2018/04/27 - 2018/05/03
146位(同エリア1943件中)
おみヴぉ333さん
- おみヴぉ333さんTOP
- 旅行記308冊
- クチコミ139件
- Q&A回答40件
- 1,426,866アクセス
- フォロワー207人
夢見るランタンの街 古都ホイアン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15:48
宿泊している「コージー ホイアン ブティック ヴィラズ」から、旧市街までぶらぶら歩いて行ってみます。
暑さは厳しいですけど、思っていたほど凄まじい暑さでもありません。
体感的には、日本の真夏の酷暑を経験している私たち日本人なら、じゅうぶんに耐えられる暑さというか。。東京都心や熊谷のほうがよっぽどひどいかなと(笑)。 -
地図でいうと、コージー ホイアン ブティック ヴィラズは左端のこのあたりで、
いまは赤矢印の一本道をまっすぐ、川と平行に歩いているところ。
メイン観光エリアの旧市街までは、地図だと遠いように見えるけれど、じつはたいして遠くないんです。お散歩がてらぷらぷら歩いてちょうど良い距離です。 -
この通り沿いには、ローカルなショップや街スパが立ち並んでいたり、
-
旧市街まで行かずとも、こういったローカルなレストランで良ければ何軒かありますし、
なんだかんだそれなりに、便利なエリアではあったりします。 -
そして何と言っても、圧倒的存在感で目を引くのが、こちらの「ホテル ロイヤル ホイアン Mギャラリー バイ ソフィテル」様ですね。
-
どどーん!と、
この風格。さすがです。 -
まあ、この通りはこんな感じなので、
実際に来てみるまでは、トリップアドバイザーやいろんなクチコミを読んで、
「旧市街からちょっと外れた人通りの少ないエリアだから、夜はタクシーのほうが安全」
などと大袈裟なことを書いていた人がいたため、若干心配してましたが、
もう、ぜん~ぜん、そんな心配は無用でした。 -
まっすぐに歩いていくと、ほんの5~6分でもう旧市街入口手前の大きな通りに突き当たりますが、
ホテルロイヤルの手前あたりには大型バスのパーキングやら、バイクやら観光客やらがわんさか溢れ、えらいことになっていて、 -
そんななかで、あ~おなかすいたなぁ。。なんて思いながら、
バスパーキング前の道の角っこの屋台で、何やら鉄板でジュージュー焼いてるオバチャンがいたので、なんだろう~と思って、歩きながらつい目で追ってしまって、オバチャンに「ハロー」と言われたけれど、ハノイでこうやって痛い目に遭ったため、いかんいかん!と思い、立ち止まらずすぐに逃げました。 -
逃げたというか、たまたま近くにあったローカルカフェの壁の陰にさりげなく隠れたつもりだったんだけど、
そうしたら屋台のオバチャン、焼き上がった商品を手に、「ワンダラー、ワンダラー」言いながら店の中まで私を追いかけてきて(笑)。
やっぱりお腹空かせた物欲しげな顔というのはすぐに分かってしまうのね。w
こっちもまあ、すごくお腹空いてたし、1ドルだったらいっか、と思って、まんまとオバチャンのしぶとさに負け、その場で2万ドンでお買い上げしました。(^_^;
そしたら、それと一緒に何か飲みたくなってきて、すぐ近くにいたブルーのシャツのお兄さんが何やら黄色い美味しそうなドリンクを飲んでたので、それなに飲んでんの~?と訊いたら、「シュガーケイン」だと言うので、自分もそれにしてみようと思い、
「まんまと」ドリンクまでその店で買っちゃいました。(^_^; -
というわけで、このお店の端っこのほうに、ぶっ壊れたテーブルと例のミニプラ椅子が積まれていたので、自分でセットして、
オバチャンから買った、皮がパリパリのこのお好み焼きみたいなのと、甘ったる~いさとうきびジュースで -
ほっと一息つきながら、
さて、これから旧市街をどう歩くかな、なんて、あれこれ考えを巡らせていた楽しい午後のひととき。
中の具材がスパイシーで、ひき肉やちぢれ春雨みたいなのとかごちゃごちゃ入ってて、なかなか美味しかったわこれ。皮はちょっと固かったけどね。 -
私の座っていた場所のすぐそばには
-
鳥さんたちがいました。
ベトナム人はほんとに鳥好きですね。 -
さて、糖分補給して落ち着いたところで、
それではあらためて行ってみましょう~。
おぉ、カッコいいな、このペットボトルの運び方。とても参考になります。 -
トゥボン川に架かる橋
-
その北側の舗道から、
-
世界遺産 ホイアン旧市街の街歩きスタートです!(^▽^)
-
ホイアンの町に沿って流れるトゥボン川。このトゥボン川の河口付近は昔から砂州や入江の多い特徴的な地形をしていたことで、古くからそれらが天然の良港として利用され、ホイアンはこの水の利によって16世紀末頃より国際交易港として繁栄し、中国や日本、ヨーロッパなど様々な国々との貿易を行いながら発展していった町なのだそうです。
川を挟んで、右側は小さなアンホイ島。
ふむ、何やら、いい感じですね。(^_^) -
・・と思ったら、うおーー!!
