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休日出勤の代休でポコッとできた休みを利用して、東海地方、もっというと伊勢湾の周りをぐるっと一周出かけてみました。<br /><br />鳥羽から伊勢湾フェリーに乗り、渥美半島の突端にある伊良湖岬に着きました。<br />ここから、渥美半島を縦断して豊橋に向かいます。<br /><br />時間帯によっては伊良湖から豊橋まで直通のバスも走っていますが、今回は三河田原駅で豊橋鉄道線に乗り換える時間帯でした。<br />まあ、豊橋鉄道線にも乗りたかったのでそれでよかったのですが。<br />豊橋鉄道線にはかつて乗ったことがあるのですが、昔過ぎてイメージが残っていませんでした。<br /><br />日が暮れた頃、大雨の豊橋に到着。<br />本日の夕食は、昔からうどんの産地だった豊橋の、ご当地カレーうどんを食べてみたのでした。

伊勢湾のまわりを一周しに行ってみた【その5】 伊良湖から渥美半島を縦断 最後に豊橋のご当地料理

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2018/06/15 - 2018/06/15

44位(同エリア425件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

休日出勤の代休でポコッとできた休みを利用して、東海地方、もっというと伊勢湾の周りをぐるっと一周出かけてみました。

鳥羽から伊勢湾フェリーに乗り、渥美半島の突端にある伊良湖岬に着きました。
ここから、渥美半島を縦断して豊橋に向かいます。

時間帯によっては伊良湖から豊橋まで直通のバスも走っていますが、今回は三河田原駅で豊橋鉄道線に乗り換える時間帯でした。
まあ、豊橋鉄道線にも乗りたかったのでそれでよかったのですが。
豊橋鉄道線にはかつて乗ったことがあるのですが、昔過ぎてイメージが残っていませんでした。

日が暮れた頃、大雨の豊橋に到着。
本日の夕食は、昔からうどんの産地だった豊橋の、ご当地カレーうどんを食べてみたのでした。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その4】からのつづき<br /><br />鳥羽から伊勢湾フェリーに乗り、到着した伊良湖岬のフェリーターミナル。<br />道の駅にもなっている。<br />

    【その4】からのつづき

    鳥羽から伊勢湾フェリーに乗り、到着した伊良湖岬のフェリーターミナル。
    道の駅にもなっている。

    道の駅伊良湖クリスタルポルト 道の駅

  • 道の駅の前のバス停、「伊良湖岬」バス停に、三河田原駅方面のバスがやってくる。<br />豊鉄バスの渥美営業所のバス。

    道の駅の前のバス停、「伊良湖岬」バス停に、三河田原駅方面のバスがやってくる。
    豊鉄バスの渥美営業所のバス。

  • ここから、豊橋駅まで直通するバスがある時間帯もあるが、もう夕方なので、田原市内にある渥美病院というところ止まり。<br />豊橋まで行く場合は三河田原駅で乗り換える。

    ここから、豊橋駅まで直通するバスがある時間帯もあるが、もう夕方なので、田原市内にある渥美病院というところ止まり。
    豊橋まで行く場合は三河田原駅で乗り換える。

  • フェリー利用客はほとんど車だし、道の駅なのでやってくる人はみんな車で来る。<br />そういうわけでここからの乗客は自分1人。

    フェリー利用客はほとんど車だし、道の駅なのでやってくる人はみんな車で来る。
    そういうわけでここからの乗客は自分1人。

  • 鳥羽のフェリーターミナルで買った「豊橋鳥羽割引キップ」。<br />鳥羽から豊橋(またはその逆)が合計で1000円以上得になる切符。<br />3枚綴りのうち、フェリーの部分は鳥羽で切り取られ、2枚だけ残っている。<br />伊良湖から豊橋までは、直通バスでも、三河田原駅乗り換えでも可。

    鳥羽のフェリーターミナルで買った「豊橋鳥羽割引キップ」。
    鳥羽から豊橋(またはその逆)が合計で1000円以上得になる切符。
    3枚綴りのうち、フェリーの部分は鳥羽で切り取られ、2枚だけ残っている。
    伊良湖から豊橋までは、直通バスでも、三河田原駅乗り換えでも可。

