2018/04/27 - 2018/05/03
309位(同エリア4880件中)
おみヴぉ333さん
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- 旅行記308冊
- クチコミ138件
- Q&A回答40件
- 1,420,691アクセス
- フォロワー207人
午後はいよいよメインの旧市街、ディープなハノイ36通りです。
あちらこちらでおみやげ物色、ベトナムコーヒーカフェでまったり。
シクロに乗ってカオスな街を駆け抜けます。
夜はタンロン水上人形劇にも行きました。
深夜までめいっぱい時間を使って、1日だけで超盛りだくさん!
我ながらよく歩きました・・疲れたわ w (^^;
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:20
ドンスアン市場隣の食堂でフォーガーランチのあとは、いよいよ本日のメイン、旧市街36通りです。
まずは、ドンスアン通りからスタート。
南(ホアンキエム湖方面)に向かって歩いていってみます。(^^) -
旧市街へ一歩入れば、先ほどのホーチミン廟、タンロン遺跡の辺りとは空気感がからりと変わって、そこに暮らす人々の逞しく生々しい息づかいを間近に感じ
-
通りを埋め尽くすおびただしいバイクと車、けたたましく鳴り響くクラクション、縦横無尽に入り乱れて歩くローカルの人々と観光客、360度どこを見回しても、逃げ場もなく、喧噪とカオスの中に飲み込まれていく・・
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まさにこれこそが、ずっと見てみたかったハノイ旧市街!
うわ~ めっちゃテンション上がるなぁ~!!(^▽^)ハノイ36通り (旧市街) 旧市街・古い町並み
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それぞれの通りは、少し歩くだけでもう四つ角にぶつかり、通りを渡るとその先はまた通りの名前が変わります。
いま歩いていきたドンスアン通りは、通りを渡ると「ハンドゥオン通り」になります。 -
ハンドゥオン通りにはドライフルーツのお店が目立ちました。
「ドゥオン」はベトナム語で「お砂糖」を意味するそうです。ここはお菓子を商う通りだったんですね。
ちょっと小綺麗なお店で、ドライマンゴーを買いました。こういうお店はほとんど日本で買うのと値段は変わらなくてあまり安くないけど。 -
四つ角で立ち止まって地図など見てると、すかさずシクロのオジチャンが「どこ行くの~?」と声かけてきます。
さんざんタクシーにボラれた後なので、ちょっと警戒ぎみに「No, thank you.」とこの時は断りました。 -
シクロは旧市街中、このようにガンガン走ってます。ホーチミン廟周辺でも何台か見かけました。自転車で後ろから押すんですから面白い乗り物ですねぇ。
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こちらは同じく観光用の電気カー。1台に7人まで乗れるそうです。グループだったらこれを利用するのもアリですね。
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ハンカン通りからランオン通りに向かうあたりには、ベトナムスイーツ「チェ」のお店をよく見かけました。
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歩道にもびっしりと並ぶバイク。
もうこの国の人たちは生まれた時からバイカーなんでしょうね。
バイク乗れない人なんてベトナム人じゃない!みたいな。(^w^) -
ランオン通りに、ちょっと雰囲気良さげなチェのお店を発見。
その名も「Little Bowl」。 -
このウインドウガラス越しの感じがいいね。
トリップアドバイザーでも高評価、みたいなステッカーがガラスに貼られているから、入ってみますかね。 -
店内はこんな感じ。ちょうど誰もいなくて貸切でしたが、みんなこの低いプラ椅子なんですね!
