2018/06/08 - 2018/06/09
12位(同エリア842件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2018/06/08
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旅行二日目後半戦はリガの旧市街を離れて、
新市街のアールヌーヴォー建築見学。何とリガの市中心部の
建築の約4割がアールヌーヴォーってのには驚き!
午前中に見学したシナゴーグに続き、
ユーゲントシュティール博物館でこの時代のインテリアも見学!
優しい色彩に美しい曲線を追求した室内装飾、
まさにリガが誇る世界遺産と思えました。
6/07 関空午前発→アムステルダム→リガ夜着(リガ泊/ラトヴィア)
6/08 リガ旧市街散策→リガ新市街散策(リガ泊/ラトヴィア)
6/09 リガ→ユールマラへ日帰り→リガ(リガ泊/ラトヴィア)
6/10 リガ→シャウレイ→ヴィリニュス(ヴィリニュス泊/リトアニア)
6/11 ヴィリニュス→トラカイ城日帰り(ヴィリニュス泊/リトアニア)
6/12 ヴィリニュス→カウナス→ミンスク(ミンスク泊/ベラルーシ)
6/13 ミンスク散策→キエフ→リヴィウ(リヴィウ泊/ウクライナ)
6/14 リヴィウ散策→リヴィウ夜中発(夜行列車)
6/15 →キエフ朝着、キエフ観光(キエフ泊/ウクライナ)
6/16 キエフ滞在(キエフ泊/ウクライナ)
6/17 キエフ9:50発→アムステルダム→
6/18 →関空着8:40
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旧市街の北側にあったカフェを出て、
旅行二日目後半戦は新市街のアールヌーヴォーの建築が
集まっているエリアへ徒歩で向う。
地図で見る限り遠そうなのでバスにでも乗りたい所ではありますが、
カフェのお姉さん曰く「歩いて15分」っと
いとも簡単に言われたので、その言葉を信じて教えられた通りに
絶対迷わないであろう広い通りを歩きます。
写真は途中にあったラトヴィア国立劇場の立派な建物。
上には怖い顔の彫刻もあり。1902年に建設された劇場だそうです。ラトビア国立劇場 劇場・ホール・ショー
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旧市街と新市街の境にあるのどかな運河を渡り、
ひたすらKronvalda大通りを進みます。ピルセータス運河 滝・河川・湖
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目印のラトヴィア国立美術館までやって来ました。
ラトヴィア国民の芸術家の作品のみ展示されているんだとか。
この建物の角を北西へ曲がり、お目当てのエリザべテス通りへ。ラトビア国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
エリザべテス通りを真っ直ぐ突き進むと出てきました、
リガのアールヌーヴォー建築の旗手
ミハイル・エイゼンシュテインの建築だそうです。
建築家の事はガイド本で知りましたが、
ユダヤ系ロシア人と言う事で何故か身近に感じます。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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建物の一番上には大きな怖い顔が両側についていて、
真ん中にはクジャクが羽を広げています。
怖い顔と言うよりは悲しそうにも見えますね。
退廃的な表情がこの時代の作品の特徴でしょうか。
1903年建築 Elizabetes Street 10bユーゲントシュティール建築群 建造物
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そのお隣の建物。こちらもエイゼンシュテイン作。
美しいアールの窓にバルコニーが素敵です。
1903年建築 Elizabetes Street 10aユーゲントシュティール建築群 建造物
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そのお向かいの建物もエイゼンシュテイン作。
バロック様式やルネッサンス様式と様々な時代の影響を
受けた初期の建築だそうです。
1901年建築 Elizabetes Street 33ユーゲントシュティール建築群 建造物
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入口のファサードにドラゴンが~。
この建物は別の建築家K.ペークシェーンス作。
この人のアールヌーヴォー建築もリガには多いです。
後に出て来るユーゲントシュティール博物館のある建物のオーナーです。
1903年建築 Antonijas Street 8ユーゲントシュティール建築群 建造物
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実はこの時フランス人(orベルギー人)の団体さんと一緒に歩いていて、
他の人も撮っていたので自分も釣られてお花の写真。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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アルベルタ通りへ入ってきました。
この通りはアールヌーヴォー建築が盛り沢山な通りです。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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こちらもエイゼンシュテイン作。
一番上の窓を通して下から空が見えるようになっていました。
赤いラインのタイルがアクセントになっています。
1906年建築 Alberta Street 2aユーゲントシュティール建築群 建造物
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建物の入口にはスフィンクスが警備。
アールヌーヴォーのデザインにはエジプトのモチーフが
よく使われるらしいです。特にスフィンクスが人気だとか。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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建物の中へ不法侵入。鉄の扉のデザインも美しい。
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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こちらの建物は現在修復中。エイゼンシュテイン作。
同じアールヌーヴォーでもリガの建築は重厚で、
今まで見たベルギーやスペインのモデルニスモとは全然違うような。
1906年建築 Alberta Street 2ユーゲントシュティール建築群 建造物
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イチオシ
このお隣のビルもエイゼンシュテイン作。
この建物がこの界隈では一番美しく思えます。
1904年建築 Alberta Street 4ユーゲントシュティール建築群 建造物
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一番上には三つのメデゥーサが怖い顔して叫んでいます。
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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この人がエイゼンシュテインさん。見た感じは怖そうな人ですね。
このアルベルタ通りは軒並みこの人の建築が
肩を寄せ合って建っています。
さぞかし当時は売れっ子だったのかと想像します。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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イチオシ
おっ、何と猫ちゃん発見。リガはこの旅で一番寒く、
猫ちゃんとの遭遇は諦めかけていたのに、ラッキー!