  • 自分1人を乗せて、伊良湖岬を出発。

    自分1人を乗せて、伊良湖岬を出発。

  • 先ほど乗ってきた伊勢湾フェリーは、浜松から紀伊半島方面に向かう国道42号線の一部となっている。<br />国道42号線は渥美半島の南側(右方向)を通っているのに対し、このバスは半島の北側(左方向)を進む。

    先ほど乗ってきた伊勢湾フェリーは、浜松から紀伊半島方面に向かう国道42号線の一部となっている。
    国道42号線は渥美半島の南側(右方向)を通っているのに対し、このバスは半島の北側(左方向)を進む。

  • ということで、渥美半島の北側を通る国道259号線を行く。

    ということで、渥美半島の北側を通る国道259号線を行く。

  • 沿道は、あんまり海の雰囲気はない。<br />しかも、意外と集落が多い。

    沿道は、あんまり海の雰囲気はない。
    しかも、意外と集落が多い。

  • でも、距離的には海が近いのか、風力発電のプロペラがニョキっと。

    でも、距離的には海が近いのか、風力発電のプロペラがニョキっと。

  • 集落の中以外は、基本的に畑。

    集落の中以外は、基本的に畑。

  • このあたりは、メロンの産地でもあるようで。

    このあたりは、メロンの産地でもあるようで。

  • 田原市に合併する前の渥美町の中心地付近。<br />あとで気づいたのだが、今乗っている豊鉄バスの渥美営業所がここにある。<br />写真の右側にその入口が写っている。<br />

    田原市に合併する前の渥美町の中心地付近。
    あとで気づいたのだが、今乗っている豊鉄バスの渥美営業所がここにある。
    写真の右側にその入口が写っている。

  • そこにあるバス停。「ほび」と読む。<br />黄緑色のコミュニティーバスのバス停は「保美営業所」となっている。

    そこにあるバス停。「ほび」と読む。
    黄緑色のコミュニティーバスのバス停は「保美営業所」となっている。

  • その先で、旧道に入る。<br />こういうところが、路線バスの醍醐味。

    その先で、旧道に入る。
    こういうところが、路線バスの醍醐味。

  • 旧道沿いにある「福江」というバス停。<br />近くに高校があるらしく、高校生がたくさん乗ってきて一気に賑やかになった。

    旧道沿いにある「福江」というバス停。
    近くに高校があるらしく、高校生がたくさん乗ってきて一気に賑やかになった。

  • 伊良湖岬行きのバスとすれ違う。

    伊良湖岬行きのバスとすれ違う。

  • 今日の予報は基本的にあまりよくないのだが、ここから急に雨が降ってきた。

    今日の予報は基本的にあまりよくないのだが、ここから急に雨が降ってきた。

  • それもかなりの土砂降り。<br />さっきの営業所がある保美止まりのバスとすれ違う。

    それもかなりの土砂降り。
    さっきの営業所がある保美止まりのバスとすれ違う。

  • 海の近くを走る区間。

    海の近くを走る区間。

  • でも海沿い区間はそんな長くない。

    でも海沿い区間はそんな長くない。

  • しばらく行ったら、雨が降った形跡がまったくなくなった。<br />さっきの雨は局地的だったらしい。

    しばらく行ったら、雨が降った形跡がまったくなくなった。
    さっきの雨は局地的だったらしい。

  • 渥美半島のほぼ全域を占める田原市の市役所前。<br />このあたりは、結構大きな町である。

    渥美半島のほぼ全域を占める田原市の市役所前。
    このあたりは、結構大きな町である。

  • この先の交差点を曲がった先が駅。<br />ショッピングモールもあったりして、結構賑やか。

    この先の交差点を曲がった先が駅。
    ショッピングモールもあったりして、結構賑やか。

  • 次は、田原駅前です。

    次は、田原駅前です。

  • もうちょっと行くと駅前。<br />伊良湖岬まで行く最終のバスとすれ違った。

    もうちょっと行くと駅前。
    伊良湖岬まで行く最終のバスとすれ違った。

  • 三河田原駅前に到着。<br />終点ではないが、ほとんどの客が降りたようだ。

    三河田原駅前に到着。
    終点ではないが、ほとんどの客が降りたようだ。

  • 豊橋鉄道線の終点、三河田原駅。<br />周辺の再開発にあわせて、5年前に新しくなった駅舎。<br />以前来たときは、もっと鄙びた駅だったような気がする。<br />