なかなかこれ、最初は見慣れないのと座り慣れないので変な感じがしますが・・(^_^; -
こちらがメニュー。私はTraditional Mixed Bowlにしました。
お値段は20,000VND (約98円)安いですねえ~! -
座って待っている間に、お店のおねえさんがテキパキと、ウインドウガラスの中に並んだ各種の具材を混ぜて作ってくれました。
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それがこちら。トラディショナル・ミックスボウル。別添の氷は、お好みで加えてね~ってことらしいです。
うんうん♪ 甘いんだけど、よく分からないものがいろいろごちゃごちゃ、ぬるぬると入ってて、いい香りがして美味しかったです。これもベトナムらしい、カオスなアジアンスイーツだなぁ。(>▽<) -
お店の雰囲気がとにかくカッコいいですね。この空間にいるだけで癒されます。
食べ終わったあとに、温かいお茶もサービスしてくれました。 -
ごちそうさまでした。お店を一歩出ると、そのすぐ脇では店の前の道端で美味しそうなお茶淹れてるオバチャンたち。一体どこからどこまでが店なのか、場所さえあればどこでも構わず小さなプラ椅子ひとつで座り込んじゃう。なんでもアリな逞しい人々。いいなぁ~この感じたまりません。(^_^)
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ランオン通りは、漢方薬のお店が連なる通り。
歩いているとあちこちから漢方薬のいい香りが漂ってきます。 -
うーん、年季入ったカッコいいお店だなぁ。どこもかしこも雰囲気があってたまりません。
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旧市街はもうひたすら、立ち並ぶ古い建物の美しさにうっとりです。
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どれだけの時間が、これらひとつひとつの建物に沁み込んでいるのか・・
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どれだけの出来事が、ここに刻まれてきているのか・・
いろんな物語を想像しつつ、眺めてしまいます。 -
歩いてる途中、ガイドブックに必ず出てくる「安南パーラー」も発見しましたが、
私はこういう「日本的な」お店は好みでないので入りません。 -
先へ進みましょう。
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この先の通りは、竹を扱う「ハンヴァイ通り」。
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とても短い通りですが、竹職人さんが一心不乱に腕を振るっていらっしゃいます。
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お店のおばあちゃんも
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みんな逞しそうだなぁ~
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ハンドン通りで見つけた 「GOLDEN HOLIDAY HOTEL」。
窓の鉄柵がクラシックでなんかいい感じ。 -
こちらはイマドキなルックスの「ザ シグネチャー イン」。白人さんの若者たちに人気のようでした。
ホアンキエム湖周辺にこだわらなければ、旧市街には素敵なミニホテルが沢山ありそうですね。 -
ハンドン通りは、金物などを扱う通りで、
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お店の工房から、トントン!カンカン!といった金属のいろんな音が響いてきます。
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日本のイオンやダイエーの家具売り場でもよく見かける、ステンレスラックがいっぱい
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とりわけこちらのお店の前を通りかかった時、お店の奥の、クリーム色っぽい建物と中庭の雰囲気に思わず目を奪われ、気になって何度もお店の前を往ったり来たりしていたら、お店の女将さんが気前よく写真を撮らせてくださいました。
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「奥も見せて~」と、人様のお宅に図々しくズカズカと入っていってしまったのですが、
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奥には旦那様?でしょうか、いらっしゃって、
ニワトリたちを鳥かごから出して、エサをやってるところみたいで、 -
ヒトサマのお宅なので、あんまりバシャバシャ写真は撮れませんでしたが、この左側の細い階段の感じとかたまらないですね。あちこちに吊り下がった鳥かごの中の鳥たちの声が吹き抜けになった中庭に響いて、もう何とも美しい、息をのむような空間でした。
う~ん、近隣東南アジア諸国や中国や、いろんな国の文化の影響をごちゃまぜに受けてきたであろうベトナムだけど、このハノイの独特の雰囲気とオシャレ感は、やっぱりそこにフランスが入っているからなんでしょうね~。 -