赤帽子群団だ!! -
この日のホイアンは、何やらめーーーっちゃ人が多くってですね・・
-
フォトジェニック・ランタンであまりにも有名になりすぎて、ちょっと人気が出過ぎなんじゃないのぉ?なんて思いながら、
かく言う私も、それを見に来た一人なので、人のことは言えないのですが・・
観光ルートにずらりと並ぶ露店のお土産や、お洒落なカフェなどの古い建物と雰囲気を楽しみつつ -
川沿いをそぞろ歩いていると・・
-
もう、左手にいきなり有名なこちらの
-
来遠橋(日本橋)が現れました。
徳川幕府による朱印船制度により、17世紀前半にはこのホイアンにも日本人が沢山来航して、日本人町も作られていたとのこと。
この橋は当時の日本人街と中国人街を行き来する橋として、日本人が建設したといわれていることから「日本橋」とも呼ばれていますが、鎖国で日本人がすっかりこの地から姿を消すと、18世紀前半に当時の領主が、いなくなった日本人を懐かしんで「遠くからやって来る友人の橋(朋あり遠方より来たる、また楽しからずや)」という意味で「来遠橋」と名付けたとも言われているそうです。
当時の日越友好のエピソードが刻まれた、貴重な土木遺産なんですね。(^_^)来遠橋 (日本橋) 建造物
-
中華風な木造の屋根が付いた珍しい橋ですが・・しかし、
見えますか?この橋の上のすさまじい人だかり・・(@_@;
橋が落ちるんじゃないかと心配でしたよ。。 -
と言いつつ、私も渡ってみることに。
-
橋の中に、お堂がありました。
このような橋はとても珍しいのだそうです。
そういえば、皆さんホイアンの旅行記の中で書かれている「観光チケット」ですが、私は全くそのようなものを買えと言われたり、売っている人を見かけることすらありませんでした。 -
しかし何しろ人が多すぎるのでもう・・(^_^;
あまりきちんと見られずに、結局さらっと渡るだけになってしまいましたけどね。 -
日本橋を出てそのまま道なりに(東向きに)チャンフー通りを歩いて行きます。
このあたりからがもう、いわゆる観光のメインエリアで、 -
ホイアンの町並み特有の、黄色い壁の古い建物に
カフェとか
レストランとか -
おみやげとか
-
うわーん、人いっぱーい!!(>_<)
自分も、この日この場所にいた人たちの誰かが今ごろTrip Advisorに投稿している写真のどこかに、変な顔したり変なポーズしたりして載っているんだろうなぁ。。 -
ホイアン旧市街、たしかに素敵だし、歴史的にもすごい価値がある場所ですが・・、
ハノイ旧市街と比べると、規模が小さいだけにさらにパワフルに観光地化されすぎているのが目立ち、またこの日はあまりの人の多さで、いくぶん自分はちょっと、そういう意味で若干興ざめなものを正直この辺りには感じました・・。まあ、買い物を楽しむにはいいですけどね。
(なぜこんなに人が多いかは、あとで分かりますので、もう少しこのままお付き合い下さいませ。。) -
左側は廣肇会館。
他にもホイアンには、福建会館とか潮州会館など、「会館」と付く建物が多いのですが、これらは華僑の人々のそれぞれの同郷人の集会所だそうで、現在でも活用されているそうです。廣肇会館 建造物
-
こちらも、ホイアンの旅行記には必ず登場する「ヴィンフン 1 ヘリテージホテル」ですね。
ほんとに、お店の立ち並ぶ賑やかな通りのど真ん中にあるので、一見してホテルだとは分からないくらい。
でもここは私も、ちょっと素敵だなぁと思い、泊まってみたいと思いました。
築200年以上の中国式家屋を改築して、お部屋も当時の雰囲気を忠実に再現しているとのこと。お部屋数はわずか6室しかないそうです。
作家の沢木耕太郎氏が泊まったとのことで、深夜特急にもこのホテルのことが書かれたくだりがあるそうです。昔読んだけど、あらためてまた読んでみたくなりました。(^_^) -
そして、こちらのお洒落なカフェが
-
ホイアン ロースタリー。
雰囲気はお洒落なのですが、私はここのコーヒーは正直イマイチでした。
それについては、またあらためて詳しく書きますので、今はちょっと端折って先を急ぎます。 -
北方向に角を曲がって、レ・ロイ通りに入りました。
お土産屋さんの店舗の脇に、ATMが設置されてるところもあるので安心ですね。 -
同じくレ・ロイ通りの雑貨屋さん。
シルバーのピアスがすごく安くて、素敵なデザインのが1つ650円ぐらいで買えたのにはビックリ!まとめて3つ買ったらさらに安くしてくれました。
やっぱり服飾雑貨に関しては、ベトナムのコスパは最強ですね。ここでいろいろ安い物を見てしまうと、日本はおろか、他のアジア地域で買うのでさえもなんか阿呆らしくなってきますね。バリ島なんかも観光客相手だと高いしなぁこういうの。。 -
なんかちょっとよさげな画廊もあったり。
-
おぉ、ランタン売ってますね~。(^_^)
明るいところで見るとこんな感じなのです。 -
レ・ロイ通りをそのまましばらく北上していくと、チャンフンダオ通りに突き当りました。
ここはバイクの交通量が多いですね。まあ、ハノイほどではないものの、クラクションの音量では負けていません。(^_^;
先ほどのチャンフー通りからここまでは、ぶらぶらゆっくり歩いて10分ほど、ちょっと距離がありますが、さらにここを西に少し進んだ先にあるチャンカオヴァン(Tran Cao Vân)通りを北上して、
いまどこへ向かっているのかというと・・ -
ありましたー! こちらです (^▽^)
-
バインミーのお店「マダム カーン」。
またの名を「ザ・バインミー・クイーン」!
ベトナムに来たからにはバインミーも今日こそ食べなくてはと思って、3日目にしてようやく初めて食べることにしました。(^▽^)
さっき、ホテルチェックインの時、フロントの女性に、ホイアンでバインミーはどこが美味しいか訊いたら、ここが一番だと教えてくれました。
さっそく入ってみましょう。
なんといっても「Queen」ですからね!
バインミーのQueen!!凄そう。衿を正して入らないと。(^^;マダムカーン ザ バインミークイーン 地元の料理
-
最初はテイクアウトして歩きながら食べるイメージでいましたが、他のお客さんたちが皆さん店内奥のテーブル席に座っていかれるので、私も中で食べていくことにしました。
中はこんな雰囲気。やっぱりすごい人気で賑わってて、若い人たちや家族連れが次々に入ってきます。心なしか韓国人のお客さんが多かった気がするんだけど、何か韓国つながりがあるのでしょうか? -
壁には、クイーンのお写真が飾られていました。
ちなみに、先ほど一番最初の写真で、お店の前に立っていらした白いシャツにスラックス姿の方が、キングです。
クイーンのお姿も店先のほうにありました。クイーンは、さすがにどっしりと店先で構えていらっしゃる一方で、
キングは、お店の若い店員さんに混じって、ゆっくりと、よろよろしながら各テーブルを周り、テーブルの上をきれいに片付けたりしていらっしゃいました。いまにもお倒れになってしまうのではと、見ているこちらのほうが心配になりました。(^_^; -
メニューです。
-
こんな感じですね。
オーダーを取りに来てくれたのは、お店の若いスタッフのおねえさん。
バインミーの味付けはスパイシーにもできるとのことだったので、私はスパイシーでお願いしてみました。 -
そして約10分後。
きました~~!!(≧▽≦)
うおー!すっごい!ボリューミー!!