    豊橋鉄道線の終点、三河田原駅。
    周辺の再開発にあわせて、5年前に新しくなった駅舎。
    以前来たときは、もっと鄙びた駅だったような気がする。

    三河田原駅

  • バスが遅れて到着した関係で乗り継ぎ時間もあんまりないので、さっそく改札を入ります。

    バスが遅れて到着した関係で乗り継ぎ時間もあんまりないので、さっそく改札を入ります。

  • この駅は頭端式。<br />左隣にもホームが見えているが、4番線まである。<br />通常は、この2番線のみ使用。

    この駅は頭端式。
    左隣にもホームが見えているが、4番線まである。
    通常は、この2番線のみ使用。

    豊鉄渥美線 乗り物

  • 乗ってみて分かるのだが、ほとんどの駅の駅名標は電光だった。<br />この駅はただの看板。

    乗ってみて分かるのだが、ほとんどの駅の駅名標は電光だった。
    この駅はただの看板。

  • 現在の豊橋鉄道線は、みんなこの車両。<br />東急の目蒲線や池上線で走っていた車両のお古。<br />すべての編成で塗装色が異なり、愛称が付いている。<br />今回乗ったのは第3編成、つつじ号。<br />

    現在の豊橋鉄道線は、みんなこの車両。
    東急の目蒲線や池上線で走っていた車両のお古。
    すべての編成で塗装色が異なり、愛称が付いている。
    今回乗ったのは第3編成、つつじ号。

  • 昭和42年製。最初は東急田園都市線を走っていたようだ。

    昭和42年製。最初は東急田園都市線を走っていたようだ。

  • 「豊橋鳥羽割引キップ」再登場。<br />先ほどのバスでは降車時に見せるだけだった。<br />駅の改札時にスタンプが押された。<br />この部分は最終的に新豊橋駅で回収された。

    「豊橋鳥羽割引キップ」再登場。
    先ほどのバスでは降車時に見せるだけだった。
    駅の改札時にスタンプが押された。
    この部分は最終的に新豊橋駅で回収された。

  • 三河田原駅を出発。

    三河田原駅を出発。

  • 市内を流れる川を渡る。

    市内を流れる川を渡る。

  • そのさきの神戸(かんべ)駅で、いきなりすれ違い。

    そのさきの神戸(かんべ)駅で、いきなりすれ違い。

    神戸駅

  • 路線としてはローカルな眺め。

    路線としてはローカルな眺め。

  • 豊島駅。

    豊島駅。

    豊島駅

  • 各駅、このような駅名標。

    各駅、このような駅名標。

  • このようにホームから直接外に出る構造の駅が多い。

    このようにホームから直接外に出る構造の駅が多い。

  • 畑の中に集落が点在するのは、先ほどのバスからの眺めと同じ。

    畑の中に集落が点在するのは、先ほどのバスからの眺めと同じ。

  • やぐま台駅。<br />ここまでが田原市。このすぐ先から豊橋市になる。<br />

    やぐま台駅。
    ここまでが田原市。このすぐ先から豊橋市になる。

    やぐま台駅

  • 杉山駅。<br />ダイヤは基本的に15分間隔のパターンダイヤで、すれ違う駅は決まっている。

    杉山駅。
    ダイヤは基本的に15分間隔のパターンダイヤで、すれ違う駅は決まっている。

    杉山駅

  • 老津駅。

    老津駅。

    老津駅

  • だんだん暗くなってきて、ブレブレ。

    だんだん暗くなってきて、ブレブレ。

  • 無人駅にある標準仕様の待合室。

    無人駅にある標準仕様の待合室。

  • 大清水駅。また雨が降ってきた。<br />ホームには高校生がたくさん。<br />だんだん混雑してきた。

    大清水駅。また雨が降ってきた。
    ホームには高校生がたくさん。
    だんだん混雑してきた。

    大清水駅

  • 電車とすれ違い。

    電車とすれ違い。

  • 向ヶ丘駅。

    向ヶ丘駅。

    向ケ丘駅

  • 植田駅。

    植田駅。

    植田駅 (豊橋市)

