2018/01/13 - 2018/01/18
2893位(同エリア24263件中)
milkさん
昨年末でひとつ仕事を辞めたので、暇になった2018年。
それなら旅行に行くチャンスでしょう♪
って、なんてのんきな私(^_^;)
もともとダブルワークだったので、土日は仕事があるから慌てなくて大丈夫なのです。
年末はいつものごとくお休みがなくて31連勤したし、いつものご褒美旅行と行きましょう。
土日はなるべく休まないようにと、平日だけで行かれる場所をチョイス。
まずは友達が住むバンコクに行く事にしました。
でも、気になっていたスコータイホテル「ロビーサロン」のチョコレートビュッフェは週末限定。
有給休暇が残っているのでそれを使わせてもらうとして、土曜日の夜から出発する事に。
初めてのバンコクはお洒落過ぎてびっくり~!!
大好きなスパ&アフタヌーンティー天国ですっかり気に入りました☆
2018年1月16日(前半)
今日は一日バンコクの寺院巡りをします。
まずはホテルで朝ごはん。
とっても可愛いくまさんのラテアートにテンション上がった♪
そしてホテルを移動したら早速観光。
まずは、最近話題のあの寺院へ!!
ちょっと遠かったけど、行って良かった~☆
途中、道に迷って先に違う寺院に行っちゃったけど、どのみち来る予定だったから問題なし(^_-)
話題の寺院はあまりの美しさに感動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます☆
今日もホテルの朝ごはんから始まります。
昨日食べたクロワッサンはイマイチだったので、今日は無難なトーストと
パン・オ・ショコラにしました。 -
新鮮なお野菜もりもり♪
焼きトマトもありますよ~。 -
今日はオムレツを作ってもらいました。
途中まで「スクランブルエッグになってない??」って言うくらい混ぜ混ぜしてたけど、ちゃんとオムレツの形になった(^_^;) -
デザートはスイカとヨーグルト。
メロンって甘くないものが多いけど、スイカはほとんどハズレない。
ヨーグルトにはドラゴンフルーツ入れてみた♪
ドリンクはカフェラテを頼んだら...。 -
イチオシ
くまさんのラテアートで出て来ました~☆
可愛すぎる~!!! -
イチオシ
フォトジェニックに撮ってみる♪
て、一口飲んじゃったのでお口が変形しちゃった(笑) -
顔を崩さないように頑張って飲んでみたら...
-
最後はきつねさんになっちゃった(笑)
-
やっぱり紅茶が飲みたくなって追加オーダー。
のんびり朝ごはんを頂きました。 -
写真をフォトジェニックに演出してくれたのは、クリスタルの食器が並べられたキャビン。
素敵なコレクションですね。 -
ほんと、お洒落な空間ですね。
カフェとしても利用できるのでお勧めです♪ -
今日はホテルを移ります。
次のホテルに荷物だけ預けてそのまま市内観光に行きたいので、早目にチェックアウトしました。
チェックアウトしたらサンドイッチBOXを頂きました。
朝早かったから、もしかして朝ごはんを食べていないと思われたのかな?と思ったのですが、どうやらお土産付きのようです。
サンドイッチと可愛いボトルのお水が入っていました。 -
そうそう、こちらがバンコクの移動に便利なラビットカードです。
バンコク版suicaのようなチャージ式の電子マネーICカード。
利用できる交通機関はBTSのみですが、バンコクを歩くなら十分網羅できます。
発行料がかかるのですが、ICカードに慣れてしまっている日本人としてはやっぱりラビットカードが便利。
チャージさえしておけば切符を買う手間が省けて、「ピッ」ってするだけで改札を通れますからね。
ちなみに、返金可能。
私は友達が持っていたものをお借りしたので、発行手数料がいくらなのかは不明...。
よくお値段が変わるようなので、バンコクに行く際には事前に料婚をご確認ください。 -
またまた大きなスーツケースを持ったまま、混雑するBTSを乗り継いで、ラチャムダリ駅までやって行きました。
今日は友達のお家の真ん前にある、「ホテル ハンサー」に宿泊です♪ハンサーバンコクホテル ホテル
-
蔦の葉で覆われた外観。
思ったより大きなホテルです。ハンサーバンコクホテル ホテル
-
フロントは2階。
入り口にドアマンがいたので、フロントまで案内して下さいました。
意外とシンプルなフロントですね。ハンサーバンコクホテル ホテル
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ウェルカムドリンクを頂きました。
このお茶、フルーティーでとっても美味しかった♪
朝とは言え既に暑かったので、冷たいお茶が嬉しかったです。
まだ時間は早いので、お部屋には入れませんがチェックインだけ済ませ、スーツケースは預かって頂き事にしました。
この時、スーツケースが行方不明になるとは思ってもみなかったけど...。
ホテルの詳細は後ほど別の旅行記で。ハンサーバンコクホテル ホテル
-
身軽になったところで、またBTSに乗って観光に出かけます。
今日は一人でバンコク市内観光。
まず初めの目的地は、最近話題のワット・パクナムです♪
皆さんの旅行記で拝見して、あまりの美しさに感動。
「バンコクに行く事があったら是非行ってみたい!」と思っていましたが、まさかこんなに早く行く日が来るとは!!
