2017/06/20 - 2017/06/30
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kummingさん
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今日から行き先が近場、という事で朝もゆっくり目のスタート。トラベラーズハイ状態も落ち着いた模様。
昨日まで長距離移動に備えて控えてた、朝のcoffee、おかわりし過ぎて、後でトイレ探しに大わらわ(ーー;)
今日の予定は、
Belém地区を散策後、定番のエッグタルトでお茶タイム。
後編はトラムで美術館へ、リベイラ市場でのランチ^ ^
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Pr. da Figuera
フィゲラ 広場
A DOM JOAO 1 ジョアン 1世の騎馬像
ホテルからメトロでロシオ駅へ、歩いてフィゲラ広場に移動 -
トラム駅 Price Figueira
トラム15にてBelem地区を目指します。 -
Pr. da Figueria フィゲラ広場
初めて乗るトラムにるんルン^ ^ -
トラム車内。
スリ多し!という情報に警戒してたのに、拍子抜けする程の、ガラガラ^ ^
朝早いから? -
トラムは狭~い道路を、すり抜ける様に走ります。よく映像や写真で目にする様に、狭い上に路駐の車がず~っと並ぶ道路を、建物や車を上手に避けて~
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ジェロニモス最寄りのPedrousos 駅でなく、Largo da Princesa 下車。
こちらがBelémの塔、最寄り駅。
海側に向かって数分歩き、陸橋、歩道橋を渡ります。 -
歩道橋の上から。
遠くに見えているのは…
(この時、既に、小走り) -
これは模型(ミニチュア)(^^♪
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実は、ここに着く前にトイレ探し廻り(ーー;)
昨日まで長距離移動の為控えていた朝のコーヒー、今日からは近場で、移動の不安もなくなり、そのの開放感から?お代わりし過ぎ>_<
公園でやっと見つけた簡易トイレ、またもコイン投入口がコインを受け入れず…
そこから使えるトイレ探しに、走り回る事5~10分、ギリセーフでした^o^
ポルトガル2度目の朝のトイレ事件で~ -
こちらがホンモノ。
Torre de Belém ベレンの塔
実はこの日の為に満を持して買ったリスボアカード。
Belémの塔と、ジェロニモス修道院に並ばずに入れる、という優先権目当てで買った! -
マヌエル1世の命により、tejo川を行き交う船の監視、河口を守る要塞として造られたが、後に船の通関手続きを行う税関や灯台としても使われた。
朝早過ぎて、開館時刻まで待ちきれず(-。-;
リスボアカードが~ -
中に入れば、司令官の間、国王の間、謁見の間、礼拝堂、堡塁、テラス(砲台)、などが見られます。
元々はtejo 川の監視砦として中洲に建てられましたが、現在は川の流れの変化により河岸に建っているそう。 -
向こうに見えるのは、4月25日橋
tejo 川沿いに、次のスポットへ移動
最初見た時、海?かと(笑)
もちろん、ここで思ったのではありません -
途中の写真ありませんが、tejo 川沿いに真っ直ぐ歩いて行くのではなくて、ヨットハーバーや水上レストラン等迂回して通る所があります。
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Padrao dos Descobrimentos 発見のモニュメント
1960年に、大航海時代を牽引したエンリケ航海王子の500回忌を記念して造られました。
カラベル船の船首の曲線を模した形。 -
モニュメントの西側
前(右側)から
エンリケ航海王子の弟 フェルナンド聖王子
9人おいて
ルイス デ カモンイス
3人おいて
フィリパ王妃
ペドロ王子 -
そうそうたる先人の皆さま方とご一緒に^ ^
Cheers! -
こちら、東側。
正直、モニュメントの東側と西側の偉人の皆さま、違うメンバーとは知らなかった(°_°) -
モニュメントの東側
前(左側)から
エンリケ航海王子
アフォンソ5世
ヴァスコ ダ ガマ
1人おいて
ペドロ アルヴァレス カブラル
マゼラン
中略
最後(右端)から2人目
フランシスコ ザビエル -
何が書いてあるのか?