旧市街の街並みには、いたるところ大きな木が、家と家のあいだからにょっきり生えているような感じ。緑が豊かなこともとても印象的です。
これから開発が進んでいくであろう中で、古い町並みの保存は言葉で言うほどたやすくはないだろうけど、この美しい景観と雰囲気はいつまでも残ってほしいと思いますね~。いやほんとに素晴らしいです。ほんとハマる。もっと早く来ればよかった。
去年行ったマカオ旧市街のカオスっぷりとも似てるといえば似てるけど、こっちはさらにもっと強烈バージョンというかw・・、これに比べればマカオなんてまだまだ大人しいですね。でもマカオ旧市街が好きな人は絶対ここも気に入ると思う。少なくとも私は、ほんとにここの雰囲気は気に入ってしまいました。 -
こんな間口を見ると、ずーーっと奥には何があるんだろう・・と、コワイモノ見たさ(?)で覗きに行きたくなってしまいます。
-
14:32
さて、フォーとチェは食べたので、そろそろここいらでコーヒーで一休みしたくなってきました。ベトナムは世界第2位のコーヒー産出国。やっぱりせっかく飲むなら、ベタですがトラディショナルなベトナム式のフィルターで一杯ずつ淹れるコーヒーが飲みたいなぁと思っていたところ、
ハンドゥオン通りとランオン通りの交わる角のところに気になる感じのカフェを発見。その名も「COFFEE A」。あの2階のテラス席からの眺めが良さそうだなぁ~ (^▽^) -
ということで、さっそく入ってみることに。
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1階で注文を済ませてから、細くて急な階段で2階へ。
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2階席はこんな素敵な落ち着いた空間で
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そして、外に出てみると
おぉ~
旧市街を一望できるバルコニー席が (^▽^) -
テラス、と呼べるほど広くはないので、バルコニー席ですね。
まあ、背中側はすぐ壁だけど、 -
前方の視界は180度ひろびろ。四つ角のあいだを行き交うさまざまな人たちを
ベトナムコーヒーを飲みながら、まったり見下ろす午後のひととき。
なんとも最高ですね~(^▽^)
残念ながらこのお店はコーヒーカップの上にフィルターは乗っかってこず、見た目普通のコーヒーっぽかったけど、味はしっかり濃厚で独特なコクのあるベトナムコーヒーです。
これで一杯たったの20,000VND。約98円です。(^_^) -
なんだか、ひとたびこうやってまったりしてしまうと、逆に、
寝不足のまま朝から忙しく歩き回っていた疲れを却って感じるようになってしまって、ここからまた腰を上げて歩き出すのがちょっと億劫というか・・(^_^;
歩き過ぎて足の裏も痛くなってきてたこともあって、下を通るシクロを見ては、あとでちょっと乗ってみてもいいかなぁとも考えたりしていましたが・・ -
でもまだもう少し、自分の足で歩いてみたいので。
この時間、晴れ間が覗いてさらに暑くなってきたかなぁ。 -
ベトナムの人たちは鳥好きなのでしょうか。
各店舗の軒先には、このように鳥かごをぶら下げて、中で鳥を飼っている家を多く見かけます。 -
ハンブオム通りに入ると、目の前にずらりとコーヒーを売るお店が
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ベトナムコーヒーはぜひお土産でも豆を買って帰りたいと思っていたので、その中のひとつのお店に入ってみました。
たーーくさん種類があって迷ってしまいます。お店のおねえさんがひとつひとつ、フタを開けて香りを嗅がせてくれます。
WEASEL (リス?イタチ?のアレ) を薦められましたが、けっこういいお値段していたので・・ -
香りを嗅いでみてなんとなく好みだと思った DA LAT を250g買うことにしました。
おねえさんが大きな秤で量って袋に詰めてくれます。 -
その他にもロータスティー1袋と、せっかくなのでベトナム式フィルターも一緒に購入。フィルターは陶器のものもありましたが、やっぱり私は王道(?)のアルミ製のを買いました。フタの部分に「TRUNG NGUYEN」というコーヒー会社の刻印があるものです。
これら3点で195,000VND (950円ぐらい)。安―い!
じつはコーヒー豆は、このあと行くホイアンでも買おうと思っていたので、ハノイでは控えめにしていたのですが、結局このハンブオム通りのが一番安かったので、もっと買っておけばよかったなぁと後から思いました。 -
こんな個人様のアパートメントみたいなお宅でも、ついつい扉の奥の階段の上が気になってじぃっと眺めてしまいます。
どこを見ても古い建物の雰囲気が素晴らしすぎるハノイ旧市街。 -
さらにそのまましばらく、ハンブオム通りを歩いて、マーマイ通りに差し掛かっていたものの・・
-
歩いているとやっぱり暑くて、汗がタラタラと・・。今度は冷たいさっぱりした飲み物が欲しくなってたところ、通りの角でアイスレモンティーを美味しそうに飲んでる人たちが目に留まって、気になってお店に入ってみました。お店の名前を失念してしまいましたが、こんなお店です。
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また小さなプラ椅子のお店です。壁際の落ち着ける席ゲット。(^_^)
