2018/04/27 - 2018/05/03
217位(同エリア1946件中)
おみヴぉ333さん
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川ホイアン 海ホイアン
ここからが本当のベトナムリゾート
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月30日(月)6:07 AM
-
おはようございまーす!
いきなりあられもない寝起き姿ですみません。。
ランタン壁と昨夜一晩いっしょに寝れたのがうれしくて、つい喜びを表現してみたかったものですから・・(^_^; -
朝方のお天気は、残念ながら雨模様でスッキリとしません。。
でも、このあとは晴れてきそうな予報なので、しばらく待ってみることにしましょう。 -
6:58 AM
まずは朝食へ。
いつものように私が一番乗りで、他には誰もいません。(^_^) -
ここでの朝食は、ほんとは外のテラスで食べたいと思っていたのですが、
-
あいにく、まだ小雨が降っていて、椅子やテーブルも濡れていたので、やっぱり中でいただくことにしました。
-
お料理ブースはこじんまり。
まあ、小さなホテルなので、種類が少ないのは仕方ないかな。 -
パンと
温かいお料理は、これくらいです。 -
それでもこうしてホイアン名物料理を出しているところは、なかなか。
ただ個人的には、あんまり朝から食べたいものじゃなかったので、これらはスルーしちゃいましたけどね。(^_^; -
スクランブルエッグは、この時間、「エッグステーション」ではなく、奥の厨房から作って持ってきてくれました。
味がなくて、塩ふらないと食べられないスクランブルエッグでした。(^_^;
他のお料理も、申し訳ないですが味は特段・・という感じでしたが、まあ、ここはここで、コスパの良さに免じてということにしましょう。
全体の雰囲気としてはなかなかいいですからね。 -
8:52 AM
さて、このホテルであとやり残してることと言えば、
そうです、このプールです。
一旦お部屋に戻り、水着になって来てみました。(^_^)
この時間は、空がまだどんよりなので、水は最初だけちょっと冷やっとしますけれど、 -
入ってしまえば大丈夫。
おぉ、なかなか。思ったほど悪くないです。
いわゆる壁の囲い込みプールでも、不思議と開放感はあります。 -
ていうか、なにげにこれは、いいですよ♪
だれも来ないし、貸し切りだし~ (^▽^) -
こんな、一歩外に出れば周りは民家だらけというローカルな環境で、
こうして水に浮いてるのは、不思議な感じですけどね。 -
・・と、言ってるあいだに
晴れてきた♪ -
やっぱりこういう白い建物は
青空だといいよねえ (^▽^) -
あっ、虹だ!
まる~くうっすらと。
見えるかな? (^▽^) -
9:30 AM
すっかり晴れ渡ってきれいな青空に。
やっぱり太陽が出てくると急激に暑くなりますね。
しばしサンラウンジャーに横たわって、小空間ながらもリゾートな気分を楽しみます。
見てのとおり、水の上に設置されてるラウンジャーなので、涼しげでなかなかいいですよ。
省スペース化と雰囲気づくり、機能性を考えてよく設計されているなぁと。
もう少し高級感ある材質だとなお良かったですけどね。まあそこはご愛嬌で。(^^; -
10:00 AM
1時間ほど、サクッと朝のプールを楽しみました。いやなかなか楽しかったです。
では、そろそろ戻りますか~。 -
10:30 AM
お部屋へ戻ってシャワーを浴びて身支度。
「こだわりのアンティークゴールド」なシャワーブースのハンドシャワーは、ホルダー金具のネジが緩んでて、シャワーヘッドがあっち向いたりこっち向いたり、どうにもぐらぐらしちゃって、使い勝手の点においてはいまひとつだったんですけれども、 -
なんとか、シンプルな対応策で、凌ぎました。
-
11:40 AM
最後にもう一度、
それぞれ感触を忘れぬよう、撫で撫でしてから。ヾ(・ω・*)
アカレンジャー、キレンジャー、ミド・・・ -
コージー ホイアン ブティック ヴィラズ
たった1泊では勿体ないくらい、お部屋は可愛くていいお部屋でした。もうこの壁を見てるだけで幸せで、「いまホイアンにいるんだなぁ~!(≧▽≦)」って気分が上がって最高でした♪ ここは女子ウケすること間違いなしですね!
