2018/07/13 - 2018/07/23
4位(同エリア4件中)
ひだまりさん
ニューヨークからハリファクスに飛び、レンタカーを借りてプリンスエドワード島とノバスコシア州を巡る旅。
7月13日 NY ウォールストリート泊
14日 プリンスエドワード島 東部泊
15~16日 プリンスエドワード島 キャベンディッシュ泊
17日 プリンスエドワード島 シャーロットタウン泊
18日 ノバスコシア州 ルーネンバーグ泊
19日 ノバスコシア州 ハリファクス泊
20日~21日 NY ミッドタウン泊
雨のシャーロットタウンを後にして、フェリーで本土に渡りました。
ハリファックスまでは高速道路を一直線。雨もやんだのでシデタル見学に。予想以上に楽しむことができて、古き時代のイギリスを感じました。
海岸線をルーネンバーグに向かいます。降ったりやんだりのあいにくの空。楽しみにしていたペギーズコーブも小雨の中寒くて寒くて、なのに人はいっぱいで早々に退散しました。
海岸線をドライブしてルーネンバーグまで行きました。町がかわいく見える対岸まで行って写真を撮り、町に戻りました。ルーネンバーグはこじんまりしたすてきな町でした。
翌朝は朝のルーネンバーグを散歩してバーガーキングで朝食。チェックアウトののちは海岸線をハリファックスまで戻りました。赤毛のアンのゆかりの地見学は、お屋敷街、大学、古い墓地、海の公園の東屋と回りました。
晩御飯は結局、THE KEG。カナダのステーキチェーン店ですが、カナダに来ると行きたいお店です。
ハリファックス最終日、早起きしてもう一度ペギーズコーブに行ってみました。車で約40分、晴れ渡った空の下の灯台がどうしても見たかったのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プリンスエドワード島とサヨナラする日は、いまにも降りそうな雲に送られたました。
-
シャーロットタウンを出ると、すっかり雨。
朝一番のフェリーはとってもすいてました。 -
かわいい灯台たちが見送ってくれました。
-
車から降りて食堂に一直線。見晴らしのいいテーブルをゲットして朝食です
-
モーニングセット。とってもお得なセットです。
-
途中で対向船に会いました。行きと帰りは違う船に乗れました。帰りの船の方がお店は充実してました。COWSもあったので、やっぱり食べちゃいました。アイスおさめ。
-
カリブーから走ること2時間弱。有料の橋を渡ってハリファックスに入りました。とりあえずシタデルに行こうと、外壁の下の路肩パーキングに車を停めました。階段をのぼっていくととても景色よかったです。シタデルに行くなら丘の上のシタデルの駐車場に行けばいいことあとで知りました。
-
入場料を払って中に入ると、門のところに衛兵さんがいました。ちょうど歩兵タイム?みたいで、歩いているところを拝見することができました。
-
ジオラマみると、函館の五稜郭に似ているのかな? 面白い形です。
-
外壁にのぼってみました。シタデルの中も外の景色もとってもよく見えました。
-
人だかりの先では大砲発砲のデモンストレーションしてました。たくさんの人がいてなかなか大砲は見えません。説明が長くてなかなか発砲してくれません。
-
発砲終わったので、城壁一周して帰ろうかと思ったら、広場で楽隊の演奏が始まりました。イギリス風なのでしょうか、タータンチェックの衣装をつけた人たちがそれぞれの楽器を持って歩いていきます。攻撃のとき仲間に合図が行き届くように楽隊の演奏パターンがあるようです。そんな説明をおりこみながら演奏していました。
-
丸くなったらり、歩いたり。みんながあとからついていきます。
-
演奏を一通り聞いたので、そろそろ帰ろうかと思ったら、今度は別の場所で歩行実演が始まりました。規則正しく動く様子はけっこうおもしろかったです。
期待していた以上に見どころ盛りだくさんで、けっこう時間をとってしまいました。 -
ハリファックスで軽く昼食をとったあと、ペギーズコーブに向かいました。
お天気も良くなかったのですが、ともかく寒かった。なのに、ものすごい人・人・人。着いたのが午後3時ごろだったからでしょうか。運よく灯台近くの駐車場には停められたのですが、小雨も降ってきて灯台よりお土産物屋さん巡りをしてしまいました。 -
次は宿泊地、ルーネンバーグに向かいます。ホテルにチェックインする前に町の対岸の高台に行きました。町がとってもきれいに見えるところです。
-
ゴルフ場の端っこみたいなところで、車を停めて写真を撮っていると、次々に同じように写真を撮りたそうな車がやってきました。
-
町の中心部に宿をとりました。Smugglers Cove Inn。チェックインの時だけホテルの前に停められましたが、町のどこかに停めに行かなくてはなりません。パーキングメーターは午後4時以降無料になるようでした。縦列駐車は難しく、斜め駐車できる横道に停めました。
-
部屋を取り囲むリビングみたいなところもすてきでした。
-
町へ夕飯を食べに繰り出します。港にはたくさんの人たちがいました。
-
港が見下ろせるシーフードのお店を選びました。
-
全部入ってるシーフードプレートです。また、ロブスターが入ってました。
もうかなり遅い時間です。お腹いっぱいになったのでおやすみなさい。 -
翌朝朝のお散歩です。昨夜入ったレストランを港から見上げてみました。
-
港にいた女神さん?
