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春の五箇山を訪ね古都金沢へのドライブをしました。<br /><br />何故金沢?<br /><br />それはnorisa妻のご宣託から始まりました。<br />「金沢の兼六園って行ったことがないわーー」<br /><br />なるほど、norisaが兼六園を訪れたのはン十年前の学生時代。<br /><br />あれから星移り年変わり、norisa本人もすっかり忘れていましたから一も二もなく旅行予定を立て旅立ったのでしたーーー。<br />

世界遺産、五箇山を経て古都金沢に

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2018/05/17 - 2018/05/19

2位(同エリア400件中)

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norisa

norisaさん

春の五箇山を訪ね古都金沢へのドライブをしました。

何故金沢?

それはnorisa妻のご宣託から始まりました。
「金沢の兼六園って行ったことがないわーー」

なるほど、norisaが兼六園を訪れたのはン十年前の学生時代。

あれから星移り年変わり、norisa本人もすっかり忘れていましたから一も二もなく旅行予定を立て旅立ったのでしたーーー。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 金沢へは飛行機とレンタカーという選択、新幹線という選択もあります。<br /><br />しかし、長距離ドライブが(それほど)苦でないnorisa夫婦。<br /><br />迷うことなくマイカーで!<br /><br />ま、マイカーのメリットは必要なものも不必要なものもみんな車に乗せまくって旅することができる、これに尽きます(笑)<br /><br />新東名はどんよりとした雲が!<br /><br />晴れ男、晴れ女もこれまでかーー!??

    金沢へは飛行機とレンタカーという選択、新幹線という選択もあります。

    しかし、長距離ドライブが(それほど)苦でないnorisa夫婦。

    迷うことなくマイカーで!

    ま、マイカーのメリットは必要なものも不必要なものもみんな車に乗せまくって旅することができる、これに尽きます(笑)

    新東名はどんよりとした雲が!

    晴れ男、晴れ女もこれまでかーー!??

  • 最初の休憩はここ掛川です。<br /><br />幸い良い天気になってきました。

    最初の休憩はここ掛川です。

    幸い良い天気になってきました。

  • 次の休憩はせと赤津というPAです。<br /><br />ここは本当に狭いPAですが、北海道のPAのようにトイレ以外ない!ということはありません(苦笑)<br /><br />

    次の休憩はせと赤津というPAです。

    ここは本当に狭いPAですが、北海道のPAのようにトイレ以外ない!ということはありません(苦笑)

  • さらに東海北陸道に入り昼食を摂ります。<br /><br />ここはSAではなくPAですから軽食しかありません。<br /><br />名前は瓢ヶ岳PAという珍しい名前のPAです。

    さらに東海北陸道に入り昼食を摂ります。

    ここはSAではなくPAですから軽食しかありません。

    名前は瓢ヶ岳PAという珍しい名前のPAです。

  • しかし、このPAのラーメン、まずまずです。

    しかし、このPAのラーメン、まずまずです。

  • 豚骨ラーメンもあっさりして臭みのないお味。<br /><br />意外と地方のPAもバカにできません。<br /><br />さすがに自宅から400kmくらいのドライブですから疲れてきますーー。

    豚骨ラーメンもあっさりして臭みのないお味。

    意外と地方のPAもバカにできません。

    さすがに自宅から400kmくらいのドライブですから疲れてきますーー。

  • 何でこんなトンネルの写真が?<br /><br />いえいえ、これは全長10,710mで道路トンネルとしては山手トンネル、関越トンネルに次ぐ日本国内3位、世界でも12位の長さを誇る飛騨トンネルです。<br /><br />そしてあまりに長いトンネルなので間中央部付近やその他数ヶ所にドライバーへの気分転換としてピンクと青のアクセント照明が設けられていますので時々楽しい感じがします(笑)<br /><br />さて、長いトンネルを抜けるとーーー。

    何でこんなトンネルの写真が?