コスパも最高だし、お部屋に関してはもう言うことないです。1日目の街歩きする日の宿に選んで本当に正解でした。
ただ、今回はせっかくもう1日ホイアンにいることにしたので、ビューも含め、2日目はもうちょっとリゾート感あるホテルに泊まりたく、この宿とはこれでお別れし、宿を移ることにいたします。
ランタンの壁、さようなら~。お世話になりました。ありがとう~ (^▽^)/ -
11:55 AM
チェックアウトを済ませ、次の宿へ向かうため、ロビーでタクシーを待っているところです。
フロントの女性いわく、今日はベトナムのナショナルホリデーで、タクシーは手配済みだけど到着が遅れている模様、もう少し待っていてほしい、と。
どうぞどうぞお気になさらずに~。今日は時間はたっぷりありますから、のんびりとここで待たせていただきます。(^_^) -
じつは、これから向かうホイアン2日目のホテルは、アンホイ島の西の端っこ、地図でいうとちょうどこのあたりで、今いるホテルからもなにげにすごく近いんです。(^_^;
なので、タクシーを呼ぶほどではないかなとも思ったのですが、中型スーツケースと小型キャリーケース2個を両手に引きずって歩くのもちょっとしんどそうで、なんとも中途半端な距離感でどうしたものかと迷い・・、
フロントに相談したら、やはり荷物があるのでタクシーのほうがいいと言われ、結局タクシーを呼んでもらうことにしたわけです。 -
12:05 PM
ほどなくしてタクシーが到着。
行き先を告げると、案の定このドライバーのお兄さん、か~なり機嫌悪くなりましたね。稼げない客だと分かった時の反応というのは、みな同じですね。よりにもよってナショナルホリデーの日に・・って感じでしょうか。。
いや、近くて悪いのはこちらも分かってはいるけども・・悪かったよ、怒らないでくれよ。(^_^; -
機嫌が悪く荒っぽい運転のタクシーで、アンホイ島側へ渡りました。(^_^;
ホイアン ⇔ アンホイ
ほいほい。 -
そしてわずか1分後、目的地に到着し、メーターに表示された料金2万ドン札を後部座席から差し出すと、ドライバーのお兄さん、私の手からそのお札を荒っぽくひったくるようにむしり取りました。
この反応、去年行ったマカオでも、やっぱり近い距離でタクシーに乗った時のドライバーが、同じように私の差し出したお金を無言で怒りながらひったくったことがあったので、一瞬その時のことが脳裏をよぎり、あっ同じだなぁと思い出してしまいました。(^_^;
まあ、彼らにとっては生活かかっているので仕方ないし、感情露わにするのも文化の違いということで。私もマカオの時にこれを一度経験してるので、今回は、ああまたか、という程度で、さほど嫌な気分にもならずに済みましたけどね。
短い距離で乗ってもニコニコ(いちおう)してくれるのは日本のタクシーのみであると心得、今後は海外(特にアジア)で近距離移動の際には気を付けましょう~、ということで、 -
到着しました~! (^▽^)
ホイアン2日目の宿、「RIVER TOWN HOTEL(リバー タウン ホテル)」です。
名前がずばりシンプルでいいですね。(^_^) -
8階建て、客室数76室のホテルです。Hotels.comで予約しました。
先ほどの「コージー」と同じく、こちらも真っ白な壁の外観。青空によく映えてきれいですね~。(^o^)
まずは、いま正面に見えている車寄せ前の階段を上がって、そのまま奥に進みます。こちらがメインエントランスになります。 -
階段を上がるとすぐ右手側の建物の中が、レセプションエリアになっています。
手前がフロントデスク、一番奥には、左手方向のレストランへと続く小さなラウンジバーカウンターがあります。 -
これを、反対側のラウンジバー側から見ると、こういう感じになります。
すごくきれいでおしゃれな空間。(^o^) -
そしてその外には、先ほど階段からまっすぐ上がってきたところに、中庭のプールをL字型にぐるりと囲むオープンなロビーラウンジエリアがあって、
-
まずはここでチェックイン手続き。
プールではしゃぐ子供たちを眺めながら、スタッフが来るのを座って待っていると・・ -
こんな素敵な
ウェルカムドリンクセットを持ってきてくださいました~!(^▽^)
すご~い!こんなにたくさん!!(≧▽≦)
ドリンクとフルーツに、クッキーとドライナッツまで!
この種類の多さにも驚きましたが、器と盛り付け方が美しいですね~。
一目見て、センスの良さを感じました。
これは期待出来そうかも知れません! なんだかワクワクしてきます♪ (^▽^) -
ウェルカムセットをいただいている傍らで、スタッフの可愛らしいおねえさんが一通り説明をしてくれます。
その時にもらったのがこの紙。
これ、と~っても分かりやすくて、ゲストが一番知りたいであろう情報がダイジェストにまとめて書かれているので、すごく助かります。お部屋に備え付けのあの重たいインフォメーション本の中を探さなくても済みますからね。
しかも、大きく読みやすいセリフ体フォントで行間も広くとって書いてくれてあるので、最近老眼が進行中の自分には、なおいっそう非常に助かります(笑)。
こういう、基本的なきちんとしたサービスを、ゲストの目線に立ってさりげなく出来るホテルはじつに素敵です。 -
12:25
「ラッキーですね、お部屋はもう整ってますよ」と、スタッフのおねえさんに言われ、こんな早い時間からもう案内していただけることになりました!
やったー♪ 早めに来てみるものですね。(^▽^) -
メインエントランス側の棟から、中庭のプールに沿って回廊を進み、L字型に隣接された宿泊棟の中に入ると、すぐ左手にあるのがこちらのコンシェルジュ。
わぁ、クラシックな内装がすごく素敵・・これはなんていうか、すごく意外でした。いい意味で。
ほんとに、こんなにセンスの良い場所だとは思わなかった~。 -
こちら側の棟の客室は、南と北それぞれのビューの客室があって、
プールと中庭も、先ほどのメインエントランス側(南側)の中庭にあったプールの他に、反対側(北側)にももう一つ大きなパブリックプールがあります。
この通路で南北に抜けられるようになっていて、これをずっと奥まで歩いていくと、 -
こちらが、北側(旧市街地側)のパブリックプール。
こちらのほうがより大きくて、まあ大人向けといったところですかね。メインエントランス側プールは、子供やファミリーの姿が目立ちました。
思っていた以上に、ホテルの敷地面積が広くて、これも予想外でちょっと驚きました。
そして、どこもかしこも、まだ新しくてすごくきれいなので、案内してくれてるスタッフのおねえさんにいつ頃できたホテルなのか訊いてみたところ、なんとたった2年前とのこと。それじゃあきれいなわけですね~。(^_^) -
館内パブリックスペースのいたるところに、このようなクラシックで素敵な調度品が置かれていて
-
館内全体がアンティーク美術館みたいなこの感じは、ちょうど沖縄のアリビラみたいだなぁなんて思ったりして。(^^)
どこもかしこもセンスが良くて、癒されるこの感じが、とてもよく似ています。 -
エレベーターの壁には
-
わぁ~、ホイアンの街の昔の写真!
