2018/04/27 - 2018/05/03
242位(同エリア2290件中)
おみヴぉ333さん
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この旅行記のスケジュール
2018/05/02
この旅行記スケジュールを元に
ダナンのプールは
ラグーン インフィニティ
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13:00
今回のベトナム旅行で最後の宿、Pulchra Resort Da Nang(プルクラ リゾート ダナン)に到着しました。
こちらがメインエントランスとレセプション棟。
いま私は、南西側から北東側(海の方向)を向いて立っていますが、日本人が作ったチャンパ王国風リゾート by おみヴぉ333さんプルクラ リゾート ダナン ホテル
-
建物の中に入って、北西側から南東側を向くとこんな感じで
とっても広いロビーエリアとなっています。
通常のチェックイン(14時)より早く来たせいもあってか、この真っ白い建物の中はほとんどひと気がなく閑散とした感じで
ドライバー含む3~4名ほどのスタッフが広いロビーとフロントデスクを時おり行き来されている以外は、とても静かです。 -
まずはこちらで、チェックイン手続き。
ご存知の方も多いかとは思いますが、このプルクラダナンのオーナーさんは日本人の方とのことで、
まだダナンが今のように有名になる前から、ここに目を付けてリゾートを造られたそうです。先見の明ですね~。すごいです。
そのような背景からか、ここは日本人ゲストが多いです。スタッフも日本人(女性)が1名いらっしゃいますので、メールでのリクエストなどはすべて日本語での対応が可能です。他にも日本語を話す(勉強中の)ベトナム人スタッフもいます。
そういう意味では、言葉の面でかなりストレスは軽減されるホテルです。ただ日本語を話すスタッフはあくまで少数で、朝から晩まで待機しているわけでもないみたいなので、ストレスフリーとまではいきませんけどね。。
ネット上の一説では、オーナーさんが日本人しか泊まらせない、というようなことも書かれていましたが、私の滞在中ハングル語なども聞こえてきましたので、実際はそうではないようです。
いずれにしても、日本人にとっては、そういった意味で少なからず安心感もあることから、このホテルを選ばれる方も多いようです。 -
こちらのレセプションデスクで、ウェルカムドリンクと
-
ウェルカムレイをいただきました♪
わぁ~ プルメリアのウェルカムレイは初めてでうれしいです!
いい香り~♪ (^▽^) -
一通りの説明のあと、ヴィラへ案内していただきます。
私を担当してくれたのは、日本語を勉強中のHuy(フイー)君というお若いスタッフさん。
どこかちょっと「のび太」みたいな感じで(スミマセン・・^^;)親しみが持てる面白い方でした。
まだたどたどしい日本語ながらも、誠実に一生懸命対応してくださる姿がとても好印象です。 -
レセプション棟を抜けると
目の前の中庭には、チャンパ王国 ミーソン遺跡の大きなレプリカが、芝生の真ん中にどーんと立っていて、これがとても印象的。 -
こちらはもともと「チャンパのリゾート」をコンセプトに造られたそうで、
レセプション棟や各ヴィラの外観も、ミーソン遺跡風にデザインされています。
じつはこの「チャンパ遺跡風」というのが、ネット上の写真などで見るとちょっと人工的な感じがして心配だったのですが、実際に来てみると、とても自然な感じに造られていて美しく、わざとらしい感じは全くないので安心しました。 -
「ミーソン遺跡」と一緒に、と、フイー君が写真撮ってくれました。
-
そして美しい中庭の向こうに広がるのが
-
メインプールですね。
-
いろんなところで写真を撮ってくれる、サービス精神旺盛なフイー君。ありがとう (^_^)
-
大きくて美しいパブリックプール
-
プールバーもあります。
結局滞在中、ここでは泳がなかったんですけどね。 -
メインプールを過ぎて、右手方向へ道なりに、各ヴィラのあるエリアへと向かいます。
リゾート内はもちろんバギーも走っています。この時は徒歩での案内でしたが、たいして遠くないし、フイー君といろいろ楽しく話して、リゾート内のことを教えてもらいながら歩けたので良かったです。 -
今回のダナンの宿選びに関しては、ほとんど最初からこのプルクラ一択でした。
・・ただ、「絶対ここに泊まりたかった!」というよりかは、ダナンのリゾートで自分のニーズにマッチするものが他になかなか無く、これもだめ、あそこもイマイチ・・と、消去法で選んでいった結果、最後に残ったのがここだった、みたいな、そんな感じでの「一択」だったのです。(^_^;