私の友達がバンコクに引っ越してくれたお陰です(笑)
だって、今までタイってさほど興味がなかったのですもの...。
みんな「タイ、いいよ~♪」って言うのですが、その魅力が分からなかった...。
でも、いざ来てみたら1日目にして大好きに☆
そんな話はさておき...。
ワット・パクナムへの行き方をご案内しましょう。
ワット・パクナムは中心地からちょっと離れた、交通の便が悪い場所にあります。
まずはラチャムダリ駅からBTSのシーロムライン、Bang Wa(バンワー)方面に乗ってWatthakaat(ワッターカート)駅へ。
バンコクのBTSの車両って、外からだと中が見えないようになっているんですよね。 -
Wutthakat駅に到着。
中心地から少し離れたので、ちょっとのどかな景色ですね。 -
確か、進行方向前方に改札があった記憶。
改札を出て階段を降りたら、この黄色い橋を渡って川の向こう岸に。
ここからは歩いてワット・パクナムまで向かいます。
Googl Mapをオフラインで使えるようにはしてありますが、WiFiルーターも借りてきているので迷う事はないでしょう。
Googl Mapさん、お世話になりま~す♪ -
あら?
川の向こうから小さな船が来ますよ。 -
モーターボートなんだ!!
-
おばさんがすっごい素敵な笑顔を向けてくれたのに、ピンボケしちゃった(汗)
ほほえみの国、バンコクだな~。 -
さて、こちらが予め調べたルートです。
橋を渡ったら、BTSの高架橋と平行に走るRatchaphruek Rdという大きな通りを進んで行きます。
この時、道の右側に渡っておきましょう。
右手に道が見えたらそこを右折。
Kallaprapruk Alleyと言う道です。
ここを進んで行くと... -
なんともローカルな道になって来ました。
「ここ、通っていいの??」って心配になるけど、大丈夫でしたよ♪ -
脇道にワンちゃん発見♪
-
この辺りにはわんちゃんが沢山いました。
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みんなこっち向いてる♪
-
さりげなく置かれた鉢植えが可愛いです。
こんな所で売っているの?? -
小さな橋が架かっていました。
-
小さな橋の上からの眺め。
バンコクって、水の都なんですね。 -
のどかですね~。
水と共に生活しているのでしょう。
でも、雨が多いとすぐに洪水になってしまうそうだけど、こんな川の近くに住んでいたら大変だろうに...。 -
小さな橋を渡ったところにお寺がありました。
地元のお寺なのかな?
入れそうな雰囲気ではなかったので、外観だけ。
ここで日本人のご夫婦に「BTSの駅は何処ですか?」と、声をかけられました。
ワット・パクナムから歩いて来たそうで、こんな所を歩いて本当にBTSの駅に行かれるのか不安になったのでしょうね。
「このまま道なりに歩いて行くと大通り出るので、そこを左に行くとすぐですよ。」と教えてあげました。
そして、私がこれからワット・パクナムに行くと伝えると、「それなら私が教えましょう!