カリカリ、持ってくれば良かった。アルベルタ通り 散歩・街歩き
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こちらも同じくエイゼンシュテイン作。
一番上にはライオンが君臨しています。
1903年建築 Alberta Street 8ユーゲントシュティール建築群 建造物
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美形のリアル過ぎる女性像です。
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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美しいモチーフが次から次へと出てきます。
エジプトモチーフのクレオパトラも発見、太陽のモチーフもよく目にします。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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この建物はリノベーションが必要かも。E.ラウベ作
1908年建築 Alberta Street 11ユーゲントシュティール建築群 建造物
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アルベルタ通りのドン付き右側に建っている館は、
ユーゲントシュティール後期民族ロマン主義建築と呼ばれるそうで、
この建物の中にユーゲントシュティール博物館が入っています。
1903年建築 K.ペークシェーンスとE.ラウベ作
Alberta Street 12アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ユーゲントシュティール博物館の入口。
ドアは鍵が掛かっていますがブザーを鳴らせば開けてもらえます。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入口のドアを開けたら、この柔らかい色調のアールの天井が
まず目に入ってきます。こういうのを見たかったんだ~。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この時に初めて知りました、
らせん階段だけの見学であれば無料で見れることを。
このドア入って右側に博物館のチケット売場があります。
実際に団体さんはらせん階段だけ撮影して建物を後に。
私は内部も見たかったのでチケット売場へ。
最初フルコースのチケットを勧められたましたが、
インテリアだけをチョイス。インテリアは6ユーロ。
フルコースは9ユーロ、フルコースにはバーチャル博物館付き。
このバーチャル博物館がよく分からないため、
インテリアだけにしましたが、インテリア+カメラ撮影代2ユーロと
小さい博物館の割には強気です。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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このらせん階段も見たかったんだ~。美しくて惚れ惚れ。
アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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私には時間がたっぷりあるので、一番上まで上ってみます。
壁側の腰の部分や階段の裏側にまでぎっしり描かれた
美しいフレスコ画。色合いが素敵過ぎ~。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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いざ博物館の中へ。
建築家K.ペークシェーンスのアパートを再現した博物館です。
このお部屋はゲストを迎い入れるお部屋で、ここで座って
お茶を飲みながらお話ししたり、音楽を聴くお部屋だそうです。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その奥には観葉植物が置かれた小さなスペース。
このスペースに続く木製のフレームがこれまた素敵!アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも同じく入口入って直ぐの間。
建築ばかり見ているとやっぱり内装も見たくなるんですよね。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その次に続くのは暖炉のあるお部屋なんですが、
肝心の暖炉の写真がないのに気づく(汗)アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一つ前のブルーのお部屋と暖炉のあるグリーンのお部屋の装飾。
お花好きにはお花のモチーフがそこら中に登場する
アールヌーヴォーのインテリア。可愛すぎる~!アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この時代の木工家具、モダンの中にレトロを感じます。
翌日時間があまり、また別の美術館へと家具や絵画、調度品を
見学する事となりました。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
一番気に入ったのが次の間のダイニングルーム。
この窓際が特にお気に入り。ステンドグラスが超可愛い。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダイニングルームは少しくすんだピンクのお部屋。
テーブルに飾ってある水仙の花もアールヌーヴォーの
モチーフによく登場するお花です。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この食器棚、もろアールヌーヴォー。
私の家の味気ないシステムキッチンの食器棚とはえらい違い。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダイニングルームでは一つ一つの調度品にも目を奪われました。
右下の写真は天井のフレスコ画。意味はよく分かりませんが、
何となく生命を表しているのかと思います。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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次の間へ。当時の衣装をまとったおばさんが何故か座っています。
アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはベッドルーム。ベッドが小さい!
私のような激しい寝返りする人に向かないベッドだわ。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはキッチン。カントリー調。今と殆ど変わらないキッチンです。
この時代にすでに冷蔵庫が発明されていたとか。
コンロの奥には流し台もあります。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後はメイド部屋にトイレ、バスルーム。
何故かメイド部屋ではお姉さんが裁縫していました。
トイレは19世紀終わり頃、すでに水洗トイレ。
上から水が落ちるタイプです。
私が小学生だった時はまだ汲み取り式だったのに~。
でも日本のトイレの進化は凄いのに、欧州では未だに上から
水が落ちてくるタイプも存在するんだよね。
バスタブは20世紀初めに広まったとか。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後に一番お気に入りのダイニングルームを反対側から。
当時のアールヌーヴォーのインテリアも見学出来、
歴史の勉強にもなり、普段博物館をすっ飛ばす私ですが、
かなり勉強になりました。
アールヌーヴォー様式に興味のある方にはお勧めです。アールヌーヴォーに興味のある人にはお勧め! by kayoさんユーゲントシュティール博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ユーゲントシュティール博物館を出た後も建築巡りは続きます。
こちらもエイゼンシュテイン作の建築。
今まで見てきた建築は普通のアパートに利用されている
建物でしたが、こちらは学校だとか。
1905年建築 Strēlnieku Street 41ユーゲントシュティール建築群 建造物
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こういう輪っかを持ち上げている像って、何故かオリンピックを思い出す~。
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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こちらの建物ルネッサンス風。K.ペークシェーンス作。
各階の窓の形状が違います。
1904年建築 Elizabetes Street 13エリザベテス通り 散歩・街歩き
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この辺りは大使館エリアなのか、
ハンガリー大使館にウズベキスタン大使館の表札を見受けました。エリザベテス通り 散歩・街歩き
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こちらも美しい建物。4階部分に手を広げている女性像が見え、
これもリガのアールヌーヴォー建築だと思います。
1903年建築 Rūpniecības Street 1ユーゲントシュティール建築群 建造物
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個人的には重厚なコテコテ顔付アールヌーヴォー建築より、
このようなシンプル系が好きです。K.ペークシェーンス作。
1908年 Rūpniecības Street 3ユーゲントシュティール建築群 建造物
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アールヌーヴォー・ドア・コレクション☆
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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このドアも上部が歪んでいてグー!
