その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年夏の旅行はイタリアのマクニャーガとスイスのジナール、それにアンゼールの3か所にそれぞれ10日前後滞在することにした。旅行中に「速報版」として、写真を数枚ずつアップする予定だったのだが、今回持参したUMPCが非力でSDXCカードから写真を吸い出せなかった。そこで遅ればせながら帰国後にとりあえず写真をアップすることにした。<br />その3はスイスのアンゼール編。写真が多くなってしまったので、アンゼール編も3つに分割したその3。<br />上の写真はDuezの上・Plan-des-Conches から望むヴァレーの山々。

(速報版)2025年マクニャーガ・ジナール・アンゼールの旅 その3 アンゼール編(3)

13いいね!

2025/08/18 - 2025/08/22

167位(同エリア524件中)

ゴン太さん

2025年夏の旅行はイタリアのマクニャーガとスイスのジナール、それにアンゼールの3か所にそれぞれ10日前後滞在することにした。旅行中に「速報版」として、写真を数枚ずつアップする予定だったのだが、今回持参したUMPCが非力でSDXCカードから写真を吸い出せなかった。そこで遅ればせながら帰国後にとりあえず写真をアップすることにした。
その3はスイスのアンゼール編。写真が多くなってしまったので、アンゼール編も3つに分割したその3。
上の写真はDuezの上・Plan-des-Conches から望むヴァレーの山々。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 8月18日月曜日。天候は今日も晴れ、昨日よりも雲が少ない感じだ。時刻は7時51分、いつもと同じ方向は飽きたので、今朝は同じテラスから左(北西)方向を撮影。営業時間になるとこのアパートの屋根の右上をマンブレ峠に向かうテレキャビンが通っていく。

    8月18日月曜日。天候は今日も晴れ、昨日よりも雲が少ない感じだ。時刻は7時51分、いつもと同じ方向は飽きたので、今朝は同じテラスから左(北西)方向を撮影。営業時間になるとこのアパートの屋根の右上をマンブレ峠に向かうテレキャビンが通っていく。

  • 8時39分にアパート前から今日のハイキングを開始。<br />8時45分、昨日戻ってきたテレキャビン駅の前・シオンのビスが流れているところからハイキングコースに入る。<br />計画ではスイスの掲示板でお世話になっているO氏が昨年7月9日に下られたルートを逆に、アンゼールからLes Evouettes、La Comba経由でマンブレ峠まで登るつもりだった。しかし先日マンブレ峠の先の下りが怖かったので、O氏の逆ルートを辿ると最後に怖い区間を登ることになる。さらに先日、下りのテレキャビン代を無駄にしてしまったので、「料金をまた払うのもなあ・・。」というケチケチ精神で計画を変更。Les Evouettes、La Combaからぐるりと南西方向にUターンしIncron1762mの先で北東方向へ再度Uターン、Les Evouettesに戻るという半分周回コースを歩くことにする。

    8時39分にアパート前から今日のハイキングを開始。
    8時45分、昨日戻ってきたテレキャビン駅の前・シオンのビスが流れているところからハイキングコースに入る。
    計画ではスイスの掲示板でお世話になっているO氏が昨年7月9日に下られたルートを逆に、アンゼールからLes Evouettes、La Comba経由でマンブレ峠まで登るつもりだった。しかし先日マンブレ峠の先の下りが怖かったので、O氏の逆ルートを辿ると最後に怖い区間を登ることになる。さらに先日、下りのテレキャビン代を無駄にしてしまったので、「料金をまた払うのもなあ・・。」というケチケチ精神で計画を変更。Les Evouettes、La Combaからぐるりと南西方向にUターンしIncron1762mの先で北東方向へ再度Uターン、Les Evouettesに戻るという半分周回コースを歩くことにする。

  • 9時1分、昨日 La Brune の麓から下りたきたルートの一段下のルートを南西へと進むこと15分、南方向が開けると、

    9時1分、昨日 La Brune の麓から下りたきたルートの一段下のルートを南西へと進むこと15分、南方向が開けると、

  • 南東にはヴァイスホルン、

    南東にはヴァイスホルン、

  • 南南東にはダン・デランが今日も姿を見せてくれている。

    南南東にはダン・デランが今日も姿を見せてくれている。

  • 9時8分、さらに西に進むと小屋の右上、

    9時8分、さらに西に進むと小屋の右上、

  • 南西にモンブランが見えてきた。

    南西にモンブランが見えてきた。

  • 9時24分、右手(北)は森、左手(南)はアルプのジープ道を進む。

    9時24分、右手(北)は森、左手(南)はアルプのジープ道を進む。

  • 9時29分、地図上1583mの分岐でいったんジープ道を左に分ける手前に、

    9時29分、地図上1583mの分岐でいったんジープ道を左に分ける手前に、

  • 「SENTIER PANORAMIQUE(パノラマ・トレイル)」の道標があり、これからの景色を期待してしまう。

    「SENTIER PANORAMIQUE(パノラマ・トレイル)」の道標があり、これからの景色を期待してしまう。

  • 同時刻・同地点。道標の下に掲示されている写真。<br />「パノラマ・トレイル ”蝶の道”」とのタイトルで「シオンヌ渓谷には60種類以上の蝶が生息しており、蝶の生育のためにArbaz市は9月末まで草刈りを延期することを決定した。」とのことが書かれている。が、周囲を見渡すも残念ながら蝶は一羽も見当たらない。暑すぎるのか??

    同時刻・同地点。道標の下に掲示されている写真。
    「パノラマ・トレイル ”蝶の道”」とのタイトルで「シオンヌ渓谷には60種類以上の蝶が生息しており、蝶の生育のためにArbaz市は9月末まで草刈りを延期することを決定した。」とのことが書かれている。が、周囲を見渡すも残念ながら蝶は一羽も見当たらない。暑すぎるのか??

  • 9時33分、やや急な下り道をトコトコと下る。

    9時33分、やや急な下り道をトコトコと下る。

  • 同時刻・同地点。下ってきた道を振り返って撮影。南側(右)は森が切れて眩しい。

    同時刻・同地点。下ってきた道を振り返って撮影。南側(右)は森が切れて眩しい。

  • 9時37分、ビュー・ポイントに到着。南西にモンブラン山塊がきれいに見渡せる。手前左の山の中腹に広がるのはオート・ナンダ村のアパート群だろう。

    9時37分、ビュー・ポイントに到着。南西にモンブラン山塊がきれいに見渡せる。手前左の山の中腹に広がるのはオート・ナンダ村のアパート群だろう。

  • 同時刻・同地点。モンブラン山塊をアップで撮影。モンドラン、グランド・ジョラスからモンブランまでの美しい山々。モンブランの左下、前山にちょこんと頭が出ているのはスイスの掲示板でお世話になっているO氏が昨年登られたピエール・アヴォワだ。(私は2019年ヴェルビエ滞在時に直下まで行ったが怖くて登れなかった。)

    同時刻・同地点。モンブラン山塊をアップで撮影。モンドラン、グランド・ジョラスからモンブランまでの美しい山々。モンブランの左下、前山にちょこんと頭が出ているのはスイスの掲示板でお世話になっているO氏が昨年登られたピエール・アヴォワだ。(私は2019年ヴェルビエ滞在時に直下まで行ったが怖くて登れなかった。)

  • 9時48分、上のビュー・ポイントからコースが北西へと向きを変えると、Pra Roua の大きな頂きが目に飛び込んでくる。今日の後半はあの山の麓をトラバースすることになる。

    9時48分、上のビュー・ポイントからコースが北西へと向きを変えると、Pra Roua の大きな頂きが目に飛び込んでくる。今日の後半はあの山の麓をトラバースすることになる。

  • 9時52分、先行する同行者が指さしているのは、

    9時52分、先行する同行者が指さしているのは、

  • 北方向の、左が Le Chamossaire で右がマンブレ峠だ。

    北方向の、左が Le Chamossaire で右がマンブレ峠だ。

  • 9時54分、ジープ道と再び合流し北へと向かう。

    9時54分、ジープ道と再び合流し北へと向かう。

  • 同時刻・同地点、合流地点を振り返って撮影。左のカイキングコースから下ってきた。

    同時刻・同地点、合流地点を振り返って撮影。左のカイキングコースから下ってきた。

  • 10時2分、左(西)にLa Sionne川の水音と対岸にいる牛のカウベルの音を聞きながら北へと歩くと、

    10時2分、左(西)にLa Sionne川の水音と対岸にいる牛のカウベルの音を聞きながら北へと歩くと、

  • 10時5分、Prise d&#39;eau Bittaila(ビッタイラ取水口) に到着。

    10時5分、Prise d'eau Bittaila(ビッタイラ取水口) に到着。

  • 同時刻・同地点、道標をアップで撮影。まずは徒歩3分の Les Evouettes に向かう。

    同時刻・同地点、道標をアップで撮影。まずは徒歩3分の Les Evouettes に向かう。

  • 同時刻、この先のダムのような灌漑施設の手前でLa Sionne川を対岸へ渡ると、

    同時刻、この先のダムのような灌漑施設の手前でLa Sionne川を対岸へ渡ると、

  • 10時15分、Les Evouettes の分岐に到着。時間がかかったのは、この手前で牛の群れに邪魔をされたため。

    10時15分、Les Evouettes の分岐に到着。時間がかかったのは、この手前で牛の群れに邪魔をされたため。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。鋭角に右に折り返して次の目的地・La Comba に向かう。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。鋭角に右に折り返して次の目的地・La Comba に向かう。

  • 10時19分、右に牧畜小屋を見ながらジープ道を歩いていくと、前方の森の中に黒い影が多数・・。またもや牛だ。

    10時19分、右に牧畜小屋を見ながらジープ道を歩いていくと、前方の森の中に黒い影が多数・・。またもや牛だ。

  • 人懐っこいのは良いが、逃げないで迫ってくる黒牛クン。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

    人懐っこいのは良いが、逃げないで迫ってくる黒牛クン。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

  • 何十年ぶりかで異性に言い寄られる同行者。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

    何十年ぶりかで異性に言い寄られる同行者。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

  • しっかりと舐められている同行者。本人は悲鳴を上げている。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

    しっかりと舐められている同行者。本人は悲鳴を上げている。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

  • それを笑っていたら、こんどは私に迫ってくる長~い牛タンの持ち主。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

    それを笑っていたら、こんどは私に迫ってくる長~い牛タンの持ち主。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

  • 真剣な顔つきでハイキングポールを舐めている黒牛クン。しばらくは牛タンが食べられそうにない。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

    真剣な顔つきでハイキングポールを舐めている黒牛クン。しばらくは牛タンが食べられそうにない。(写真はGoPro動画から抜き出したもの。)

  • 10時23分、ようやく黒牛地帯から抜け出し、ロープを掛ければこっちのもの。(写真は振り返って撮影。)「いやあ、ずいぶんと舐められたもんだぜ。(これ、掛け言葉。)やーい、来れるもんならここまで来てみな!」と捨てゼリフ。正直言うと、なかなかおっかなかったなあ。

    10時23分、ようやく黒牛地帯から抜け出し、ロープを掛ければこっちのもの。(写真は振り返って撮影。)「いやあ、ずいぶんと舐められたもんだぜ。(これ、掛け言葉。)やーい、来れるもんならここまで来てみな!」と捨てゼリフ。正直言うと、なかなかおっかなかったなあ。

  • 10時29分、地図上1561mの分岐を左に入ってからまた北進する。分岐に道普請に来たおばさん運転の車が停めてあり、荷台には一緒に仕事に来たワンコが乗っている。