こんな町並みだったのですねー!素敵!貴重な資料ですね。
このときは全然考えてもいなかったんだけど、いま思うと、せっかく歴史的にも興味深いホイアンにいたのだから、博物館とかにも行っておくとよかったかなぁと、いまさらながらにちょっと後悔。。 -
エレベーターで7階に着きました。こちらはエレベーターホール前。
私のお部屋は、左手方向に廊下を進んだすぐ右側の、 -
706号室でした。
今回は
「グランド デラックス ダブルルーム プール&リバービュー」
というルームカテゴリで予約しています。 -
それでは、おじゃまします~ (^▽^)
-
おおおおお・・・
-
キャ~~!!
すてきーー!!(≧▽≦) -
うわぁー、これはいいです!
シンプルにすっきりと、落ち着いた色調でまとまっていて、
思っていた以上に高級感もあります。
なんていうか、お部屋に一歩入った瞬間から包まれるこの居心地の良さ、
こ~れは、
久々ですね~。こういう雰囲気を持つホテルに出会ったのは。(^_^) -
うーん! (^▽^)
いい!素晴らしいです! -
お部屋は広々ですし、
統一感のあるインテリアで -
テレビ周り、デスク周りも完璧です。
なんていうか・・過不足のない上品さで満ちている、そんな感じです。 -
冷蔵庫は中が見える!すごい!(^▽^)
-
コーヒーカップもミネラルウォーターも、ホテルのロゴ入り!
いいですね~!これですよね、このオリジナリティ!
こういう、何気ないけどこのホテルでしか味わえないという、
こういう小さなことが、あとになると大きな思い出になったりするんです。
分かってるなぁ~!という感じ。(^▽^) -
このチェアーは、足を伸ばして座れるようになっているので、デイベット代わりにもなってすごく楽で気持ちがいいんです。
-
そしてこの、
ホイアンらしさに溢れたデザインのファブリックパネルが、もう何とも素晴らしいですね~。
いろんなサイトの写真でそれぞれのルームカテゴリを見てた時に、やっぱりこの赤いファブリックパネルがいちばん印象的で素敵だなぁと思って、それでこのカテゴリに決めたような感じでした。
昨日の「コージー」のランタン壁もそうですが、今回のホイアンのお部屋選びは、いずれもこれらのデザインに惹かれて決めたようなものでしたね。(^_^) -
素晴らしい~~
思わずまた触っちゃう。
マットレスみたいに中は綿が詰まってるんでしょうかね、弾力あってフカフカでした。 -
コーナー照明も、使い方ひとつでクラシックな雰囲気のお部屋にもしっくり馴染むんですね~。
この照明はエアコン脇のここと、 -
ベッドに向かって右上隅との2箇所にあって、
壁に嵌め込まれた透かし彫りのようなレリーフともしっくり馴染んでますね~。
この壁ほんとに素敵~~。 -
いやもう、触れるものはなんでも触っとこう。
-
ラゲッジスペースは白い布張りのため、少々汚れが目立ってしまってますが、まあここだけなのでさして問題ではないです。
-
クローゼットも使いやすいです。
-
そしてクローゼットの通路を隔てた反対側がバスルームですね。
-
自分ではバスタブ付きのお部屋のつもりでいたんだけど、またしてもシャワーブースのみでした。
でも全然問題ありません。 -
こちらは、アンティークゴールドなシャワーではなく(笑)、
現代社会にしっかり適応したシャワーです。
こういうところだけは、時代に逆行しないでいてくれるほうが有難いですよね。(笑) -
造りは「コージー」のバスルームとも似てますね。
こちらは八角形窓に、お部屋の壁の透かし彫りがさらに透けて見えておしゃれ。(^_^) -
アメニティは、ハンドタオル下の引き出しの中に。
散らからずすっきり収納されてるのがうれしいです。
これら一つ一つにも、さりげなく「RIVER TOWN HOTEL」の文字がちゃんとありますよ。 -
さあ~、そしてそして!
何と言っても今回、2日間滞在したホイアンで、わざわざ1泊ずつ宿を変えてまで、 -
私がここに来たかった理由が
-
これです!!!
