2018/04/27 - 2018/05/03
426位(同エリア4880件中)
おみヴぉ333さん
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ベトナム初日は、終日ハノイ観光です。(^_^)
朝のホアンキエム湖を一周ぶらぶらお散歩。
タクシーにぼったくられつつ(苦)、午前中はホーチミン廟(ワケあって周辺だけ)→タンロン遺跡→ドンスアン市場まで周ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月28日(土) 6:30 AM
おはようございます。。(=_=)
目覚めた時点で、外はもうこんなに明るく
ゆうべは暗くてよく分からなかったお部屋のテラスに出てみようと、ふらふら窓のほうへ歩み寄り・・ -
重たい木の引き扉を、左右に開けてみました・・・が、
う~ん、ゆうべも思ったとおり、このテラス、植物もっさもさですね・・(^_^;
近隣からの目隠しと雰囲気づくりという目的も兼ねてるんだろうけど、さすがにこれではちょっと多すぎ。せっかくの広いテラスが、周囲に置かれた大きな植木鉢のために却って狭くなり、微妙に圧迫感もあります。。 -
特にこの柵の手前には植物要らない気がしますね~。このテラスから通りを眺め下ろしたいと思ってたんだけど、植木鉢があるため柵のほうにあまり近寄れず、
また、あまりにもさもさした植木なので、蚊でも群がってるといやだなと思って、何となくテラスのこの椅子テーブルにも座りたいという気分になれません。。
せっかくテラス付きのスイートにしたのにちょっと勿体なかったかな。ここはテラスなしのお部屋でもよかったかも。。(^_^; -
ゆうべは寝たのが深夜2時近かったので、賞味4時間ほどの睡眠ですが、
ハノイ観光は今日1日しかないので、ちょっとハードスケジュールながらもめいっぱい時間を使いたく、まずは今から朝食に行ってきます。
朝食は6時半から1階のレストランになりますので、
手前のオールメタリックな、色気のないエレベーターで下へ。まあここは4階なので、階段使ってぐるぐる下りてみたりもしましたが、他のフロアも同じように廊下は薄暗い感じでしたね。建物の構造上、いたしかたないですが。 -
そして、1階(ロビー階)。
エレベーター降りて顔を左に向けると、このようにレストランへの入口が奥に見えます。 -
レストラン内。
いま入ってきたロビーの方角を振り返った状態で撮ってます。テキトーなアングルでしかも微妙にピンぼけですいません。。
幅が狭いビルゆえ、レストランのスペースも狭いです。 -
ビュッフェのお料理は、壁ぎわにちょこちょこっとあるだけで、種類は少ないです。
-
パン類もこれくらい。
-
フルーツのお味はイマイチ。。
-
とりあえずスクランブルエッグをオーダーしましたが、塩ふらないと食べられませんでした。。他は可もなく不可もなくみたいな味でしたが、コーヒーとオレンジジュースが不可レベル(薄い)。
どうしても自分は個人的に、朝のオレンジジュースとコーヒーが不味いっていうのは許せないんですよね~。
ビュッフェの他に、サイドディッシュのオーダーも出来るようでフォーなど召し上がってる方もいらっしゃいましたが、自分はどうも朝から麺っていうのは好みじゃないので。。
とりあえず、ここはあんまりもう食べたいと思えるものがなかったので、早々と退散することにしました。4トラクチコミには朝食が美味しいっていうコメントもあったんですけどね~。。やはり来てみないと分からないものですね。 -
爪楊枝がこんなに細くて頼りなさげなのが・・w
でも私は、日本製のしっかりとした1本ずつ個包装爪楊枝を持参しているので、ノープロブレムです。 -
7:22 AM
朝食のあとは、せっかく朝のすがすがしい時間帯なので、まずはホアンキエム湖周辺をふらりとお散歩してみますかね。
ロビーから外に出て、あらためて明るいところでホテルの入口周辺を観察。
テラスが云々とか朝食がかんぬんとか書きましたが、決して悪いホテルではないですよ。ロケーションは最高だし、スタッフさんたちはよく気が付くし、頼んだことにはきちんと対応してくれます。
まあここは、こういうホテルなので、これはこれでOK。(^_^) -
これが、通りの反対側から撮ったホテル全景。
私のお部屋は4階なので、いま見えている一番上のところですかね。
両隣からもぴったりと同じような高さの建物に挟まれて、見るからに窮屈そう。。(^_^;
1ヘクタールあたりの人口が平均1,000人とも言われている「超過密」な居住環境のハノイ旧市街では、間口の狭く奥行きが極端に長い、いわゆる鰻の寝床な建物が通り沿いにびっっしりと、お隣同士べっっったりと引っ付いて押しくらまんじゅうしている、こんな典型的な商家の古い街並みが延々と続いています。 -
ホテルの前の通りは 「ハンダオ通り」 。
ゆうべのあのゴミの山が嘘みたいに、すっかりきれいになっていますねー。(^w^) -
ホアンキエム湖の北側に位置するハノイ旧市街は、13~14世紀頃から商業地区として発展し、現在観光客の間では別称「ハノイ36通り」としても知られています。
このエリアには、かつて職業ごとに36の同業組合の行政単位(坊)があり、各坊の職人たちは通りごとに住み分かれて、それぞれの特色ある手工業を商ってきたそうです。その結果、一つの通りに同じような商品を扱う店がいくつも連なる景観が生まれ、それがこの旧市街最大の特徴となり、「36通り」の名前の由来にもなっているそうです。
それぞれの通りの名前は、この「ハンダオ通り」のように、「ハン」で始まるものが多いのですが、「ハン」というのはベトナム語で商品とか品物という意味だそうで、その「ハン」の後に各坊の商う具体的な商品名を付けたものが通りの名前の由来になっているのだそうです。
例えば、銀(ベトナム語で「バック」)を商う通りは「ハンバック通り」、お菓子を扱う通りは「ハンドゥオン通り(ドゥオン=砂糖)」、籠(ボー)のお店が並ぶ「ハンボー通り」、などなど、ベトナム語を知っていれば、通りの名前を見ただけで何が売られているのか一目で分かる、というわけですね。 -