    いえいえ、これは全長10,710mで道路トンネルとしては山手トンネル、関越トンネルに次ぐ日本国内3位、世界でも12位の長さを誇る飛騨トンネルです。

    そしてあまりに長いトンネルなので間中央部付近やその他数ヶ所にドライバーへの気分転換としてピンクと青のアクセント照明が設けられていますので時々楽しい感じがします(笑)

    さて、長いトンネルを抜けるとーーー。

  • 世界遺産の五箇山があります。<br /><br />どうやらかなり強い雨が降っていたようで、あたりは霧なのか雲なのか、靄っています。<br />

    世界遺産の五箇山があります。

    どうやらかなり強い雨が降っていたようで、あたりは霧なのか雲なのか、靄っています。

    五箇山 合掌の里 名所・史跡

    白川郷と並ぶ世界遺産 by norisaさん
  • 我々が着いた時は雨が上がりつつあり、norisa妻から「さすが晴れ男!」と歌舞伎のような掛け声が掛かります(笑)<br /><br />とは言え時折小雨も降ります。<br /><br />車ですから傘も5本持っています(爆)<br />

    我々が着いた時は雨が上がりつつあり、norisa妻から「さすが晴れ男!」と歌舞伎のような掛け声が掛かります(笑)

    とは言え時折小雨も降ります。

    車ですから傘も5本持っています(爆)

  • 五箇山は初見。<br /><br />確かに白川郷とは少々趣が変わっています。

    五箇山は初見。

    確かに白川郷とは少々趣が変わっています。

  • ここ、五箇山は、富山県の南西端、庄川沿いに位置する自然豊かな地域です。<br /><br />もちろん、この合掌造りの建物が特徴で、相倉(あいのくら)集落と菅沼(すがぬま)集落が岐阜県白川郷と共に1995年 「世界遺産」に登録されました。<br />

    ここ、五箇山は、富山県の南西端、庄川沿いに位置する自然豊かな地域です。

    もちろん、この合掌造りの建物が特徴で、相倉(あいのくら)集落と菅沼(すがぬま)集落が岐阜県白川郷と共に1995年 「世界遺産」に登録されました。

  • それ以後は観光客も急増という状況です。<br /><br />というわけでお土産屋さん、飲食店、カフェなどもできています。<br />

    それ以後は観光客も急増という状況です。

    というわけでお土産屋さん、飲食店、カフェなどもできています。

  • これは農産物ではなくて手芸です!<br /><br />

    これは農産物ではなくて手芸です!

  • 今日は平日のうえにさきほどまでの雨でお客も少なそうです。

    今日は平日のうえにさきほどまでの雨でお客も少なそうです。

  • さて、この五箇山は加賀藩の重要拠点でした!<br /><br />というのは屋根裏での養蚕と地下での塩硝(火薬原料)製造で加賀藩を影で支えたのがここ五箇山地区です。<br /><br />ということで藩から手厚い庇護を受けたため、重厚な合掌造りが立ち並びます。<br />

    さて、この五箇山は加賀藩の重要拠点でした!

    というのは屋根裏での養蚕と地下での塩硝(火薬原料)製造で加賀藩を影で支えたのがここ五箇山地区です。

    ということで藩から手厚い庇護を受けたため、重厚な合掌造りが立ち並びます。

  • 塩硝は火縄銃や大筒のためには必須の材料です。<br /><br />つまり火薬を造るためには燃えるもの(炭や硫黄)と燃やすもの(硝石など)が必要です。<br /><br />この混合物がさらに着火されて初めて火薬として作用します。<br />(現代の火薬はトリニトロトルエン(TNT)やニトログリセリン、あるいはC4=トリメチレントリニトロアミンなどですが、これは=ひとつの化合物の中に燃えるものと燃やすものが合体した高性能爆薬です)<br /><br />この硝石に代わるものがここ五箇山で造られていた塩硝ですが、その製法については後ほどーー。