このまままっすぐ行って、突き当りを左に行き、バス通りが見えたら右だよ」と、親切に教えて下さいました♪
ちょっとしたことですが、旅先のこんな出会いって嬉しいものですよね。 -
調べた経路とちょっと違うけど、方向は合っているので折角ですから教えて頂いた道を歩いて行きましょう。
Wat Nang Chi Alleyという道を進んで行きました。
あら、可愛い東屋。 -
お花柄のタイルの番地がまた可愛い☆
こんな所はヨーロッパみたい。 -
また小さな川を渡ります。
こんな洗濯物があると、やっぱりアジアだな~。 -
都会なバンコクもいいけど、やっぱりローカルな雰囲気って好きだわ。
駅からここまでの道はとても静かで、のんびりお散歩するのに最高の小路でした。 -
突然、廃墟っぽいようなカラフルな建物が現われました!
住んでるのかな?
住んでるんだよね...。
こんな建物も味になってしまうバンコクの小路。 -
おじさんの行っていた大きな通りに出ました。
Thoet Thai Rdです。
この道を左ですね。 -
ココナッツ♪
これきっとココナッツジュースだよね?
ここにストロー指して飲むんだよね??
気になったけど、今日は予定満載なのでとりあえずパス...。
実はココナッツジュースって飲んだことがないから、チャレンジする勇気なかった(^_^;) -
ここから少し賑やかになりました。
商店街なのかしら?
お店がたくさん並んでいます。 -
道なりに歩いて行くと、バス度落ちにぶつかりました。
ここを次は右に行きます。
Ratchamongkhon prasat alleyという通りでした。
しばらくはこれと言って何もないバス通りでしたが、カーブを曲がった辺りからお店やさんがチラホラ。
良く見ると、お供え物のようです。
と、言う事はもうすぐですね♪ -
僧侶が歩いていました!
後ろ姿だけ失礼します...。
ちなみに、タイでは女性は僧侶に触れてはいけません。
僧侶は人々からたいへん敬われているので、電車でも僧侶用の優先席があるんですよ。 -
ここまで来たらもう安心♪
何やら可愛い建物が目に入ったので、こっちから行ってみよう。
この丸い衝立のような壁はこういうデザイン?
電線が凄い事になっているけど、これで良く大丈夫だな...(^_^;) -
あら、大きな仏像さんの後ろ姿が!
これは友達にお勧めしてもらっているワット・チャン・クンの仏像では??
なんだかとっても面白い寺院なんですって。
ここには後で行く予定です(^_-) -
この白い建物は憧れのワット・パクナム☆
もう少しですね。 -
建物に向かっている道を見つけて入ってみたけど...。
あれ??
合ってる??? -
なんだかよく分からなくなってきたので、とりあえず仏像さまの方に行ってみた。
結構大きな仏像ですね~。
象さんの台座に座っていらっしゃいます。
ここからだと足だけいっぱい見えて、なんだかおもしろい(笑) -
象さんの足元には涅槃仏。
こんな所にいらっしゃったら、正面から見ても気付かれないでしょうに...。
その下には沢山のライオンが。
あっ!
今気付いたけど、この涅槃仏の足元で犬だか猫高が寝ていますよ!
こんな所に上れるのは猫かな? -
この辺りには猫ちゃんがいっぱいいたんですよ~。
気持ち良く眠っている猫ちゃん。 -
さすがタイ!!
シャム猫ちゃんですね~☆
シャムはタイ王国の旧名です。
ぐっすり眠りこんでいました。 -
道の真ん中に佇む猫ちゃん。
-
気付いて寄って来た~♪
-
すごい格好で寝ている猫ちゃん。
-
暑くないの~??
-
この猫ちゃんはママですね♪
と言う事は、近くに子猫もいるんだ~!
でも、見つけられなかった...。 -
「う~~~~~っ!!」って言う猫のうなり声が聞こえたので覗いてみると、犬と睨めっこ中。
ここからは良く見えないけど、子猫もいました。
ママが危険を察してい隠していたのかな?
