2018/01/13 - 2018/01/18
2456位(同エリア24256件中)
milkさん
昨年末でひとつ仕事を辞めたので、暇になった2018年。
それなら旅行に行くチャンスでしょう♪
って、なんてのんきな私(^_^;)
もともとダブルワークだったので、土日は仕事があるから慌てなくて大丈夫なのです。
年末はいつものごとくお休みがなくて31連勤したし、いつものご褒美旅行と行きましょう。
土日はなるべく休まないようにと、平日だけで行かれる場所をチョイス。
まずは友達が住むバンコクに行く事にしました。
でも、気になっていたスコータイホテル「ロビーサロン」のチョコレートビュッフェは週末限定。
有給休暇が残っているのでそれを使わせてもらうとして、土曜日の夜から出発する事に。
初めてのバンコクはお洒落過ぎてびっくり~!!
大好きなスパ&アフタヌーンティー天国ですっかり気に入りました☆
2018年1月16日(後半)
今日は一日バンコクの寺院巡りをします。
後半はワット・アルンとワット・ポーへ。
タイには沢山の寺院がありますが、時間もないので午後はこの2か所に絞ります。
ワットアルンは修復したばかりなのでとても綺麗!
ワット・ポーの涅槃物はなんだか狭い所で窮屈そうだったな...。
帰りは船に乗ってチャオプラヤー川をクルージング?
一番安い交通手段だっただけだけど(^_^;)
前半のワット・パクナム&ワット・クン・チャンはこちらをご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11352978
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワット・パクナムからタクシーに乗って、ワット・アルンまで移動して来ました。
「タクシー、ボラれませんように...」と心配しながら、念の為Google Mapで位置を追いながら乗っていたのですが、途中で運転手さんが「ワット・アルン!」と言って右手を指さしました。
すると、ワット・アルンの仏塔が見えるではありませんか!!
スマホばかり見て外の景色を眺めていない私に、ワット・アルンが見えて来た事を教えてくれたなんてちょっと嬉しかった。
それと共に、スマホばかり見ていた自分が恥ずかしくもなり...。
スマホばかり見てちゃいけないな~って、ちょっと反省。
「こっちからじゃないと入れないから、もう少し待ってね」と、入り口の近くまでちゃんと降ろしてくれました。
もちろん、ボラれる事もなく、チップ込みで70バーツ(約245円)お支払。安いっ!!
いい運転手さんで良かった~♪
でも、バンコクのタクシーはボラれる事が多いみたいだから、やっぱり注意は必要なのよね...。
これ以上の金額請求されても、日本人なら安いと思って払っちゃうよね...。 -
さて、こちらも楽しみにしていたワット・アルン♪
美しい色彩ですね。ワットアルン 寺院・教会
-
入る前からテンション上がってます(笑)
ワットアルン 寺院・教会
-
左側の白いアーチが入り口です。
ワット・アルンは水上バスで来る方が多いので、こっちは裏口に当たるようです。ワットアルン 寺院・教会
-
★Wat Arun(ワット・アルン)
入場料50バーツ(外国人料金)
8:00~18:00
無休大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
正式名は「ワット・アルンラーチャワラーラーム」
アユタヤ王朝時代に建造されたそうです。
2013年から大改装工事が行われていましたが、もう終わっていました~!大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
改装された後だから、眩しいくらいに綺麗なのかしら?
-
イチオシ
雲一つない真っ青な青空に美しく聳え立つクメール様式の仏塔。
綺麗だわ~。 -
仏塔に上がる階段の左右には神様が。
日本でいう仁王門の「阿吽」?? -
うわ~。
タイルのモザイク画が素敵な事! -
綺麗に植物が書かれていますよ。
-
可愛らしいお花♪
良く見ると、陶器の破片で作られていますよ。
バルセロナのグエル公園を思い出す...。 -
いろんな柄の陶器が使われていますね。
-
塔を支えている人達、大変そう...。
-
でも、お洋服にまで綺麗に装飾されているんですよ。
-
この柄のお皿、可愛い☆
-
この仏塔の装飾、ちょっとヨーロッパっぽくって好き♪
-
イチオシ
ちょっと高い所からの眺め。
川の向こうに王宮も見えます。 -
あら?