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これが、「オリジナルアイスレモンティー」。
15000VND (73円ぐらい) 。めーーっちゃ美味しかった!(^▽^)
ちなみに、グラスの手前のテーブルに引っ付いている噛んだガムは私のではありません。最初からここに引っ付いていました。でももうどうだっていいのですそんなことは。なんでもアリだし地元の人たちに紛れてめっちゃ楽しい!!(≧▽≦) -
周りのローカルの人たちは、ヒマワリの種みたいのをぽりぽりと食べてて、足元に殻をバラバラ落としていました。
昔、小学校で飼っていたハムスターの小屋を思い出させる光景です。 -
16:23
そのあと、ハンブオム通りからマーマイ通りを南下してハンバック通りへ向かおうとしていたとき、近くのツーリストインフォ(左側の建物)に併設されてたおみやげ売り場で、探していた333ビールのTシャツを見かけたので、お店のおねえさんとサイズはSがいいかMがいいかと言いながら、おねえさんに手鏡を持ってもらってあれやこれややっていたとき、
たまたますぐ脇に停まっていたシクロのお兄さんに「乗らない~?」と言われ、なんとなくパッと見、純朴そうで良さげな感じのする人だったことと、どっちみち結構疲れてきていたのであとでどこかで乗ろうと思っていたことから、ハンバック通りの銀細工も見たかったけどまあここでもう乗っちゃってもいいかな、50分で30万ドンと言われたけど1,500円くらいならまあいっか、と思ってTシャツを購入したあとで乗ることにしてしまいました。
これは出発間際にTシャツ屋のおねえさんに撮ってもらった写真です。 -
それでは、
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シクロに乗って、いざ、しゅっぱ~つ!(^0^)
https://youtu.be/MyT0VLds2f0
https://youtu.be/SHto1UDVAGE -
おぉ~、これは、想像していた以上に、めっちゃ楽しいです!!(^▽^)
なんといっても、歩かなくていいので、超ラクチン!!(笑) シートも座り心地いいし、自転車というこの速すぎず遅すぎない速度がいいですね。
適度な揺れ感も気持ちいいし、道の凹凸で時々ガタッと落ちたりするけど、それもスリルがあって楽しい。お兄さんはもちろん慣れてるので、危なそうなところはきちんとスピード落として避けてくれるし安全運転です。
視界を遮るものは何ひとつなく、座りっぱなしで心地いい風を全身に浴びながら、旧市街のいろんな通りを駆け巡るこの楽しさは、ほんと最高!!(≧▽≦) -
歩きながら見るのとでは、また全く違う視点で
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人々の生活を間近に感じることが出来ます。
歩きながらだと常にバイクや他の人々にぶつからないよう気にしてなきゃならないけど、その必要がなく守られてる感じがするので安心感がありますね。この感じは実際に乗ってみないと分からなかったかも。 -
コースはおまかせですが、行きたい場所など希望があればもちろん聞いてくれます。特に希望がなければ時間の許すかぎり、いろんな通りをぐるぐると。
私は今日このあと、18時30分から水上人形劇を観る予定があるので、最後は劇場の前まで連れてってとお願いしました。 -
ゴザなどを扱うハンチェウ通り。
36通り (プラス他の通りも含めて)を半日で歩くのはとても無理ですね。ていうか半日では勿体なさすぎる。ここだけでも買い物とか含めてゆっくり見るなら最低でもまる2日は欲しい、と感じました。 -
ハンルオック通りのあたり。
今回はとりあえずシクロでサクっと雰囲気を楽しんで、次回にまたゆっくり来たいです。ほんとにハノイ、この喧噪、このカオス、最高すぎ!絶対また来る!(≧▽≦) -
自分では絶対通らなかっただろうな~っていうようなところも通ってくれたりして、やっぱり旧市街といえども広いんだなーって痛感しました。
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ペンキなどを扱うお店が並ぶハンホム通りは、やっぱり塗料やシンナーの匂いが充満してて、ほんとにそれぞれの通りで個性があって面白い。
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こんなギリギリ目の前を、バイク少年たちが横切っていく(笑)
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バイクや車といっしょに信号待ち (^_^)
このあたりで、開始からすでに50分過ぎていたけれど、なんだかあまりに楽しくラクチンなので、降りたくなくてもう少しこのまま乗っていたい気分になってきて(笑)、結局18時まで延長して周ってもらうことにしました。 -
遠くの真正面に見えてきたのは・・
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ハノイ大教会 (セントジョセフ教会)ですね。
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教会の前でちょこっと降ろしてもらって写真を撮りました。想像していたよりはるかに大きくて、すごい迫力!!
1886年、フランスによって建立されたゴシック様式のカトリック教会で、パリのノートルダム大聖堂を模して造られたそうです。