一見、仲良くお話しているようにも見えるけど(笑)
この子もシャム猫ちゃん。
猫大好きなので、ついここで猫たちと遊んじゃった(^_^;) -
さて、ワットパクナムへはどうやったら行かれるのかな~。
橋を渡って行けるのかしら? -
橋を渡ったら、ワット・パクナムは川の向こう側になっちゃった(^_^;)
Googl Map見ているのに、この辺りは道らしい道がないのでプチ迷子(笑)
近くまで来たからと油断して違う道に入っちゃったのが間違いだった...。
これは諦めてまずはワット・チャン・クンを見てしまいましょう。
涅槃仏さまの足の裏、模様が描いてあるのですね。 -
ワット・クン・チャン(Wat Khun Chan)
ガイドブックには載っていないのですが、個性的な仏像が多くてなんだか楽しい!
友達に「ワット・パクナムの近くに面白いお寺があるから是非行ってみて~」と、お勧めしてもらいました。
友達が行った時には大仏がロープに吊るされて移動してたの!
その様子を見たかったけど、普段そんな事はしないらしい(^_^;)
入場は無料です。 -
存在感あり過ぎる大仏様。
象さんの上にどっしりとお座りになっています。 -
この周りを取り巻く仏様方がまたユニーク!!
みんな個性的でしょう?
右側の茶色い仏様は一体いくつ顔があるやら...。 -
仏様なんだけど、ほんと個性的過ぎて面白い。
-
黄金の仏塔が眩しいです。
-
柱に施されたタイルがとっても素敵だった☆
柱を支えているのは龍かな? -
奥にいるのは獅子??
-
床にも同じようなタイル。
ブルーのタイルはハート柄になっていて可愛い♪ -
何やら賑やかな所がありますよ。
行ってみましょう。 -
いろんな動物がいますよ。
これは動物の神様かな? -
中は扉が閉ざされていました。
残念。
それにしても豪華ですね~。
天井のゴールドの装飾が眩しいです。
良く見ると、閉ざされたドアの彫刻も素晴らしい...。 -
いろんな建物(お寺?)があって、本当に楽しい。
しかも、装飾はどれも目を見張るほど豪華ですよ☆ -
東屋のような建物も。
奥に覗いている白い建物はワット・パクナムなんだけどな~。 -
回り道があるかもしれない!!
よせばいいのに、とりあえず行ってみた。
沢山のプレートが並ぶこの建物、どうやらお坊さん方のお住まいのようでした。 -
あら、猫ちゃんこんにちは。
毛づくろいに夢中で無視された...。 -
なにこの子!!
ぬいぐるみかと思ったら生きてた(笑)
くりくりした目がとっても可愛い♪
それにしても、どうしてそんな色してるの(^_^;) -
その向かい側に可愛い猫ちゃんも発見♪
インパクトあり過ぎる黄色いわんこに気を取られてしまったけど、私は猫派☆
美人さんですね。 -
ちょっと気になる小路を発見。
通り抜けできるかも??
行ってみましょう。 -
こんな道は当然Googl Mapには出て来ません...。
とりあえず感で歩いています。 -
行き止まり...。
川に出ちゃいました(^_^;)
ワットパク無くは向こう岸なのに橋がないから渡れない...。
そうだよね、そう言えばさっき橋の上から見た時、近くに橋は見えなかったもん。
渡れる訳がない(笑)
しかも、ちょっと遠くなってるし...。
ここは素直に戻りますか。 -
あっ、さっきの猫ちゃんだ。
あれ?男の子だった??
