2018/05/25 - 2018/05/25
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mochimochi_kingdomさん
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なんとなく"北"に行きたくなり、初めて青森に行ってきました。
■日程
2018/05/25
羽田→青森
・青函トンネル記念館 ・竜飛岬 ・階段国道 ・高山稲荷神社
2018/05/26
・太宰治記念館 斜陽館 ・津軽三味線会館 ・太宰治 疎開の家
・芦野公園駅 ・立佞武多の館 ・たらポッキ温泉
青森→羽田
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おはようございます。
2018年5月25日(金)東京は曇り/晴れ 最高気温は28℃の予想。
でも、青森は雨/曇り 最高気温は19℃の予想。
雨・・・・・ -
青森市上空
雲が低く垂れこみ、予想通りの雨。 -
マグロが廻っていた。
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レンタカーに乗り換えて出発
雨は降ったり止んだり。
竜飛岬から北海道を望むのは無理か? -
晴れていたら海沿いの道を選ぶんだけど、面倒くさいのでナビのいう通り国道7号線→国道280号線バイパスから県道14号線を進む。県道14号線は「津軽なかやまライン」って言う名称があるみたい。写真は今別町と外ヶ浜町の境・小国峠。
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北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅&津軽線・津軽二股駅
小国峠を越えてすぐ。日本全国の新幹線の駅で最も乗車人員が少ない駅(60人/1日)だそうな。青函トンネルの非常事態時の避難駅としての役割もある様なので、やはり必要なんだろうね。 -
青函トンネル記念館
青森空港から2時間。遠かった。 -
記念館は「展示ホール」と海面下にある地下坑道を体験する「体験坑道」の2部構成。
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真ん中の丸い部分が実際の青函トンネルと同じ大きさ。
意外と小さい? -
青函トンネル建設のきっかけは1954年(昭和29年)の洞爺丸事故だと思っていたけど、構想自体は1923(大正12年)にさかのぼる。終戦間もない1946年(昭和21年)には地質調査を再開。その結果、一番条件のいい現在のルートが決まった。
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実際に工事が始まると、堀り進む方向を定めるための計測が毎日行われた。で、結果は、先進導坑(本坑に先駆けて地質確認や技術開発のために掘られるトンネル)貫通時の誤差、左右:644ミリ/高低差:196ミリ/距離:19ミリ。
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もぐら号に乗って海面下140メートルの坑道体験に出発!
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線路の先には風除壁
トンネン側からは風速14メートル/秒の風が吹き込んでいて、建物自体が風除室のような役割を果たしている。
左側階段下の入口から出入りしたんだけど、係の人曰く「風除壁が開いている状態では風圧で扉の開閉ができない」とのこと。 -
で、人間用の出入り口が閉まると、ゆっくりと風除壁が開く。
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風除壁が全開して出発。
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傾斜角は14度。青函トンネル竜飛斜坑線 という名前についた日本で一番短い私鉄なんだとか。
ゆっくり進むけど、バネなんか無く車体に車輪が直接ついているのかな?結構ガタンガタンと大きく揺れる。 -
10分程で竜飛定点(旧・竜飛海底駅)に到着
線路はまだまだ下に続いている。 -
ここは海面下140メートル
実際に作業抗として使われていた部分をガイドさんと共に見学。本日は自分を含めて5名。
見学は、自動放送のガイダンスに合わせて移動。まぁガイドさんといっても監視員と言った方が正しいかも。 -
列車が通る「本坑」の他にも先進導坑・作業坑・斜坑・誘導路・避難所etc
トンネルの長さは53.85キロメートルだけど実際に掘った長さはどの位なんだろう? -
体験坑道は作業坑の一部を利用。実際に工事で使われた機械やトロッコの他、トンネル掘削技術の紹介がされている。
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この先400メートルに新幹線や貨物列車が走る「本坑」がある。でも、ここで折り返し。
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意外とあっさり
「体験坑道」がメインなんだろうけど、映像とかを利用して見せる工夫が必要かと。展示物とかのメンテナンスもいまいち。
(実際、HPには「近い将来、 北海道新幹線も通る予定になっています。」の記載が今だあり。 -
竜飛岬&灯台
青函トンネル記念館から車で5分とかからず。 -
しかし、北海道の姿を望む事はできず。
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日本唯一の階段国道
せっかくだからね。来てみた。 -
しかし、海沿いの道を何故に国道にしなかったのかと?