  • 芦原駅。

    芦原駅。

    芦原駅

  • ここでもすれ違い。

    ここでもすれ違い。

  • その次が、車庫のある高師(たかし)駅。

    その次が、車庫のある高師(たかし)駅。

  • この駅で乗務員が交代。

    この駅で乗務員が交代。

    高師駅

  • 写真を撮るのがきつくなってきたぞ。

    写真を撮るのがきつくなってきたぞ。

  • 南栄駅。かなり混雑してきた。<br />その次の愛知大学前駅まで行くと、ほとんどギューギュー詰め状態。<br />雨も強くなってきて、写真は撮ってません。

    南栄駅。かなり混雑してきた。
    その次の愛知大学前駅まで行くと、ほとんどギューギュー詰め状態。
    雨も強くなってきて、写真は撮ってません。

    南栄駅

  • ということで、終点の新豊橋駅に到着。<br />大量の乗客が一気に降りて、ホームはすごい状態になる。

    ということで、終点の新豊橋駅に到着。
    大量の乗客が一気に降りて、ホームはすごい状態になる。

  • ホーム先端にある改札がつっかえているので、少し待つ。

    ホーム先端にある改札がつっかえているので、少し待つ。

  • 喧噪も収まり、静かになった改札口。

    喧噪も収まり、静かになった改札口。

  • 改札口から出てきた。

    改札口から出てきた。

    新豊橋駅

  • そういえば、駅舎に「新豊橋駅」という表示を見かけない。<br />唯一、駅の外に書いてあった。

    そういえば、駅舎に「新豊橋駅」という表示を見かけない。
    唯一、駅の外に書いてあった。

  • 日が長いのでまだ明るいが、時刻はもうすぐ夜7時。<br />そろそろ、ここで夕食を…<br />って、ものすごい土砂降りじゃないの...

    日が長いのでまだ明るいが、時刻はもうすぐ夜7時。
    そろそろ、ここで夕食を…
    って、ものすごい土砂降りじゃないの...

  • 隣接しているJRの駅までは、通路でつながっていて傘は必要ない。

    隣接しているJRの駅までは、通路でつながっていて傘は必要ない。

  • ひとまず、JR駅の改札口。

    ひとまず、JR駅の改札口。

  • 豊橋駅の駅舎。<br />仕方ないので、ここから先は持参の折りたたみの傘を出すことにした。<br />我ながら往生際が悪い(笑)

    豊橋駅の駅舎。
    仕方ないので、ここから先は持参の折りたたみの傘を出すことにした。
    我ながら往生際が悪い(笑)

    豊橋駅

  • ということで、大雨の中歩いて、本日の夕食は町の中にある「玉川」といううどん屋さん。<br />

    ということで、大雨の中歩いて、本日の夕食は町の中にある「玉川」といううどん屋さん。

    玉川 豊橋広小路本店 グルメ・レストラン

    豊橋のご当地カレーうどん by Tagucyanさん
  • 店内の様子。

    店内の様子。

  • 有名人も結構来ているようで、いろいろ色紙が貼ってあった。

    有名人も結構来ているようで、いろいろ色紙が貼ってあった。

  • うどん屋さんなので、まずは普通にうどん・そばのメニュー。

    うどん屋さんなので、まずは普通にうどん・そばのメニュー。

  • そして、これが目当てでやってきた「豊橋カレーうどん」。<br />豊橋のご当地カレーうどん。

    そして、これが目当てでやってきた「豊橋カレーうどん」。
    豊橋のご当地カレーうどん。

  • 豊橋カレーうどんの解説が書いてあります。<br />最大の特徴は、カレーうどんの底にとろろ掛けご飯が潜んでいること。

    豊橋カレーうどんの解説が書いてあります。
    最大の特徴は、カレーうどんの底にとろろ掛けご飯が潜んでいること。

  • ということで、「正しい食べ方」も書いてあります。<br />器の底から混ぜると、ご飯が出てきてしまうのでNG。<br />

    ということで、「正しい食べ方」も書いてあります。
    器の底から混ぜると、ご飯が出てきてしまうのでNG。

  • このお店の一押しメニュー。<br />豊橋は浜松にも近いことから、うな丼セットにしようと思ったが、<br />店員さんに勧められて「うなぎまぶし丼セット」にした。