    10時29分、地図上1561mの分岐を左に入ってからまた北進する。分岐に道普請に来たおばさん運転の車が停めてあり、荷台には一緒に仕事に来たワンコが乗っている。

  • 10時36分、右(東)側の La Comba の扇を開いたようなアルプが実に美しい。左上がマンブレ峠方向になる。

    10時36分、右(東)側の La Comba の扇を開いたようなアルプが実に美しい。左上がマンブレ峠方向になる。

  • 10時53分、La Comba の分岐に到着。

    10時53分、La Comba の分岐に到着。

  • 同時刻・同地点。分岐から北方向を撮影。中央・赤い屋根の小屋の真上に15日に肩まで登った Sex Rouge (Anzère) が見える。(写真は動画から切り出したもの。)

    同時刻・同地点。分岐から北方向を撮影。中央・赤い屋根の小屋の真上に15日に肩まで登った Sex Rouge (Anzère) が見える。(写真は動画から切り出したもの。)

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。計画では Donin 経由でマンブレ峠まで登るつもりだったのだが、今回は計画を変更しここでUターンする。<br />ちなみにアンゼール村からここまでは全て黄色ルートでここから上が赤白ルートになる。今日の行程はここからの復路も含めて全て黄色ルートだ。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。計画では Donin 経由でマンブレ峠まで登るつもりだったのだが、今回は計画を変更しここでUターンする。
    ちなみにアンゼール村からここまでは全て黄色ルートでここから上が赤白ルートになる。今日の行程はここからの復路も含めて全て黄色ルートだ。

  • 同時刻・同地点。往路を振り返って撮影。中央のジープ道をこちらに向かって歩いてきた。これから右上のルートを Incron に向かって進む。道標に何も記載がないマイナーなルートだ。(写真は動画から切り出したもの。)

    同時刻・同地点。往路を振り返って撮影。中央のジープ道をこちらに向かって歩いてきた。これから右上のルートを Incron に向かって進む。道標に何も記載がないマイナーなルートだ。(写真は動画から切り出したもの。)

  • 11時2分、La Comba の分岐直後は広かった道もすぐに狭い山道となる。

    11時2分、La Comba の分岐直後は広かった道もすぐに狭い山道となる。

  • 11時19分、往路よりも標高が100mほど高いところを歩くので見晴らしが良く、

    11時19分、往路よりも標高が100mほど高いところを歩くので見晴らしが良く、

  • 同時刻・同地点、東南東にはヴァイスホルンやその右手前に Roc d’Orzival 、

    同時刻・同地点、東南東にはヴァイスホルンやその右手前に Roc d’Orzival 、

  • 同時刻・同地点、南東にはダン・ブランシェとダン・デランが美しい。

    同時刻・同地点、南東にはダン・ブランシェとダン・デランが美しい。

  • 11時21分、Pra Roua の岩山を右(西)に見上げながら礫地帯を抜けて、

    11時21分、Pra Roua の岩山を右(西)に見上げながら礫地帯を抜けて、

  • 11時28分、ちょっとミスコースをして Deylon の放牧小屋で軌道修正、

    11時28分、ちょっとミスコースをして Deylon の放牧小屋で軌道修正、

  • 11時35分、枯れ沢を何本か渡って、

    11時35分、枯れ沢を何本か渡って、

  • 11時55分、広いジープ道に出る。

    11時55分、広いジープ道に出る。

  • 12時、このジープ道の標高差50mほどの登りが今日一番のキツいところで喘ぎながら登る。お腹が空いてきたのだが、食事ができそうな日陰が無い・・。

    12時、このジープ道の標高差50mほどの登りが今日一番のキツいところで喘ぎながら登る。お腹が空いてきたのだが、食事ができそうな日陰が無い・・。

  • 12時3分、こんなところにも結構立派な家が何軒か建っている。

    12時3分、こんなところにも結構立派な家が何軒か建っている。

  • 12時10分、本日のハイキングの最も南西端の Incron に到着。しかし、予想外に何も無い・・。景色が見渡せると想像していたのだが、前方は少し小高くなっており、森もあって展望は全く効かない。「ありゃりゃ、やっちまった。」、拍子抜けだ。<br />ここでコースは二つに分かれ、

    12時10分、本日のハイキングの最も南西端の Incron に到着。しかし、予想外に何も無い・・。景色が見渡せると想像していたのだが、前方は少し小高くなっており、森もあって展望は全く効かない。「ありゃりゃ、やっちまった。」、拍子抜けだ。
    ここでコースは二つに分かれ、

  • 同時刻・同地点、右奥には1軒の小屋、

    同時刻・同地点、右奥には1軒の小屋、

  • 同時刻・同地点、左奥にも1軒の小屋が見えるだけ。<br />とりあえず地図に従って左へぐるっとUターンする形で戻ることにする。

    同時刻・同地点、左奥にも1軒の小屋が見えるだけ。
    とりあえず地図に従って左へぐるっとUターンする形で戻ることにする。

  • 12時14分、上の写真で見えた小屋。立派な小屋だが無人のようだ。<br />日陰はあるのだが、勝手に人の家にお邪魔するのも気が引けるので横目で見ながら通過する。

    12時14分、上の写真で見えた小屋。立派な小屋だが無人のようだ。
    日陰はあるのだが、勝手に人の家にお邪魔するのも気が引けるので横目で見ながら通過する。

  • 12時27分、小屋から北東へと下る狭い道はなぜかジメジメしていて激しくぬかるんでいる。川も無いのになぜなのだろうか?標高差100mほどの下りが意外にキツく、ハイキングシューズもドロドロになり、「このコースは失敗したな。」と後悔しきり。

    12時27分、小屋から北東へと下る狭い道はなぜかジメジメしていて激しくぬかるんでいる。川も無いのになぜなのだろうか?標高差100mほどの下りが意外にキツく、ハイキングシューズもドロドロになり、「このコースは失敗したな。」と後悔しきり。

  • 12時29分、ようやく乾いたジープ道に合流し、ほっとする。左上から右下へと下るジープ道をご覧いただければ、このあたりの勾配がかなり急なことを理解していただけるだろう。

    12時29分、ようやく乾いたジープ道に合流し、ほっとする。左上から右下へと下るジープ道をご覧いただければ、このあたりの勾配がかなり急なことを理解していただけるだろう。

  • 12時42分、ジープ道はグングン下りながら礫地帯を再び抜けて、

    12時42分、ジープ道はグングン下りながら礫地帯を再び抜けて、

  • 12時46分、赤い屋根の小屋の右からぐるりと回り込む。

    12時46分、赤い屋根の小屋の右からぐるりと回り込む。

  • 12時49分、「ANZERE」のお手製標識に助けられてジープ道と別れ、再びハイキングコースを歩き、

    12時49分、「ANZERE」のお手製標識に助けられてジープ道と別れ、再びハイキングコースを歩き、

  • 13時4分、途中でまたもやミスコースをして、写真の左前方からようやく Les Evouettes の分岐に戻ってきた。我が家を舐めきっていた黒牛クンたちはどこかに姿を隠してしまっている。(あー、良かった!)

    13時4分、途中でまたもやミスコースをして、写真の左前方からようやく Les Evouettes の分岐に戻ってきた。我が家を舐めきっていた黒牛クンたちはどこかに姿を隠してしまっている。(あー、良かった!)

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。黒牛クンのテリトリーは避けて、とりあえず Prise d&#39;eau Bittaila まで進むことにする。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。黒牛クンのテリトリーは避けて、とりあえず Prise d'eau Bittaila まで進むことにする。

  • 13時8分、Prise d&#39;eau Bittaila(ビッタイラ取水口)に到着。お腹がペコペコなので、道標すぐ左側の Bisse de Bittaila のコースの茂みの木陰に入ったところにへたり込み、遅い昼食休憩とする。

    13時8分、Prise d'eau Bittaila(ビッタイラ取水口)に到着。お腹がペコペコなので、道標すぐ左側の Bisse de Bittaila のコースの茂みの木陰に入ったところにへたり込み、遅い昼食休憩とする。

  • Bisse de Bitaila(ビッタイラのビス)はここから始まり、Etang-Long(ロン池)の先まで流れている。計画ではここからビスに沿って ロン池まで下っていくつもりだったのだが、そうするとロン池からアンゼール村中心部までが200mほどの登りとなって疲れた身体にキツそうだ。そこで計画を変更し、往路と同じコースを戻ることにする。<br />13時30分、アンゼールに向けて出発する。<br />

    Bisse de Bitaila(ビッタイラのビス)はここから始まり、Etang-Long(ロン池)の先まで流れている。計画ではここからビスに沿って ロン池まで下っていくつもりだったのだが、そうするとロン池からアンゼール村中心部までが200mほどの登りとなって疲れた身体にキツそうだ。そこで計画を変更し、往路と同じコースを戻ることにする。
    13時30分、アンゼールに向けて出発する。

  • 13時37分、地図上1490mの分岐で左のハイキングコースに入り、

    13時37分、地図上1490mの分岐で左のハイキングコースに入り、

  • 13時52分、ビュー・ポイントのあたりを黙々と登り、

    13時52分、ビュー・ポイントのあたりを黙々と登り、

  • 13時58分、ジープ道と合流してさらに登る。<br />1490mの分岐からの100mほどの登りでもかなり厳しく感じるので、やはりロン池に下らなくて正解だった。

    13時58分、ジープ道と合流してさらに登る。
    1490mの分岐からの100mほどの登りでもかなり厳しく感じるので、やはりロン池に下らなくて正解だった。

  • 14時15分、ここまで来れば、村はすぐそこだ。

    14時15分、ここまで来れば、村はすぐそこだ。

  • 14時21分、最後はシオンのビス沿いのコースに合流し、昨日もゴールしたテレキャビン駅前に無事到着。COOPで買い物をして、14時45分にアパートに戻った。<br />今日のハイキングは「うーん・・。」といった感想。他のハイカーに全く会わず、静かにマイペースで歩けた反面、「誰も来ないのも当然だよね。」というようなマイナーなコース。やはり最初の計画通りマンブレ峠まで登ったほうが満足できたか?と思う一日だった。

    14時21分、最後はシオンのビス沿いのコースに合流し、昨日もゴールしたテレキャビン駅前に無事到着。COOPで買い物をして、14時45分にアパートに戻った。
    今日のハイキングは「うーん・・。」といった感想。他のハイカーに全く会わず、静かにマイペースで歩けた反面、「誰も来ないのも当然だよね。」というようなマイナーなコース。やはり最初の計画通りマンブレ峠まで登ったほうが満足できたか?と思う一日だった。

  • 8月19日火曜日。時刻は7時26分、天候は晴れのち時々曇り。上空に秋の空気が入ってきたためか、今日は周囲の山々がすっきりと見える。<br />アンゼールは今晩から天気が崩れ、明日以降は金曜日まで曇り・雨・雷の予報。<br />おそらく一日中晴れると思われる最終日の今日は、アンゼールのハイキングで思い残すことのないように「インスタ映え」するコースを歩く。

    8月19日火曜日。時刻は7時26分、天候は晴れのち時々曇り。上空に秋の空気が入ってきたためか、今日は周囲の山々がすっきりと見える。
    アンゼールは今晩から天気が崩れ、明日以降は金曜日まで曇り・雨・雷の予報。
    おそらく一日中晴れると思われる最終日の今日は、アンゼールのハイキングで思い残すことのないように「インスタ映え」するコースを歩く。