何か見えますね。 -
素敵な仏様が祀られていました。
良く見ると、頭から大きな手?? -
イチオシ
うわ~っ、こうして見ると圧倒する大きさの仏塔です。
この大仏塔は高さは75m、台座の周囲は234mだそうです。大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
上方にはインドラ神が三つの頭を持つ象アイラヴァータの上に鎮座しています。
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
-
上るのが怖いような急な階段。
これは、仏様に敬意を表す為に、頭が上がらないように工夫されて作られているそうです。
信仰深さが伺えますね。 -
何処から見ても美しい大仏塔...
塔を支えているのはラーマキエン物語に出てくる鬼だとか猿だとか。 -
綺麗に修復してもらえて、みんな嬉しいでしょうね。
-
あら、ここには貝を使った装飾もありますよ。
-
お花の装飾は何一つ同じものはないです。
-
このブルーのお皿を使ったのも素敵☆
-
一つひとつ見ているのが本当に楽しい♪
このお花はちょっと豪華です。 -
牙があるけど、鬼かな~?
なんだか憎めないお顔です。 -
このお花も好き~♪
って、いちいち写真撮っていたらキリがない(^_^;) -
ここからの姿も圧巻!!
-
ちょっと見る角度が変わるだけで、それもまた素敵に見えちゃうのだから困る...。
-
人を入れるとこの仏塔がどれだけ大きいか分かりますね。
-
大仏塔からちょっと離れてもう一度眺めます。
ほんと綺麗...。 -
修復前はだいぶ薄汚れてしまっていて、その頃の写真ではこの美しさは感じられませんでした。
真っ白になってタイルの色合いが更に鮮やかに際立ち、真っ青な青空のもとではこんなに美しく見えるようになったけど、この真新しい仏塔の姿は遺跡としての貫録がなくなってしまったような...。 -
アユタヤのように、歴史を感じさせる「遺跡」の風合いの方が良いのか、難しい所です。
修復前の味のあるワット・アルンも見てみたかったな。 -
こちらの仏塔には馬に乗った仏様が見えますね。
-
アイラヴァータとインドラ神。
-
ワット・アルンとは、日本語で「暁の寺」
ワット=寺、アルン=暁 です。
と、言う事は、朝焼けに染まるアット・アルンが素敵と言う事ですね♪
今回はもう一度来る時間はなさそうですが...。
ちなみに夕焼けやライトアップされた姿も美しいのだそう。
その姿を見るには、対岸のルーフトップバーなどがお勧めのようです。
時間を取って夕焼けから夜景でもみれば良かったな~。
次回のお楽しみに取っておこう(^_-) -
あら、こんな所に布袋様。
-
にこやかで、見ているだけで幸せになりそう☆
布袋様は人気者で、ひっきりなしに人が寄って来ては一緒に写真を撮っていました。
実は人がいなくなるのを見計らうのが大変だった(笑) -
その奥には美しい仏様が立っていらっしゃいました。
-
あら、可愛い。
狛犬の親子?? -
さて、そろそろ次へ向かいましょう。
溜め息が出るほど美しかったワット・アルン。
日影なんてないからほんと暑かったけど、それでもいつまででも眺めていたくなるお寺でした。
写真、撮り過ぎですよね(汗)
厳選出来なくてすみません...。 -
ワットアルンの正面入り口はチャオプラヤー川側。
ほとんどの方が船でここまで来ていました。 -
正面のチケット売り場と入り口。
はじめて来るなら、こっち側から入った方が感動的だったかも(笑) -
入り口の門の左右には、阿吽像のように怖い神様がいらっしゃいました。
-
国王一家のお写真も飾られています。
-
この仏塔も美しいですね。
-
綺麗なお花が描かれていました。
-
ワット・アルンの船着き場。
この後、渡し船に乗りたいのですが、乗り場がいくつかあるのでどこから乗ったら良いか分からない...。
ここはどうやら違うらしい。 -
ウロウロしていたら猫ちゃん発見♪
-
スヤスヤと眠る猫ちゃん。
猫って見ているだけで幸せ~☆ -
これはまた素敵な建物がありますね。
こちらはワット・アルンの本堂でした。
ワット・アルン大仏塔の、川を背にして右側にあります。
両側を守るのは、ヤックの像。
ラーマキエン物語に登場する鬼だそうです。
ワット・アルンの仏塔を支えていた人達と一緒のようですね。 -
その先から沢山の人が流れ出て来たので行ってみると、渡し船の乗り場がありました~!