    このお店の一押しメニュー。
    豊橋は浜松にも近いことから、うな丼セットにしようと思ったが、
    店員さんに勧められて「うなぎまぶし丼セット」にした。

  • こんなガッツリメニューもあります。

    こんなガッツリメニューもあります。

  • そして、出てきました<br />「豊橋カレーうどん+うなぎまぶし丼セット」。

    そして、出てきました
    「豊橋カレーうどん+うなぎまぶし丼セット」。

  • うなぎまぶし丼。<br />ひつまぶしみたいですね。<br />同じ愛知県つながりで。

    うなぎまぶし丼。
    ひつまぶしみたいですね。
    同じ愛知県つながりで。

  • これが豊橋カレーうどん。<br />どんな感じか、楽しみ。

    これが豊橋カレーうどん。
    どんな感じか、楽しみ。

  • まずはまぶし丼を。<br />久しぶりに食べるうなぎ、うまいなあ。<br />ひつまぶしみたいに、だし汁をかけてもおいしいと思う。

    まずはまぶし丼を。
    久しぶりに食べるうなぎ、うまいなあ。
    ひつまぶしみたいに、だし汁をかけてもおいしいと思う。

  • メインイベント、カレーうどん。

    メインイベント、カレーうどん。

  • カレーうどん自体も食べるの久しぶり。食が進む進む。<br />そして…

    カレーうどん自体も食べるの久しぶり。食が進む進む。
    そして…

  • 底から出てきたとろろご飯。<br />なるほど、こう来たかあ。<br />カレーうどんのあとに、カレーライスを食べている気分。<br />

    底から出てきたとろろご飯。
    なるほど、こう来たかあ。
    カレーうどんのあとに、カレーライスを食べている気分。

  • うまかったです、ごちそうさま。<br /><br />外に出たら、相変わらず雨がザーザー降っていた。<br />ということで今日は、素直に豊橋駅から新幹線に乗って帰宅したのでした。<br /><br />-おわり-

    うまかったです、ごちそうさま。

    外に出たら、相変わらず雨がザーザー降っていた。
    ということで今日は、素直に豊橋駅から新幹線に乗って帰宅したのでした。

    -おわり-

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この旅行記へのコメント (6)

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  • Akrさん 2018/08/16 18:04:35
    個人的には幻のカレーうどん
    Tagucyanさま

    こんばんは。Akrでございます。

    豊橋鉄道って東急の中古なんですね。
    名鉄系列だから名鉄車かと思っていました。もと東急7200系懐かしいですね。
    30年ほど前に東京暮らしをしていた際に大井町線で乗った記憶が・・・
    それにしても昭和42年製。私と同じ51歳!!長持ちしますね。
    私はボロボロですが(笑)

    そして豊橋とくれば「カレーうどん」ですね。
    以前、楽しみにしていて、わざわざ途中下車する行程まで組んで行ったらダイヤ乱れで食いぱぐった事があり、未だ食した事がありません。
    私にとっては「幻のカレーうどん」です(笑)
    丼の下にとろろ飯が入っているのが斬新ですね。

    ごちそうさまでした。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/08/16 20:31:05
    この発想はおもしろいですね

    Akrさま
    こんばんは。

    豊橋鉄道には、やはりかつては名鉄のお古が走っていた時代があったようです。でも、性能が… ダイヤの維持が難しかった、などと文献に書いてありました。
    その点、東急線は駅間が短いので、加速や減速の性能はバッチリなんでしょう。こういうところも地方鉄道に人気なのでしょうか。

    昭和41年に長津田まで開業した田園都市線も、当初は2両編成の電車が走ったそうです。
    製造年からして、この車両も田園都市線(大井町線含む)を走っていたんでしょうね。

    豊橋カレーうどん。普通のカレーうどんと何が違うの? と調べていって、奥にとろろご飯が隠れていることをしって、これはおもしろい、と。
    わざわざ予定していたのに、ダイヤ乱れでその予定が飛んでいってしまうこと、たまにありますけど、それは残念ですね。
    是非また予定してみて下さい。

