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ゴルフ仲間8人で北関東のゴルフ場2カ所を回るミニツアーに出かけました。<br />訪ねたのは大利根カントリークラブと日光カンツリー倶楽部。両コースともゴルフ場設計の第一人者・井上誠一氏が手がけた名門コース、そのご縁で我がホームコースと提携関係にあります。レシプロでメンバー料金や優遇料金でプレーできる恩恵を利用して節約ゴルフ旅です。

北関東1泊2ラウンドのゴルフ旅

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2018/05/23 - 2018/05/24

46位(同エリア3450件中)

旅行記グループ ゴルフ旅

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beanbag

beanbagさん

ゴルフ仲間8人で北関東のゴルフ場2カ所を回るミニツアーに出かけました。
訪ねたのは大利根カントリークラブと日光カンツリー倶楽部。両コースともゴルフ場設計の第一人者・井上誠一氏が手がけた名門コース、そのご縁で我がホームコースと提携関係にあります。レシプロでメンバー料金や優遇料金でプレーできる恩恵を利用して節約ゴルフ旅です。

旅行の満足度
4.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 水曜日の早朝6時前、我が家を出発。途中、メンバー2人をピックアップして246号、環八経由で用賀インターから首都高速3号線に入ります。

    水曜日の早朝6時前、我が家を出発。途中、メンバー2人をピックアップして246号、環八経由で用賀インターから首都高速3号線に入ります。

  • 出発が早かったのでさしたる渋滞もなく、1時間ほどで常磐道谷和原インターを降りコースに向かいます。県道3号線は、工業団地の通勤渋滞でしばらくノロノロ運転。

    出発が早かったのでさしたる渋滞もなく、1時間ほどで常磐道谷和原インターを降りコースに向かいます。県道3号線は、工業団地の通勤渋滞でしばらくノロノロ運転。

  • 午前8時、大利根カントリークラブに到着。

    午前8時、大利根カントリークラブに到着。

    大利根カントリークラブ ゴルフ場

  • 大利根カントリークラブは1960年(昭和35年)開場、日本オープンや日本女子オープンも開催された名門コースです。

    大利根カントリークラブは1960年(昭和35年)開場、日本オープンや日本女子オープンも開催された名門コースです。

  • クラブハウス正面玄関車寄せ

    クラブハウス正面玄関車寄せ

  • ハウス壁面のロゴ

    ハウス壁面のロゴ

  • 高級感漂うフロント

    高級感漂うフロント

  • 充実のプロショップ

    充実のプロショップ

  • レストランに上がる開放的な階段

    レストランに上がる開放的な階段

  • スタート準備中のキャディー達。独特の麦わら帽子が珍しい。

    スタート準備中のキャディー達。独特の麦わら帽子が珍しい。

  • 午後遅くから小雨予報のあいにくの天気。その前にラウンドを終えることができれば‥。

    午後遅くから小雨予報のあいにくの天気。その前にラウンドを終えることができれば‥。

  • クラブハウス前のシンボルツリー

    クラブハウス前のシンボルツリー

  • キャディーマスター室でコインを貰って、

    キャディーマスター室でコインを貰って、

  • 練習場に向かいます。<br />ここはパッティンググリーン。

    練習場に向かいます。
    ここはパッティンググリーン。

  • アプローチ練習場

    アプローチ練習場

  • 練習用バンカー

    練習用バンカー

  • ドライビング・レンジ。ホームコースより若い人が目立ちます。

    ドライビング・レンジ。ホームコースより若い人が目立ちます。

  • 広々として充実した練習場です。

    広々として充実した練習場です。

  • クラブハウス全景。36ホールコースらしく堂々とした威容。

    クラブハウス全景。36ホールコースらしく堂々とした威容。

  • グリーンコンディションは最高。<br />我々は西コースをラウンドします。

    グリーンコンディションは最高。
    我々は西コースをラウンドします。

  • スタート前の記念写真。平均年齢70歳近くの面々です。

    スタート前の記念写真。平均年齢70歳近くの面々です。

  • 雄大な林間コースです。

    雄大な林間コースです。

  • 西コースのスタート小屋。セルフサービスで無料のお茶・コーヒーが飲めます。

    西コースのスタート小屋。セルフサービスで無料のお茶・コーヒーが飲めます。

  • コース内に古めかしい東屋。避雷小屋にしては心許ない。

    コース内に古めかしい東屋。避雷小屋にしては心許ない。

  • ハーフを終えてクラブハウスのレストランで昼食。メニューは充実しているけどやや高め。

    ハーフを終えてクラブハウスのレストランで昼食。メニューは充実しているけどやや高め。

  • 名物ホールの17番。左に曲げるとウォーターハザードが口を開けて待っています。

    名物ホールの17番。左に曲げるとウォーターハザードが口を開けて待っています。

  • 18番グリーン。少し小雨が降りましたが、傘を差すほどではなく無事ラウンド終了。<br />コースはもちろん、整備状況も素晴らしく、ゴルフに打ち込むに最適の環境です。また、クラブハウスの設備も充実しているので接待ゴルフにも適したオールラウンドのコースでした。

