2018/06/24 - 2018/06/24
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旅好き長さんさん
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梅雨の晴れ間を利用して、毎年行っているいる舞鶴に出かけてきました。
今回の目的は、第1が舞鶴の新鮮で美味しい岩牡蠣をいただくこと。
これを楽しみに毎年舞鶴港とれとれセンターに出かけています。
食事だけだとさみしいので、この梅雨の時期と言えばアジサイ。
舞鶴自然文化園で行われているアジサイまつりにも立ち寄りました。
また行く前にインターネットで情報を確認していると、ちょうどこの日に海上保安庁の巡視船おきの一般公開があるとのことで併せて見学してきました。
一般公開のある舞鶴港の北吸桟橋では自衛隊のイージス艦などの艦艇も見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
家を朝の8時前に車で出発し、舞鶴自然文化園には10時前に到着。
この日は天気予報通り、快晴。 -
舞鶴自然文化園の玄関前にも多くのアジサイが咲いています。
この日は朝早かったせいか日曜にもかかわらず、思ったより観光客は少なかったです。 -
入園料の300円を払ってまずは展示棟に行って、いろいろな種類のアジサイの花を観賞します。
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先ほどのアジサイと同じような形ですが、名前が違っていました。
-
このアジサイは花びら(ガク)がとっても大きい。
それにしてもとても鮮やかです。 -
これもちょっと変わったアジサイの花です。
このようないろいろな種類のアジサイが展示していました。 -
去年はもっと咲いていたのですが、今年は数輪しか白百合の花が咲いていませんでした。
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椿山荘のそばの展望デッキからは舞鶴湾が望めます。
とてものどかな景色です。 -
湾内には自衛隊の護衛艦が停泊していました。
-
ここからアジサイ園に向かいます。
入り口には小さな池があり、今では少なくなったメダカが沢山泳いでいました。
また池の中央の石の上には、カメが甲羅干ししています。
天気が良いので気持ちよさそうです。 -
ここがアジサイ園の入り口です。
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この園内には、約100品種、10万本のアジサイが植えられています。
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ただ今年はまだ時期が早いせいか、満開ではなさそうです。
-
イチオシ
それにしてもピンク色のアジサイの花と青空が映えます。
-
園内では多くの家族連れが散策していました。
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見頃のアジサイの花です。
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今年はピンク系のアジサイの花が少なく、青色系統のアジサイの花が多く見られました。
土壌が変わったのかな? -
こんな感じで青や白色のアジサイの花が多かったです。
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そのためピンク色のアジサイの花がひときわ目立ちます。
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イチオシ
まさしくここはアジサイの海。
-
ここからも舞鶴湾が望めます。
ただいつも思うのですが、この電線は邪魔だな。
せっかくの景色が台無しです。 -
ここはアジサイ園だけでなく、ツバキ園やこの芝生広場もあります。
この景色を見ていると北海道に行った気分になります。
(ちょっと言いすぎかな?) -
この芝生広場にはこの時期、多くのタンポポの花が咲いています。
そのため芝生広場に入るのに躊躇します。
ただこのタンポポの花も去年よりは少なく、まだ時期が少し早いのかもしれません。 -
舞鶴自然文化園を後にして一番の目的である、道の駅『舞鶴とれとれセンター』の海鮮市場に向かいます。
何せ今日は日曜日なので、早く行かないと美味しい食材が売り切れてしまいます。 -
11時過ぎに行ったせいか、思ったより観光客が少なく、その分どれを食べようか迷ってしまいます。
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海鮮市場の店内では、このように新鮮な魚やお刺身が並んでいます。
どれも美味しそう。