    塩硝は火縄銃や大筒のためには必須の材料です。

    つまり火薬を造るためには燃えるもの(炭や硫黄)と燃やすもの(硝石など)が必要です。

    この混合物がさらに着火されて初めて火薬として作用します。
    (現代の火薬はトリニトロトルエン(TNT)やニトログリセリン、あるいはC4=トリメチレントリニトロアミンなどですが、これは=ひとつの化合物の中に燃えるものと燃やすものが合体した高性能爆薬です)

    この硝石に代わるものがここ五箇山で造られていた塩硝ですが、その製法については後ほどーー。

  • さて、この五箇山の民家。<br /><br />水田の水に鏡写しとなっており風情もあります。

    さて、この五箇山の民家。

    水田の水に鏡写しとなっており風情もあります。

  • さらに先ほどまでの強い雨の影響でしょうか、すぐ下まで雲が霧のように降りてきて幻想的な雰囲気を醸し出していますーー。

    さらに先ほどまでの強い雨の影響でしょうか、すぐ下まで雲が霧のように降りてきて幻想的な雰囲気を醸し出していますーー。

  • とは言えここにお住いの方々はかなり大変だと思います。<br /><br />というのは国宝にしろ世界遺産にしろ勝手な改造もできず、普通に住むには勝手が良いとは言えないでしょうから。<br /><br />これは五箇山民俗館です。

    とは言えここにお住いの方々はかなり大変だと思います。

    というのは国宝にしろ世界遺産にしろ勝手な改造もできず、普通に住むには勝手が良いとは言えないでしょうから。

    これは五箇山民俗館です。

  • 下まで雲が降りてきました。<br /><br />もう雨の心配はないのでしょうか?<br /><br />

    下まで雲が降りてきました。

    もう雨の心配はないのでしょうか?

  • この菅沼住宅地区にある神社にもお参りします。<br /><br />その名も神明社といいます!<br /><br />例によって最小限のお賽銭で膨大な祈願をさせていただきます(笑)

    この菅沼住宅地区にある神社にもお参りします。

    その名も神明社といいます!

    例によって最小限のお賽銭で膨大な祈願をさせていただきます(笑)

  • 民家のこの分厚い茅葺の屋根。<br /><br />25年程度で吹き替えが必要ということで、ここにもご苦労が!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    民家のこの分厚い茅葺の屋根。

    25年程度で吹き替えが必要ということで、ここにもご苦労が!








  • さて、ここの見学者ですが、実はほとんどがガイジンさん。<br /><br />C国人さんが8割、欧米系が2割といった具合で日本人である我々は貴重な観光客?です(笑)

    さて、ここの見学者ですが、実はほとんどがガイジンさん。

    C国人さんが8割、欧米系が2割といった具合で日本人である我々は貴重な観光客?です(笑)

  • とても風情のある民家と小川。<br /><br />ここでも鏡のような水面がのどかな田舎の風景を際立たてます。

    とても風情のある民家と小川。

    ここでも鏡のような水面がのどかな田舎の風景を際立たてます。

  • もちろん、季節柄花々も咲いています。<br /><br />このお宅は4階建てでしょうか。<br /><br />ほとんどのお宅の上層階はお蚕さんを飼い養蚕で生業を立てていたそうです。

    もちろん、季節柄花々も咲いています。

    このお宅は4階建てでしょうか。

    ほとんどのお宅の上層階はお蚕さんを飼い養蚕で生業を立てていたそうです。

  • これからもう一つの目的地に向かいます。<br /><br />途中の遊歩道には可憐な花々が咲き乱れます。

    これからもう一つの目的地に向かいます。

    途中の遊歩道には可憐な花々が咲き乱れます。

  • あいにく熱帯魚以外の名前はわからない無知な夫婦です(苦笑)<br /><br />鮮やかな緑の葉に薄い紫がかったピンクの花。

    あいにく熱帯魚以外の名前はわからない無知な夫婦です(苦笑)