しかし一方、名前を聞いただけでは何が売られているのかピンとこないものも中にはあり、「ハンダオ通り」もその一つで、その昔、このあたりには絹製品の染物を生業とする人々が住んでいて、その染物に赤やピンク色が多かったことから「桃色」を意味する「ダオ」が付いたのだとか。それぞれの通りごとに歴史的背景は異なっているようで、名前の由来を調べていくのも何だか面白そうです。
現在このハンダオ通り一帯は、どこもかしこも見渡すかぎり洋服を売るお店ばかりがダーーーッ!と連なっていて、それはそれはもうすごい数。
雰囲気はどことなく昭和の馬喰横山・・w -
通り沿いの各店舗の軒先にはプラスチックの小さい椅子が沢山置いてあって、お店の人?家族?でしょうか、若い人たちがこれに座ってだら~~っとしながら、道行く観光客を無表情で眺めてたりしますが、この時はまだ朝の早い時間だったためか、比較的人が少なくて静かなほうでした。
まあ、この辺りに売られてる洋服で日本で着られそうなデザインのものはなさそうだ、と判断したので・・(^_^; ここはチラ見して通り過ぎるだけにしました。
旧市街36通りは、このあと午後にもゆっくりたっぷり歩くことにしていますので、のちほどまたあらためてご紹介することとし・・ -
まずは、ホアンキエム湖をめざしましょう~。
この横断歩道の場所が、ハンダオ通りの南の端。ゆうべ車を停めたドンキンギアトゥック広場と接するあたりです。ここを左に折れていくと、ゆうべ深夜に行ったサークルKが2~3軒先にあります。
向こう側の広場へ、通りを渡ってパッと振り返ってみた景色が・・ -
これです。
あるでしょ、サークルK。(^_^)
サークルKの二つ左隣には「CONG caphe」なるお洒落なカフェがあります。
入ろうと思ってたんですけど、結局タイミング逃しちゃって入らずじまいでした。
ここからさらに、45度右方向に目線をずらしていくと・・ -
広場のど真ん中に鎮座する、この大型客船みたいな建物。
めちゃくちゃ存在感あってどこから見ても目立つので、これこそハノイのランドマークなのではないかと、個人的には思ったりしました・・
1階から5階まで、飲食店やらカフェが入っているみたい(?)ですかね。ハイランズコーヒーの店舗もここにあります。ここはあとで入ってみたいなぁ。 -
そして、もう右手の噴水のところがホアンキエム湖です。
-
近づいて行ってみましょう。
-
朝から湖の周りにはけっこう人がいますね。
みなさん気持ち良さそうに湖のほとりで寛いだり、体操したり、朝のひとときを銘々に楽しんでいます。ほんとにここは市民の憩いの場なんですね。 -
そして、
おぉ~ これがホアンキエム湖ですか~。
この湖には、不思議な伝説が残っていることでも有名です。
15世紀前半、当時ハノイを支配していた中国の明朝から自由を勝ち取るべく闘っていたベトナムの英雄レ・ロイ(のちの後黎朝初代皇帝)が、漁師が湖で拾ったという不思議な剣を譲り受け、その剣で戦って明朝に勝利し国を平定したあと、この湖で出会った金の大亀に「もう国は平和になったからその剣は返すように」言われ、剣を差し出したところ、亀がその剣を口に咥えて湖深くに消えていった・・、というファンタジックで壮大な、史実に基づいたストーリー。
「ホアンキエム」とは、ベトナム語で「還」(=ホアン)、「剣」(=キエム)の意味。すなわちこの「還剣伝説」こそが、そのまま湖の名前になったのだと知った時は、うぉ~!そうだったのか、カッコいいー!と、ちょっと感動しましたね~。(^▽^)
ハノイの人たちにとってこの湖は、単に憩いの場というだけでなく、自由と愛国の象徴でもあるんでしょうね。
今朝は空が薄曇りなこともあってか、湖全体も神秘的な雰囲気でいい感じです。いまにも湖面から大亀がにゅっと姿を現しそうな・・
ハノイの街はピーカンな青空よりも、こういうお天気のほうが絶対似合うと思う。いい日に来られてよかったな~ (^_^)ホアンキエム湖 滝・河川・湖
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せっかくなので、湖を一周ぐるりと歩いてみますかね。
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湖に沿うように、こんなおしゃれなカフェレストランもあったり、
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遊歩道もきれいに整備され、広々としていて歩きやすいです。
朝のこの時間、湿気は少しありますが思っていたほど暑くなくて過ごしやすく、適度に風もあって、大きな街路樹の葉たちがさわさわと音を立てるのを見上げながら歩くのはすがすがしくてとっても気持ちいいです。
それだけに、人の数も朝からすごく多いですが、こうして歩きながら、いろんなスタイルで銘々に朝のひとときを楽しむ地元の人たちや観光客らを眺めるのもなかなか楽しい。(^_^)
ハノイの街は、想像していた以上に緑が濃く豊かなのがすごく印象的です。 -
バドミントンするおばちゃんたち。
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朝体操のスタイルも人それぞれ。
太極拳やってる人も多いです。 -
湖から道路を隔てた側にもカフェなど多く、朝から人が多くてとにかく賑やかです。
こういったコロニアルな建築物が目立つのも、やっぱりハノイだなぁという感じですね。 -
そして、しばらく歩いていくと見えてきたのが・・
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湖のやや南寄りに浮かぶ小さな島
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そこに建っているのが「亀の塔」です。
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「還剣伝説」で皇帝が亀に剣を返した場所というのが、まさしくここだったと言い伝えられているそうです。
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沿道に咲きそろうお花たちも、目を楽しませてくれます。
「ミズバショウ」に似ているけど、違いますよね??
