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表紙の写真・エウフラシウス聖堂の天蓋・<br />(16735歩)<br /><br />写真は写して来ましたが、細かい説明は出来ません。調べた範囲のみのコメントです。専門書を探せば説明書はあるかもしれませんが画像のみです。<br /><br />枚数が多いので、ご興味がある写真を見て頂けましたら幸いです。<br /><br />Eufrazijeva baziiika(イタリア語Basilica Eufrasiana)<br />クロアチア、ポレチュにあるカトリック教会の聖堂。<br />ポレッチ歴史地区にあるエフラシウス聖堂の司教建造物群は1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。<br /><br />初期の聖堂はパレンティウムの聖マウルス(Saint Maurus of Parentium)ni捧げられたもので、4世紀半ばに遡る。<br /><br />ビザンツ様式で建てられた教会で、内部のに飾られたモザイクなど、4世紀から6世紀にかけて建て増ししながら作られた。<br />初期キリスト教文化を今に伝えている。<br /><br />ラヴェンナで見てきた聖ヴィターレ教会などのモザイクと似ていて、聖堂の元にとなる形が出来上がったのもこの時代だそうです。<br />

久しぶりの一人旅はイタリア・番外編(クロアチア・ポレチュ)9月21日(木)世界遺産・エウフラシウス聖堂

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2017/09/06 - 2017/09/29

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rinnmama

rinnmamaさん

表紙の写真・エウフラシウス聖堂の天蓋・
(16735歩)

写真は写して来ましたが、細かい説明は出来ません。調べた範囲のみのコメントです。専門書を探せば説明書はあるかもしれませんが画像のみです。

枚数が多いので、ご興味がある写真を見て頂けましたら幸いです。

Eufrazijeva baziiika(イタリア語Basilica Eufrasiana)
クロアチア、ポレチュにあるカトリック教会の聖堂。
ポレッチ歴史地区にあるエフラシウス聖堂の司教建造物群は1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。

初期の聖堂はパレンティウムの聖マウルス(Saint Maurus of Parentium)ni捧げられたもので、4世紀半ばに遡る。

ビザンツ様式で建てられた教会で、内部のに飾られたモザイクなど、4世紀から6世紀にかけて建て増ししながら作られた。
初期キリスト教文化を今に伝えている。

ラヴェンナで見てきた聖ヴィターレ教会などのモザイクと似ていて、聖堂の元にとなる形が出来上がったのもこの時代だそうです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • エウフラシウス聖堂・1997年・世界遺産登録。<br /><br />

    エウフラシウス聖堂・1997年・世界遺産登録。

  • 入り口の黄金のモザイク画

    イチオシ

    入り口の黄金のモザイク画

  • 入って右側にチケット売り場が有ります。<br />小さい売店があったので、後で観光本を買おうと思っていたのに・・忘れてしまった。<br /><br />重くなるかな?と思ってしまったのが失敗

    入って右側にチケット売り場が有ります。
    小さい売店があったので、後で観光本を買おうと思っていたのに・・忘れてしまった。

    重くなるかな?と思ってしまったのが失敗

  • 入り口付近

    入り口付近

  • 列柱の飾りもラヴェンナの教会と似ています

    列柱の飾りもラヴェンナの教会と似ています

  • 建物説明・解説本を買う予定で忘れてしまい、詳しく説明出来ません

    建物説明・解説本を買う予定で忘れてしまい、詳しく説明出来ません

  • 鐘楼や教会部分は15世紀

    鐘楼や教会部分は15世紀

  • 洗礼堂の入り口と内部

    洗礼堂の入り口と内部

  • 洗礼堂の天井・今は木組みですが、以前はどんな風だったのでしょうね

    洗礼堂の天井・今は木組みですが、以前はどんな風だったのでしょうね

  • 洗礼盤跡・・

    洗礼盤跡・・

  • 洗礼堂内

    洗礼堂内

  • 鐘楼に上がります。<br /><br />この階段ですが急なので、段数的には少ないのですが疲れました。

    鐘楼に上がります。

    この階段ですが急なので、段数的には少ないのですが疲れました。

  • 埠頭・・

    埠頭・・

  • 拡大

    拡大

  • 見ていて気持ちいいです~

    見ていて気持ちいいです~

  • 真ん中辺りが市街地の中心部・スロボダ広場のゴスぺ・オド・アンジェラ教会が見えますね!

