2018/08/07 - 2018/08/07
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+mo2さん
この旅行記のスケジュール
2018/08/07
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オランダ・ベルギー・ルクセンブルグの旅4日目、オランダからベルギーに移動します。
①アムステルダムからデン・ハーグ(73km)、マウリッツハイス美術館でフェルメール、レンブラントなど鑑賞後ランチ。
②キンデルダイク(53km)へ移動して、世界遺産のキンデルダイクの風車群見学。
③国境を越えアントワープ(94km)へ、フランダースの犬で有名なノートルダム大聖堂。
④本日の宿泊地ブルージュ(107km)と大移動及び盛沢山の1日でした。
なお、たくさんの作品の写真を撮ったマウリッツハイス美術館、ノートルダム大聖堂については、別途アップしていくつもりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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本日は8:25の出発。2泊したアムステルダムを後にします。
ホテル オークラ アムステルダム ザ リーディング ホテルズ オブ ザ ワールド ホテル
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オランダ第3の都市デン・ハーグまで車(バス)で1時間ちょっとでした。
オランダの首都は、最大の都市であるアムステルダムですが、首都機能と呼べるものは、ほとんどこのデン・ハーグにあるそうです。
ビネンホフに入ります。オランダの国会議事堂 by +mo2さんビネンホフ 城・宮殿
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デン・ハーグはもとは中世ネーデルラント(8~13世紀)を支配したホラント伯の領地だった場所で、ビネンホフは、フロリス5世によって建てられた騎士の館など歴史的な建物が集まっています。
オランダの国会議事堂 by +mo2さんビネンホフ 城・宮殿
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ただこのビネンホフ、騎士の館は現役の国会議事堂として使われていますし、オランダ首相の執務室など現在のオランダの政治の中心でもあります。
オランダの国会議事堂 by +mo2さんビネンホフ 城・宮殿
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日本の国会議事堂や政治の中心部と聞くと厳重な警備と堅苦しいイメージがありますが、こちらは通り抜け自由でベンチなどもあり、一般の人達が休憩したりと憩いの場としても利用しています。朝早く(といっても9時過ぎ)だからかのんびりとした雰囲気です。
オランダの国会議事堂 by +mo2さんビネンホフ 城・宮殿
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ビネンホフの隣に建つのがマウリッツハイス美術館。そう、世界で一番有名な美少女がいる美術館です。
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開館までまだ時間があるので周辺を散策します。
ホフファイファーの池から望むビネンホフ、中世のお城のような雰囲気で絵になります。オランダの国会議事堂 by +mo2さんビネンホフ 城・宮殿
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こちらはホフファイファーの池から望むマウリッツハイス美術館。
オランダの美術館~マウリッツハイス美術館 by +mo2さんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マウリッツハイス美術館へは、10時開館とともに入場し、3Fのフェルメールの部屋へ直行です。
オランダの美術館~マウリッツハイス美術館 by +mo2さんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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・・・誰もいません。世界一有名な絵画の1枚、絵画史上最高の美少女「真珠の耳飾りの少女」1人占めです。 2012年の「マウリッツハイス美術館展」は3回行きましたが、凄い人で立ち止まって見るのは禁止歩きながらの鑑賞でした。
ここまで来た甲斐がありました絵画数cmまで近づけます、写真撮影もできます。オランダの美術館~マウリッツハイス美術館 by +mo2さんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの作品は、「真珠の耳飾りの少女」のほか「ディアナとニンフたち」「デルフトの眺望」の3点、フランス・ハルス、ヴァン・ダイク、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)ら、17世紀オランダ・フランドル絵画を代表する作家による傑作が並びます。2012年から2014年のマウリッツハイス美術館の拡張工事の期間に「マウリッツハイス美術館展」として日本に48点のコレクションがやってきましたがこうやって再会できるとは感激です。
オランダの美術館~マウリッツハイス美術館 by +mo2さんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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「マウリッツハイス美術館展」には来なかった「テュルプ博士の解剖学講義」のほかレンブラントのコレクションも充実しています。
オランダの美術館~マウリッツハイス美術館 by +mo2さんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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約1時間の鑑賞でしたが、それほど大きくないマウリッツハイス美術館十分堪能、大興奮の1時間でした。
オランダの美術館~マウリッツハイス美術館 by +mo2さんマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ランチはマウリッツハイス美術館から徒歩すぐのレストラン。
マウリッツハイス美術館から徒歩すぐのレストラン by +mo2さんDe Haagsche Kluis 地元の料理
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ヒュッツポットという野菜と牛肉を煮込んだオランダ料理がメインでした。
