2018/06/20 - 2018/06/22
49位(同エリア473件中)
さいたまさん
全く不可解ですが、ミャンマーの地方都市ダーウェーの東南方の山中に、日本人女性の御社がありました。
なぜ、ダーウェーの山中に、日本人女性を祀っているお社があるのでしょうか?
今回、旧日本陸軍の構築した洞窟陣地を確認に、ミャンマーの地方都市ダーウェーの山中に入りました。
山の中の頂上に、仏教寺院が建てられていました。
その仏教寺院の西側斜面に、日本式屋根に似た瓦葺屋根の御社が、ありました。
その御社の中央には、写真の女性の像が祀られていました。
和服と帯、そして丸髷の髪型、日本人女性と見受けられます。
また、天井と壁の角には、日本の舞妓さんの写真が貼られていました。
なぜ、日本人女性の像が祀られているのでしょうか。
誰が、いつ、どのような目的で建てられたのでしょうか。
今後の調査の必要性を感じます。
日本人女性の望郷の思いが、建てられた理由ならば、その思いを安らかなものにして差し上げる必要性を、強く感じます。
この女性の思いを推し量るには、どうしたらよいでしょうか。
次なる機会を求め、この山の仏教寺院を治めている老僧に、聞いてみたいと思っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の移動は、バス及びロットォー(ミニバン)が主体です。
一昨年、陸路によるタイ王国への入国が、ミャンマー、ラオス、カンボジアからと再入国3回以上となるため、ミャンマーのダーウェーに行くことを断念した経緯があります。
メコン経済圏の南部経済回廊とミャンマーにおける、その延長区間を確認することが主たる目的です。
今年は、タイへの陸路再入国を、カンボジアとミャンマーの2回以内に収め、安全策をとりました。 -
今回の移動は、バス及びロットォー(ミニバン)が主体です。
ミャンマーのダーウェーへは、タイのプーナムロンからミャンマーのティーキーの間において、陸路、国境を越え、約5時間、160Kmをトラックで移動しました。
メコン経済圏の南部経済回廊とミャンマーにおける、その延長区間を確認しました。 -
ダーウェーは、インド洋に面した地方都市です。
アンダマン海の深海港として、良好な港湾施設が開発されるということで、注目を集めています。 -
ミャンマーは、敬虔な仏教国で知られています。
ミャンマーにおける寺院の代表例です。
黄金色の円形の外観が、特徴的です。 -
仏教寺院が、そこかしこに建てられています。
ミャンマーにおける仏教は、特別な地位にあります。
大事にされています。
ミャンマー国民の信仰の、的です。 -
仏教寺院の内部です。
ミャンマーの国民は、仏教に対して、篤い信仰心をもっています。 -
仏教寺院は、黄金色にて覆われています。
所が変わっても、その外観は、ほぼ共通しています。 -
ダーウェー市内の仏教寺院です。
市街のあちこちに、仏教寺院が建てられています。 -
ダーウェー市街の中の仏教寺院です。
バイクタクシーに乗りながら撮影したので、少し、ぼけていますが。 -
山中に、入ってきました。
ダーウェー市街を流れる、川です。
水田地帯が広がっています。 -
ダーウェーの市街地から、南側に延びている川が見えます。
ダーウェーの市街地は、右側に広がっています。 -
ダーウェーの近郊に連なる山並みです。
高温多湿の気候ですので、緑の樹々が生育しています。 -
山の上には、緑の樹々が生えています。
このような山の上にも、仏教寺院が、建てられているのです。
信仰心の篤さが、理解できます。 -
山の稜線の連なりに、仏教寺院が建てられています。
それぞれの頂上に、仏教寺院が見えます。 -
山の頂上に建てられている仏教寺院です。
黄金色のパゴダです。
黄金色が、空中に、映えています。 -
仏教寺院の前に置かれている仏様の像です。
ミャンマーにおける信仰心の証左です。
仏教が、広く信じられています。 -
仏教寺院を背景に、御社が置かれています。
御社の中には、仏さまが祀られています。 -
山頂の仏教寺院の西側に、御社があります。
御社の中には、赤い色をした像が、祀られています。
屋根は、日本の瓦葺に似ています。 -
御社に、近づいて見ると、御社の中には、赤い色をした像が、祀られています。
どうも、女性の像のようです。
全体として、あまり大きな御社ではありません。
東の方向を向いています。 -
御社の入口の奥には、白色の仏像が置かれています。
この仏像は、南を向いています。 -
御社の中心には、淡い赤い色の像が置かれています。
着ている服は、和服のようです。帯が見えています。
服装及び顔つきの感じから、日本人女性のようです。 -
日本人女性の像が置かれてる御社は、ダーウェーの市街地の東南方向の山中にあります。
地図上では、ダ―ウェー川の東の位置です。 -
日本人女性の像が置かれてる御社の位置を詳しく見ますと、ダーウェーの市街地から東南方向に約3km程度離れた山中にあります。
地図上では、ダ―ウェー川の東の位置です。
山の稜線の上に置かれた仏教寺院の西側斜面にあります。
御社の向きは、東向きです。 -
御社の中心に置かれている像は、和服を着た日本人女性のようです。
髪型は、日本人女性の典型的な丸髷のようです。 -
御社の中心の女性像の背後には、写真が貼られています。
写真は、小さいですが、日本の舞妓さんのようです。
写真は、御社の天井と壁の境に、貼られています。 -
写真は、やや小さいので、解りにくいかもしれません。
拡大した写真を、添えて見てみます。
舞妓さんのようです。
日本人女性の舞妓さんで、間違いありません。 -
天井の角に貼られている、舞妓さんの写真です。
御社の中心に置かれた像が、日本人であることを訴えているような感じです。
異国の地に建てられている御社と日本人女性の像は、何を意味しているのでしょうか。
訪れる人に、何を訴えようとしているのでしょうか。
何故か解りませんが、何かを訴えているのでしょう。
望郷の気持ちをもって、日本のある東を向いているのでしょうか。
何か、胸を締め付けられるような感じがします。 -
貼られている写真を拡大して見ました。
まさしく、日本人の舞妓さんの写真です。
この付近に、日本人女性が住んでいたのでしょうか。
御社が建てられ、日本人女性の像が、なぜ祀られているのでしょうか。
疑問が、次から次へと生じます。 -
この山の仏教寺院を治めている老僧に、由縁を聞きましたが、良く解りません。
言葉の壁は、厚いものがあります。
この地域には、旧日本陸軍の部隊が駐屯していたそうです。
指揮官の名前は、「ケトさん」と言うそうです。
日本人女性のことは、解りませんでした。
戦後、この山に来た日本人はいない。
今日来たのが、日本人としては、初めてだと言っていました。
(この仏教寺院を、預かっているこの老僧は、2代目だそうです。)
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