もう既に人が並んでいます。ワット アルンの船着き場 船系
-
渡し船はたったの4バーツ。
日本円にして15円位です。安いっ!! -
1つ前の船には乗れなくて、次の船を待ちます。
向こう岸まで往復しているだけだからすぐ来そうだけど...。 -
行き交う船を眺めながらのんびり待ちましょう。
-
来た来た♪
早速船に乗り込みます。
意外と小さいので、すぐにいっぱいになってしまうんですね。 -
外側に座ると川の水が跳ねると聞いたので、真ん中に座りました。
正直、チャオプラヤー川って綺麗じゃないので、この水被りたくない(^_^;) -
対岸に向かって出発です。
対岸って、すぐそこのような気がするけど...。
交通網として使われている川なので、ほとんどの船は上流・下流へと行き来する訳ですよね。
沢山の船が行き交うこの川を横切るって、実はけっこう大変だと言う事に気付いた(笑)
前方・後方から船が来ちゃったら、通り過ぎるまで進めないんですね~。
だから時間がかかるのか(^_^;) -
まあ、ここはバンコク、のんびり行きましょう(笑)
対岸に近付くと、川の向こうにワット・アルンが美しく見えて来ましたよ。 -
対岸に着きました。
ここが船着場??
カフェになっているようです。
ここから夜のワット・アルン眺めるのも良さそう。
めちゃめちゃローカルなカフェだけど(^_^;)
船を降りたらお土産屋さんが並ぶ狭い通路を通り抜けて外へ出ました。
人がわちゃわちゃいて、写真撮ってる場合じゃなかったです(笑) -
お次はワット・ポーに向かいます。
船着場を出て、Maha Rat Rdを挟んで目の前がワット・ポー。
入り口はThai Wang Alley側でした。
ここかと思ったら、こちらは出口。
行き過ぎた(笑)ワットポー 寺院・教会
-
船着場寄りの門が入り口でした。
★Wat Pho (ワット・ポー)
入場料 100バーツ (外国人料金・お水付き)
8:00~18:30 (寝釈迦仏のお堂は16:00まで)
無休
正式名は「ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム」だそうです。
仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられた、バンコク最古の寺院です。ワットポー 寺院・教会
-
まずはチケットを購入。
100バーツです。
外国人価格ってあるけど、住んでいる方は無料なのかしら? -
こちらがチケット。
お水が頂けるようです! -
振り返ると、立派な神様の像が門の両脇にいらっしゃいました。
お二人とも素敵なお髭ですね…。 -
ワット・ポーと言えば、大きな涅槃仏が有名ですね。
早速拝観させて頂きます。
寝釈迦仏のある礼拝堂には靴を脱いで入ります。
入り口でビニール袋をもらい、そこに靴を入れて持って行きましょう。
肌の露出ももちろんNGです。
暑いバンコクと言えども、ノースリーブ・タンクトップに短パンはいけないので注意。
それにしてもすごい人...。 -
礼拝堂に入った瞬間、大きな御頭が!!