リゾートに来る以上、まずはオーシャンビューのプライベートなインフィニティプールがあることが私の場合は絶対条件ですが、それプラス、ヴィラのデザインやセンスも自分の好みに合わないと嫌なので、ダナンでその要件を(予算の範囲内で)満たす宿はなかなか少ないかなぁというのが正直な印象でした。
そりゃまあ、ナムハイなどのプール付きヴィラクラスまで予算拡大すれば話は別ですが、今年は仕事で交渉しくじって新年度予算が下りず、新規事業開発登録が出来なかったもので(ぐすん)スカイツリーからえいやっ!と跳ぶことは出来ないし、また、ナムハイのプールヴィラみたいにバトラーまで付いてしまうと、おひとりさまの自分には却って申し訳ない過剰サービスとなって、バトラーさんも手持ち無沙汰になってしまうだろうし、互いに気を遣って居心地悪そうなそういうのは避けたかったので。
そんなわけで、ダナンで自分好みのプライベートインフィニティプール付きのヴィラタイプで、バトラー付きでなくほったらかしといてくれて、なおかつまあまあ何とか予算内な宿といったら、現時点でここぐらいしかなかったのです。。(だったら無理やりダナンに来るなよ、というツッコミはしないでねw ^^;)
ただ、「日系」リゾートということで、せっかく海外に来ているのにゲストがみんな日本人、隣のプールから日曜のイトーヨーカドーのフードコートででも飛び交ってそうな「ちょっとお父さん!こんなとこに置かないでって言ったでしょ!もう~!」的な家族の会話が聞こえでもしたら嫌だなぁという一抹の心配はありましたけどね・・(^^; -
でもやっぱり、
最終的に選んでここは、正解だったなぁと思います!(^▽^)
今回選んだヴィラカテゴリーは「Pool Lagoon Villa」。
いちおう「Seafront Pool Villa」も、あるにはあるので、どうしようか迷ったのですが、写真を見たところでは、ビーチまで少し距離があり、私の好みでない、プールの前が生垣になってるようなタイプだったのでちょっと違うかなぁと思ったのと、ダナンの海自体、波が高いので、それもインフィニティとしては好みでなく(だったら無理やりダナンに来るなというツッコミここでもしないでね ^^;)、
そんなような観点から、ここは敢えてオーシャンビューのインフィニティではなく、「ラグーン インフィニティ」としたほうが良さそうだと判断したのです。
ここを知ったそもそものきっかけも、公式ウェブサイトなどで見たラグーンの写真があまりに素敵で、ラグーンに一目惚れ、みたいな感じだったので、ここはやっぱりラグーンヴィラに泊まってこそ醍醐味かなぁと。
こちらが、そのプール ラグーン ヴィラ。
各ヴィラは2棟ずつ、1本の小道からさらに左右に枝分かれて建っていて、 -
私のヴィラは、向かって左手方向へ進んだ先にある、
-
こちらの
-
ヴィラナンバー「26」でした。(^_^)
-
門を抜けてフロントポーチへ
おぉ~、これが「チャンパ風」デザインのヴィラというわけですね!(^o^)
横から見ると、このように長~くて、 -
正面から見ると、こんな形をしています。
ドアは横と正面(プールサイド側)とにあって、どちら側からでも出入りできますが、 -
まずは、こちらのメインドアから
-
ヴィラの中へ
-
おじゃましま~す (^▽^)
-
おおお~
すごい! 広いですねー!
インテリアもシンプルで素敵!(^▽^) -
横幅も広いですが
天井が高くて、縦にも横にも、ものすごい開放感のある空間。
この一番奥がバスルーム。奥行きもすごいです。
Booking.comで予約しました。プール ラグーン ヴィラ、朝食・税・サ込
1泊あたり ¥52,817 です。
あ、ちなみに先ほどのホイアンからの送迎代も、このお値段に含まれています。 -
すごく大きなベッドですね。
ベッドサイドランプのシェードなど、少々古くなったような、劣化が見られる部分はありましたが、全体的にはOKなので許容範囲です。 -
ウッドフレームソファー前のテーブルの上には
-
わぁーー!ウェルカムフルーツ!!
こんな大きなマンゴーが!しかも2個も!ドラゴンまでついて!
これはうれしいなあーー!(^▽^) -
窓際に置かれたデスクも
シンプルですが、素敵です。
ノンラーはプレゼントなので、どうぞお持ち帰りください、とのこと。(^_^) -
オーディオセットとミニバー。
冷蔵庫の中は残念ながら有料です。
それと、このヴィラにはテレビがありません。
なので、夜は本当に静かかと。。 -
奥のバスルームには、ベッドの左右どちらの扉からでもアクセスでき、両サイドに同じようなクローゼットがあります。
-
私は一人なので、反対側のクローゼットは未使用です。
そして、このクローゼットのさらに奥には、 -
左右に向かい合う形で、洗面台と
奥の突き当りに見えているのが -
チャンパ風バスタブですね。
王族のお風呂みたい?