マウリッツハイス美術館から徒歩すぐのレストラン by +mo2さんDe Haagsche Kluis 地元の料理
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ここから次の目的地キンデルダイクまでまた1時間ほどのバス移動です。
写真はビネンホフ横の公園です。 -
オランダ第2の都市ロッテルダムの南東に位置する田舎町キンデルダイクに到着しました。周りは本当に何もない田舎です。
世界遺産・キンデルダイク=エルスハウトの風車群 by +mo2さんキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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オランダといえば風車とチューリップですが、全盛期にはオランダ全土に1万基あったといわれる風車も、次々に老朽化で取り壊され、今では1千基程度といわれています。またその各地の風車も1基、2基と単独なもので、19基とまとまった数の風車が立つキンデルダイクは、貴重であり、「キンデルダイク=エルスハウトの風車群」として世界遺産登録されています。
世界遺産・キンデルダイク=エルスハウトの風車群 by +mo2さんキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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運河沿いの道に沿って15分(往復30分)ほど歩いて風車を見ますが、遮るもののない炎天下かなり堪えます。
世界遺産・キンデルダイク=エルスハウトの風車群 by +mo2さんキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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キンデルダイクとは、小さな子供の堤防を意味し、大洪水のときにゆりかごが1つ流れ着いたことに由来しているそうです。
世界遺産・キンデルダイク=エルスハウトの風車群 by +mo2さんキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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キンデルダイクには、1000基の風車があったそうですが、現存しているのは19基。しかし運河沿いにいくつもの風車が立ち並ぶ様は壮観であり、オランダでもここでしか見られない光景です。
世界遺産・キンデルダイク=エルスハウトの風車群 by +mo2さんキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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キンデルダイクから2時間、オランダからベルギーに入りベルギー第2の都市アントワープに到着です。ダイヤモンドの研磨と取引の中心地、ルーベンスの生地として世界的に有名な都市ですが、日本人にとってはフランダースの犬の舞台としてお馴染みの場所です。
聖母大聖堂 寺院・教会
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マルクト広場に面して建つアントワープ市庁舎。世界遺産にも登録されているイタリア・フランドル・ルネサンス様式の建物ですが、2018年4月より改修工事により見ることができませんでした。
アントワープ市庁舎 建造物
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聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)、フランドル地方で最大のゴシック建築の大聖堂。「ベルギーとフランスの鐘楼群」として世界遺産に登録されています。
聖母大聖堂 寺院・教会
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聖母大聖堂 の前の広場の前のネロとパトラッシュの像、2016年12月にできたばかりのものらしいですが・・・・やはりイメージが違います(笑)
聖母大聖堂 寺院・教会
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聖堂内の写真です。ルーベンスの最高傑作「聖母被昇天」「キリスト降架」「キリスト昇架」をはじめ美しい祭壇画、ステンドグラスなどみどころ一杯の聖堂内でした。見どころたくさんの聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂) については別途旅行記アップ予定しています。
聖母大聖堂 寺院・教会
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そしてここがあの感動の場面「パトラッシュ……疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ……パトラッシュ……」の場所です。
私はリアルタイムで見ていた世代ですが、再放送や特番で日本人ならみな知っている場面かもしれません。聖母大聖堂 寺院・教会
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聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂)の周りのギルドハウス。雰囲気たっぷりのカフェなど並んでいました。
マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園
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ヨーロッパ第2の港を持つアントワープ。ここは河川敷ですがたくさんのカモメがいました。
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アントワープ1時間半ほどの移動で本日から2泊するブルージュに到着です。明るいですが19:00頃となっていました。
写真は宿泊するMartin'sBrugge。マルタン ブリュッヘ ホテル
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ホテルは、ブルージュのシンボルであり、世界遺産にも登録されている鐘楼の真裏で街の中心地にありました。写真は部屋からの眺望。
これからデイナーです、旅行記【5】に続く・・・マルタン ブリュッヘ ホテル
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