  • 17日の日曜日、Les RoussesからDues2048m経由でアンゼールまで(紫色のコースを)歩いた時に、Duesの上方・小山の上に最近各地で流行りの「anzere」の大きな文字板があるのを見つけた。当日はその先の所要時間が読めなかったので近づかずに通過。そこで今日は再度そこまで登りインスタ映えする写真を撮ってアンゼールの有名観光地化に協力してやろうと考えた次第。(ちなみに我が家、インスタグラムはやっていない・・。)<br />ということで、今日歩くのは黒色のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインプットしたもの。)アンゼールをスタートし、Les Grillessesを経由してDuesまで一気に登り、小山を一周。Les Grillessesまで下りたら時計回りに下ってアンゼールにゴールするというルートだ。<br />ちなみに水色は14日木曜日、赤色は15日金曜日、青色は16日土曜日、そして紫色は17日日曜日に歩いたルートで各レポートを参照のこと。

    17日の日曜日、Les RoussesからDues2048m経由でアンゼールまで(紫色のコースを)歩いた時に、Duesの上方・小山の上に最近各地で流行りの「anzere」の大きな文字板があるのを見つけた。当日はその先の所要時間が読めなかったので近づかずに通過。そこで今日は再度そこまで登りインスタ映えする写真を撮ってアンゼールの有名観光地化に協力してやろうと考えた次第。(ちなみに我が家、インスタグラムはやっていない・・。)
    ということで、今日歩くのは黒色のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインプットしたもの。)アンゼールをスタートし、Les Grillessesを経由してDuesまで一気に登り、小山を一周。Les Grillessesまで下りたら時計回りに下ってアンゼールにゴールするというルートだ。
    ちなみに水色は14日木曜日、赤色は15日金曜日、青色は16日土曜日、そして紫色は17日日曜日に歩いたルートで各レポートを参照のこと。

  • 8時4分にアパートを出発。写真は8時9分にCOOPの近くで撮影したアンゼールの道標。

    8時4分にアパートを出発。写真は8時9分にCOOPの近くで撮影したアンゼールの道標。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。最初はこの道標に従って Le Partset 方面に向かう。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。最初はこの道標に従って Le Partset 方面に向かう。

  • 同時刻・同地点。道標を別角度からアップで撮影。どのコースもほとんど歩いている。よく歩いたものだなあ。

    同時刻・同地点。道標を別角度からアップで撮影。どのコースもほとんど歩いている。よく歩いたものだなあ。

  • 同時刻・同地点。道標を別角度からアップで撮影。アイヤンのビス方面の道標だ。

    同時刻・同地点。道標を別角度からアップで撮影。アイヤンのビス方面の道標だ。

  • 8時11分。アンゼールのスパ(ゲストカードで2時間の入場無料)の北側はロマンチックな板張りのプロムナードになっており、そこを場違いな格好をした我が家が進む。プロムナードから見える南東の景色。今日は山がよく見えそうだ。

    8時11分。アンゼールのスパ(ゲストカードで2時間の入場無料)の北側はロマンチックな板張りのプロムナードになっており、そこを場違いな格好をした我が家が進む。プロムナードから見える南東の景色。今日は山がよく見えそうだ。

  • 8時21分、観光局のある「Place du Village」を抜け、オーダンヌ通りのGratuit(無料)駐車場に出る。

    8時21分、観光局のある「Place du Village」を抜け、オーダンヌ通りのGratuit(無料)駐車場に出る。

  • 同時刻・同地点。観光バスの運転手がバスを掃除している。「アンゼールにも観光バスで来るツアーの人がいるんだ!」と驚く同行者。確かによほどの貧乏ツアーかよほどのスイス・リピーターでなければここに宿泊する変人は少ないだろう。<br />駐車場の正面を抜けて行く。

    同時刻・同地点。観光バスの運転手がバスを掃除している。「アンゼールにも観光バスで来るツアーの人がいるんだ!」と驚く同行者。確かによほどの貧乏ツアーかよほどのスイス・リピーターでなければここに宿泊する変人は少ないだろう。
    駐車場の正面を抜けて行く。

  • 8時28分、通りの端に古い小さなテレキャビンが置かれている。昔はマンブレ峠にこれで上っていたのかもしれない。

    8時28分、通りの端に古い小さなテレキャビンが置かれている。昔はマンブレ峠にこれで上っていたのかもしれない。

  • 8時32分、右(南)にはDix湖方面の山々が見えている。

    8時32分、右(南)にはDix湖方面の山々が見えている。

  • 同時刻・同地点。真南にある不思議な形をした山をアップで撮影。Dix湖とMauboisin湖の間に位置する Le Pleureur だ。

    同時刻・同地点。真南にある不思議な形をした山をアップで撮影。Dix湖とMauboisin湖の間に位置する Le Pleureur だ。

  • 2019年8月8日、ヴェルビエ滞在時にMauboisin湖西岸から撮影した Le Pleureu。右下はGiétro氷河だ。

    2019年8月8日、ヴェルビエ滞在時にMauboisin湖西岸から撮影した Le Pleureu。右下はGiétro氷河だ。

  • 8時34分、地図上1505mの分岐を左(北東)へ進む。大したことがないように見える坂だが、ここからProbonまでの標高差60mほどの登りが本日一番キツくて泣けた。

    8時34分、地図上1505mの分岐を左(北東)へ進む。大したことがないように見える坂だが、ここからProbonまでの標高差60mほどの登りが本日一番キツくて泣けた。

  • 8時42分、Probonの分岐を直進(北へ)。

    8時42分、Probonの分岐を直進(北へ)。

  • 8時47分、地図上1590m付近の分岐に到着。道標は左(西)を示している。

    8時47分、地図上1590m付近の分岐に到着。道標は左(西)を示している。

  • 同時刻・同地点。西へ進むのはこのようなジープ道だが、道標を無視して上の写真で同行者の後ろにある小道を右(北東)へと進む。

    同時刻・同地点。西へ進むのはこのようなジープ道だが、道標を無視して上の写真で同行者の後ろにある小道を右(北東)へと進む。

  • 8時54分、森の中のハイキングコース。やはりこのほうがハイキングをしている感がある。

    8時54分、森の中のハイキングコース。やはりこのほうがハイキングをしている感がある。

  • 9時7分、標高1700mの少し下で先ほど別れたジープ道と再び合流し、

    9時7分、標高1700mの少し下で先ほど別れたジープ道と再び合流し、

  • 9時16分、Les Grillesses に到着。16日土曜日に右(北東)からここに来て、左(南西)へと下っていったところ。

    9時16分、Les Grillesses に到着。16日土曜日に右(北東)からここに来て、左(南西)へと下っていったところ。

  • 同時刻・同地点、道標をアップで撮影。今日はここから北西・Duez へと向かう。ここからのコースタイムは1時間。ジープ道のジグザグ登りが待っている。

    同時刻・同地点、道標をアップで撮影。今日はここから北西・Duez へと向かう。ここからのコースタイムは1時間。ジープ道のジグザグ登りが待っている。

  • 同時刻・同地点。道標のあるところから南西方向・Les Grillessesの集落を撮影。十字架の左、屋根が4-5軒見える横から細い道を登ってきた。右の赤い車が停まっているジープ道は先日ミスコースをして進んでしまった道。

    同時刻・同地点。道標のあるところから南西方向・Les Grillessesの集落を撮影。十字架の左、屋根が4-5軒見える横から細い道を登ってきた。右の赤い車が停まっているジープ道は先日ミスコースをして進んでしまった道。

  • 9時17分、Duezへ向かって登り始める。まず北西に向かい、正面の石造りの小屋の前で、

    9時17分、Duezへ向かって登り始める。まず北西に向かい、正面の石造りの小屋の前で、

  • 9時20分、北東へと折れて、

    9時20分、北東へと折れて、

  • 9時25分、GrillessesからConche (Ayent)に上るリフトの下・農牧小屋の脇を過ぎると、

    9時25分、GrillessesからConche (Ayent)に上るリフトの下・農牧小屋の脇を過ぎると、

  • 同時刻・同地点。南南東にグランド・ジョラスからモンブラン山塊が見えてくる。が、今朝はモンブランは見えない。

    同時刻・同地点。南南東にグランド・ジョラスからモンブラン山塊が見えてくる。が、今朝はモンブランは見えない。

  • 9時33分、飲用可の給水施設の右先に石造りの家が見えるが、

    9時33分、飲用可の給水施設の右先に石造りの家が見えるが、

  • 9時37分、そこを通り過ぎてみると(家の左後ろの丘の上に見えるのはクラン・モンタナのアパート群。家の真後ろにヴァイスホルン。)、

    9時37分、そこを通り過ぎてみると(家の左後ろの丘の上に見えるのはクラン・モンタナのアパート群。家の真後ろにヴァイスホルン。)、

  • 景色の良い庭にテーブルを出して家族が食事中だった。足元のワンコが退屈そうにこちらを見ている。のどかに見えるが、実は砂埃を上げながら脇のジープ道を次々と車が上ってくるので気の毒だなあ。

    景色の良い庭にテーブルを出して家族が食事中だった。足元のワンコが退屈そうにこちらを見ている。のどかに見えるが、実は砂埃を上げながら脇のジープ道を次々と車が上ってくるので気の毒だなあ。

  • 9時38分、リフトの下を再びくぐり、さらに登ると、

    9時38分、リフトの下を再びくぐり、さらに登ると、

  • 9時44分、写真ではわかりにくいが右手(北)・地図上1826mの丘のところに新しいテレキャビンの(下の駅の)大きな施設を建設中だ。Le Bâté までダイレクトに上るルートらしく、太い支柱を何本も建てている。(のが今日のハイキングに影響するなどとはこの時点では全く想像もできない。)

    9時44分、写真ではわかりにくいが右手(北)・地図上1826mの丘のところに新しいテレキャビンの(下の駅の)大きな施設を建設中だ。Le Bâté までダイレクトに上るルートらしく、太い支柱を何本も建てている。(のが今日のハイキングに影響するなどとはこの時点では全く想像もできない。)

  • 9時53分、正面(北北西)に岩山が見えてきた。右のピークが Pointe d&#39;Heremence でその左のピークが La Motte、目指す「anzere」の大きな文字板はその麓にある。

    9時53分、正面(北北西)に岩山が見えてきた。右のピークが Pointe d'Heremence でその左のピークが La Motte、目指す「anzere」の大きな文字板はその麓にある。

  • La Motteのピークをアップで撮影。なんとあんなところに十字架が建っている。地図を見ても登山のルートもなく、「誰がどうやってあそこに十字架を建てたのだろう?」と同行者と話す。

    La Motteのピークをアップで撮影。なんとあんなところに十字架が建っている。地図を見ても登山のルートもなく、「誰がどうやってあそこに十字架を建てたのだろう?」と同行者と話す。

  • 9時53分、前方(西北西)・(下にTorrent de la Forniryが流れている)森の先にマンブレ峠のテレキャビン駅が見えてきた。

    9時53分、前方(西北西)・(下にTorrent de la Forniryが流れている)森の先にマンブレ峠のテレキャビン駅が見えてきた。

  • 9時54分、地図上1881mの分岐に到着。右下のジープ道を登ってきた。

    9時54分、地図上1881mの分岐に到着。右下のジープ道を登ってきた。

  • 同時刻・同地点。これから左上のより広いジープ道を登る同行者。<br />分岐の間にレストランの案内看板がある。

    同時刻・同地点。これから左上のより広いジープ道を登る同行者。
    分岐の間にレストランの案内看板がある。

  • レストランの案内看板をアップで撮影。Torrent de la Forniryを渡った先にあるレストラン・Le Tsalan の看板だ。右上に「アンゼール唯一の港」と書かれているが、意味不明。Tバー・リフトの下の駅に位置するので、冬季は賑わうのだろうが現在は営業していない。(復路を下る際に工事現場で働く作業員の昼食場所になっていることがわかった。)