すごいこだわりよう・・(^_^;
昼間は天井から降り注ぐ陽射しが、白い壁に斜めのストライプ模様を描いてきれいです。 -
内側は傾斜がついているけど、
めっちゃ大きな石のバスタブですね。。(^_^;
排水口は上からぎゅっと踏んで栓をするタイプ。
足のマークが描かれてて分かりやすく可愛いです。 -
この写真だけだと分かりずらくてすみませんが、
バスタブから振り返った左右両側(左右の洗面台の裏側)に、このシャワーブースと -
おトイレがあります。
お洒落だけど・・
壁から床から全部真っ黒な石で囲まれてるため、暗いトイレで手元が見ずらかったですね。まあ用足すだけなら関係ないか。(^_^; -
洗面台は、通路を隔ててちょうど背中合わせに、振り返った後ろにもこれと全く同じものがあります。
大きな鏡が向かい合わせになるので、ここの間を通るたび、鏡を見ると、中に延々と続く沢山の自分の姿があって・・ちょっと怖かったです (^_^; -
オリジナルソープと
アメニティの入った巾着。 -
そして・・
-
そして、そして!
-
この外には!
-
待ち焦がれていた
ラグーンビューの -
インフィニティプールが!!(^▽^)
-
きゃあ~~~~~~!!!(≧▽≦) !!!
-
うわぁ~~
なんという世界
なんという美しさ・・ -
いやーーこれは、
あらためて、やっぱりすごい!!
来てみてよかったです!
ほんとにここは、想像していた以上の、何倍、何十倍もの美しさです。 -
このプールも、写真ではわりと小さい感じをイメージしていたのですが、
いや実際に来てみると、かなりの大きさです。
しかもこの、半ひょうたん型というかゴーグル型というか、ユニークなこの形がまたたまらなくいいですね!
どうしてこのような形のプールにしようと思ったのかは存じ上げませんが。。
パブリックプールでは、こういった変則的な形のはあちこちにありますが、
ヴィラのプライベートプールでは、こういうのは初めてです。 -
なめらかで美しいこの曲線!
見ているだけで楽しくなってきます (^▽^) -
右手には パラソルとサンラウンジャー
-
そのちょうど後ろ側が、お隣、ナンバー25のヴィラです。
すぐ後ろの生垣を隔てて、プールエリアは背中合わせになっているので、まあ、たまにちらちらっと、人の動くのが見えたりはしますけど・・
たまたまこの時のお隣は日本人シニアのカップルの方だったようで、うるさいということはなく、
たまにちら~っとだけ、話してる声が聞こえたかな、ぐらいの感じで、ほとんど気にはならないレベルです。日曜日のフードコート的会話も聞こえてきませんでしたw -
反対側のエッジには、さりげなく丸いミニテーブルが付いていたりして
こういったこだわりのデザイン、もう素晴らしいです!
プライベート ミニ プールバーが出来ちゃいますね (≧▽≦) -
それではもう、
居ても立っても居られませんので(笑)、さっそく水着に着替えて
入水!!(^▽^) -
おおお・・
-
うわぁ~~・・・(>▽<)
-
きゃーーーすばらしい!!(≧▽≦)
これぞまさに、思い描いていた通り、
というより、それ以上です!!
ブルーとグリーンのコントラストが何とも美しい
最高のラグーン インフィニティプールですね!!(^▽^) -
エッジに近づいていってみると・・
-
ラグーンの外周を囲むように並ぶ対岸のヴィラたち
豊かに生い茂る椰子の木と熱帯の植物に覆われ
静かな水をたたえる沼面に深い緑の影を映す
その上を風が吹き渡り 時おり珍しい水鳥が優雅に舞う
絵に描いたような美しい楽園
すごいなぁ~
よくぞ造りましたね~これ・・ -
こちらが、お部屋にあったリゾートマップです。
小さくてすみません。拡大して見て下さい。
先ほど歩いてきたミーソン遺跡レプリカのある中庭やメインプール、
そしてラグーンの周囲一帯にもガーデンプールヴィラが点在している様子がよく分かります。
これによると、プール ラグーン ヴィラは24から34までの11棟、シーフロント ヴィラは1~7までで、そのうちの2棟(ナンバー1と2)だけが2ベッドルームタイプのヴィラということになります。 -
そして、私のいる26番ヴィラはここです。
最初、どのヴィラがベストポジションなのか分からなくて、位置によってはラグーンの奥に海が見えるヴィラがあることもネットの写真を見て知っていたので、最初はそこをリクエストしようかと思って日本語でメールしてみたところ、お部屋のリクエストは承っていませんのと事。
結局おまかせになって、海は見えない位置のラグーンビューにアサインされたわけですが、でも結果的にはそれで良かったと思っています。
まあ、人それぞれ好みによるかとは思いますが、私はたぶん、ここに限っては、海とラグーンと両方見えてしまったら、むしろラグーンビューに集中できなくなって、このせっかくの静かなラグーンの雰囲気の良さが少し失われるのではないか、という気もしたからです。
そういう意味では、海は見えず、さりとてビーチからそう遠くもなく、レセプション棟からも比較的近いこの26番ヴィラというのは、むしろ自分にとってはベストポジション、かつベストビューだったのかもしれません。
まあそのあたりは人によって、いろいろ好みの分かれるところかなとは思いますが。
ちなみに、先ほど案内してもらったフイー君のお話だと、29番と30番ヴィラの間あたりが、海がよく見えるポジションなのだそうです。 -
いや~~~、それにしても
このプール、この雰囲気は素晴らしい!