-
これはノバスコシア州のシンボルのタータンチェックなんですね。帰国して偶然カナダのタータンチェックの本を見つけて知りました。プリンスエドワード島は緑がったものだとか。いろいろ歴史があったんですね。知ってたらもっといろいろ買ってきたのに! 残念です。
-
アメリカで一度は食べたいバーガーキング(カナダだけど)。 ということで街はずれのガソリンスタンド併設のお店でいただきました。やっぱり日本で売ってるのとは違う気がする~
-
街にはたくさんの看板がありました。
-
まぐろ?
-
いか
-
そんなに大きな町じゃないのに、大きな教会がいくつかありました。
-
丘の上にも教会
-
お散歩の後はハリファックスに向けてドライブしました。ハイウエーを通れば1時間ちょっとでハリファックスまで行けるのですが、地元の道を可能な限り海岸線を走ってみました。
マホンベイは三つの教会が見える場所があるとガイドブックにあったのですが、なかなかその場所がわからず、街のはずれのレストランの駐車場がここかな?という感じでした。 -
高速通れば1時間ぐらいのところ、海岸線走って、3時間ぐらいかけてハリファックスに戻りました。
-
チェーン店のモーテルも1回は泊まりたいと思ったので、ハリファックス郊外のコンフォートインに宿を決めました。今回の旅唯一の飛び込み宿泊です。いつも通りの快適な広さのモーテルでした。
-
荷物を置いてハリファックス観光にでかけます。ハリファックスのアンの生活を感じに行きます。まずは「パティの家」があっただろう界隈。さすがに車を止めて勝手に家の写真を撮ることもできず、走る車から撮ってました。本当に素敵な感じのおうちばかりでした。
-
レドモンド大学はダルハウジー大学がモデル? あんまり広くてどこに面影があるのかはわからん。なんか、近代的に変わったとこだけ見てきたかな?
-
アンが好きだった古い墓地。これまたどこに車停めていいかいいかわからず、路肩に停車して、だだっと写真だけ撮ってきました。時間が悪かったのか、開放的な明るい感じ。ひとつひとつの墓碑をじっくり見てまわると、また違ったのかな?
-
アンがロイ・ガードナーにプロポーズされたという東屋を探しにポイントプレザートパークへ。かなり広い公園だけど、景色はそれほど素晴らしいというものでもない。と思った。どこだ?どこだ?
-
公演を一周するぐらい歩いたが、結局入り口近くにあった。
で、ここ? という感じがしたのは私だけだろうか? ロマンチックにプロポーズするにはちょっと寂しげではなかろうか? -
夕飯はカナダ最後の夜なので、THE KEGにした。どこの都市にでもあるので地域性はないかもしれないけど、けっこう気に入ってるんです。
-
ここに来ると必ず注文する、ウエッジサラダ。ナイフとフォークで上手に食べることのできるお気に入りです。ドレッシングはいつものブルーチーズ。
-
オニオングラタンスープ
-
ハーフロブスター、ハーフステーキプレート。これまら最後のロブスターです。今回ロブスターたくさん食べたなあ~ 最後のここがいちばんオシャレでした。
-
夕食後、ダウンタウンを散策しました。シタデルを半周回ったところにあったパブリックガーデン。ここは本当に美しかった。お花がきれいに整備されていてそこの真ん中にあった東屋。こっちの方がよっぽどプロポーズするには適してると思うんだけどなあ。大学やパティの家からも近いし。公園のベンチに座っているだけで気持ちいい。
-
この公園にとって今年はメモリアルイアーだっのかな?