    18番グリーン。少し小雨が降りましたが、傘を差すほどではなく無事ラウンド終了。
    コースはもちろん、整備状況も素晴らしく、ゴルフに打ち込むに最適の環境です。また、クラブハウスの設備も充実しているので接待ゴルフにも適したオールラウンドのコースでした。

  • ラウンド終了後、風呂にも入らず一気に日光カンツリー倶楽部へ。<br />開通したばかりの坂東インターから圏央道→東北道→日光宇都宮道路で1時間45分ほど。午後5時40分、到着。

    ラウンド終了後、風呂にも入らず一気に日光カンツリー倶楽部へ。
    開通したばかりの坂東インターから圏央道→東北道→日光宇都宮道路で1時間45分ほど。午後5時40分、到着。

    日光カンツリー倶楽部 ゴルフ場

  • クラブハウスのフロントでロッヂ(ママ)のチェックイン、棟続きのロッヂに案内されます。<br />ロッヂ受付は無人。

    クラブハウスのフロントでロッヂ(ママ)のチェックイン、棟続きのロッヂに案内されます。
    ロッヂ受付は無人。

  • 懐かしい掛け時計。伝統ある倶楽部を演出しています(写真は翌朝)。

    懐かしい掛け時計。伝統ある倶楽部を演出しています(写真は翌朝)。

  • 簡素だけど気持ち良い空間。2010年(平成22年)10月新築、シングルルーム28名、最大32名収容だそう。

    簡素だけど気持ち良い空間。2010年(平成22年)10月新築、シングルルーム28名、最大32名収容だそう。

  • シングルルーム。必要なものは全て揃っています。<br />そう予想していたので洗面用具など一切持ってきませんでした。

    シングルルーム。必要なものは全て揃っています。
    そう予想していたので洗面用具など一切持ってきませんでした。

  • 必要十分なバスルーム。

    必要十分なバスルーム。

  • バスタブはないけど、シャワーがあります。

    バスタブはないけど、シャワーがあります。

  • 洗面台も清潔です。

    洗面台も清潔です。

  • 天井は太い梁に間接照明。これも山小屋(ロッヂ)風の演出。

    天井は太い梁に間接照明。これも山小屋(ロッヂ)風の演出。

  • 部屋にバスタブはないけど、夜10時までクラブハウスの大浴場が利用できます。<br />また、午後5時以降は浴衣でのクラブハウス利用が可能です。<br />夕食前にさっとひと風呂。

    部屋にバスタブはないけど、夜10時までクラブハウスの大浴場が利用できます。
    また、午後5時以降は浴衣でのクラブハウス利用が可能です。
    夕食前にさっとひと風呂。

  • 風呂上がりの生ビール最高!

    風呂上がりの生ビール最高!

  • メンバー揃ってクラブハウスのレストランで夕食。

    メンバー揃ってクラブハウスのレストランで夕食。

    日光カンツリー倶楽部 レストラン グルメ・レストラン

  • 夕食メニューは事前に予約しておく必要があります。<br />私は幕の内弁当(2,000円)。他にビーフシチュー(2,800円)やエビフライ膳(2,000円)などもあります。

    夕食メニューは事前に予約しておく必要があります。
    私は幕の内弁当(2,000円)。他にビーフシチュー(2,800円)やエビフライ膳(2,000円)などもあります。

  • 地酒も追加して今日のゴルフや時事の話題に楽しい時間が過ぎていきます。

    地酒も追加して今日のゴルフや時事の話題に楽しい時間が過ぎていきます。

  • 翌朝(24日)は抜けるような青空。

    翌朝(24日)は抜けるような青空。

  • 日光カンツリー倶楽部は1955年(昭和30年)開場。<br />こちらもアジア・アマ、日本アマ、日本オープン、4カ国対抗マッチなどが開催された名門コース。

    日光カンツリー倶楽部は1955年(昭和30年)開場。
    こちらもアジア・アマ、日本アマ、日本オープン、4カ国対抗マッチなどが開催された名門コース。

  • レストランは開場当時の建物が残っていますが、クラブハウスは1959年の火災と水害で失われ1961年に再建されたものらしい。

    レストランは開場当時の建物が残っていますが、クラブハウスは1959年の火災と水害で失われ1961年に再建されたものらしい。

  • クラブハウス2階テラス側からの眺め。いまどき珍しい木造のクラブハウスです。

    クラブハウス2階テラス側からの眺め。いまどき珍しい木造のクラブハウスです。

  • クラブハウス裏側に小川が流れる日本庭園のようなコースです。

    クラブハウス裏側に小川が流れる日本庭園のようなコースです。

  • 練習場は早朝からオープンしていて、チェックイン前でも練習ボールが購入できます。

    練習場は早朝からオープンしていて、チェックイン前でも練習ボールが購入できます。

  • 快晴ですが、夜半の雨で練習マットはビショビショ。

    快晴ですが、夜半の雨で練習マットはビショビショ。

  • コースに繋がる小さな橋。コース整備が始まっています。

    コースに繋がる小さな橋。コース整備が始まっています。

  • 日光カンツリーは中禅寺湖から流れる大谷川の河川敷に造られたコース。この清らかな渓流は大谷川に並行して流れています。

    日光カンツリーは中禅寺湖から流れる大谷川の河川敷に造られたコース。この清らかな渓流は大谷川に並行して流れています。

  • 朝一番、男体山が望めます。この後、入道雲が発生してしばらく姿を消してしまいました。

    朝一番、男体山が望めます。この後、入道雲が発生してしばらく姿を消してしまいました。

  • クラブハウスのレストランでメンバー揃って朝食。一人が体調不良のためこの時点で離脱、今日は7人でのプレーとなります。

    クラブハウスのレストランでメンバー揃って朝食。一人が体調不良のためこの時点で離脱、今日は7人でのプレーとなります。

  • 私は洋定食(1,100円)。<br />ホスピタリティの素晴らしい、気持ち良いレストランでした。

    私は洋定食(1,100円)。
    ホスピタリティの素晴らしい、気持ち良いレストランでした。

  • 食後、パッティンググリーンでスタートを待ちます。

    食後、パッティンググリーンでスタートを待ちます。

  • グリーンスピードは遅め。男体山からの芝目がキツいので、キャディーさんのアドバイスなしでパッティングするのは難しい。

    グリーンスピードは遅め。男体山からの芝目がキツいので、キャディーさんのアドバイスなしでパッティングするのは難しい。

  • スタート小屋でしょうか?オープンエアの小洒落た造りはいかにもクラシックなリゾートコースです。

    スタート小屋でしょうか?オープンエアの小洒落た造りはいかにもクラシックなリゾートコースです。

  • 井上誠一氏の肖像写真。今回の2コースとホームコース共通の設計家です。

    井上誠一氏の肖像写真。今回の2コースとホームコース共通の設計家です。

  • その設計図が誇らしげに掲示されています。

    その設計図が誇らしげに掲示されています。

  • 男体山を背にしてインコース10番ホールからスタートです。

    男体山を背にしてインコース10番ホールからスタートです。

  • ハーフラウンド終えて18番グリーン。

    ハーフラウンド終えて18番グリーン。

  • 昼食。3食続けてクラブハウスのレストランです。

    昼食。3食続けてクラブハウスのレストランです。

    日光カンツリー倶楽部 レストラン グルメ・レストラン

  • 開業当時の面影が色濃く残り、どこを切り取っても絵になります。

    開業当時の面影が色濃く残り、どこを切り取っても絵になります。

  • 後半のアウトコースもスムーズなプレー、午後1時前に最終9番ホールに戻ってきました。男体山が久々に顔を出しています。<br />とても優秀なキャディーさんのお陰で気持ちよくラウンドできました。コースはもちろん、クラブハウスのホスピタリティと共に優れた伝統を感じさせる名コースでした。

    後半のアウトコースもスムーズなプレー、午後1時前に最終9番ホールに戻ってきました。男体山が久々に顔を出しています。
    とても優秀なキャディーさんのお陰で気持ちよくラウンドできました。コースはもちろん、クラブハウスのホスピタリティと共に優れた伝統を感じさせる名コースでした。

  • レストランで簡単な打ち上げをして各自帰路に‥。<br />帰り道もさしたる渋滞なく、用賀インターから環八に降りたのは午後5時前、明るいうちに自宅に戻ることができました。<br />

    レストランで簡単な打ち上げをして各自帰路に‥。
    帰り道もさしたる渋滞なく、用賀インターから環八に降りたのは午後5時前、明るいうちに自宅に戻ることができました。

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