外壁が汚れで真っ黒なのが何とも・・。ヨーロッパの教会と違って高温多湿だからきれいにしてもすぐにカビが生えたりしてしまうんでしょうか。でも却ってそれがために凄みが増している感じがします。ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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さらに、ホアンキエム湖の南側、今回は行く予定のなかったフレンチクオーター地区まで行ってくれました。左側はソフィテルレジェンドメトロポールハノイ。
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高級ブランド店が立ち並ぶエレガントなエリア。走ってる車も全然雰囲気違いますねー。
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さらにまっすぐ行くと見えてきたのが・・
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オペラハウスですね。こっちまでは来れないかもと思っていたので、一目でも見れてよかった。
そしてこのあと18時ちょうど、タンロン水上人形劇場のすぐ傍まで送り届けてもらいました。劇場前の広場は歩行者天国で入れないので、すぐ手前までですけどね。
楽しかった~!大満足!(^▽^)ハノイ歌劇場 劇場・ホール・ショー
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こちらの方が今回のシクロのドライバーさん。名前は?って訊いたら「ラーム」と言ってたから、ラームさん、かしら?あまり英語は得意じゃないみたいだったけど、それゆえか押しつけがましいところがなく、約1時間半のあいだ淡々と自転車漕いでくれてたのがほんとによかったです。純朴そうな良い方でした。
料金は、延長したので結局当初の倍の60万ドン(約3千円)になったけど、でもほんと楽しかったので、この彼に払った3千円は全然高いと感じませんでした。昼間のあんなぼったくりタクシーに20分3千円払うくらいなら、シクロを利用したほうがよっぽどよかった。。 -
というわけで、ここはタンロン水上人形劇場前の大通り。
いま劇場の建物を背にしています。左手はホアンキエム湖で、これをまっすぐ2~3分行けば、今朝ほどのドンキンギアトゥック広場とホテルのあるハンダオ通りなのですが、
今日は週末で歩行者天国になっていることもあってか、今朝とは比べ物にならないほどのすんんんんごい人の数・・ (^_^; -
そしてこちらが、タンロン水上人形劇場です。「ハノイ」ではなく「タンロン」となってるところが歴史を感じていいですね。場所もホアンキエム湖沿いだし、とっても分かりやすいです。
水上人形劇は今回ハノイで絶対観てみたいと思っていたので楽しみ!(^▽^)
1日数回上演しているようですが、私は18時30分からのチケットを買いました。
チケットは当日劇場の窓口で買うことも出来ますが、やはりせっかくですから良い席で観るためには事前にネット予約しておくほうが良さそうです。
じつは今回、仕事が忙しかったこともあって事前の手配が出遅れ、旅行の出発間際になって慌ててこの劇場の公式HPを見てみたのですが、チケット予約についての情報が見当たらず。。タンロン水上人形劇場 劇場・ホール・ショー
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「トリップアドバイザーで予約した」等のブログもちらほら見つかって、購入したチケットは宿泊先ホテルへ届けてくれるとのことだったのですが、この内容ではどこの誰が責任持ってホテルへ届けてくれるんだかさっぱり分からずで不安です。
しかも、座席は前から6列目までの1等席と、それより後ろの2等席とに分かれているのですが、トリップアドバイザーでは私の希望する日時の公演の1等席がすでに売り切れとなっていて「すべて2等席での予約です」と表示され、これじゃあ何列目の何番目にアサインされるやら分かったものじゃない・・と思い、 -
さてどうしたものか、と思ってあちこち探していたところ、「TNK&APTトラベルJAPAN」なる会社をたまたま見つけました。
なんとなく直観的に良さそうだと思い、チャット(右側画面参照)で問い合わせてみたところ、 -
担当者の方からすぐチャットの返信があって、前から5番目の1等席がまだあるとのこと。やったーやったー!\(^o^)/というわけで、あっという間に取引が成立。お値段も全部込み込みで10ドルと他よりも安く、
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チケットの受け取り方法も、最初はハノイの支店で受け取って下さいと言われましたが、お店に伺ってる時間がないのでホテルに届けて下さいとメールで頼んだら、快くOKして下さり、ゆうべチェックインのときに無事フロントからこの封筒を受け取りました。
無事受け取ったことをメールしてお礼を言ったら、また何なりとご相談くださいとのお返事がすぐに来て、とても気持ちのいいやり取り。信頼できる会社様だと思いました。 -
というわけで、こちらがそのチケットになります。
真ん中の値段の書かれた下のあたりに手書きで小さく「E10」(前から5列目(E))と書かれていますね。 -
それでは、いざ入場~ (^0^)
-
入口入ってすぐ正面にはトイレがあります。