じゃあ、ハンサムさんだ♪
何か見つけたのかな~。 -
お家の玄関と思われる所にいた金魚さん。
お香立てのようです。
可愛い☆
こんなものを見つけると、探検してみて良かったと思う私。
時には迷うのも旅の楽しみ。
思いがけない景色や物に出会いますからね(^_-) -
さっき、出る時には気付かなかったけど、ワット・クン・チャンへの入り口はこんなに立派でした。
「面白い!」と言って楽しんでしまいましたが、やっぱり神聖な場所なのですね。 -
大仏さまのところまで戻って来ました。
後ろにワット・パクナムが見えています。
さて、今度は辿りつけるかな(笑) -
イチオシ
橋を渡ろうと思ったら、橋の階段の真ん中に猫ちゃんが(笑)
-
川にはボートも走っています。
便利な交通網ですよね。 -
ワット・パクナムはすぐそこに見えています。
-
イチオシ
さっきのボートが来ましたね。
カラフルなボートが彩りを与えてくれました。 -
さっき猫ちゃんがいた場所。
この建物は歴史的建造物のようです。
行きは猫ちゃんに気を取られてこの建物を良く見ていなかったけど、良く見ると素敵な建物でした。 -
なんて書いてあるか分からないけど(笑)
タイの伝統的な高床式住居のようです。
床下は倉庫として使っていたのでしょうね。
高温や多雨多湿のなかでも快適に生活ができるよう工夫されたものだそうです。 -
床下を覗いてみました。
ちょっと見えにくいのですが、奥にテーブルが置いてありますね。
暑い日はここで涼むのも気もち良さそう♪ -
開き戸に付けられた枠は落下防止??
ちょっと貴重な建物を見られました。
この後、先ほど一度入って行った小路まで戻り、思い切って先まで進んでみました。
途中で観光客らしき人ともすれ違い、安心して歩いて行くとお土産屋さん(お供え物屋さん?)も増えて来ました。
そして、ワット・パクナムの白い建物がどんどん近くなって来ました~! -
お待たせいたしました~♪
ようやくワット・パクナムに到着です☆
近く出来るととっても大きい!!
私、Googl Mapにワット・パクナムの場所を保存しておいたのですが、日本語で「ワット・パクナム寺院」と検索すると、ちょっとずれた場所にピンが付いていた事に後から気付きました...。
地図を見ながらだと、道理で迷うわけだ...。
「Wat Pak Nam」で検索する事をお勧めします。
4トラの位置情報は正しいのでご安心を。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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Wat Pak Nam(ワット・パクナム)
8:00~18:00 無休
入場無料です!
ガイドブックによってはワット・パークナムとも呼ばれる、2004年に創建された大仏塔です。
まだ新しいのですね。
早速中に入ってみましょう。
まずは、靴を脱いでから階段を上って来ます。
神聖な場所なので、土足厳禁。
皆さん、そのまま靴を置いて行っていました。
取られないかと心配になりますが、信仰深いタイではこのような神聖な場所で盗まれる事はないのかな?
私もそのまま置いて行きました。
ちなみに、戻ってい来た時にちゃんと靴はありましたよ(^_-)
ご心配な方は靴を入れるビニール袋持参で行くと良いでしょう。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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ワット・パクナムの入り口です。
眩いばかりの黄金の装飾。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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屏風(のような物??)に付けられていたこの装飾、可愛い♪
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金細工の装飾がまた豪華さを際立出せていますね。
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中に入ると、そこにはプミポン国王の祭壇が。
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立派な方だったのでしょうね。
国民に愛されていた、理想の国王です。 -
建物を支える柱には繊細な金細工が施されていますよ。
その中にはタイの神様も沢山いらっしゃいます。 -
これはまた美しい!
仏教とは言え、国が違うと神様の姿も随分変わるのですね。
靴が何だか可愛い♪ -
エレベーターがあったのですが、動いていません...。
みたい天井画があるのは5階なので、エレベーターで一気に上がってからゆっくり下りて来ようと思ったのに。
仕方がないので、階段で登って行きます。
これは扇子??