これを楽園と呼ばずして、いったい何と呼ぶのでしょう (^▽^) -
一周ぐるりと、まわってみます。
https://youtu.be/ywR-KwExhlQ -
ほんとこのプールは最高すぎです!!(≧▽≦)
水温もちょうど良い、ていうか、かなりぬるま湯。これだけ強烈な陽射しですからね。
やっぱりベトナムリゾートに来るなら、いちばん暑いこの時期に限りますね! -
楽しい形のプールにゆらゆらと浮かんで
美しいラグーンビューと 大きな空をこころゆくまで独り占め
これで朝食とホイアンからの送迎に無料のマッサージまでついているのですから、5万とちょいのルームチャージは、むしろ安いと言えるかも。 -
ひとしきり、歓喜の泳ぎを楽しんだあとは・・
-
マンゴージュースをオーダーしました♪
いやぁー、このミニテーブル、めっちゃいいですね!
素晴らしい!(^▽^) -
うーん!最高~!!(≧▽≦)
これは癖になる! -
見上げれば大きな青い空と 椰子の葉っぱが
-
プールの上に長い長い影を落とすのを ゆらりゆらり眺める
「Pulchra(プルクラ)」とは、ラテン語で「美しい」という意味だそうです。
まさに、そのままですね。(^_^) -
こちらの大きなロックスタチューからは、滝が流れ落ちるようになっています。
じつは最初ヴィラに来たときは流れていなかったので、水を出してもらったのですが、
イマイチちょっと激しすぎて、これは無いほうがいいな・・と思い、(^_^;
何度もスタッフさんのお手を煩わせてしまいましたが、また止めに来てもらいました。
ちなみにここの両隣のヴィラでは、来た時からずっと滝の音が聞こえていたので、デフォルトでは1棟おきに流しているのでしょうか。
まあこれも好みではありますが、私はこの滝の音は隣のヴィラのプールか、もしくは対岸のヴィラから聞こえてくるぐらいのボリュームがちょうど心地いいと感じました。フロントに電話して頼めば、水は出したり止めたりしてくれます。
https://youtu.be/yTBQRE_jbbk -
15:50
西日が真正面から、強烈に照りつけてくるこの時間は
あの右側の位置のサンラウンジャーでは、暑すぎてつらく、
パラソルも役目を果たさない(重たい石で固定されたパラソルで動かせない)ので、 -
自分で、ちょっと腰を痛めそうになりながら(笑)
重たいサンラウンジャーを一台、こちら側のヴィラの屋根の下へと移動させました。 -
うーん、いいねー (^▽^)
これならば文句なし。快適最高♪
美しいラグーンビューを愛でながら
うつらうつらとまどろみます (‐ .‐).o〇 Zzz
https://youtu.be/cKFdpXInVHE -
少しうとうとしたところで
そういえばまたお昼も食べていなかったので、そろそろコバラが空いてきました。
いまがっつり食べるとディナーが食べられなくなるので、アフタヌーンティーセットでもあったら、お部屋に持ってきてもらえるか訊いてみようと思い、ルームサービスに電話してみます。 -
しかし、ベッドの幅があまりにも大きすぎるため、
枕元のちょうど真ん中あたりにある電話機には、右からも左からも手が届きません。仕方ないので、ベッドの上に乗っかって話すことになります。
あいにく、アフタヌーンティーは予約制とのことだったので、軽食とあたたかいお茶をオーダーしました。 -
そして、ふたたびプールの中で
-
待つこと10分ほどで
-
持ってきてくれました。(^_^)
-
揚げ春巻きとロータスティーです♪
さくさくで美味しかった~ (^▽^)
ちょっと興醒めするけど、お値段書いておきましょうね。
この2品(税サ込)で、300,300VND(1,450円くらい)。
さっきのマンゴージュースが 138,600VND (670円くらい)。
リゾート価格なり。 -
ウェルカムフルーツのマンゴーも、もちろん忘れていません。
すぐに冷蔵庫へ入れて2時間半ほど経ったので、ちょうどよく冷えています。(^▽^)
ナイフはお部屋にあったものですが、まな板はいつもリゾートに来る時は必ず持参する100均のぺらぺらまな板です。やっぱりこれがあるとないとでは大違いですね。まな板こそは旅の必需品! -
カットの仕方が下手くそですみません。ほんとに・・
よく熟れてて食べごろでめーっちゃ美味しかったです!(^▽^) -
17:10
いつしか陽は西の雲の中へと隠れはじめ
空の色も空気もすこしずつ変わってきました。 -
じつは先ほどチェックインの時に、
今回のプランにはスパ1回40分が無料でついていると初めて知り(Booking.comには何も書かれてなかった気がするのですが・・まあいいや)、
希望の時間を聞かれましたが、あまり空きがなかったので、18時からの予約を入れておきました。 -
ちょうどマジックアワーと重なってしまう時間帯でもあるので、ちょっと勿体ないかなーという気もしたのですが、
-
まあせっかくですから、行ってみることにしましょう。
ヴィラを出て、前の小径をてくてくと -
階段を上がっていくと
-
メインプール。
昼間と反対に、海側の方角から見ると、こんな感じですね。 -
さらにその奥の西側へ回っていきます。
-
周囲にはガーデンヴィラがぽつりぽつりと。
こちらはガーデンプールですね。すべてのヴィラにプールがあります。 -
そして、ヴィラナンバー1(2ベッドルームの大きなヴィラ)を過ぎたあたりで
-
見えてきたのが、
-
おおお~
-
うわぁ~ (^▽^)
そうそう、これですねー! このアングル!
