウト・ベイという町の端っこを通過し、<br />ハウト・ベイという湾(そのまんまなネーミング)<br />にやってきました。<br /><br />ここでは希望者は追加料金で<br />オットセイを見られるというので<br />もちろん元気よく参加です!<br /><br /><br />シール・アイランド・クルーズ<br />ZAR 75

    10:20

    ハウト・ベイという町の端っこを通過し、
    ハウト・ベイという湾(そのまんまなネーミング)
    にやってきました。

    ここでは希望者は追加料金で
    オットセイを見られるというので
    もちろん元気よく参加です!


    シール・アイランド・クルーズ
    ZAR 75

  • 船に乗る前なのにもうオットセイがいるー!

    船に乗る前なのにもうオットセイがいるー!

  • そもそもハウト・ベイはこんなにきれい。<br />アフリカンな雑貨を売る出店なんかもあって、<br />船が苦手な人は無理にクルーズせず<br />景色を楽しめるのもいいですね。

    そもそもハウト・ベイはこんなにきれい。
    アフリカンな雑貨を売る出店なんかもあって、
    船が苦手な人は無理にクルーズせず
    景色を楽しめるのもいいですね。

  • いざ出航!<br /><br />すごーい!超きれいな景色!

    いざ出航!

    すごーい!超きれいな景色!

  • 船は湾を出て外海へ。<br />周りは険しい山が連なります。

    イチオシ

    船は湾を出て外海へ。
    周りは険しい山が連なります。

  • 出航して20分足らずで<br />オットセイのいる、通称シール・アイランドに着きました。

    出航して20分足らずで
    オットセイのいる、通称シール・アイランドに着きました。

  • オットセイがいっぱいー!

    オットセイがいっぱいー!

  • こんなにごろごろオットセイ!

    こんなにごろごろオットセイ!

  • よくもまあこんなに集まるもんです。

    よくもまあこんなに集まるもんです。

  • 鳥も!<br /><br />オットセイと海鳥の激写タイムでした。

    鳥も!

    オットセイと海鳥の激写タイムでした。

  • 11:20<br /><br />湾に戻ってきて再びバスへ。<br />ハウト・ベイの町中はスルーし、<br />チャップマンズ・ピーク・ドライブに入りました。<br />この道路沿いは本当に風光明媚!<br /><br />約3.5kmほど上ったところでバスが止まりました。<br />再びのフォトストップ!

    11:20

    湾に戻ってきて再びバスへ。
    ハウト・ベイの町中はスルーし、
    チャップマンズ・ピーク・ドライブに入りました。
    この道路沿いは本当に風光明媚!

    約3.5kmほど上ったところでバスが止まりました。
    再びのフォトストップ!

  • 見よ!この眺め!<br /><br />ハウト・ベイが一望!!<br />絶景すぎてため息が出ます。

    イチオシ

    見よ!この眺め!

    ハウト・ベイが一望!!
    絶景すぎてため息が出ます。

  • 陸の方を見るとチャップマンズ・ピーク・ドライブが見えます。<br />こんな崖を走っていたんですね。

    陸の方を見るとチャップマンズ・ピーク・ドライブが見えます。
    こんな崖を走っていたんですね。

  • やがてチャップマンズ・ベイという<br />長いビーチが見えてきます。<br /><br />反対側に座ってしまったので全景をうまく撮れず残念!

    やがてチャップマンズ・ベイという
    長いビーチが見えてきます。

    反対側に座ってしまったので全景をうまく撮れず残念!

  • 崖を下りるとノルトフックという町に差し掛かります。<br />ここはリタイアした人が好む静かな町なんだとか。<br /><br />このあたりで、ガイドさんが南アフリカ国歌を歌ってくれました。<br />歌がうまい!<br /><br />乗客にオマーン人もいたのですが、<br />オマーン国歌をふられていました。<br />ノリの良い曲で盛り上がる!<br /><br />私も日本の国歌をふられました。<br />一応音程はとって歌ったと思いますが<br />あの曲調なもんで葬式みたいなテンションに・・・

    崖を下りるとノルトフックという町に差し掛かります。
    ここはリタイアした人が好む静かな町なんだとか。

    このあたりで、ガイドさんが南アフリカ国歌を歌ってくれました。
    歌がうまい!