祭壇の飾りに使う何かなのでしょうね。 -
各階にいろんな展示があるので、ついつい覗いてしまいます。
こちらの展示は凄く素敵だったのにガラスが反射して美しさが伝えられないのが残念...。
そして、いよいよ5階へ向かって階段を上ると... -
うわ~~~~っ
目の前に飛び込んできたエメラルドグリーンの空間に思わず溜息...。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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これですよ。
私が見たかった美しすぎる天井画。
エメラルドグリーンに輝く仏塔と、天井から降り注ぐ光に吸い込まれそうになる空間...。
なんて美しいのでしょう...。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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イチオシ
仏塔の先が光の飲み込まれているような一体感...。
神秘的です。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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イチオシ
美しすぎて、いつまでも見惚れてしまう...。
良く、写真で見るとすごく綺麗なのに、実際に見たらそうでもないって事がありますよね?
でも、ここは違いました。
本当にこんなに美しい空間なのです。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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下からも見上げてみた。
神秘的な光を放つ仏塔。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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その下には、天に向かって上りだしそうな、竜のようなヘビのような装飾が施されていました。
これもまた透明感があって綺麗☆Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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ここは神聖なお祈りの場。
信仰深いタイの人達は、真剣にお祈りをしていらっしゃいます。
邪魔をしないように、私は少し後方に座ってしばらくこの美しい空間に浸っていました。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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参拝の仕方には決まりがあります。
最初に胸元でワイ(合掌)をしてから、深々とお辞儀を3回。
祈願しながら仏塔の周りを3周し、元の場所に戻り正座をする。
最後にもう一度ワイをして、深々とお辞儀を3回します。
次から次へと祈願に来る方が多くて、しかも若い方が多いからびっくりです。
みなさん、小さな頃から当たり前のようにしているのでしょうね。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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正面の祭壇にはお供えもありました。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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出来るだけ祈願している方の邪魔にならないように写真を撮ります。
360度、どこから見ても美しい...。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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天井だけズームアップ。
まるで宇宙空間のようです。
星がちりばめられているようで、本当に美しい。
この先にはきっと素晴らしい世界が広がっているに違いありませんね。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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仏塔の上部には小さな仏様がいらっしゃいました。
みんなのお祈りを聞いて下さっているのですね。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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天井を取り囲む仏様たちの絵も美しいです。
良く見ると、頭上に描かれている木が違うのですね。
星空には鳳凰も飛び交っています。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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柱の装飾がまた美しい...。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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この柱にさりげなく付けられたライトは、可愛らしいお花の形をしていました。
Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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壁にも素敵な絵が描かれていました。
なんかこの絵、好き。
水の躍動感や色彩、岩のような所に咲く可憐な草花。
美しいです。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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同じような写真にしかならないのに、何枚も写真を撮ってしまいました。
写真を撮っては溜め息...。
本当に美しい空間。
いつまでもここにいたい。
やっぱりここには気持ちを落ち着かせるパワーがあるのかな。Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
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5階からは外にも出られるようになっていました。
ここからバンコクの市内を一望できます。
遠くにはバンコク中心地の高層ビル群。 -
川の向こうにはさっき言ったワット・クン・チャンが見えますよ。
-
大きな大仏様は流石の存在感!
-
きゅは他にも行きたい場所があるので、そろそろここを出ましょう。
帰り間際に名残惜しくてもう一枚...。
来て良かった♪Wat Pak Nam Jolo (Chachoengsao) 寺院・教会
-
仏塔内の階段。
宮殿のようですね。 -
-
大きな仏塔の右下も人の出入りがありますよ。
ちょっと行ってみましょう。 -
ガイドブックにも載っていないので定かではないのですが、宝物館のようです。
とっても素敵な家具が飾られていました。
肖像画の僧侶さんの寝室だったのかしら? -
豪華な装飾の時計がいくつもありました。
ヨーロッパとはまた違った美しさ。 -
凄くヨーロッパっぽいけど、タイで作られている家具なのかしら?
-
この家具、素敵~☆
-
幌馬車もありました。
-
こちらは水牛?
荷物を運ぶために働いていたのでしょう。 -
あらあら、クラシックカーまで!