これが、公式サイトやいろんなところで見かける、プルクラダナンのいちばん印象的な、ヴィラが等間隔に立ち並ぶのが見渡せるラグーンビューです。
なるほど、ここから撮っていたのかぁ~。 -
クローズアップすると、私のヴィラは・・あそこですね。
正面にラウンジャーが一台だけ置いてあるので、目立ってすぐ分かります(笑)。 -
そしてここで真後ろに振り返ると、
-
すぐ奥にはもうビーチが見えています。
残念ながらここのビーチはホテルのプライベートビーチではなく、ローカルの人たちも来るので、昼間はけっこう賑やかです。
まあ、あのホイアンのアンバンビーチみたいな、あんな感じじゃないですけど、けっこう子供のキャーキャーはしゃぐ声などは聞こえてきたりします。
いまは、ビーチまで行っている時間がないので、ひとまず、 -
ここで
この美しいラグーンビューをしばらく堪能してから・・ -
また元の道を戻って、スパのほうへ向かいます。
-
あ、そうそう、ここが、先ほどちらっと書いた、ラグーンヴィラ29番と30番の間なのですが、
-
なるほど、ここからこんな具合に海が見えるのですね。
どうしてもラグーンから海も見たい場合は、ヴィラナンバー29か30をリクエストされるのがいいかと思います。但しホテル側はお部屋の希望は承ってませんとのことなので、確約は難しいかとは思いますが。とりあえずダメ元で言うだけ言ってみる価値はあり。 -
17:57
というわけで、夕方の敷地内をぷらぷらお散歩しながら、
ちょっと離れたところにある「UDRA Spa」の方角へ。
リゾート内は分かりやすい配置になっているし、いたるところに案内があるので迷うことはありません。 -
ちょうど時間ぴったりに着きましたね。
-
こちらが、プルクラダナンの「UDRA Spa」です。
中に入って、簡単なアンケートのあと、 -
また外に出て、別棟の施術ルームへと案内され、
-
40分のフットオイルマッサージを受けました。
う~ん・・、施術自体は、どうなんだろう。
私はあまり頻繁にあちこちでこういう施術は受けないので、他と較べようがないですが、内容的には、ホイアンの街スパでやってもらったこととあまり変わらないような気が・・
最後のほうは、台に仰向けにされてほとんど寝てたので、気が付いたら終わってしまってた感じでしたね。(^_^; -
18:45
外に出てみたら、もう真っ暗になっててビックリ。
懐中電灯を持たずに来てしまったけれど、 -
こういう時もスマホは本当に役に立ってくれますね。
-
ライトアップされたプールとレセプション棟。
-
プールバー。
まん丸のお月さまがいい感じ。 -
今夜の夕食はどうするか、まだ考えていなくて、
ダナン市街地まで行って何か食べようかなとも思い、いちおう19時30分にタクシー手配をお願いしてはあるのですが、レストランはどんな感じかなと思って、ちらっと覗きに来てみました。
こちらには、少し離れた場所に「五行」という日本食のレストランと、 -
レセプション横のこちらの建物にある「VAYU」というユーロ&アジアンレストランの2つがあり、
和食は食べる気になれないので、こちらのレストランが一人でも入れそうな雰囲気なら・・と思って来てみたのですが、ちょっと照明が明るすぎる気がしたので、やめておきました。 -
いったん「我が家」へ戻ります。
ただいま~。 -
おおぉ~~
ほんとにもう真っ暗だわ~ね・・ -
夜は、すべての扉や窓にこの真っ白なロールスクリーンを下ろしておかないと、外から丸見えになってしまいます。
-
でも、そうかといって、この真っ白な空間に完全密閉されてしまうのもちょっとあれなので・・
-
こんな感じで、とりあえずまだ宵の口は、3分の2ほど開けておくことにしました。
このヴィラは、夜になって一人でいると、か~なり寂しいです(笑)。ヴィラ自体完全に独立していて、お隣の様子はまったく分かりませんし、外のラグーンも真っ暗。お部屋にテレビもないですからね。(いちおうオーディオセットはあるけど、音楽だけというのはまた違う)
ていうか、それだけでなく、いままでにも私は、テレビのない宿に一人で泊まったことは何度かありますが(アメッドのヴィラとか)、それでもこんなふうな妙な寂しさは、いままで感じたことがありません。
このヴィラは全体的に照明がかなり暗めで、縦にも横にも空間が広がりすぎていて、しかもその部屋の真ん中にソファが置かれているため、なんとなくこの配置的に、落ち着けるスペースっていうのがないんですよね・・(^_^;
この間取りが、妙~~な寂しさを感じさせる大きな要因かと。まだ壁際にソファが置かれているとかなら違ったかと思うのですが。
まあ、私のように一人で来る人も珍しいでしょうから、たいていはお連れ様がいる方ならこの寂しさは感じないと思います(自爆w)。 -
テーブルの上には
追加のコンプリ水と、夜のお菓子が届けられていました。 -
開けてみたら
先ほどのロータスティーについていたのと同じクッキーで、ちょっとがっかり (^_^; -
いちおうこのあとタクシーを頼んではいるものの、なんとなく今から街に出ていくのもかったるいような、今から出かけて食事して帰って来るとずいぶん遅くなっちゃうなーみたいな、妙~な気分になってきて(おそらくこの暗い照明のせい)、
特段どこで何を食べたい、というのも考えてなかったし、ダナン市街地の夜景(ドラゴンブリッジのライトアップとか)も見てはみたいけど、それくらい?