    鮮やかな緑の葉に薄い紫がかったピンクの花。

  • 五箇山の菅原住宅から数キロのところに目的地はあります。<br /><br />そこに隣接するお寺。<br /><br />何と!鐘楼も茅葺とは初めて見ました。

    五箇山の菅原住宅から数キロのところに目的地はあります。

    そこに隣接するお寺。

    何と!鐘楼も茅葺とは初めて見ました。

  • 行徳寺というお寺ですが、いかにも五箇山にふさわしいお寺です。<br /><br />で、目的地はというとーー。

    行徳寺というお寺ですが、いかにも五箇山にふさわしいお寺です。

    で、目的地はというとーー。

  • ここ、岩瀬家住宅です。<br /><br />岩瀬家は五層建てでその大きさはこの五箇山の合掌造りで最大を誇ります。<br /><br />

    ここ、岩瀬家住宅です。

    岩瀬家は五層建てでその大きさはこの五箇山の合掌造りで最大を誇ります。

    国指定重要文化財 岩瀬家 名所・史跡

    五箇山屈指の住宅 by norisaさん
  • 重厚感漂う豪華な内装も見ごたえがあるそうです。<br /><br />湿気が多く重たい雪が降る五箇山では、他の地域に比べ雪を落としやすい急な屋根と、玄関が妻側(正面)にある家屋が多いのが特徴です。<br />

    重厚感漂う豪華な内装も見ごたえがあるそうです。

    湿気が多く重たい雪が降る五箇山では、他の地域に比べ雪を落としやすい急な屋根と、玄関が妻側(正面)にある家屋が多いのが特徴です。

  • 岩瀬家住宅は駐車場無料、参観料300円ですから良心的な設定です。<br /><br />中に入ると古老の主が薬草で迎えてくれます。<br /><br />そして、岩瀬家の概要をお話して頂きました。<br />

    岩瀬家住宅は駐車場無料、参観料300円ですから良心的な設定です。

    中に入ると古老の主が薬草で迎えてくれます。

    そして、岩瀬家の概要をお話して頂きました。

  • 囲炉裏の上には栗が!<br /><br />ある種の燻製でしょうか?<br /><br />囲炉裏を一年中焚くのは白川郷もそうでしたがこの煙が木の強度を上げ、家の寿命を延ばすため。<br /><br />そして、燻煙が屋内の害虫を退治し、外部からも寄せ付けないようです。<br /><br />さらには暖かい空気が蚕の生育を助ける効果もあったそうです。<br /><br />この一石三鳥の効果を発揮する囲炉裏はまさしくこの古民家の要というわけです。<br />

    囲炉裏の上には栗が!

    ある種の燻製でしょうか?

    囲炉裏を一年中焚くのは白川郷もそうでしたがこの煙が木の強度を上げ、家の寿命を延ばすため。

    そして、燻煙が屋内の害虫を退治し、外部からも寄せ付けないようです。

    さらには暖かい空気が蚕の生育を助ける効果もあったそうです。

    この一石三鳥の効果を発揮する囲炉裏はまさしくこの古民家の要というわけです。

  • 古老によればこの岩瀬家は300年の歴史を誇るとのことです。<br /><br />建築に約8年もかかったとそうです。<br /><br />現在はもちろん重要文化財に指定されています。

    古老によればこの岩瀬家は300年の歴史を誇るとのことです。

    建築に約8年もかかったとそうです。

    現在はもちろん重要文化財に指定されています。

  • この書院造りは武将を泊めた部屋とか。<br /><br />

    この書院造りは武将を泊めた部屋とか。

  • 岩瀬家は建坪110坪ですから総床面積は300~400坪もある巨大な住宅です。<br /><br />往時には35人もの方々が住まわれていたそうですから、まさしく豪邸です。<br /><br />部屋数は一階だけでも10以上あります。<br />