時代の流れと共に、偉い僧侶さんの移動手段も変わって行ったのかしら? -
建物の中心には仏様がいらっしゃいました。
宝物を見守っているかのよう。
なかなか見応えのあるお部屋でした。
入ってみて良かった。
お時間のある方は、是非こちらのお部屋にも寄ってみる事をお勧めします♪ -
若そうな僧侶さんが歩いていました。
この辺りで沢山の僧侶を見かけましたが、お寺は彼らの生活の一部なのですね。 -
外観も十分に美しいワット・パクナム。
この中にあの幻想的な空間が広がっているなんて、想像つきませんね。 -
少し離れてもう一枚。
ちょっと迷ったけど、来れて良かった♪ -
ワットパクナムのすぐ近くに、お寺らしき小さな入り口を見つけました。
人が沢山出入りしています。
どうやらここはワット・パクナムのご本堂。 -
覗いてみると、長い廊下が続いていました。
お参りに来る人が後を絶ちません。
私は次の場所に急ぎたかったので、ここはパス。 -
さて、お次はワット。アルンへ向かいます。
ここから一旦駅まで戻ったらBTSと水上バスを乗り継がないと行けませんが、地図を見たら意外と近い。
それならここはタクシーにしましょう。
確か、ご本堂からすぐ近くの所にタクシー乗り場がありました。
多分、ご本堂への入り口に当たる場所。
ちょうどタクシーがお客さんを乗せて来た所だったので、運よくそのまま載せてもらう事が出来まhした。
タクシーの運転手さんに交渉してくれるおじさんもいるので安心。
ちゃんと行き先を告げて、いざ、ワット・アルンへ♪
メーターがちゃんと動いているかは要確認。
一応、スマホのGPSもONにして走行。
問題なく向っている様子です。
ワット・アルンの様子は次の旅行記へと続きます...。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- zunzunさん 2018/06/03 11:26:20
- ワット・パクナム♪
- milkちゃん、こんにちは~^^
milkちゃん、ワット・パクナムまで歩かれていて素晴らしいですよ♪
歩くと普段着のバンコクの姿が見えてきますよね。
ニャンコやワンコがたくさんいて癒されましたね。
そしてワット・パクナム!!!
ここはここお寺って思うほどの美しさですよね。
宇宙に続いているなんて思ったよ。
milkちゃんに教えてもらってワット・パクナムへ行った私ですが、
BTSの駅からタクシーに乗っちゃいました。。。
歩けば良かったなんて今頃思っています^^
zun
- milkさん からの返信 2018/06/26 22:51:29
- Re: ワット・パクナム♪
- zunzunさん、ごめんなさい(>_<)
コメント頂いていた事に今頃気付きました...。
ワット・パクナムハ本当に綺麗でしたよね~♪
いつまでも痛くなる場所でした。
ワット・パクナムまでの道は、途中までは風情あって良かったのですが、途中からは何もなかったです(^_^;)
でも、行きだけでも歩く価値はあるかも?
私も往復歩く気はありませんでした(笑)
バンコクはニャンコやワンコがいっぱいいて癒されますよね~。
はぁ~、また行きたい...。
milk
-
- こあひるさん 2018/05/08 11:56:18
- 迷子がお得!
- milkさん、こんにちは!
ワット・パクナムまで、迷いに迷って行かれましたが(まるで自分を見ているよう~~苦笑)、でもその間に、通ったり見たりした街の様子がとても魅力的でした。なんでもないこんな風景が、あとで一番思い出に残っていたりすることが多いものです(わたしはそう)。いかにもアジアンな街並みや空気感に萌えます。
ワット・パクナムのエメラルドグリーンの天井・・・スゴイですね~。宇宙的な神秘を感じます。吸い込まれそうな空間・・・神秘的な存在に包まれるような不思議な気持ちになりますよね~。西欧の教会でも時々感じます・・・あ~ぁ、こんなところに神さまを感じるんだろうな~なんて。バンコクに行ったら、ここは訪れてみたいです。行きつくまでの散策も楽しそうだし~。
こあひる
- milkさん からの返信 2018/05/08 22:47:34
- RE: 迷子がお得!