    乗客にオマーン人もいたのですが、
    オマーン国歌をふられていました。
    ノリの良い曲で盛り上がる!

    私も日本の国歌をふられました。
    一応音程はとって歌ったと思いますが
    あの曲調なもんで葬式みたいなテンションに・・・

  • バスはフォールス湾側に下りてきました。<br />海沿いに線路があり、なんとちょうど列車が走ってきました。

    バスはフォールス湾側に下りてきました。
    海沿いに線路があり、なんとちょうど列車が走ってきました。

  • サイモンズ・タウンの駅舎を通過。<br />ここが鉄道の終点になります。

    サイモンズ・タウンの駅舎を通過。
    ここが鉄道の終点になります。

  • 12:08<br /><br />バスが駐車場につき、<br />歩いてペンギン・コロニーに向かいます。<br /><br />ペンギンの看板がカワユス。

    12:08

    バスが駐車場につき、
    歩いてペンギン・コロニーに向かいます。

    ペンギンの看板がカワユス。

  • 12:10<br /><br />歩いて5分弱でペンギンの保護園に到着です。<br /><br /><br />Boulders Penguin Colony<br />入場料 ツアー代込<br />(通常 ZAR 76)

    12:10

    歩いて5分弱でペンギンの保護園に到着です。


    Boulders Penguin Colony
    入場料 ツアー代込
    (通常 ZAR 76)

  • ペンギンスポットまでは二つ通路があります。<br /><br />まずは大きな通路の方へ向かいます。<br />ここにもペンギン看板が!<br />楽しみをあおりますね。<br /><br />あそこに見える人たちが何かのぞき込んでるので<br />近づいてみたら↓

    ペンギンスポットまでは二つ通路があります。

    まずは大きな通路の方へ向かいます。
    ここにもペンギン看板が!
    楽しみをあおりますね。

    あそこに見える人たちが何かのぞき込んでるので
    近づいてみたら↓

  • 早速ペンギン!<br />陸地ではあまり見なかったのでレアかも。

    早速ペンギン!
    陸地ではあまり見なかったのでレアかも。

  • こんないい景色の通路をずんずん進んでいきます。

    こんないい景色の通路をずんずん進んでいきます。

  • 砂浜付近で通路は行き止まり。<br />ペンギンが見えてきました。

    砂浜付近で通路は行き止まり。
    ペンギンが見えてきました。

  • 穴にペンギンが!!

    穴にペンギンが!!

  • 砂浜にもペンギンが!!

    砂浜にもペンギンが!!

  • よちよち歩いててかわいいー!

    よちよち歩いててかわいいー!

  • 何見てんだよ!<br />的な感じ?

    何見てんだよ!
    的な感じ?

  • 空を見上げてるだけなのにかわいい。

    空を見上げてるだけなのにかわいい。

  • もう一方の通路に行ってみたら<br />結局同じ砂浜に出るだけでした。<br /><br />この日はこっち側にはペンギンが全然いなかったので<br />最初の通路側だけで十分でした。

    もう一方の通路に行ってみたら
    結局同じ砂浜に出るだけでした。

    この日はこっち側にはペンギンが全然いなかったので
    最初の通路側だけで十分でした。

  • これらは人工のペンギンの巣。<br /><br />徐々にペンギンたちが車や人間の近くに巣を作るなどし<br />さらに気候変動なども重なり<br />数が激減したといいます。<br /><br />安全な所に巣を作ってあげることで<br />ペンギンの保護をしているそうです。

