2025/09/16 - 2025/09/16
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tomominさん
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今年の夏休みはベルギーとオランダへ行きました。メインはオランダでフェルメールを観ること。
「真珠の耳飾りの少女」を観たくてデンハーグのマウリッツハイス美術館へ行きました。
こちらの美術館では他にもフェルメールの「デルフトの眺望」や光の魔術師・レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」、ルーベンスの「ろうそくを持つ老婆と少年」など、絵画に明るくない私でも知っている著名な絵画が多数あり見応えのある美術館でした。
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9/13(土) 成田 > ブリュッセル
9/14(日) ブリュッセル街歩き
9/15(月) ブリュッセル > (ロッテルダム) > デルフト
★9/16(火) デルフト(デンハーグのマウリッツハイス美術館)
9/17(水) デルフト(フェルメール博物館・ロイヤルデルフト)
9/18(木) デルフト > (ロッテルダム) > ブリュッセル
9/19(金) ルーバン
9/20(土) ブリュッセル > 成田
9/21(日) 成田着 *Cyber-attack
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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デルフトからICで15分ほどでデンハーグに到着です。デンハーグは大きな駅です。デルフトから到着するとビルの高さと人の多さにちょっと戸惑います。
駅から出るとものすごい風が。雨も降ってきてかなりの荒天ですが、10時半にマウリッツハイス美術館の予約をしているのでいかねばなりません。 -
駅から徒歩10分強でマウリッツハイス美術館に到着。雨は小降りになりましたが風は相変わらず…。
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中庭のような場所の左端に下へ降りる階段があります。
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階段途中に小窓があり運河が見えました。どういう構造でしょう。
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クロークに上着とタンブラーを預けます。(荷物検査があり、タンブラー・ペットボトル含め飲食物は持ち込めません)
QRコードを読み取ってもらい中へ入ります。
まずは絵画の修復作業場です。 -
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一応順序通りに進みます。
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上階へ上がる階段も素敵です。
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熱心にメモを取っている方がいましたのでちらっと覗き見をしたところ、ページにはびっしりと文字が書いてありました。
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燭台が人の腕。
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レンブラントのテュルプ博士の解剖学講義
想像していたよりも大きいサイズでした。ご遺体の肌の色、医師が持ち上げた腱など生々しい描写ですが、見学者の興味津々な表情が面白いです。 -
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デルフトの眺望
個人的にはこれが一番好きです。柔らかく温かみに溢れ平和で穏やかな印象を受けます。 -
真珠の耳飾りの少女
手前に柵はあるもののかなり近づけそうです。 -
誰もいなくなった瞬間を狙って撮りました。
写真などで見ていたより、実物はターバンの青の色が淡い気がしました。反対に来ている上着の黄土色は少し濃いように感じました。
少女の肌は透明感があり滑らかで瑞々しさを感じました。真珠の耳飾りの存在感が強いのは光が当たっているからでしょうか。
いつまでも見ていられそうです。頑張ってオランダまで来た甲斐がありました。 -
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ルーベンスのろうそくを持つ老婆と少年
蝋燭の光が作る陰影が素晴らしいです。 -
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レンブラントの部屋の内部
アントン・フランソワ・ハイリガーズ作
絵画の中に絵画を描くというのが面白かったです。よく見ると一枚一枚の絵画の詳細まで描かれていました。 -
一旦クロークまで出たのですが、やはりもう一度見ておこうと思い再度美術館内へ戻りました。スタッフに「一度出たけどチケットは持っているからもう一度見ていい?」と尋ねたところ「ぜひ楽しんで」と言ってもらえました。
2周して大満足。 -
外に出てみます。
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マウリッツハイス美術館を出てホフ池沿いに対岸へ向かいます。
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雨が降ったりやんだり…
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マウリッツハイス美術館の裏側です。
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ビネンホフ(オランダの国会議事堂が立地する街区のこと)の旧ホフ礼拝堂。
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この日は9月の第3火曜日。毎年9月の第3火曜日は「王子の日」(Prinsjesdag)と言って国会議事堂で国王が来年の政府の計画を演説する日なんだそうです。
駅周辺は穏やかでしたがビネンホフ周辺ではあちこちに人だかりが出来ていました。
やけに盛り上がっていたので野次馬根性で輪に入ってみましたが、オランダ人の皆様背が高い…全然見えず。*オランダは男性の平均身長世界一 -
マウリッツハイス美術館の周囲では騎馬隊や音楽隊が待機し、金の馬車に乗って登場する国王と女王を迎えます。
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騎馬隊が動き始めたので金の馬車を待ってみましたが一向に現れません。
何時ころになるかは不明だそうなので(テロ対策でしょうか)諦めます。 -
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他に行きたい美術館2つほど目星をつけていたのですが、街のあちこちに規制がかかっており美術館へ近づくこともできませんでした。
残念… -
まあ1年に1度しかないパレードに立ち会えたので良しとしてデルフトに戻ります。
その前にホフ池端にあるカフェで休憩します。 -
寒かったのでココアが身に沁みました。
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ベルギーとオランダで夏休み
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