    ---
    Tagucyan
  • 墨水さん 2018/08/09 22:39:58
    東急。
    Tagucyanさん、今晩は。
    豊橋鉄道レポ、有り難う御座います。
    お、東急車輌!、しかも軌道も東急池上線と同じく「草ボウボウ」(笑)
    東急の草ボウボウの軌道を初めて見た時、これが日本一稼ぐ民鉄なの?と、思いました。
    金が有るなら「草ぐらい抜いとけよ。」と、言いたい。(笑)
    すいません、東急の愚痴に為って。(笑)
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/08/09 23:52:37
    RE: 東急。

    墨水さま
    こんばんは。

    豊橋鉄道を走る電車は、一応リニューアルしているのですが、元東急車というのがすぐ分かってしまいますね。
    草ボウボウ、まあ地方の民鉄なら仕方ないですが…

    東急池上線は、一時期仕事で乗る機会が多かったですが、駅なども昭和時代からほとんど変化がない駅が多く(一応ワンマン化対応で柵ができましたが)、あれだけ見るとただのローカル線です(笑)
    まあ東急の場合、オシャレに改修されている駅もあれば、東横線や田園都市線のような幹線でも昭和っぽい駅もありますのでね。

    すいません、どんどん話が脱線して(笑)

    ---
    Tagucyan


  • BTSさん 2018/08/07 17:25:24
    元東急7200系ばかりの豊橋鉄道
    Tagucyanさまへ

    こんにちは~
    伊良湖岬からバスと電車を乗り継いで豊橋へ、元東急7200系(豊橋鉄道:1800系)が活躍する豊橋鉄道渥美線は東急沿線に住んでいる者にとっては懐かしく嬉しいです。確か1800系は10編成あり、日中は7編成で運用しているかと思います。以前、高師駅構内の車庫で火災が発生し車両が不足したため上田交通から豊橋鉄道へ移籍しています。渥美線はローカル線と近郊型の両方の顔を持っているので楽しい路線ですよね。

    渥美半島のマスクメロンは昭和初期頃から栽培されていたようです。
    私は伊良湖岬にある飲食店で食べました。糖度の高いメロンで美味しかったです。ついでに名物の「大あさり」も食べました。(笑)

    豊橋カレーうどんは知っていましたが、まさか丼の底に「とろろと、ご飯」が入っているなんて…美味しそうですね。見ているだけでヨダレが出て来ます。セットメニューも豊富でステーキやハンバーグとの組み合わせはボリュームがありますね。Tagucyanさまがチョイスした「うなぎまぶし丼」を私も食べてみたいです。

    ご馳走さまでした!(笑)

    BTS

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2018/08/07 23:19:14
    元東急の車両、あちこちで活躍

    BTSさま
    こんばんは。

    伊良湖から豊橋は、午後の早い時間までなら直通のバスも走っていますが、それ以降はバス+電車の乗り継ぎになります。まあ私なら、直通バスに乗ってもわざわざ乗り換えると思いますが(笑)
    バスに乗った区間は、もっと何もないかと思いましたが、意外と人口も多そうでした。

    そして豊橋鉄道、ここも元東急の車両の天下です。
    今年私が乗った地方鉄道だけでも、長野電鉄、上田交通、秩父鉄道、弘南鉄道とここで5つめ。いろんなところで活躍していますね。
    池上線や目蒲線などで走っていた長さ18mくらいの車両が、地方鉄道にとっては使い勝手がいいんでしょうね。

    渥美半島を含む東三河地方は、全国でも有数のメロンの産地だったんですね。ひとつ勉強になりました。
    伊良湖の道の駅でも売ってました。そして、名物「大あさり」もあったようなのですが… 残念ながらすでにこの日の営業が終わっていました。

    豊橋カレーうどんは、もともとうどんの歴史があった豊橋の地域おこしとして、10年くらい前から始まったようですね。底に潜んだご飯の上のとろろがフタの役目になって、汁と混ざらないんです。
    1度で2度美味しい、よく考えられています。

    私が入ったお店はセット物も充実していて、当初うな丼セットにしようとしたら、店員さんに「うなぎならまぶし丼がおすすめだよ」と言われたのでその通りにしました。
    うな丼セットより安いんですけどね。安いセットを勧めてくるとは。
    まぶし丼だけでも十分おいしかったです。

    ---
    Tagucyan

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