賑やかな夜の雰囲気は、もうハノイとホイアンでさんざん楽しんだし、もういっかなー・・という気持ちにだんだんなってきて、
結局、タクシーはキャンセルして、夕食はルームサービスを頼むことにしました。(^_^; この寂しげな間接照明の心理作用ってすごいですねえ。ゲストを外に出させず、リゾート内にお金を落とさせる効果があります(笑)。 -
というわけで、ルームサービスが来ました。
こちらのルームサービスは早いです。頼んでから10分くらいでもう来ました。
左手前から、海鮮五目焼きそば、隣がグリーンマンゴーサラダ、そして左奥の小さな3つの器が「3種類のチェ」。ビールと4品で 623,700VND (3,000円くらい)。
一人では食べきれなくて、ちょっとずつ残してしまったけれど、味はとっても良くてどれも美味しかったです。 -
特にこの3種類のチェ。
冷たいのかと思っていたら、どれも温かいんです。
斜めに配置してあるのがおしゃれだなぁ。
右がタピオカナッツ、真ん中がココナッツミルクだったかな、左下が大豆と生姜で、どれも体にいいものばかり。(^_^) -
さすがにしかし、テレビもなく人の気配もしない、シーン・・とした薄暗い大きな空間で、独りもそもそと食事をするのもあれだったので、
仕方なくYouTubeで、山口達也の一件に城島と国分が怒りのコメントを発している録画番組を、何度も何度も繰り返し観ていました(この時はまだTOKIO4人そろって会見の前)。 -
私は普段、こういうトークバラエティ番組はうるさくて嫌いなので観ないんですが(そもそも芸能人の動向には関心が薄いため)、
さすがのさすがにこの時ばかりは、こういうバラエティ番組の有り難みが身に沁みました。 -
お風呂は大きすぎて、お湯が溜まるまでに時間がかかるとクチコミで読んでいたので、食事を始める少し前から溜め始めたら、ちょうど食事が終わった頃にいい感じに溜まっていました。
こんな感じで、 -
もふもふに。
-
バブルバスジェルはいつものお気に入り Bath&Body Works を自宅から持参。
浴槽の中から見るとトイレはこんな感じで -
通路を隔てて反対側に振り返ると、
シャワーブースがこんな感じにあります。 -
シャワーブース内のアメニティはロクシタンです。
-
22:12
ふぅ~。少し早めですが、ここではもうすることもないし、連日寝不足だったので今夜くらいはもう寝ることにしましょう。
・・と思ってベッドへ入ったところ、
衝撃的なことが発覚。 -
なんとこの大きなベッドは、「スーパーキングサイズ」なのではなく、
セミダブルぐらいのベッドを2つ並べたハリウッドツインだったのです!
しかも、そのベッドを並べた上から巨大なシーツを被せて1台のベッドに見えるようにしてあるものだから、ちょうど真ん中に寝ると溝の窪みが背中に当たってどうにもこうにも・・
う~~ん、いくらなんでも、これはいかんでしょう・・(-_-;
そうならそうで、最初からハリウッドツインとして、分かるように1台ずつシーツ掛けて並べておいてくれればいいのに~。
これはダマされた感が強く、しかも寝心地に悪影響なので、マイナスポイントです。残念ですね。。 -
ベッドに仰向けになってみました。
天井高すぎて落ち着かないわw 眠れるだろうか・・(^_^; -
まあ、とにもかくにも、ベトナムで眠る夜は今夜で終わり。
明日はもう帰るだけとなりました・・
明日のフライトは夜なので、正午のチェックアウト後は、ミーソン遺跡を見学してから空港に向かう予定です。
⇒ Vol.9に続く
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この旅行記へのコメント (9)
-
- puyomushiさん 2018/06/23 22:46:43
- 表紙のお写真いい感じ~
- おみヴぉさん、こんばんわ。
ダナンはプルクラにステイだったのですね。
セブにあるのと、同じ系列でしょうか(・・?