-
うーーっわーーー!! (^▽^)
-
キャアアアアーーーーーーーーー!!!(≧▽≦)
すごいいいいーーーーーー!!! -
ホイアンの街に沿って流れるトゥボン川。
ゆうべ、ランタン祭りで灯篭流しの舟に乗ったのもトゥボン川ですが、トゥボン川はもちろんあそこだけではありません。
いくつもの砂州や小さな島々のあいだを縫うようにして流れているこの川は、アンホイ島の南側では川幅のとても広い大河になっているんです。 -
ホイアンといえば大概は世界遺産の旧市街観光がメインで、アンホイ島端のこちら側までわざわざ来ようという人はあまりいないかもしれませんね。私もたまたまこのホテルに出会っていなければ、旧市街のすぐそばにこんな素晴らしい景色が広がっていることにも気付かず、旧市街でランタンだけ見て満足して帰ってしまったかもしれません。
もともと、せっかくホイアンに2日いるならそのうち1日は旧市街を楽しみ、もう1日はホテルやビーチでゆっくりしたいとも思っていたので、そういう目的であちこち探していたとき、偶然Hotels.comで見かけたこの雄大なトゥボン川の写真に一瞬で目が釘付けになり、ぜひこの景色をお部屋から眺めてみた~い!!と、思ってしまったわけなのです。(^_^) -
目の前に見えるのは、アンホイ島と対岸のカムキム島を結ぶ長い長い橋。
-
橋を隔てて西側は、川が南へ蛇行しながら、ずっと内陸の奥まで続き
-
反対の東側も
-
はるか遠く
ホイアンの悠久の時をきざむように、ゆったりと
大きな大きな流れが 海に向かって注いでいきます。
・・いや~・・もうほんと、言葉なんかでは語り尽くせないくらい、
これは、至高のリバービューですね!! (^▽^) -
左下に視線を落とすと、
先ほどチェックイン手続きをしたメインエントランス側の棟と、中庭のプールが見下ろせます。 -
7階なので、けっこうそれなりの高さです。
-
広々としたバルコニーには、テーブルと大きめのチェアがふたつ。
もうほんとにこれ以上、何も言うことないですね~。完璧過ぎですね。
案内していただいたスタッフのおねえさんにも、「ここがベストビューですよー」と言われました。どうやら事前にリクエストしておいたとおり、本当に一番眺めのいいお部屋をアサインしていただけたようです。(^▽^) -
これが、ホテルにお部屋のリクエストをした際、メールに添付して送ったGoogle mapの航空写真です。
出来るだけ高層階で、なおかつ橋に一番近いお部屋をお願いします、とテキトーな英語で画像に書き込んでみたのですが、とりあえず意図した内容はそれできちんと伝わってたみたいでよかったです。(^▽^;
このホテル自体まだ新しいので、ネット上にもそれほど多くの情報がなくて、どのカテゴリで予約したらベストなビューが得られるのかと、最初はいろいろ迷ってしまったのですが、何はともあれやっぱりお部屋はデザインが好みの「Grand Deluxe Double Room Pool&River View」を選んで、その上で「高層階から橋と広い川を眺めたい」という希望を伝えるためにこの航空写真を付けたのですが、見事それが功を奏した形となりました。
北側の景色(タウンビュー)も悪くはないとは思うのですが、いわゆる旧市街メインエリアからは少し離れているので、ランタンや灯篭流しの様子まではおそらく遠くて(推測ですが)あまりよく見えないのではという気がするし、やっぱりここに泊まる以上は、南側のこの雄大な川の流れを間近で眺めてこそ醍醐味かと。(^_^)
ホイアンにはビーチ沿いのほうにもけっこうホテルがあるので、2泊のうち1日はオーシャンビューにしようかと考えていた時期もあったのですが、ビーチ沿いのほうはやや古いホテルが多いような感じで、私好みのプール付きのこじんまりしたような宿は探したけれどあまりなく、いまひとつピンとくるものがなかったので、インフィニティプールは明日のダナンでめいっぱい楽しむことにすればいいやと思い、敢えてここでは「リバービュー」にこだわろうと思って、このホテルを選んだわけですが、
ほんとに本当にここは、自分の直感を信じて来てみて良かったなぁ~と、いまあらためて思う気持ちでいっぱいです。 -
いやぁー、いいですねえ~!
一気にリゾートらしくなってきたではありませんか!(^▽^) -
これほどまでのIncredible View、かつ居心地の良さに溢れたルームカテゴリ
「Grand Deluxe Double Room Pool&River View」の
1泊あたりの気になるお値段は・・
昨日のコージー ホイアン ブティック ヴィラに引き続き、
驚愕の
¥11,781(朝食・税サ込)です。
単純に1泊あたりということでは昨日のコージーの約2倍になりますが、全体のスペックとサービスの質の高さを考えると、こちらのほうがはるかにはるかに、驚愕コスパであることは言うまでもありません。
あまりにも素敵すぎて
ひたすらため息連発の、RIVER TOWN HOTEL。 -
もう少しここで、ゆったりと川を眺めていたい気持ちはやまやまなのですが、
ホイアンにはきれいなビーチもあるとのことで、ちょっと行ってみたいなと思っていたところ、このあとホテルから近くのアンバンビーチまで無料シャトルバスが出るということなので、今からちらっとだけ行ってみようと思います。 -
13:45
タオルや日焼け止めなど「ビーチセット」を一式携えて、ふたたび1階へ。
先ほどのコンシェルジュデスク(右側)の対面にあるのがレストランです。あとでまたゆっくり書きますが、このレストランもすごく雰囲気が良くて素敵なんですよ~。 -
ふたたび中庭を抜けて、
先ほどのメインエントランス側オープンラウンジへ向かおうと、 -
まっすぐ歩いていたら
突き当たりのラウンジバーカウンターの -
その横に!
キャー♪ おいしそうなもの見つけちゃった!(>▽<) -
わぁ、これおいしそう~!チョコレートムースだって!
あとで絶対帰りに買おうっと!
この大きさで、ホテル価格200円すらしないというところがほんとに・・
天国なのでしょうかここは。w (^_^; -
ふたたびこちらの
中庭プールに面したオープンラウンジでシャトルバスを待ちます。
この写真には写ってませんが、柱の向こう側あたりには同じくビーチへのバスを待つ白人さんのグループがいました。 -
これはさっきチェックインの時にもらったインフォメーションの紙。
その裏面に、シャトルバスの時刻表がありました。
いまこれから乗るのは、ホテルを14時ちょうど発のバスですが、ビーチからの折り返し最終が16時25分なので、ビーチには賞味サクッと2時間程度しかいられませんね。まあもちろん自分でタクシーなどを呼べばこの限りではありませんが、とりあえず2時間もいればいいでしょうということで、今回は帰りもこのバスを使おうと思います。無料だしね。 -
「バス」が到着しました~。
日本でいうところのマイクロバスだと思っていたら、ドライバー含めて8人しか乗れないバスでしたね。(^_^;
このとき、私のさらに後ろにもビーチへ行きたい欧米系さんたちが並んでいたのですが、ドライバーのお兄さんがうまく彼らを割り振ることが出来ずにもたもたしていて、白人さんたちが「いいの?乗っていいの?」みたいな感じだったので、私が代わりにドア脇へ一歩下がり、「どうぞどうぞお先にお乗りください、ネクストプリーズ、ねくすとぷりーず・・」と、6人を次々に後部座席のほうへと捌き、 -
最後に、
「アタシは、ヒトリだから前に乗るね!」
っと言って、しっかりちゃっかり助手席に収まりましたです。 -
やったぜ♪ (^_-)v
-
しかしこのアメリカ式右車線走行というのは、
慣れてる人はいいですが、私みたいに車を運転することもなく慣れてない者にとっては、けっこう不思議な感じがするものですね。 -
それから約20分ほど車を走らせた、14時20分頃
民家の私道の手前みたいな場所で降ろされて、 -
そこから細い道づたいに
どんどんと歩いて下っていくと・・ -
おおおー!