湖の周囲一帯、どこも手入れが行き届いていてほんとにきれいです。 -
観光客?在住外国人?も、地元の人たちと一緒になって、ジョギングやウォーキングを楽しむ様子も。
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このあたりが湖の南端、ちょうど折り返し地点です。
ここまで、写真を撮りつつゆっくり歩いて20分弱といったところ。
あっ、ベトナムの菅笠ノンラーをかぶったおばあちゃんを発見! 絵になるなぁ~ (^▽^) -
お友達?おばあちゃん同士連れ添って、仲睦まじく歩いていく姿が可愛い (^_^)
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さて、折り返し地点を過ぎてこちらはもう湖の東側です。
目の前に現れたのは「ホアフォン塔」。かつてこの辺りにあった大きなお寺の名残だそうです。 -
そのまましばらく、ディンティエンホアン通りを北上していくと、
おっ、何やら前方にすごい人だかり。真っ赤っ赤な集団です。何やってるんだろう。 -
赤十字? 何の集会なんだろう。垂れ幕もベトナム語で全然わかりません。
彼らの手にしている Red Cross の小さい旗が記念に欲しくて、旗を配ってる人の周りをうろうろして「ちょうだ~い」って手を出してみたけど、関係者じゃないのでやっぱりだめみたいでした。(^_^; -
集会場を過ぎた少し先に現れたどっしり物々しい建物は、ハノイ市人民委員会本部。
こうして見るとホーチミンさんってたしかに、人心を惹きつけてやまない、カリスマ性ある風貌をされていらっしゃいますよね~。
どことなく宝田 明とか、いかりや長介にも似てるような・・なんて言ったら怒られてしまうでしょうか。。 -
湖を左に見ながら、さらにてくてくと歩き・・
https://youtu.be/EV8J65kSwTg -
しばらく行くと前方から、何やら軽快な音楽が聴こえてきたので、近づいて行ってみると、公園内で女性の皆さまがダンスの練習中でした。
https://youtu.be/FUK5V0v2wzg -
練習がんばってください。おつかれさまです。。
ダンサーの皆さまを背後に、「筆塔」と呼ばれる石塚の上に建つ塔の脇を過ぎると、 -
目の前にはもう、玉山祠の入口がありました。
こちらには、文・武・医の道教神が祀られており、また、ホアンキエム湖で見つかった推定年齢400~500歳(!?)とも言われる巨大亀の剥製が安置されているとのことで、何気に必見のスポットではあったのですが・・、
じつはこのとき、「ほんの軽い朝の散歩だから、サークルKで水だけ買えればいいだろう」と思い、ポケットに適当に突っ込んだ所持金たったの2万ドン(約95円)でホテルから出てきてしまったものですから、この玉山祠の入場料3万ドン(約150円)が払えなくて、ここには入れませんでした・・(^_^;;;
この門を潜った左側にチケット売り場があるのですが、窓口のおねえさんに「大人1枚」と言ったあとで、「あっ、sorry、お金足りないんでやめますぅ~」と、しれっと退散した時は恥ずかしかったなぁー(笑)
いま思うと、すぐ近くに泊まってたんだから、あらためてお金持ってきてでも入ってみるべき場所でしたが、結局他のことに気を取られてるうちにまあいっか、と思ってしまい、行きそびれました。。玉山祠 建造物
-
なので、ここはいつの日かまた次回、ということで、入口のところでこの旭棲橋の写真だけ撮ってあきらめました。。
-
横から見た旭棲橋です。
-
8:03 AM
ということで、ホアンキエム湖を一周し、また元のドンキンギアトゥック広場まで戻ってきました~。
歩き始めたのがちょうど7時半を回った頃でしたから、私の足でぷらぷらと、写真を撮ったりしながらゆっくり歩いて、一周は約1時間30分くらいでしたね。
ハノイ観光のメッカで、朝から晩まで人気の絶えないホアンキエム湖ですが、湖畔の沿道は緑が多くてとても気持ちいいし、歩いてるうちにいろいろディープな発見もあったりするので、時間があればぜひお散歩されてみることをおすすめします。
さて、今からまたホテルに戻ります・・が・・、 -
うおー!さっきとは比べ物にならないくらい、人とバイクと車の数が増えている!!