ガラス越しに前の建物が映し出されている所も素敵~。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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こういうシンプルなんだけど、アールがかかったドア、
リガではよく見かけました。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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普通っぽい建物なのによく見ると美しいレリーフが
そこら中に散りばめられていたり。ユーゲントシュティール建築群 建造物
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ガイド本の紹介エリアを外れて見つけたこの建物も素敵~。
後で調べてみたらK.ペークシェーンス作でした。
1908年 Vīlandes Street 4ユーゲントシュティール建築群 建造物
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エイゼンシュテインより私の好みかも?
ユーゲントシュティール建築群 建造物
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もうアールヌーヴォー、お腹一杯。
一旦ホテルへ戻る事に。でも途中で気になる建築を発見!
後で調べるとK.ペークシェーンスとE.ラウベ作って判明。
1907年建築 Kronvalda Boulevard 10ユーゲントシュティール建築群 建造物
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ホテルのある南東の方角へ歩いていたら、
見つけたゴシック様式の立派な建物。
Art Academy of Latviaとあるのでラトヴィア芸術大学かと。 -
大学の裏には巨大な公園。
その中にあった銅像はラトヴィア人の詩人Rainis像。エスプラナーデ公園 広場・公園
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公園の中にはビザンチン様式の救世主生誕大聖堂。
19世紀のロシア正教教会。疲れていたので中へは入りませんでした。救世主生誕大聖堂 寺院・教会
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歩いていたら高いオベリスクの様なものが見えたので
近づいてみると自由記念碑。
1935年、ラトヴィアの最初の独立を記念して
建てられた高さ51mの記念碑だとか。自由記念碑 モニュメント・記念碑
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ラトヴィアの過去の歴史、繰り返された侵略されては独立という
複雑な歴史をかえりみたら、ラトヴィアの人がこの像に希望を
託したんだろうな~って思う。自由記念碑 モニュメント・記念碑
-
国立オペラ座まで戻ってきました。
ここまで帰ってきたらホテルは直ぐ。
歩き疲れたのでホテルへ一旦帰って、お湯が出るかチェックする。
が、何とお湯が出ない。もうこの時点でパニックになり、
宿のオーナーへ即メール。リガ市の水道局のせいだと回答あり。
ホテルの部屋でリガのお湯事情を検索してみると、
高級ホテルでもお湯が出ないとの過去記事を見つけ、
もう諦めるしかないのか?
最悪キッチンの電気ポットでお湯を作って、
昔のインドのようにお湯をバケツに貯めて身体洗うってな
イメージも想像してみた。国立オペラ座 劇場・ホール・ショー
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お湯は待っていても出そうにないので
ホテルで2時間ほど休憩後、再び外出。
旧市街をブラブラした後、ダウガバ川へ出てきたら、
こんなモニュメント。これも独立の記念碑っぽいわ~。 -
バスターミナルを通り越してリガ中央市場へやって来ました。
でもこの時間、市場は殆ど閉まっていたので、明日の朝出直すことに。中央市場 市場
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市場の南側はSpīķeri(スピーチェリ)と呼ばれる倉庫街。
おしゃれスポットとガイド本にはありましたが、
この時間、この界隈は閉店が早いのか、どこも店じまい寸前でした。
人もあまり歩いていないのでリガ駅より南側へ暗くなってからは
あまりおススメしません。アル中ぽいのを多く見かけたので。 -
その後駅の南側をブラブラしていたら、見つけた木造家屋。
こんな街中ににもこんな素朴な建物がある事にビックリ(@_@) -
イチオシ
そしてその近くにあった科学アカデミーの建物。
もろソビエトのスターリン・クラシック様式だわ。
本場ロシアやワルシャワでも目にして、何故か強烈な印象が~。
周りの建物と比べて異常にデカイ。
多分ラトヴィア人には評判の悪い建物の一つだと想像します。科学アカデミー 建造物
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リガの駅です。もっとコテコテかと思っていましたが、
意外とモダン。駅の北側はそんなに治安も悪くなさそう。リーガ駅 駅
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リガ駅。この時計台が目印です。
この時点でまだ夜の9時過ぎ。一日が長すぎて夜景は諦めました。リーガ駅 駅
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前回のバルカン半島に続き、リガにも沢山あったカジノ。
パチンコ感覚なのか?
このオリンピックってお店、結構どこでもよく見かけましたが、
カジノのチェーン店なのかも? -
夜9時半、お腹が空いてきたので夕食のレストランを探します。
ガイド本に載っていたセルフサービスのレストランへ
行ってみたものの、リノベーション中で閉店でした。
でも姉妹店があるとのことで地図通りに行ってみたら、
見つけました、レストラン・リド。
セルフサービスのレストランにしてはインテリアも素朴で可愛い。コスパ最高!一人旅には最適なレストラン☆ by kayoさんリド 地元の料理
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夜の9時半過ぎだったのであまりバラエティはありませんでしたが、
ロシアで食べたサリャンカ(スープ)、キャベツのサラダ、
チキンのシシカバーブは焼き上がりだったので美味しかった~。
ビールを飲みたかったのですが3年ぶりにロシアでも飲んだ
クヴァス(クヴァース)とまさかの出会いで、
迷わずクヴァスを注ぐことに。飲み物も自分でセルフで入れます。
遅い時間だったのでこれでお腹いっぱい。
で、なんと全部で7ユーロ!安くて美味しい。今日のランチの半額!
この後リガではセルフのお店へ朝晩通う事に。
一人旅には色々少しづつ食べる事が出来、
こういうレストランが世界中にあると良いのにな~。
ラトヴィア、ここで旧ソ連の構成国って実感。コスパ最高!一人旅には最適なレストラン☆ by kayoさんリド 地元の料理
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イチオシ
夜景も見たかったのですがこの時点で夜の10時。
あと1時間しないと夜景の時間帯にはならないこの時期のリガ。
お腹いっぱいになり、疲れていたのでホテルへ戻ります。 -
ホテルの近くでまだ開いている酒屋でビールを仕入れ、
ホテルへと。ラトヴィア産ビールが数種類ありましたが、
おばさんが勧めてくれたのでこれをゲット。
ビールは大瓶で1.69ユーロと安くて美味しかったです。
晩の10時過ぎにホテルへ戻って来て、まずはお湯チェック。
おぉぉぉ~、メッチャ暑いお湯が数秒で出てきた~!