ビーチだーー!(^▽^) -
わぁー、いいですねぇ~! (^▽^)
・・しかし、この人の多さは予想外・・(^_^;
もっとこじんまりした、ひとけの無さそうなビーチだと思ってた・・アンバン ビーチ ビーチ
-
ひとまず、後ろのほうの良さげなところを陣取りました。
-
おお、いいねー
この椰子の葉で葺いたパラソルの下に座ってみたかったんだ♪ (^▽^) -
しかし、右を向いても、
-
左を向いても人でごっちゃり・・
まあ、ホテルのプライベートビーチではないですから仕方ないですね。本当に静かなところへは明日行きますので、ここはこんなもんでいいでしょう。。
「サクッと2時間」の予定にしといて、良かったです。 -
そういえば今日もまだ、お昼を食べていませんでしたので、
先にどこかで何か、食べよっかなーということで、後ろを振り向くと、
そこにはレストランが数軒、ずらりと並んでいまして、 -
その中の一軒で先に注文を済ませ、
-
このカバナの中にいるから、ここへ運んでねーと、お店の人に伝えました。
うーん! 我ながらここは、なかなか素敵な場所を見つけましたぞ♪ -
おお~、いいではないですかー!(^▽^)
ここからこうやって眺めているほうが、人でごっちゃりの砂浜にいるよりはるかにいいわ。 -
いやこれは最高。
快適快適♪ -
マンゴージュースがきました~ (^▽^)
大きなスライスマンゴーがくっついていますよ♪ -
何を食べようか迷ったんだけど、
せっかく海にいるので何となくお魚料理の気分で、
葉っぱに包まれたグリルドフィッシュにしてみましたが・・ -
何やらこの、巻いて食べるライスペーパーが、プラスチックのようにカチカチなんですけど。。
お店のおねえさん、他のテーブルへ料理を運びながら、ライスペーパーに難儀している私を見て一言、
「あら~、わたし、水を持ってくるの忘れちゃったわ~」 と・・ -
そしてこのタプタプ水の張られたお皿を持ってきて、これにライスペーパーを浸してからトライしてみて~、と言うので、そのまま水に浸けたらたちまちこんなびろんびろんに・・(T_T) 私、なにか間違ってたでしょうか・・?
-
そのまま水を絞ったら、まるで鼻かんで丸めたティッシュみたいになっちゃったライスペーパーを、しょうがないので脇においてたら、さすがに気の毒と思ったのか、おねえさんが普通のライスを持ってきてくれました。
最初からこれがよかった・・(^_^;
思わぬ「ライスペーパー事件」があったものですから、なんだかちゃんと食べた気がしなかったというか、どこに食べたんだか分からないような感じになってしまいましたが。。w でもお魚の味はとても美味しかったです。
マンゴージュースと両方で、229,000VND。観光客用プライスですね。 -
15:43
少しずつ
砂浜に影が伸びて、陽が傾いてきました。 -
とっても人の多い、芋洗いビーチですが・・
-
せっかく来たので私も少し、浜遊びでも。
透明度は抜群ですね。 -
でもベトナムのビーチはやっぱり、地理上、風が強くて波が高いのは仕方ないんですかね~。
サーフィンとかにはいいですけど、泳いだり、ビーチでまったり海を眺めるというのには正直向いてない気が。。
どの旅行記や写真を見ても、ベトナム(特に中部)ビーチってみんなこんな感じの波が立っている写真ばかりなのですが、ベトナムでも穏やかなビーチはあるんですかね?それとも単に季節的なもの??
