2017/06/20 - 2017/06/30
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kummingさん
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午前中にホテル移動。
郊外移動の便宜上選んだ、前のホテルがフツー(可もなく不可もなく)だったので、今度の小さいけど細やかな心遣いと、フレンドリーな対応、しかも部屋にキチネット付きで、居心地最高^ ^価格もお財布に優しい~更に好立地!
ホテル~ホテル移動中のタクシードライバーさんと、絶対食べたいポルトガル料理談義に花がさく^o^
さて今日から市内街歩き。
移動の心配から解放されて、リラックスモード全開^ ^
やっぱり、ぶらブラ歩くのって、気持ちいい。迷っても徒歩圏内の安心感。
もちろん、迷子にならない様に、最低限の注意は払いつつ、google navi に頼り過ぎず、気ままに散策~
あと、スリへの警戒、と思ってた割には、歩いてると、道中お店のおじさんとかが注意してくれた!バッグ開いてるよ~(°_°)
人の優しさ、温かさが心にしみるリスボンです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Beira Gare
ベイラ ガーレ
ロシオ駅近くの庶民的レストラン。
ビファナ(味付きポーク挟んだパン)と、スープ デ マリシュコ(シーフードスープ)と、お水。ビファナだけでも充分かと(-。-;
ここまで歩いて来たんだったか、メトロで来たのか記憶喪失(-。-;
1度目に来た時、忘れ物(スマフォをテーブルに置き忘れ(°_°))を知らせてくれた優しさに、再訪?
というか、地元料理が手軽にに食べられ、テラス席に惹かれて。
ポルトガルは全般に価格がおサイフに易しい^ ^ -
ランチ後は、てくてく街歩き。
写真奥に見えるのはCalcada doDuque 階段。 -
リスボンは7つの丘、と言われるだけあって、歩いてると確かにアップダウン、登ってるか下ってるか?みたいな感じ
写真奥の坂(階段)を目指します。
階段Calcada du Duqueはロシオ広場からサンロケ教会前の広場の東側に通じています。 -
てくてく
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てくてく
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ん?
こんな処にレストラン -
Ola!
はあ~い(*^^*)
最高の笑顔、もらっちゃったよ~ -
ドイツの学生さんたちのパーティみたいで、盛り上がり中^o^
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シャカランダの花
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また、てくてく
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乗りたいけど、今は乗らない。
また来るからね~ -
グロリア線ケーブルカー
ここから乗ればレスタウラドーレス広場へ行けます。 -
嬉しくて、何枚も写真撮ってしまった!
で~は~、ケバい、楽しげ -
この辺り、見処点在、私なりに考えた順路の関係で、今日はケーブルカーには乗りません、見るだけ~
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さらにてくてく
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市電が走っていて、すごく狭い歩道
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目指していたのはここ
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みなも知ってる、
消臭力の丘^ ^ -
Miradouro de Sao Pedro de Alcantara
サン・ペドロ・デ ・アルカンタラ展望台 -
しょ~しゅ~りき~
と、叫んでみませんでした、
さすがに大人の羞恥心が… -
ストリートミュージシャンも。
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サンロケ教会
あいにくのお昼休み>_<
あとで来よう~っと -
次に向かうのは
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カルモ考古学博物館前にて
かわいい~
ヨーロッパでは、お父さんが子守してる光景よく見ます。
お母さんはアッチ向いてて、お父さんが子供のお世話してる、の図^ ^
しかも、子供と同じ目線に合わせて、かがんでお話ししてるの、よく見る。 -
Museu Arqueologico do Carmo
カルモ考古学博物館
入口
リスボン大地震で廃墟となった教会 -
その前に
Praca Largo Carmo
カルモ広場 -
カルモ教会前にあるカルモ広場
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Museu Arqueologico do Carmo
カルモ考古学博物館
入るや否や、もう外(*_*; -
身廊、側廊、翼廊部分には屋根がありません。
屋根があるのは、後陣と聖具室、ミュージアムショップのみ。 -
Central Nave
身廊
典型的な托鉢修道会の建築で、同時期にジョアン1世が建てたバターリャ修道院の影響を受けている。 -
カルモ考古学博物館は、1755年11月に起きたリスボン大地震で廃墟となった1423年完成のゴシック様式カルモ教会を利用した博物館。
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Lateral Nave
側廊 -
カルモ教会はリスボン大地震が起こるまでは、リスボンで最も美しいゴシック様式の教会として知られていました。
が、地震と引き続き起こった家事により甚大な被害を受け、その後再建が進められるも19世紀半ばに完全に中断。1864年にカルモ考古学博物館が設立されました。
リスボン大地震の記憶を後世に伝えようと遺された教会。大地震の痕跡を残す遺構から、その恐ろしさを彷彿とさせます。 -
あと、リスボンを大地震の後復興へと導いた立役者として、ジョゼ1世の宰相ポンパル公爵を忘れてはいけない!