    レストランの案内看板をアップで撮影。Torrent de la Forniryを渡った先にあるレストラン・Le Tsalan の看板だ。右上に「アンゼール唯一の港」と書かれているが、意味不明。Tバー・リフトの下の駅に位置するので、冬季は賑わうのだろうが現在は営業していない。(復路を下る際に工事現場で働く作業員の昼食場所になっていることがわかった。)

  • 9時59分、1軒の家の隅に

    9時59分、1軒の家の隅に

  • マーモットが一匹いるのを見つけた。今年目撃できたのはこれがたったの3匹目。例年に比べて本当に少ない。

    マーモットが一匹いるのを見つけた。今年目撃できたのはこれがたったの3匹目。例年に比べて本当に少ない。

  • 10時6分、ほぼ真南にグラン・コンバン山群が見える。

    10時6分、ほぼ真南にグラン・コンバン山群が見える。

  • 同時刻・同地点、先ほど案内の看板があったレストラン・Le Tsalan が南の足元に見える。

    同時刻・同地点、先ほど案内の看板があったレストラン・Le Tsalan が南の足元に見える。

  • 10時10分、冬季は「Hot Point」という喫茶店として営業するらしい建物を通過すると、

    10時10分、冬季は「Hot Point」という喫茶店として営業するらしい建物を通過すると、

  • 10時11分、いよいよ目指す「anzere」の大きな文字板が見えてきた。とは言うものの、ここからはまだ遠く、小さい。(写真中央やや上の赤い□の中。)

    10時11分、いよいよ目指す「anzere」の大きな文字板が見えてきた。とは言うものの、ここからはまだ遠く、小さい。(写真中央やや上の赤い□の中。)

  • 同時刻・同地点。文字板をアップで撮影。今日はあそこまで頑張って登るぞ!

    同時刻・同地点。文字板をアップで撮影。今日はあそこまで頑張って登るぞ!

  • 10時16分、文字盤を見上げる同行者。左の建物はcabana ESSという小屋。

    10時16分、文字盤を見上げる同行者。左の建物はcabana ESSという小屋。

  • 同時刻・同地点。同行者の後ろには(左)マンブレ峠に上るテレキャビンの中間駅、(中央)Tsalan d&#39;Arbazの牛小屋、(右)Tsalan d&#39;Arbazのレストランが見える。

    同時刻・同地点。同行者の後ろには(左)マンブレ峠に上るテレキャビンの中間駅、(中央)Tsalan d'Arbazの牛小屋、(右)Tsalan d'Arbazのレストランが見える。

  • 10時27分、南南西に見えるモンブラン山塊。グランド・ジョラスはよく見えるのだが、モンブランはやはり見えない。

    10時27分、南南西に見えるモンブラン山塊。グランド・ジョラスはよく見えるのだが、モンブランはやはり見えない。

  • 同時刻・同地点。山塊をアップで撮影。白くこんもりした山は似ているがモンブランではない。

    同時刻・同地点。山塊をアップで撮影。白くこんもりした山は似ているがモンブランではない。

  • 10時35分、一昨日の日曜日にここを通過したDuezに到着。Les Grillessesからコースタイム1時間のところ、1時間19分を要した。

    10時35分、一昨日の日曜日にここを通過したDuezに到着。Les Grillessesからコースタイム1時間のところ、1時間19分を要した。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。マンブレ峠まで1時間、行きたいけど・・。(一昨日も同じことを言った。)

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。マンブレ峠まで1時間、行きたいけど・・。(一昨日も同じことを言った。)

  • 10時38分、北の小山の右の稜線上に「anzere」の大きな文字板が見える。地図によればあそこには左からの時計回り、右からの反時計回りのどちらからでも登れるようなので、行きは登りがキツい左から時計回りで登ることにする。左上(北西)からおじいさんとおばあさんに手を引かれたよちよち歩きの2-3歳の子どもが下りてくる。おそらくマンブレ峠から歩いて下りてきたのだろう。ヨーロッパ人の子どもは小さな時から山に鍛えられているなあと感心する。

    10時38分、北の小山の右の稜線上に「anzere」の大きな文字板が見える。地図によればあそこには左からの時計回り、右からの反時計回りのどちらからでも登れるようなので、行きは登りがキツい左から時計回りで登ることにする。左上(北西)からおじいさんとおばあさんに手を引かれたよちよち歩きの2-3歳の子どもが下りてくる。おそらくマンブレ峠から歩いて下りてきたのだろう。ヨーロッパ人の子どもは小さな時から山に鍛えられているなあと感心する。

  • 10時44分、左(北西)に向かって登り、Tバーリフトをくぐったら右(北東)へと折れて登る。

    10時44分、左(北西)に向かって登り、Tバーリフトをくぐったら右(北東)へと折れて登る。

  • 同時刻・同地点。最近日本では珍しくなったTバーリフトをアップで撮影。

    同時刻・同地点。最近日本では珍しくなったTバーリフトをアップで撮影。

  • 10時48分、ついに Plan-des-Conches のリフト乗り場に到着。「やったー!この右上に『anzere』の大きな文字板があるはずだぞー!!」

    10時48分、ついに Plan-des-Conches のリフト乗り場に到着。「やったー!この右上に『anzere』の大きな文字板があるはずだぞー!!」

  • 10時49分、「ええッ・・。なにこれ?」文字板の周囲が工事の資材置き場になっている!(心の中で)「がーん・・。」(何かが砕ける音。)思わず「嘘だろー!」と叫んでしまう自分。<br />なんとここは地図上1826mの丘のところから Le Bâté までダイレクトに上るテレキャビンの大規模工事のための資材置き場になってしまっているのだった(涙)。<br />せっかくインスタ映えする写真を撮ってアンゼールの有名観光地化に協力してやろうとここまで来たのに、アンゼール村にはその気がないようだ。プンプン!<br /><br />※文字板に到着直後、ショックを受けている我が家のほぼノーカットYoutube動画のURLは<br />https://youtu.be/rc41yVhfaEc<br />(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

    10時49分、「ええッ・・。なにこれ?」文字板の周囲が工事の資材置き場になっている!(心の中で)「がーん・・。」(何かが砕ける音。)思わず「嘘だろー!」と叫んでしまう自分。
    なんとここは地図上1826mの丘のところから Le Bâté までダイレクトに上るテレキャビンの大規模工事のための資材置き場になってしまっているのだった(涙)。
    せっかくインスタ映えする写真を撮ってアンゼールの有名観光地化に協力してやろうとここまで来たのに、アンゼール村にはその気がないようだ。プンプン!

    ※文字板に到着直後、ショックを受けている我が家のほぼノーカットYoutube動画のURLは
    https://youtu.be/rc41yVhfaEc
    (「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

  • 10時52分、引いた全景の写真を撮っても余計なものが写ってしまうので、山々をバックにアップで撮影。<br />aの文字の中に浮かぶヴァイスホルン。

    10時52分、引いた全景の写真を撮っても余計なものが写ってしまうので、山々をバックにアップで撮影。
    aの文字の中に浮かぶヴァイスホルン。

  • 同時刻・同地点。nの文字の中に浮かぶジナールロートホルン。

    同時刻・同地点。nの文字の中に浮かぶジナールロートホルン。

  • 同時刻・同地点。Zの文字の下に浮かぶダン・ブランシェ。

    同時刻・同地点。Zの文字の下に浮かぶダン・ブランシェ。

  • 同時刻・同地点。eの文字の中に浮かぶモン・コロン。

    同時刻・同地点。eの文字の中に浮かぶモン・コロン。

  • 同時刻・同地点。rの文字の下に浮かぶグランド・ジョラス。

    同時刻・同地点。rの文字の下に浮かぶグランド・ジョラス。

  • 同時刻・同地点。最後のeの文字の中に浮かぶモンブラン山塊の エギュイユ・デュ・トゥール。<br /><br />※ Plan-des-Conches のリフト乗り場から望む山々のYoutube動画のURLは<br />https://youtu.be/KpQAafx2fAs<br />(「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

    同時刻・同地点。最後のeの文字の中に浮かぶモンブラン山塊の エギュイユ・デュ・トゥール。

    ※ Plan-des-Conches のリフト乗り場から望む山々のYoutube動画のURLは
    https://youtu.be/KpQAafx2fAs
    (「動画を再生できません」と記されていても、上の青いリンクか「YouTube で見る」をクリックすれば再生される。)

  • 11時4分、同地点。北北東に向かって Plan-des-Conches から Le Bâté に上るリフトが動き出したと思ったら、工事の作業員が乗り込んで上っていった。

    11時4分、同地点。北北東に向かって Plan-des-Conches から Le Bâté に上るリフトが動き出したと思ったら、工事の作業員が乗り込んで上っていった。

  • 我が家も乗せて欲しい・・。

    我が家も乗せて欲しい・・。

  • 同時刻・同地点。南西にはマンブレ峠が見える。Tバーリフト沿いにジグザグ登れば3-40分で到達できるだろう。行きたいけど・・。(さっきも同じことを言った。)

    同時刻・同地点。南西にはマンブレ峠が見える。Tバーリフト沿いにジグザグ登れば3-40分で到達できるだろう。行きたいけど・・。(さっきも同じことを言った。)

  • 11時11分、資材置き場ではハイキングのムードもへったくれもないので、道なきアルプを北西へ2-30m登り、そこで昼食休憩とする。

    11時11分、資材置き場ではハイキングのムードもへったくれもないので、道なきアルプを北西へ2-30m登り、そこで昼食休憩とする。

  • 11時16分、ヴァレーの山々が一望できて、ここからの景色は最高!登って良かった、工事さえしていなければ・・。

    11時16分、ヴァレーの山々が一望できて、ここからの景色は最高!登って良かった、工事さえしていなければ・・。

  • 11時33分、しかし食事をしていても、どうにも落ち着かない。大きなパワーショベルがガタガタやってきたと思ったら、

    11時33分、しかし食事をしていても、どうにも落ち着かない。大きなパワーショベルがガタガタやってきたと思ったら、

  • 11時35分、こんどは滑り止めのチェーンをタイヤに巻いた超巨大なダンプカーが砂煙をモウモウと上げながらやってくる。「いやーん、もう勘弁してー。」という気持ち。這々の体で11時50分に下山を開始する。

    11時35分、こんどは滑り止めのチェーンをタイヤに巻いた超巨大なダンプカーが砂煙をモウモウと上げながらやってくる。「いやーん、もう勘弁してー。」という気持ち。這々の体で11時50分に下山を開始する。

  • 12時3分、復路は時計回りに東から南へと下る。お昼になったので工事の作業員たちが昼食に行くためか、ものすごい砂埃を上げながら猛スピードで次々に車を走らせて行く。そのたびにしばらく息ができないほどの砂埃で嫌になる。

    12時3分、復路は時計回りに東から南へと下る。お昼になったので工事の作業員たちが昼食に行くためか、ものすごい砂埃を上げながら猛スピードで次々に車を走らせて行く。そのたびにしばらく息ができないほどの砂埃で嫌になる。

