2018/07/14 - 2018/07/21
139位(同エリア524件中)
ロク69さん
滞在の後半はフィーシュ、ここで9泊する。アレッチ地区、ビン谷、ゴムス谷などプランはいっぱいある。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7/15(日)、この地最初のハイキングはビン谷の奥ビンタール・ヒュッテを訪ねてイタリア国境になるアルブルン峠を目指す。出発点はビン村の奥のブルネビール、ここまではビン村から小型バス(要予約)でやってこられる。
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ビンタール・ヒュッテは今夏リノベーション中で来期まで閉鎖とのこと、残念。
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峠はヒュッテから30分ほど登ったところにある。伊側の眺め、特に変わりはない。
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スイス側の眺め。遠くネストホルン(右)とビーチホルンが雲と一緒に見える。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11397339 -
7/16(月)は、レッキンゲンからガルミホルン・ヒュッテを目指しミュンスターへ降りる。快晴の下、ワイスホルン、ビスホルンを遠望する。
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小屋は小高い丘陵の上にある。
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目の前にはブリンネン谷が大きく広がる。
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遠くガレンシュトックとフルカ針峰群も眺められる。
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ミュンスター村の素敵なレストラン。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11399256 -
7/17(火)はフィーシュ谷からブルク・ヒュッテを目指す。フィーシュ谷(フィーシュタール)はフィーシュからバスで5分、近いので直ぐに歩き出せる。出発点からはすでに、クライネス・ヴァンネンホルンが見える。
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途中、ベルワルド方面との分岐に比較的大きな吊り橋がある。男女ペアが渡ろうとしていたが、女性はなかなか進めないようだ。
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最後の岩稜を越えると素晴らしい景観が広がる。小ヴァンネンホルンを背景にした小屋が配置されている。
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小屋で休憩後、フィッシャー氷河の末端と小ヴァンネンホルンを見てから谷底を降るコースで下山する。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11400121 -
7/18(水)と7/19(木)は、オーバーアレッチ・ヒュッテの小屋泊とする。朝の出発点ベラルプからは、ミシャベル山群がきれいに望まれる。
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ホテル・ベラルプ前の礼拝堂とフスヘルナー、このフスヘルナーの中腹に付けられたルートを歩いていく予定だ。
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オーバーアレッチ氷河に掛かる橋を渡ると本格的な登りの厳しいトレイルとなる。
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右手を振り返るとワイスホルンとマッターホルンが見える。もう少しするとこれらの眺望とはお別れだ。
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これから進む谷奥を見る。左の高峰はネストホルンだ。
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ベラルプ出発から約4時間で小屋に無事到着する。
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小屋から左方向はネストホルンが主役だ。流れる氷河はビーチ氷河、小屋前で右から来るオーバーアレッチ氷河と合流する。
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右方向は大小のアレッチホルンが見事に見える。雲ひとつない快晴、こんなにくっきりとアレッチホルンを見るのは初めてだろう。
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アレッチホルンの左、氷河の直ぐ向こう側はトルベルグ、ウィスホルン群を従えたシンホルンが迫る。但しシンホルンは手前のウィスホルンに隠れてわずかにピークが右奥に見えるだけだ。
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夕食は18:30から、トマトスープ、キャベツのサラダに続いてメインはクスクスと牛肉ソースのリゾットだ。それにしても現地の人たちの食欲(食べる量)はすごい。我が家の2倍は食べるようだ。
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夕焼けのネストホルン。明日の好天を予想しているようだ。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11402802 -
オーバーアレッチ小屋の朝焼け。立ち込める雲と山肌が燃えるように色付く。
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ネストホルンが一番に色付く。アレッチホルンは朝日との角度関係で色付きは見られない。
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帰路、ホテル・ベラルプ直下の登り坂。石積みの壁に囲まれたコースは特徴的だ。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11404468 -
9/20(金)も好天気だ。エッギスホルンに登ってアレッチ氷河と周りの山山を展望する。エッギスホルン頂上はケーブル駅から15分ほどで登れる。
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左からアレッチホルン、中央奥はユングフラウ、鞍部をへて白いメンヒ、直ぐ右はトルクベルク、その右背後にはアイガーがある。手前の黒い山はオルメンホルンだ。
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氷河の右側は山腹氷河を抱くワリサー・フィッシャーヘルナーの山群が見事だ。
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頂上駅近くには氷河の上に張り出すような展望台がある。軽装の人たちはここで眺望するようだ。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11406454 -
7/21(土)は天気が良くないので、比較的良さそうなビン村からフィーシュへ降るコースを歩く。ビン村の古い有名な石橋とブライトホルン。
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少し歩くと人造湖に出会う、静かな時が流れるようだ。
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ルートはこんな寂しい道が多い。
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アウサービン近くにくると広々とした草原が拡がる。たなびく雲が印象的だ。
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途中からは一部バス道路を歩く。枯れた花が印象的だった。
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フィーシュが近づいてきた。幸運にも何とか雨に会わず降りてこられた。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11408399 -
7/22(日)は最終日。近くで短時間のコース、リージホルンを選ぶ。ところが上部はガスがすっぽりと覆っていて何も見えない。
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何か「修業」のような気持ちで頂上に向かう。5分ほど待つが晴れては来ないので下山する。
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下山し始めるとガスが切れて池や残雪を見ることが出来た。しかし、上部の山は一向に見えない。
こうして最終日は消化不良の1日で終わった。
この日の詳細は以下の通りです。
https://4travel.jp/travelogue/11409851 -
フィーシュのCOOP、借りていホリデーアパートは直ぐこの裏なのでとても便利だ。駅にも近道で3~4分で行ける。
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COOPの裏側、アパートの建物。部屋ごとに所有者が違っていて休暇用として供しているのは2~3件と思われる。
これで速報版は終了。
後日、順次日毎にハイキングの記録をアップしていく予定です。
(7/24日帰国)
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