2018/06/07 - 2018/06/08
9位(同エリア839件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2018/06/07
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Green Cat Rooms
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この旅行記スケジュールを元に
3年前に相棒とロシア+バルト海クルーズで
エストニアだけ訪れた旧ソ連構成国。
本家ロシアを見た後は何故かこの国が愛おしくてしょうがない。
素朴で垢ぬけない野暮ったい所、言葉が通じずドキマギする新鮮さ、
愛想笑いなどない突き放された感、私は究極のドМだったりして?
この旅は3年前の続きを想定して
バルト海はラトビアのリガがスタート!でも予想を裏切り、
英語は通じるし、バルト諸国はもはやロシアより欧州に近かった。
この旅行記は準備編から始まり、主にラトビアの首都リガの
旧市街を歩き回った旅行二日目前半をまとめました。
6/07 関空午前発→アムステルダム→リガ夜着(リガ泊/ラトヴィア)
6/08 リガ旧市街散策→リガ新市街散策(リガ泊/ラトヴィア)
6/09 リガ→ユールマラへ日帰り→リガ(リガ泊/ラトヴィア)
6/10 リガ→シャウレイ→ヴィリニュス(ヴィリニュス泊/リトアニア)
6/11 ヴィリニュス→トラカイ城日帰り(ヴィリニュス泊/リトアニア)
6/12 ヴィリニュス→カウナス→ミンスク(ミンスク泊/ベラルーシ)
6/13 ミンスク散策→キエフ→リヴィウ(リヴィウ泊/ウクライナ)
6/14 リヴィウ散策→リヴィウ夜中発(夜行列車)
6/15 →キエフ朝着、キエフ観光(キエフ泊/ウクライナ)
6/16 キエフ滞在(キエフ泊/ウクライナ)
6/17 キエフ9:50発→アムステルダム→
6/18 →関空着8:40
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアバルティック KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月の旅行の為に1月末にチケット購入とは私にとれば
早過ぎるような気もするのですが、
2月発券分からは燃油代が値上がりと聞いて、
ドリームセールって広告に釣られてポチっちゃいます。
まるでオイルショック時代にトイレットペーパーを買い占めた
亡き母と同じ遺伝子だわ。
大阪→アムステルダム→リガ、
帰りはキエフ→アムステルダム→大阪のエコノミーで12万円弱。
私にすればセールと言えども高いわ~。
日本のキャリアなんて何十年も乗った事ないけど、
欧州のキャリアも段々高嶺の花になって来た(泣)
ちなみに機内でお隣になった日本人同年代女子、
5月に予約して15万円台だったとか。12万円で行けた事にラッキーと思う。 -
チケット買った時点で大体のルートは考えての購入。
でもあくまでも大雑把。
本当はバルト海から黒海へつなげたかったのですが、日数不足。
リガ(ラトビア)からゴールがキエフ(ウクライナ)
この10泊12日の旅程をどう動くかを考えるのが一番楽しい。 -
ラトビア、リトアニアはなんせバルト3国(+エストニア)と
呼ばれるくらいポピュラーな旅先の為、何とかなりそう。
後は後半のベラルーシにウクライナ。英語は通じ無さそうで、
またもやキリル文字の世界っぽい。
ベラルーシのミンスクからウクライナ古都リヴィウまでは
ウクライナ航空で飛ぶことに。
ちょうど良い時間の直行便がなく、キエフ経由をポチっとする。
途中何度もスケジュール変更なんてメールも来ましたが、
変わってはまた戻るってな感じで最初の定刻通りとなりました。
飛行機の移動なので楽勝と思っていましたが、
ミンスクの空港でまさかの追徴金を払わされる羽目に(泣) -
4ヵ国周遊の中で唯一ビザのいるベラルーシ。
往復空路だったらビザは空港で取れるらしいのですが、
ヴィリニュスから数時間で電車で行けるミンスク、
わざわざ飛行機で行くのもな~?って疑問に思っていたら、
トランジットビザも簡単に取れるとか?
それも無料という事でこれに食らいつきました。
関西在住の私ですが郵送でトランジットビザを申請。
ただし私の場合提出書類の漏れで
1か月以上東京のベラルーシ大使館でパスポートを預ける羽目に。
大使館からは「これ以上預かれない!」なんて電話も入りましたが、
そこは何とか言って延ばしてもらう事に。
大使館のベラルーシ人の日本語ペラペラだけど上から目線のおばさん、
怖かった~。行く前からベラルーシ人って怖いイメージに。
駐日ベラルーシ大使館のHPから申請書はダウンロードできます。
http://japan.mfa.gov.by/ja/visa/jp/e070f9a179771296.html -
旅行1か月前にウクライナのリヴィウ→キエフの夜行列車の
事前予約を試みますが、思っていた時間の夜行は既に売り切れ。
仕方ないので夜中2時発の列車予約をすることに。
夜中2時までの時間つぶし、どうしよう?
ウクライナの列車予約はここから↓
http://www.uz.gov.ua/en/
同時に1か月前からオンラインで発売される
ビリニュス→ミンスクの電車の予約も済ませ、
東京のベラルーシ大使館へ足らなかった書類ミンスクまでの
電車のチケットのコピーをFAX。
念のためベラルーシ大使館へは電話で連絡すると、
あの上から目線の日本語をしゃべるおばはんではなく、
日本語が出来ない若いお姉さん。これはこれで焦るが、
英語でゆっくり話すと意思疎通も出来、私の保留になっていた
ビザの発行を進めるようにお願い出来た。
リトアニア→ベラルーシのチケットの購入はここで↓
https://www.traukiniobilietas.lt/portal/en -
旅行2週間前にベラルーシのビザが貼られたパスポートが
自宅へ届く。ギリギリセーフ!
この旅随分前にチケットを買ったままそのまま放置、
テンション上がらず、この時期になってようやく調べ始める。 -
関西も梅雨に突入した6/7、関空を定刻通り出発。
機内はほぼ満席、11時間窮屈だな~っと思っていましたが、
通路側席をゲットできたので思っていたより快適でした。 -
アムスの空港で3時間ほど時間を潰し、
その後乗った事のないエア・バルティックに搭乗。
リガを拠点とするラトヴィアのフラッグキャリアであり、
格安航空会社だとか。という事で飲み物食事は全て有料。
この飛行機、一度着陸態勢に入り、滑走路が見えて着陸するかと
思えば、機首が上昇し「え~着陸失敗?」
「もしかしてやばい?」と一瞬死ぬ覚悟をしたぐらい。
その後「管制塔からの指示が出ないため、再度旋回します~」
なんて機長からのアナウンス。
おいおい、こっちは死ぬ覚悟したぐらい怖かったのに、
もっと上空で管制塔からの指示が出ないのかと疑問に思った。
リガの空港に着いた時は皆が一斉に拍手。ホッとした瞬間。 -
晩の10時半過ぎ、定刻より20分ほど遅れリガに到着!