あちこちからけたたましいクラクションが鳴り響き、これぞハノイ!といった趣になってきましたが・・
信号なんて無いし、でもここをがんばって渡らないと、ホテルに戻れないのよね~。。と思いつつ、少し前にどこかのサイトで読んだ「ハノイの道路の渡り方」について、
「ゆっくり歩く」
と書かれていたのを思い出して、実践してみたところ、どうにか無事に渡れました。
・・うん、なるほど、何となくコツが掴めたかも。こちらがゆっくり歩くと、バイクのほうがこちらのスピードを読んで避けていってくれるんですね。
最初は怖かったけど、やってみるとなるほどと思えて面白い。むしろ渡っている最中に慌てて急に走り出したりするほうが危険です。
もちろん「どけどけー!邪魔だぞー!」ってクラクションがんがん鳴らされるけど、そんなものにひるんでちゃーいけません。堂々としてりゃいいんです。
なんか、思ったんですけど彼らのクラクションって、もちろん本当にキレて鳴らしてる人もいるだろうけど、むしろ慣習的に鳴らしてるのが多いんじゃないの?と思えたりもしたので・・ほんとのところはどうなんでしょうね。
でもこのクラクションこそがハノイの「名物」ですから、これがないとやっぱりハノイらしさは感じられないんだろうなぁ。 -
ハンダオ通りの店先にも人が増えてきましたね。
歩いてきたせいもあるけど、だんだん蒸し蒸しとした暑さも感じられるようになってきました。 -
さていったんお部屋に戻ってシャワーを浴びてから、また出かける支度をしよう~
-
と思ってホテルへ入った途端に、ひと雨ザーーーッ!! とありまして・・
あらら、お天気大丈夫かしらと思いつつも、まあこれもハノイ名物の一つであるスコールだからじきに止むだろうと思い・・ -
9:38 AM
1時間半後、身支度してまた出かけることにしました。
この頃には雨もほとんど止んでいました。 -
これから向かうのは、ホーチミン廟のあたり。
ホーチミン「廟」にはそれほど興味はなかったのですが、その近くにあるホーチミンさんの住んでた家というのだけ、せっかくだからちょっと見てみようかなと思って、
じつはあまり下調べもせずに、行き当たりばったりで行ってみることにしてしまいました。
旧市街からはちょっと離れていて、直線距離なら2キロぐらいなので、歩いて歩けない距離でもないんだろうけど、雨も降ったあとだし、このあとまだ旧市街歩きもするし・・と思い、体力温存しておきたかったので、何となくタクシーで行くことにしようとこの時は思い、
ホテルのフロントにタクシー呼んでもらうかどうするか、ちょっと迷ったのですが、ちょうどフロントも混みあっていたので、まあ外に出て流しを拾っても何とかなるんではないか・・と、
安易に考えてしまったのが、そもそも間違いの元で・・・ -
ドンキンギアトゥック広場まで出てキョロキョロしていると、広場に停まっていたタクシーがすかさず声をかけてきたので、ホーチミン廟までHow much?と訊くと、ドライバーは車の中を指差して「メーター制だから安心だ」と・・
ところがそれで安心して乗ってしまってはいけなかったんですね~。。 -
まあこちらも初めてだし、道路事情も分からずどこが一方通行だとかも知らないので仕方ないのですが・・
たしかに交通量はすごい多いけど、直線距離たった2キロぐらいなのになかなか着かないし、途中にロンビエン橋が見えたりして、なんだかぐる~~~~~っと大回りされてるのではないかと思ったりもして・・。ロンビエン橋 建造物
-
結局、乗車していた時間は20分ほどで、メーターに表示された金額はなんと70万ドン弱(約3,500円弱)でした。
空港からの送迎が19ドルだったのに、この金額はあり得ないよなぁ・・。たぶん5~10倍ぐらい吹っ掛けてるんでしょう。
「Expensive!」と文句は言いましたが、今日はtrafficがbusyだったから仕方ないとか、なんちゃらかんちゃら言われ、
まあ足元見られてるのは仕方ないんでしょうね・・こちらも女一人だし、トラブルになるのも嫌だし、何より言い争っている時間も勿体ないので、仕方なしに払いましたが何とも後味悪いです。
やっぱりホテルに手配してもらうべきだったかな~。まあホテルが運賃を保証してくれるわけでもないだろうけど、少なくともここまで高くはなかったかもしれない・・、とかいろいろ考えて、車を降りた後もひたすら悔しかったですが、これまでこういう思いはあまりしたことなかったので、まあいい経験で勉強代だった、と思うことにしました。 -
しかし・・、残念なことにホーチミンさんのお宅、
高いタクシー代を払ってわざわざ来たのに、結局入れませんでした・・。
さっきのぼったくりドライバーが言うには、何やらこの日は、学校の何か?があるとかでものすごい数の生徒たちがホーチミン廟に来ていて、それプラス観光客で、とにかく周辺の通りからめちゃくちゃ混雑していて、
さらに致命的だったのが、うっかり私はこの日、何も考えずにノースリーブの服で来てしまってたんですけど、ホーチミン廟はノースリーブや短パンは駄目なんですって!!