ラグーンをのぞむプールでのバックショット、もう、デルモ張りにかっちょいいです。
すごく、いい感じ。
なにより、心からリラックスされている表情が見えるようなお写真ですもの。
昼間の至福感と夜の室内は別のイメージだったのですね。
私も、あまりにも広すぎるお部屋はちょっと苦手。
すこしの気配とかにも、妙に敏感になって落ち着かないです。
自宅が豪邸の方は、別なのかもしれませんが私のような超庶民はいつもの生活のちょっと背伸びしたくらいの広さの方が、しっくりきます。
マンゴー2個プレゼントしてくれる点とか、他の部分は申し分なさそうなので、惜しいって感じ。
たとえ2人でステイしても、ちょっと怖いかもです。
puyo
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/24 21:55:56
- RE: 表紙のお写真いい感じ?
- puyoさま こんばんは〜
プルクラの旅行記にコメントいただき、ありがとうございます。m(__)m
> セブにあるのと、同じ系列でしょうか(・・?
はい、おそらくそうだと思います。公式ホームページ上では姉妹宿みたいに表示されていて、セブのほうも「日本人がオーナー」となっていますね。
> なにより、心からリラックスされている表情が見えるようなお写真ですもの。
えへへ。年甲斐もなくやってみました・・(^^;;
> 昼間の至福感と夜の室内は別のイメージだったのですね。
さすがはpuyoさま、そう〜なんですよ〜。
いやまあ、テレビがないとは聞いていたので、夜が寂しいのは覚悟していたんですけどね。空間の作り方がかなり広くて、音も響くし、おっしゃるように、物音などにも反応してしまいそうな感じですね。
それでも昼間のプールはほんと素晴らしかったので、願わくば、夜は別のホテルに泊まって、昼だけプールに入りに来たい、そんな贅沢が出来たら最高かと・・(笑)
長らく続いたベトナム旅行記も、やっと終了したので、これで心置きなく来月バリへ行ってきます〜。(^_^;
おみヴぉ
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- 暴れナメクジさん 2018/06/21 23:48:05
- さすが
- おみヴぉ333さま、こんばんは。
ダナンのホテルというとインタコフュージョンハイアットかと思いきや、
また予想だにしなかったホテル名だったので、思わず
「ほー」と声を出しました(白くまアイスを食べながら)。
ラグーンビューもなかなか良いですね。
自分は海しか見えない景色よりも向こうに山とか木とか
見えている景色の方が好みなので、プール目線で見た
対岸の椰子の木ビューはツボです。
そう言えば「アメニティはロクシタン」という、以前
高級宿ブログで頻繁に見かけた定型文を最近あまり
見かけなくなった気がするのですが、ロクシタンを
置く宿が減ったんですかね?
自分はまだ一度も出会ったことがありません。
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/23 10:12:07
- RE: さすが < いえいえ
- 暴れナメクジさん
おはようございます〜
白くまアイス!最近はレパートリー増えましたよね〜。
アイスだけでなく、シュークリームやエクレアも(邪道?)期間限定で売ってるみたいなので今度トライしてみたいです。
プルクラダナンはノーマークでしたか。たしかに4トラにも旅行記まだ少ないですしね。日系というのが心配ではあったところですが、そこまで日本人輩が気になるほどでもなく、こじんまりと楽しめたリゾートで全体としてもなかなかでした。
>「アメニティはロクシタン」
> 自分はまだ一度も出会ったことがありません。
そうですか〜。自分は結構見かけます。去年のマカオギャラクシーもでしたし。。
おそらく、思うにロクシタンはもはや「高級宿」仕様ではなくなったのでしょう。いまやルミネ北千住でも手に入ると思うと、もう有り難みが昔ほどには・・(^^;
最近は「HARNN」も多くなっていますよね。まあ人気のブランドは「無難」ではありますが、やっぱりそれだとホテルとしてのオリジナリティー、アイデンティティーを感じられないので、私なんかはむしろノーブランドでもいいからホテルオリジナルのほうがうれしいなと思ったりします。あっ、もちろん、〇ーラの場合は例外ですからっ(滝汗;;w)
おみヴぉ
-
- purplepokoさん 2018/06/21 22:15:02
- ホテル選びの妙!!
- おみヴぉさん
こんにちは!
ベトナム旅行記堪能しています!(^^)!
いよいよダナンですね!