この時期は日の入りが10時頃で11時すぎないと真っ暗にはならず。
ラトヴィアはシェンゲン協定内、入国はアムスで既に済んでいる為、
急いで街へ向かう事に。遅れるのを想定して荷物は機内持ち込み。
空港出口左側にボルティックタクシーの受付を見つけ、
街中までのタクシーチケットを15ユーロで購入。
ホテルのチェックイン時間は晩の11時まで。事前にメールで少し遅れると
伝えた所、11:40まで待ってくれるという事で急ぐ。リーガ空港 (RIX) 空港
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ホテルへ23:20頃到着!タクシーで空港からは20分ほど。
ホテルは駅に近い新市街で旧市街やアールヌーヴォー・エリアの
ある新市街へも歩いて行けるのでここに決めました。
ただしこの晩蛇口の取っ手を右に回しても左に回しても
何故かお湯が出ず。隣の部屋に泊っていたアジア人女子に
聞いてみると、水シャワーを浴びたとか?
ちょっと待ってよ~、この時間リガの気温は13度位と寒い。
水シャワーなんか浴びたら風邪ひいちゃうよ~。
慌ててオーナーの携帯へ電話してみると、
「ちょっと待ったら出て来るよ」と言われ、10分以上
水を出しっぱなしにしても水のまま。
疲れていたので髪の毛だけ水で洗ってそのまま就寝。
私には珍しく3泊もするのに翌日もお湯が出ないとどうしよう?
っと不安に駆られる。
Green Cat Rooms 1泊30ユーロ
トイレ共有、朝食なしのシングル料金です。
下の写真は翌朝撮ったホテルが入っている建物の外観。
サブウェイの看板が目印でした。 -
旅行2日目スタート。天気予報通り快晴。
自称雨女の割には朝からこの青空にテンション、上がる~。
早速旧市街へ。天気は良いのですが空気は冷たく上着着用です。
写真は途中にあったLatvian Academy of Musicの建物。
1873年に建築されたのかな? -
新市街と旧市街の間にはこんなのどかな運河もあります。
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ラトヴィア国立オペラ座へやって来ました。
1902年に建設された劇場。モスクワのボリショイ劇場と
ちょっと似てるような。国立オペラ座 劇場・ホール・ショー
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事前に演目をチェックしましたが、お一人様でオペラみるって
自分には面白くないような。こういうのって誰かとその時間を
共有したいんだわ。って事でオペラ座は外観見学だけ。国立オペラ座 劇場・ホール・ショー
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オペラ座北側の公園をブラブラしていたらこんな銅像が。
横の愛犬が可愛かった。
Monument to the mayor of Riga George Armitsted
元リガ市長の銅像、銅像が立つぐらい貢献されたお方なのかと? -
旧市街に入ってきました。
いきなりリガのアールヌーヴォー建築に出くわします。
Teātra Street 9リーガ旧市街 散歩・街歩き
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優美な曲線のフォルム、美しい。
上についている地球儀のような物体を背負ったオブジェ、
夜になったらライトアップされるとか?リーガ旧市街 散歩・街歩き
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まだ10時前だったためお店は開いておらず。
リガの一時の静けさを感じる事ができました。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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イチオシ
ネコちゃんとの遭遇は寒い国なので期待していませんでしたが、
看板の猫ちゃんを目ざとく見つけました。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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旧市街で一番可愛かったアールヌーヴォー様式の建物。
1階部分は改装中でした。
Kalēju Street 23カレーユ通り 散歩・街歩き
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2階正面には太陽のモチーフに1階ドア上部の可愛いレリーフ。
カレーユ通り 散歩・街歩き
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窓の周りにも木々の葉やお花のモチーフ。
1903年に建てられた建物だそうです。カレーユ通り 散歩・街歩き
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次の日にここへ来た時は、この自転車が撮影スポットになっていました。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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アールヌーヴォーだけではありません。
美しいバロック建築のレイテルン家の建物。
今はロックカフェ。エレキギターとバロック建築、合わんのぅ~。レイテルン家 建造物
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レイテルン家の建物。美しいレリーフがエレガント!
レイテルン家 建造物
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旧市街の建物。柔らかな色調が多いように思います。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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この建物も美しいアールヌーヴォー。1階はカフェでした。
Audēju Street 7リーガ旧市街 散歩・街歩き
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Audēju Streetからレイテルン家の建物がある裏路地。
旧市街は石畳が続きます。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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旧市街の南側をウロウロしてようやく見つけたシナゴーグ。
ユダヤ教の寺院です。外観は地味目ですが、
こちらの内装もアールヌーヴォーと言う事で是非とも訪れたかった場所。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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1階のエントランスホール。
ここでおばさんに3ユーロ支払います。
ユダヤ人の相棒に礼拝中に行けと忠告されましたが、
早起きできず。礼拝中って写真撮りづらいしね。
Peitavas Street 6/8穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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淡いブルーに囲まれた寺院内部。ひやぁ~、美しい。
19世紀末(帝政ロシア期)、
リガには22000人ものユダヤ人が暮らしており、
リガの人口の8.4%を占めていたとか。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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祭壇の両脇にはイスラムチックな馬蹄形のデザイン。
ナチス占領下では大量のユダヤ人が銃殺、
もしくは飢餓や病気で命を落とし、
1944年10月ソ連がリガを解放した時、
ユダヤ人の生存者は150人だったそうです。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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入口ドア付近。この時は礼拝時間も終わっており、
私一人で貸切!写真撮り放題なのも良いわ~。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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ディテールはアールヌーヴォー。
礼拝中は2階に女性が座ります。2階へも上がってみます。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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2階から見下ろすシナゴーグ。
第二次大戦後、唯一破壊されなかったシナゴーグらしい。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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美しい天井のステンドグラス。中心にはダビデの☆
穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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2階から見える祭壇。ユダヤ人と一緒になって25年、
この旅前半のラトヴィアとリトアニアではユダヤゆかりの地を
数か所訪れる事になりました。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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地下も見学できます。祭壇にはメノーラ(燭台)が両サイドに。
3ユーロでこの満足度、シナゴーグを後にします。穴場のアールヌーヴォー・スポット! by kayoさんシナゴーグ (ユダヤ教会堂) 寺院・教会
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少しリガの歴史を紹介。
リガは13世紀ハンザ同盟に加盟し、町は急速に発展。
16世紀から19世紀にかけてポーランド・リトアニア連合国、
スウェーデン、帝政ロシアの支配下に。
帝政ロシア期にはロシア第三の都市に成長、この時期に
ユーゲントシュティール様式(アールヌーヴォー)の
優雅な建築が次々と建てられたとか。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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こういうあまり飾りけのないな建物も東欧チック~。
3年前に行ったエストニアのタリンを思い出す。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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リガの観光バスはこんなヒッピーチックなデザイン。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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聖ペテロ教会へやって来ました。午前中は逆光の為、
この写真は翌日の夕方に撮ったものです。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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この教会は内部より塔に上って、
まずはリガの町の絶景を堪能するためにやって来ました。
塔への入場料は9ユーロ。エレベーターでスイスイ上がれます。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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教会内部。13世紀初めに最初の教会が建てられ、
18世紀にほぼ現在の姿に改築されたんだって。
教会の歴史など詳しくは→ https://tinyurl.com/yaxon4vn聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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イチオシ
塔の頂上からの景色がこの絶景。
4トラでも何度か目にした光景ですが、
やっぱり自分の目で見ないとね。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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あれが大聖堂かな?