-
隅々まできれいに手が入っている公園でした。
-
ダウンタウンの街並み。生活を感じることもできるし、すてきなお土産物屋さんもありました。
-
カナダを離れる日の早朝、再びペギーズコーブに向けて走りました。天気予報を見たら晴れそうだったから。それなら青空の下の灯台を見たかったから。朝ごはん前にちょこっと出かけることにしました。ハリファックスからペギーズコーブに向かう道は小さな湖の点在する海辺を抜けていきます。海はすっきり晴れているけど、湖にはもやが立ち込めてます。気温の差のせいなんでしょうね。
-
誰もいない朝のペギーズコーブ灯台。青空にくっきり映えて本当に美しい!
一昨日の喧騒がうそのようです。だ~れもいない! -
だんだんに日が昇ってきて、私たちはあしながおじさんみたいです。
-
十分堪能したから帰ろうと思ったら、急にもやが立ち込めてきて、辺りは真っ白になってきました。そのころ散歩に出てきた方がチラホラいらっしゃいましたが、本当に残念そうでした。私たちが朝日浴びた灯台見ていたころは誰もいなかったのに・・・
-
モーテルに帰るみちすがら、こんな看板のあるレストランがありました。ロブスターが服着てるんです。それなりの時間にきて入ってみたかったな~
-
モーテルに戻って、お決まりの朝食です。はやり北米に旅するなら一度は味わいたいこの景色。
-
モーテルチェックアウトして、ゆっくり空港に戻ります。今回も無事ドライブを終えることができました。お疲れさまでした。
-
ハリファックスの空港。
出国審査ののち、アメリカに向かう人はすぐにアメリカの入国審査がありました。ニューアーク空港では国内線と同じところに着くので、こういう扱いになるんでしょうね。 -
特筆すべきは虎屋の羊羹。ニューヨークの親せきのうちへのおみやげに日本から持って行ったのですが、訪問するのは帰国前。なのでカナダへも連れて行かねばならない。行きはスーツケースに入れておいたらどうも開けられた感じだったので、帰りは手荷物にして持ち込もうとしたら、またひっかかってしまった。「これはなんだ?」と不審そうに聞かれる。木箱に入ったずっしり重い塊は不審に思われたようです。「ジャパニーズケーキ」とかいろいろ言って通してもらったけど、羊羹がアルミ包装になってるのもまずかったのかな? 日本人なら誰でも知ってる虎屋の羊羹なのになあ~
-
長~い細い通路をたくさんあるいて空港の端っこみたいなところで滑走路にでます。
-
タラップも短い小さな飛行機でした。行きと同じ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島
-
前の旅行記
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行Vol.4(島西部の灯台めぐり)
2018/07/13~
プリンスエドワード島
-
次の旅行記
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行Vol.7(ニューヨーク)
2018/07/13~
ニューヨーク
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行 Vol.1(ニューヨークでひとやすみ)
2018/07/13~
ニューヨーク
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行 Vol.2(NYからプリンスエドワード島へ)
2018/07/13~
プリンスエドワード島
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行 Vol.3(島東灯台めぐり)
2018/07/13~
プリンスエドワード島
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行Vol.5(島中央部とシャーロットタウン)
2018/07/13~
プリンスエドワード島
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行Vol.4(島西部の灯台めぐり)
2018/07/13~
プリンスエドワード島
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行Vol.6(プリンスエドワード島からルーネンバーグへ)
2018/07/13~
ルーネンバーグ
-
ニューヨーク経由でプリンスエドワード島・完全個人旅行Vol.7(ニューヨーク)
2018/07/13~
ニューヨーク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ニューヨーク経由でプリンスエドワード島
0
58