二日ぶりの暑いシャワーです。
お湯が出て、こんなに感激したのは何十年ぶり? -
うわぁ~日々の歩数チェックしてみたら、
旅行二日目(実質初日)は30000歩越え。リガの町はフラットで
歩き易いのに階段23階はホテルが4階まで階段だったため。
もうクタクタ、暑いシャワーを二日ぶりに浴び、ベッドへダイブ!
長~い二日目終了。 -
旅行3日目スタート。
昨日リガの街を一日で旧市街も新市街も歩き倒したので、
一日日程が余ってしまいました。この日は元々は
クルディーガへ行く予定が事前に調べたら
バスで往復6時間位かかる事が判明し、日帰りにしては遠すぎる。
そこで雨女の私は二つの日帰りプランを考え、
雨だったらルンダーレ宮殿、晴れだったらリゾート地のユールマラ。
で、朝から見事に晴れ渡っていたのでユールマラへ決定!
リガ駅で電車の時間を調べて、
出発まで駅近くの中央市場をブラブラする事に。リーガ駅 駅
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中央市場へはリガの駅を通り越さなければいけませんが、
通路にはこのような小さなブースのお店が並んでいて、
この時点では開店前でしたが、売り方がやっぱりロシアっぽい。リーガ駅 駅
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駅を通り越してすぐ右側にある中央市場。
開店準備に忙しそうです。中央市場 市場
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市場内は肉屋やチーズ屋にパン屋など常設市場の様相。
このような巨大市場の棟が何棟もありました。全部見るのは無理。
ガイド本によると建材には当時ラトヴィア領内にあった
ドイツのツェッペリン型飛行船の格納庫を移築されて使われているとか。
そういえば格納庫っぽいわ。中央市場 市場
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毎年6月に欧州に来るといつもベリー系やチェリーがメイン。
中央市場 市場
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チョコレートやキャンディーの量り売りって所もロシアだわ。
一つ一つの包装も可愛いので、お土産におすすめ。
私もこの系のお菓子を帰国前日のキエフで山盛り購入しました。中央市場 市場
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香辛料やドライフルーツが整然と並べられていて、見やすい。
中央市場 市場
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生花屋さんがあるのは当たり前ですが、造花屋さんも。
奥に見えるのは威厳を放つ科学アカデミーの建物。中央市場 市場
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駅へ戻ってきて、どこかで朝食食べたいな~っと探していると、
また別のセルフサービスのレストランを見つけました。
セルフではありますが朝食用のメニューで、
バラエティがもの凄い!サラダだけでも10種類以上。
この日はカーシャ(ソバの実のオートミール)を見つけ、
パンにジャガイモのパンケーキとコーヒーでガッツリ系朝食。
カーシャのような家庭料理を食べられるのは嬉しいわ~。
このお店は翌朝もリピートしました。
でもって格安の3.25ユーロ。
入場料がどこも高く「リガって物価高~い」っと
嘆いていましたが、実は安かったんですね。
朝食後、ユールマラへ行く電車のプラットホームへGO!
続編ユールマラとリガ最終日に続く…。リーガ駅 駅
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この旅行記へのコメント (22)
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- milkさん 2018/12/08 00:04:42
- ユーゲント・シュテール博物館!
- kayo様
こんばんは。
今、3月のリガの旅行記を作成しておりまして、ユーゲント・シュテール博物館について調べていた所にkayoさんの旅行記を見つけて拝見させて頂きました。
私はツアーで行ったので時間がなくてユーゲント・シュテール博物館の中にははいれなかったのです(>_<)
こんなに素敵なんですね...。
表紙にもなっている窓のステンドグラス、本当に綺麗☆
建物も日中の青空の下だとやっぱり映えますね。
私が行った3月は日が沈むのも早くて、夕食前の自由時間を使ってユーゲント・シュテール建築を見に行ったらもう暗くて良く見えませんでした(-_-;)
これはやっぱり再訪しなくてはです。
もともと個人旅行派なので、次回はゆっくり見たいと思います。
その「次回」はいつになるか分かりませんが...。
季節はやっぱり6月ごろが良いですね。
お花も綺麗ですし、何より日が長い!
行く時にはまた参考にさせて頂きます。
milk
- kayoさん からの返信 2018/12/08 10:21:28
- Re: ユーゲント・シュテール博物館!
- milkさん、おはようございます!
milkさんのリガ編、拝見しました。3月でもまだ雪が残っているんですね。
私が行った6月でもリガは一番寒くって、20度に達していなかったような。
ツアーはどうしても盛り沢山に盛り込まれるので、忙しそうですね。
6泊8日で4ヵ国はかなりの強行軍、私の場合は時間の配分が分からず、
リガで3泊もしちゃって結局時間があまってしまいました。
その分、リガは他の街よりよく歩いたと思います。
私の行った6月は日中が長いため、
旧市街+ユーゲントシュティール建築を一日で見る事が出来ました。
ユーゲントシュティール博物館、
らせん階段や内部も凄く可愛く、一番印象に残っています。
先月ローマでもアールヌーヴォーに特化したステンドグラス博物館へ
行ってきて、リガのこの博物館を思い出していたところでした。
見逃したりした方が再訪につなげやすいので、
次回のお楽しみになりますよね。
コメント、ありがとうございます!
kayo
-
- akikoさん 2018/08/02 22:10:31
- ますます行きたくなったリガの町☆
- kayoさん、こんばんは~
kayoさんは今年6月にバルト海からウクライナへ行かれた
そうですね。
バルト3国はとても魅力的な訪問先。なかでもラトヴィア
のリガは私も是非とも行きたいと思っていた町なんです。
タイトルにあるように美建築の宝庫ですよね~~
アールヌーヴォーの建築の割合が約4割もあるんですってね!