    岩瀬家は建坪110坪ですから総床面積は300~400坪もある巨大な住宅です。

    往時には35人もの方々が住まわれていたそうですから、まさしく豪邸です。

    部屋数は一階だけでも10以上あります。

  • ひととおり一階を見学して上層階に上がります。<br /><br />とはいえ非常に急峻な階段ですからお年寄りには厳しいかもしれません。<br />(上りよりも降りるのがコワイです(笑))

    ひととおり一階を見学して上層階に上がります。

    とはいえ非常に急峻な階段ですからお年寄りには厳しいかもしれません。
    (上りよりも降りるのがコワイです(笑))

  • 3階から上は御覧のような大広間。<br /><br />お蚕さんを飼っていたわけです。

    3階から上は御覧のような大広間。

    お蚕さんを飼っていたわけです。

  • かなり薄暗い部屋ですし、床も少々たわむのでちょっとコワイ空間ではあります(汗)

    かなり薄暗い部屋ですし、床も少々たわむのでちょっとコワイ空間ではあります(汗)

  • 床の間にすき間が空いているので余計怖いのですが、察するにこれは囲炉裏の煙が最上階まで行き届くためなのか、空気の流れを良くしてお蚕さんの健康保持のためなのかーーー?<br /><br />さて、五箇山の住宅の特徴は釘もかすがいも一切使わず縄などで固定してあることだそうです。<br /><br />300年も安泰なのですから優れた工法であることは間違いありません。

    床の間にすき間が空いているので余計怖いのですが、察するにこれは囲炉裏の煙が最上階まで行き届くためなのか、空気の流れを良くしてお蚕さんの健康保持のためなのかーーー?

    さて、五箇山の住宅の特徴は釘もかすがいも一切使わず縄などで固定してあることだそうです。

    300年も安泰なのですから優れた工法であることは間違いありません。

  • 機織り機のようなものもあります。

    機織り機のようなものもあります。

  • このドラム缶のようなものは繭を輸送するための容器のようです。

    このドラム缶のようなものは繭を輸送するための容器のようです。

  • 最上階からの眺め。<br /><br />ここも雨上がりのためか雲が低く広がっています。<br /><br />正面に見えるのは行徳寺です。

    最上階からの眺め。

    ここも雨上がりのためか雲が低く広がっています。

    正面に見えるのは行徳寺です。

  • これは塩硝を造るために使用した釜だそうです。<br /><br />塩硝は即ち硝石ですが、普通は硝石はチリ硝石に代表される鉱物ですが、あいにく日本では産生しません。<br /><br />そこでどうしたかと言うと蚕や鳥の糞に土や麻の葉やそば殻、さらには人尿を混ぜ、4,5年発酵させます。<br /><br />この混合物を水と混ぜ、水溶液の方を煮詰めていくと最後に塩硝、硝酸カリが残るというわけです。<br /><br />塩硝は強力な酸化剤ですからこれに適当量の硫黄粉や炭の粉を混ぜれば古典的な火薬「黒色火薬」が出来上がるというわけです。<br />(えー、テロリストの方、こんな方法で爆薬を造らないでくださいね(爆&汗))

    これは塩硝を造るために使用した釜だそうです。

    塩硝は即ち硝石ですが、普通は硝石はチリ硝石に代表される鉱物ですが、あいにく日本では産生しません。

    そこでどうしたかと言うと蚕や鳥の糞に土や麻の葉やそば殻、さらには人尿を混ぜ、4,5年発酵させます。

    この混合物を水と混ぜ、水溶液の方を煮詰めていくと最後に塩硝、硝酸カリが残るというわけです。

    塩硝は強力な酸化剤ですからこれに適当量の硫黄粉や炭の粉を混ぜれば古典的な火薬「黒色火薬」が出来上がるというわけです。
    (えー、テロリストの方、こんな方法で爆薬を造らないでくださいね(爆&汗))