    これらは人工のペンギンの巣。

    徐々にペンギンたちが車や人間の近くに巣を作るなどし
    さらに気候変動なども重なり
    数が激減したといいます。

    安全な所に巣を作ってあげることで
    ペンギンの保護をしているそうです。

  • 12:56<br /><br />お昼ということで<br />ランチが食べたい人はここでサンドイッチを買ってください<br />というガイドの話。<br /><br />ところが、ほとんどの人がちゃんとしたレストランで食べるんだと<br />勝手に思い込んでいたそうで買っていない・・・<br /><br />というわけで↓

    12:56

    お昼ということで
    ランチが食べたい人はここでサンドイッチを買ってください
    というガイドの話。

    ところが、ほとんどの人がちゃんとしたレストランで食べるんだと
    勝手に思い込んでいたそうで買っていない・・・

    というわけで↓

  • 13:10<br /><br />ツアー御一行様はサイモンズ・タウンのレストランに立ち寄ることに。

    13:10

    ツアー御一行様はサイモンズ・タウンのレストランに立ち寄ることに。

  • ガイドの言うこと聞いて、すでに食べちゃった人や<br />私のように買ってきちゃった人は<br />適当に近くで食べることに。<br /><br />よくわからん展開だ・・・<br /><br /><br />ランチ<br />サンドイッチ・コーラ ZAR 54

    ガイドの言うこと聞いて、すでに食べちゃった人や
    私のように買ってきちゃった人は
    適当に近くで食べることに。

    よくわからん展開だ・・・


    ランチ
    サンドイッチ・コーラ ZAR 54

  • 軽く食べたあとは時間まで周辺をお散歩。<br /><br />この通りがサイモンズ・タウンの中心となる<br />セント・ジョージ・ストリート。

    軽く食べたあとは時間まで周辺をお散歩。

    この通りがサイモンズ・タウンの中心となる
    セント・ジョージ・ストリート。

  • サイモンズ・タウンにはイギリス海軍の基地があった関係で、<br />セント・ジョージ・ストリート沿いには<br />美しいビクトリア様式の建物が並んでいます。

    サイモンズ・タウンにはイギリス海軍の基地があった関係で、
    セント・ジョージ・ストリート沿いには
    美しいビクトリア様式の建物が並んでいます。

  • タウン・ピアという埠頭にでてみました。

    タウン・ピアという埠頭にでてみました。

  • スタンドバイ・ダイバーの像がありました。<br />救助に備えスタンバイしているわけですね。

    スタンドバイ・ダイバーの像がありました。
    救助に備えスタンバイしているわけですね。

  • ふと横に目をやるとこんな大きな鳥が!

    ふと横に目をやるとこんな大きな鳥が!

  • 埠頭から岸の方を見ると<br />山が迫っていることがわかります。

    埠頭から岸の方を見ると
    山が迫っていることがわかります。

  • メインの通りに戻ってきました。<br />通り沿いにこんなものもあり、<br />海軍の町だったということを感じます。<br /><br /><br />6-pounder hotchkiss dual purpose gun

    メインの通りに戻ってきました。
    通り沿いにこんなものもあり、
    海軍の町だったということを感じます。


    6-pounder hotchkiss dual purpose gun

  • ジュビリー・スクエアに来てみました。

    ジュビリー・スクエアに来てみました。

  • なかなかいい眺め!

    なかなかいい眺め!

  • ジュビリー・スクエアから山側に少し上ったところにある<br />この建物はなんとモスク。<br /><br />周囲は教会の方が数が多いですが<br />モスクもあったとは。

    ジュビリー・スクエアから山側に少し上ったところにある
    この建物はなんとモスク。

    周囲は教会の方が数が多いですが
    モスクもあったとは。

  • ちなみにこのモスク、<br />背面が斜面にうずまってしまっています。<br />山の勾配が結構急なんですね。

    ちなみにこのモスク、
    背面が斜面にうずまってしまっています。
    山の勾配が結構急なんですね。

  • モスクの隣にあったのは<br />Imam Mohammed Armien Bakerという<br />コーランをアフリカーンス語に翻訳した人の<br />若い時に住んだ家なんだとか。<br /><br />さっきのモスクの指導者であり<br />ムスリム神学校の校長先生だったそうです。