私が来たのは18時過ぎてすぐだったのでトイレもまだ空いていましたが、開演15分前ぐらいになるとこのように列が出来はじめますので、トイレを使用される場合はできるだけ早めに来られることをおすすめします。
ホールへの入口はこの2階にあり、左手の階段からぞろぞろ上へ向かいます。 -
階段途中から見下ろした光景。
隣にはカフェ?レストラン?もあります。
ていうかこの周辺には何でもあるので、カフェも食べるのも全く苦労しません。 -
2階フロアに上がると・・
いきなりこちらのお人形がお出迎え (^_^;
この方が司会進行役のようです。 -
中に入りま~す。
-
お~~
中はこんな感じ。けっこうきれいです。
椅子に書かれた番号が大きくて分かりやすいね。
10番はちょうど真ん中あたりだ。やったー (^_^) -
開演前の舞台。
舞台にこんなふうに水が張られてるのって初めて見ます。
前から5列目、Eの10番はこんな感じでした。
最初は、お~、なかなかいい席、と思ったんだけど・・、
この時はまだ、前のD列に誰も来ていなかった時で、
このあと、団体で座高の高い人たちがぞろぞろと・・(>_<)
やはりここは、舞台の人形をきちんと見たいと思ったら「前から3列目まで」を絶対に確保する必要がありますね。A~C列の9,10,11あたりなら間違いありません。 -
各国言語で演目の書かれた無料のリーフレットがホールに置かれてるんだけど、
やだー、慌ててたら日本語を取ったつもりがタイ語のを取っちゃってた!(>_<)
私の列は、もう右も左も、ずらりと人が座ってしまって、いまさら抜け出すこと叶わず・・
結局、上演前に何の演目なのか予習できませんでした。。(>_<) -
18時30分ちょうど、
開演しました。
まず奏者が現れて、左右の高台に分かれて前奏をします。
雰囲気があってとても素敵~(^_^)
https://youtu.be/39hhwzpGfBk -
「タンロン」に因んでいるのでしょうか、四頭の龍が現れて、水や火を吹いたり、
https://youtu.be/727ylK5nbF4 -
ベトナムらしい田植えの光景や
https://youtu.be/L1xKB2ljTAo -
ホアンキエム湖の還剣伝説など、約50分間にわたって短い演目が13本ほど上演されましたが、人形の動きがじつに生き生きとして、台詞はベトナム語なので分かりませんが、どれもストーリーは単純なので動きで分かるし、ユーモア盛り沢山で素晴らしい舞台でした。
https://youtu.be/Cx55-9QGs1o -
ちなみにこれが、前のD列まで座高の高い欧米系外国人で埋まった状態です。
私の後ろには子供が2~3人座っててぺちゃくちゃ喋ったり、椅子の背中を蹴られたり、上演中まあいろいろありましたが・・
私も負けずに、前の人みたいに腕を伸ばして高いところから迷惑撮影してましたけどね。
ちなみに撮影は有料と書いてあるブログが多いのですが、お金なんて払わなくても特に何も言われず、みんなガンガン撮ってました。 -
最後は、舞台の奥から人形遣い師の皆さんが現れてご挨拶。盛大な拍手に包まれました。
腰まで水に浸かって人形を操るのですから、本当に大変ですね。。でも素晴らしいパフォーマンスでした。
とてもシンプルで可愛らしくて、ベトナムらしい情緒たっぷりの水上人形劇はぜひおすすめです。(^_^) -
19:28
観劇が終わって外に出ると、すっかり夜になっていました。 -
玉山祠と旭棲橋のライトアップがすごくきれい~。
-
大道芸人が出て何かやってました。
すんんんんんごい人だかり!!(@_@; -
さてちょうど夕食の時間で、昼間はフォーガーだったので、夜はバインセオか生春巻あたりを食べたかったのですが、劇場の並びに地元の人たちがいっぱい集まってるお店を見つけて、なんとなく楽しそうだったのでふらっと入ってみました。
-
とりあえず、ラップなんとか、ってメニューに書いてあったので、生春巻かと思って頼んでみたんだけど、もしかしたらこれって生フォー巻きだった??
ランチもディナーもフォーになってしまったのかしら・・(^_^;
まあいいや、サイゴンビールと両方でたったの4万ドン(200円)ですから!(>▽<) -
いただきま~す♪
ピーナッツのみじん切りが入ったようなタレにつけて食べるんだけど、ビールによく合って美味しい~!
やっぱりベトナム料理は美味しいですねー!しかも激安!ほんとに最高です♪♪
このあとまだお腹に余裕があったらバインセオのお店を探しに行こうと思ったりしてたけど、ビールとこれだけでけっこうお腹いっぱいになったので、結局今日の夕飯はこれだけになりました。 -
夜のドンキンギアトゥック広場は人でい~~~っぱい!!
エネルギッシュで賑やかだけど、雰囲気はとってもいいですね。 -
子供連れの家族も、みんな歩行者天国の夜をめいっぱい楽しんでて
-
治安はいいし、スリとかそういう最低限のことにさえ気を付けてれば、夜遅くまで女一人で歩いててもまず問題ないです。
最高~~に楽しい!!(^▽^) -
そして!
ハンダオ通りの週末限定ナイトマーケット。
いや~~、すごいことになってます! -
昼と夜とではまるっきり違う表情。
ゆうべ私が到着する少し前もこうだったんですねぇ~。
これじゃあゴミだらけにもなるわ・・w (^_^; -
露店で買いたいと思えるような物はなかったので。。
まあ、ここは地元の方御用達かな。 -
とりあえずいったん荷物を置きに、ホテルへ戻ってみたんですけど、
いや~~すごいわこりゃ。ホテルの前まで、とにかく人、人、人!
