2018/07/13 - 2018/07/23
206位(同エリア268件中)
ひだまりさん
いよいよプリンスエドワード島に向けて出発。
朝6時半にホテルを出て、ニューアーク国際空港に向います。
ユナイテッドエクスプレスは初めて利用しましたが、荷物の預け方月がわからなかったり、大きな手荷物どうしたらいいか、周りを見ながら対応したりして、少々戸惑いました。
ちっちゃな飛行機で2時間ほどのフライトです。時差があるので、3時間かかった形になります?
ノバスコシア州の州都ハリファックスに降り立ち、ここでレンタカーを借りてフェリーでプリンスエドワード島入りするコースを選びました。
あいにくの雨模様。でも移動日だから許すとしよう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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大きなホテルですが、フロントがあまりにも殺風景。まるでレストランのカウンターキッチンのよう。早朝だし特に寂しげな感じでチェックアウト。
それでもホテル前にはちゃんとイエローキャブが待機していたので、ニューアーク空港に向けて出発!ハイアット セントリック ウォール ストリート ホテル
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タクシーの運転手さんに、空港に向かう前にチャージング・ブルに寄ってもらいました。人の中に埋もれて見えなかった牛さんも、この時間ならひとり占め。なかなかの迫力です。ライブカメラでチェックしていたのですが、この時間帯しか人の群れが途切れなかったのです。
チャージングブル モニュメント・記念碑
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ターミナルAを目的地に指定しました。着いたので「どこの航空会社だ?」と聞かれ、「ユナイテッド」と答えると「ユナイテッドエクスプレスはAだが、ユナイテッドはターミナルCだぞ。大丈夫か?」と聞かれました。確認しに行ったら確かにここでいいとのこと。この違い知らなかったので少し焦りました。
ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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さらに焦りは続きます。チェックイン手続きを自分でしなければならないし、大スーツケースを預けるのに25ドルもとられたのです。それでもって預ける場所は別のところ。これで本当にハリファックスまで届くのかな?と不安。小さい方も機内持ち込みの範囲を超えてる感じ。でもそのまま持って行っていいという。
さらにここは国内線と国際線が混同らしい。なのでカナダ行は左、国内線は右と手荷物検査場が異なっていたのでした。ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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何とか無事出国し、ラウンジに入ろうとすると、受付のお姉さんがちょっと怖い顔で「ファーストクラスのチケット持ってるの?」という感じで聞いてきました。スターアライアンスのカードを出すと急にニコニコして「どうぞいらっしゃいませ」 おいおい・・・
ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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朝ごはんタイムなので、それほど豪華なものは並んでませんでした。でも、アメリカらしくひとつひとつがデカかったです。
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アメリカですからベーグルでしょ! 両面焼いてクリームチーズたっぷりつけていただきました。オートミールもおかゆだと思えばおいしかったです。
メロンをとってヨーグルトかけました。ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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お腹をみたしたら出発までゆったり、これからの作戦会議をしました
ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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私たちが乗る飛行機が停まってます。えらく小っちゃい。
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ここでまた心配事が。手荷物のスーツケースけっこう大きいのですが、同じような大きな荷物を持ってゲートに並んでいる人は、なんか緑のタグをつけています。
ニューアーク リバティ国際空港 (EWR) 空港
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下さいと言えばすぐにもらえるようなので、私たちももらってみました。
そして、搭乗が始まり飛行機に乗ろうと歩いていくと、入り口前に緑のタグをつけた荷物が置かれてましたので、なるほどと思って私たちもそこにスーツケースを置きました。 -
右2席、左1席の小さな飛行機。背の高い人は頭がつっかえるぐらいの高さです。とてもスーツケースが入るスペースはありません。ちょっと圧迫感もありましたが、たった2時間です。我慢します。
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ハリファックスは曇ってました。小さなタラップで降りられるぐらいの小さな飛行機でした。
ハリファックス スタンフィールド国際空港 (YHZ) 空港
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緑のタグをつけられた荷物が出てきました。飛行機を降りたところでこの荷物が運ばれてくるのを待って、それを持って出口にいかねばならないのでした。なるほどね。そのシステム知らなかったのですが、見よう見まねで何とか乗り切ることが出来ました。
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こんにちは、カナダ! こんにちはハリファックス!