    モスクの隣にあったのは
    Imam Mohammed Armien Bakerという
    コーランをアフリカーンス語に翻訳した人の
    若い時に住んだ家なんだとか。

    さっきのモスクの指導者であり
    ムスリム神学校の校長先生だったそうです。

  • バスに戻ってお次はいよいよ喜望峰へ向かいます。<br /><br />だんだん景色が岬っぽくなってきました。<br />車窓左側からは遠くに白いものが見えます。<br />「ヴァスコ・ダ・ガマの十字架」だそうです。<br /><br />ちなみに喜望峰のヨーロッパ人による「発見」は<br />バルトロメウ・ディアスです。<br /><br /><br />喜望峰国立公園<br />(入場料 ツアー代込)

    バスに戻ってお次はいよいよ喜望峰へ向かいます。

    だんだん景色が岬っぽくなってきました。
    車窓左側からは遠くに白いものが見えます。
    「ヴァスコ・ダ・ガマの十字架」だそうです。

    ちなみに喜望峰のヨーロッパ人による「発見」は
    バルトロメウ・ディアスです。


    喜望峰国立公園
    (入場料 ツアー代込)

  • なんと道中、野生のダチョウに遭遇!

    なんと道中、野生のダチョウに遭遇!

  • 15:04<br /><br />バスは喜望峰モニュメント前に到着!<br />ここまで車道が完備されており<br />バリアフリーは完璧です。<br />かわるがわる交代で記念写真を撮りあいます。<br /><br />ちなみにこのモニュメントがあるところは<br />実は喜望峰ではないのです。

    15:04

    バスは喜望峰モニュメント前に到着!
    ここまで車道が完備されており
    バリアフリーは完璧です。
    かわるがわる交代で記念写真を撮りあいます。

    ちなみにこのモニュメントがあるところは
    実は喜望峰ではないのです。

  • すぐ裏手にシーニック・ウォークといって<br />トレイルがあります。<br /><br />ここでツアー御一行様は二手に分かれ、<br />希望者はトレイルを歩いてケープポイント駐車場まで上っていき、<br />上りが嫌な人は車で連れて行ってくれることに。<br />反対にしてくれれば下りなのに・・・<br /><br />某社の日本人ツアー御一行様ともすれ違いましたが<br />ケープポイントから喜望峰へ下っていました。<br />やはり日本のツアーは行程が練られていますね。<br /><br />というわけで、個人で来られる方は<br />先にケープポイント駐車場に行ってから<br />喜望峰パネルに下って来るのがおすすめです。

    すぐ裏手にシーニック・ウォークといって
    トレイルがあります。

    ここでツアー御一行様は二手に分かれ、
    希望者はトレイルを歩いてケープポイント駐車場まで上っていき、
    上りが嫌な人は車で連れて行ってくれることに。
    反対にしてくれれば下りなのに・・・

    某社の日本人ツアー御一行様ともすれ違いましたが
    ケープポイントから喜望峰へ下っていました。
    やはり日本のツアーは行程が練られていますね。

    というわけで、個人で来られる方は
    先にケープポイント駐車場に行ってから
    喜望峰パネルに下って来るのがおすすめです。

  • ちょっと上がったところからの絶景。<br />この時間だとちょっと逆光になるのが残念。

    ちょっと上がったところからの絶景。
    この時間だとちょっと逆光になるのが残念。

  • 結構な勾配ではあるのですが、<br />いうほどきつくなかったです。

    結構な勾配ではあるのですが、
    いうほどきつくなかったです。

  • 上りきったところ。<br />当然ながら、観光客だらけ!

    上りきったところ。
    当然ながら、観光客だらけ!