人の波をかき分けて、どうにかホテルへ入る、みたいな・・ -
でも、ひとたびホテルへ入ってしまえば、
まるで別世界のように静かなのですから、大したものです。
この401号室は通りに面しているけど、外の喧騒は全く気になりません。 -
いちおう、夜のお部屋のテラスから、
手だけ伸ばして下の通りを撮ってみました。
こんな感じです。 -
21:00
ホテルでちょっと一呼吸おいてから、再び夜のお散歩へ。
ホアンキエム湖の西側、ハンガイ通りをぷらぷらと行ってみました。 -
いやほんとに、この時間でもまだまだ人いっぱいで
-
バイクの数も昼間以上に多い気がします。
-
夜の路地にも若者いっぱい。
でもみんな楽しそうなんだよね~ (^_^) -
お土産屋さんをぷらぷら見て歩きがすごい楽しい♪
-
いろんなところで見かけるこの紙細工、立体的な切り絵なんですね。
せっかくなので記念にひとつ買おうと思って、いろいろベトナムらしいモチーフがあるんだけれど、 -
やっぱり、これかなぁって感じで (^_^)
これを1枚買いました。 -
この丸いショルダーバッグは可愛かったんだけど、いまいち実用性に欠けてて残念だった。留め口がめっちゃ硬くて指が痛くなったのでやめました。
-
母へのおみやげに、何かひとつちょっといい物をと思って、
こちらのシルクショップ「Sapa」で -
100%シルクのストールを買いました。
大判でこんなにきれいな蓮やトンボの刺繍が入って、約3,500円。ほんとに安い。 -
こういうお店は、日本とあまり変わらないかもしれないけど
-
こういうお店だったら、つぶさに見ていくとけっこう、それなりに悪くないものがあったりするので。
ベトナムはやっぱり服飾雑貨がいいですねー。 -
荷物になるからと思って、大きなものはあまり買わなかったんだけど、
笑えるものもひとつぐらい、買っておくとよかったかな。 -
22:11
先ほどのハノイ大教会の、夜バージョンも見ておきたくなって、再びやって来ました。 -
うーん、夜に間近で見るとますますすごい・・
荘厳な迫力で、飲み込まれそうでこわいくらいです。 -
22:32
最後にどうしてもあと一つだけ、
トラディショナルベトナムコーヒーの、あのアルミのフィルターが乗っかってるのを味わってみたくて、
教会の傍の、こちらのお店でやっと叶いました。 -
これこれ、これです!!
やったぁ~、うれしい (^▽^) -
外は湿度が高くてかなり暑かったのですが、
せっかくなので、バルコニーのテーブルでいただきました。
ウェイターさんに撮ってもらいました。
私のずっと奥のほう、木立の隙間からパーシャル教会ビューになってます。 -
トラディショナルベトナムアイスコーヒーの作り方を、ウェイターさんに教えてもらいました。
ドリップが終わったら、フィルターのフタを外してひっくり返して、そのフタにフィルターを重ねて置き、
コーヒーカップの底には、練乳が沈んでいるので、よくかき混ぜてから、 -
カップの熱いコーヒーを、氷の入ったグラスに注いで出来上がり~♪
美味しかったー!
こんな夜中になってしまったけれど、念願のトラディショナルベトナムコーヒーをいただけて大満足でした (^▽^) -
22:54
こんな時間になっても、ホアンキエム湖周辺にはまだまだ沢山の人が歩いています。 -
夜のホアンキエム湖と
-
亀の塔のライトアップを
しばらく眺めてから、ホテルに戻りますかね。 -
明日にはもう、この美しい湖面の揺らめきは見られないからね~。。
また絶対来よう、ハノイ。 -
お部屋に戻りました。
寝ようとしてベッドに入った瞬間、驚きの現象に思わず笑ってしまいました。
このお部屋の中はもう静かで何も聴こえてこないはずなのに、なんと私の耳の中だけで、四方八方からけたたましいバイクのクラクションの音がずっと鳴り響いてるんです(笑)
一日中、あの音の洪水の中にいると、こういうことになるのか、と。。(^_^;
いや~、今日は朝から濃厚な1日でした。
タクシーや物売りにぼったくられたり、嫌な思いもちょっとしたけれど、まあそんな人たちばっかりでもないし、それでも私は、エネルギッシュで大カオスで、ディープでお洒落なハノイのこの雰囲気が大好きになりました。次はぜひまたゆっくり滞在したいと思います。
さて、明日は飛行機でハノイからダナンへ移動して、まずはホイアンに滞在します。ベトナム中部での日々がこれからスタートしますよ~ (^▽^)
⇒ Vol.4に続く
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この旅行記へのコメント (4)
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- puyomushiさん 2018/06/03 07:42:27
- ベトナムでも◯んこcoffee
- おはようございます、おみヴぉさん。
すっかり出遅れてますが、ハノイの旅行記にお邪魔します。
私もベトナムコーヒーは、大好きです。
やっぱりフィルターが無いと、ベトナム感不足ですよね。
◯んこコーヒーは、ジャコウネコのインドネシアだけかと思っていたらベトナムにもあるのですね!