過去のポルトガル栄光の時代への讃歌?
訳せる方、宜しく~ -
正面から。
エレベーターで上に登れます。
この時、登れる事忘れてたか、時刻早過ぎて?上がってません(;_;) -
こっちからみると、細い、薄い^ ^
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前の広場にある、大理石モザイクの世界地図
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お~ジャポン~
日本地図の下方には1541の文字が…
日本の豊後にポルトガル船が漂着した年です。
小学生の時に覚えさせられたのは、種子島漂着、1543年(笑) -
この時代、ポルトガルは各地を発見?していた、その年が書かれているようです。
ポルトガルが世界を股に大躍進していた、大航海時代。
中世、世界で繁栄を極めていたのは、中東と地中海沿岸部で、当時ユーラシア大陸最西端の大西洋に面したポルトガルは、その発展から取り残されていた。
地中海貿易に参入出来ないポルトガルは大西洋に目を転じ、未知の大海原へと舵を切る。
始まりはイタリアでの羅針盤発明の道具を得て、スパイス(胡椒)を求めての航路開拓の旅立ちでした。 -
モニュメントの上から見たかったかも…
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広場から地下道を通り、ジェロニモス修道院へ向かいます。
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Mosterio dos Jeronimos. ジェロニモス修道院
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横断歩道を渡って
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教会と回廊へは、16世紀に建造された東棟から入ります。
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19世紀に建てられた西棟、中央に
Museu National de Arqueologia 国立考古学博物館、
西端には
Museu de Marina 海洋博物館 入口があります。 -
と、今は言えますが、この時はどっちが西やら東やら?
例によって、方向音痴の実力を遺憾なく発揮して… -
ローマ時代、イベリア半島はローマ帝国の支配下にあり、ローマ式建築、キリスト教が浸透していましたが、8世紀ウマイヤ朝(アラブ帝国)がイベリア半島を支配し、イスラム教が広まります。その後、キリスト教による国土回復運動(レコンキスタ)が起こり、15世紀にはキリスト教徒の土地に回帰しました。
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まずは正面から攻略(笑)
で、もちろん撃沈
待っていると、中から係員らしき男性が顔を出したので、
修道院への入り口か?と尋ねると、ここではない、と(ポルトガル語なので、意訳(笑)。
左手を指し示すので、そちらの方へ移動。一緒に待っていたアメリカ人夫婦も連れだって。 -
確かにこちら側を示された(指先案内)、のに?
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入口にはMuseu de Marinha の文字が(-。-;
それでも、教えられ事を信じて、待つ事10数分だったかな~ -
連れになってたアメリカ人夫婦と、ここじゃないんじゃね?
という事になり、急ぎ反対側へ移動
開館前3~40分に着いてたのに、もはや5分前>_< -
慌てて向かった反対側の端、今思うとこっちが東棟の入口だったのね~
既に長蛇の列…
間違えてなければ、1番前にいたはずがT_T
でも、リスボアカードの短い方の列に並び、それでもチケットに引き換えなければ!と、焦る^^;
予定ではBelémの塔で、チケットに引き換えて、余裕の入場のはずでした
もちろん、この間の写真は無い。 -
慌てていたので、入口付近の写真なし(ーー;)
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やっと中へ。
マヌエル様式を代表し、大航海時代の栄華を反映させる、ポルトガル海洋国家の記念碑的修道院です。 -
回廊
1階はフランス人建築家ボイタニック
2階はジョアン デ カステイーリョ
による。
完成度の高さから、マヌエル様式の最高傑作とも言われる。 -
大航海時代時代を象徴するモチーフ
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ローマ帝国、ウマイヤ朝の支配、その後のレコンキスタを経て、その結果キリスト教とイスラム教の建築が融合し、イスラム教で禁じられた人や動物の絵、彫刻を排し、幾何学模様、植物、文字を装飾化したアラベスクが生まれる事に。
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中庭を囲む回廊
この日は、何かのイベントが催される予定だったみたいで、たくさんの椅子が並べられていました。 -
1502年マヌエル1世により、エンリケ航海王子とヴァスコ ダ ガマの偉業を讃え、新天地開拓への航海安全を祈願して、着工。約1世紀の歳月をかけて完成。
ジェロニモス修道院の精密な模様にも、アラベスクの影響が見られます。 -
廻廊
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15世紀以降、他国に先がける大西洋探索に乗り出し、大航海時代の幕が開けます。
アラベスク模様にロープや錨、天球儀などの、船具、船、海藻、貝殻、サンゴなどの海産物、熱帯植物などを織り込んだのが、マヌエル様式の特徴。 -
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2階へ
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2階と1階、若干の違いがあるような?