  • 12時7分、Duezを通過。Les Grillessesまでコースタイムは40分。

    12時7分、Duezを通過。Les Grillessesまでコースタイムは40分。

  • 12時15分、下りを歩くと、登りでは気がつかなかったショートカットのコースが見つかるので、それをどんどん下っていく。

    12時15分、下りを歩くと、登りでは気がつかなかったショートカットのコースが見つかるので、それをどんどん下っていく。

  • 同時刻・同地点。南西方向に見える牛◯臭いTsalan d&#39;Arbazのレストラン。今日もたくさんのハイカーで賑わっている。

    同時刻・同地点。南西方向に見える牛◯臭いTsalan d'Arbazのレストラン。今日もたくさんのハイカーで賑わっている。

  • 12時21分、レストラン・Le Tsalanを見ると、さきほど砂埃を上げながら下っていった工事作業員の車が集結している。あそこで昼食を食べるためにぶっ飛んで行ったのかと納得する。

    12時21分、レストラン・Le Tsalanを見ると、さきほど砂埃を上げながら下っていった工事作業員の車が集結している。あそこで昼食を食べるためにぶっ飛んで行ったのかと納得する。

  • 12時30分、レストラン・Le Tsalanとの道を分ける地図上1881mの分岐に到着。右のジープ道を下る。

    12時30分、レストラン・Le Tsalanとの道を分ける地図上1881mの分岐に到着。右のジープ道を下る。

  • 同時刻・同地点。南東に見える(左)ヴァイスホルンと(右)ジナールロートホルン。今日は正午を過ぎても山々がはっきりと見える良い日だ。

    同時刻・同地点。南東に見える(左)ヴァイスホルンと(右)ジナールロートホルン。今日は正午を過ぎても山々がはっきりと見える良い日だ。

  • 12時53分、Les Grillessesを通過。Duezからコースタイム40分のところ所要46分は下りが苦手な自分としてはまあまあの出来。

    12時53分、Les Grillessesを通過。Duezからコースタイム40分のところ所要46分は下りが苦手な自分としてはまあまあの出来。

  • 同時刻・同地点。復路はここで右前(東北東)へと進み、少し遠回りをして帰る。

    同時刻・同地点。復路はここで右前(東北東)へと進み、少し遠回りをして帰る。

  • 12時54分、右前にGrillessesのリフト駅、

    12時54分、右前にGrillessesのリフト駅、

  • 同時刻・同地点。左に冬季営業の喫茶店を見ながら進むと、

    同時刻・同地点。左に冬季営業の喫茶店を見ながら進むと、

  • 13時1分、Le Dalley の集落(と言っても家が4軒ほど)に近づく。

    13時1分、Le Dalley の集落(と言っても家が4軒ほど)に近づく。

  • 13時5分、集落から下り始める手前に山銘板が設置されている

    13時5分、集落から下り始める手前に山銘板が設置されている

  • 2016年に設置されたものらしく、表面がボロボロであまり良く読めない。が、ここから4000m峰が少なくとも7座見えることが理解できる。

    2016年に設置されたものらしく、表面がボロボロであまり良く読めない。が、ここから4000m峰が少なくとも7座見えることが理解できる。

  • 同時刻・同地点から実際に見える山々。少し雲が湧いてきた。

    同時刻・同地点から実際に見える山々。少し雲が湧いてきた。

  • 13時27分、Le Dalley の集落を過ぎるとコースは南西へと方向を変え、森の中をかなり急に下る。そろそろジープ道と合流するはずなのに、なかなか現れないので気持ちが疲れる。

    13時27分、Le Dalley の集落を過ぎるとコースは南西へと方向を変え、森の中をかなり急に下る。そろそろジープ道と合流するはずなのに、なかなか現れないので気持ちが疲れる。

  • 13時35分、ジープ道と合流し Torrent de la Forniry(ここで渡る渓流の名前) に到着。<br />ここからアンゼールまでのコースタイムは45分。<br />ここの標高は1440mでアンゼールの標高は1510-1540m。

    13時35分、ジープ道と合流し Torrent de la Forniry(ここで渡る渓流の名前) に到着。
    ここからアンゼールまでのコースタイムは45分。
    ここの標高は1440mでアンゼールの標高は1510-1540m。

  • 13時39分、ということで右のルートでここから再び登りが始まり、

    13時39分、ということで右のルートでここから再び登りが始まり、

  • 13時41分、けっこうキツい坂を登り、

    13時41分、けっこうキツい坂を登り、

  • 13時42分、森の中を登り、

    13時42分、森の中を登り、

  • 13時44分、整備された階段状の道を登る。<br />疲れた身体にかなり苦しい登りだが、

    13時44分、整備された階段状の道を登る。
    疲れた身体にかなり苦しい登りだが、

  • 13時47分、マツの枝にかわいいリスが姿を見せてくれて癒やされる。リスに会えたのは今季最初で最後だ。

    13時47分、マツの枝にかわいいリスが姿を見せてくれて癒やされる。リスに会えたのは今季最初で最後だ。

  • 13時52分、地図上1498m付近にある家。猫のための階段が設置されているが、残念ながら猫ちゃんはお留守のようだ。

    13時52分、地図上1498m付近にある家。猫のための階段が設置されているが、残念ながら猫ちゃんはお留守のようだ。

  • 13時59分、今朝8時34分に通過した地図上1505mの分岐を通過。(振り返って撮影。)復路は右側のジープ道を歩いてきた。

    13時59分、今朝8時34分に通過した地図上1505mの分岐を通過。(振り返って撮影。)復路は右側のジープ道を歩いてきた。

  • 14時5分、オーダンヌ通りの駐車場が見えてきた。

    14時5分、オーダンヌ通りの駐車場が見えてきた。

  • 14時9分、Hôtel Zodiaqueの東手前の坂を登り、

    14時9分、Hôtel Zodiaqueの東手前の坂を登り、

  • 14時11分、村の中心の「Place du Village」の広場を通過。

    14時11分、村の中心の「Place du Village」の広場を通過。

  • 14時13分、広場に建つ大きなホリデーアパートその1。

    14時13分、広場に建つ大きなホリデーアパートその1。

  • 14時15分、広場に建つ大きなホリデーアパートその2。<br />古びているが、このような大きなアパートがいくつも建っているアンゼールの村。

    14時15分、広場に建つ大きなホリデーアパートその2。
    古びているが、このような大きなアパートがいくつも建っているアンゼールの村。

  • 14時16分、プロムナードの先に我が家が滞在しているアパートが見えてきた。14時20分にアパートに到着、本日のがっかりハイキングが終了した。<br />Torrent de la Forniryからのコースタイムは45分でちょうどコースタイムどおりに到着できたのは珍しい。<br />今日は思ってもみなかったハプニングが起きてしまったが、Duezの上から見た山々の景色がとても素晴らしかったので、それで良しとしよう。

    14時16分、プロムナードの先に我が家が滞在しているアパートが見えてきた。14時20分にアパートに到着、本日のがっかりハイキングが終了した。
    Torrent de la Forniryからのコースタイムは45分でちょうどコースタイムどおりに到着できたのは珍しい。
    今日は思ってもみなかったハプニングが起きてしまったが、Duezの上から見た山々の景色がとても素晴らしかったので、それで良しとしよう。

  • 8月20日水曜日。時刻は8時46分、天候は曇りのち雨。<br />天気予報が当たって天気が崩れ、昨晩から雨模様になった。最高気温も12-3度と昨日までの最低気温が最高気温になり、あっという間に夏から秋になってしまったアンゼール。

    8月20日水曜日。時刻は8時46分、天候は曇りのち雨。
    天気予報が当たって天気が崩れ、昨晩から雨模様になった。最高気温も12-3度と昨日までの最低気温が最高気温になり、あっという間に夏から秋になってしまったアンゼール。

  • この天気では遠くまで出かける気にもなれず、午前中のみ雨が止むとの予報だったので、徒歩15分ほどのところにあるホテル・レストランに併設されているマーモット小公園を覗きに行く。<br />9時43分、アパートを出発。天気が悪いせいか、バス停周辺も閑散としている。(それは毎日のことだが。)

    この天気では遠くまで出かける気にもなれず、午前中のみ雨が止むとの予報だったので、徒歩15分ほどのところにあるホテル・レストランに併設されているマーモット小公園を覗きに行く。
    9時43分、アパートを出発。天気が悪いせいか、バス停周辺も閑散としている。(それは毎日のことだが。)

  • 9時50分、アパート「MERCURE」の裏(北)を通過。アンゼール村のリゾート開設当初に建設されたアパートには星の名前か宝石の名前が付けられている。

    9時50分、アパート「MERCURE」の裏(北)を通過。アンゼール村のリゾート開設当初に建設されたアパートには星の名前か宝石の名前が付けられている。

  • 9時55分、オダンヌ通りを下りアパート「MERCURE」を南側から見上げる。<br />ここからヴィルドホルン通りを下る。

    9時55分、オダンヌ通りを下りアパート「MERCURE」を南側から見上げる。
    ここからヴィルドホルン通りを下る。

  • 同時刻・同地点。アンゼールのアパート群。南向きの部屋は景色が良さそうだ。

    同時刻・同地点。アンゼールのアパート群。南向きの部屋は景色が良さそうだ。

  • 10時。南に見えるヴァレーの山々。時々明るくなるが、雲の多い天気だ。

    10時。南に見えるヴァレーの山々。時々明るくなるが、雲の多い天気だ。

  • 10時1分。アンゼール通りを進むこと数分、Chapelle Saint-Jean-Baptiste(聖ヨハネ・バプティスト教会)の前を下ると、

    10時1分。アンゼール通りを進むこと数分、Chapelle Saint-Jean-Baptiste(聖ヨハネ・バプティスト教会)の前を下ると、

  • 10時2分、その東隣に「Hôtel Restaurant La Poste &amp; La Boîte à Fromage」がある。<br />

    10時2分、その東隣に「Hôtel Restaurant La Poste & La Boîte à Fromage」がある。

  • このホテル・レストランのホームページに、動物公園が併設されておりマーモットが見られるとの記載があった。建物の左脇に従業員用の勝手口があり、そこから網越しにマーモットを見ることができる。

    このホテル・レストランのホームページに、動物公園が併設されておりマーモットが見られるとの記載があった。建物の左脇に従業員用の勝手口があり、そこから網越しにマーモットを見ることができる。

  • 10時8分。いるいる。網越しに見えるマーモット。

    10時8分。いるいる。網越しに見えるマーモット。

  • ムシャムシャと食事中。

    ムシャムシャと食事中。

  • 勝手口から撮影していると、ちょうど買い出しから車で戻ってきたホテルの従業員の方が「レストランのテラスからなら、網がないからマーモットたちがもっと良く見えるよ。何も注文しなくても大丈夫だから中から見たら?案内するよ。」と親切におっしゃってくれた。(こういったさりげない親切を受けると、スイスがますます好きになってしまうよね。)<br />お言葉に甘えてレストランを抜けてテラスに出てみると、

    勝手口から撮影していると、ちょうど買い出しから車で戻ってきたホテルの従業員の方が「レストランのテラスからなら、網がないからマーモットたちがもっと良く見えるよ。何も注文しなくても大丈夫だから中から見たら?案内するよ。」と親切におっしゃってくれた。(こういったさりげない親切を受けると、スイスがますます好きになってしまうよね。)
    お言葉に甘えてレストランを抜けてテラスに出てみると、

  • 10時16分、いたいた。目の前にある古い荷車の上で立ち上がるマーモット。

    10時16分、いたいた。目の前にある古い荷車の上で立ち上がるマーモット。

  • 確かにここからだと遮るものがないのでマーモットが良く見える。

    確かにここからだと遮るものがないのでマーモットが良く見える。

  • この小公園を整備するにあたっては、マーモットの自然環境を再現し、野生と同様に繁栄できる環境を整えたのこと。とても狭い区画だが、マーモットたちが安心して暮らしていける空間になっているのには間違いない。網の外にはウサギとヒツジも飼われている。