これ一皿とリプトン紅茶缶とで35,000VND。175円ですよ!? (^▽^; -
お皿の絵柄が天女のはごろもチックなのもいいではないですかー♪
人生初バインミー!
女王陛下万歳!!いただきま~す!!\(^o^)/ -
うーーーん!!
美味しいーーー!!(≧▽≦)ノ☆☆☆☆☆
こーれは絶品です!ポーク、きゅうり、卵焼きなど、いろいろな何種類もの具材が入って、それぞれシンプルだけどすっごく旨みのあるいい味!そしてスパイシーなチリソースもまたたまりません!!
チリというよりどこかやっぱりコリアン系(コチュジャンとか)のソースに近いような気もしますが、とにかく一度食べたらやみつきになります!これはたまらない美味しさ!!
そしてそして、具材の味もさることながら、
このパンがまた最高!!!(>▽<)
じつはお恥ずかしながら、ここでこのバインミーのパンを実際に食べてみるまで、皆さんの旅行記を拝見していて、私はバインミーというのはただの「バゲットサンド」だと思っていました。
普段、日本ではバゲットサンドは好きじゃないので私は食べないんですが、
ここで、声を大にして言います。
「バインミー = バゲットサンド」 では、ありません!!
あの日本のバゲットサンドのパンとこれとを比べたりしようものなら、女王陛下の勅令で即刻牢屋行きです。それくらい、もう、モノが違いすぎます!
このなんとも言えない表面のサクサクパリパリした焼き具合、バゲットみたいではありながらもっと軽い生地で、噛めば噛むほど口の中に拡がる小麦の甘さと豊かな香りが、本当にたまりません!!(>▽<)
いやーいやー、まさにこれは、「王国」の名にふさわしい味ですね!!おそれいりました!!(^▽^) -
ごちそうさまでした~。
大満足でお店を出ようとしたその帰り際、玉座に就かれたクイーンとキング、お二人に揃ってお目通りが叶いました。
毅然とまっすぐに前を見つめるクイーンと、少しうつむき加減に物思いに耽るキング。
ここで長い時間、お二人で手を取り合いながら、この王国を築き上げて来られたのでしょうね。。
素晴らしい人生初バインミーの思い出をありがとうございました。
またホイアンに来た際には、ぜひ立ち寄らせていただきます。
GOD SAVE THE QUEEN!
どうぞいつまでも、お元気でいてください。 -
そして、バインミー王国をあとにした私は、ふたたびチャンフンダオ通りへ。
このチャンフンダオ通りには、仕立て屋さん(テイラー)がずらりと軒を連ねています。今回は行きませんでしたが、ホイアンには布市場もあるようです。 -
スーツやワンピースなど、オーダーメイドで安く作れるのかもしれないけど・・、時間ないしね。
置いてある生地は、どれも高級すぎる感じで、自分には実用的でないし、また、これだけ暑いホイアンで厚地の高級生地を見るだけでなんだか暑苦しく感じてしまい、正直あまり店に近寄りたいという気は起きず、興味をそそられませんでした。 -
この時間、各店舗の前には祭壇が置かれ、
-
線香がもくもくと焚かれて、その前でお祈りを捧げるお店の人の姿が目立ちました。
-
少しずつ、ランタンにも明かりが灯りはじめています。
-
夕方に近づくにつれ、またさらにいっそう人が増えてきた気がします。
-
これが、ホイアン版のシクロ。
シクロは各地域ごとに少しずつ違うとのことなんだけど。。
やっぱりハノイのシクロのほうが風情があっていいですね。ハノイで乗っておいてよかった。(^_^) -
今回、ホイアンの街を観光してた時間帯が夕方以降だったこともあって、歴史文化遺産の旧い家屋はほとんど17~18時くらいで閉まってしまうため入れなかったのですが、唯一ここだけ遅くまで開いていたので入れました。
「クアンタンの家」です。
チケットがなくても、入口で現金で払ったら入れてくれました。均勝號 (クアンタンの家) 建造物
-
入口の門から入ってすぐ振り返ると、門の上の内側に立派な仏壇がありました。
こんな場所にというのが面白い造りですねえ。
この家は約300年前に建てられたそうです。 -
中に入ると、この家のご先祖様の写真が飾られていました。この家には今でも子孫の方々が住んでいるそうで、私が日本人だと分かると、入口にいたおじいさんが日本語で「私で七代目!」と説明してくれました。もうけっこうなお歳と思われますが、元気で面白いおじいさんでした。
建物の内部は、壁も柱も梁も黒光りしていて、重厚感ある雰囲気がとても美しいです。 -
この家も、ハノイ旧市街でずっと見てきた家々と同じく、間口が狭くて奥に長い「鰻の寝床」です。
-
こうした中庭があるのも、ハノイ旧市街の家と同じですね。
とても素敵な中庭です。 -
ひとつひとつの装飾がとても美しい。さすがは中国人の家という感じです。
-
このあと、一番奥まで進んでいくと、何やら台所みたいな場所があって何か作っていたみたいなんですけど、何をやってるのかよく分からなくて、ここの家族の人たちの晩ごはんか何かかと思って、そのままスルーしてしまったのですが、なんとこれ、ホワイトローズをここで作っていて売っているのだそうです。しかもけっこう美味しいとのこと・・。
しまった~!もっときちんとチェックしてくるんだった!(>_<)
まさかこんなところでホワイトローズとは・・(^_^;
まあ、ホイアン名物のホワイトローズは、どっちみちあとで食べようとは思ってるんですけど、でもここのお母さんと娘さんの手作りのが美味しいとのことなので、ここのも食べてみたかった!
これからこの家に行かれる方は、ぜひ見逃さないようにして下さい。一番奥のところでちょっと分かりづらいので。 -
18:06
見学を終えて外に出てみると・・おぉ!にわかに薄暗くなってきましたね!