表紙のユーゲントシュティール博物館の写真、とっても
綺麗ですね♪ 色合いも窓のステングラスも、優しい光が
さす様子も・・・とても心惹かれました。
それからこの博物館のらせん階段は本当に美しいですね~
まったくうっとりです~♪♪ この博物館に行けば、アール
ヌーヴォーについて、素敵なインテリアに家具や調度品に
囲まれ、アールヌーヴォー建築についていろいろ勉強する
ことができるそうですね。これは、必見です!!
街歩きもとっても楽しそう~~☆ずっと上を向いて歩き、
首が疲れそうですが・・・。kayoさんも夢中で歩かれた
ようで、一日の歩数が34000歩以上にもなったんですね。
私もきっとそれくらい歩いてしまいそうです(笑)
kayoさんの旅行記を見て、ますますリガへ行きたい気持ち
が膨らみました( ^ω^ )
素敵な旅行記をありがとうございました♪
akiko
- kayoさん からの返信 2018/08/03 16:51:40
- Re: ますます行きたくなったリガの町☆
- akikoさん、こんにちは~!
akikoさんはこの夏イタリアだったんですね。
チンクエテッレのカラフルな街並み、いつか自分も見てみたいです。
リガは最初の訪問地だったのでワクワク感が強く、
旧市街に新市街と歩きまくりました。写真の枚数も多くなって
かなり断捨離しても2部構成+ハーフになってしまいました。
旧市街だけを比べるとタリンやヴィリニュスの方が可愛く
雰囲気もありますが、リガの魅力はやっぱりアールヌーヴォー建築
のような気がします。本当にそこら中に見受けられます。
私のリサーチ不足かも知れませんが、パリやブリュッセルの様に
アールヌーヴォーのカフェなどを見つけられなかった分、
ユーゲントシュティール博物館で当時のインテリアを見学しました。
ディテールが可愛いんですよね。アールヌーヴォーって。
らせん階段は必見で皆さん博物館へ行く時間はなくても、
らせん階段だけは写真に収められていました。
思っていた以上に観光客が多く、英語も通じやすく、
バルト三国は旅行しやすい地域だと思います。物価も安めで。
旧市街、新市街全て歩ける範囲なのでリガでは乗り物に乗らずじまい。
お天気もよく歩いても汗が出ない16度位の気温だったので、
散策が楽しくどんどん歩けちゃうってな具合です。初日から飛ばし過ぎて、
旅の最後のウクライナでは両足にマメが出来て痛かった~。
akikoさんの旅行記の続きも楽しみにしていますね☆
kayo
-
- machaakiさん 2018/07/13 13:10:36
- 美しい写真と行動力が素晴らしい!
- kayoさん、こんにちは。
machaakiと申します。
いつもkayoさんの旅行記を拝見して、沢山の感動をいただいています。
有難うございます。
3万5千歩(20㎞)なんてすごいですね。
私はオランダやベルギーの町々を2万5千歩くらい歩いたことがあるの
ですが、その日の夜は「こむら返り」を起こして、翌日のスケジュールが
台無しになってしまったことがあります。
ところで、私はいつも悩むのですが、カメラのレンズは何を持って
行かれるのでしょうか?
18-135ミリのズームレンズでしょうか?
予備のカメラなども持って行かれるのでしょうか?
差し支えなければ、ご教示いただければ嬉しいです。
- kayoさん からの返信 2018/07/13 22:58:28
- Re: 美しい写真と行動力が素晴らしい!
- machaakiさん、こんばんは☆
いつも「いいね!」頂いて、コメントまでありがとうございます。
私の珍道中に感動されたなんて、嬉しく思います。
グルメでもないし高級ホテルにも泊まらないし、
自慢する物が一切ない旅行記ですが、好奇心ぐらいですかね。
いつもは2万歩から2.5万歩で大概疲れるのですが、毎回初日の
夏旅は陽が長いせいもあり3万歩越えになっちゃいます。
それでもしょっちゅう休憩ばっかりしてますが。
この旅の最終日のウクライナのキエフでは両足の裏にマメが出来て、
痛いのを我慢して最後まで歩き通しました。
旅行で足にマメが出来たのは初めてでした。
私のカメラはコンデジです。国内では一眼も持ち歩きますが、
重いのが苦手なので海外ではコンデジとスマホ写真だけです。
一応高性能なコンデジなので自分には軽いしこれで十分です。
夜景の望遠などはぶれて綺麗な写真が撮れないのですが、
コンデジなのであきらめも早いです。
続きの旅行記も頑張ってアップします。
いつも見て頂いてありがとうございます!
kayo
-
- すずかさん 2018/07/10 15:55:05
- リガではセルフのレストラン探します!
- kayoさん、こんにちは。
リガへ行く予定なので、リガの旅行記を探してたらたどり着きました。
具体的な情報がたっくさんで参考になりました!
kayoさんの旅行記での入場料とかを見てて、リガって物価高いのか?!とちょっと警戒してたんですが、セルフのレストランだとお値打ちですね~。
ビールもおやすくて嬉しい限り。
リガはお食事美味しかったですか?
実は遠い昔ロシアに行った時に本場のロシア料理が口に合わずに、ほっとんど食べられなかったんです。
なんとなく生くさくて。。。。
なので、今回は日本から非常食を持って行こうかと思っているんです。
でも、旅行記拝見してたら非常食いらないかも~と今思ってます。
シェウエンも私も行こうと思っているので、後ほど参考にさせていただきまーす。
すずか
- kayoさん からの返信 2018/07/10 23:02:30
- Re: リガではセルフのレストラン探します!