リガの旧市街は思っていた以上にコンパクトです。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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塔を一周してリガの町を俯瞰。
景色を堪能してまたエレベーターで下界へと。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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聖ペテロ教会と聖ヨハネ教会の間にある小さな広場にあった
ブレーメンの音楽隊のモニュメント。
この広場にはお土産を売るおばちゃん達の露店が数店出ていました。ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
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お次は聖ヨハネ教会へ。確かあの建物。
聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
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イチオシ
聖ヨハネ教会へやって来ました。入場料はないのですが、
1ユーロ寄付しました。
白を基調に天井には枝が伸びたようなデザインが美しい教会。聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
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13世紀に創立され、
その後16世紀に再建されたゴシック様式の教会だとか。
白いパイプオルガンも素敵~。
何故かステンドグラスにはダビデの☆聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
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リガ旧市街の裏路地。路地と言っても車が通れる幅です。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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旧市街西側にある市庁舎広場へやってきました。
右下の像は聖ローランドの像。リガの守護聖人です。
白い建物はリガの市庁舎。市庁舎広場 建造物
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同じ市庁舎広場に建つブラックヘッドの会館。
午前中は見事に逆光だったため、写真は翌日の晩に撮ったもの。
左に見える塔は先ほど上った聖ペテロ教会。ブラックヘッドの会館 建造物
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思っていた以上にキラキラしています。
14世紀に建てられ1941年にドイツ軍の空爆で破壊、
現在はほぼ当時の姿を完全に再現とあります。
ブラックヘッドとは未婚の貿易商人の集まりで、この会館では裕福な
商人たちが集い、会議や舞踏会の会場として利用されてきたんだとか。
裕福な未婚男性って聞くと、モテモテだったのではないかと想像する。ブラックヘッドの会館 建造物
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建物の上にはひときわ目を引くブルーの天文時計。
その下には4つのハンザ都市、リガ、ハンブルク、
リューベック、ブレーメンの紋章とギリシャ神話の神々。
ブラックヘッドの守護聖人は北アフリカのムーア人、聖モーリス。
最初は知らずに何故黒人?っと不思議に思っていました。ブラックヘッドの会館 建造物
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朝11時からオープンという事で入ってみます。入場料6ユーロ。
地下はこの会館唯一残っているオリジナルの部分。
ゴツゴツした煉瓦がむき出しのお部屋ばかりです。
地下には当時使用していた道具の展示や、会館の歴史の説明も。ブラックヘッドの会館 建造物
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1階は19世紀の大統領のお住まいを再現されていました。
今はリガ城が大統領官邸です。
ブラックヘッドのメンバーたちもここで会議をしたり、
貿易の収支の計算をしたんだって。ブラックヘッドの会館 建造物
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1階の執務室を飾る家具や銀食器類の展示。
特に目を引いたのは豪華なストーブでした。ブラックヘッドの会館 建造物
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リガで黒人って違和感あるけど、守護神の聖モーリス。
いつもブラックヘッドのメンバーを見守っていたんだろうね。ブラックヘッドの会館 建造物
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2階へ上がると会館のメインの間、大ホール。
ここでブラックヘッドのメンバーが
コンサートやダンスパーティを盛大に繰り広げていたのかと。ブラックヘッドの会館 建造物
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イチオシ
ドイツ人の作曲家ワグナーがリガに居住していた時
(1837年~1839年)に、ここで指揮を振るったと
パンフレットには書いてありました。ブラックヘッドの会館 建造物
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豪華なメインホールのあちこちにも聖モーリスのモチーフがあり、
最初は違和感でしたが、新しい発見のようにも感じました。ブラックヘッドの会館 建造物
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ブラックヘッドの会館を去る前に
こんなドレス姿のお姉さんと出口で遭遇。記念に1枚!ブラックヘッドの会館 建造物
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再び街歩き。ドアの構えは立派だけど、ドアは素朴~。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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また見つけたアールヌーヴォーの建物。
リガのアールヌーヴォーの装飾には怖い顔が多いとは
聞いていましたが、早速出てきました。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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次に目指すはリガ大聖堂。
12時からオルガンコンサートがあるとの事で急ぎます。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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大聖堂近くで見つけたレストラン。
朝からホテルでコーヒーしか飲んでいないのでお腹空き過ぎ。
ここら辺で食べても良かったが、お店は営業前でした。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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リガ大聖堂へたどり着きました。
大きくてもっと離れないと写真に入りきらないわ。
1211年に建設が始まり、その後何度も増改築がなされ
18世紀後半に現在の姿になったとか。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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リガの旧市街はユネスコの世界遺産に登録されています。
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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リガ大聖堂の入口。
ローマ教皇の命を受けたアルベルト司教が、
1211年に建設を開始したバルト諸国最大の教会だとか。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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左の写真が入場券売り場。
エントランスホールがまさかのアールヌーヴォー。
オルガンコンサートは10ユーロ。
確かウィーンでのペーター教会のオルガンコンサートは
タダだった記憶が。リガの入場料はどこも高いわ~。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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オルガンコンサートまで10分ほど時間があるので、
まずは修道院の回廊を見学。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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目を引くような展示物はなかったような。
でも回廊って静かで落ち着くんだよね。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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イチオシ
聖堂へ入ってまず目に付いたのは巨大パイプオルガン。
1883年に造られたものだとか。
これからどんな音色を聞かせてくれるのか、楽しみ!