    真ん中辺りが市街地の中心部・スロボダ広場のゴスぺ・オド・アンジェラ教会が見えますね!

  • 拡大

    拡大

  • 市街地

    市街地

  • 拡大

    拡大

  • 鐘は触らないでね

    鐘は触らないでね

  • 観光客の皆様も、素晴らしい景色に見とれています

    観光客の皆様も、素晴らしい景色に見とれています

  • 窓からの景色

    窓からの景色

  • 説明書き

    説明書き

  • NO4

    NO4

  • 部屋の位置

    部屋の位置

  • 壁の説明書き

    壁の説明書き

  • 階段を上がって・・

    階段を上がって・・

  • 大きな部屋でした

    大きな部屋でした

  • 大きな部屋に展示されていました

    大きな部屋に展示されていました

  • 窓からの眺め

    窓からの眺め

  • 窓からの景色・後で通ります遺構

    窓からの景色・後で通ります遺構

  • 説明

    説明

  • 窓からの眺め

    窓からの眺め

  • 展示室

    展示室

  • 沢山ありました

    沢山ありました

  • KOMPLET MISNOG RUHA NEPOZHATOG BISKUPA:MISNICA  I STOLA<br /><br />Venecija polovica 18 st.

    KOMPLET MISNOG RUHA NEPOZHATOG BISKUPA:MISNICA I STOLA

    Venecija polovica 18 st.

  • 中庭

    中庭

  • 展示室

    展示室

  • 展示室

    展示室

  • 展示室

    展示室

  • イコンなど

    イコンなど

  • Raspelo 13.Stoljece /iz .Motovuna/<br /><br />Crocifisso XIII secolo /proveniente da montona/

    Raspelo 13.Stoljece /iz .Motovuna/

    Crocifisso XIII secolo /proveniente da montona/

  • 展示室

    展示室

  • 展示室

    展示室

  • 展示室

    展示室

  • 展示室

    展示室

  • 説明

    説明

  • *Kip Bogorodice s djetetom.<br />Venecija, druga polovica 15.stoljeca/iz. crkve na groblju u Labinu/<br /><br />*Madonna col bambno.<br /><br />venezia.seconda meta del XV secolo /proveniente dolla chiesa cimiteriale di <br />Albona/

    *Kip Bogorodice s djetetom.
    Venecija, druga polovica 15.stoljeca/iz. crkve na groblju u Labinu/

    *Madonna col bambno.

    venezia.seconda meta del XV secolo /proveniente dolla chiesa cimiteriale di
    Albona/

  • *Antno Vlvaini.<br />poliptih<br /><br />Venecija 1449 .godina/iz Eufrazijane/<br /><br /><br /><br />

    *Antno Vlvaini.
    poliptih

    Venecija 1449 .godina/iz Eufrazijane/



  • 祭壇画・1529年

    祭壇画・1529年

  • 説明

    説明

  • 聖母子・1420年

    聖母子・1420年

  • 説明

    説明

  • 展示室

    展示室

  • 展示

    展示

  • 展示・1755

    展示・1755

  • 説明

    説明

  • 説明パネル・

    説明パネル・

  • 説明パネル拡大(下は光ってしまった)

    説明パネル拡大(下は光ってしまった)