- すずかさん、こんばんは☆
来月リガへ行かれるんですね。
リガの物価ですが入場料は比較的高めですが、
レストランなどはピンからキリまでだと思います。
初日にランチしたレストランは比較的こぎれいなオシャレっぽい
所だったのでワインとサラダで15ユーロもし、
これは西欧レベルでした。ビールは安いですがワインは高いです。
セルフの店LIDOはチェーン店で市内中心部に何店もあります。
私が行ったのはエリザべテス通りと駅の中のお店ですが、
今調べてみると旧市街にもあるようです。お店の場所のリンク、
貼っておきますね。
https://www.lido.lv/en/restaurants-and-shops/
私が食べたセルフの内容は殆どロシア料理で、
自分自身何がラトヴィア料理なのかよく分かっていませんが、
ロールキャベツなど食べやすそうなメニューもあり、
夏季限定のピンクのビーツの冷たいスープは超おすすめです。
ロシアへ行かれたことがあるんでしたら、ロシアのセルフレストラン、
MyMy(ムームー)をご存知かと思いますが、
同じセルフ式ですがLIDOの方がレベル高い!と思いました。
ロシア料理が生臭い?酸っぱいのが苦手なのでしょうか?
まずはチャレンジしてみるしかないですよね。
楽しんで来てください、旧市街に新市街と見所満載でした。
kayo
-
- durianさん 2018/07/09 21:27:26
- キァー本当にうっとりアールヌーボォー
- kayo さん
こんばんは~
うゎお~~素晴らし建物ばかりでゴージャスすぎるリガ新市街地、これだけのものを
今までずっと綺麗に維持しただけでも凄いなぁ。表紙の1枚もすごーく素敵です。ふとタイムスリップした感じに吸い込まれます今回は今の所天気も良いようですね。
この日は34540歩でしたか歩き過ぎて次の日に響きそうです。
durian
- kayoさん からの返信 2018/07/10 00:46:25
- Re: キァー本当にうっとりアールヌーボォー
- durianさん、今晩は~☆
リガの新市街ですがソ連時代は一時
「零落した貴婦人」と呼ばれた位、ボロボロだったとか。
独立後の1991年以降、ほとんどが修復されたそうです。
ラトビア人にとれば自分たちのアイデンティティを後世へと
残すためにも美しい街を蘇らせたかったのかと思います。
アールヌーヴォー文化が花開いたのも帝政ロシア期だったので、
同じロシアの統治下でしたが、
帝政ロシアとソ連時代ではえらい違い。
リガでの3日間の滞在中はずっと晴れでしたが、
このお天気が5日目ぐらいから下り坂へ。やっぱり雨女でした。
泣きたいぐらい大雨にたたられました。
初日はいつもテンション上がり過ぎて歩き過ぎに。
その分翌日はビーチでまったり。この後は毎日2万歩前後と
推移しましたが、最終日のキエフでは両方の足の裏にマメができ、
痛い思いをしながらも歩き続けました。
kayo
-
- cheriko330さん 2018/07/09 01:42:16
- 美しいリガの街並 ☆°✨;
- kayoさん、こんばんは♪
よく降りましたね。広域に尋常でない被害が出て大変なことに
なっています。kayoさんのところは特に問題なかったですか?
バルト三国はエストニアへ行ったので、他はもういいかな?って
思っていましたが、kayoさんの旅行記を拝見してやっぱり
行かなくっちゃ♪ですね。
エストニアは可愛い街ですが、リガは洗練された感じです☆
アール・ヌーヴォー様式の建築群の宝庫で、うっとりする建物
ばかりでとっても素敵です。
ユーゲントシュティール博物館のらせん階段や、細部に亘る装飾や
壁紙も好きです。
翌朝訪れた市場も色んなものがあり楽しめますね。セルフ方式の
レストランも利用しやすいですね。
近所にベラルーシ出身の女性がいて何度かおじゃましてお話した
ことがあるのでベラルーシも楽しみです。
では、また。お休みなさい☆彡
cheriko330
- kayoさん からの返信 2018/07/09 10:30:32
- Re: 美しいリガの街並 ☆°✨;
- cheriko330さん、おはようございます!
本当に今回の大雨、今までに見た事ないほど毎日毎日大雨が降り続け、
何となく嫌な予感はしましたが、やはり災害となってしまい、
先月の地震に引き続き会社から安否確認メールが届く結果に。
幸い私の住んでいる大阪市内はタダの大雨で終わり、
今は普通の日常に戻っています。今日からまた夏日復活で暑い暑い!
私もエストニアのタリンを訪れてから3年になり、
そろそろ東欧再訪もいいかも?っと思い、行った事のない
バルト2国とベラルーシ、ウクライナを思いつきました。
リガはバルト三国の中では一番都会で兄貴分といった感じの街で、
旧市街はタリンとよく似ていますが、新市街の
アールヌーヴォー建築群にリガらしさを感じました。
普段博物館や美術館といった所はスルーしがちな私ですが、
ユーゲントシュティール博物館は内部もウットリするぐらい
可愛くって、旅行記には詳しく書いていませんが、
アールヌーヴォーの装飾の説明などもパネルで説明されてあり、
色々と勉強になりました。
ベラルーシ出身の女性がご近所におられるとは、珍しいですね。
怖いイメージを抱いていたベラルーシでしたが、
この旅のアクセントになって面白かったです。
kayo
-
- kiyoさん 2018/07/08 14:39:39
- 美建築
- kayoさん、こんにちは。
ユーゲントシュティール建築。
私も、歩いて見に行きました。
見覚えのある場所も多々あるのですが、
「あれ、こんなのあった!?」という建物もけっこうあって、
私は何を見てきたんだ・・・と思っちゃいました(^^;
kayoさんは、きちんとガイド本を入手されて
見学されていたんですね。
旅行記でも説明が詳しく書いてあって、
すごく勉強になりました。
ユーゲントシュティール博物館も、
ちょうど団体さんが入っていったので、
私は階段だけ見て帰ってしまったのです。
でも、「一番気に入ったのが次の間のダイニングルーム」と書かれたお写真、
すごくステキですね!
