2018/08/02 - 2018/08/02
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sakatomoさん
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今回で3年連続の雅叙園東京の「百段階段のアートイルミネーション“和のあかり”」に行ってみた。
※百段階段×和のあかり2018 ~日本の色彩、日本のかたち~
開催期間:2018年7月7日(土)~9月2日(日) ※会期中無休
開催時間:月~木曜日 10:00~17:00(最終入館16:30)
金・土・日・祝および8月13日~17日 10:00~20:00(最終入館19:30)
※写真撮影可能(三脚・フラッシュ撮影NG)
入場料 :当日 1,500円、前売 1,200円
学生 800円※要学生証呈示、小学生以下無料
会場 :ホテル雅叙園東京
※今までの「和のあかり」
・東京目黒・撮影可の“百段階段×和のあかり2017”を訪れて~SNSに投稿して「いいね!」10票獲得で2回目無料!
https://4travel.jp/travelogue/11258643
・東京・目黒雅叙園〝和のあかり×百段階段2016〟を訪れて
https://4travel.jp/travelogue/11150594
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
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JR、地下鉄、東急の目黒駅正面口を左手に進み、2本目の一通道路を左に曲がり、200mくらい進み、ここを右に曲がります。(所要時間は5分程度)
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これが目印
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この建物を入るとアマゾンジャパン本社の受付あります。(撮影禁止)
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受付を右手に進む
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長いエスカレーターで降りるとホテル雅叙園東京です。
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ポスター
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エレベーターホールの展示物
鈴木茂兵衛商店
提灯製造(水戸市) -
奥がミュージアムショップ。
ミュージアムショップでは出展者の作品の一部を購入することができる。 -
階段下の展示物
「秋田竿灯まつり」の提灯 -
2009(平成21)年3月、東京都の有形文化財に指定されたとか。
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百段階段は1935年(昭和10年)に建てられたもの。
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百段階段
百段階段はまるで美術館! by sakatomoさんホテル雅叙園東京 宿・ホテル
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最初の部屋「十畝の間」
日本画家・間島秀徳氏や折花作家・三谷基氏らの作品が展示されている。 -
十畝の間
土かまくらプロジェクト -
十畝の間
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十畝の間から階段を挟んだ向かいには化粧室があり、「長崎ランタンフェスティバル」からの出展で照明作家・弦間康仁氏の作品とかとか。
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漁樵の間
「青森ねぶた祭り」から「竹取物語」をテーマにした、3流派それぞれのねぶた師による新作が展示されているとか。 -
青森ねぶた祭り
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青森ねぶた祭り
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草丘の間
インスタレーションアート集団「ミラーボーラー」によるミラーボールなどを駆使した幻想的な作品。 -
草丘の間
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草丘の間
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静水の間
切り絵作家・早川鉄兵氏による日本武尊の物語を表現した切り絵や、七宝作家・常信明子氏の作品などが展示。
※早川鉄兵氏とは
自然と動物をモチーフにした温もりある切り絵が人気の切り絵作家。大阪で商業カメラマンとして働く日々に疑問を感じ、期間限定のつもりで米原市の地域おこし協力隊に就任。任期中にイベントで発表した切り絵が評判となり、切り絵作家の道を歩み始めた。現在は米原を拠点に、全国的に活躍中とか。 -
早川鉄兵氏の作品
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早川鉄兵氏の作品
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早川鉄兵氏の作品
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早川鉄兵氏の作品
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イチオシ
早川鉄兵氏の作品
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静水の間
かぎり工芸三浦 -
静水の間
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星光の間
造形作家・川村忠晴氏による落ち葉などを使ったアートや、照明作家・村松さちえ氏による花のようなランプシェードなどが展示。 -
星光の間
※川村忠晴氏とは
1972年大学を卒業後、民放テレビ局へ入社。約2年間ドラマ演出の仕事に携わっていましたが、テレビ局を退社してからは、信州の高遠へ移り住み、しばらく晴耕雨読の生活を続けていました。ある時道端で、枯れ朽ちて捨てられていた瓢箪を見つけ、たまたまそれを手に取り太陽の光に翳してみた時、想像を超えたその美しさに感動したそうです。このことが大きなきっかけとなり、自然の植物そのままの素材と小さな光を結びつけて作る、いたってシンプルで心地の良い癒しの『あかり』スタイルができあがりました。
1985年に東京へ戻った川村忠晴は、自分の中のイマジネーションやインスピレーションをエッセンスとしながら、次々とこの植物の照明を作品といった形で表現しているとか。 -
イチオシ
星光の間
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イチオシ
星光の間
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星光の間
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清方の間
上出惠悟氏による斬新な九谷焼や「美濃和紙あかりアート展」からの照明作品、山田全自動氏によるイラスト作品などがある。 -
清方の間
神々のお面「すごい木工プロジェクト」 -
百段階段は実は99段で、数が多いことを「百」や「千」で表現することから百段階段と呼ばれるようになったという。奇数は陽数で縁起がよいから、未完の美学を表わしているからなど諸説あるが、縁起担ぎで99段にしたとか。
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頂上の間
一葉式いけ花 次期家元・粕谷尚弘氏による巨大な作品と、藤垣窯業と杉浦製陶によるターコイズブルーのタイル、西谷工業の左官技術によって表現された波のコラボレーションとか。 -
イチオシ
頂上の間
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頂上の間
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頂上の間
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頂上の間
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頂上の間
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階段を下りてきました。
ここで来場者は靴を脱いだり履いたりします。天井には「柳井金魚ちょうちんまつり」や「山口七夕ちょうちんまつり」などから提供された無数の提灯が…。 -
柳井金魚ちょうちん
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真夏は浴衣が絵になりますね。
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ホテル雅叙園東京のエントランス
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カフェラウンジ「パンドラ」
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滝が見えるカフェラウンジ「パンドラ」
異常な猛暑には、このようなミュージアムや美術館などエアコンが効いたスポットに限りますね。(笑)
最後までご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2018/08/13 16:06:11
- 頂上の間!が素敵な色合い~
- ☆百段階段ではよく催しが有りますね!(早川哲平の影絵風な絵柄が影絵の大御所藤代さんの雰囲気に似て~その昔影絵劇団に所属してたので気になって)良いよね。
☆広尾や目黒近辺迄出掛けても,なかなか百段には届かない日々です。
☆今年の夏は”カンツォーネの会”で浜離宮まで初めて出掛けようか!と頑張ってます。
- sakatomoさん からの返信 2018/08/13 20:03:24
- RE: 頂上の間!が素敵な色合い?
salsaladyさん こんばんは
いつもありがとうございます。
「早川鉄兵さんの影絵風な絵柄が影絵の大御所藤城さんの雰囲気に似て~その昔影絵劇団に所属していたので気になって」とは…大変失礼しました。
昨年のブログの表紙にした早川鉄兵氏の自然と動物をモチーフにした温もりある切り絵が気なってフォーカスしてみました。また、頂上の間の涼しそうな色合いもいいですね。(笑)
実は、2年連続して百段階段の「和のあかり」に行っていたので今年は止めようと思っていましたが、新しいカメラを買ったので試し撮りのつもりで行ってみました。
異常な猛暑の中、エアコンの効いた屋内では熱中症も大丈夫か思って…(笑)
藤城清治氏の「光と影の生きる喜び展2018」が、今年も10月10日まで銀座の教文館でやっているようです。行ってみようかなぁ〜(笑)
sakatomo
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