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立派に整備されている。国道だからね。
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階段を国道に指定したのは諸説あるみたいですが、、、
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結局のところ、「地元が観光地として残すことを希望したから」らしい。
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竜飛漁港
人の気配はございません。 -
さて、戻りますか。。。
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津軽海峡冬景色歌謡碑
真ん中の赤いボタンを押すと本当に大音響で津軽海峡冬景色が流れた。何だろう?この"恥ずかしい"って気持ち。 -
階段村道
「階段国道」とどっちが先なんだか?便乗? -
眺瞰台(ちょうかんだい)
青森県の観光情報HPには「北に北海道を、南に岩木山といった、360度のパノラマ景観を楽しむこともできます。」と記載がありますが。。。ガスってなにも見えない。北風が強くて寒いし。相当登って来たけど竜飛岬から僅か15分で別世界。撤収! -
でも、10分も山道を下れば穏やかな風景が広がる。この頃には少しだけ青空も。
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七ツ滝
海沿いの道(国道339号/竜泊ライン)を走っていたら突然現れた。小休止。 -
十三湖
青森県で3番目に大きな湖。汽水湖。
両親が島根県出身なので、何時だったか"秘密のケンミンshow"で「平成23年はシジミの漁獲量で青森県が日本1位」というのをやっていて「なんで青森県?」って思っていたけど、ココなんだね。対岸が霞んで見えないくらい広い。 -
写真の左手で日本海と繋がる。
ちょうど翌5月26日は日本海中部地震から35年。十三湖にも津波が押し寄せ、家屋の流失等の被害が出たそうです。 -
防風林?防雪林?に囲まれた一本道をひたすら南へ。少し北海道ぽいね。
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高山稲荷神社
ご利益は、五穀豊穣・海上安全・商売繁盛。 -
お願い事はいつもと同じ。家族の健康と旅の安全。
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千本鳥居
伏見稲荷ほど有名ではないけれど立ち寄ってみた。 -
願い事が「通る」or「通った」御礼の意味で奉納する習慣が江戸時代以降広がった結果、鳥居が参道に並んだ。
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天気が良ければなかなかフォトジェニックだったんだろうな~。
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現在は200本ほどの鳥居が奉納されている。
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一番奥には神明社
伊勢神宮の第61回式年遷宮にて解体された旧社殿の柱などを利用して建てられた。 -
七里ヶ浜
高山稲荷神社の裏手。丘を越えてやって来たけど、風が強くて寒い。海岸の砂が飛んできてピシピシ痛い。撤収! -
内陸に入れば穏やかな風景。田植えを終えた水田がキラキラしていて綺麗。
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ホテルサンルート五所川原
18:00、本日の宿にチェックイン。明日、津軽鉄道に乗るのと館内に温泉があるからココに決めた。早速、温泉に入って小休止。 -
小休止のつもりが目覚めが20:00。夕飯求めて街に出たものの。。。
下調べの時点でも、あまり心惹かれるご当地グルメも無く不安だったんだけど、的中。コンビニで夕飯を調達。でも、見つけた! -
本日のご当地グルメ 工藤パンの「イギリストースト」
"青森県民のソウルフード"らしい。形態は色々あって、今回はランチパック風のヤツを購入。味は「まぁ普通」。でもね、明日はご当地グルメを楽しむ予定が複数あるから良しとする。
もう一回、温泉に入ってから"おやすみなさい"
【2018年青森】新緑の津軽地方をぶらぶら1/2 津軽半島ぐるっとドライブ編 終了です。
【2018年青森】新緑の津軽地方をぶらぶら2/2 五所川原散策編 に続く。
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