街にもあちこちにランタンが灯り、いよいよ本格的なランタンの街ホイアンという雰囲気に!(^▽^) -
おみやげ屋さんの前のランタン。
手のひらぐらいの大きさのミニサイズも売られています。
大きなのはさすがに持って帰れないけど、これくらいのならいいよね。
ミニサイズでもとってもきれい。お値段は1個30,000VNDとか40,000VNDとか言われるけど、交渉次第のようで、まとめ買いだと安くしてくれます。
それでも1個200円と考えると、やっぱり安いなぁ~! -
こんな感じに、大きなのもお店の前に沢山吊り下がっているので、
-
いわゆるこういうフォトジェニックランタンの写真は、ほとんどお土産屋さんの前で撮ったものだったりします。
-
でも素晴らしいよね~ きれいだなぁ (^▽^)
-
さらに、通りをぶらぶらと歩いていくと・・
-
いろんな形のデザインや
-
いろんな吊り下げ方で
-
見ている人を飽きさせることのないランタンたち
-
どこもかしこも
お店の雰囲気はほんとに素敵です。 -
それにしても人が多い・・w
-
18:45
川沿いのバクダン通りに出ました。
このあたりには、川を眺めながら食事できる素敵なレストランも多いので、せっかくだから、どこか一人でも入れそうなカジュアルな感じのところないかな・・と探していたところ、
こちらの建物が感じが良さそうで目に留まりました。左と右はそれぞれ2階建ての別々のレストランです。左の手前が「Banana Leaf Restaurant」、右側の奥まったほうが「Hong Phuc」というお店です。住所は86 Bach Dang. 川に面しています。
私はこの右側のHong Phucの、2階席のいま見えている向かって右側の端っこの席が眺め良さそうだし落ち着けそうでいいなぁと思って、お店の前でウロウロしながらじーっとあの席に狙いを定めていました。 -
さらに、お店の前に置かれたメニューを見ていたとき、こんな素晴らしい「ホイアン セットメニュー・お一人様たったの7ドル」があることに気が付いて、おぉ~、これはいい!ぜひこれにしよう!と思って、今日の夕食はここのお店に決めました。
(ちなみに一番上に書かれてる「WHITE ROLLS」は「WHITE ROSE」の誤植ではないかと・・)
ところが、最初、お店の人に「2階の窓際に行きたい」と言ったら、「あの席はもう予約が入ってる、2階は貸切、1階ならOK」、と言われて、しょうがないからしぶしぶ1階奥のテーブルに座ろうとしてたところ、どういうわけかまた急に話が引っくり返って、2階へ行ってもいいよということになって、 -
なんだかイマイチよく分からない展開だったんだけど (^_^; 、
まあ、結果的にはめでたく、望み通り2階の端っこのテーブル席ゲット!(^▽^)
暗くてあまりよく分からない写真ですが、目の前すぐ下は川です。
ちなみにこのすぐ隣のテーブルには、すでに予約を入れていた白人さんたちの団体さん(8人くらい)がいらっしゃいまして、ここから手を伸ばせば彼らの椅子の背もたれに手が届くくらいの近しいというか狭苦しいというかの距離感なのですが、こういう場合はもう気にしてもしょうがないので、敢えてそっちは見ないようにして、 -
まあまあ、まずはこれで、
-
ホイアンにかんぱーい♪
いやー、完璧な夜ですな (^▽^) -
そして!
こちらが、メニューにあった「ホイアン名物 おひとりさまセット」~!(>▽<)
ホイアン名物のホワイトローズ、揚げワンタン、カオラウ、そして揚げ春巻の4品盛り合わせワンプレート♪ -
いやー、いいですねー♪ まさにこういうのを求めていたんですよ (^▽^)
せっかくのご当地名物料理も、一人では何種類も頼めなくて、いつも寂しい思いをするのがソロトラベラーの常ですが、こういうセットがあれば完璧ですね。
あれもこれも、少しずつ全部食べた~い♪という、ソロトラベラー女子のワガママな欲求を満たしてくれて、しかもお値段は、これにデザートまで付いてたったの7ドル。ビール1缶付けても千円以内で収まります。川沿いで雰囲気も最高♪ おひとりさまの強い味方ですねーこのお店は。(^▽^)
まあ、もちろん人によってはこれだけじゃ物足りないという場合もあるでしょうから、その場合は追加注文で。
私はさっきバインミーを食べてることもあって、これだけでもじゅうぶんです。
お味的には、全体的にまあまあこんなもんかな?っていうところも正直あったけど、おそらく先ほどのバインミー女王が美味しすぎたがゆえでしょう。ミニ揚げ春巻はサクサクモチモチで美味しかったです。 -
これが、伊勢うどんがルーツ?と言われているカオラウ。
私は伊勢うどんってじつは食べたことがないんですが、ちょっと固めな麺の食感はどこか沖縄すばにも似ている気がします。 -
デザートは、バナナパンケーキとフルーツのどちらかから選べます。
かなりお腹いっぱいだったので、パンケーキはつらいと思い、フルーツだけにしました。
このとき一番忙しい時間帯で1階も2階もけっこう満席で、食事のプレートが空になっててもなかなかスタッフが気が付いてデザートを持ってきてくれず、待っていると時間のムダなので自ら1階の厨房に赴いてデザートちょうだ~いって頼んだりとかしましたが、まあそんなのは全然OKなので。厨房を覗きに行くのも楽しかったです。頼んだらすぐに持ってきてくれました。家族でやっているのか、ティーンエイジャーの子たちもいて、フレンドリーなスタッフさんたちでした。 -
ごちそうさまでした~。
〇で示したのが私の座っていたテーブル席です。
カジュアルながらも、観光客の求めるツボはしっかり押さえている良いお店でした。(^_^) -
19:45
さて、食事を終えてふたたび川沿いを歩きだしてみると・・あれれ??
何やらさっきまでとは様子が一変して、川沿いのお店や通りの上に灯るランタンはほとんど明かりが消され、辺り一帯が真っ暗になっています。どうしたんでしょう?? -
そのときふっと川のほうに目を向けた瞬間、そこに広がっていた光景に思わず息を飲みました。
川には色とりどりのランタンを灯した沢山の小舟と、その周りをゆらゆら浮かんで流れる紙灯篭の明かりが!