https://youtu.be/GNKq2bjdXb8 -
ビーチに関してだけ言えば、自分はやっぱり、波のない穏やかな海のほうが好きなので・・
-
来年はやっぱりまた、サムイにするかな~。。
(と、貝殻拾い集めつつ考え中) -
それでは、時間になってきたので、そろそろ・・
-
おいとましますかね~、と、
先ほどの車のピックアップ場所へと引き返すべく、
民家の細い脇道を歩いていたら、私の前を一羽のニワトリが横切り、 -
カメラを向けると、
こちらを見たまま、びたっっっっっ!!! っと、張りついたように
10秒以上ものあいだ、このポーズをお決めになったまま、動かなくなってしまって、こちらとしてはかなりびっくりました。
写りたがりの方だったようで、ちょっと忘れられない一羽と一人の「滑稽ごっこ」だったものですから、今回アンバンビーチを訪れた記念の一枚として、ここに大切に残しておくことにします。 -
ホテルのバスを見つけました。
-
また助手席に乗って帰りました。
対向車線が大渋滞なのは、何かあったのでしょうか? それともみんなで今からビーチに行くのかな?気になるところでした。 -
17:01
ただいまー♪ -
さぁ、あとはまたこの雄大な景色を眺めながら
-
食べようーーっと♪
これを!(≧▽≦)
さっき昼間、下のラウンジバー横で見かけたチョコレートムース、いま戻ってくる時に買ってきました。
お部屋に持っていって食べたいと言ったら、バーカウンターにいたお兄さんがスプーンつけてくれました。(^_^) -
いやぁ、なんか久々に見ましたねー、この
かわいそうなほどに緑色なマラスキーノチェリー・・(^_^;
昭和の喫茶店でよくこういうの見かけましたっけ。色だけ見るととんでもなくカラダに悪そうだけどね。w
でもこのチョコレートムース、めーーーっちゃ美味しかった!!(≧▽≦)
ほんと何から何まで素晴らしすぎます、このホテル! -
対岸のカムキム島とを結ぶ長いこの橋は、人々の生活橋で、
-
通行できるのはバイクと歩行者だけのようです。(自転車の人もいたけど、皆さん自転車から降りて押して渡ってました)
バイクが次々に渡っていく音がけっこうガタガタとうるさいので、人によっては気になってだめということもあるかもしれないですね。私はそれほど気にならないというか、まあこれもこれでベトナムらしい生活音の一部ぐらいに思っていましたが。 -
対岸では、の~んびりと草を食む牛たちの姿も。
ここからだと豆粒ほどの大きさですが、なんとなく動いている様子を目で確かめることができます。 -
この時間は、遊覧船が頻繁に行き来していて、
-
こんなふうに何隻も
盛んに目の前を往来して、乗ってる人たちもすごく楽しそうなので気になって、乗り場が近くにあるのかフロントに訊いてみようかとも思ったけど、
でもやっぱり今はここで、日没後のひとときを楽しみたいので、今回は上から眺めているだけにしました。
もうあと1日あったら乗ってみたかったなー。 -
でも私は昨日乗ったこういう舟が、
やっぱりベトナムらしく味わいがあって好きです。(^_^) -
川に対して垂直に建つ、向こうのレセプション棟の、
-
あのバルコニーが、おそらくメゾネットタイプのスイートだと思います。
じつはスイートにしてみるかどうするかで、一瞬ちょっと迷った時期もあったのですが、インテリアの感じが向こうはけっこう違っていて(もちろん値段も違います)、いま私のいるグランド デラックスのほうが断然お部屋の感じとしては好みだったので、それで敢えて値段的には安いほうのこちらを選んだのですが、それで見事に大正解でした。
あちらのお部屋は、たしかに川には近いと思いますが、 -
この雄大なパノラマスケール感は、絶対にこっちのほうが上です。
-
ちなみに、反対側のすぐ右下に見えているこちらの赤レンガ屋根の建物は、
-
これも、小さな宿泊施設です。
こんな近くにありますが、リバー タウン ホテルとは関係ない別の宿みたいです。
リバー タウン ホテルほどではないにせよ、3階のリバービューのお部屋だったらなかなかなのではないでしょうか。
いくらくらいなのかなぁ・・ビューが良ければ3~4千円てとこ?もっとかな? -
などなど、とりとめのないことを思ってみたりもしながら
ただただ ここでこうやって涼しい風に吹かれて -
刻々とうつろう空の色を映しながら
目の前をゆったり流れていく大河に
古き良きホイアンの 往時の姿を重ねてみたり・・
そんなふうに過ごす時間は ほんとにここでしか味わえない
この上ない贅沢でしあわせなひとときでした -
いつしか気が付いたら
バルコニーに明かりが灯っていました。 -
プールとホテルの周りもライトアップされて・・
-
きれいですねー (^▽^)
-
18:08
どんどん暗くなっていきます -
18:13
あっという間に
すっかり夜になってしまいました。 -
夕飯は、川を眺めながらここでルームサービスでもいいかな、とも思ったりもしたのですが、
賑やかな場所にいられるのも今日で最後になるので、やっぱり夕飯は、昨日と同じく旧市街に出て、
ホイアンでの最後の夜を楽しもうと、 -
バルコニーから、お部屋の中へ戻ろうとしてパッと振り返ったその時、
鍵をかけてたはずの入口のドアが開いていて、そこに男女数人のハウスキーパーさんたちが、みんなで部屋を覗き込むようにしている姿があったので、一瞬ぎょっ!として飛び上がってしまいました。
聞いてみたら、ターンダウンサービスならぬ「タオル交換サービス」とコンプリ水の補充に来たとのこと。私が不在だと思って鍵を開けたらバルコニーにいたので、彼らも入っていいものか迷ってたみたい。あ~、びっくりした~ (^▽^;
さっきバスタオルを1枚ビーチに持っていって使ったので、タオルの交換サービスはすごく有り難かったです。ほんのちょっと手を拭くのに使っただけのハンドタオルまで新しいのに取り替えていってくれました。
ここまでしてくれるホテルは初めてです。ゲスト目線でのおもてなしの心が伝わりますね。感激してしまいました。(^▽^) -
18:23
では、今宵もホイアンの夜の街へ繰り出しましょう~
お部屋の前の廊下はこんな感じ。
客室数は、数えてみたら、701~712まで(711除く)このフロアには11室ありました。 -