  • 観光客が先端に立って写真を撮っており<br />一瞬ここが喜望峰の先端かなと思ってしまいますが<br />実はここではありません。

    観光客が先端に立って写真を撮っており
    一瞬ここが喜望峰の先端かなと思ってしまいますが
    実はここではありません。

  • 喜望峰の先端はこれ!<br />写真左にちょっと突き出しているところです。<br />意外と低い場所なんですね。<br />足場がなくて先端に立って撮影は難しそうです。<br /><br />そしてこの海の向こうは南極。<br />3,600kmとだいぶあるのでさすがに見えませんが、<br />南極と考えると地の果て感がすごいです。

    喜望峰の先端はこれ!
    写真左にちょっと突き出しているところです。
    意外と低い場所なんですね。
    足場がなくて先端に立って撮影は難しそうです。

    そしてこの海の向こうは南極。
    3,600kmとだいぶあるのでさすがに見えませんが、
    南極と考えると地の果て感がすごいです。

  • 東の方を見ると断崖絶壁が続いています。<br />すごくきれい!<br /><br />一番奥に霞んで見えるのはプリングル・ベイのあたり。<br />晴れててよかった!

    東の方を見ると断崖絶壁が続いています。
    すごくきれい!

    一番奥に霞んで見えるのはプリングル・ベイのあたり。
    晴れててよかった!

  • トレイルを進みましょう。

    トレイルを進みましょう。

  • 15:38<br /><br />やがて見えてくるのはディアス・ビーチ。<br />断崖絶壁の中、ここだけビーチが登場します。<br />波が荒く、遊泳はできません。<br /><br />このあたりは強風で遭難する船が多かったといいますが<br />ここに来ると納得です。

    15:38

    やがて見えてくるのはディアス・ビーチ。
    断崖絶壁の中、ここだけビーチが登場します。
    波が荒く、遊泳はできません。

    このあたりは強風で遭難する船が多かったといいますが
    ここに来ると納得です。

  • ディアス・ビーチの反対側からのアングル。<br /><br />ビーチを望むトレイル周辺では<br />花の香りがしました。<br />手前に見える白いやつかな?

    ディアス・ビーチの反対側からのアングル。

    ビーチを望むトレイル周辺では
    花の香りがしました。
    手前に見える白いやつかな?

  • 旧灯台があんな上に見えます。<br />今回は間近まで行けないのでここから拝んでおきます。

    旧灯台があんな上に見えます。
    今回は間近まで行けないのでここから拝んでおきます。

  • 途中比較的平坦だったトレイルも<br />最後はだいぶ上りになり、ようやくケープポイント駐車場に到着。<br /><br />お土産屋さんがあったので<br />「アレ」を入手します。

    途中比較的平坦だったトレイルも
    最後はだいぶ上りになり、ようやくケープポイント駐車場に到着。

    お土産屋さんがあったので
    「アレ」を入手します。

  • アレとは、ケープポイント到達証明書!<br /><br />店員さんに名前のスペルを教えて<br />手書きで記入してもらいます。

    アレとは、ケープポイント到達証明書!

    店員さんに名前のスペルを教えて
    手書きで記入してもらいます。

  • というわけで、喜望峰・ケープポイント 到達!<br />証明書つき!

    というわけで、喜望峰・ケープポイント 到達!
    証明書つき!

  • ちなみに今回は時間の関係で<br />灯台の方には行けませんでしたが<br />遊歩道の入口にこんな看板があり<br />記念撮影だけなら済ませることができます。<br /><br />灯台までは片道15分ほどだそうなので<br />見学時間を合わせると最低往復45分程度必要な感じですかね。