うわぁー、きれい~~~!(^▽^) -
なんとも言えない、初めて見る幻想的な美しさに
言葉も失ったまま、立ち尽くしてうっとり眺めていると、
いつの間にやら私の横に、小さなおばあちゃんがすり寄って来て、「ボート20分、30万VNDでどう?」と・・笑 (^_^; -
いやー、こーれは乗らなかったら絶対後悔するでしょう!
ということで、一つ返事でOKしました。
船頭さんに手を取られながら舟に乗り込むと、川岸にいる女性たちがお盆に乗せた紙灯篭を船頭さんに渡します。 -
舟に乗りました~ (^▽^)
舟に灯っているランタンは、赤、緑、紫、いろんな色や形があるけれど、私が乗った舟は赤いころんとした大きなランタンでうれしい♪
お盆の上には紙灯篭が4つ並んでいます。舟代はさっきのおばあさんに乗る前に払いましたが、この灯篭は舟代とはまた別会計とのことで (^_^;、舟に乗ってから船頭さんに払います。最初1つ1ドルとかとんでもないことを言うので、流すのは1個だけでいいから~と言い張ってたら、結局最後には4つで1ドルでいいよ、ということになりました(笑)。 -
灯篭を流すところを船頭さんが撮ってくれました。
-
ああ私の灯篭が流れてゆく・・
結局、4個とも何も願い事しないまま、さらっと流しちゃいましたけどね。(^_^; -
私の舟には、前と後ろに一人ずつ漕ぎ手が付きましたが、前にいたのはまだ中学生くらいの男の子でした。後ろにいる船頭さんの息子さんでしょうか?家族でやっているのかな?
-
たまにこんなふうに、舟と舟を寄せ合っては船頭さん同士会話を交わしたりしてて、色の違うふたつのランタンがゆらゆらとてもきれいでした。
うっとりしているあいだに、20分なんて、あっという間に過ぎてしまいましたね~。 -
本当に、
言葉では言い表せないほど、幻想的で美しいホイアンの夜景・・
いつまでも見とれてしまいます。 -
川べりで灯篭を売るおばあちゃん。
-
たった20分では物足りないですねー。あと1,500円払ってでも、もう1回乗るとよかったかなぁ~。
-
しかし、何しろどこもかしこも、この光景を一目見ようと、もうすんんんんんごい人人人だらけになっていて・・(>_<)
https://youtu.be/VyTx0LGGGxA -
この橋の上、どれだけの人の数か分かります?
ああ・・橋が・・橋がかわいそうです。頑丈な石橋なのは分かっていますけど・・ -
この暗闇の中、一歩踏み出しただけで誰かの足を踏んだり蹴飛ばしたりしてしまうというこの状態は、もはや、混雑ではありません。これは「異常事態」です。
-
向こう側へ渡りたいんですけどねえ~。。
-
橋の上でおしくらまんじゅう。。
将棋倒しとかにならないか心配です。 -
ぎゃぎゃぎゃーーー!
ぐおーーーーーっ!!! -
・・っという大変な思いをして、やっと橋を渡り、
対岸のアンホイ島側へ。 -
アンホイ島側にはナイトマーケットがあって、
-
こちら側もおそろしいほどの人だかりです・・
ただでさえ暑いところへ、この人混みの熱気とあいまって、もう汗だらだらで止まりません。。アオザイ姿の日本人女性とかもいたけど、よく着ていられるな~って感じ・・(@_@;; -
チェを売る屋台
-
ここもそうかな?
-
夜遅くまで子供たちの姿もあります。みんな楽しそうだなぁ~ (^▽^)
-
こちらは画伯(左)と書道家さん(右)かな?
ホイアンの街の風景画に、好きな文字をその場で入れてくれます。 -
こんな感じで。
額に入れて飾ったら思い出になるし、素敵ですね。(^_^) -
こちらのマーケットのランタンもすごいきれいー!
-
それでは、ランタン5連発いきま~す!(≧▽≦)
1! -
2!
-
3!
-
4!
-
5~!
-
いやはや、こういうおまつりさわぎのマーケットや人混みというのは決して嫌いではない・・というより大好きなんですけど、
とにかくもう、このホイアンの人の多さは凄すぎますね。圧倒されまくり。。さすがの私もそろそろ体力的に限界が近づいてきたので・・ -
この美しい川面を眺めながら
今夜はこれで、そろそろ引き上げることとしましょうか。 -
今夜のこの異常なほどの大混雑・・じつはこれには、ちゃんとした理由がありました。
この日はなんと満月で、満月の日にのみ行われるという、ホイアンの有名な「ランタン祭り」の日だったのです!
なのに、なのに、あろうことか、なんとこの時、私はそのことを知らずにいました!「ランタン祭り」の存在自体はもちろんガイドブック等で読んで知っていましたが、まさか今夜がその日だとは、思ってもみなかったのです!!(>_<)
この異様な混雑ぶりと盛り上がりも、灯篭流しの川面をより美しく見せるために周辺のランタンの灯りをすべて消して真っ暗にしてあったのも、すべてはランタン祭りの夜だったからなのです!