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今回のレンタカーはこんな車。げげーっものすご~いアメ車。ダッジ・チャレンジャーって言うんですか? なんかでかい、いかつい、こわい顔してる~。すごい新車の匂いがしてまだ5000キロぐらいしか走っていないみたいです。ありがたいことなのでしょうが心配でもあります。
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飛行機が30分ほど遅れたせいで、フェリーの時間に間に合うか心配になってきました。ともかく行ってみなければなりません。ハイウエーは渋滞するほどではなかったけどそこそこ車は多かったです。
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なんとか間に合いました。プリンスエドワード島は橋でもフェリーでも渡るのにはお金はかかりません。島を出る時に支払います。で、橋を渡るよりフェリーの方が高い。つまり、フェリーで島に入り橋で帰るとお得感があります。でも私たちは積み残しのリスクを考え、往復船を利用し予約する形をとりました。おかげで出航ぎりぎりでも乗れるという安心感があったのです。結局予約なしの車も積み残しはなかったようですが、これはあくまでも結果論なのでどっちが良かったのかはわかりません。
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2階にあがっていきました。いよいよ乗船です。
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ちょっと、お腹がすいてきました。時刻は3時前。夕食の時間もあるので船内のデリで少しだけいただくことにしました。日本人がけっこう乗るのでしょうか、ゴミ箱には「生ごみ類」「普通ゴミ」と日本語で書いてありました。私たちが乗船したときは他に日本人がいるようには見えませんでした。
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ピザ1枚と、チリコンカン。定番ですね。
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船の上で歌を歌ってるカップルがいました。すわって聞いているのも寒い感じです。
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対向船が見えました。ということはこのあたりが中間点なのでしょう。
甲板で海を見ていると、イルカ?クジラ?らしきものが見えました。あっという間でカメラを構える暇もありませんでしたが。 -
船上はともかく寒かったです。周りを見るとフリースを着てる方もいました。寒い想定はしてなくて、それほど厚着のものは持ってこなかったので失敗したか?と思いましたが、結果的に船の上がいちばん寒くて、他でこれ以上の寒さはありませんでした。
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あこがれのプリンスエドワード島! いよいよ上陸です。
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とりあえず、港の近くにあるウッドアイランド灯台に立ち寄りました。これから始まる灯台めぐりの第一歩です。
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こっちが小っちゃいほう。
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フェリーから降りた人たちはほとんどここには寄らず走り去ってしまわれたようでした。
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我々が乗ってきたフェリーが見えます。まもなく出航かな?
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どこに泊まろうかな?とWeb探していた時に偶然見つけて一目ぼれした宿まで一直線。ナビが選んだ最短の道を進んだら、本当に田舎道。アライグマ?キツネ?リス?カナダがん? 色々見たけど、これら全部カメラに収めることはできませんでした。あっという間の出来事だったから。町を通ったら海辺で縁日してました。
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あこがれきた本日の宿、ジョンソン・ショア・イン。の看板。
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看板から約1キロほどの赤い未舗装道を進みます。まさか熊は出ないんでしょうね? と怖くなって調べたら、この島では熊は絶滅したとのこと。ならいいか。?
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突然視界が開けたかと思ったら、宿に到着です。
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海に面した赤土の崖の上の草原に立つメルヘンの様なおうち。
あお~い空とあお~い海がほしかったのですが、ちょっと残念。 -
ほつんと建ってます。
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オーナーはとても陽気なお父さんでした。ワインもどっちがいいですか? とグラスにどぼどぼどぼ。お~太っ腹!
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ここからどこかへ食べに行くのも大変だろうと思ったので、夕食もお願いしました。
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きっとシーフードだ!と思っていたのですが、予想に反してバーベキューでした。
ちょっとがっかりしたのですが、なんのなんの、とってもおいしかったです。素朴な家庭料理という感じでレストランでは食べられないようなものでした。スペアリブはおかわりOK。おなかいっぱいでしたが、いただきました。また、このジャガイモが本当においしかった。新じゃがらしいです。プリンスエドワード島の名物です。オーナーさん、おかわりのワインもドボドボと~ 太っ腹~ -
デザートもたっぷり。
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どんよりした空だけど、これが北の島、プリンスエドワード島なのかもね。なんとなく夕陽さんがいるような、いないような?
暗くなると寝るしかない。星も見えないし・・・
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この旅行記へのコメント (1)
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- ゆんこさん 2018/08/16 10:00:23
- 懐かしい風景
- ひだまりさん
おかえりなさい。
旅行記始まりましたね~、楽しみにしてました。
ハリファクスへ向かうのに、ニューアークから乗ったんですね。
我が家はJFKからですが、荷物を預けるのも普通にやってた記憶があるので、そこそこで違うんですね。
ハリファクスでも沖停めではなかったような。
預け荷物料金は、今どこでもかかりますよね。
(ただし依然と今回、プライオリティタグをつけていたせいか?取られず。たまたまなのか不明ですが、何かにつけ適当なお国なので、スタッフの気まぐれかとも^^;)
フェリー、レンタカー規約でフェリーは使えないとあったように思っていて、我が家は選択肢から外しました。
乗れたんですね。
ウッドアイランズ灯台、懐かしいです。
あそこで入ってくるフェリー見てましたよ。(笑)
続きも楽しみにしていますね。
★ゆんこ★
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