でも、イタチ?タヌキ?のソレはなんとなく、引きます。
ここはおみヴぉさんに、レポしていただきたかったです。。
シクロ気持ち良さそう!
車道走ると、チト怖く無いですか?
車やバイクと並走するものじゃ無いと勝手に思っていたので、私は結構怖かったです(T . T)
ベトナムは、経済発展目覚ましいけど庶民レベルではまたまだなんですよね。
私は、安全だと言われるタクシー会社しか乗りませんでしたよ。
ベトナム人は、みんな人が良さそうに見えますけどねぇ。
ハノイは1泊でも、人形劇までしっかりご覧になって、濃ゆ〜〜い内容に脱帽です。
333Tシャツ、間違いなくうちのTシャツ大臣が欲しがりそうです。
続編にも追いつきますっっ!!
puyo
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/06 23:49:13
- RE: ベトナムでも◯んこcoffee
- puyoさま〜
こんばんは。ハノイ編にコメントいただき、ありがとうございます m(__)m
> ◯んこコーヒー
そうなんですよ〜!ベトナムにもあってビックリでした(笑)
ルワックはルワックでまた別に、「コピルワック」の銘柄として同じ店で売られてましたが、ベトナムは「Weasel」イタチ君が主流のようです。
どうぞご安心ください!じつはホイアンで100gのイタチ小パックを買いました!まだ開封してませんが、本シリーズを書き終えるまでには開けてみる予定ですので、飲んだら感想書きますね!(^▽^)
ハノイのタクシーの件は、他の方もコメントして下さいましたが、私がたまたま安全なタクシー会社のニセ物に捕まってしまったようです。。それとシクロは、意外と車道を走っても私はこわくなかったですね〜。むしろあのバイクの洪水の中を一人で歩いてるよりかは、守られてる感じがあって安心でした。(^^;
333Tシャツ、色違いで2枚買っちゃいました(笑)。これもあとで載せますね。Tシャツ大臣様にもぜひお召しになっていただきたいくらい、おすすめです!(≧▽≦)
ホイアンとダナン編がだらだらと続いていますが、このあともよろしければぜひまたお越しください。私ものちほど伺いますね (^^)
おみヴぉ
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- マズウェルさん 2018/05/25 12:44:05
- カオス(´∀`; )
- おみヴぉ333 さま
こんにちは。ハノイの続き…というか、コレまだ到着した翌日ですよね。スゴイ!
タクシーにボッたくられても、露天商のオバさんにキレられても、バイクに煽られても『またハノイに来たい!』とは、おみヴぉさんもタフですね(´∀`; )。自分は『シンガ以外のアジアは多分ムリだな…。』と薄々感じております(笑)。
ボッタクリというか、『取れるところから1円(1ドン?)でも多く取る!』という感じで、悪気は無いのでしょうね。観光客に『騙された』という印象が残るのは得策では無いとも思いますが…。まぁ文化の違いなんでしょうね。
ごはんが美味しいのはイイですねー。カオスな雰囲気がお好きとは意外でしたが(´∀`; )、ローカルに溶け込んで楽しまれたご様子。ベトナムと言えばバイタクかと思っていましたが、シクロというのがあるのですね。
テンション↑↑↑が伝わってきて、こちらも楽しかったです☆
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/05/27 07:51:51
- RE: カオス(´∀`; )
- マズウェルさん
おはようございます〜 (^^)/
ハノイの続きを見ていただき、ありがとうございます。m(__)m
いやー、彼らの逞しさには、観光客としては「騙された感」も残りますが、ある意味とても勉強にはなります。生き抜くってどれだけ大変なことかと・・。日本人はそういう意味ではまだまだのんびりおっとりとしているな〜、と・・。(^^;
そうですね、シンガポール以外のアジアでは、多かれ少なかれみんな「取れるところから取ろう」はありますね。でもこればかりは場数を踏んで、こちらも騙されないよう、上手く言い返す方法とか、研究するしかないのかなーなんて思います。まあそんな現地の人とのやり取りも、楽しいと言えば楽しいんですけどね。(^^)
ハノイはたしかにカオス感がハンパないですが、それでも古い街並みがすごく素敵で、雰囲気が最高です。好き嫌いはたしかにあるかもしれないですけどね。
これから中部ホイアン、ダナンの旅行記に入っていきまして、また雰囲気ががらりと変わりますので、後半もよろしくお付き合いください♪(^^)
おみヴぉ
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