なのに私は、
何も知らないまま街を歩き、何も知らないまま舟に乗り、何も知らないまま、ホイアンって「いつも」こんな殺人的な混雑ぶりなんだ・・なんて、何も知らないまま勝手に思ってげんなりとしてしまっていたのですね。
なんという阿保なオチ。ちゃんと調べてから行けよ!って感じですが・・(>_<)
情けないことに、3月~4月は仕事がほんと忙しく、夜空を見上げてる余裕すらなかったもので、満月がいつなのかなんて、そんな風雅な事柄からはすっかり意識が遠ざかっていました。。
あ~なんで気が付かなかったんだろう~~!!/(>_<)\バカバカバカ
でも、もし今日、仮にハノイにもう一泊してハロン湾へ行っていたとしたら、このランタン祭りをわずか1日の差で逃したことになってたわけで、あとになってそれを知ったら、さぞ悔しい思いをしてただろうなと・・
そう考えると、「この時は」何も知らなかったんだけど、あとから、ランタン祭りの日に「じつは」行けてたんだと知った時、なんというか、いまさらではあるけど、ほんとに不思議な巡り合わせだったというか、この日に来たくてわざわざ狙って来る人たちもいるくらいな中で、自分は何も考えず(だから逆によかったのか?)たまたま選んだこの日が初めてのホイアンでピンポイントにランタン祭りの夜となったことに、つくづく人生の「妙」を感じてしまいました・・(^▽^;
ちなみにどうやってこの日がランタン祭りだったことを知ったのかと言いますと、このあと一番最後の帰国編でも書こうと思っていますが、この3日後の5月2日、ダナン空港でハノイへ向かう飛行機に乗ろうとしていた時、たまたま搭乗ゲートで近くにいた一人の日本人女性の方とお話しする機会がありまして、ちょうどその方も乗り継ぎで、ハノイからは私と同じJAL便で帰国されるご予定とのことだったので、いろいろお話させていただいてるうちに、会話の中でランタン祭りの話題が出て、そこで初めて知り、「あとはもう帰るだけ」となったこの搭乗ゲート前で思いっきりショックを受けてたわけです。(笑)
もしあの時あのゲート前でその方に出会っていなかったらおそらく、私はこの日がランタン祭りだったことにいまだ気が付かず、「なんであんなに殺人的に人が多かったんでしょう~、ホイアンっていつもあんななのですかね~」などと恥ずかしいことを、今頃ここに堂々と書いてしまっていたことでしょう。w
こんな私のようなテキトーでおっちょこちょいな者でも、旅先でそうやって偶然的かつ必然的なような不思議なご縁で出会う方たちにいつも助けていただいて、そうやって旅が完全なものになっていくんだな~と、なんだかどこかに見えない力が働いてるような、素敵なプレゼントを天からもらっているような。。
旅をしていると私はいつもそんな思いがしてならず、感謝の念にたえません。どんな小さな一期一会も、あとから思い出すと、すべては旅の神様がくださった貴重なご縁だったんだなぁと。。
この川面を彩るひとつひとつの明かりのように、その時その時に出会った方たちとのささやかな時間は、記憶の中にほんわり浮かぶ楽しい旅のエピソードとなって、いつまでも自分の中で、静かに灯り続けていくことでしょう。 -
21:11
疲れた足を引きずるようにして、ホテルへの道を歩いていたとき、
途中、この通りに並ぶ町スパの女性に店頭で勧誘されました。
最初は、早くホテルに戻って、ランタン壁の可愛いお部屋で寝るまでの時間をくつろぎたかったので、無視して通り過ぎたのですが、
ふと、マッサージしてもらえば歩き過ぎの足の痛みが楽になるかなと思い、いったん通り過ぎた道をまた引き返して、お願いすることにしました。
一旦はスルーした私が戻ってきたので、お店のおねえさんすごくうれしそうでした。(^_^) -
わ~い♪ 街スパ初体験 (^▽^)
施術師は女性ばかりで、安心できるいい雰囲気でした。よく冷えたペットボトルのお水をサービスしてくれて、すごく暑かったのでうれしかったです。
最初は足だけ60分で20万ドン(千円)と言われ、それだけでも安さに仰天したのに、このフットバスのあと、写真のこの場所ではなく奥の個室へ連れていかれて、服を脱いで台の上にうつ伏せになったり仰向けになったり、頭からつま先までの全身オイルマッサージになって1時間以上・・あれ?足だけじゃなかったの?これはまた知らないうちにいいカモにされてあとから高い金額言われるのでは・・と、ドキドキしていたのですが、なんと全身でも足だけと同じ20万ドンで、本当にそれ以上は請求されませんでした!
しかも終わったあともまたさらに冷たいお水を1本出してくれて、明日また来てくれたらさらに値引きして18万ドンにしてあげるからね~、と。
いやー、安いと噂には聞いてたけど、これほどとは。。もうびっくり!ほんと衝撃的でした。(@_@;; -
お世話になったのはこちらのお店、「Le Ly」(レ・リー)です。
お店のおねえさんもとても感じのいい方でした。初めてでも安心できます。 -
場所はこのあたりね。
-
22:40
すっかり暗くなった道を、全身マッサージされてふにゃふにゃになりながらホテルへ戻ります。スパからここまではすぐだし、まだ人もぽつりぽつりとは歩いてたのでそれほどこわくはありませんでした。
ホテルへ戻ったら、真っ暗なロビーのソファで寝ていたスタッフさん(門番?)の男性がにわかに起き上がって、「おかえり~!」なんて言ってくれましたが、そっちのほうがびっくりしました・・(^_^; -
今日も長い一日でしたが・・
ようやく・・
帰り着きました。 -
ただいま~~ (^_^)
-
見て見てー!
ミニチュアランタンいっぱい買っちゃった!(^▽^) -
期せずして、壁のランタンと全く同じ5色を買っていました。
買うとき自分では全く壁のことは意識していなかったのに、不思議~。 -
この中にちゃんと、豆電球とかを入れられるようになっているんだよん。
1個あたり150円~200円です。 -
これは、昼間レ・ロイ通りで買ったシルバーのピアス。
これで650円は安すぎる・・ -
そしてホイアン ロースタリーのコーヒー豆たち。
いやほんとに今日も、
朝から一日中、よくがんばって歩きました・・(^_^; -
明日はもう一日、ここホイアンで過ごします。
明日からはだいぶ、歩き回るばかりでなく、ゆっくり出来る時間も作れるようになってくると思います。 -
それでは、おやすみなさい。
ああ、ベッドから見上げるランタンが・・うれしすぎる~(>▽<)笑
⇒ Vol.6に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)
-
前の旅行記
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.4
2018/04/27~
ホイアン
-
次の旅行記
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.6
2018/04/27~
ホイアン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.1
2018/04/27~
ハノイ
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.2
2018/04/27~
ハノイ
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.3
2018/04/27~
ハノイ
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.4
2018/04/27~
ホイアン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.5
2018/04/27~
ホイアン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.6
2018/04/27~
ホイアン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.7
2018/04/27~
ホイアン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.8
2018/04/27~
ダナン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.9
2018/04/27~
ダナン
-
うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)Vol.10
2018/04/27~
ベトナム
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (12)
-
- sassyさん 2018/06/14 15:37:33
- 街スパデビュー☆彡
- おみヴぉさん、素敵なホイアン・ダナンの旅ですね!