  • さて、岩瀬家をおいとまし、さらに高速を走って金沢市内に着きます。<br /><br />立体駐車場に駐車し、こじゃれた商店街を歩きます。

    さて、岩瀬家をおいとまし、さらに高速を走って金沢市内に着きます。

    立体駐車場に駐車し、こじゃれた商店街を歩きます。

  • 目的地はすぐです。<br /><br />ここはタテマチ。

    目的地はすぐです。

    ここはタテマチ。

  • その名もKaname Inn Tatemachiというほぼ新築の9階建てホテルです。<br /><br />まあ半分ビジホ、半分観光用のシティホテルでしょうか。

    その名もKaname Inn Tatemachiというほぼ新築の9階建てホテルです。

    まあ半分ビジホ、半分観光用のシティホテルでしょうか。

    Kaname Inn Tatemachi 宿・ホテル

    2名1室合計 20,400円~

    出来立てのモダンなホテル by norisaさん
  • このホテルは2017年4月オープンのシティホテルですから築1年ちょっとの真新しいお部屋です。<br /><br />24平米ですから少々窮屈ではあります。<br /><br />しばし休憩して夕食に出かけます。<br /><br />

    このホテルは2017年4月オープンのシティホテルですから築1年ちょっとの真新しいお部屋です。

    24平米ですから少々窮屈ではあります。

    しばし休憩して夕食に出かけます。

  • 予約していたのは「フルオブビーンズ」という洋風な居酒屋。<br /><br />ここはガイジンさんも多くいましたがネットで高評価のようです。<br /><br />とりあえずビールとワインを同時に注文します(笑)

    予約していたのは「フルオブビーンズ」という洋風な居酒屋。

    ここはガイジンさんも多くいましたがネットで高評価のようです。

    とりあえずビールとワインを同時に注文します(笑)

    フルオブビーンズ グルメ・レストラン

  • サラダの盛り合わせ。<br /><br />下はラザニアですが、いつものように撮影を忘れ残骸?近い物しかありません(笑)

    サラダの盛り合わせ。

    下はラザニアですが、いつものように撮影を忘れ残骸?近い物しかありません(笑)

  • 順序が変ですが、上は前菜の盛り合わせ。<br /><br />牛、豚、鳥、魚、海老などがサラダやガーリックトーストと一緒に盛られています。<br /><br />下は鶏肉の和風焼き。

    順序が変ですが、上は前菜の盛り合わせ。

    牛、豚、鳥、魚、海老などがサラダやガーリックトーストと一緒に盛られています。

    下は鶏肉の和風焼き。

  • 今日一日で高速道と一般道合わせて500km以上を走ってきました。<br /><br />さすがに疲れましたがようやっと世界遺産の五箇山を見学でき、岩瀬家では古老の解説で江戸時代の暮らしや貴重な塩硝の製造が分かりました。<br /><br />戦国時代に貴重だった、いや勝敗を左右するほどの宝物だった硝石は幕末まで主に古土法、つまり鉱石ではなく五箇山に代表される人工法で硝石を得ており、五箇山はまさに貴重な生産地だったわけです。<br /><br />今回の旅は北陸の歴史と自然に触れる旅。<br /><br />塩硝が歴史に大きな影響を与えた事実も興味深いものでした。<br /><br />そしてーーー、それらも忘れて、今日の500kmドライブの疲れはアルコールで流すことにして盃を重ねた夜でしたーーー(笑)

    今日一日で高速道と一般道合わせて500km以上を走ってきました。

    さすがに疲れましたがようやっと世界遺産の五箇山を見学でき、岩瀬家では古老の解説で江戸時代の暮らしや貴重な塩硝の製造が分かりました。

    戦国時代に貴重だった、いや勝敗を左右するほどの宝物だった硝石は幕末まで主に古土法、つまり鉱石ではなく五箇山に代表される人工法で硝石を得ており、五箇山はまさに貴重な生産地だったわけです。

    今回の旅は北陸の歴史と自然に触れる旅。

    塩硝が歴史に大きな影響を与えた事実も興味深いものでした。

    そしてーーー、それらも忘れて、今日の500kmドライブの疲れはアルコールで流すことにして盃を重ねた夜でしたーーー(笑)