    この小公園を整備するにあたっては、マーモットの自然環境を再現し、野生と同様に繁栄できる環境を整えたのこと。とても狭い区画だが、マーモットたちが安心して暮らしていける空間になっているのには間違いない。網の外にはウサギとヒツジも飼われている。

  • 10時19分、葉物野菜の芯をもらって一心不乱に食べているマーモットたち。サースフェー・シュピールボーデンのマーモットたちが観光客からナッツ類を貰いすぎてブクブクに太ってしまっているのに対し、ここのマーモットは健康的な食生活をしている。<br />10時20分過ぎ、お礼を言ってホテル・レストランを後にする。とても親切なホテル・レストランだった。皆様もアンゼールに宿泊または食事の際は、ぜひ「Hôtel Restaurant La Poste &amp; La Boîte à Fromage」をご利用ください。<br />

    10時19分、葉物野菜の芯をもらって一心不乱に食べているマーモットたち。サースフェー・シュピールボーデンのマーモットたちが観光客からナッツ類を貰いすぎてブクブクに太ってしまっているのに対し、ここのマーモットは健康的な食生活をしている。
    10時20分過ぎ、お礼を言ってホテル・レストランを後にする。とても親切なホテル・レストランだった。皆様もアンゼールに宿泊または食事の際は、ぜひ「Hôtel Restaurant La Poste & La Boîte à Fromage」をご利用ください。

  • 10時29分、帰りはバスが走るアンゼール通りを登って戻る。Anzère, village sudバス停近くからアパート群を撮影。

    10時29分、帰りはバスが走るアンゼール通りを登って戻る。Anzère, village sudバス停近くからアパート群を撮影。

  • 10時31分、こんな村の中心部で馬が飼われている。おそらく観光のための乗馬ツアー用だろう。

    10時31分、こんな村の中心部で馬が飼われている。おそらく観光のための乗馬ツアー用だろう。

  • 10時32分、アンゼール村のスパの前を上っていくポストバス。

    10時32分、アンゼール村のスパの前を上っていくポストバス。

  • 10時35分、村の中心部に戻ってきた。正面に不動産屋のオフィス、左に我が家が滞在するアパートが見える。<br />10時37分、幸いにも雨に降られるずに、マーモットを見ることができた。

    10時35分、村の中心部に戻ってきた。正面に不動産屋のオフィス、左に我が家が滞在するアパートが見える。
    10時37分、幸いにも雨に降られるずに、マーモットを見ることができた。

  • 11時56分、雨が再び降り出し、周囲は霧で真っ白になった。午後はアパートで停滞する。

    11時56分、雨が再び降り出し、周囲は霧で真っ白になった。午後はアパートで停滞する。

  • 8月21日木曜日。時刻は7時32分、天候は小雨のち曇りのち雨。雨が時おり強く降ったり止んだりを繰り返す。アパートで停滞の一日となる。

    8月21日木曜日。時刻は7時32分、天候は小雨のち曇りのち雨。雨が時おり強く降ったり止んだりを繰り返す。アパートで停滞の一日となる。

  • 8月22日金曜日。時刻は8時46分、天候は曇りのち晴れ。<br />今日のアンゼールは予報よりも早く天気が回復し、8時過ぎから青空が見え始めた。ハイキング最終日の今日はどこを歩こうか迷ったのだが、アパートの片付けがあるので昼過ぎに帰宅できる短い行程を選択する。

    8月22日金曜日。時刻は8時46分、天候は曇りのち晴れ。
    今日のアンゼールは予報よりも早く天気が回復し、8時過ぎから青空が見え始めた。ハイキング最終日の今日はどこを歩こうか迷ったのだが、アパートの片付けがあるので昼過ぎに帰宅できる短い行程を選択する。

  • 今日歩くのは地図の左下・緑色のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインプットしたもの。)<br />まず、アパートから14日にアイヤンのビス沿いを歩いた時に通ったバス停・Anzère, Bisse d&#39;Ayentまで下る。そこからBisse d&#39;Ayent(アイヤンのビス)沿いにEtang-Long(ロン池)まで下り、ロン池とそのすぐ下にあるEtang de la Tourbiere(トゥールビエール池)の傍で休憩。帰路はBisse de Sion(シオンのビス)沿いに登ってアンゼールのテレキャビン停留所経由でアパートに戻るという時計回りの周回ルートだ。

    今日歩くのは地図の左下・緑色のルート。(実際に歩いたGPSの記録を地図にインプットしたもの。)
    まず、アパートから14日にアイヤンのビス沿いを歩いた時に通ったバス停・Anzère, Bisse d'Ayentまで下る。そこからBisse d'Ayent(アイヤンのビス)沿いにEtang-Long(ロン池)まで下り、ロン池とそのすぐ下にあるEtang de la Tourbiere(トゥールビエール池)の傍で休憩。帰路はBisse de Sion(シオンのビス)沿いに登ってアンゼールのテレキャビン停留所経由でアパートに戻るという時計回りの周回ルートだ。

  • 8時55分にアパートを出発。<br />9時7分、空は晴れてきたが、山々に厚い雲が張り付き、眺望はそれほど良いとは言えない。

    8時55分にアパートを出発。
    9時7分、空は晴れてきたが、山々に厚い雲が張り付き、眺望はそれほど良いとは言えない。

  • 9時10分、村の中をショートカットする道を選んで下ると、バス通りを下るよりもずっと早い。

    9時10分、村の中をショートカットする道を選んで下ると、バス通りを下るよりもずっと早い。

  • 9時25分、Le Pertou の北でバス通り(route d&#39;Anzère)に出る。14日はここからバス通りを下ったが、ハイキングコースらしき道(写真右)があるので、今日はそこを下ってみる。

    9時25分、Le Pertou の北でバス通り(route d'Anzère)に出る。14日はここからバス通りを下ったが、ハイキングコースらしき道(写真右)があるので、今日はそこを下ってみる。

  • 9時26分、アイヤンのビスを歩くハイカー用にこの左に駐車場がある。

    9時26分、アイヤンのビスを歩くハイカー用にこの左に駐車場がある。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。茶色が駐車場への標識。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。茶色が駐車場への標識。

  • 9時29分、14日にアイヤンのビスを遡った時にはこの下のバス通りから登ってきた。

    9時29分、14日にアイヤンのビスを遡った時にはこの下のバス通りから登ってきた。

  • 同時刻・同地点。Le Pertouの道標。今日は前回とは反対にアイヤンのビスをEtang-Long(ロン池)へと下る。コースタイムは40分だ。ゆっくり行こう。

    同時刻・同地点。Le Pertouの道標。今日は前回とは反対にアイヤンのビスをEtang-Long(ロン池)へと下る。コースタイムは40分だ。ゆっくり行こう。

  • 同時刻・同地点。アイヤンのビスの案内板。現在地は右下の赤い矢印のところ。フランス語で「あなたはここにいる。」と書かれている。ロン池までは遠くない。

    同時刻・同地点。アイヤンのビスの案内板。現在地は右下の赤い矢印のところ。フランス語で「あなたはここにいる。」と書かれている。ロン池までは遠くない。

  • 9時30分、バス通りを渡り、ガードレールの先を右に進む。

    9時30分、バス通りを渡り、ガードレールの先を右に進む。

  • 同時刻・同地点。道標をアップで撮影。どっちに行ってもアイヤンのビス。わかりにくいよね。

    同時刻・同地点。道標をアップで撮影。どっちに行ってもアイヤンのビス。わかりにくいよね。

  • 9時32分、ハイキングコースはバス通りから離れ、左(南西)へと下っていく。14日に訪れた断崖絶壁に架けられた木の樋の案内板がある。「3km先にあります」、また行きたくなった。

    9時32分、ハイキングコースはバス通りから離れ、左(南西)へと下っていく。14日に訪れた断崖絶壁に架けられた木の樋の案内板がある。「3km先にあります」、また行きたくなった。

  • 9時33分、水の流れる音が聞こえてくると、

    9時33分、水の流れる音が聞こえてくると、

  • 9時34分、アイヤンのビスと再会。今日も滔々と流れている。

    9時34分、アイヤンのビスと再会。今日も滔々と流れている。

  • 9時35分、アイヤンのビスの水利権やコンソーシアムについて書かれている説明板。水路補修の責任等の記述もある。

    9時35分、アイヤンのビスの水利権やコンソーシアムについて書かれている説明板。水路補修の責任等の記述もある。

  • 9時49分、地図上1357mの分岐近くに建つ家の横に、

    9時49分、地図上1357mの分岐近くに建つ家の横に、

  • きれいなヒマワリが植えられている。

    きれいなヒマワリが植えられている。

  • 同時刻・同地点から南方向を望む。山々の厚い雲は残念ながら取れない。

    同時刻・同地点から南方向を望む。山々の厚い雲は残念ながら取れない。

  • 9時52分、ビスが暗渠から出たところにビスの距離を示す標識がある。

    9時52分、ビスが暗渠から出たところにビスの距離を示す標識がある。

  • 同時刻・同地点。標識をアップで撮影。14日に通ったアイヤンのビスのスタート地点からここまで5.1kmの距離を示している。

    同時刻・同地点。標識をアップで撮影。14日に通ったアイヤンのビスのスタート地点からここまで5.1kmの距離を示している。

  • 9時58分、またもや距離を示す標識。

    9時58分、またもや距離を示す標識。

  • 同時刻・同地点。標識をアップで撮影。ここまで5.4km。

    同時刻・同地点。標識をアップで撮影。ここまで5.4km。

  • 10時11分、アイヤンのビスが水を分けている。今まで分水しているところは一度も見たことがなかったので珍しい。

    10時11分、アイヤンのビスが水を分けている。今まで分水しているところは一度も見たことがなかったので珍しい。

  • 10時14分、6.1kmの標識。

    10時14分、6.1kmの標識。

  • 10時21分、ビスは右の林の中をクランクのように左へ、右へ、と曲がって流れ落ちている。

    10時21分、ビスは右の林の中をクランクのように左へ、右へ、と曲がって流れ落ちている。

  • 10時23分、このあたりは傾斜がやや急なので、流れも勢いよく落ちていく。

    10時23分、このあたりは傾斜がやや急なので、流れも勢いよく落ちていく。

  • 10時24分、アイヤンのビスはここで地中にもぐってしまい見えなくなるので、お別れだ。(どうやらロン池には流れ込んでおらず、さらに南の方に流れているようだ。)<br />ここで手前のアイヤンのビスと奥の Bisse de Bitailla(ビッタイラのビス)が立体交差しているのが興味深い。

    10時24分、アイヤンのビスはここで地中にもぐってしまい見えなくなるので、お別れだ。(どうやらロン池には流れ込んでおらず、さらに南の方に流れているようだ。)
    ここで手前のアイヤンのビスと奥の Bisse de Bitailla(ビッタイラのビス)が立体交差しているのが興味深い。

  • 同時刻・同地点。歩いてきた道を振り返って撮影。中央を流れているのがアイヤンのビス。足元で地中にもぐる。

    同時刻・同地点。歩いてきた道を振り返って撮影。中央を流れているのがアイヤンのビス。足元で地中にもぐる。

  • 同時刻・同地点。上の写真で右奥にあるアイヤンのビスの説明板。ロン池のすぐ手前の地点ということがわかる。

    同時刻・同地点。上の写真で右奥にあるアイヤンのビスの説明板。ロン池のすぐ手前の地点ということがわかる。

  • 10時26分、2枚上の写真で左手前にある説明板。アイヤンのビスとビッタイラのビスの説明がされている。<br />「ここは2つの灌漑用水路の交差点です。アイエン地方ではビッタイラ川とアイヤンの灌漑用水路の水が同時に放牧地への灌漑に利用されています。」等々の説明だ。<br />ビッタイラのビスはとても古い水路で最初の記録は14世紀初頭に遡るとのこと。<br />