私もダナンで気になっているホテルがあるので、すっごく参考になりました。
滞在先のチョイスもさすが!ですー
ローカルフードとカフェご飯・コーヒーが安くておいしい&街スパが安い・・・
めちゃくちゃ私のどストライクのデスティネーションです☆☆☆☆☆
バインミー、まだ食べたことがない私もBeforeリアルバインミー(笑)な状態でして。
これは行くっきゃないわぁー、と思ってます。
続きの旅行記も楽しみにしてます☆彡
Sassy
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/15 00:35:03
- RE: 街スパデビュー☆彡
- Sassyさん
こんばんは〜。
メッセージありがとうございます〜 (^o^)
ベトナムはとにかくいろいろ安いですね。今のところコスパ最強だと思います。
ベトナムに行ってからバリに行くと、おそらくインドネシアルピアでの買い物が「高い」と感じると思います・・w
ただ・・ベトナムでのあの「人とバイクの洪水」は、ウブドセンターの人混みの
10倍ぐらいなので(笑)、唯一それに耐えられるかどうかです。それさえクリアできれば問題ないかと。私は最初だけびっくりしたものの、次第に慣れてきて大丈夫でした。ハノイを見た後だと、バリは「閑散としてる」と感じると思います。(^^)
ベトナムはとにかく国が大きい(長い)ので、行く場所によっても印象がらりと変わると思いますねー。天気も全然違うし。(^^;
でも、食事とカフェ、街スパほんとにどれも最高だったので、Sassyさんきっと気に入られると思います。私はテキトーに安いローカルフードしか食べてないけど、お洒落レストランも沢山ありますしね。もちろんバインミーもぜひぜひ、召し上がってみて下さい〜。(^o^) 私もまたすぐに行きたくなってます(笑)
次はやっと最後のダナンの1泊になります。長くてだらだらと続きすみません。。また遊びにきてください(^_^)
おみヴぉ
-
- マズウェルさん 2018/06/02 21:34:13
- 充実旅♪( ´▽`)
- おみヴぉ333 さま
こんにちは~(・∀・)。
ダナン、ホイアンは人気ですね。4トラでやりとりさせてもらっている方々の中でも、今年ベトナムという方がけっこういらっしゃいます。
ベトナムもこの辺りの開発に相当力を入れているらしく、この間テレビでもやっていました。発展は良いことですが、素朴な雰囲気も残してもらえるといいですよね。
いやいや、それにしてもすごい人ですが、たまたまランタン祭りに出くわすとは、旅運が味方しましたねー(=´∀`)。たまたま他の日本人の旅人と話をすることもあまり無いでしょうし、今年はベトナムに呼ばれましたね。
ちびランタン、かわいいですね。旅先で工芸品を手に入れるのは楽しいですよね。わたしもいろいろ棚に飾って、ひとり悦に入っています(´∀`*)。
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/06 23:25:05
- RE: 充実旅♪( ´▽`)
- マズウェルさん
こんばんは〜 (^^)
お返事遅くなってしまい、すみません。m(__)m
そうなんです〜。ダナン&ホイアンは人気ですね。ホイアンのほうは旧市街がしっかり観光地化されていますがとにかく人気があり過ぎて、人がすごかったです。。(@_@; でも素敵なホテルも沢山あってすごく安いので、ホテルステイ目的ならホイアンはいいかもしれませんね。
一方ダナンは、まだまだ開発途上という感じで、一部の高級リゾートのみ今は楽しめるという感じかもしれません。あと数年後にはもっともっと選択肢が増えてるかもしれませんね。
ベトナム開発の話は連日ニュースで聞くので、今がまさに過渡期かもしれません。物価が安い今のうちに、あと何回か行っておきたいと思ってるところです。それにしてもほんと今年はいろんな方がベトナムへ行かれている「Vietnam Year 2018」ですね!(^^) マズウェルさんもダナンのインターコンチにぜひぜひ行かれてみてください〜♪(^▽^)
おみヴぉ
-
- まゆりんさん 2018/05/31 23:32:28
- ベトナム
- 今回も、一緒に旅をしている気分で読まさせて頂いてます😄
バインミー、めちゃくちゃ美味しそうですね!
ベトナム料理好きなのですが、その存在すら知りませんでしたー💦
そして、二階からの景色を眺めながらのワンプレート&ビール
いいなーいいなーいいなー
と思いながら見てました😄
ランタンの街、幻想的でいいですね☆ しかも、知らずにドンピシャだったなんて、私、小躍りしちゃうと思います。笑
ほんと、1日違いで大違い。
最後にそれを知り得たというのは、本当に、神様からのサプライズプレゼントですね☆
ミニランタンもとってもかわいい♡
続きも楽しみにしております♫
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/02 08:35:43
- RE: ベトナム
- まゆりんさん
おはようございます〜(^^)/
今回も、一緒に旅していただきありがとうございます♪(笑)
私もじつは最近までバインミー知らなくて、他の方の旅行記でその存在を初めて知ったんです。日本のバゲットサンドがあまり好きではないので、わざわざベトナムで食べなくても・・なんて最初は思っていたのですが、とんでもない偏見だったことが食べてみて分かりました。(^^;;
日本でも最近はベトナム料理屋さんとかでバインミー出してるところもありますが、やっぱり現地じゃないとあの味は出せないのかなぁと思います。。
ランタンの街は大混雑でしたが、ほんと偶然おまつりの日に遭遇できてよかったです。w
このあと後半は、前半とがらりと変わって比較的ゆったりとしたリゾートになりますので、また遊びにきてください♪
おみヴぉ
-
- 暴れナメクジさん 2018/05/31 23:20:01
- 必食バインミー
- おみヴぉ333さま、こんばんは。
やー、果敢にローカルフードに挑戦してますね~
バインミーって見た目じゃ普通のバゲットサンドなのに
そんなに感動するお味だったんですか~!
スタンドバインミーなんてくだらないこと言ってないで
食っておけば良かったと今後悔しています↓
ランタン祭り、凄い綺麗ですね!