この時期、肉厚の丹後トリ貝も美味しそうです。 -
このお店の魚貝類はお店で焼いてもらっていただくことができます。
今年の岩牡蠣はいつもより値段が安いけど、ちょっと小ぶりです。 -
先ほどのお店で買ったお刺身などをこのフードコートでいただくことができます。
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この日いただいたのは岩牡蠣2個とお刺身の盛り合わせ。
それと写真に撮っていませんが、この時期旬のケンサキイカ。
また食堂では味噌汁とご飯のセットを売っているので、それと一緒にいただきました。
味はもちろん美味しかったです。 -
お腹もいっぱいになったので、海上自衛隊北吸桟橋に向かいます。
ここでは毎週、土日・祝日に桟橋が解放されて、自衛艦をそばから見学することができます。
この船は護衛艦まつゆきで、全長が130mもあります。 -
次にこれはミサイル艇はやぶさ。
能登半島沖の不審船事件を受けて建造された船です。
そのため速度も何と最大44ノットです。 -
ミサイル艦はやぶさの艦首側から見たものです。
艦速が速いのでとてもスマートな船です。 -
この日は沢山の自衛艦が停泊していました。
-
そして左側の艦艇が最も大きいイージス艦のあたごです。
この艦艇は全長が165mもある大型艦で、建造費は約1500億円だそうです。 -
今回の2番目の目的は、海上保安庁が創設され70年を記念し行われる巡視船おきの一般公開。
この船が巡視船おきです。 -
この巡視船おきは、昨年2月に配備された船で、先ほどの自衛艦より小さく、全長は96mですが、島根県の竹島を含む日本海の広いエリアを警備しています。
ちなみにこの船は、映画でも有名になった海猿の潜水士の活動母船にもなっています。 -
巡視船おきの一般公開は13時からですが、12時過ぎからこのような行列。
そのため10分早い12時50分から船内に入ることができました。 -
これは船首から見たブリッジです。
-
この日は天気も良く舞鶴湾はとても穏やかです。
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ここはブリッジの操舵室の後ろにある打ち合わせコーナです。
ここで会議などをするのかな? -
これは操舵室からの眺めで、船首側には自衛隊の補給艦の『ましゅう』が停泊しています。
-
ブリッジの操舵室はこんな感じで、自動化が進んでいるせいか思ったよりシンプルです。
またこの巡視船には女性の保安官が2名乗船しているので、女性用のトイレもありました。 -
巡視船の艦尾側には先ほど見たイージス艦のあたごが停泊しています。
-
この日は巡視船の船内見学以外に、この船に乗船している潜水士の訓練も見学できました。
これは潜水士の装備です。 -
この可愛らしいマスコットは、タテゴトアザラシをモチーフにした『うみまる』です。
階級は二等海上保安正だそうです。
ちなみに妹の『うーみん』もいるそうです。 -
この日の潜水士『海猿』の公開訓練は、足を骨折した人を上部デッキまで引揚げるものです。
訓練開始時には潜水士の自己紹介など有り、結構盛り上がりました。
潜水士の方達は、日常の訓練や救助活動以外に船内の料理なども担当しているようです。 -
この写真は、甲板上で骨折してうずくまっている人を上部デッキからロープを伝って救助に向かっているところです。
-
今度は甲板上より救助者をロープで上部デッキまで引き上げているところです。
ロープと人力だけでよく引揚げられるものです。
海上保安庁の方の業務は、不審船や漁業の取り締まり、救助活動など大変なお仕事です。
この日も有資格者を対象とした海上保安官の募集が行われていました。
私ももう少し若ければ応募したのに、ちょっと残念(?)です。 -
イチオシ
その後北吸桟橋そばの舞鶴赤レンガパークを見学。
ここは赤レンガロードで、映画やドラマの撮影がよく行われているところです。 -
この3棟の赤れんが倉庫は、手前側が4号棟の赤れんが工房で、終戦までは砲銃庫として使われ、戦後は民間倉庫として使われていました。
今は創作活動や音楽練習に使用されています。
中央の3号棟はまいづる知恵蔵で、土産物などのショップや旧海軍ゆかりの展示場になっています。
そして一番奥の2号棟は舞鶴市政記念館で絵画や写真の展示や音楽発表などに用いられています。
どれらの棟も自由に見学できます。 -
ここは先ほどの3棟のレンガ倉庫前にある5号棟の赤れんがイベントホールです。
ここは赤れんが倉庫群の中でも最も規模が大きく、各種展示や音楽イベントなどが行われています。
この日は、日帰りとは言うものの結構観光し、この後帰宅しました。
舞鶴には高速道路を使えば2時間足らずで行けるので、また美味しい海産物を食べに出かけたいと思います。
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