やっぱりリサーチ不足で行き当たりばったりで来ると、こういうことになりますね・・(>_<)
入口の売店で何かカーディガンとか羽織れるものでも買おうかと思ったけど、ろくなデザインのものがないのでやめておきました。。 -
こんなふうに、何やら列に並んで延々と行かなきゃならなくて、これ見ただけでなんだかもう、げんなりしちゃって・・
-
ホーチミンさんの家、もっと簡単にサクッと見れると思っていたのですが、このだだっ広いホーチミン廟のあるバーディン広場のさらに反対側のほうにあるそうで、まずは廟も含めて順序追って見ていかないといけないみたい。
とにかくだだっ広いので、これ見ただけでもうやる気なくしました・・
結局ホーチミン廟は、ぼったくりタクシーの中から撮ったこの写真1枚だけ。あ~、せっかく来たのにな~。いかりや長介なんて言ったせいでしょうか。。ごめんなさい。いや、長さんは長さんで偉大な昭和の芸人さんですけど・・
ここはいつの日かまた、ホーチミンさんのことをもっとよく勉強してから、来たほうがいいんだろうなと思いました。ホーチミン廟 寺院・教会
-
10:47 AM
まあ、残念でしたけど気を取り直して、次に行ってみたかったタンロン遺跡へ向かうことにしました。 -
あっ、そうそう、ホーチミン廟の周りでは、この串に刺さった揚げドーナツ売りの女性たちをよく見かけますが、この人たちも要注意です!
つい立ち止まって写真など撮ったり、美味しそうだなぁ~なんてじぃっと見ていると、すかさずニコニコしながら寄ってきて、試食に食べてごらん、と、1個だけくれます。
しかし、その1個を受け取って食べてしまったら最後、こちらが口をもぐもぐさせてるあいだに間髪入れずにコンビニの小さめサイズのビニール袋に次々にドーナツを詰め込んで、はい、10万ドン(約500円)と言ってきます。こんなもの500円なわけがない。(^_^;
「要らない、要らない」と言うと、途端に態度が豹変して(笑)1個食べたやつ払えと言うので、畳んだ5,000ドン札(25円くらい)を投げつけて逃げました。
まあもちろんハノイに限ったことではありませんが、商魂逞しい人たちというのは相手をよく見ていますからこわいですね。
これ以降、ハノイでは、興味のないものには絶対に近寄ったり触ったりしないよう、強く意識するようにしてました。まあもちろん、普通のお土産屋さんとかではいいんですけど、こういう路上の物売りはこわいです。。いや、ほんとにこわかったこのおばさん。(^_^; -
11:00 AM
というわけで、タンロン遺跡です。世界遺産です。
場所的にはホーチミン廟と旧市街との間ぐらいに位置しているのですが、ここもとにかくだだっ広くて外周壁がダーーーッっと続いていて、どこから入っていいやら、入口求めて歩き回ってるだけで疲れてしまいました。(^_^;
ここは、個人で来るのはあまりおすすめでないかも・・(分かりずらいので)。
ホーチミン廟などと合わせた午前のみの現地発日本語ツアーなどもあるので、そういうのを利用するほうが効率よく安く楽しめていいかもしれません。
https://www.veltra.com/jp/asia/vietnam/hanoi/a/16657
私も今さらですが、ホーチミン廟とタンロン遺跡のこのエリアだけは、現地ツアーにすればよかったなとちょっと後悔しています。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
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まずはタンロン遺跡のチケット売り場ですが、上記の写真の門から振り返って、通り(ホアンジエウ通りと言うそうです)を挟んだ向こう側、左手のほうにレンガ色っぽい色をした屋根が見えていますが、あの建物の中にチケット売り場があります。
いったんそこでチケットを買って、周辺の発掘現場などを見てから、また道路を渡ってこちら側に戻ってくる見学コースになります。ほんとこれが分かりづらかったです。。 -
地味な写真ですが。
これがその発掘調査現場。ホアンジエウ18番遺跡 史跡・遺跡
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タンロン遺跡は2003年から発掘調査が始まったそうで、世界遺産には指定されているものの、まだまだこれからのようです。
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「タンロン」とは、ハノイの旧称で、漢字で書くと「昇龍」だそうです。カッコいいですね。
ここには11世紀から19世紀まで歴代ベトナム王朝の都が置かれ、フランス植民地時代にはフランス軍の司令部が、ベトナム戦争時代にはベトナム人民軍の司令部も置かれていたそうです。 -
こちらは、敬天殿(歴代皇帝の宮殿)跡に残る龍のモチーフの階段。
敬天殿 史跡・遺跡
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こういった龍のボディ部分がうねうねした階段というのは、昨年訪れたバリ島のシンガラジャ(< 中国文化の影響あり)でも見かけましたっけ。
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域内には、このようないろいろな門があるのですが
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順路が分かりづらくて、私は一番の必見だった「北門」というのを見逃しました・・(この写真ではありません)
やっぱり、ここはガイド付きで来たほうがよかったなぁ (>_<) -
こちらは、もうひとつの必見スポット「D67」という建物の内部です。
ベトナム戦争時、ベトナム人民軍の作戦司令部だった部屋が、当時のままに残されているんです。
まさにここで当時、緊迫した戦略会議が行われていたんですね。D-67 作戦司令部 史跡・遺跡
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いやー、なかなかここは、
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生々しいです。
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さらに、地下へ続くこんな階段があって、