私も中を見学すればよかったです。
それから、科学アカデミー。
私もワルシャワで見て、すごく印象に残っていたので、
リガでも見に行かなくてはと思いました。
上が展望台になっていて、すごく眺めが良かったです。
そこから見えた、ビザンチン様式の救世主生誕大聖堂。
すごく気になって、見に行きたかったのですが、
kayoさん同様、疲れきってしまい、
中を見ることができませんでした。
リガの旧市街はコンパクトと言われますが、
あの周辺を見るには、かなりの健脚と体力がないと、、、ですね(^^)
kiyo
- kayoさん からの返信 2018/07/08 23:57:20
- Re: 美建築
- kiyoさん、今晩は~☆
行く前にユーゲントシュティール博物館のサイトに出会い、
リガのアールヌーヴォー建築の場所や詳細まで説明されてあったので、
オフラインのマップに印を付けて行きました。
このサイトで第1編のシナゴーグも見つけました。
それでも私が見たのはごく一部で新市街の広範囲にわたって
点在しており、途中で疲れたので切り上げました。
ユーゲントシュティール博物館は行く前から入館を決めていましたが、
思っていた以上に見応えがありました。
リガでのテーマは旧市街よりアールヌーヴォーだったので、
とことん見てやろう!っと思い、翌日も美術館へと足を運ぶことに。
人によって興味の対象は変わってくるので、
どの個人旅行もその人のオリジナルだと思います。
皆が皆、同じ所へ行くのは面白くないですもんね。
kiyoさんはあの科学アカデミーに上られたっと聞いて、
上からの景色がどのように見えたのか楽しみにしています。
科学アカデミーから救世主生誕大聖堂までは結構な距離ありますよね。
私が思ったのはリガの旧市街は思った以上に小さい気がしましたが、
新市街含めると歩くには結構疲れました。最初の予定では
初日に旧市街、翌日新市街と思っていたのを、いつもの貧乏性が
出てしまい、一日で両方を見てしまいホテルへ帰ったらバタンキュー。
宿泊ホテルが駅から近かった分、夜景を見にまた旧市街へと行く
体力は全く残っていませんでした(泣)
kayo
-
- ドロミティさん 2018/07/05 14:02:15
- アールヌーヴォー☆彡
- kayoさん、、こんにちは^^
アールの曲線窓にバルコニー、とても美しい~!
らせん階段の渦巻きと装飾が品があって素敵~~!!
ユーゲントシュティール博物館のインテリアも興味深かったです。
素敵ステンドグラスの窓に食器棚のガラス扉、そしてダイニングルームの
豪華な燭台に目が釘付けでした。
お湯が出なかったら、、と秘かに心配していましたけど、
熱々のお湯がタップリ出て良かったですね^^
リガの市中心部の建築の約4割がアールヌーヴォーとは、
本当に驚きました!
明日からイタリアのクールマイヨール、グランパラディーゾに
ハイキングに行って来ます、今年は高齢の舅が気がかりなので
中止にしよう思っていたけど、姑の「行けるときに行っておきなさい」
とのお言葉に甘えることにしました。
そんなんでいつもにも増して計画も不十分な上に出発35時間前の昨夜、
エアフラから成田発が2時間遅れとのメールが届き、乗り継ぎ便がパァー@@
通しのチケットではなかったので、朝からドタバタして何とか替わりの
エアが取れて一安心したところです^^ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2018/07/05 21:50:57
- Re: アールヌーヴォー☆彡
- ドロミティさん、今晩は~☆
出発直前のコメント、ありがとうございます!
日本に住んでいると直線の箱物建築しか毎日見ていないので、
こういう曲線が多様に使われた美しい建築は目の保養になりました。
帝政ロシア時代(19世紀末から20世紀初め)に建てられた建築が多く、
そのほとんどがアールヌーヴォー様式なので、この時代の建物が
沢山残っているのがリガの特徴とも言えるかと思います。
欧州のホテルでお湯が出ないなんて経験したことがないので、
初日はめちゃくちゃ不安になりました。3日間も泊まるのに
シャワーなしって~?っと。宿を変えようかとも思いましたが、
既に課金されているので踏みとどまる事にしました。
二日目の晩にお湯が出た時の感激度!
こんな事で感激した自分を笑っちゃいます。
今、ドロミティさんが明日から行かれる所をググりました。
フランスとスイスの国境辺りなんですね。マニアック~。
モンブランも近いって事はモンブラン見ながらの
ハイキングなのでしょうか?格好いい~!
姑さんのお言葉、嬉しいですよね。その言葉に甘んじて存分に
楽しんで来てくださいね。
今年のGWでエアフラ被害(ストでキャンセルやロスバゲ)に
遭われた方が多かったのですが、ドロミティさんもですか?
代わりの便が見つかって良かった良かった!
気を付けて行ってらっしゃ~い!