予習していたけど、想像以上の大きさです。 -
ちょっと脇の下から失礼します…。
優しいお顔のお釈迦様。
福耳ですね~。 -
柱に遮られてしまって、良くお顔が拝見出来ません…。
この柱の装飾がまた綺麗。 -
このお釈迦様は長細い礼拝堂に横たわっています。
全長46m、高さ15mの大きな涅槃仏です。
お腹の辺りから1枚。 -
小さな祭壇も置かれていました。
ここでお祈りしている地元の方もいらっしゃいました。 -
柱と柱の間に撮影スポットがあるのですが、これがまた凄い並んでいるんです。
でも、ここからでないとお釈迦様の全長を見る事が出来ないので...。
並びます。
こんな場所でも、みんな並んで順番を待っているのに人の前に入って写真を撮る大陸の人がいるのだから困ったものです(-_-;)
お釈迦様の前なんだから、マナー守ろうよ。
って言っても、分からないんだろうな~。 -
それにしても本当に大きなお釈迦様。
全体を入れるのが大変です。 -
もう一つ、後ろの撮影スポットにも並んでもう一枚。
お釈迦様の顔が遠くなって行く...。 -
お釈迦様の足。
やっぱり大きいですね~。 -
お釈迦様の足の裏側には、バラモン教の108の世界観が描かれているそうです。
貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく螺鈿(らでん)細工という装飾方法だそうです。
残念ながら、一部修復中でした。
お釈迦様の足って、どうしてぺったんこなんだろう??
と、不思議に思ったら、このぺったんこの偏平足は「悟りを開いた者のしるし」なんですって! -
足先からお釈迦様の顔まで無理矢理入れてみた。
こんな窮屈な所に寝ていて、ちょっとかわいそう...。
しかも、柱がこんなにあるんですもの、圧迫感ありますよね。 -
戸の隙間からカメラのレンズ部分を覗かせて、お釈迦様の足の裏を取る事に成功!
貝殻の色がまた綺麗ですね~。 -
礼拝堂は内部の装飾も素敵でした。
-
お花柄の壁紙も素敵です。
落ち着いた色合いがまた良いですね。 -
壁に描かれているのは昔の街の様子と生活?
-
うわ~~~っ
なんて素敵な絵なのでしょう...。
極楽の世界かしら。 -
涅槃仏の後ろ側には108個の鉢が並んでいます。
20バーツでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨に交換。
その硬貨を鉢の中に入れて行くのですが、その時に響き渡る音で煩悩が消えていくのだそうです。 -
皆さん、やっていますね。
私は一人だったのでついやらなかったのですが、やってみれば良かったかな。 -
こちらにも小さな祭壇がありました。
-
最後に見えるのはお釈迦様の後ろ姿。
-
美しい装飾が施された枕に頭をあずけていらっしゃいます。
-
指も長くて綺麗!
大きくて美しい大寝釈迦仏でした。 -
大寝釈迦仏のある礼拝堂。
この中に横たわっているのですから、大きいですよね。 -
ワット・ポーは、実は大きな寺院なのです。
せっかくなので見て回りましょう。
「Welcome Wat Pho」って書いてある♪
ちょっぴりミーハーなワット・ポー。
奥にそびえる仏塔がまた美しい☆ -
忘れないうちにお水を頂きましょう。
引換券を渡します。 -
冷えたお水を頂きました♪
持っていたお水はとっくに生ぬるくなっていたので、この冷たいお水はとっても嬉しい!
早速頂きました。
美味しい~っ(^o^)
ボトルもワット・ポーオリジナルですよ。 -
寺院の中にはこういった日本庭園のミニチュア版みたいなところがいくつもありました。
-
そこには必ず街燈があって、その街燈のタイルがまた素敵なんです☆
-
ヨガのポーズらしき格好をしている仏様もいたり...。
そういえば、このお寺はラーマ3世によって医学の府とされたのでした。
東洋医学に基づくタイマッサージの総本山となっていて、敷地内ではタイ古式マッサージを受けられるんですよ。
今日はこの後、パンピューリでマッサージの予約を入れてあるのでパスしましたが、足ツボだけでもやればよかったかな?