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うぉーー、すごいなこれ、
地下3階ぐらいまでの深さかな。 -
突き当りには堅牢な鉄の扉。
核攻撃にも耐えられるように造ったそうです・・ -
この地下(壕)の司令室にも、このような当時使われていた品々が
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生々しく展示されています。
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これらのマシーンは、当時のソ連からいただいたものとか・・
いやー、なかなかここは、臨場感があってすごい場所です。
ベトナム戦争のことをもっとよく勉強してくればよかった。。 -
そして最後に、メインの「端門」に通じる通路。遠くにフラッグタワーも見えています。
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フラッグタワー。
1812年に阮朝の初代皇帝によって造られた監視塔だそうです。 -
こちらがタンロン遺跡メインの「端門」。堂々たる風格で立派です。
皇帝の住む敬天殿へ通じる門だったそうで、フランスの統治以前の状態で現存する唯一の建物とのこと。タンロン城跡の端門 建造物
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端門の楼閣へは横から階段で登れるようになっています。
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登ってみたところ。
楼閣の上までは行けないみたいでした。 -
ほんとはフラッグタワーや、そのすぐ脇にある軍事歴史博物館にも行ってみたかったのですが、今回は時間もなく、何しろとにかくどこもかしこもだだっ広くて、端門からフラッグタワーまでもこの距離・・・今から徒歩ではちょっと厳しそうと思って、今回は遠くから眺めるだけであきらめました。
やっぱりホーチミン廟とこのタンロン遺跡エリアだけでも、けっこう見どころ満載なので、このエリアはこのエリアだけで半日ぐらいかけてじっくり見るべきだなぁと思いました。 -
12:07 PM
タンロン遺跡を出ると、門の前で客待ちしているタクシーがいました。これからドンスアン市場に向かうのに、やっぱりタクシーが一番手っ取り早いのでヒヤヒヤしながらもまた乗りました。
今度は「TAXI GROUP」という比較的「信用できる」とのクチコミの多かったタクシー会社を選びましたが・・ -
やっぱりこのメーターがクセモノですね!
最初は、初乗り運賃「11,000VND」と正しく表示されていて、走っている最中もずっとメーターを睨み付けていましたが、途中まではメーターの上がり方も緩やかで安い運賃だったので、ああこのドライバーはきちんとしてる良心的な人なんだなと安心していましたが、
それがなんと、目的地に近くなってくるにつれて、メーターの上がり方が尋常じゃないくらいに早くなり、おいおい!と思って「Excuse me!」と言おうとした瞬間に目的地に到着、というカラクリ・・
結局、最終的にメーターに表示されたのは、287,000VND(約1,400円)というボッタクリ金額でした・・
「TAXI GROUP」は信頼できるとクチコミにありましたが、もはやタクシー会社云々は関係ないみたいですね。
もうこれ以後はタクシーに乗ることはなかったし、こちらも必要とはしていたので、仕方ないと言えば仕方ないので泣き寝入りになってしまいましたが、
いや、それにしてもハノイのタクシー(流し)は恐ろしい!
よほど喫緊の必要性がないかぎりは、利用しないのが無難と思います。特に女性一人旅では絶対に足元見られてしまいます。。 -
12:13
というわけで、ドンスアン市場へやって来ました。
手前に見える石のレリーフは、1946年にここで行われたフランス軍との戦いの様子を描いたものだそうです。ドンスアン市場 / ナイトマーケット 市場
-
マニアックですみませんが、こういう写真も需要があるかもと思うので載せておきます。ドンスアン市場の外のトイレ(上記写真の石碑の近く)です。
比較的清潔に保たれていますが、トイレットペーパーはありません。床は水浸しなので、長いズボンの裾は要注意です。 -
では、いざ中へ!
ここはいわゆる卸売市場ですね。 -
中へ入ると、3階まで吹き抜けの建物の1階中央部分にこの噴水があり、
その周りを、 -
いろんなお店がぐるりと囲み
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一か所にものすごい山積みになって
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どこもかしこも目がチカチカして、頭がクラクラしてくるくらいに・・
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これでもかーーーーー!!!というぐらいに、あふれていました。
サンダルは足型が入って売られているのね。
肌色でリアルなのでパッと見こわいけど、サンダルの形が崩れなくていいよね。 -
こないだ「いきなりシンガポール」に行った時も、この携行用アニメキャラ扇風機を見かけて、実用性より好奇心の面でちょびっと購買意欲をそそられましたが、この羽の剝き出し具合は安全基準を満たしていないと判断してやめておきました。。こわいよね、よく考えると。
-
こういうドレス着たお人形、子供の頃欲しかったんだよなー。
私の時代のリカちゃんやバービーは、まだ衣裳が地味でした。。 -
こういった商品は、遠くからでもマニアが買い付けに来るんでしょうね。。
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エスカレーターで2階と3階にも上がれるようになっています。
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そこで目にしたのは・・
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山積みブラジャー!!!