    10時26分、2枚上の写真で左手前にある説明板。アイヤンのビスとビッタイラのビスの説明がされている。
    「ここは2つの灌漑用水路の交差点です。アイエン地方ではビッタイラ川とアイヤンの灌漑用水路の水が同時に放牧地への灌漑に利用されています。」等々の説明だ。
    ビッタイラのビスはとても古い水路で最初の記録は14世紀初頭に遡るとのこと。

  • 同時刻・同地点。同行者が別角度から2つのビスを撮影。手前を縦に流れるのがビッタイラのビスで中央を横切るのがアイヤンのビス。ビッタイラのビスが下を、アイヤンのビスが上を交差していることが良くわかる。

    同時刻・同地点。同行者が別角度から2つのビスを撮影。手前を縦に流れるのがビッタイラのビスで中央を横切るのがアイヤンのビス。ビッタイラのビスが下を、アイヤンのビスが上を交差していることが良くわかる。

  • 10時27分、ビスの分岐(十字路)に立つ道標。ビッタイラのビスはここから東北東に向かい、Etang de  Lombardon(ロンバード池)近くへと流れていく。

    10時27分、ビスの分岐(十字路)に立つ道標。ビッタイラのビスはここから東北東に向かい、Etang de Lombardon(ロンバード池)近くへと流れていく。

  • 同時刻・同地点。道標を別角度から撮影。我が家はここからビッタイラのビス沿いにロン池に向かう。

    同時刻・同地点。道標を別角度から撮影。我が家はここからビッタイラのビス沿いにロン池に向かう。

  • 10時37分、ビッタイラのビス沿いの道を西へ向かうと、

    10時37分、ビッタイラのビス沿いの道を西へ向かうと、

  • 同時刻・同地点、ロン池の手前の分岐に道標がある。18日に疲れていなければ右上(北西)の道標・Prise d&#39;eau Bittaila(ビタイラ取水口)から歩いてくるはずだった。 <br />今日は右下(南西)の道標に従って歩く。

    同時刻・同地点、ロン池の手前の分岐に道標がある。18日に疲れていなければ右上(北西)の道標・Prise d'eau Bittaila(ビタイラ取水口)から歩いてくるはずだった。
    今日は右下(南西)の道標に従って歩く。

  • 10時38分、ビッタイラのビスとはここでお別れ。

    10時38分、ビッタイラのビスとはここでお別れ。

  • 10時41分、ロン池に到着。「許可証なしでの釣りは禁止(罰金100-500フラン)」と書かれている。<br />Le Pertouからここまでのコースタイム40分のところを1時間11分かけて歩いてきた。のんびり歩くのも良いね。

    10時41分、ロン池に到着。「許可証なしでの釣りは禁止(罰金100-500フラン)」と書かれている。
    Le Pertouからここまでのコースタイム40分のところを1時間11分かけて歩いてきた。のんびり歩くのも良いね。

  • 10時42分、西側からロン池を撮影。名前のとおり東西に細長い池だ。

    10時42分、西側からロン池を撮影。名前のとおり東西に細長い池だ。

  • 10時47分、池の南を歩いて南東の端から撮影。観光客は誰もいない。

    10時47分、池の南を歩いて南東の端から撮影。観光客は誰もいない。

  • 10時59分、ロン池の南側にあるベンチでおやつタイム。よく晴れてきて、景色が良い。中央の林の先にもう一つの池・Etang de la Tourbiere(トゥールビエール池)が見え隠れしている。

    10時59分、ロン池の南側にあるベンチでおやつタイム。よく晴れてきて、景色が良い。中央の林の先にもう一つの池・Etang de la Tourbiere(トゥールビエール池)が見え隠れしている。

  • 同時刻・同地点。トゥールビエール池をアップで撮影。<br />「あれ?手前に何かあるぞ!」<br />一つはブランコらしい。行ってみよう。

    同時刻・同地点。トゥールビエール池をアップで撮影。
    「あれ?手前に何かあるぞ!」
    一つはブランコらしい。行ってみよう。

  • 11時2分、名前は知らないのだが、スイスの遊び場や広場によくあるワイヤーにぶる下がって動くTバーもどきの遊具があった。子供用かと思ったが、体重制限も書いてないし座る位置も高いということは大人でも大丈夫だろう。ということで、

    11時2分、名前は知らないのだが、スイスの遊び場や広場によくあるワイヤーにぶる下がって動くTバーもどきの遊具があった。子供用かと思ったが、体重制限も書いてないし座る位置も高いということは大人でも大丈夫だろう。ということで、

  • どこでもこれを見つけると挑戦する我が家。他に誰もいないので恥ずかしいこともない。まずは同行者が挑戦。

    どこでもこれを見つけると挑戦する我が家。他に誰もいないので恥ずかしいこともない。まずは同行者が挑戦。

  • 動画を写真に落としてみたら、おもしろい画像になった。その1。

    動画を写真に落としてみたら、おもしろい画像になった。その1。

  • その2。

    その2。

  • 続いて私も挑戦。動画を写真に落としたもの。その1。

    続いて私も挑戦。動画を写真に落としたもの。その1。

  • その2。これ、楽しい。2回もやってしまった。

    その2。これ、楽しい。2回もやってしまった。

  • 11時11分。ロン池の一段下にあるトゥールビエール池。大きさはロン池とほぼ同じでこちらも東西に細長い。

    11時11分。ロン池の一段下にあるトゥールビエール池。大きさはロン池とほぼ同じでこちらも東西に細長い。

  • 11時17分、さあ、戻るとしよう。トゥールビエール池の北から階段を上り、

    11時17分、さあ、戻るとしよう。トゥールビエール池の北から階段を上り、

  • 11時21分、ロン池の東岸から西岸に回り、

    11時21分、ロン池の東岸から西岸に回り、

  • 11時26分、10時37分に通過したロン池の手前の分岐の道標を通過。復路は一番上の道標に従い、北東方向へBisse de Sion(シオンのビス)を目指して歩いていく。

    11時26分、10時37分に通過したロン池の手前の分岐の道標を通過。復路は一番上の道標に従い、北東方向へBisse de Sion(シオンのビス)を目指して歩いていく。

  • 同時刻。砂利道を軽く登り、

    同時刻。砂利道を軽く登り、

  • 11時28分、急な階段をえっちらおっちら上ると、Arbazからアンゼールに向かうバス通り(route d&#39;Anzère)に出る。

    11時28分、急な階段をえっちらおっちら上ると、Arbazからアンゼールに向かうバス通り(route d'Anzère)に出る。

  • 11時36分、バス通りを登ること5分ほどで地図上標高1400mの分岐を左のハイキングコースに入ると、

    11時36分、バス通りを登ること5分ほどで地図上標高1400mの分岐を左のハイキングコースに入ると、

  • 11時40分、待望のシオンのビスが現れた。

    11時40分、待望のシオンのビスが現れた。

  • 11時41分、森の中を流れるシオンのビス。

    11時41分、森の中を流れるシオンのビス。

  • 11時46分、アイヤンのビスとは異なり、かなりの急流となって流れ落ちるシオンのビス。

    11時46分、アイヤンのビスとは異なり、かなりの急流となって流れ落ちるシオンのビス。

  • 11時52分、その理由は傾斜が急だからで、登るのもなかなか疲れる。

    11時52分、その理由は傾斜が急だからで、登るのもなかなか疲れる。

  • 12時ちょうど。地図上標高1500m付近でハイキングコースは左のシオンのビスと右のバス通りの間を登っている。

    12時ちょうど。地図上標高1500m付近でハイキングコースは左のシオンのビスと右のバス通りの間を登っている。

  • 12時7分、地図上標高1550m付近の分岐を直進すると、

    12時7分、地図上標高1550m付近の分岐を直進すると、

  • 12時13分、アンゼールのテレキャビン駅裏の大きなアパートの横を通過。

    12時13分、アンゼールのテレキャビン駅裏の大きなアパートの横を通過。

  • 12時17分、無事にアンゼールのテレキャビン駅前に到着、ロン池からの復路にはほぼ1時間を要した。COOPで買い物をした後、12時35分にアパートに戻る。

    12時17分、無事にアンゼールのテレキャビン駅前に到着、ロン池からの復路にはほぼ1時間を要した。COOPで買い物をした後、12時35分にアパートに戻る。

  • これでこの夏のハイキングは全て終了。中盤のジナール以降は暑さに悩まされたが、ここアンゼールはハイカーも少なく、毎日静かなハイキングを満喫することができた。<br />今年も私のワガママに最後まで付き合ってくれた同行者に感謝しなければならない。<br />冗長なレポートに最後までお付き合いいただいた皆様に感謝の言葉を述べさせていただきます。

    これでこの夏のハイキングは全て終了。中盤のジナール以降は暑さに悩まされたが、ここアンゼールはハイカーも少なく、毎日静かなハイキングを満喫することができた。
    今年も私のワガママに最後まで付き合ってくれた同行者に感謝しなければならない。
    冗長なレポートに最後までお付き合いいただいた皆様に感謝の言葉を述べさせていただきます。

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (14)

開く

閉じる

  • なおなおさん 2026/01/04 21:35:14
    空中ブランコ
    私はブランコ系が大好きでして、昔、石垣島のクラブメッドで豪遊(笑)した時に空中ブランコにトライしてきました。
    この動画と同じ技を教えてもらい大興奮でした。
    https://youtu.be/9VepZgX2HvM?si=ADR4RxHVJzZgDybK
    その当時、軽い四十肩(30代半ばでした。)だったのですが、空中ブランコ効果なのか、可動域が広がり、その後治癒しました。
    ただ、結構、恐怖を伴うのでビビりましたけど。
    足でぶら下がって別のバーに移る際に、怖くてなかなか足を解放できずに踏ん張りすぎて、膝裏が広範囲で内出血してしまいましたっけ…。
    暫く内出血が消えずに困りましたが、あのスリルと爽快感は忘れられません。

    ゴン太さん からの返信 2026/01/05 21:01:14
    RE: 空中ブランコ
    わあー!サーカスだあ!!「シルク・ドゥ・ソレイユ」みたいですね。すんごい!これ、普通の人ができるのがすごい。なおなお様もこれをやったなんてすごすぎる!別のバーに移るなんて、絶対にできません。ずっとぶら下がったままブラブラして終わると思います。怖っわー!ということで、私はもちろん見るだけになると思います。そう言えば、私はジェットコースターも苦手だったことを思い出しました。ディズニーランドのスペース・マウンテン以外は胃袋が口から出る感覚で乗れないんです(笑)。
  • なおなおさん 2026/01/04 10:58:27
    追記
    そうそう、Tバーンの遊具、これまた魅力的です。
    こーゆーのは、直ぐに遊びたくなりますよね。
    ぶら下がる、ターザンロープタイプは腕力が衰えたお年頃なので難しいですが、このタイプであれば、何度でもトライして楽しめそうです。
    ぜひ、アンゼールに行ったら試したいです。

    ゴン太さん からの返信 2026/01/04 20:50:04
    Re: 追記
    なおなお様、私は40肩・50肩に30代からなりました(笑・泣)ので、ターザンロープは絶対にダメです。アンゼールでこの遊具と2箇所のブランコはぜひぜひお試しくださいませ。童心に帰れて楽しいですよ!!
  • なおなおさん 2026/01/04 10:52:55
    読み応えバッチリ!大興奮ですぅ!!!