夜のプール(北側)。ランタンの灯りに囲まれてきれい~。(^_^)
-
南側メインエントランスへ。
夜のこの回廊も雰囲気があって素敵です。 -
こちらがレストランです。
まだ誰もいないので、回廊側から写真だけ撮らせていただきました。
すごく雰囲気が素敵なので、あともう1泊できていたらここでも夕食食べてみたかったな~。 -
暗いので、うまく撮れてないですが、
ホテルの外観・夜バージョンです。 -
では、歩いてぷらりぷらりと旧市街へ。
ホテル周辺のこのあたりだけはローカル感強いですが、旧市街までは歩いてほんの10分弱といったところ。距離感は昨日のコージーとさほど変わりません。
このあたりも沿道には町スパが何軒も続いていて、前を通るたびにハローと声をかけられます。今日も時間があったらあとで帰りに寄ろうかな。 -
ぷらぷら歩いているうちに、もうアンホイ島北側の川沿いまで来ました。
暗くて分かりずらいですが、この川岸には等間隔に椅子やテーブルが並んでいます。 -
道すがらちょっと気になった川沿いのホテル。
ランタナ ホイアン リバーサイド ブティック ホテル。 -
こちらもちょっと気になっていた、リトル ホイアン ブティック ホテル&スパ。
ホイアンにはほんとにお洒落なホテルが沢山ですね。
リバーとかブティックとか、名前がよく似ているので間違えやすいかも。(^_^; -
そして、ふたたび橋を渡り、旧市街側に近づくと、
夜空にはオレンジ色の満月がうっすらと昇って・・ -
今夜は昨晩より周りのお店の照明も明るいせいか、川面に映る煌めきがものすごくきれい~。
思わず足を止めて見とれてしまいます。(^_^)
https://youtu.be/vEbCNd178NI -
相変わらず人は多いけど、それでも昨晩ほどではありません。
・・と言っても、まだこの時の私は、ゆうべが「ランタン祭りだった」ことを知らずに歩いていたので(笑)。 -
夜の日本橋はなにやら妖しげな緑色にライトアップされてます。
-
さて、今宵のディナーのお店は、
先ほどちょっとスマホで調べて来てみました。
日本橋手前を右に曲がったチャンフー通りのすぐ右手にあります。 -
お店の名前はこちらです。
「おい、グアバ」??? -
メニューはこちら。
そうなのです。ハノイで食べ損ねてしまったバインセオを出してくれるお店とのことで、来てみました! (^▽^) -
お店に入ってみると、
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なぜか私のテーブルの前は、メガネビューでした。
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ヴェルサーチ、シャネル、ディオール等々と、
メガネのブランド名がずらりと書かれた上の壁で
よく肥えた大きなヤモリたちも元気よく走っています。 -
まあ、気にしたところで始まりませんので。
うぃーーっす!
今日もおつかれぃーっす -
・・そしてっ!!
おぉ~、きました~! ついに念願のバインセオ!!\(^o^)/ -
写真を撮ろうとしてたらその前に、お店のまだ10代ぐらいの若いおねえさんが、Can I help? と、食べ方を教えてくれたので、それで上の写真は1きれ欠けています。
-
このようにして、野菜といっしょに巻き巻きして食べるのだそうです。
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いや、今日は何かとこのライスペーパーに縁がある日だわ(笑)。
このお店のは、きちんと適度な柔らかさのライスペーパーでしたので、昼間のように「水攻め」に遭うこともありませんでした。。w -
ごちそうさまでした~!
美味しかったぁー!大満足!(^▽^)
野菜もすべてきれいに完食!
バインセオの下敷きになって短めの髪の毛1本、お皿の上に最後に出てきましたけど、これも食べちゃったものいまさらですし、どーでもいいです。美味しかったので。
ていうか髪の毛でよかったです。さっき厨房の床を大型のねずみが走ってたのを見てしまったんで。みんな美味しいものがあるところをよく知っているんだな。
バインセオと333で、今宵のディナーは75K VND (約362円)でした。 -
いや~、メガネは顔の一部とは言うものの、なかなかこのようなコラボは見たことのない、面白いお店でした。
-
あなたもホイアンの思い出に、メガネを作ってみませんか~? (^w^)
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そのあと、昨日もおみやげにコーヒー豆を買ったホイアン ロースタリーに、せっかくなので寄って食後のコーヒーを飲むことにしたのですが・・
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ところがこれが失敗 (>_<)
おみやげに買ったのと同じ、アラビカ100%のアイスコーヒーを注文したんだけど、
コーヒーそのものの味が薄いし、めーーーっちゃ酸っぱくて。
酸味がハンパなくきつい。(≧△≦)
喩えて言うなら、アメリカンコーヒーのさらに薄めたやつに、卓上用ポッカレモン1瓶まるまる入れたくらいの酸っぱさ。(笑)
バリで飲んだアラビカは全然こんなではなかったんだけどな~。。 -
これが、私がゆうべおみやげに買ったホイアン ロースタリーのコーヒー豆です。
グリーンのラベル2袋がアラビカ100%の豆。
2袋買うと1袋フリーと言うので、職場の同僚にあげようと思って同じアラビカを2袋買ったのですが、日本に帰ってから挽いて飲んでみたら、やっぱりこれも、店頭で飲んだのと同じ耐えがたい酸っぱさで、とてもこんなの人にあげられない!と思い、結局同僚にはロブスタのほうをあげました。同僚いわく、香りはあまり感じられなかったけど酸味はそれほどではなかったそうです。
かくして、酸っぱい豆まるまる2袋だけが、手元に残りました・・(^_^;
でも、人にあげる前に事前にアラビカ100%をこの店頭で味見しておいてよかったと思いました。なかなか豆を選ぶのも難しいですね。このお店のアラビカ100%が特に酸っぱいのか、他のメニューは飲んでいないので美味しいかもしれませんし、わかりませんが、少なくとも酸味が強いコーヒーが苦手という方には、このグリーンのラベルのはおすすめしません。