この後20分間、オルガンの音色に聴き入っていました。オルガン ショートコンサート (リーガ大聖堂) 祭り・イベント
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豪華なパイプオルガンと比べて祭壇は意外にもシンプル。
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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こちらは豪華な木製の説教台。
リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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イチオシ
パイプオルガンに次いで見所のステンドグラス。
リガの歴史を映したものだとか。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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ティゼンハウゼン一家(ステンドグラスの寄付者)と聖母マリア。
こんな素敵なステンドグラスを残してくれた一家に感謝です。
昨年訪れたイタリアのパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂。
あそこでもスクロヴェー二さんがフレスコ画にあったのを思い出す。
寄付した(作った)からには「私らも入れて~」ってな
現在の自撮りのノリが中世から存在するんだ!リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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これらの美しいステンドグラスは
19世紀の終わりにミュンヘンで作られたんだって。
リガ大聖堂を後にします。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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ランチの場所を探すためブラブラしていたら見つけた
聖母受難教会。旧市街の北側のリガ城近くまで来ていました。聖母受難教会 寺院・教会
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人々が集まって写真を撮っていたので、
初めて三人兄弟の建物だと気づきました。
誰もいなかったら見逃してそう。それも真ん中しか映ってないし。
タリンにもありましたが、完全に見逃しました(汗)ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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三人兄弟の建物からほど近いヴァルテラ・レストランへ。
ランチの時間なのにお客さんはテラス席だけ。
この日お天気は良かったのですが、私にとれば外で
ジッとするには寒い気温のため、店内へ入りました。
この後スイーツも食べに行く予定なので
あえてサーモンのサラダだけ。アスパラガスを生で食べるのって
新鮮でした。今までリガでは旧ソ連チックな物とは
出会っていませんが、あえて言えばこの黒いパンが
私にとればロシア~でした。
ランチはワインが高く、ワインとサラダで15ユーロほどでした。
ピスタチオとリンゴのジュースはサービスで頂きました。 -
この建物も中世時代の建物に違いない。
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その後方向転換し、再びリガ大聖堂のあるドーマ広場へ。
ワンちゃんの水飲み場もあるよ~。ドーマ広場 広場・公園
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ドーマ広場からリーヴ広場へ向かう途中の街並み。
リガ旧市街、私はドレスデンしかドイツへは行った事がありませんが、
やはりハンザ同盟の町というだけにドイツに似ているのかも?
旧市街では旧ソ連的な建物とは一切遭遇せず。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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この街並みはチェコっぽい。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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レストランへの入口。中世チックな洞窟レストランを想像します。
相棒が一緒だとこういう所へ入りたがるんですよね。
スウェーデンやチェコで経験済み。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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中世チックなレストランの前の路地。どこへ続くのか?
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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リガにもこんな細い路地があるんですね。
夜には星がライトアップするのかも?リーガ旧市街 散歩・街歩き
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中世から近代に戻って再びアールヌーヴォー。
Šķūņu Street 10/12リーガ旧市街 散歩・街歩き
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旧市街で2番目に印象に残ったアールヌーヴォー建築。
優美な曲線に植物のレリーフが素敵~!リーガ旧市街 散歩・街歩き
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その後もリガの建物ウォッチングは続きました。
ここで初めてキリル文字と遭遇しました。
キリル文字って読めない分、凄くエレガントに見える。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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リーヴ広場へやって来ました。
真ん中が公園になっていて、緑あふれる広場でした。
リガの旧市街、小さい割には広場が多い。リーヴ広場 広場・公園
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美しい建物があらゆる方向から飛び出して来て、
中々前へ進めません。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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チョコレートのライマ。
相棒の母方の父親が創業者の一人で、ドイツ軍が
ラトヴィアへ侵攻するのを予期してユダヤ系ロシア人の祖父は
会社ごと売り渡して今のロシアへ逃げることに。
母方の叔父(創業者のもう一人で相棒の祖父の兄弟)は会社を売った後、
イスラエルへ渡りエリートチョコレートを創業。
このエリートという会社、今ではネスレのような巨大企業に。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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ネコの家、見つけました。
両側のとんがり屋根の上に猫ちゃんが見えます。
Meistaru Street 10猫の家 建造物
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イチオシ
この猫ちゃん、昔は反対方向を向いていたんだって。
ガイド本によると裕福でギルトに入れる資格を持っていた
ラトヴィア人商人がギルトを支配していたドイツ人に
ギルト入りを拒否されたため、怒って猫のお尻を向いにある
大ギルトの会館の方向へ設置したとか。猫の家 建造物
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反対側からはこんな感じです。1909年に建てられた建築です。
猫の家 建造物
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美しいアールヌーヴォーの装飾が入口を飾ります。
猫の家 建造物
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その後もアールヌーヴォーから中世の建物まで、
ドンドン飛び込んできます。建築好きにはたまりません。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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ウロウロしていたら火薬塔へ出てきました。
ガイド本によるとこの辺りは昔砂丘に囲まれていたとか。
ヨーロッパに砂丘があったとはビックリです。火薬塔 史跡・遺跡
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火薬塔から延びる通り。欧風長屋と言った感じ。
どの建物にも煙突が突き出ていて、東欧チック~。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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昔の城壁かな?この辺りの路地が良い感じでした。
リガも昔はタリンのように城壁に囲まれた都市だったらしい。
後に町の防衛の重要性がなくなり、城壁の建材が新築の建物に
再利用されたとか。城壁 城・宮殿
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しばし路地歩き。石畳は凸凹していて歩きにくい。
リーガ旧市街 散歩・街歩き
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やっぱり車の通らない路地が良いわ~っと撮影していたら、
ここで石畳の段差に足をとられ、ひっくり返る。
派手にこけてしまったので自分では立ち上がれず。
ジェントルマンが手を差し伸べてくれ、ようやく起き上がれました。
会社の同僚が台湾でこけて骨折したのを聞いて、
気を付けなくてはいけないのを分かっていて、
自分もやっちゃいました。大事には至りませんでしたが、
気を引き締めんとあかん!っと思いました。リーガ旧市街 散歩・街歩き
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スウェーデン門。リガに唯一残るかつての城門。
ここで初めて日本人団体ツアー御一行様と出会う。
リガの後、リトアニアのカウナスでも。
結構日本人には人気のエリアなのかも?スウェーデン門 建造物
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スウェーデン門の反対側から。
美しい音色を奏でているミュージシャンがいました。スウェーデン門 建造物
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旧市街北側の美しい建物を見納め、
そろそろ旧市街観光を切り上げるとするか!
この季節、リガでは晩の11時にならないと
真っ暗にならないので、一日が長い長い。リーガ旧市街 散歩・街歩き
-
その後細い路地をさまよい、
旧市街の北側にあるスィーツ屋さんへ。もう歩くの疲れた~。リーガ旧市街 散歩・街歩き
-
ガイド本にも載ってた老舗カフェ、V.チュゼへ。
うわぁ~この照明器具、たまりません。
カウンターで注文したら、テーブルまで持ってきてくれます。 -
チョコレートの品ぞろえが多かったので、
チョコレート・ケーキを注文してみました。
美味しい、生き返る~。
ここでしばしまったり~。後半戦に備えます。
お店のお姉さんに次に行くアールヌーボー・エリアの道順を聞き、
続編へと続く…。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- chieko2014さん 2018/07/19 23:12:04
- リガ~!
- kayoさん、おこんばんは~!
コトルの城塞踏破・・とまで行かなかったご報告をと思いお邪魔したら今では懐かしいリガの旅記!ブラックヘッド教会はあんなに綺麗だったんですね。リガで観光に当てられた日数は丸2日でしたがなんでかその日は教会がクローズ!残念ながら、見学成らず。
雨女のkayoさんだそうですが綺麗な青空に建築物も映えてますね。
こんなにもリガは綺麗なんだと改めて知りました^^
でも、石畳は歩くのが大変でしたよね。結構滑るし、スーツケース移動が大変だし。kayoさんは災難でしたね、骨折しなくて良かったです!