kayo
-
- るなさん 2018/07/05 09:56:02
- 超懐かしい~
- kayoちん、おは~
私もこのユーゲントシュティールのエリアまで歩いたよ。お天気も良かったしそんなに遠いとは感じず。
アールヌーヴォ―建築大好きやけど、うんちくはまったく持ち合せていないのでうわぁ~綺麗!とか単純に見て感動するのみの私(爆)
自然界において直線は存在しないとガウディも言ってたと思うが、アールヌーヴォー建築は植物などまさにその曲線美を表現した物が多いよね♪
kayoちんはコテコテよりあっさり系がお好き?私はどっちかと言うとここぞとばかりコテコテが好きかも~(≧▽≦)
まぁドイツのロココまでいっちゃうといき過ぎ?って感はあるけどねぇ。
博物館は螺旋階段だけ撮って見学はしなかったけど、やっぱり中も素敵だね~そうそう、私もたいていは博物館系はすっ飛ばすから(笑)
あぁぁ、あのロシア教会も懐かしいな~っていうか色々懐かしかったわ♪
そうそうスピーチェリの辺りはちょっと治安面で不安がある感じだったよね。私も行ってみたけど、目的のお店は見当たらずだしあんまり何かなぁ~と思ってそそくさと退散した覚えが。
へぇこんなにセルフのお店があったんだ?しかも格安で美味しそうじゃない♪見た目もバラエティに富んでて綺麗だし!一人旅の時は特にこんなセルフのお店が有難いよね。
来週からの一人旅は食には貧しくなりそうだわぁ(苦笑)またカップ麺持っていこっと(爆)
最近、4トラ見てると画面がフラッシュするのはPCのせいなのか?4トラのせいなのか?イマイチ調子が悪いのよね。
るな
- kayoさん からの返信 2018/07/05 21:15:10
- Re: 超懐かしい~
- るなちん、毎度~☆
自分が訪れた所が出てきたら凄く懐かしく思うよね。
もうあれから数年は経つのかな?時間が経つのはほんと早いわ~。
皆さんの旅行記やガイド本ででコテコテ顔つきの建物は既に
沢山紹介されていて見てないのに見ちゃった感があって、
かえってシンプルなアールヌーヴォーの建物を見つけた時に、
「リガにはこういうのもあるんだ~」って新鮮に感じた次第。
なるべく直前には人様の旅行記は見ないようにしているけど、
るなちんのリガの旅行記は結構強烈なインパクトが残っていて、
「上ばっかり見てるから首が痛い」ってな表現も
自分が同じだったんで現地で思い出したぐらい(笑)
私も建築に関しては良く分かってないし、ただ自分の感性だけで
好きか嫌いか判断してる、なんちゃって旅行記。
なんせ旅行から帰って来てから調べるタイプなんで。
行く前に調べろって!←一人でツッコミ
よく考えてみると博物館や美術館に最後に入ったのは
3年前のエルミタージュ美術館ではなかったかと。
私には珍しく同じ所に3連泊でリガでは時間があまり、
翌日も美術館へと。相棒が途中から参加をしてくるであろうと
ゆったり目のスケジュールを組んじゃって結局は一人旅に。
これからは自分の事だけ考えるようにしようっと。
リガとキエフでセルフのお店に世話になりっぱなし。
ロシアのセルフ店ではぬるいスープなんかが出て来てガッカリ
だったけど、リガとキエフのセルフ店はかなりハイレベル。
同じスープを倍の値段以上するレストランで食べたけど、
「セルフの店と同じレベルやん!」って。
リガでは入場料にお金を使い過ぎた感があって、食費を節約。
それでも美味しい料理にありつけたのでセルフ大好き!
私のPCも4トラだけではないけど「メモリがなんちゃら~」
って表示がよく出て来るからPCがくたびれて来ているのかも?
今の所は再起動したら元に戻ってくれるけど。
もう来週出発なんだ?気を付けて行ってらっしゃ~い!
カップ麺、忘れずにね☆
kayo
-
- バモスさん 2018/07/05 06:54:22
- リガ猫(=^・^=)
- kayoさんへ
おはようございます
リガ猫☆可愛いですね(=^・^=)
スフィンクスのモチーフいいです!
リガの街、やっぱりステキです♪
kayoさんの観察力は凄い!
モスクワからリガへのフライトで隣の席のイエメン人が
"ラマダンの時の白夜はきつい"と言ってました。
そんな事をふと思い出しました。
続きも楽しみです!
バモス
- kayoさん からの返信 2018/07/05 09:35:36
- Re: リガ猫(=^・^=)
- バモスさん、おはようございます!昨晩から大雨ですね。
リガ猫、見つけてきましたよ。
ネコ遭遇率は全体的に低かったこの旅ですが、
常に動くものには目を光らせていました。
リガの場合は旧市街より新市街の方が行く前から興味があり、
建築ウォッチングを楽しみにしていました。
段々観光地巡りにも飽きてきたのかも?
この時のリガで日の入りが夜の10時頃、って事はそれまで
ラマダンだったら食事も水も飲めないんですよね~?
そらきついわ!朝の5時くらいにはもう明るくなっていましたし。
次はバモスさんが海水浴されたユールマラのビーチが登場します!
kayo
-
- 尚美さん 2018/07/05 02:57:52
- アール・ヌーヴォー建築綺麗です!
- kayo様
前の旅行記のシナゴーグに続き、美しいアール・ヌーヴォー建築を堪能させてもらいました。kayoさんも仰るとおり、巨大顔付きコテコテ系が多いせいか、旅行記を見せてもらっただけで私まで行った気になっています。kayoさんはさりげなく美しいアール・ヌーヴォーの方がお好みのようですね。私は、両方とも好きで選べないです。
ユーゲント・シュテール博物館の内装・調度品はなだらかな曲線も色合いも!魅力的!らせん階段は、ぐるぐると美しさでめまいがしそうです。行った気になってしまうリガですが、やっぱり行って実際に見てみたいです。
尚美(昨日ウクライナから帰国しました)
- kayoさん からの返信 2018/07/05 09:14:30
- Re: アール・ヌーヴォー建築綺麗です!
- 尚美さん、お帰りなさい!
ウクライナも美しい建物、多かったでしょう?
私は新市街の一部(ガイド本紹介エリア界隈)しか訪れていませんが、
他の新市街にもアールヌーヴォーの建物は山盛りあるそうで、
そちらは全然見れず仕舞いでした。
建築以上にドアや窓の意匠、モチーフなどの美しい物に目を奪われ、
写真撮りまくり、中々前へ進む事が出来ませんでした(汗)
私の準備不足なのかも知れませんが、
アールヌーヴォーの室内装飾を見学できる所が
ユーゲントシュティール博物館とシナゴーグ以外は見つからず、
この二つは絶対中へ入りたかったので行ってきました。
らせん階段やお部屋のインテリア、家具に調度品とどれも素敵で
貴重な当時の暮らしぶりを中から伺う事が出来、満足満足!
もし今後リガへ行く機会があるのでしたら、
ユーゲントシュティール博物館のサイトでは一つ一つの建築を
紹介されていて地図まで載っているのでお勧めです。
http://www.jugendstils.riga.lv/eng/turisms
尚美さんが見たウクライナも楽しみにしていますね!
kayo
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