2018/05/01 - 2018/05/01
7位(同エリア259件中)
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記219冊
- クチコミ28件
- Q&A回答13件
- 464,449アクセス
- フォロワー297人
■語学研修期間:2018/4/2‐5/3(1カ月)
ドイツのデュッセルドルフに1カ月間、語学研修に行ってきました。
約4週間(週5/全80時間)みっちり語学学校に通い、残りの数日はジャーマンレールパスを使ってドイツを周遊(バッハゆかりの地を巡る旅)してきました。
<ドイツ周遊プラン>
□4/27 デュッセルドルフ ‐ アイゼナハ
Eisenach泊「City Hotel」:EUR 65.00
□4/28 ヴァイマール ‐ エアフルト ‐ ライプツィヒ
Leipzig泊「Seaside Park Hotel Leipzig」:EUR 80.00
□4/29 ケーテン - ハレ
Leipzig泊「Seaside Park Hotel Leipzig」:EUR 80.00
□4/30 ハンブルク - リューベック
Hamburg泊「Europäischer Hof Hamburg」:EUR 104.00
■5/1 ブレーメン - リューネブルク - デュッセルドルフ
---------------------------------------------------
航空券(NH NRT-DUS 往復):JPY 110,650
German Rail Pass(FLEXI 7days/1month):EUR 280.00
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◇◆ジャーマンレイルパスの旅5日目(最終日)◆◇
とうとう最終日です。
今日は、ハンブルクを出発し、最初にブレーメン、その後リューネブルクに抜けてデュッセルドルフに帰ります。 -
■Dienstag, 1. Mai 2018
ハンブルクのホテルは朝食付きなので、しっかりと堪能しました。
今日は「Erster Mai(メーデー)」ということで、お店やスーパー等はお休みのところもありますが、ICE等の鉄道は通常通り運行しています。 -
○ハンブルク ⇒ ブレーメン:ICで約1時間
○ブレーメン ⇒ リューネブルク:ICEとMEで約1時間30分
(ハンブルクからリューネブルクは30分)
○リューネブルク ⇒ デュッセルドルフ(ハノーファー乗り継ぎ):ICEで約3時間40分 -
ブレーメンに到着!
しかしながら、今日の天気は最悪・・・
5月にもかかわらず、気温3度(数日前は20度超え)。雨に加え強風。持っている服を重ね着し、ダウン&ウィンドブレーカーで何とか耐えます。 -
比較的大きな駅で、ロッカーも沢山ありました。
-
Bremen Hauptbahnhof(ブレーメン中央駅)
駅から町の中心部までは徒歩15分程度。
余りの天候の悪さに正直止めようかと思ったくらい…。
傘は全く役に立たず。でも、ここまで来たからには、せめてブレーメンの像だけでも・・・。ブレーメン中央駅 駅
-
ということで、ここでの目的は1つになりました…。
・Die Bremer Stadtmusikanten(ブレーメンの音楽隊の像)
駅前の通りは、今日に限って言えば、人がまばらなうえ、移民らしき人達がたむろしていて、余り治安が良い印象を受けませんでした。 -
Mühle am Wall(風車)
旧市街に向かう途中で橋から見えます。フラワーカーペットが素敵です。 -
Schweinehirt und seine Herde(豚飼いの像)
いつもなら、子供たちに囲まれていると思われる豚飼いの像ですが、今日は閑散としています。 -
かわいらしいですね。この表情に癒されました。
ドイツでブタは「幸運の象徴」として愛されています。 -
Liebfrauenkirche(リープフラウエン教会)
リープフラウエン教会 寺院・教会
-
Die Bremer Stadtmusikanten(ブレーメンの音楽隊の像)
グリム童話の一編で知られる「ブレーメンの音楽隊」。
子供の頃は、楽しい童話のひとつとして読んだ記憶がありますが、これを機に物語をもう一度読んでみました。
すると、内容は一変「高齢化」という現代に通ずる意味合いも垣間見える話だと気が付くのでした。大人になったんだな。。。
強風でカメラを取り出すのも一苦労。一先ず、これが見れて満足です。ブレーメンの音楽隊像 モニュメント・記念碑
-
Marktplatz(マルクト広場)
ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 モニュメント・記念碑
-
Roland(ローラント像)
この像がこの町に立つ限り、ブレーメンは自由ハンザ都市でいられると言われているそうです。
実はこの像、壊されても大丈夫なように、もうひとつストックがあるそうです。 -
Rathaus(市庁舎)
あれ!?