    コメントが遅くなってしまいました。(汗😅)
    マンブレ峠と聞くと…もう、あの斜めの気を緩めたら滑落しそうな『怖い怖いポイント』が、反射的に瞼に浮かんでしまいます。
    『 パノラマ・トレイル ”蝶の道” 』の表示を見た途端、ハイジ様を思いだしました。
    お孫さん(娘さんの旦那様も?)が蝶がお好きで、夢中になって写真を撮られていたように記憶しています。
    蝶や鳥(首の長い系)が苦手な私は、あまり着目したことがないのですが…。
    ヴァイスホルン様の眺めも素晴らしく、また懐かしいピエール・アヴォワなど大パノラマに唸りっぱなしですよー。
    ほとんどハイカーの姿が見えない『流石のマイナーコース』だわー、なんて思いながら地図と睨めっこしました。
    実質ハイキング・最終日のお花畑を歩く奥様(2019年8月8日、ヴェルビエ滞在時にMauboisin湖西岸から撮影した Le Pleureu。)の画像、うっとりしちゃいました。
    色とりどりの百花繚乱💐が見事ですねー。
    景色の良い庭にテーブルを出してくつろぐ家族の食事風景…何だか、お洒落&優雅…と言うかガイドブックを眺めているような気持ちになります。
    こんなふうに景色を堪能しながら、ゆっくりとお食事をするのは夢のようです。(どうしても、ガツガツと動き回ってしまうので。)
    3ヶ月旅の際には、テラスでのんびりとブランチしたりお茶☕🍰したりしてみたいものです。
    そして…いよいよ!インスタ映えの『anzere』の看板がお目見えっ!!!
    待ってましたー。💖💖💖
    …ん?ん?んーーー?⤵️⤵️⤵️、何と工事中🚧とは…せっかく頑張って辿り着いたのに…コレには、かなりのガックリ😭でしたよね。
    アンゼールのロゴの隙間から写した名峰の数々…グッド👍アイデア過ぎてガッツポーズしました。
    工事中でなければ、この構図は思いつかなかったと思いますから、怪我の功名と申しますか、予期せぬ幸運ではないで
    しょうか。(冷や汗😅)
    本当の最終日はお空が崩れてしまいましたが、親切なホテルのスタッフさんの粋な計らいのお陰で、マーモットちゃんの可愛い姿が沢山観察出来たこと、嬉しく思いました。
    最後の最後まで、アンゼールの隅から隅までご堪能されるお二人に、拍手喝采でございます。
    アンゼールの見どころや魅力を教えていただき、感謝と感動✨に包まれています。
    有名観光地の圧倒的な素晴らしさとは違って、控えめでありながらも、キラッと何とも形容しがたい輝きを放つアンゼールやマクニャーガ、ジナール…。
    ゴン太様の旅行記で、何だか既に旅行しまくってしまったような気分のワタシです。
    本当に本当にありがとうございました。
    今夏のご計画は???
    歩けるウチに、動けるウチに、気力の溢れるウチに…!!!
    (圧・圧・圧)

    ゴン太さん からの返信 2026/01/04 20:47:03
    Re: 読み応えバッチリ!大興奮ですぅ!!!
    コメントをありがとうございました。なおなお様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
    なおなお様のおっしゃるとおり、アンゼールって控えめで落ち着けるところだと思いました。ツェルマットやグリンデルワルトのようなお客さんでいっぱい・アクティビティも盛り沢山、という街では、なんだか自分には不釣り合いで「お呼びでない、お呼びでない、こりゃまった失礼しました~!」という感じがするのですが、有名観光地で心身ともに疲れた身体を癒すにはアンゼールは最適だと思います。早くもあと2年半後に迫ってきたなおなお様の3ヶ月スイス滞在の際にも有名観光地に連続で足を運ばれてしまうと、きっと途中で「お腹いっぱい」になってしまうのではと思いますので、間にアンゼールのような「マイナー滞在地」を挟めばリフレッシュできるのではないかと思います。どうぞご検討くださいませ。
    ・・・しかし、「anzere」の看板付近の工事現場には思い出しても参りました。笑い話ができたので良い想い出ですけど、やはりトホホでしたねえ。
    なおなお様、またよろしくお願いします。

    なおなおさん からの返信 2026/01/04 21:49:20
    3ヶ月スイスの滞在先は…
    そうなんですよねー。
    マイナー滞在先も混ぜたいのですが、もしかしたら1回で終わってしまうかもしれないスイス旅なので、どうしても思い出の地を中心に考えてしまいます。
    アッペンツェル→グリンデルワルト→ツェルマット→サースフェー→アンデルマット→サメダンが有力です。
    アンゼールやアローラ、ジナール、フリー (La Fouly)、レンク、ブラウンヴァルト、アイショールなどなど、行きたい場所はたーくさんあるんですけどね。
    フィスプの歴史的な貸しアパートやレマン湖の畔の高層マンション内の貸しアパート、シュピーツやアイローロなども3回目、4回目があれば夢を叶えたいんですが…。
    このスイスフラン高騰で木っ端みじんに砕け散るかもしれません。(😭泣)

    ゴン太さん からの返信 2026/01/05 20:52:03
    RE: 3ヶ月スイスの滞在先は…
    おっしゃるように、スイスは何度も訪れていても。まだまだ滞在してみたい場所がたくさんありすぎて困るんですよねー。私はほとんどヴァレー州ばかり訪れているのに、ヴァレー州の中でさえまだまだ滞在したい村がたくさん残っていて困っています。昔おーと様が滞在されたオート・ナンダ、最近やす様が滞在されたシャンペ・ラック、そしてブール・サン・ピエールなどにも泊まってみたいのです。オート・ナンダはCOOPがあるので実現可能性が高いのですが、シャンペ・ラックは食料品店が1軒のようだし、ブール・サン・ピエールには食料品店もアパートもほとんど無いようなので難しいかな?と思っています。
    「思い出の地」の再訪、しばらく行ってないと訪れたくなりますよね。私も一昨年のサース・フェー、去年のジナールへと、しばらくぶりで訪れましたが、「勝手知ったる・・。」で新しい滞在地よりもやはり気分が落ち着きましたよ。2年半後の再訪のご報告を楽しみにしております。
  • おーとさん 2025/12/19 23:25:59
    長閑なハイキングも良いですね
    今夏のハイキング最終編も楽しませていただきました。期待に反して眺望が得られなかったアンクロンも、工事作業で雰囲気が台無しだったプラン・デ・コンシュも、こうして拝読するとなかなかに味のあるハイキングをなさっているなぁと感じました。
    ビテラのビスはロン池が終点かと思ったら、東のロンバルドン池の手前まで続いていたんですねぇ。ロン池のすぐ東にアイヤンのビスとの交差点があるのを知っていたら、我が家も昨年に見に行ったと思います。
    https://www.facebook.com/letsalan/
    工事業者が昼食場所にしていたレストラン「ル・ツァラン」ですが、↑のサイトを見る限り、夏季も一応毎日営業していたようです。

    ゴン太さん からの返信 2025/12/20 10:33:22
    RE: 長閑なハイキングも良いですね
    おーと様、年末の何かとお忙しい中、ハイキングレポートをご覧いただきまして、ありがとうございました。
    おーと様の例年の3ヶ月ハイキングのレポートを拝見するにつけ、「おーと様ご夫妻は3ヶ月間良く体力も気力も保つなあ。」と感心しているのですが、我が家の場合(特に私は)ハイキング生活が20日も過ぎると体力以上に歩こうという気力がだんだんと失くなってきてしまいます。一昨年のゲッシェネン滞在の時も今年の旅でもそうでした。(昨年は後半がサース・フェーでしたので気力を振り絞りましたが。)おーと様から見れば「20日程度で、だらしねえなあ!」と思われるかもしれませんが。
    そういう意味では体力・気力ともに疲れてきた今年の後半にそれほどきつくないコースがたくさんあるアンゼールを選択したのは良かったのかもしれません。その分、似たようなコースばかり歩いていましたが・・。
    おーと様はそれほど毎日身体を鍛えていらっしゃるようにも思えないのですが、長期間歩くことができる秘訣は何なのでしょうか?ご教示いただけたら参考にさせていただきたいのですが。(ストレッチとか運動は苦手なので、それ以外で。)

    > 工事業者が昼食場所にしていたレストラン「ル・ツァラン」ですが、↑のサイトを見る限り、夏季も一応毎日営業していたようです。
    お教えいただいたFacebookとレストランのホームページを拝見しました。うーん、どうなんでしょうねえ。今年の夏は遠くから見た感じでは営業しているようには見えなかったのですが・・。あるいは営業しているのにお客さんがいなかっただけなのかもしれませんね。Arbazの農場レストランのほうはハイキングコースに面しているのでハイカーやバイカーが多数通りますが、「ル・ツァラン」の方はハイキングコースから離れてしまうので、誰も立ち寄らないのかもしれません。
    それよりも驚いたのは、お教えいただいたファイスブックの動画や写真です。冬はあんなに多くのスキーヤーで賑わうのですか!!とても同じところとは思えません。アンゼールの夏の顔と冬の顔が全く違うのがおかげさまでよく理解できました。人混みが嫌いな我が家はスキーができたとしても近づかないと思いますが・・。(同行者は若い頃よく滑ったようですが、私はウインタースポーツは全滅です。)

    おーとさん からの返信 2025/12/20 11:02:44
    全く鍛えてません
    いえいえ、我が家はゴン太さんご夫妻のように厳しいコースを殆ど歩いてませんから、疲労の蓄積が少ないだけだろうと思います。以前は5~6時間かかるコースを連日歩いたりもしましたけど、最近は3~4時間程度の標高差の少ないルートが多くなりました。体力の衰えは実感してます。
    おっしゃるとおり我が家は「身体を鍛える」ということが苦手です。家の中で運動するとか、フィットネスジムへ行くなんてことは全く考えられないですね。運動不足を補う方法は、専らスーパー等への買物で歩くだけです。平均して毎日1時間程度ですし、雨が降ったら近所で済ませるので、大した運動とも言えませんが…。

    ゴン太さん からの返信 2025/12/20 20:24:50
    RE: 全く鍛えてません
    おーと様、ご返信をありがとうございます。意外にもおーと様もあまり運動はなさっていないのですね。私も散歩以外はほとんど動かないナマケモノです。散歩も気が向いた日だけで一日30分程度、雨の日や暑かったり寒かったりするとすぐにサボりますから、全く役にはたっていないと思います。スイスに行くことが決まっている時にはモチベーションが上がってもう少し動くのですけどね。この夏は3kg痩せたと喜んでいましたが、現在は2kg戻ってしまい、最後の1kgを死守しているところです。あー、モチベーションを上げたい!

    おーとさん からの返信 2025/12/20 20:38:02
    正月前なのに…
    まだ1㎏のバッファーがおありなら立派ですよ。私など既に欧州出発前を1㎏も上回ってます(汗)。ここから餅と日本酒を大量摂取すると思うと恐ろしいです…。

    ゴン太さん からの返信 2025/12/20 22:07:13
    RE: 正月前なのに…
    今年はマクニャーガであまり肉を食べる機会がなかったので、ドカンと体重が減ったのですが、日本にいるとジワジワきますねえ。
    私は餅も日本酒もあまり好きではないので、おーと様ほど心配はしていないのですが、それでもおせち料理を食べながら箱根駅伝を2日間ダラダラ観ていると、出発前の体重を上回ってしまうと思います。年末のうちに動かなきゃだめですね。

ゴン太さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP