2025/12/26 - 2025/12/26
2707位(同エリア3453件中)
わんぺさん
朋あり遠方より来る、亦た楽しからずや
中学時代の友人であるK・M氏が16年ぶりにはるばる訪ねて来てくれたので、張り切って日光エリアをご案内するの巻
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
友人K・M氏(宇都宮駅東口近辺のホテルに宿泊)には、宇都宮発7:02発の日光線・日光行きに先に乗っていてもらう(この写真はK・M氏撮影)
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一方で私は、自宅の最寄りである「鶴田駅」まで妻に自家用車で送ってもらい、鶴田発7:09発の先頭車両で乗り合わせる作戦
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先頭車両はここか、な?
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昨晩の雨はあがり、晴れの兆しが見えるものの、風、冷たし
早く電車、来ないかなー
(運賃)宇都宮-日光:¥770
(運賃)鶴田 -日光:¥680 -
予定通り7:45、日光駅着
JR日光駅を出たところ -
振り返るとレトロな駅舎、JR日光駅
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ちょっと歩いて、東武日光駅
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東照宮方面へ徒歩で向かう
歩いている人が他にいない、とにかく寒い
小雪が舞い散り、風強し、ちょっとしたブリザード… -
なんとか「神橋」に到着、フードを被っていないと寒い…
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朝日を背にする神橋、神々しい
強風で入り口の看板が吹っ飛ぶ瞬間を目撃しちまう
神のなせる技 -
ただいま!
日光の社寺 -
小雪に加えて、強風で舞い散る杉の葉を避けつつ、石段を登って行く
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最初の拝観スポットは「輪王寺」
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しばらく来ないうちにだいぶIT化が進んだようです
自動発券機で拝観券を購入するK・M氏
拝観料(本堂のみ):¥400 -
本堂を出たところで相輪橖(そうりんとう)
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相輪橖(そうりんとう)を眺めつつ、大護摩堂(だいごまどう、右側の建物)の中にも入ってみる。大晦日準備の真っ最中のようでした
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表参道に戻り、東照宮へ
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石鳥井に到着
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ここは、いつ来ても、気が引き締まる
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聖域の入り口前で感慨にふけるK・M氏
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石鳥居をくぐって聖域に入る
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石鳥居をくぐってすぐ左手には五重塔
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五重塔の拝観料は¥300
K・M氏曰く、「特製クリアファイルも付いていてお得だよ?」 -
神厩舎(しんきゅうしゃ)の三猿(さんざる)
超有名なトリオ、右から、見ざる・言わざる・聞かざる
建物自体は要するに馬小屋、ほんのり香る馬糞の名残り -
上神庫(かみじんこ)の「想像の像」をじっくり眺めるK・M氏
望遠レンズ持参とは、旅慣れています -
個人的に左側は獅子だと思っていたのですが、どちらも像なんですと…
想像を絶するぞう -
見上げれば陽明門
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「約36年前、中学2年生の時の郊外宿泊学習、ここで集合写真を撮ったんだなぁ」と二人して感慨にふける。客待ち中の写真屋さんに訊いてみると、今でもここは修学旅行の集合写真撮影スポットなんだとか…。
K・M氏の一つ目の悲願「郊外宿泊学習の聖地巡りをする」、ここに成就する! -
ガイドブック記載のパワースポットあたりから陽明門を臨む
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ひかえおろう、この紋所が…
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国の宝です
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前回最後に来たときは「平成の大修理」の真っ最中で足場に覆われていたが、今日はその神々しい全貌を見ることができ、実に良き
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「『日暮らしの門』と言われ、一日中見ていても飽きない」という話はよく聞くけど、一日中見ていたら、翌日は整体院に行かざるを得ないと思う…
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陽明門をくぐってすぐ左手、「神輿舎」(しんよしゃ)
まぁ、要するにお神輿の格納庫ですな -
この神輿舎に「武者ガンダムMk-Ⅱ」が奉納されていた件
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21世紀の江戸(東京)は、ガンダムの守護も受けている訳ですなぁ
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東回廊の「眠り猫」
最後に来たときは、ここから先は別料金だったという記憶あり
「二社一時拝観券」の廃止後、東照宮拝観券でこの先にも行けるようになった模様 -
ということで、私にとってもこの先は行ったことがない未知の領域
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家康公が眠る「奥宮」(おくみや)
K・M氏の二つ目の悲願「家康公のお墓参りをする」、ここに成就する! -
奥宮にある「叶杉」(かのうすぎ)
何でも願い事が叶っちまうスギなんて、ヤバすぎ…
「確かここで女子一同が撮った郊外宿泊学習の写真が…」と想い出データ検索中のK・M氏 -
東照宮を後にして「日光二荒山神社」(にっこうふたらさんじんじゃ)に詣でる
-
二荒山神社拝殿、ここは縁結びのご霊験あらたかという
「中学校時代に憧れていた娘と…」と妻子のある身で、そんな願掛けをする勇気はない -
二荒山神社を後にして「日光輪王寺大猷院(たいゆういん)」へ
拝観料:¥550 -
「二天門」(にてんもん)に向かって階段を登って行く
コースも終盤、この辺から足腰に疲れを感じてくる -
「二天門」(にてんもん)
日光山内で最も大きな門だそうです -
「雷神」(らいじん)
表の「増長天」「持国天」よりも、分かりやすい方に飛びついてしまう… -
「風神」(ふうじん)
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さらに先に進み、唐門(からもん)
ここが拝殿の入り口 -
唐門(からもん)、近景
この先は撮影禁止
靴を脱いで入場、三代将軍家光公の位牌に合掌
K・M氏の三つ目の悲願「家光公のお墓参りをする」、ここに成就する! -
大猷院(たいゆういん)を出て、そのまま徒歩で西参道を経由して国道120号に出る。西参道入り口にあった自販機に食いつくK・M氏、「徳川って、なに!?」って確かに…
-
西参道出たところ割とすぐにある「吉原精肉店」の「メンチカツ」に魅かれちまう
朝イチからの観光で、いい加減にお腹も空いてきた… -
揚げたてアツアツ、ソース付き
1個¥300
ガイド料とのことでK・M氏にゴチになる -
ソースをかけず、そのままでも大変ウマし
二人ともソースは使わず、あっという間に完食 -
メンチカツでいったん腹を落ち着かせ、さらに国道120号線を徒歩で神橋方面へ下る途中、「日光ゆば遊膳」で、16年ぶりの巡り会いを祝して「巡膳」(めぐりぜん)を食す。
K・M氏の四つ目の悲願「日光でゆばを食べる」、ここに成就する!
税込み:¥3.080 -
箱膳は「揚巻ゆば含め煮」、「ゆばしゅうまい」、「ゆばとうふ」、「黒米ご飯」、「たまり漬け」、「寄せ豆腐」、「ゆばこんにゃく」
-
箱膳とは別に「たぐりゆばの揚げ出し」
見た目で思ったより腹が膨れるメニューでした -
完食、ごちそうさまでした<(_ _)>
-
ふくれた腹をさすりつつ、さらに国道120号線沿いを徒歩で進み、神橋まで戻ってくる
-
国道119号に入り、街中を散策しつつ、JR日光駅方面へ
和菓子好きのK・M氏、羊羹が食べたいとのこと
1軒目「三ツ山」にて、一口羊羹を購入
1個:約¥180
1個から買えるんだ、へぇー -
道路を渡って対面、2軒目「吉田屋」でも一口羊羹を購入
こちらも1個:約¥180
後で食べ比べをするとのこと
K・M氏の五つ目の悲願「羊羹を食べる」、ここに成就する! -
さらに東武日光駅前の「日光さかえや 揚げゆばまんじゅう本舗」で「揚げゆばまんじゅう」をいただく。
K・M氏の六つ目の悲願「揚げゆばまんじゅうを食べる」、ここに成就する!
1個:¥300 -
アツアツ、表面カリカリ、生地はモッチリ、餡子タップリ、ホンノリ塩味、美味。
歩き疲れた体にしみわたる -
JR日光駅に戻るも次の電車は15:19発、約1時間の空き時間発生
時間つぶしに日光駅の二階に行ってみる -
日光駅の二階、シャンデリアしかありません
-
ふと窓から外を見ると、東武日光線がゆく
-
JR日光駅構内は寒いので、歩いていったん東武日光駅へ、そこで時間調整
東武日光駅構内の方が暖かい…
再びJR日光駅に戻り、15:19発宇都宮行きに乗車
(運賃)日光-宇都宮:¥770 -
16:01に宇都宮駅着
最近はやりのLRTの乗降場を見学、あっという間に日が暮れちまう
その後、駅構内パセオでお土産購入タイム -
最後、別れ際にK・M氏に押し付けたお土産、ご飯のお供におススメ
果たして、気に入ってもらえるのか?
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