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こんな衝撃的な光景を目にしたのは初めてです。。
買わなかったけどねw -
所狭しと衣類が並び、
その中で人が埋もれるように昼寝してたり食事していたり。
ここはここで、アジアらしさを感じられる素晴らしいマーケットですね。 -
観光客はぼったくられるんだろうし、買いたいと思えるものもなかったというか、
とにかく、ものすごいエネルギーとカオスな雰囲気に圧倒されるだけで、ここは短時間で切り上げ、買い物は後ですることにしました。 -
ドンスアン市場の裏手にも、食品を扱う路上市場がひしめいています。
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花や果物を売るオバチャン。
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やる気なさげ。
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バイク3人乗りというのは、もう当たり前なんですね。
こんなふうに誰一人ヘルメット被らず乗ってる人たちも。
やっぱり女性が逞しいな~。 -
こちらの路地角では、菅笠オバチャンの焼いてる鶏か何かがいい匂いで・・
時間的にも、お腹が空いてきました。 -
市場の周りをぐるっと一周しましたが、他に食べる場所でこれというものが見つからなかったので、市場の隣にある、こちらの・・
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ちょっと小綺麗な食堂に入ってみました。
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各テーブルの下にゴミ箱が用意されているのが、なかなか気が利いてます。
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フォーガーを食べました。
これで4万ドン(約200円)。やっとベトナムらしい適正価格ですかね。
スープは薄味でしたが、お腹空いてたこともあって美味しくいただきました。
さて、ランチのあとは、いよいよハノイ観光メインの旧市街36通りです。
⇒ Vol.3に続く
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この旅行記へのコメント (8)
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- kittyさん 2018/07/31 00:01:40
- お久しぶりなのです(>∀<)ノシ
- おみヴぉさーん、お久しぶりです。
フォートラ活動が全然できなくてごぶさたしていました。
少し時間が取れるようになったので、読みかけのベトナム旅行記を少しずつ読ませていただきますです!
この回ではいろいろ体験したのですね。
ぼったくりは私自身は体験したことないのですが、後味の悪い気分お察しします…
でも、こうして赤裸々に語ることが、今後旅する人にはとても有益な情報になりますよね。
どこ行っても気をつけなくちゃですね。
ところで、足型入れて売られてるサンダルこわいっすね(笑)
生足が山積みね。
ブラジャーのほうは丸めてある毛糸が陳列されているのかと最初思いましたよ・・・(・∀・i)
そうだ、話変わるのですが、今日スーパーで「尾花沢すいか」がひと玉丸ごと売られていました。
聞き覚えある名前のスイカだなと思った瞬間、おみヴぉさんの旅行記で見たのだと思い出しました!
たしか甘くてすっごくおいしいって書いてましたよね♪
では、つづきの旅行記もおじゃまさせていただきますね(´∀`o)ノ
kitty
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/07/31 15:02:07
- RE: お久しぶりなのです(>∀<)ノシ
- Kittyさーん
ほんとお久しぶり〜!お元気でしたか♪ (≧▽≦)ノ
いやいや、わかる。私もだけど、多忙になってくると、なかなか4トラ活動してられなくなるよね。。少しは落ち着いたみたい?でよかったです。今年は沖縄は行かないのかしらん? 私もそろそろまた行きたいけど、台風も多いし、この時期はなかなかリスキーだよね。
ベトナム旅行記、見ていただきありがとうございます♪
じつは最近またまたバリへ行って、ついこないだ帰ってきたばかりなのだけど、ベトナムへ行ったあとだと、バリの物価がすごい高く感じられた。。それくらいベトナムは安くて良かったよ〜〜(≧ω≦)b うん、たしかにボッタクられたりもしたけど、ある意味よい勉強です。日本人はほんとにのんびりしているからね〜。アジアの人たちの逞しさは見習いたい面もあるかも。。生足型はこわいけどねw
尾花沢スイカ!!なつかしい〜! (≧▽≦)そうかぁ、もう夏だもんね。あっという間に1年経っちゃった。。(^▽^;
ちょっと高いかもしれないけど、まじで味がぜんぜん違うから、ぜひぜひ1度食べてみて〜〜。
それと、こないだの台風大丈夫だった〜? Kittyさんのところ相当すごかったのでは。。うちの実家(静岡東部)もヤバかったけど、海側ではないのでまだ助かりました。今年は変な気象に振り回される夏だけど、がんばって暑さを乗り切りましょうぞ〜!ビールいっぱい飲んでね♪ムフフ(≧ω≦)b
おみヴぉ
-
- たらよろさん 2018/05/22 12:29:47
- ぼったくり!!