店構えだけは、たしかにお洒落なホイアンロースタリーなんですけどね。。 -
そのあとも、お土産屋さんを何軒かぶらぶらと。
やっぱりホイアンは夜のショッピングが楽しいですね。 -
バッチャン焼きは見ているとどれもこれも素敵に見えてきて、全部欲しくなって困ります。。
今度また北部に行ったら、ぜひバッチャン村には立ち寄りたいと思っています。 -
そしてこちらが、
もう皆さんの旅行記であまりにもお馴染みになり過ぎて、私もすっかり行ったような気になってしまってたホイアンの超人気店「MORNING GLORY」ですね。
あまりにも人気で予約しないと無理というのは知ってたし、それ以前に一人じゃちょっと入りずらいかなとも思って、ここはスルーして写真だけにしました。 -
今夜は街中のランタンの灯りも
-
昨日より圧倒的に多くて、
どこを歩いてもほんとにきれいですねー (^▽^) -
やっぱりこれこそがいつものホイアンなんだろうな。
-
21:30
満月が見守る中、美しく煌めく旧市街の町並みを -
いつまでも目に焼き付けながら、ホテルへと戻りました。
-
帰る途中、またしてもホテル近くの町スパでフットマッサージを受けました。
昨日のレ・リーさんのところへまた行こうかなとも思ったんだけど、少しここから距離があるのでちょっと歩くのが億劫になってしまい、なんとなく近くの他のお店でいいかなと、適当なところへ入ったら、たまたま日本人+韓国人のファミリーが先客で来ていて、思いがけず日本語でお喋りしたりしてました。
値段はフットマッサージだけ50分で170K VND。担当してくれたのは若いお兄さんだったので力が強くてなかなか良かったです。お店の写真は撮り忘れましたが、雰囲気はやっぱり昨日のレ・リーさんのところのほうが良かったですね。女性は安心できると思います。もしまたホイアンへ行くことがあれば、レ・リーさんのところにまた行きたいな。 -
22:48
ただいま~
シャワーを浴びて、ようやくお部屋でゆっくりくつろぎタイムです。(^▽^) -
今日はバッグ買っちゃった♪
じつはこのバッグは昨日からちょっと気になっていつつ、昨日は買わずにスルーしたんだけど、やっぱり今日また同じお店の前を通ったら、どうしてもこれに目がいってしまうものだから、きっと日本に連れていってほしがってるんだな・・と思い、これも縁だと思って買いました。
460,000 VND(2,300円)ぐらいであまり安いとも言えないお値段だったけど、内側ファスナーで閉められるし、持ち手のところも全部竹でしっかりした作り。日本で買えばやっぱり倍ぐらいするよね。 -
このホテルはテレビのチャンネルラインナップもじつに完璧で、もう感動すらおぼえてしまいます。
-
やっぱり海外の夜は、安定のCNNですね~。(^_^)
-
22:50
この時間はまるで音を失くしてしまったような橋。バイクの姿はもう一台も見えません。
静まり返った漆黒の川面だけが、目の前に横たわっています。 -
では私も、静かなホイアンの夜をあと少しだけ楽しんでから・・おやすみなさい。
明日はダナンへ移動です。
⇒ Vol.7に続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- puyomushiさん 2018/06/10 16:12:37
- 川も海も両方いいなあ
- おみヴぉさん、こんにちは。
ランタン祭りにストライクな滞在だったのですね。
今って、そんなに混んでるんだ!?
私が行った3年前はお祭りの日でも、それほど人は多くなかった気がします。
印象的だったのが、日本人があまりいなかったので、日本橋で”ニホンジンの方ですよねっ”と、話しかけられたくらい。
アジア人は赤組ばかりで相対的には欧米系の方が目立っていたのが3年まえでした。
やっぱりSNSとか影響でしょうか。
着々と集客力を上げてますね。
今回ホイアンでセレクトされた2つのリゾート。
いずれもロケーションやデザインで選んでいたら、結果的にコスパがついてきた!みたいな結果でしょうか。
う~ん、どっちもいいわ、ステイしてみたいです。
特にRiver viewのホテル。
ホイアンでこの眺めを楽しもう!となかなか思わないので、流石のセレクトですね。
ビーチへの送迎も気が利いています。
私は、ダナンの人工的なリゾート開発があまり好きではないので、再訪するならまたホイアンに泊まりたいな~と思います。
そして食い意地私には大切なポイントの、ご飯も美味しいし。
バインセオ、ライスペーパーで巻くと不思議なおいしさですよね(*^。^*)
では、続きも楽しみにしてますね~♪
puyo
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/14 09:01:38
- RE: 川も海も両方いいなあ
- puyoさま
おはようございます〜
返信おそくなってしまい、すみません。。puyoさまのホイアン旅行記をぜひ拝見してからと思ってたものですから。。<m(__)m>
なるほど〜!puyoさまの行かれたのが2015年でわずか3年前ですが、街の様相はどえらい違いですね!あんなに空いているホイアンを歩いてみたかった!やっぱりSNS影響でこの3年ほどのあいだに観光客激増したのでしょうね。。欧米系もそれなりに多かったですが、やっぱりアジア系のほうがダントツ多かったです。
> ダナンの人工的なリゾート開発があまり好きではないので、再訪するならまたホイアン
おぉっ!puyoさまもそうでしたか!じつは私もだったんです。ホテル探しを進めるほどに、ダナンはいまいちかなぁ・・と。それでメインはホイアンの2泊にしてみたのですが、みなさんがあまりにダナン、ダナン、言われるので、せめて1泊くらいはダナンにしてみようかと。。w それで苦肉の策(?)で選んだのが次の旅行記でご紹介しますプリクラ、・・じゃなかった、プルクラでございます。
ここ最近梅雨冷えで風邪ひいてる人も多いので、puyoさまもお気をつけくださいね (^^)/
おみヴぉ
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