旅行中、駅の階段から落ちたらしく流血した人や道で倒れている人とか見ました。どちらも旅行者らしい人でしたからお気の毒でした。
そして、コトルの城塞ですが8ユーロに値上りしてましたけど、kayoさんのアドバイスに従って途中の教会までとしました。もちろんのことビールはキンキンに冷やして持参致しました。暑い日でしたので悪路の果てに辿り着いた教会からの景色を眺めながら飲んだビールは最高でした^^
でも、多くの人が登っていたのでちょっと隠れて頂きましたよ。あんな人数が登ってるんだから道位、整備すれば良いのに雑さは海外って感じですよね!
長かった旅も終わりました。暫くは海外はいいかな?
それでは、続きにお邪魔しま~す! C-2
- kayoさん からの返信 2018/07/20 10:27:47
- Re: リガ~!
- chieko2014さん、お帰りなさい!
リガへも行かれたことがあるんですね。
ブラックヘッドの館は私の最新のガイド本でも中は修復中とあり、
昨年ごろから公開が始まったようです。
入れるとは思っておらず、開いてたのでラッキーと思い、
好奇心で中もついでに見学してきました。
旅行中、特に一人旅の時は気を付けないといけないのですが、
もう舞い上がっちゃって足元見ずに歩くから転ぶ羽目に。
かすり傷で済みましたが、会社の同僚は小指を骨折して未だに
曲げる事が出来ないと嘆いていました。
コトルの城壁、8ユーロに値上がりですか?強気ですね~。
倍以上に上がってるし。山の入口でお金を集めているおじさんが
勝手に値段を釣り上げているような気もしますが。
山の中腹の教会からビールを飲みながらの絶景、最高ですね。
私が行った時は11月のオフシーズンだったので、
人とはあまりすれ違わず歩けたのですが、やはり夏は人が多いんですね。
せめて教会ぐらいまでは道を整備してもいいのにと私も思います。
そんな高い入場料を徴収するのであれば。
chieko2014さんのような長い旅をしたいのですが、
あまり長期で休んでしまうと会社の査定に響くのでいつも
燃焼しきれずの帰国となります。だから帰って来てすぐに
次の予定に取り掛かるパターンが続いていますが、
いつかは1ヵ月以上のロングな旅に出かけてみたいものです。
いつものぞいて頂きありがとうございます!
kayo
-
- sanaboさん 2018/07/13 15:41:20
- リーガ、行きたい~♪
- kayoさん、こんにちは
一昨日深夜に南仏から帰国しました。
まだまだ荷物が片付いてないのですが、kayoさんの旅行記が
気になって気になって~~(笑)
バルト三国(今回は二国だけど)だけに終わらず、ベラルーシ、ウクライナと
難易度の高そうな(キリル文字と聞いただけでビビる私!)国々へ南下する旅、
今回もとても楽しみです♪
『ベラルーシ大使館の日本語ペラペラだけど上から目線のおばさん』も
強敵だぁ~!
リガの空港ではランディング時にゴーアラウンドしてしまったんですね!
着陸態勢に入ったということは管制塔からの許可も出ていたはずなので
何らかの理由(強風とか)で着陸できずゴーアラウンドしたんだと思いますけど
2度目の着陸の許可は、順番待ちか気象状況待ちでなかなか
下りなかったのだと思います。
リーガの街並みは本当に色鮮やかで、しかも雨女の汚名(?)を
返上できそうなくらい見事な青空☆彡
kayoさんの旅行記を拝見したらますます行きたくなりました!
続きも楽しみにお伺いしまーす♪
sanabo
- kayoさん からの返信 2018/07/13 23:46:14
- Re: リーガ、行きたい~♪
- sanaboさん、今晩は&お帰りなさい!
南仏へ行かれていたのですね、って事は旦那様とご一緒かと
想像します。旦那様の好みが南欧っぽいので。
プロヴァンス・ドライブ旅?またはコートダジュールかな?
この時期のラヴェンダー畑、死ぬまでに一度見てみたい光景です。
↑実はめちゃくちゃミーハーです。
勝手にsanaboさんの旅行を想像してしまってごめんなさい。
バルト三国は観光客が多いですが、ベラルーシやウクライナは
アジア人とは一人も出くわさず。秘境好みの私には打ってつけでした。
同じ元ソ連の構成国なのにそれぞれ言葉や宗教も違い、
今のロシアとのスタンスも全然違い、
でもって食事はよく似てるってのも面白く、私にとっても
後半はハードル高いな~っと思っていましたが、行ってみたら
そうでもないことに気づきました。
リガ行きのエア・バルティックは窓際の席だったので、
滑走路が見えて飛行機の機首が上がった時は本当に怖かったんです。
今まで上空で旋回ってのは何度か経験しましたが、
まじで着陸失敗、ヤバイ!っと思い、機内アナウンスが流れるまでは
大袈裟ですが死ぬ覚悟も。ただ機内アナウンスでは
空港が混んでるって言ってたような。そんなん事前に分かるやろ~
って思いました。
雨女のためお天気が比較的安定するこの時期に好んで行きますが、
2度ほど大雨に打たれ、まだまだ雨女返上とはいかず。
朝から晩まで一日中降った日もあるので、泣きそうになりました。
sanaboさんのベルギーが中途で終わっていますよね。
先に南仏が登場するのか?sanaboさんの旅行記も楽しみにしてますね!
kayo
-
- kiyoさん 2018/06/29 21:30:35
- 入れ替わりだったのですね
- kayoさん、こんばんは。
6月7日にリガに到着されたのですか。
私は、同じその日にリガを出て、成田へ向かう飛行機に乗りました。
リガ、寒くなかったですか?
私はヴィリニュスから北上したのですが、
ヴィリニュスが気温25度で半袖シャツでOKだったのに、
リガに着いた6月5日は、気温6度!
帽子も吹き飛ばされる強風で、体感温度は0度近く、
使い捨てカイロを握りしめて観光しました。
そんなリガのホテルで、水シャワー!?
想像するだけで、震えます(~~;
そして、いつもkayoさんの旅行記を見て感じること。
同じ街へ行ったのに、見たもの、発見したものが、全然違う。
シナゴーグなんて、あったのですね。見逃しました~(><)。
「入口ドア付近。この時は礼拝時間も終わっており」のお写真で
ちょっと古代エジプトっぽい柱の色使いや門柱を見て、
見に行かなかったことを心底、後悔。
それから、「中世チックなレストランの前の路地」と書かれたお写真。
このすぐ近くのホテルに泊まったので、
このレストランの前も通りましたが、
こんなふうに木戸が開いていたとは、知らなかった・・・
そして、ライマ。
ご親族の方が創業者のおひとりとは(@@!