確かに、手がけた人が違いますものね。 -
2階から
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繊細
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ほ~
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素敵
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見事な装飾
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当時最先端を行っていたゴシック建築をベースにイスラム建築のドームや出窓を取り入れ、華麗な装飾を施して、マヌエル様式を完成させました。
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ふむふむ
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写真の数々…
ですが、素敵過ぎて、取捨選択できませんm(._.)m -
Igreja de Santa Maria
サンタマリア教会
身廊と2つの側廊からなる3廊式。
天に向かってそびえる柱はヤシの木を模し、海をモチーフにした模様 -
教会
複雑に交差する天井のリブ模様
荘厳な雰囲気です。 -
教会内に、ヴァスコ ダ ガマとカモンイスの石棺が安置されています。
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Tumulo de Vasco da Gama
ヴァスコ ダ ガマ の棺
インド航路を発見した。 -
カラベル船が彫られている。
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Canoes
カモンイスの棺
詩人 ルイス デ カモンイス ここに眠る。
ヴァスコ ダ ガマの偉業を一大叙事詩として謳いあげた。 -
筆と竪琴が彫られている。
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ジェロニモス修道院完成時に、バターリャ修道院にあった王家の霊廟の大部分がここに移されました。(エンリケ航海王子はバターリャに残る)
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左手にマヌエル1世と王妃マリア、
右手に息子のジョアン3世と王妃カタリナの棺が安置されている。 -
が、これはどなたか?
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でも、王家の方のご遺体を晒したりしないはず(ーー;)
しかも、これはfigureですよね? -
マヌエル様式とは打って変わった、煌びやかさ…
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祭壇
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祭壇
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ジェロニモス修道院は、リスボンから近い人気Belem 地区にある事もあり、昨日訪れた2修道とちがって、人が多かった…。
少しだけ、人疲れ… -
さぁて、次はカフェタイム
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Belem 地区といえばここ!
定番中の定番だけど、
Pasteis de Belem
パステス デ ベレン
ここのパステル デ ナタ(エッグタルト)は、ジェロニモス修道院の修道士達から伝わる、秘伝のレシピを守っているとか。 -
店頭は噂通り、黒山の人だかり…
でも、中に入るとそうでもない!
これも事前情報通り^ ^ -
建物を継ぎ足したのか、奥に進むほどに迷路のように部屋がある(°_°)
で、空いてる席に座って、忙しそうなウェイターさんに、タイミング良く合図すれば、オーダー聞きに来てくれる。
ここ、タイミング良く、ってのが大事!
お客さん多いので、彼らは身体中で、今、忙し~、オーラを発しています(笑)
メゲずに、満面の笑顔で合図しましょう~(^O^) -
ガラオンとナタをオーダー。
オーダーするとレシートを置いて行くので、最後にテーブルでご会計。
混んでたので、アジア系女性と相席をお願いしました。
お隣の大国の方みたいで、席を立つ前にレシートと大目の代金(チップかと)を置いて行かれた。
あ、ナタは出来たてで美味し^ ^ガラオンはややぬる目、でした。
店内で製造過程も見学できます。 -
お腹も満たされて、もう一度トラム乗り場へ。
-
次は国立古美術館へ向かいま~
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