    ちなみに今回は時間の関係で
    灯台の方には行けませんでしたが
    遊歩道の入口にこんな看板があり
    記念撮影だけなら済ませることができます。

    灯台までは片道15分ほどだそうなので
    見学時間を合わせると最低往復45分程度必要な感じですかね。

  • フニキュラで灯台まで行くこともできるのですが・・・↓

    フニキュラで灯台まで行くこともできるのですが・・・↓

  • OMG・・・

    OMG・・・

  • ポストもあったので、<br />ケープポイントから絵葉書を出すのもよさそうです。

    ポストもあったので、
    ケープポイントから絵葉書を出すのもよさそうです。

  • 16:30にバスに集合というはずだったのですが<br />同行のアイルランド人の若い女性2人組がいない・・・<br /><br />駐車場周辺からトレイルを見ても見当たらない・・・<br /><br />来そうにないので喜望峰へ戻ってみようということになりました。

    16:30にバスに集合というはずだったのですが
    同行のアイルランド人の若い女性2人組がいない・・・

    駐車場周辺からトレイルを見ても見当たらない・・・

    来そうにないので喜望峰へ戻ってみようということになりました。

  • 途中、道路にバブーンが!<br />車が来ても堂々と居座っています。<br /><br />ここは自然が優先ですからね。<br />レンタカーだと無事走れるかちょっと心配。

    途中、道路にバブーンが!
    車が来ても堂々と居座っています。

    ここは自然が優先ですからね。
    レンタカーだと無事走れるかちょっと心配。

  • 喜望峰に戻ったら案の定2人組が待っていました。<br />2人組は「1時間半も放置されたのは初めてだわ!」と怒り心頭。<br />これに対し「説明を聞かなかった客は初めてだ!」と返すガイド。<br /><br />車内は微妙な空気に・・・<br />アーメン。

    喜望峰に戻ったら案の定2人組が待っていました。
    2人組は「1時間半も放置されたのは初めてだわ!」と怒り心頭。
    これに対し「説明を聞かなかった客は初めてだ!」と返すガイド。

    車内は微妙な空気に・・・
    アーメン。

  • 17:40<br /><br />車はサイモンズ・タウンを越え<br />フィッシュ・フックを越え<br />Boyes Drive走行中、ミューゼンバーグに入る手前で<br />フォトストップ。<br /><br />Bailey&#39;s Kloofというトレイルの入口のそばにある<br />Shark Spotters Lookout Pointです。<br /><br />大海原のような湾が一望できます。<br />ここは岩場が少なく、サーファーに人気なんだとか。

    17:40

    車はサイモンズ・タウンを越え
    フィッシュ・フックを越え
    Boyes Drive走行中、ミューゼンバーグに入る手前で
    フォトストップ。

    Bailey's Kloofというトレイルの入口のそばにある
    Shark Spotters Lookout Pointです。

    大海原のような湾が一望できます。
    ここは岩場が少なく、サーファーに人気なんだとか。

  • 山道を下りるとサンドフレイという湖が見えてきます。<br />ミューゼンバーグの町が見えてきました。

    山道を下りるとサンドフレイという湖が見えてきます。
    ミューゼンバーグの町が見えてきました。

  • ミューゼンバーグの山。<br />ガイドはミューゼンベルフと発音していました。

    ミューゼンバーグの山。
    ガイドはミューゼンベルフと発音していました。

  • 18:06<br /><br />しばらく走ると平坦なテーブルマウンテンが見えてきたので<br />ケープタウンに戻ってきたようです。

    18:06

    しばらく走ると平坦なテーブルマウンテンが見えてきたので
    ケープタウンに戻ってきたようです。

  • ライオンズ・ヘッドとシグナル・ヒルも見えてきました。

    ライオンズ・ヘッドとシグナル・ヒルも見えてきました。

  • シビック・センターも見えてきました。

    シビック・センターも見えてきました。

  • ちなみにハウト・ベイやケープタウンには<br />このように路上に人が立っています。<br /><br />これは「車洗います」という人。<br />他にも「家事手伝います」などいくつかバリエーションがありました。<br />直接危害を加えてくることはないと思いますが<br />注意するに越したことはないですね。

    ちなみにハウト・ベイやケープタウンには
    このように路上に人が立っています。

    これは「車洗います」という人。
    他にも「家事手伝います」などいくつかバリエーションがありました。
    直接危害を加えてくることはないと思いますが
    注意するに越したことはないですね。