私も、ここのチョコレートをお土産に買って帰りました。
kiyo
- kayoさん からの返信 2018/06/30 02:36:22
- Re: 入れ替わりだったのですね
- kiyoさん、こんばんは☆
ホントに入れ替わりだったんですね。
リガは寒かったです。最初はこんなものかと思っていましたが、
その後のリトアニア以南ウクライナまで
毎日25度の日々が続き(雨の日除き)、汗だくだったので、
リガの寒いぐらいが私にはちょうど良かったんですが。
お湯は翌日の晩には出て、
ホットシャワーを無事二日ぶりに浴びる事が出来ました。
シナゴーグはガイド本にも載っていませんでしたが、
この旅の目的としてアールヌーヴォー建築と
ロシア系ユダヤ人の相棒のルーツを探りたく色々検索した所、
両方にヒットしたので「これは自分的にはマスト・スポット!」
で訪れました。おっしゃる通りエジプトのモチーフが沢山ある
シナゴーグなのにイスラムチック~的な美しい宗教施設でした。
祭壇の透かし彫りなんてのも、もろイスラムで。
中世チックなレストランのお近くに泊まられたんですね。
あそこはただ通り過ぎただけなのですが、それまでリガで
細い路地とは巡りあえず。あの辺から私の好きな路地歩きが
始まり、ウキウキしてた頃です。
スェーデン門辺りで転んで恥ずかしい思いもしましたが。
ライマの創業者のお爺ちゃんは親族と言っても
会った事もない親族で、相棒はお爺ちゃんも覚えていません。
亡くなった母親から聞いた話です。ただ今まで未知の国であった
ラトヴィア(当時はソ連)とつながりがあったんだな~っと思うと、
普通の観光では味わえない別の感情も湧いてきて。
相棒がお金持ちの御曹司だったらいいのですが、
両親は当時のソ連からアメリカへ移住しちゃったので移民の子に。
だから私と一緒になったのかと。類は友を呼ぶってのがピッタリ。
kayo
-
- まほうのべるさん 2018/06/29 10:44:34
- 段差がないのに
- こんにちは、kayoさん。
リガの街並みとても楽しく一緒に歩きました。
シナゴーグは可愛いくて美しいですね。天井のステンドグラスはとても美しく、うっとりしてしまいます。
段差で転ばれたんですね。
大事に至らなくてよかったですね。べるは段差のない平らな所で転んで、骨折してしまいました。
まほうのべる
- kayoさん からの返信 2018/06/29 14:25:44
- Re: 段差がないのに
- べるさん、こんにちは!
その後お怪我はよくなりましたか?
行く直前にべるさんの旅行記を拝見して、気を付けなければと
思っていた矢先にぶっころげました。
幸い膝を擦りむいただけで終わり、先日やっとかさぶたも取れて。
べるさんの時は段差がなかったんですか?
お互いこれからは気を付けなければいけませんね。
最近思うにべるさんと旅先が重なっているなと思いました。
ヴィリニュスの大学やカウナスの杉原千畝の記念館も
行ってきましたよ~。
kayo
-
- るなさん 2018/06/29 10:16:04
- シナゴーグが綺麗!
- kayoちん、まいど~
エェーーーッ?kayoちんがドMとな?聞いたことないぞ?(笑)まぁ私もそうだけど。見た目究極のドSのドM( ̄∇ ̄)そんなことどうでもいっか?
でも、わかるなぁ。旅先ではアウェイ感が欲しいんだよね。せっかく非日常求めて逃亡してるんだもん。私なんか英語も幼稚園児以下だからそりゃもう…
エアはやっぱり高めだね。エアラインにあんまり選択肢ないんでしょ?最近エアは安くなったとは言えやっぱり12万は高いと思ってきた。今後はハイシーズンじゃなくても行ける!と思うと理想は8万までかな。8月からまたサーチャージ上がるらしいね。
うん、プランニングする時って楽しいよね♪
リガの街めちゃ懐かしかったけど、あんな綺麗なシナゴーグ行ってないよぉ。
やっぱ見落とすもんよね。くぅ
続き楽しみにしてるねー
PC固まってスマホからでめちゃ打ちづらい。
るな
- kayoさん からの返信 2018/06/29 14:14:27
- Re: シナゴーグが綺麗!
- るなちん、毎度!
私はドМだよ~。だから旅行中はいつもの甘ったれた生活から
抜け出し、自分の根性や度胸を試すにはいい機会。
あえて移動の多い試練の旅を好んでしまうのも。
海外へ一人で行く人ってドМな人が多いのでは?っと思うな~。
言葉も通じず、右も左も分からん異空間へ放り出された感じ、
この感覚が病みつきになって一種の病気だろうね。
昨年同じ時期にエアフラに乗って10万円位だったんで、
年々上がって来てるような気がするわ~。また8月にサーチャージ、
上がるの?私も目指す所は8万円位。秋のローマ単純往復は
インチョン経由で82000円ほどでゲットできたけど、
そこからのエア代も馬鹿にならないからね~。
正月休みはお金ないんで、
やっぱり恒例の自宅での寝正月に決めた次第(汗)
シナゴーグはガイド本に載ってないから、
興味のある人以外は知らない人も多いかもよ?
リガのアールヌーヴォーの英語版のサイトで見つけて、
トリップアドバイザーのクチコミ読んで行ってきた次第で。
見落としなんて私の旅ではしょっちゅうだす。
るなちんのオスティーニ編、アップした日が重なったから、
もう一度じっくり拝見させて貰うね!
kayo
-
- ネコパンチさん 2018/06/28 22:43:34
- お菓子のようなアールヌーボー建築
- kayoさんこんばんは☆
お帰りなさいませ~(^^)
そろそろかと楽しみにしていました♪
リガ、あんなに美建築の宝庫だとは知りませんでした。
疲れも我慢して歩き回りたくなるお気持ち、よくわかります。
カラフルなアールヌーボーの装飾が青空に映えて
どの写真もとても美しいですね!
kayoさん、そろそろ雨女返上じゃないですか?
以前30年前のキエフに行ったと書きましたが
学生時代の夏休みにソ連一周(中央アジアは除く)することになったからなんです。
横浜から船でナホトカに入り、シベリア鉄道にも乗りました。
今回kayoさんが旅されたエリアは逆ルートで
ヤルタ→キエフ→リガ→タリンと移動しました
ベラルーシやリトアニアは日程の関係で行けなかったので、
特に「昔のソ連よりもソ連らしい」ベラルーシの今の姿、楽しみです。
大使館の女性の態度はまさにソ連時代の生霊のようですね(笑)
リトアニアは(ユダヤ人に避難用ビザを発給し続けた)
杉原千畝さんの赴任先でしたよね。
その隣国ラトヴィアに相棒さんの縁があったとは…
美しいシナゴーグと共に心に残るお話でした。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2018/06/29 12:03:42
- Re: お菓子のようなアールヌーボー建築
- ネコパンチさん、こんにちは!