ここで景色に違和感を感じる。市庁舎とリープフラウエン教会の屋根は茶色??青銅色だったような…。
一瞬、雨に濡れるとこんな色に変化するのかと思いましたが、そんなことはあり得ない。リニューアル?真相は不明です。 -
晴れていたら、もっと美しい景色になるのだろうなと。
-
St. Petri Dom(聖ペトリ教会)
聖ペトリ大聖堂 寺院・教会
-
教会に入って雨風をしのぎたい所ですが、土日祝日は14:00からしか開いていない。
珍しくここで同世代の日本人に出会い少しお話。
その方も一人旅で、教会が開くまでカフェで時間つぶしをするとのこと。暴風雨と寒さで気分が落ち込んでいましたが、何だか心温まるひと時でした。 -
教会の入口の像。
左の像は人が抱えられている?捕まった? -
広場にあった現代風のブレーメンの音楽隊の像。
みんなで読書にふけっている?と思ったら、ネコが持っている本の表紙には「Unsere Biographie(私たちの伝記)」という文字が。ということは、みんなで『ブレーメンの音楽隊』を読んでいるのでしょうか。
物語同様、みんな仲が良さそうですね! -
Böttcherstraße(ベトヒャー通り)
マルクト広場からウェーザー川に向かって延びる100mほどの小さな通りです。通りの入口には、光の天使ミカエルが竜と戦っている場面を描いた黄金のレリーフがあります。ベッチャー通り 散歩・街歩き
-
コーヒー商人ロゼリウスが、中世の町並みを再現しようと造った通りだそうです。
レンガ造りの町並みも趣があって素敵ですね。 -
通りには、劇場や美術館、カフェやレストランが並んでいます。
しかし、この日は・・・もう説明不要ですね。 -
少し奥詰まったところに、彫刻がありました。
なんと神々しい胸でしょう。みんな触りすぎですね。 -
Neptunbrunnen(ネプチューンの噴水)
-
Wilhelm-Kaisen-Denkmal(ヴィルヘルム・カイゼンの像)
1945年から1965年まで州政府代表(=市長)を務めた方だそうです。 -
ドイツのソーセージクオリティは、看板であっても揺るがない。
-
今度はもう少し天気の良いタイミングで訪れたい場所です。。。
この後、バッハが少年時代を過ごしたリューネブルクに向かうことにしました。
それにしても、寒かった。
ホームで電車を待っている間、隣にいたドイツ人が思わず私に「今日は寒すぎる」と訴えてくるほどでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅
-
前の旅行記
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【8】(ハンブルク)
2018/04/30~
ハンブルク
-
次の旅行記
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【10】(リューネブルク・帰国)
2018/05/01~
リューネブルク
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【1】(アイゼナハ)
2018/04/27~
アイゼナッハ
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【2】(ヴァイマール)
2018/04/28~
ワイマール
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【3】(エアフルト)
2018/04/28~
エアフルト
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【4】(ライプツィヒ)
2018/04/28~
ライプツィヒ
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【5】(ケーテン)
2018/04/29~
ザクセン・アンハルト州
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【6】(ハレ)
2018/04/29~
ハレ
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【7】(リューベック)
2018/04/30~
リューベック
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【8】(ハンブルク)
2018/04/30~
ハンブルク
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【9】(ブレーメン)
2018/05/01~
ブレーメン
-
ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【10】(リューネブルク・帰国)
2018/05/01~
リューネブルク
-
ドイツ "続" 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【11】(アルンシュタット)
2019/02/01~
テューリンゲン州
-
ドイツ "続" 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅【12】(バイロイト)
2021/09/14~
バイロイト
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- jijidarumaさん 2018/07/10 12:04:15
- 気の毒な街歩き!
- beachさん、
おはようございます。
ちょっと気の毒な一日になりましたね。
北ドイツらしい天候ともいえるのでしょうが、5月1日は
人手も少なく、寂しかったですね。
普段だと、政党や組合などが、マルクト広場でなにやら集まっていますが、
それも見られなかった様子。
ブレーメンは友人夫妻がいるので、もう何回訪れたことでしょう。
それでもまた行きたい魅力がありますね。
jijidaruma
- beachさん からの返信 2018/07/10 14:13:48
- RE: 気の毒な街歩き!
- jijidarumaさん
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!
予定を組んだ時点で天候が良くないことは予想してたのですが、
ここまで悪天候になるとは思っていませんでした。
北ドイツから手荒い歓迎を受けた気分です(笑)。
ある意味、絶対忘れない街歩きになりました。
きっと普段のマルクト広場は、観光客で賑わっているのでしょう。
ぜひ集会も一目見たかったです!
次回訪れる機会があれば、天気の良い日に訪れたいです(^^)
beach
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ブレーメン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅
2
28