なんか、後から後悔している事が多い私...。 -
-
美しい鐘楼
-
ここからご本堂へ。
門の両側を守る神様がまたユニーク!
門の装飾は素敵ですね~。 -
綺麗な仏塔が並んでいます。
本来は仏舎利(お釈迦様の遺骨)を納めるのですが、ワット・ポーでは墓石として多くの仏塔が立っているそうです。
これは確か、真ん中がラーマ1世、左右に2世と3世。 -
とっても素敵なお墓ですね。
-
小さな仏塔も沢山並んでいますよ。
-
小さなお堂がありました。
-
美しい仏像がたくさん並んでいました。
皆さん、お顔立ちが素敵です。 -
お祈りしているのは地元の方でしょうか。
タイの人々は本当に信仰深いですね。 -
この仏塔、とても綺麗で気に入ってしまいました。
-
回廊にも沢山の仏像が並びます。
-
圧巻です...。
全部で244体の仏像が並んでいるそうです。 -
回廊の中心にはご本堂。
-
ここにも沢山の人が集まっていました。
本堂の中には入れないので、入り口から中を覗くだけです。
その為にみんな順番待ち。
ここも土足厳禁なので、階段を上る前に靴を脱ぎました。
ここはみなさんその場に靴を置いていたので、私も置きっ放しにしましたが、盗まれる事はありませんでした。
でも、心配になるのでやっぱり靴を入れる為にビニール袋を用意しておいた方がいいのかな~? -
豪華な台座に鎮座する仏様。
あまりにも煌びやかでピントが合いませんでした(汗)
このご本尊の台座にはラーマ1世の遺骨が納められているそうです。 -
ご本堂の中は絶賛掃除中(^_^;)
ご本堂ですから、常に綺麗にしておかないとですよね。 -
寺院内でも猫ちゃん発見♪
中に入りたいの?? -
可憐な蓮の花も見つけました。
-
涅槃仏お目当てに来たワット・ポーでしたが、寺院内も素敵でとても見応えがありました。
ワット・ポーでは朝の8時から「ルーシーダットン」と言う、僧侶たちが自分の体を矯正する為にしていた体操のレッスンが受けられます。
これも受けて見たかったけど、ヘタレな私は早起きできなかった(^_^;)
今度来る時は受けてみたいな~。 -
さて、そろそろホテルに戻りましょう。
ここからどうやって戻るかが問題...。
この辺りには鉄道が走っていません。
せっかくなので船とBTSを乗り継いで帰るか、目の前に泊まっているトゥクトゥクかタクシーに乗って帰るか...。
歩いても行かれるけど、さすがにこの暑さの中もう歩きたくない(^_^;)
タクシーもいいけど、ちょっと高く付くし...。
まあ、時間はあるのでのんびり船とBTSを乗り継いでいきますか。
ここから一番近いBTS乗り場に行くには、船に乗ってサートーン船着場まで行きます。
私の持っているガイドブックを見ると、こちら側から乗れそうなので近くの方に乗り場を聞くのですが、誰に聞いても「渡し船に乗って対岸に行け」と言います...。
仕方がないのでまた4バーツ払って渡し船に乗り、対岸へ。
写真は渡し船が発着するター・ティアン船着場。
ここが船着き場なんて、ちょっと見ただけじゃ分からない...(笑) -
対岸に戻って来ました。
さて、サートーン船着場行きの船は何処から乗るのかな~。
渡し船を降りてからワット・アルンの入り口まで行くと、その先に人だかりになっている乗り場がありました。
きっとここだ!
行ってみると場所は合っているものの、チケットを持っていないと船には乗れないと!