  • NO5の入り口

    NO5の入り口

  • NO5の部屋

    NO5の部屋

  • NO5のコーナー・5世紀

    NO5のコーナー・5世紀

  • モザイクの説明パネル・<br />途中の広い空間に説明パネルが展示されていましたので、関連の写真辺りに移動しました。

    モザイクの説明パネル・
    途中の広い空間に説明パネルが展示されていましたので、関連の写真辺りに移動しました。

  • モザイクコーナー

    モザイクコーナー

  • モザイクコーナー

    モザイクコーナー

  • 説明

    説明

  • モザイク

    モザイク

  • モザイク

    モザイク

  • モザイク・石棺など

    モザイク・石棺など

  • モザイクの左下の文字はスポンサーの名前とか・・

    モザイクの左下の文字はスポンサーの名前とか・・

  • モザイク

    モザイク

  • 綺麗に残ったモザイク

    綺麗に残ったモザイク

  • モザイク

    イチオシ

    モザイク

  • NO5のコーナー

    NO5のコーナー

  • NO5

    NO5

  • 説明パネル。ファサードにもビザンチンのモザイク画あったみたいですね<br /><br />

    説明パネル。ファサードにもビザンチンのモザイク画あったみたいですね

  • 説明パネル

    説明パネル

  • 説明パネル

    説明パネル

  • 窓からの眺め<br />外・建物は朽ちて基礎部分がむき出しで保存されていました。<br />左横の壁の向こうは遊歩道と海岸。

    窓からの眺め
    外・建物は朽ちて基礎部分がむき出しで保存されていました。
    左横の壁の向こうは遊歩道と海岸。

  • NO6に向かいます

    NO6に向かいます

  • 途中の展示

    途中の展示

  • パネル展示などを見ながら進む

    パネル展示などを見ながら進む

  • モザイク

    イチオシ

    モザイク

  • 外の遺構(先ほど窓からのぞいた場所)

    外の遺構(先ほど窓からのぞいた場所)

  • 外の遺構

    外の遺構

  • 勿体ない・・もう少し保存方法を考えて欲しい

    勿体ない・・もう少し保存方法を考えて欲しい

  • 外のモザイクの遺構

    外のモザイクの遺構

  • 外のモザイクの遺構

    外のモザイクの遺構

  • 先ほどの鐘楼

    先ほどの鐘楼

  • 城壁の右側は遊歩道と海岸

    城壁の右側は遊歩道と海岸

  • こんな感じです

    こんな感じです

  • 後で歩きました

    後で歩きました

  • 海を眺められるベンチもありますよ^^

    海を眺められるベンチもありますよ^^

  • 透明度抜群です

    透明度抜群です

  • 次はNO8

    次はNO8

  • 微かに残る壁のフレスコ画

    微かに残る壁のフレスコ画

  • 先程の外の遺構より残っています

    先程の外の遺構より残っています

  • 仄かに残るフレスコ画・・

    仄かに残るフレスコ画・・

  • 床のモザイク・・当時は全てモザイク床だったんですね

    床のモザイク・・当時は全てモザイク床だったんですね

  • 奥は石棺でしょうか

    奥は石棺でしょうか

  • 角度を変えて・・

    角度を変えて・・

  • 前の辺りの説明パネル

    前の辺りの説明パネル

  • 説明パネル

    説明パネル

  • 床モザイクと遺構

    床モザイクと遺構

  • 石棺?

    石棺?

  • 補修した部分と遺構部分あり

    補修した部分と遺構部分あり

  • 説明パネル・・床のモザイクが綺麗

    説明パネル・・床のモザイクが綺麗

  • 実物・・近くでは見れません

    実物・・近くでは見れません

  • ラヴェンナでも使われていましたね。

    ラヴェンナでも使われていましたね。

  • 床モザイク

    床モザイク

  • 床モザイク

    床モザイク

  • 次へ移動中

    次へ移動中

  • NO8とNO9

    NO8とNO9

  • 説明パネル・・教会内部だったのでしょうか?

    説明パネル・・教会内部だったのでしょうか?

  • 綺麗にした石棺?

    綺麗にした石棺?

  • この様に通路が設けられていて見学していきます

    この様に通路が設けられていて見学していきます

  • 部分的に残ったビザンチンモザイク画

    部分的に残ったビザンチンモザイク画

  • ここは綺麗に残っていました

    ここは綺麗に残っていました

  • 説明パネル・・教会内部

    説明パネル・・教会内部

  • 最後に聖堂にたどり着きます。左側半分

    最後に聖堂にたどり着きます。左側半分

  • 右側半分

    右側半分

  • ラヴェンナも見事でしたが、この聖堂も見事です。<br /><br />天蓋の後ろ部分。<br /><br />したの模様も見事です。

    イチオシ

    ラヴェンナも見事でしたが、この聖堂も見事です。

    天蓋の後ろ部分。

    したの模様も見事です。

  • 大理石製の天蓋は、1277年にポレッチ司教の命で建てられた。<br /><br />天蓋上部には受胎告知が描かれています。<br />モザイクで飾られた天蓋の庇は、以前にあった6世紀の天蓋に用いられた、4本の大理石支柱で支えられています。

