2018/08/05 - 2018/08/05
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この旅行記のスケジュール
2018/08/05
-
車での移動
8:32 フロントでタクシー呼んでもらって1日ツアーへ!
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9:29-12:17 タバ・ボシウ(Cultural village, 博物館, トレイル)
-
14:22-14:58 ハ・バロアナ ロック・ペインティング
-
16:05-16:52 恐竜の足跡探し(ロマ近郊)
-
18:20 宿(Kick 4 life Hotel & Convention Centre)に戻る
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この旅行記スケジュールを元に
82ヶ国めの訪問となったレソト王国。
南アフリカ共和国の中にぽつんとある小さな国という以外普通の人は何も情報を持ち合わせていないであろうこの国。
地球の歩き方には数ページ記載がありますがあまりにも大雑把すぎる・・・
ロンリープラネットを見るとそれなりに見所がわかります。
ただ、どこも結構離れているなぁという印象。
今回は首都マセルに到着する上、自由に使えるのは丸一日のみ。
首都は何も見るものがないので、近郊の見所を見てきました。
さて、何があるのかな!?
【2018/8 アフリカ南部8ヶ国旅行】
8/3-4 ===NRT-MSU (SA8062他)===
8/5 謎のレソト王国を観光
・・・この旅行記
8/6 ===MSU-JNB-LVI(SA8051, SA48)===
夕方 ザンベジ川サンセットクルーズ(事前予約)
http://4travel.jp/travelogue/11391825
8/7 ヴィクトリアの滝(ザンビア側・ジンバブエ側)
http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記前半)
8/8 チョベ国立公園 サファリ(ボツワナ)
http://4travel.jp/travelogue/11391827
8/9 空からヴィクトリアの滝を見る
http://4travel.jp/travelogue/11391826 (旅行記後半)
===LVI-JNB-SHO(SA49, SA8086)===
8/10&11 謎のエスワティニ王国を観光
http://4travel.jp/travelogue/11391828
8/12 エスワティニ→モザンビーク
http://4travel.jp/travelogue/11391829
8/13 マプート ウォーキング
http://4travel.jp/travelogue/11391830
8/14-16 ナミブ砂漠でキャンプ
http://4travel.jp/travelogue/11391831
8/17 ===WDH-CPT(SA8121)===
8/18 ケープタウン1日半 テーブルマウンテンと喜望峰
http://4travel.jp/travelogue/11391832
8/19-20 ===CPT-NRT(SA8126他)===
- 旅行の満足度
- 4.0
-
2018/8/4
レソト唯一の国際線発着空港は首都マセルにあるモショエショエ1世国際空港。
モショエショエというのはこの国の観光では重要なキーワード。
入国審査は一般的なものでした。
日本とビザ免除協定を結んでいるため、ビザ不要なのもありがたい。
レソト入国です! -
空港は日本の地方空港レベル。
ほとんど何もありません。
一応両替所がありますが、なんと夕方は閉店・・・
また、「i」があり(17時まで営業)、おばちゃんがとても小さな声ながら親切に対応してくれます。
一日タクシーでこことここ周りたい!というとどこかに電話してくれたのですがつながらず、明日宿に電話するとのこと。
当日手配して間に合うものなのか・・・? -
16:55
市内への交通手段はタクシーのみ。
事前に宿経由でタクシー手配してもらったときネームプレート持って待っているという話だったがそんな人はおらず、もしやこれがその車なのか・・・?
よくわからないけど、値段聞くと150ロティ(約1,260円)とやや高め。
値切れなさそうなので、そのまま宿に向かってもらうことに。
タクシー
16:55 空港 → 17:37 マセル市内の宿(Kick 4 Life)
LSL 150(言い値) -
空港から市内までは低層の民家が見えるだけ。
一応これ幹線道路からの眺めなんですが・・・ -
空港で両替ができなかったので途中ATMに立ち寄ってもらうことに。
ここに寄ろうと車を降りてATMの方に向かうと「そのATMは使えないよ!」という男の声。
そうなんだと思い、タクシーに戻ろうとすると仲間がでてきたので慌てて乗り込みドアを閉めますが、ドア越しに何かずっとしゃべってる・・・
ドライバーは、あいつらは酔っ払いだと言っていました。
酔っ払いに絡まれそうになったということですかね。 -
仕方がないのでこちらでトライ。
こっちは無事にキャッシングできました。
ですが、タクシーに戻るとお店から店員と思しきおばちゃんがでてきて何やら叫んでいる・・・
ドライバーはこれも無視してさっさと出発していました。
なんですかね、そんなにたかりたいんですかね。 -
Universal Church of Kingdom of Godのある交差点(Main South 1 RoadとUpper Thamae Road)ではベニヤのようなもので作られた出店が立ち並んでいました。
朝や昼間は数戸を残して片付けられていたのでどうやら夕方限定なのかな? -
17:37
無事に宿に到着。
Kick 4 Lifeという宿なのですが、かなり名が知られているようで、タクシーでも電話でもすんなり場所がみんなわかってる様子でした。
ここは収益の一部をレソトの少年サッカーチームに還元しているということで、私の宿泊費や飲食代もいくらかは還元されたのかな!?
