2017/06/24 - 2017/06/24
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旅好き長さんさん
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梅雨と言えばアジサイ。
今年は梅雨に入ったものの雨が少ないけど、アジサイの花が結構咲いているとのことで、舞鶴自然文化園のアジサイを見に出かけてきました。
どうせ出かけるのならこの時期美味しい岩牡蠣や日本海のお刺身もいただこうと、舞鶴とれとれセンターにも立ち寄りました。
アジサイはまだ満開にはなっていませんでしたが、美味しい岩牡蠣とお刺身をいただき、大満足の一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
舞鶴自動車道ができ、舞鶴も近くなりました。
この日は家を8時に出発し、舞鶴自然文化園には9時40分に到着。
天気がよく快適なドライブでした。
300円の入園料を払い、この入場ゲートからはいります。 -
これが公園の案内図です。
今はアジサイの花の見頃ですが、冬は椿の花がきれいだそうです。 -
まずはアジサイ展会場の展示棟に向かいます。
これがその鉢植えのアジサイです。 -
ここでは普段あまり目にしない珍しいアジサイの種類が展示されています。
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これは何の花だったかな?
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展示棟を出て椿山荘に向かいます。
その途中に自生したササユリを発見。 -
そしてここが椿山荘のあるところです。
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ここからは舞鶴湾が一望できます。
天気はよかったものの、ちょっとガスってあまり見通しがよくありません。
ここから舞鶴の引揚げ桟橋も見られます。 -
そしていよいよアジサイ園に入っていきます。
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遊歩道の周りにはたくさんのアジサイが植えられています。
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この池の周りにも青色のアジサイが咲いていました。
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池の水があまりきれいではないので今一ですが、池面に写ったアジサイの花も絵になります。
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こちらはピンク色のアジサイ。
アジサイの花の色は、同一品種であっても土壌のPH(酸・アルカリ)で色が変わります。
ちなみにアルカリの場合はピンク系、酸性の場合は青色系になります。 -
ここら当たりの土壌は酸性かな。
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ここはアジサイの海と言われるところで、向こう側の鑑賞デッキからアジサイの海を一望することができます。
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花菖蒲の花もまだ残っています。
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アジサイの海の言葉通り、たくさんのアジサイが植えられています。
ただまだ満開ではなく、8分咲き程度かな。 -
このアジサイの海の中にここだけピンク色のアジサイが咲いていました。
ここだけ土壌を変えているのかな? -
それにしても青色のアジサイの群生の中、ピンク色のアジサイは目につきます。
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それとこのトウモロコシの形の花もあじさいです。
ちょっと変わっています。 -
このアジサイもちょっと変わった花をしています。
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ここからも舞鶴湾を一望できます。
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ちょっとわかりずらいけど、タンポポの黄色い花も結構咲いています。
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アジサイとタンポポの花のコラボです。
(黄色いところはタンポポの群生地です) -
この日は最高気温が29度。
結構暑かったけどこの木陰に入ると結構涼しかったです。 -
ここはタンポポの群生地で、たくさんのタンポポの黄色い花が咲いています。
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舞鶴自然文化園の見学後、お昼近くになったので次の目的地の舞鶴とれとれセンターに移動。
ここの駐車場はいつ行ってもいっぱいで、駐車するのに苦労します。 -
中に入ると私の大好きな魚が売られています。
ここは干物屋さん。 -
そしてこちらが魚屋さん。
ここでは買ったお魚を調理してもらい、食事コーナでいただくことができます。
料理は、お刺身、焼き物、煮物などにしてもらえます。 -
この日いただいたのがこれです。
この写真は800円のお刺身盛り合わせとご飯セット(ご飯と味噌汁に香の物)です。 -
そしてこの大きな岩牡蠣。
レモンを搾っていただきます。
ぷりんぷりんでとっても美味しい。(ここまで来た甲斐がありました)
しかもこんな大きな岩牡蠣が何と650円。
とても格安です。 -
食事後そのまま帰るにはまだ早いので海上自衛隊の北吸桟橋に行くことにしました。
ここは舞鶴赤レンガ倉庫の駐車場です。
ここの駐車場に車を止め、北吸桟橋に歩いて向かいます。 -
この日北吸桟橋に停泊していたこの船はミサイル艇の『はやぶさ』
この桟橋では、毎週土日に一般公開があります。
船には乗船できませんが、桟橋から舞鶴地方総監部に所属している艦艇を見学することができます。 -
ミサイル艇『はやぶさ』の後ろ側です。
この円筒形の筒がミサイル発射装置かな? -
そしてこちらの船は、多用途支援艦の『ひうち』です。
結構大きな船です。 -
この日はそれらの船以外に補給艦のような船も停泊していました。
-
桟橋の向こう側のドックには、大きな補給艦の『ましゅう』も見られました。
その後、舞鶴赤れんがパークによってもよかったのですが、だんだんと天気が怪しくなってきたので、帰宅することにしました。
舞鶴自然文化園のあじさいの見頃は来週末(7月1日前後)のようです。
時間があれば、美味しい魚と岩牡蠣を食べるため、また出かけたいものです。
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