  • 18:21<br /><br />バスはウォーターフロントに到着。<br />ホテルまで送ってくれますが、<br />ウォーターフロントで夕食を食べたかったので<br />ここで下ろしてもらいました。<br /><br />ガイドさんは発音が独特な英語でしたが<br />明るくて盛り上げ上手でよかったです。<br /><br />アイルランド2人組とも最後は仲直りしていました。<br />無事にツアー終了です。

    18:21

    バスはウォーターフロントに到着。
    ホテルまで送ってくれますが、
    ウォーターフロントで夕食を食べたかったので
    ここで下ろしてもらいました。

    ガイドさんは発音が独特な英語でしたが
    明るくて盛り上げ上手でよかったです。

    アイルランド2人組とも最後は仲直りしていました。
    無事にツアー終了です。

  • 最後は夕暮れのテーブルマウンテンで<br />ケープタウンにお別れです。<br /><br /><br />ケープタウンのまとめ<br /><br />・市内はウォーターフロントが観光の中心。<br /> ホテルもこのあたりにとった方が便利。<br />・テーブルマウンテンのケーブルカーは<br /> 天気予報見て直前予約がおすすめ。<br />・テーブルマウンテンの上は8月とても寒い!ダウン欲しいくらい。<br />・マレー・クオーターもおすすめ。ただし明るいうちに。<br /><br />ケープ半島のまとめ<br /><br />・半島の見所を1日ですべて回るのはそもそもちょっと無理があり、<br /> ツアー選びは何を重視するかで選ぶ。<br /> 半島の名所がカットされていたり、<br /> 喜望峰滞在時間が短かったりする。<br />・レンタカーの場合は路上の日雇いの人や車上荒らし、治安に気を付けて。<br />・ケープポイントから喜望峰へのトレイルにすると下りなので楽。<br />・ハウト湾(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)、<br /> ボルダーズ・ペンギン・コロニーは特におすすめ。

    最後は夕暮れのテーブルマウンテンで
    ケープタウンにお別れです。


    ケープタウンのまとめ

    ・市内はウォーターフロントが観光の中心。
     ホテルもこのあたりにとった方が便利。
    ・テーブルマウンテンのケーブルカーは
     天気予報見て直前予約がおすすめ。
    ・テーブルマウンテンの上は8月とても寒い!ダウン欲しいくらい。
    ・マレー・クオーターもおすすめ。ただし明るいうちに。

    ケープ半島のまとめ

    ・半島の見所を1日ですべて回るのはそもそもちょっと無理があり、
     ツアー選びは何を重視するかで選ぶ。
     半島の名所がカットされていたり、
     喜望峰滞在時間が短かったりする。
    ・レンタカーの場合は路上の日雇いの人や車上荒らし、治安に気を付けて。
    ・ケープポイントから喜望峰へのトレイルにすると下りなので楽。
    ・ハウト湾(チャップマンズ・ピーク・ドライブ)、
     ボルダーズ・ペンギン・コロニーは特におすすめ。

  • ケープタウン、おしまい!<br />お疲れさまでした!

    ケープタウン、おしまい!
    お疲れさまでした!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ひでちゃんさん 2018/12/18 10:12:30
    私も11月に喜望峰へ行ってきました。
    初夏でした。Tシャツ1枚だったり、長袖シャツだったりでした。ツアーなので観光バスで移動なので治安の心配はありませんでした。私は日本語のみなので。ツアー専門です。宜しければ旅行記にご訪問下さい。

    worldhusiast

    worldhusiastさん からの返信 2018/12/18 20:02:26
    RE: 私も11月に喜望峰へ行ってきました。
    ご訪問ありがとうございます。旅行記拝読いたしました。
    先月行ってこられたばかりなんですね。
    靄がかったハウト湾も素敵ですね。
    ケーブルカー動いていたとは!
    ツアーも便利でいいですよね。

    またどうぞ遊びにいらしてください。

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