私も次回はダナンがいいなぁ、しかもプルクラに泊まりたいなぁ、なんて考えていたので、とても参考になります(^^)v ムアンサムイもおみヴぉさんの推薦で決めた(*^_^*)!!といっても過言ではありませんから、間違いはないですね。
どなたかも書いていましたが、おみヴぉさんのホテルのチョイスは素晴らしいですよね(^o^) 念入りな下調べなどがあってからこそだと思いますが、ホイアンのホテルもとても素敵でした♪
ラグーンビューのインフィニティプールに、ノンラーを被って座っているトップの写真もとても素敵ですね(^^♪ イチオシ写真ですね(^_-)v
プルクラは日本人客が多いというのが難点ですかね(*_*; ムアンサムイでは日本人いなくて、ビーチサイドやレストランで何話しても気になりませんでしたから。私は英語しゃべれませんが、海外に行って日本人だらけだと嫌なのですよね。外国の方ってあまり他の人のこと気にせず、好きに過ごしている感じがします。
でも、ヴィラタイプのプルクラではあまり気にはならないかも知れませんね。共用部ではどうでしたか?
私は次回の旅行は全然決まっていませんが、おみヴぁさんはバリ、マレーシアと旅行が目白押しのようですね!お体に気を付けて行っていらしてください(^_^)/~
それでは続きも楽しみにしています(^^)/
purplepoko
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/23 09:41:49
- RE: ホテル選びの妙!!
- purplepokoさん
こんにちは〜 (^^)/
プルクラ旅行記をご堪能いただきありがとうございます♪ この間から思ってましたが、purplepokoさんとはホテルの好みがけっこう合いますよね?(^^)
プルクラダナンは、泊まるならやっぱりプールラグーンヴィラがおすすめかなぁ。シーフロントも悪くはないとは思うのですが、ビーチにけっこうローカルの人が多いような気もするので、静かな雰囲気は絶対ラグーンのほうだと思います。プルクラ自体も多分あのラグーンを一番の目玉にしていますしね。
私が行った時、パブリックエリアではほとんど人を見かけなかったのですが、隣のヴィラは日本人のシニアカップルだったし、チェックアウト時にフロント周辺にいたのもやはり日本人でした。朝食の時は日本人に加えて韓国人もいましたが、アジア系ばかりで欧米系は全く見かけませんでした。もしかしたら本当にオーナーさんが欧米系の人は泊めない主義なのかな?なんて思いましたが、1泊しかいなかったのでその辺りのことはよく分からずでした。。
たしかに、ムアンサムイのような感じとは違いますが、プルクラ自体こじんまりしたリゾートなので、そこまで日本人がうじゃうじゃという感じでもなかったので、気にされるほどでもないのかな?というのが感想です。ヴィラのお部屋は正直なところ、使い勝手がイマイチでしたが、プールだけは文句なく最高レベルなので、purplepokoさんも気に入っていただけると思います。(^^)
ただ私はそれよりもむしろ、ホイアンのリバータウンホテルのほうを強くおすすめしたいですね。ホスピタリティと落ち着いた居心地の良さがムアンサムイの雰囲気にどことなく似ていてとても寛げました。ホイアンに行かれる際はぜひ♪
ベトナム旅行記はこのあとミーソン遺跡に行って終了になります。あと少しだけよろしくお付き合いくださいませ〜m(__)m
おみヴぉ
-
- たらよろさん 2018/06/19 19:18:24
- ビーチリゾート満喫☆
- こんばんは、おみヴォ333さん
実は私も、香港経由じゃ無かったら、
インタコに3泊と、プルマンに1泊しようと思ってたんです。
オンザビーチのホテルにも泊まろうかなーって思って。
でも、結局香港経由にしちゃったから、無くなってしまったけれど、
もし泊まっていたら、やっぱりこれはこれで素敵~ってなって、
大満足の滞在になっていた気がする。
高台から見下ろすビーチも素敵だけれど、
目線にあるインフィニティの海も本当に美しいよねー
ダナンは、また行きたいリゾートになりました。
たらよろ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/19 20:22:09
- RE: ビーチリゾート満喫☆
- たらよろさん
こんばんは〜 (^^)/
コメントありがとうございます。m(__)m
ビーチに関してですが、私の行った時は、風があって波も高すぎてイマイチかなぁ〜って感じでした。ダナンやホイアンのいわゆる南シナ海に面したビーチは、他の方々の写真を見てもそんな感じなので、季節によるものなのか、それとも地理的な問題なのかは分かりませんが、サーフィンとかには向くけど、まったり海を眺める感じじゃないのかなぁと。。
それに較べて、たらよろさんの行かれたインタコのビーチは、さすが場所が場所だけに穏やかで素晴らしいですね!やっぱり湾に囲まれていると違いますねー!同じダナンとは思えない(笑)。
ベトナムの一番の魅力は何と言っても物価が安いこと(ぼったくられさえしなければw)なので、私もぜひまた近いうちに再訪したいと思っています。
たらよろさんの続きも楽しみにしています♪(^^)
おみヴぉ
- おみヴぉ333さん からの返信 2018/06/19 20:27:30
- RE: RE: ビーチリゾート満喫☆
- 追伸
いま気が付いたのですが、旅行記に新しい「スケジュール機能」ですって!
どんなものだろう。さっそく次の旅行記から使ってみなきゃ。^^
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この旅行で行ったホテル
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プルクラ リゾート ダナン
3.46
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旅行記グループ うるわしのベトナム ハノイ・ホイアン・ダナンの休日(5泊7日)
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