待って、どこでチケット買うの??
チケットを持っていない人は別でまた並んでいる所がありました。
とりあえずそこに並んでみる。
ちなみに、みんな何が何だか分からなくて並んでいる(笑)
「ココでいいの?」「多分...」そんな感じの会話ばかり。
そのうち、チケット売りのお姉さんが来たので、無事チケットを買う事が出来ました♪
ちなみに、船の料金は片道19.45バーツ。
細かいのがなかったので20バーツ渡したら、お釣くれなかった(+_+)
他の人とのやり取りを見ていても、お釣を返している様子はなし。 -
そして、こちらが乗車チケット。
あれ?
これってもしかして20バーツって書いてある??
まあ、1円にも満たない金額なので気にしない事にしましょう(笑)
そして、1台見送ってやっと船に乗る事が出来ました。 -
ちょっと大きな船だったので、なかなか快適。
-
船着き場の案内もあるので安心です。
やっぱりこれを見ても、本来はワット。アルン側が乗り場ではないような感じなんだけど...。
まあ、ちゃんと行き先のあっている船に乗れたから良しとしますか。 -
のんびりと景色を見ながら下って行きます。
この建物は比較的新しそうですね。 -
ここは高級なレストラン?
川沿いのレストランはやっぱり人気でしょうね。 -
これはまたレトロな建物!
「これぞアジアの風景!」っていう感じです。
そうそう、バンコクって、こんな街並みばっかりなんだろうな~って勝手に思っていた訳ですよ。
でも、こんな水面ギリギリに建っていて、川が増水したらどうなっちゃうんだろう?
タイって良く洪水のニュースを聞きますよね?
こんな所に建っている家は絶対浸水被害が出ますよね...。
何か対策がしてあるのかしら? -
高層ビルが見えて来ました。
川沿いに建つ東屋が可愛い~☆
後ろに聳える高層ビルとは対照的ですね。 -
またレトロな建物が見えて来ました!
ここはもう廃墟になっているのかな?
ちょっとヨーロッパっぽい造りの建物ですね。
きっと立派な建物だったのでしょうね。 -
どんどん都会的な風景になって来ました。
-
サートーン船着場に到着。
ここからBTSシーロム線のSaphan Taksin(サパーン・タークシン)駅に直結しています。 -
National Stadium行きに乗りたいので、案内板を見ながらホームへと上がります。
ちょうど電車が来ましたが、Bang Wa行きで私が行きたい方と反対方向。
「間違えた??」と思って、慌ててNational Stadium行きのホームを探しに行きましたが、結局同じところに来ちゃった。
足元を良く見ると足元を見ると、National Stadium行きとBang Wa行きが一緒に書かれています。
「ん??」
とりあえず、駅員さんにNational Stadium行きに乗りたいと伝えると、ここで待っていると言う。
大人しく言う事を聞いて待っていたら、今度は反対側から電車が来た!
そして、ちゃんとNational Stadium行きになっていて、駅員さんも「これに乗れ」と合図をしてくれました。
そっか、この駅はホームが一つしかなくて、上りも下りも一緒なんだ!!
なんだかややこしい...(^_^;)
思ったよりいろいろ大変だったけど、なんとかホテルまで辿り着きました。
早目に戻って来たので、お部屋に入ったらシャワーを浴びてさっぱりしてからマッサージに行こうと思っていたのに、ここでまさかのハプニングが...。
詳しくは次回の旅行記に続きます...。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ぎっちゃんさん 2018/05/14 11:36:53
- ワットアルン 綺麗になりましたね
- milkさん こんにちは~
私が このあたりに行ったのは 2010年のことですから 改装前ですね。
輝くように 白くなっていて びっくりしました。
何枚も 写真撮りたくなりますよね。
私は その前の売店のようなところで 民族衣装を借りて 写真を撮りました。
マグマ大使のゴア(ご存知かな?)のようになって 大笑いでした。
あの川は 船が行き来するので 意外に 波も高く揺れましたね。
あちらの川が 濁っているのは 川底が 砂のため 仕方ないのかしら?