    大理石製の天蓋は、1277年にポレッチ司教の命で建てられた。

    天蓋上部には受胎告知が描かれています。
    モザイクで飾られた天蓋の庇は、以前にあった6世紀の天蓋に用いられた、4本の大理石支柱で支えられています。

  • 頑張って写すのですが天蓋が有るので難しい

    頑張って写すのですが天蓋が有るので難しい

  • キリストの上の部分も少し残っています

    キリストの上の部分も少し残っています

  • ?脱した部分はどの様だったのでしょうね

    イチオシ

    ?脱した部分はどの様だったのでしょうね

  • 教会の模型を持つエウフラシウス司教。

    教会の模型を持つエウフラシウス司教。

  • 拡大

    拡大

  • 後陣の低い部分は青貝を化粧張した、平たい石版で装飾されています<br /><br />

    後陣の低い部分は青貝を化粧張した、平たい石版で装飾されています

  • ラヴェンナの構図と少し違いますが、後陣半円ドーム型は同じですね。<br /><br />その前に天蓋があります。

    イチオシ

    ラヴェンナの構図と少し違いますが、後陣半円ドーム型は同じですね。

    その前に天蓋があります。

  • 引いて写す

    引いて写す

  • 斜めから写す

    斜めから写す

  • 大理石製の天蓋は1277年にポレッチ司教オット―の命で建てられた。<br />モザイクで飾られた天蓋の庇は、以前あった6世紀の天蓋に用いられていた、4本の大理石製支柱で支えられている。<br /><br />天蓋ひさし部分は受胎告知が描かれている「ウイキぺディア参照」<br />

    大理石製の天蓋は1277年にポレッチ司教オット―の命で建てられた。
    モザイクで飾られた天蓋の庇は、以前あった6世紀の天蓋に用いられていた、4本の大理石製支柱で支えられている。

    天蓋ひさし部分は受胎告知が描かれている「ウイキぺディア参照」

  • 上部・キリストと12使徒のモザイク・6世紀からのもの。<br />ブルーの円球はラヴェンナの聖堂と同じですね(地球だという事ですが?)<br /><br />ヴォ―ルドは聖母子のモザイクで、天上の玉座に座り、父なる神の象徴たる手の下にいる。

    上部・キリストと12使徒のモザイク・6世紀からのもの。
    ブルーの円球はラヴェンナの聖堂と同じですね(地球だという事ですが?)

    ヴォ―ルドは聖母子のモザイクで、天上の玉座に座り、父なる神の象徴たる手の下にいる。

  • 拡大

    拡大

  • 身廊

    身廊

  • ラヴェンナのイン・クラッセ聖堂の雰囲気に似ています。<br /><br />壁の装飾が残っていたら見事だっただろうと想像しました

    ラヴェンナのイン・クラッセ聖堂の雰囲気に似ています。

    壁の装飾が残っていたら見事だっただろうと想像しました

  • 側廊

    側廊

  • 何時の時代のものでしょうか

    何時の時代のものでしょうか

  • 列柱はラヴェンナの教会の唐草文様とは少し違う感じ

    列柱はラヴェンナの教会の唐草文様とは少し違う感じ

  • アーチ部分の図柄は違いますね

    アーチ部分の図柄は違いますね

  • 拡大・大理石をこの様に細工する技術も凄いですね

    拡大・大理石をこの様に細工する技術も凄いですね

  • こちらは唐草文様っぽい

    こちらは唐草文様っぽい

  • 微かに残るフレスコ画

    微かに残るフレスコ画

  • フレスコ画

    フレスコ画

  • これで見終わりました。<br /><br />十分な説明が出来ませんでしたが、お許しください

    これで見終わりました。

    十分な説明が出来ませんでしたが、お許しください

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この旅行記へのコメント (4)

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  • aoitomoさん 2018/06/08 15:30:03
    『エウフラシウス聖堂』へトリップさせていただきました~
    rinnmamaさん こんにちは~

    『エウフラシウス聖堂』
    建物説明の図を拝見するとかなり広く、展示室などもあり見る場所はたくたんありますね。
    これでは最初にあった売店も後回しにしたら忘れますよ。

    さすがにフレスコ画の部分は痛みが大きく見えない部分が多いですが、
    モザイクの部分はしっかり残っている部分が多いですね。

    聖堂内はビザンチン初期のものなのに、これだけ綺麗にモザイク画画残っているのも素晴らしいです。
    ビザンチン時代にトリップできます。

    rinnmamaさんいつも丁寧に撮影されていて内部構造もわかりやすいです。

    『エウフラシウス聖堂』もネットで調べましたが、
    日本語のサイトのみですが詳しい情報は載ってないですね。
    『エウフラシウス聖堂』にトリップさせていただきました~

    aoitomo

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2018/06/10 19:04:39
    RE: 『エウフラシウス聖堂』へトリップさせていただきました?
    aoitomoさん、こんにちは