- こあひるさん、こんばんは☆
> ワット・パクナムまで、迷いに迷って行かれましたが(まるで自分を見ているよう??苦笑)、でもその間に、通ったり見たりした街の様子がとても魅力的でした。なんでもないこんな風景が、あとで一番思い出に残っていたりすることが多いものです(わたしはそう)。いかにもアジアンな街並みや空気感に萌えます。
スマホもモバイルルーターもあるのに見もしないで適当に歩いてしまいました(笑)
でも、お陰で魅力的な場所が見つけられたので、道に迷うのもいいですね(^_-)
そもそも私も何処に行くか分からない道って行ってみたくなるので、迷子も良くあります。
そうして見つけた風景って、また格別なんですよね〜。
> ワット・パクナムのエメラルドグリーンの天井・・・スゴイですね?。宇宙的な神秘を感じます。吸い込まれそうな空間・・・神秘的な存在に包まれるような不思議な気持ちになりますよね?。西欧の教会でも時々感じます・・・あ?ぁ、こんなところに神さまを感じるんだろうな?なんて。バンコクに行ったら、ここは訪れてみたいです。行きつくまでの散策も楽しそうだし?。
ワット・パクナムは新しい寺院なので、話題になったのも最近ですが、ここは本当に美しい場所でした。
西洋の教会にも天井に星がちりばめられている所がありますよね。
やっぱり共通する概念があるのでしょうね。
こあひるさん、バンコクに行く事があったら是非ワット・パクナムに行ってみて下さい♪
milk
-
- 尚美さん 2018/05/06 08:49:46
- ワットパクナム、神秘的な美しさです
- milk様
おはようございます。GWは思いがけず休みが多くなり、milkさんの怒濤の旅行記upにもついていけています。
The SALIL Hotel Sukhumvit 57 Thonglorは素敵なホテルでしたね。朝食も美味しそうだし、お土産のサービスまであるんですね。
次のハンサ―バンコクホテルも素敵なホテルの様ですが、milkさんのスーツケース行方不明になるんですか?えーっ、どうなるんでしょう?
露店で売っているココナッツジュースは、多分冷えていないので日本人は美味しく感じられないと思います。私は、ワイルドに、木からもぎたてをその場で飲ませてもらいましたが、「甘い水分」だと割り切ると飲める、という感じでした。
ワットパクナムは、表紙写真の、エメラルドグリーンから藍色へのグラデーションの天井も、神秘的な美しさです。
近くのねこちゃんたち、寝姿が特にかわいい!私でも目が釘付けになるんですから、milkさんには天国ですね。
milkさんも旅行記の中で度々書いておられますが、私もいろんなタイの魅力に気づかせてもらっています。
尚美
- milkさん からの返信 2018/05/06 22:17:57
- RE: ワットパクナム、神秘的な美しさです
- 尚美様☆
こんばんは(^o^)
GWはお休みが多かったのですね?
ゆっくり出来ましたか?
私はずっと仕事だったのですが、土日祝日はずっと家から近い仕事場だったので帰宅が早く、いつもより旅行記作成に時間が使えました(笑)
The SALILはとっても気に入りました♪
また泊まりたいホテルです。
ハンサーではスーツケースが行方不明になったんですよ...。
時間もロスしましたし、ちょっと大変でした。
詳しくは「ホテル・ハンサー編」で(^_^;)
ココナッツジュースは冷えている方が美味しいのかしら?
実はハンサーの朝食にもココナッツジュースがあったのですが、一人だった事もあり飲まなかったんです...。
せっかくタダだったから飲んでみれば良かった(笑)
ワット・パクナムはとっても素敵でしたよ〜☆
仏塔が吸い込まれていきそうな美しいグラデーションでした。
タイには猫ちゃんが多いようで、そこも気に入りました♪
そうですよね、シャム猫と、国の名前が付いた猫の種類があるくらいですから、猫王国ですよね(^_-)
「milkさんも旅行記の中で度々書いておられますが、私もいろんなタイの魅力に気づかせてもらっています」
正直、バンコクは今まで興味がなかったのですが、私が持っていたイメージを覆してくれたバンコクを皆さんにも知って頂けたらと思っています。
なので、尚美さんにもそう言ってもらえると、とっても嬉しいです!
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