ここでは話尽くせないので、興味ある方はぜひ、調べてみてね~
と、解説を省略する(笑) -
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South Lateral Nave
南側廊
St.Joao -
North Lateral Nave
北側廊 -
博物館内に入ります。
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写真では良くみえませんが、発掘過程かと?
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レリーフ
いつの時代、どこのもの?
ここには、古代ローマ時代や西ゴート王国の出土品も収められているそうです。 -
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Mummy
ミイラ その1
女性?
紀元前5世紀
ペルシャ生まれだそうで -
その2
男性版
坐位のミイラは珍しい。 -
ここは地下へ繋がってるらし
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見事なレリーフ
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石棺
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デニス1世の庶子、フェルナオン サンチェスの石棺?
だとしたら、側面に狩の図柄があるそうです。 -
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カルモ教会の裏側から(バイロアルトから)通じる連絡橋で、次の目的ブツ?へ移動。
この順路はフツーとは逆からの行き方です!
通常は下~上、私は上~下のルート(笑) -
向こうの丘に見えるのは、サン ジョルジェ城
-
tejo 川も。
そして、裏技?で攻めます
下から上がると、行列に、並び待ち時間長い、らしいので(>ω<) -
先に展望台に登ります。
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レスタウラドーレス広場も見える。
さて、眺めも愉しんだので、目的地に行きます~ -
これは?
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Elevador de Santa Justa
サンタ・ジュスタのエレベーター -
中はこんな感じ
レトロなエレベーター。 -
この黄色い機械にチケットをかざしたんだったか?
私はvia viagen の1日乗り放題バージョンで無賃乗車、ってか、無料^_^ -
いつも混雑してるらし(^_-)
ほぼ貸し切り状態でラッキー!
まさか、1人じゃなかったけど。 -
アッ、という間に、到着!
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外観。
20世紀初め、エッフェル弟子のフランス人建築家による建造。 -
写真で見た時、何じゃ?これは
と思った!
ね、下からだと、並んでるでしょ?
待ち時間回避したい方は、上から攻めるべし、です。 -
街中で見かけるレトロな市電たち
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こういうのや
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こんなのも
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これは、三輪車。
アジアでよく見るトウクトウクに似てる -
滞在先が、市電28番の通る道沿いで、しかも目の前にSeがあるという、この上ない立地^o^
窓ガラス越しに見えているのが、Se
ホテルでちょい、休憩 -
これがSe
-
Se、って何よ、なんかバカにされてる感じ?
とか思ってました(笑)
Cathedralカテドラルです。
市電28番の通りで、コルメシオ広場からコンセイサオン通りを上がって来ると着きます。
私はお部屋の目の前(^^♪ -
リスボンをイスラム教徒から奪回したアフォンソ?エンリケスの命によりモスク跡地に建設。
ロマネスク様式 -
後にゴシック様式の回廊、バロック様式の祭壇など付け加えられた。
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バラ窓とステンドグラス
写真がボケぼけで_(._.) -
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正面入口。
バラ窓に、
12使徒が描かれているらし
写真では見えません(;_;) -
ホテルの前の坂道を登って行くと
こ~んなステキな景色! -
この辺りはバイシャ地区~アルファマ地区の入り口で、路地が迷路の様に広がっています。
リスボンの下町。
白壁と赤茶色(レンガ色)の街並み。
素敵だけど、とりあえず、一応、おばちゃん女子1人歩き(ーー;)
なもんで、路地あまり深入りせず -
これぞリスボン!ってイメージ写真ではないでしょうか?
-
空の青と海の青、白壁とレンガ色(^^♪
ず~っと、市電28番の線路ぞい(というか道です)、坂道を歩いて -
で、地図を頼りに、サンジョルジュ城まで行ってみようと。
城壁が見えてきた!
前を歩いてた仲良しカップル。 -
ここにもストリートミュージシャン
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歩いてサン ジョルジェ城
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城壁
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でも、今日はここまで。
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何故か?というと、ホテルから歩いて行けるスーパーにサン ジョルジェ城付近まで上れるエレベーターがある、との情報を得て、それを試してみたい!
なんて、おバカな動機( ; ; ) -
-
また戻って来ました
Se
外観。
当時砦の役目も果たした堅固な作りは、1755年の大地震もなんのその。
その命運たるや、カルモ教会とはえらい違いです。 -
滞在先の近くの、前を通る度にお店のお兄さんと目が合って、気になってた地元のレストランで、食事。
アローシュ デ マリシュコと、バカリャウのコロッケ、とお水(笑)
大体、レストランはワイン勧められても、飲むと眠くなるので、1人の時は極力ご辞退申し上げ…。 -
アローシュ デ マリシュコ
シーフードのリゾット
飲まない事情を伝えたら、食前酒にサクランボ酒をサービスしてくれました。
何やかやと日本の話とか、聞いてきたり、人懐っこいお店柄(笑) -
お店のお兄さんが、撮ってあげるよ~、と。
寂しい老女独り旅への同情?
その優しさ、素直に頂きま~
オブリガード(^_^*) -
今日も1日よく歩きました^ ^
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