    梅雨入りしたばかりですのに台風・・
    年々、季節が変になって行くように感じます。
    書き込み有難うございます。

    本日、図書館でビザンツ帝国の歴史の本を借りてきました。
    歴史ぎらいですが少しづつ読もうと思って、夫に頼んでネットで注文しました。

    エウフラシウス聖堂はビザンツ帝国の初期のもののようですが、ビザンツ帝国がキリスト、聖母マリア、聖人、聖書などがイコンの題材として使われていましたが、イコン崇拝を禁止されて壊された時期の見極めが難しいですね・・

    ビザンツ帝国の独自の文化伝統は、ほぼ7〜8世紀に形成されたそうですが、この重要な歴史については、詳しい事が分かっていないのだそうです。

    ただ、ビザンツの芸術家たちは、聖像破壊運動が最高潮に達するはるか以前から、モザイクの図案にキリスト教のシンボルとして植物、動物の絵を描いていたそうです。
    そして、猛威が収まると皇帝、聖人の肖像だけを描くようになったという。

    ラヴェンナは破壊運動以前の形式が強いように思いますが、この聖堂は偶像崇拝禁止以後なのかもしれません。

    他の本を見ると、ポルチュの聖母子像は偶像崇拝の禁止を配慮して、大きな目を正面に見据えて、聖堂を訪れる者を威圧するような雰囲気・背後の黄金の非現実的世界が広がっているのも、この意図する由来ではないかと書いてあります。

    この後、ヴェネチアのトルチェッロ島の聖母子もやはり同じ気がしますので、6世紀に確立された図像、様式が原型になり、中世の間は基本的に繰り返されたようですね。

    また、追記できるようになればいいのですが^^

    aoitomoさん、ビザンツの奥深さ・・迷路の如く抜け出せそうにありません(苦笑)
    有難うございました。

    rinnmama





  • norisaさん 2018/06/07 09:55:26
    エウフラシウス聖堂
    rinnmamaさん

    おはようございます。

    エウフラシウス聖堂も初めてお目にかかります。
    この聖堂は何世紀にもわたって増築や改装されてきたようですね。
    荘厳な天井や壁。
    イタリアと言う国、いたるところにこのような歴史的建造物に溢れているのですね。

    日本にも多くの歴史的な建物が多かったのでしょうが、ほとんどは火事で焼失してしまったわけで、石造りの欧州はうらやましいですね。
    それにしても広大な聖堂、さすが世界遺産です。

    norisa

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2018/06/08 14:39:43
    RE: エウフラシウス聖堂
    norisaさん、こんにちは

    早々にご覧いただきました有難うございます。
    重ねて書き込みも毎回有難うございます

    > エウフラシウス聖堂も初めてお目にかかります。
    > この聖堂は何世紀にもわたって増築や改装されてきたようですね。
    > 荘厳な天井や壁。
    > イタリアと言う国、いたるところにこのような歴史的建造物に溢れているのですね。

    **4〜6世紀にこの辺鄙だったであろう場所に、ビザンチン帝国の立派な聖堂が建てられていたという事も凄い事ですね。

    旅行記では切り取られたモザイク画を見るだけですが、行ってみると広い敷地に残された建物が存在していた遺構があり、最後の綺麗なビザンツ様式の教会があるんです。

    イタリアへの旅はテーマを決めて行かないと大変な事になりますね(^^)
    歴史を頭の中で整理して行っても追及しきれない・・
    そこが魅了されてしまう所以でしょうね〜
    >
    > 日本にも多くの歴史的な建物が多かったのでしょうが、ほとんどは火事で焼失してしまったわけで、石造りの欧州はうらやましいですね。
    > それにしても広大な聖堂、さすが世界遺産です。

    **日本は木造というハンデがありますね!
    石造りのお陰で、このようにして見せて頂ける訳ですから有難いです。

    本日、名古屋城本丸御殿が9年半という年月をかけて、完全に復元されて一般公開です。
    私は途中3回見に行きましたが見事です。少し、落ち着いたら見に行こうと思っていますが・・

    木造でも多くの写真・実測図が残されていたから忠実に復元出来たわけです。
    今度はお城です。。エレヴェーターでもめていますが、木造ですから本来のお城に忠実にと思うのですが・・
    又、機会がありましたら名古屋城本丸御殿にもお立ちより下さいませ。

    rinnmama

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