自分はあえてランタン祭りの日はホテルから出ないで翌日に
行ったのですが、これも今後悔しています↓
ホイアンの観光にチケットが必要だったり必要でなかったり
とか、ベトナムらしくて良いですね(笑)。
ちなみに自分が来遠橋を通った時、1回目はお金を取られず
2回目は「通行料1ドル」と言われました。
現実的、機械的なアメリカと真逆の、人の裁量に委ねられた(?)
古き良きアジアの国ですな~
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/01 17:06:29
- RE: 必食バインミー
- 暴れナメクジさん
こんばんは〜<m(__)m>
スタンドバインミー・・(-_-;
いや〜、私も見た目ダマされました。ほんとにバゲットサンドとはかけ離れた者ですね。クイーンのところは特に美味しいと有名みたいですが、帰りにもじつはダナン空港で1個食べたんですけど、そこのもやっぱり美味しかったです。
ランタン祭りの日にホテルから出なかったんですね・・(^o^; ある意味正解とも・・。でも私もまた翌日の夜に行きましたが、人は圧倒的に少なく、舟や灯篭の数も少なかったので、やっぱりあの川の幻想的な光景はランタン祭りの日でなきゃ見れないんだなぁと思いました。ぜひぜひまた機会があれば再挑戦されてみて下さい。
パンの美味しさといい、お釣りにドル紙幣が混じってたり、車が右側車線走ったり、欧米列強のどかどかと通っていった足あとも随所に感じるベトナムですが、その中にも昔ながらのいい加減さ(良い意味で)があるのはなんか微笑ましいというかですね。。(^_^;
さてこのあとは、ようやくリゾートらしい旅行記になってきますので、まだまだ続きますがご勘弁ください。w
おみヴぉ
-
- タロちゃんさん 2018/05/30 21:31:39
- ランタン祭り☆
- おみヴぉさん、こんばんは(^^)
お久しぶりです~。
ハノイからホイアンへ。
楽しく読ませてもらってます(⌒▽⌒)
いつ食べられるのかと心配してたバインミー。
写真で見た感じはほんとにバゲットサンドですね。
でも、おみヴぉさんの説明だとバゲットとは全く別物で美味しそう!
気になります~。
そして偶然とはいえ、月に一度のランタン祭りにホイアンを訪れることができてラッキーでしたね。
私はあの人混みはちょっと苦手ですが。。
でもでも、灯篭流しがとても幻想的でうっとりしちゃいました。
写真より実際はもっと川面もキラキラ反射して美しかったんでしょうね~。
お土産に買ったランタンがお部屋の壁飾ってあるランタンと同じ色だったのも不思議な偶然が重なった感じで。。
旅行記を読んでてなんだかワクワクしちゃいました(^^)
頑張ってるおみヴぉさんへ神様からのプレゼントかな?
タロちゃん
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/05/31 10:04:59
- RE: ランタン祭り☆
- タロちゃんさん
おはようございます♪
いつもありがとうございます〜<m(__)m>
今日もタロちゃん(犬)さんもお元気ですか?(^_^)
バインミー、見た目はほんとフランスパンなんですけど、生地がぜんぜん違うんですよ〜。クラストはカリカリサクサクで、クラムは日本のフランスパンみたいに重く詰まってる感じじゃなく、軽くて食べやすいし、何個でも食べれちゃう感じでした!バインミー食べるためにだけでもベトナムに行く価値ありますよ!w
ホイアンの灯篭流し、素敵でしょう〜 (*^^*) 写真で見るのの100倍はきれいです! 私も、ランタン祭りの日だと知っていたら、もっときちんとしたカメラ持っていったのになあと後悔・・(^^;
このあと後半にいくにつれ、やっとリゾートらしい風景なってきますので、だんだん人混みからは解放されてくるかと。。読んでいただいてる方も人混みの写真ばかりだと疲れちゃいますよね〜 (^^;;; このあとも懲りずにぜひお付き合いくださ〜い (^o^)/
おみヴぉ
-
- たらよろさん 2018/05/30 20:45:50
- ランタン祭りじゃ無くても、、、
- こんばんは、おみヴぉ333さん
ダナン&ホイアンから無事に帰還しました。
つい先日見たばかりの光景なので、すごく目に焼き付いていて、
自分の写真を思い出しながら眺めてしまいました。
私はホイアン、、、実は合わなかったです。
かなりしんどかったぁ。
ランタン祭りじゃなくても、しんどかったです。
特に夜は……
一体何のお祭り?って思うくらいに人が多く、呼び込みがうるさく、
エネルギーを吸い取られそうでした。
まだお昼間の方が、彩が綺麗でブーゲンビリアのピンクと黄色い壁が素敵。
そして人も少なく、、、
良かったです♪
ところで、私もチケットの売り場とかわからないまま歩いてしまった。
何も言われてないし…v
と言いつつ、橋は渡って無いんだけれど、、、(笑)
たらよろ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/05/31 09:41:13
- おかえりなさい!!
- たらよろさん
おかえりなさ〜い \(^o^)/
ご無事のご帰国なによりです。暑かったでしょう〜(笑)
インターコンチで素敵な時間を過ごされ、リフレッシュされたことと拝察いたします。(^_^)
レポートたのしみにしていますね☆
さてさて、「私のほうのホイアン(笑)」にもさっそくご訪問ありがとうございました。(^o^)
そ〜なんですよぉ・・あの人混み、私も呆気にとられてしまいました(-o-;
あのランタン祭りの翌日にも夜に行ってみたんですけど、前日ほどではないものの、それでも人は多かったですね。やっぱりホイアンはいま人気になり過ぎちゃって各国から人が押し寄せるのと、この5月という時期はベトナム人自身も多く国内を観光する時期だそうで、輪を掛けて余計に混み合う時期のようです。。
そういう意味ではハノイのほうがまだ、人は多いけど面積も大きいだけに、ホイアンのようなしんどさはなかったですね〜。。(^_^;
私はそれでも結構ベトナムにはハマって、また行ってみたいんですけど、たらよろさんはどうかしら?(^_^)
このあと私の旅行記後半は、やっとリゾートらしくなってきますので、またよろしくお付き合いくださ〜い (^o^)
おみヴぉ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ホイアン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)
12
137