- こんにちは、おみヴぉ333さん
ハノイ編、楽しく拝見させて頂きました。
私も明後日からベトナムです~~
楽しみ♪
ぼったくりは、金額じゃなくて、ぼったくられたという事実が
すごく後味悪いものにしちゃいますよね。
いつまでも、引きずっていても仕方ないと自分で見切りをつけようとするけれど、
やっぱり、その旅を終えても、ぼったくられた事実はしっかりと残ってて、、、
素敵な旅行も、少し影を落としてしまうって言うか。
ベトナムのぼったくりタクシー事情、いろいろ聞いて、
それを見抜く力が私にあるか?
争えるか??というとはなはだ疑問なので、私はホイアンからダナンへの帰りは少し高いけれど、現地旅行会社にお願いしました。
ホアンキエム湖って、日本の金鱗湖みたい。
なんだか、このもやっとした空気感が絵になるなぁ。
たらよろ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/05/23 09:01:14
- 行ってらっしゃ〜い (≧▽≦)/
- たらよろさん
おはようございます (^^)
きゃーー!いよいよですねえ!!(^▽^)
前日というのは緊張とともに、たまらなくワクワクですよね!
荷造りももう準備万端!でしょうか (^^)
たらよろさんが旅立たれる前に、なんとかハノイ編だけ終わらせようと(笑)がんばって続きをアップしました。
たしかにぼったくる人は多いですが、そのあとで乗ったシクロのお兄さんをはじめ、いい人たちも沢山いたので、やっぱりどこの国もそんな感じだなぁと思いますね。。
そう、お金というのは結局、本人がそれだけの価値があると納得するかどうかで高い安いが決まるようなものですしね〜。
ホイアンへの移動でタクシーを避けられたこと、正解だと思います。私もダナンで最終日の観光はホテルのカーチャーターを利用しましたが、高かったけれどやっぱり安全でサービスに満足しましたので。。
なにはともあれ、ほんとに、安全に気をつけてたっぷりと楽しんできてくださいね!
素敵な旅になりますようお祈りしてます。また報告もお待ちしていますね〜(^^)/
おみヴぉ
-
- 空飛ぶライオンさん 2018/05/21 11:42:14
- タクシーグループについて
- はじめまして。
ご乗車されたのは安全優良で知られている「タクシーグループ」ではありません。
メーターに貼られている料金表示が違いますのですぐわかりました。
本物のタクシーグループの特徴
●観光地で客待ちしない
●日本車が多い
●白いセダンの車体に赤い線が入った外装
●上が青、下が赤のツートンの提灯
●青地でTAXI GROUPと提灯に記載有り
●ドライバーは左胸にTAXI GROUPの刺繍が入った制服着用
ご乗車されたタクシーは見るからに韓国車、メーターボックスも封印なく開けることができる形です。
おそらく「CPタクシーグループ」を名乗るニセタクシーかもしれません。
(ちなみに、「CPタクシー」は「タクシーグループ」傘下優良タクシーです)
また次回いらっしゃることがあればご参考にされてください。
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/05/21 12:39:15
- RE: タクシーグループについて
- 空飛ぶライオンさま
はじめまして。書き込みありがとうございます。
私の拙い初ベトナム旅行記にご訪問いただき、
タクシーの件について、詳しく教えていただきまして、本当に有難うございました。
やっぱり私が乗ったのは怪しいタクシーだったのですね。。
初めて行く素人にはまず見分けつかないですね。
今回は仕方なかったですが、次回から注意します。
ベトナムにとてもお詳しくていらっしゃって、田舎のほうへも沢山行かれているのですね。
旅行記も参考にさせていただきます。
タクシーにはぼられましたが、それでもハノイは大好きになりました。
ベトナムにはこれからも行きたいので、またいろいろ教えて下さい。
このたびはありがとうございました。
おみヴぉ333
-
- 暴れナメクジさん 2018/05/20 23:36:40
- リアルベトナム
- おみヴぉ333さま、こんばんは。
いろんな旅行記で実態をある程度は把握していましたが、
生きるために手段を択ばない感じが何とも…。
シンガポールの後、「いきなり野生の王国」に行ってその
ギャップに驚いたことと思います。
自分もホイアンに行った時、タクシー代とノンラー代を
随分とふっかけられました。
近年旅行会社の作った美しいパンフレットに騙されて(?)
女性を中心にベトナムブームが続いていますが、リゾート
以外のリアルなベトナムは生々しいですね~
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/05/21 09:08:11
- RE: リアルベトナム
- 暴れナメクジさん
おはようございます〜。
いやー、「野生の王国」感は、バリでもマカオでも味わってたのですが、ベトナムというのはお国柄もあるんでしょうかね、特に攻撃力が容赦ないなと感じました。(^^;
日本はいいですね〜。つくづく・・(笑)。
それでも私はハノイ旧市街の雰囲気は大変気に入ってしまって、日本からも近いし、絶対また近いうちに行こうと思っています。
・・にしても、暴れナメクジさん、相変わらず旅行記アップのスピード爆速ですね!動画もあるのに信じられない速さ。。
のちほどゆっくりお邪魔させていただきます〜。(^_^)/
おみヴぉ
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