夜中に到着して翌日からの街歩きとなりましたが、
いつも初日の街歩きは自分のキャパ以上に歩き過ぎ、
この日もこの旧市街と新市街に、駅前の倉庫街などブラブラし、
30000歩以上も歩いてヘロヘロでした。
予定では初日旧市街、次の日新市街と思っていたので
リガで3泊もしたのに、結局翌日のスケジュールが空白に。
自称雨女なので夏旅は雨の少ないこの時期を選んでいますが、
やはり2度大雨に遭ってしまい、一日中雨の日もあり、
やっぱり雨女返上はまだ早いような。
相棒が昨年のちょうど今頃シベリア鉄道の旅に出ていたので、
同じコースをソ連時代に周られたんですね、格好いいわ~。
それも横浜から船って所も凄すぎる!
昔は飛行機代も高かったですもんね。私も釜山や上海へは
フェリーで行った事があります。上海まで2晩かけていくなんて
今では考えられないですね。
ベラルーシはめちゃくちゃソ連が残っていて、
入国の時点でもメチャクチャ怖かったんです。
ロシア語で訳わからない尋問されて荷物も全部チェック、
ドキュメントを持っておらず電車から降ろされた人も。
町にはレーニン像が君臨していて広場は何キロあるねん?
っと思われるぐらい超デカい。
でも街中は美しい建築物も多く、一日だけのベラルーシ滞在でしたが
自分なりには色々発見できて面白かったです。
杉原千畝氏の家(旧日本大使館)のあるリトアニアのカウナス、
当初は行くつもりがなかったのですが、シナゴーグを訪れてから
行きたくなってきて、駆け足で行ってきました。
メチャクチャ感動して泣きました。
kayo
-
- こあひるさん 2018/06/28 12:03:54
- リガからスタートですね!
- kayoさん、こんにちは。
バルト三国を跨ぎ・・・ウクライナまで・・・やっぱり簡単には終わらせないルートですね~(笑)。
まずは・・・kayoさんにしてはディープさがあまりない感じのキレイなリガ。バルト三国のうち、どこかひとつに(絞らないとダメなわが家)行ってみようなんて計画したこともあったけれど、なんとなく、キレイなんだけれど、いまひとつ踏み込みたい気持ちが湧きおこらず、ブルガリアにしちゃったんだけれど。
どこどこ風という感じ・・・どこかで見たなとか、どこかに似てるなとか・・・そんな雰囲気の街並みに感じます。もちろん、すっごくステキだけれど。
でも、儚げなパステルカラーと、(フランスとかより)控えめな美しさのアールヌーヴォー建築・・・そのあたりがリガらしさなのかしら。
シナゴーグがすごくステキですね~~。うん!!好みだわ!シナゴーグって、時々とても美しいところがあるよねぇ~。キリスト教会や正教会とはまったく違うので、シナゴーグやモスクはとても新鮮に感じます。シナゴーグはたいがい撮影OKなのも嬉しいです。
ひとりでブラブラと・・・思うままに歩き周る・・・確かにオペラに行く気にはあまりなれないかもしれないけれど、教会でのオルガンコンサートはいいですねぇ。ポーランドでも、その場で入れるような教会コンサートが多く、わが家も鑑賞しましたが、オルガンコンサートを聴くタイミングはなかったので、羨ましい~!絶対にいいに決まってる!
続きも楽しみにしてますね。
こあひる
- kayoさん からの返信 2018/06/28 21:06:28
- Re: リガからスタートですね!
- こあひるさん、こんばんは~☆
ラトヴィアとリトアニア、どちらも美しい国ですが、
中欧のポーランド、チェコやハンガリーなどを見た後では
あまり新鮮さは感じませんでした。おっしゃる通り「どこどこっぽい」
感想が私も多かったような気がします。
田舎へ行けばのどかな風景と遭遇できたのかも知れません。
後半はどちらもばりばりロシアっぽい国ですが、
前半のバルトの国々とは全然違いロシアとの共通点を見つけるのが
面白かったです。
リガとウクライナはアールヌーヴォーの建物の宝庫で、
結局建築ウォッチングで始まり、所々で観光して、
建築ウォッチングで終わると言った感じでした。
多分リガのリガらしい所はアールヌーヴォー建築がある所だと
思います。数がダントツに多くって。
シナゴーグはヴィリニュス(リトアニア)でも訪問しました。
モスクやシナゴーグは普段お目にかかる事があまりないので、
エキゾチックに感じます。リガのシナゴーグ、ガイド本には
一切触れてもいませんが、あんなに綺麗なのに何故紹介しないのか
不思議です。あまり人々がわんさか来られるのも嫌ですが。
一人でオペラはどうもな~?っと思っていたらオルガンコンサートを
見つけて即決!ミニコンサートが時間的にもちょうど良かったです。
あまり長かったら観光の時間に響いてくるし、飽きて来るし。
ただオペラやバレエ、このリガからウクライナにかけて
格安で見れるとか?
一人だったらサーカスも面白いかも?っと思っていましたが、
リガのホテルの並びにあったサーカスは閉館して見れず仕舞いでした。
バルト三国のうち、エストニアのタリンとリガはよく似ているので、
1週間もあればラトヴィアとリトアニアの二国は周れると思います。
国際バスが頻繁に出ているので移動も意外と簡単です。
kayo
-
- バモスさん 2018/06/28 06:39:24
- おかえりなさいませ~
- kayoさんへ
おかえりなさいませ~
リガへは以前に行ったことあるので懐かしく拝見してました。
詳しく建築を観察されてますね!
やっぱり猫の家はいいニャ~(=^・^=)
リガ大聖堂近くの宿で宿泊し、夏だったので日暮れは遅く、
近くの海岸で遅くまで泳いでました~
続きも楽しみです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2018/06/28 09:23:52
- Re: おかえりなさいませ~
- バモスさん、ただいま~!
バモスさん、地震の被害はありませんでしたか?
私が思うに北部にお住いのような気がして、ご無事で何よりです。
私は地震の40分後に帰国したため、地震の揺れは感じていませんが、
関空から帰宅困難者となってしまいました。
リガへは以前行かれたことがあるんですね。
近くの海岸って30分ほどで行けるユールマラかな?
泳いではいませんが私も海岸沿いを散歩しました。
リガの後は内陸旅が続きますので、
海沿いの景色は目の保養となりました。
続編ではリガの猫ちゃん、見っけ~。
kayo
- バモスさん からの返信 2018/06/28 10:12:38
- ユールマラ
- kayoさんへ
またまたお邪魔しま〜す
そうそうユールマラです。
郊外電車で行きました。リガ駅では"ラトビアのビックベン"を
地元の人に教えてもらいました。
その後はユーロラインズのバスでエストニアへ
> 私は地震の40分後に帰国したため、地震の揺れは感じていませんが、
> 関空から帰宅困難者となってしまいました。
そう大変だったでしょう!
