2018/07/22 - 2018/07/22
78位(同エリア130件中)
ロク69さん
7月22日(日)は今夏のスイスハイキング最終日だ。帰国の準備もあるので時間が短いプランを実行する。昨年(2017年)も登ったリージホルン(Rosihorn、)に向かう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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列車でフィーシュの隣駅のフュルガンゲン(1202m)で下車。そこから小さなゴンドラでベルワルド(1554m)まで進む。15分ほどチェアリフト乗り場(1604m)まで歩く。リフトを乗り継いでフルグルティ(Furggulti、2564m)まで上がる。途中からガスで視界は不良、100mくらいしか見えないし風も強く寒い。弱気になるパートナーを励まして9時12分に歩き始める。
足元は何とか見えるが遠方は真っ白だ。 -
行先表示板の背景も真っ白だ。
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空の一部が明るくなってきて希望を持たせてくれる。
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うまくいけば上部は展望があるかもしれないと思って頑張る。
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ますます青空の部分の広がりに励まされて登る。
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チェアリフトを降りた時と比べると大分視界は良くなってきた。
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初めてリージホルンのピークの十字架が右後ろに見えた。
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頂上へ向かう印(赤い丸のペンキ)もガスの向こうに見えてきた。
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頂上直下はロープや鎖場の難所があるが、昨年と同じく無事に通過する。
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9時4分に頂上に到着、歩き始めから52分だった。視界は良くない、また元の状況に逆戻りだ。
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頂上の十字架の背後はこれまた真っ白だ。
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近くの岩場も霞んではっきりとは見えない。
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ケルンの向こう側も何も見えない。
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参考:昨年(2017年)の頂上からの眺め。
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参考:同じく昨年(2017年)の頂上からの眺め。左のワンネンホルンと右のフィンスターアールホルンが素晴らしい。
昨年のハイキングの記録:https://4travel.jp/travelogue/11307506 -
ガスの切れるのを期待して10分待つが一向に好転してくれないので、下山を決定する(9時14分)。
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降り始めると視界がやや良くなってくるではないか。
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こうなるのだったらもう少し頂上で我慢すベきだったかと思う。
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部分的ではあるが青空も出てくる。肝心の山々は見えないし、リフト乗り場も近いのでまた登り返す元気は出てこない。このまま残念な気持ちのままリフトを乗り継いでフュルガンゲンまで降りる。
本日の全行動時間は1時間42分、休憩10分、実動1時間32分、登り、降りとも360m、距離3.4kmだった。
最終日のハイキングとしては消化不良だったが、こんな日もあると諦めて帰路に就いた。 -
フィーシュでお世話になったアパートの様子。キッチン側から見たリビングスペース。
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キッチンの様子。スイスの流し台のシンクは日本と比べてとても小さい。調理は3つ口の電気式だ。
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寝室は別部屋なので静かに眠れる。
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浴室はバスタブ付きでゆったりとできる。
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ダイニングはキッチンのすぐ後ろにあって、LDKが1室になっている。
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バルコニーへはリビングと寝室のいずれからも行き来できる。ここでのハイキング後のビール、ワインは最高の美味しさだった。
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バルコニーからの眺め。
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同じくバルコニーからの展望。手前の山の向こうがビンに通ずる谷だ。
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最後にアパートの外観。COOPの横手からの様子。中央の2階部分が我が家のアパートだ。
これで2018年スイスのハイキングは終了。前半のアンデルマット(10泊)、後半のフィーシュ(9泊)は快晴、晴れ、晴れたり曇ったり、くもり、雨と色々だったが2つの山小屋泊を快晴の中、実行できたことはとても幸運だった。またそのおかげで朝夕の印象深い景観、眺望を堪能できたことはとてもうれしい。スイスの自然、風俗、空気、人との出会いなど多くの体験が大きな思い出となったと確信しています。
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