微々たる額だと思いますが一生懸命練習に使っていただけたら幸いです。
Kick 4 Life Hotel & Convention Centre
1泊 LSL 630 -
世界で活躍した選手からの寄付などがあるらしく、このように展示がされているほか各部屋にも選手の名前が付けられています。
ちなみに写真左はクリス・カマラ氏、右はフィリップ・ネヴィル氏のサイン入りユニフォームです。 -
今回宿泊するのはそのカマラ選手の名前の付いた部屋。
ベッドはやや硬めで、冬は電気敷布団があるという親切仕様!
そうなんです、8月は冬なのですごく寒いんです。
エアコンもあり、これもちゃんとききます。
Wifiは無料ですが、時々つながりませんでした。 -
シャワーはお湯は出るもののレインフォールのみなので勢いは優しい感じ。
アメニティはハンドソープとヘア&ボディソープのみなので、コンディショナーは持参するかフロントで買うかするとよいかも。 -
隣接する建物にレストランがあります。
朝食はここでいただくのですが、今日はもう遅くてどこか出かける気がしないのでこのレストランでいただくことに。
内装がなんだかおしゃれでアフリカにいる気がしません。 -
Brown Butter Pan Roasted Lesotho Troutというのを注文。
レソト・トラウト、気になりますね。
トラウト=鱒というよりは、サーモンみたい。
味は淡泊だがペッパーと合ってとてもおいしかったです。
付け合わせはトマトかリゾットか選べるのでトマトにしましたが、少し硬くて甘みが少なく、やや酸味のあるものでした。
アフリカン・ミュージックを聞きながらおしゃれ空間でおいしいものを堪能。
すっかりリラックスして、いったんおやすみなさい!
夕食@No.7 Restaurant
Brown Butter Pan Roasted Lesotho Trout LSL 125
ルイボスティー LSL 15
合計 LSL 150(チップ込) クレカ決済 -
2018/8/5
7:03
おはようございます。寒ー!
長袖2枚+パーカーはないとかなり厳しい寒さ。
客室からの眺め。
よく見るとサッカーゴールが置いてありますね。 -
朝食はこんな感じ。
おいしすぎてオドロキ!
出てくるまで10分以上かかったので一個一個丁寧に作ってくれたのかな。 -
食事をしていたら少年たちがサッカーを始めたので見に行ってみることに。
おそらく私の宿泊代と食事代の一部がここに還元されているんだと思うとうれしいですね。
みんなコーチの指導に熱心に応えていました。
この中から将来活躍する選手が出るかもしれませんね。 -
昨日「i」の人は8時に電話すると言ってましたが、8時過ぎても来なかったので結局フロントに呼んでもらっちゃいました。
1日貸切もフロントからの電話でできちゃうようなので、行き先が決まっている場合は「i」通さなくていいかもですね。
ナンバープレートの一番左はMokorotloというレソト伝統のハット(バソト・ハットとも)。
観光地周辺で売ってたりします。
国旗の真ん中にも描かれていますね。
ではでは出発ー!
チャーター
LSL 600(言い値 550+チップ) -
マセルは中心地なら複数階のビルもあり町っぽいらしいのですが、それ以外はこのような風景でした。
-
最初の目的地はタバ・ボシウ(Thaba-Bosiu)。
町を抜け、どんどん山の方へ向かいます。
レソトは山岳国家なのであちこちに山が見えます。 -
羊飼いが!
町を外れればのどかな風景です。 -
9:40
出発して一時間ほどでタバ・ボシウに到着。
奥に見える山がタバ・ボシウです。
ここは、博物館とカルチュラル・ヴィレッジがあります。
山に登るだけの人はここではなく道路沿いの小屋(後述)に受付があります。
Thaba-Bosiu
Cultural Village LSL 20(ガイド付)
Museum LSL 60
クレカ決済 -
敷地内は右から受付・事務棟、正面タバ・ボシウの前にモニュメントがあり、その左に小さな小屋が見えるところがCultural Village、一番左が博物館です。
-
男か女かわからないガイドに付き添って最初にやってきたのはモニュメント。
彼がモショエショエ1世。
1818年にサン族を追い出しソト族の国を作った初代国王。
レソトというのはソト語を話す人々の国、という意味。
ちなみにソト族(複数)はバソトといい、ソト人(単数)はモソトといい、ソト語はセソトというらしい。
単語の先頭が変わるなんてややこしすぎる・・・
ちなみにレソトはかつてイギリス保護時代に白人社会からバソトランドと呼ばれていました。
その後現地語の国名に戻したんですね。 -
続いて小さな小屋みたいなのがたくさんあるCultural Villageのエリアに向かいます。
-
これは民家だそうです。
中に入ってみました。 -
これは・・・
ガイドの説明によると、これは台所で、棚みたいになっている部分は食べ物や調理器具置き場だとか。
何のパネルもないのでガイドがいないと全く理解できません・・・
ちなみに民家はモンゴルのゲルのような感じで、一つの空間に台所や寝室などがあるそうです。 -
屋根はこのように木で組んだ骨組みに束ねた草が乗っているだけ。
釘などは一切使っていませんでした。 -
その草というのは、その辺に生えているこの草。
草を横に並べて確認すると、本当にこの草が使われていたので驚きです。 -
藁の柵で囲われているのはモショエショエの家だそう。
中は同じ、というかむしろ何もないので割愛します。 -
石が置いてあるだけに見えるこちらは学校。
いわゆる「青空学校」です。 -
こちらは議会。
長老は建物の手前の石に、他の人はぐるっと広場を囲うように座るんだそう。
”青空議会”なんですね・・・
建物は何かというと雨の日用なんだとか。
全員入れそうにないですが・・・ -
石積みの家もありました。
これは、”カバをシンボルとする部族”の家。 -
”かぼちゃをシンボルとする部族”の家。
-
”子猫をシンボルとする部族”の家
・・・ってさっきからなんですかそれ( ゚д゚)ポカーン
どうやら、ソト族の中にもいろんなものをシンボルとする部族に分かれているんだとか。
ちなみにガイドはウサギをシンボルとする部族だそう。 -
続いて博物館に行ってみます。
-
パネルはすべて英語で、とても詳細に書かれていました。
まずは国王モショエショエについて。
モショエショエはBotha-Botheという山頂が平坦な山の上に自分の村をつくったのですが、部族に包囲されるなどしたため、より安全な場所を求め、道中人食い部族などにも会いながら、Thaba-Bosiuというこれまた山頂が平坦な山の上に村を移動させます。
ここは周囲より100m以上の高さがあり、崖地が多く上れる場所が限られており天然の要塞としてうってつけだそうで、結局モショエショエは46年住みここで亡くなっています。
現在は王族の墓があり、日本でいう神社のような位置づけになっているそうです。 -
こちらのコーナーでは部族の衣装や戦闘道具などが飾られていました。
-
こちらはさっきでてきた部族のシンボル。
カバ、かぼちゃ、猫、ウサギのほかに、ワニ、鶏、象、ライオン、バブーン(猿)などがあったんですね。 -
10:46
今度はタバ・ボシウに上ってみます。
ここが入口なのですが、タバ・ボシウのトレイルだという看板はでていません。
舗装もされていないので、かなりわかりにくいです。
入場料はこの背後にある小屋で支払います。
Google map→ -29.346274, 27.663879
タバ・ボシウ トレイル
入場料 LSL 40 -
ちょっと上るとこのような構造物があるので、確かにタバ・ボシウのトレイルなんだなとわかります。
-
パネルも所々に設置されていました。
結構距離がありそうですね。
最後はRoyal cemetry(王族の墓地)のようです。
歴史の小路を歩いているんですよ、的なメッセージがおしゃれ。
この看板にも出ていますが、タバ・ボシウは「夜の山」という意味で、昼間はそんなに高そうに見えず丘のようだが夜は高くなり山になる、といわれることが由来だそう。
本当に夜に襲撃するのは困難だったのでしょうね。 -
なぜか看板から先は舗装されておりとても歩きやすくなります。
-
ふと脇に目をやると、タバ・ボシウの崖が続いているのが見えます。
山はまっ平に見えますね。とても不思議。 -
上の写真の右側にも、タバ・ボシウのようなまっ平らな山が見えています。
あっちも要塞によさそうじゃんとか思いそうですが、あちらは台地の部分が広すぎる上、奥行きもかなりあり、要塞とするには不適切だったのかもしれません。 -
さぁーまだまだ上りますよー!
結構急なので、息が上がってきます・・・ -
休憩がてら写真を撮ります。
ドライバーいわく、遠くの方にマセル市内(写真右側)や空港(写真左側)が見えるそうですが・・・どれよ。
本当に見えているんだとしたらすごすぎ。 -
ようやく上りきったあたりに、このような石が集められている場所がありました。
入るときにここで小石を置いていきます。
敵ではないということを表すんだそうです。 -
ちょうど真ん中辺まで歩いてきました。
モショエショエがここに来た時につくった最初の村の跡地とありますが・・・↓ -
これ・・・
よくわからない・・・ -
平坦な土地をどんどん進むと建物の跡のようなものがありました。
モショエショエまたは彼の最初の妻Mamohato(後に離婚)の家だそうです。 -
モショエショエの家もありました。
-
周辺にはなんと馬が!
-
家の残骸が残るエリアから北東方向に進むと眺めの良い場所がありました。
正面に見えるのは→ -
Mountain Qiloane。
発音はよくわかりませんがたぶんキロアン山。
たまにこの山をタバ・ボシウと紹介しているようですが、タバ・ボシウという集落にある山、というのが正確なんじゃないかと思います。
そしてこの山の形にインスパイアされて、とんがり帽子のバソト・ハット(Mokorotlo)がデザインされたといいます。
ちなみに、この山自体はここまで上ってこなくても、Cultural village前の道路をちょっと北東に進めば見られます。 -
王族の墓に向けて歩いていきます。
道らしき場所は通らず、ずかずかと荒野を突っ切っていく運転手w -
11:38
ついに王族の墓に到着!
いやー1時間かかった! -
王族の墓ということで、ここまで何度もモショエショエの話が出てたし、きっとモショエショエの墓があるんだろうと思ったら、なんとモショエショエ2世の墓がメインな模様!
モショエショエ2世は1996年に交通事故で亡くなっています。 -
たぶん一生見に行かない人の方が多いと思うので、囲いの中の写真も掲載。
石を組み合わせた棺とはなかなかレアですね。 -
周囲のお墓も少し見てみました。
左の、Mとついている独特なお墓はMakoanyaneというモショエショエ1世の戦士。 -
お墓の背後にイラストがありました。
上下逆な気がしますが・・・ -
これはモショエショエ1世の息子の墓だそうです。
こんな感じでいろいろな人のお墓が並んでいるのですが、モショエショエ1世のはまさかのわからずじまい・・・
でも絶対この近くにあるはずなので今後行く方は根気よく探してみてください。 -
車に戻り、次のスポットに向けてドライブです。
すぐ近くの山も、Qiloane山に似たような形をしていました。
こちらは少し横長で、インスパイアされるようなフォルムとはいえないかも。 -
途中、Makhalanyaneの三叉路では商店が数戸あるので、軽食を買うため一時下車。
-
数戸といっても、こんなド田舎です。
それなのに、入ってみると飲み物しかないとか、車で食べられるような軽食はやってないとか。 -
12:32
結局まともな商店は交差点にあったこちらだけでした。
中国系なオーナーさんでしたが、中国語は話せないような印象でした。 -
品ぞろえはかなり豊富な方でチョコ菓子だのピーナッツだのソフトドリンクだのを購入できました。
この後、ガソリンを追加で入れてさらに奥地へ進みます。
軽食@Lu and Lu Supermarket LSL 10.50
ガソリン代 LSL 100(なぜか全額負担・・・まあいいが) -
どこを走っているのやら・・・と思ったら見覚えのある教会が。
Regina Mundi Catholic Church。
空港のそばにあり、マセルに向かう途中で見かけたのでした。
結構立派ですよね。 -
車はどんどん進みます。
何もなーい!大自然! -
次の目的地の「Ha Khotso - Ha Baroana」という看板(-29.403909, 27.782390)を曲がると、オフロード状態に。
一気に速度が落ちます。 -
途中、Matelaという集落を通過し、「Ha Baroana」の看板にそって走っていきます。
ですが、看板がたまにしか現れず、この看板が最後。
-29.371692, 27.784820
残り1km程度ですが、実際走ると二手に分かれるように見えるところがあり、運転手が迷ってしまいました。
ひたすら直進すればよかったみたい。 -
これが正しい道。
道に見えないというのも迷う原因なのかも。
奥に見える建物がハ・バロアナの受付のようです。 -
14:22
ようやくハ・バロアナに到着しました。 -
ところが受付に誰もいない・・・
他の建物で寝てたりしないかと覗いてみますが、すべて施錠されていて誰もいません。 -
受付はいませんが馬ならいました。
-
仕方がないので勝手に先へ進むことに。
ドライバー氏も来たことがないとかで、本当にいいのかよくわからないけどついていきます。
結論から言うと、写真左の崖の下に壁画がありました。 -
けものみちが二手に分かれており、さてどちらに・・・
あっちの方にわざとらしく橋が見えますが、ドライバー氏はそこにはいかないようなのでそのままついていきます。 -
なんと川が登場!
えー
川を渡ったところで、壁画沿いには鍵のかかったフェンスが置かれており近くでは見られませんでした。
こっちじゃないのでは・・・ -
フェンス越しとはいえ一応壁画は見られます。
-
落書きも結構ありました。
肝心の絵よりも目立ってしまっています。残念。 -
動物以外にも人のような絵もありました。
-
壁画は軽く見ただけで車に戻り、最後は恐竜の足跡が見られるというロマという村に向かいます。
-
迷っては人に聞きながら進んでいきます。
-
16:05
Roma Trading Postというロッジの少し南のあたりまで来ましたが、石がすごくてセダンでは運転が限界。
ここに車を置いて歩いて上っていくことにしました。
Google map↓
-29.445062, 27.701447 -
岩道を抜け、ドライバー氏が周辺の家の人にききながらこんなところを歩いていきます。
-
丘を上りきると
・・・いい景色!
空港がまた見えるらしいのですが、それらしきものはどれなんだか・・・
地図と照らすと、中央左寄りの丘のそばにあるようです。 -
その左側を見ると、大地が広がっています。
-
しかしどれが恐竜の足跡なんだか・・・
と注意深く見て歩いていくと↓ -
すごいくっきり!
絶対これ恐竜の足跡ですよね! -
恐ろしいことに何も保護対策をとっておらず、普通の道に突然現れます。
これだけ長い間風雨にさらされても残っているのでいいのかもしれませんが・・・ -
別のところにあった足跡。
25cmの足と比べてみてもかなり大きいです。
ただ、足跡はあんまり多くは見つけられませんでした。 -
夕方になってきたのでロマの中心部にやってきました。
レソト国立大学とかあるんですね。 -
大学の斜向かいにある掘っ立て小屋のような建物はピザ屋さんでした。
まあここで食べなくてもいいかと思ってこのときはスルー。
ちなみに、ハム・ひき肉・トマト・ハーブのピザでLSL 40でした。
ポテト(レギュラー LSL 12)がおいしいそうで、ドライバー氏が購入していました。 -
もう夕暮れなのでマセルに戻ります。
-
18:27
ドライバー氏の家の家庭菜園なんかを見せられつつ宿に戻ってきました。
ここで困ったのが、レストランが閉店してるー!
日曜は午後休みというのをチェックしていませんでした。
近くにもレストランはなく、宿にスナックも置いていないとのこと。
がーん。 -
困っていると、フロントの方がドミノピザがあるよ!と教えてくれました。
ですが、電話するとデリバリーのドライバーがつかまらないとのこと・・・
そんなことあります!?
食品配達もあるのですが、日曜日は18時で終了。
さーて困った。
さっきのピザ屋で買っていけばよかったな・・・ -
ですが、無事ドミノピザをゲット!
結局、タクシードライバーにピザを買って持ってきてもらうことになりました。
お願いしていないエクストラチーズとか勝手にかけてきやがりましたが、まあオッケーです。
味は普通のドミノピザでした。
ドミノピザ(ペペロニ+エクストラチーズ) LSL 64
コーラ LSL 10
タクシー代 LSL 50 -
2018/8/6
朝はとても寒い!
宿(Kick4Life)から空港へはタクシーで40分。
空港には若い韓国人の団体がいましたが、こんな辺鄙な国に何をしにきたんだろう。
タクシー
6:10 宿→6:43 空港
ZAR 150 -
空港のセキュリティチェックのレーンに入ったら、久々の別室送りー。
小さな部屋に黒人係員3人に囲まれ、賄賂の流れがくるかと一瞬構えましたが、旅行の行程を話したら「Welcome to southern Africa」と言われて即解放されました。
あぶねー。
そして無事レソト出国!
入国しても情報の少ない国でしたが、探求心くすぐられる旅行になりました。
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