マンダリンオリエンタルは ホテル専用の素敵な船があって ホテル棟から
対岸のレストランやスパに行くときは そのホテルで 優雅にいけました。
miikさんも マンダリンオリエンタルに アフタヌーンティーを食べにいってらっしゃるのでしたね。
次の旅行記かしら?
楽しみにしています。
- milkさん からの返信 2018/05/19 22:46:57
- RE: ワットアルン 綺麗になりましたね
- ぎっちゃんさん、こんばんは☆
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません(+_+)
ワット・アルン、修復が終わって真っ白でした!
修復前のお写真を拝見すると、結構黒ずんでいましたね...。
民俗和尚を借りて写真撮影も出来るようでしたが、さすがに一人では勇気がなかったです(^_^;)
ぎっちゃんさんがマグマ大使のゴアとは!
本当は素敵に着こなしていたのではないですか〜??
そう言えば今、朝ドラでマグマ大使がまた人気急上昇ですね。
そうですね、あれだけ船が行き交っていたら川が汚れてしまうのは仕方ないのですかね。
生活用水が流れ込んでいるような気もしますが...。
マンダリン・オリエンタルはアフタヌーンティーに行きましたので、あの素敵な船に乗りました〜♪
優雅な気分ですよね(^_-)
はい、この時の旅行記は何とかしてオーストリアに行く前にアップしようと頑張っています(^_^;)
milk
-
- るなさん 2018/05/12 12:45:55
- 綺麗!!!
- milkちゃん、こんにちは♪
タイ旅行記、たくさん参考にさせてもらってますよぉ(*'▽')
でもね、まだまだ予習してないから名前だけ見ても位置関係とかさっぱり????です(苦笑)
ホテルも位置とか全然チェックせずに、好みだけで取ってる私(爆)毎日違うホテルにしてホテルも観光カテゴライズにしてるけど、線を結んでないんだけどいいのかぁ?(^-^;
川沿いのホテルには泊まりたいなって思ってて、一応チョイスはしたんだけどね。
ワット・アルンにはすごく行きたいぃ♪ここは街中でしょ?
いや~装飾が細かくてすごいねぇ。青空に映えて尚更ね!モザイクタイルが美しい~そうね、グエル公園を彷彿させますね。
修復されたばかりと聞いて良かった♪ヨーロッパだとどこかで修復に遭ったりするからショックだもんね。
対岸から見るのもきっと素敵でしょうね。トライしてみるかな?朝焼け!
でも、バンコクも広いよね~
移動が大変そうだな(;'∀')
行く前になってまたじっくりmilkちゃんの旅行記拝見しなくちゃだわ。
アフタヌーンティー会の時にも色々教えてねっ♪楽しみにしてまぁす。
るな
- milkさん からの返信 2018/05/12 22:20:47
- Re: 綺麗!!!
- るなさん、こんばんは☆
いつもご覧頂きありがとうございます♪
イタリア旅行、楽しそうでしたね。
私もまたイタリアに行きたくなりました。
7月後半からクロアチアに行く予定なのですが、イタリアから船で渡ろうかな~?
ワットアルン、是非行ってみて下さい♪
このお皿とか使っているところがグエル公園っぽいですよね?
ここは街中と言うか川沿いなので、中心地からはちょっと離れているかな~?
そうそう、ヨーロッパも良く修復していますよね...。
ウィーンのシュテファン教会も何やらまだ修復中のようですし(-_-;)
バンコクではるなさんがどんなホテルをチョイスしたか気になります~♪
バンコクは8月でしたっけ?
長く行くのはバンコクではないですよね??
アフタヌーンティー会、とっても楽しみです~☆
いっぱいお話ししましょうね(^_-)
milk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
131