私はどうにか無事でした(大阪市内)
でも電車にエレベーターは止まるは大変でしたね。
ありがとうございます!
バモス
- kayoさん からの返信 2018/06/29 12:12:19
- Re: おかえりなさいませ~
- バモスさん、こんにちは!
やっぱりユールマラだったんですね。
私も電車に乗って行ってきました。3編目に登場するかと思います。
バモスさんの懐かしい思い出が蘇ってきたらいいのにな~。
私は関空で4時間待機した後、南海電車が動き始め帰って来れましたが、
あの日もし会社へ出勤していたら14階まで階段を昇る羽目に
なっていたかと思うと、休みの日で良かったです。
帰宅したら一人で留守番の相棒が「ガスが出ない!」
っと大騒ぎでしたが、自動で止まるようになっているんですね。
地震に慣れていない相棒はぼろいマンションの為、
死ぬかと思ったそうです(笑)
kayo
-
- durianさん 2018/06/27 22:38:27
- おかえりなさい
- kayoさん
帰ってこられたんですねお帰りなさい。
ラトビアからスタートって一体どこの国だぁと思ってしまいました。
初めて聞いた国でした。地図も載っていたのでこの国知りました。
いろいろ学ばせて貰えます。
薄ブルーのシナゴーグ素敵。私もなぜユダヤの人と繋があります。
NYにいた時いくつか仕事も変わりましたが、会社が皆ユダヤ人
経営でしたからお世話になりました。BROOKLYNのアパートのオーナー
もいいタリア系ユダヤ人でしたし。
ここはkayoさんの相棒さんと繋がっていた国でもあるんですね。なるほど
旧市街地に佇む沢山のお洒落なアールヌボーの家並みも半端なくかっこ
いいですねこれを見ると凄い歴史を感じます。怖い顔もありましたけど
今時こんなかっこいい建築もう作れないでしょ。これを見てるだけでも
素晴らしですね。
durian
- kayoさん からの返信 2018/06/27 23:34:00
- Re: おかえりなさい
- durianさん、こんばんは~☆
留守中にアップされているかな?っと覗いてみると
なんとハワイではありませんか!
durianさんって都会っ子のイメージで、ハワイが意外でした。
私は以前お伝えした相棒のグリーンカード没収事件で、
ホノルルの空港しか見ずに日帰り、それ以来ハワイへは
再訪したことがありませんが、小錦(当時現役だったかな?)
サイズの普通のハワイアンを空港で見て「おぉぉ~デカイ!」
っとこれが私のハワイの思い出です。
相棒の母方がラトヴィアにつながっていて、
父方はウクライナです。母方の父(相棒の祖父)は私の家族では
唯一英語版ウィキペディアに名前を残しているビジネスマンです。
父方はアウシュビッツへ連行された悲しい歴史。
ヨーロッパのこの辺りを旅行するとユダヤ人の悲しい歴史と
否応でも向き合う羽目になります。普通に楽しく旅行すれば
良いことなのに、やっぱりここでしか感じられない
ファミリーヒストリー。ユダヤ人と一緒になった性かと。
でもテーマはアールヌーヴォー建築ウォッチング。
怖い顔ではありますが、退廃的な表情が大好きで、
いかにも作り笑顔の昨今よりは自分的にはしっくりきました。
私って実はすっごく暗い性格なんだって、
自分の闇の部分に気づきました。
kayo
-
- ドロミティさん 2018/06/27 10:16:51
- リガの街歩き✨
- kayoさん、お帰りなさい^^
リガの街歩き、見応えがありますね♪
素晴らしいアール・ヌーヴォー建築の建物の山にウットリしました。
リガの大聖堂のパイプオルガンの美しさに見惚れてしましました!
パイプオルガンケースの素敵な装飾を見るのが好きなので、
これにもウットリ~☆
ステンドグラスの壮麗さや説教台などに比べて主祭壇の質素さが
面白かった~。
屋根の上の猫ちゃんナイス!
お尻を向けた逸話も面白くて、お尻を向けたままで良かったのにニャー(^_-)
バルト三国、旅行社から送られてくるパンフレットにも多彩な多彩な観光コース
が載っているので、今や日本人の人気観光地として急上昇してるみたいですね。
ご主人様のバックグランドのお話も心に残りました。
続きの街歩きも楽しみにしています☆ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2018/06/27 21:38:16
- Re: リガの街歩き✨
- ドロミティさん、今晩は~☆
いつもコメント、ありがとうございます!
初日のヨーロッパはテンション上がって歩きまくり、
写真も撮りまくりでかなり減らしたつもりなのですが、
100枚超えちゃいました。
この旅通してアールヌーヴォー建築ウォッチングとなり、
続編ももっとコテコテの建物が登場します。
リガ大聖堂の祭壇は「えっ?」っと思うほど地味で、
パイプオルガンとステンドグラスの豪華さとは対照的でしたが、
ルーテル教会なので何となく納得しました。
猫ちゃんの逸話からも当時はドイツ人が優位に立っていたのが
うかがい知れますよね。
ツアーが多彩なのにはビックリ!
会社でどこに行ってきたん?って聞かれても答えようにないような
所ばっかりなので、「東欧」って言ってお終い。
前回のバルカン半島と同様に反応悪いです。
でもツアーが増えてるって事は、色んな所を行き尽くした
マニアックな日本人が増えているんでしょうね。
相棒の遠い親戚でおじいちゃんの記憶もあまりないらしいですが、
ユダヤ人は昔から商売に長けているのは事実ですね。
相棒はロシアからアメリカへの移民の子なので貧乏ですが、
ロシア時代は裕福だったとか。
ドロミティさんの恒例の旦那様との欧州ハイキングは、
夏なのかな?
kayo
-
- 尚美さん 2018/06/27 04:15:19
- 美しい建物がいっぱいですね!
- kayo様
おかえりなさい。
石畳の段差につまづいて転ばれたところでは、読んでいるこちらがヒヤッとしました。お怪我が無くて良かったです。無事に旅を終えられて何よりです。
リガのアール・ヌーヴォー見てみたいとずっと思っていましたが、行った事がないんです。シナゴーグの内部すごく綺麗ですね。独り占めできる時間にゆっくり撮れた写真を見せてもらえて楽しめました。
私はあと数時間でウクライナ旅(ワルシャワ1泊後、リヴィウ→チェルノフツィー→キエフ)です。気を引き締めて足元にも気をつけて行きたいと思います。
- kayoさん からの返信 2018/06/27 08:55:39
- Re: 美しい建物がいっぱいですね!
- 尚美さん、もう出発されたのかな?
ウクライナ、面白かったですよ!物価も超安いですし。
リヴィウとキエフにしか訪れませんでしたが、
アールヌーヴォー山盛りでした。
リガのアールヌーヴォーに負けじと美しい建物があちらこちらに
点在していて街歩きが楽しかったです!
気を付けていってらっしゃ~い!
存分に楽しんで来てくださいね☆
kayo
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