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この旅行記へのコメント (22)

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  • はなまま さん 2018/06/12 22:17:52
    はじめまして!
    norisaさん、はじめまして。

    五箇山の茅葺き住宅の中で作られていた蚕と和紙と塩硝のお話、とっても興味深いですよね。特に塩硝の作り方のところは、はなままもいくら見ていても飽きませんでした。

    危険な火薬製造は、金沢から流刑を受けてやってきた人々が作業されていたのかと思ったら、そうではなく元々の地場産業だったそうで。

    あ、そういえば「武士の献立」という映画でも殿様が金沢から五箇山へ流されていました。

    現代に訪れても民話に出てきそうな集落、江戸時代ならどんなにか雪深い山里だっただろうかと想像もできないほどですが、そんな生活を効率的に利用する工夫と能力、ほんとに誇らしく頭が下がる思いでした。

    ところで資料館の出口にあった火縄銃も試されましたか?

    そんなこんなで、壮大な自然と豊かな文化、それにびっくりするほど美味しい食材等々、富山県の奥深さには本当感嘆しました。

    はなまま(*^^*)

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/06/13 06:15:22
    Re: はじめまして!
    はなままさん

    おはようございます。

    ご丁寧にご訪問、ご投票に加えカキコもありがとうございました。

    塩硝!これはびっくりする作成方法でしたね。
    今の化学者も驚く手法で、チリ硝石のような鉱物が日本に産出しなかったことからとはいえ涙ぐましい工夫です。

    白川郷もそうですが、ここ五箇山も真冬の寒さと雪深さは大変だと思います。
    写真を撮る分には良いのでですが、住むとなるとーーー。

    え、資料館の出口に火縄銃があったのですか?
    我々は金沢に日暮れまでに到着を目指すためスルーしてしまいました(汗)
    やはり神奈川から愛知、岐阜、富山、石川と走るのは無理がありましたね(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
  • hot chocolateさん 2018/05/31 12:17:54
    五箇山!
    norisaさま

    こんにちは。

    昨日この旅行記を拝見中、途中、文章は残っているのに、写真が見えなくなって、旅行記拝見断念。(涙)
    そして先ほど、私の足立美術館のnorisa様のメッセージにお返事を書いていたところ、画面がフリーズ・・・
    もう、ほんと、疲れます。
    せっかく書いた文章が消えるということもたびたび。
    で、書いた文章をコピーしようとしてもフリーズすることもたびたび・・・

    なので手短に。
    北陸までの500kmのドライブ旅、お疲れ様でした。
    いや~、タフでいらっしゃる・・・
    我が家からだとクレージーな首都高、関越道、東名を走る旅は避けたいところ。

    五箇山はかつて養蚕が盛んとは知っていましたが、地下で塩硝を製造していたのですか・・・
    norisaさまの旅行記はいつもながらお勉強になります。
    風情ある建物、といっても屋根の吹き替えやら、世界遺産ともなれば維持・管理も大変ですね。
    書いたものが消えないうちに、ではまた。

    hot choco

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/31 16:02:00
    Re: 五箇山!
    hot chocolateさん

    こんにちは。

    いつも大変お世話になっております。
    どうもPCの具合がお悪いようですね。
    うちも何度か往生したことがあったので、現在は3台体制です(笑)
    もっとも一台はタブレットですが、残り二つはメインとサブとしてどちらかがダウンしても良いようにはしています。
    それでも心配です。

    さすがに500km、往復では1100kmはなかなか疲れました。
    若かりし頃は九州も北海道も全て車で行きましたが、さすがに寄る年波で(笑)

    そうなんです。
    五箇山は養蚕!というのはもちろんですが、火薬の原料を大量に生産して庇護を得ていたようですね。
    日本では貴重な硝酸カリウムを蚕の糞で、とはスゴイ技です。

    では、PCのご回復を祈願しつつーーー(苦笑)

    norisa
  • liberty-libertyさん 2018/05/30 22:50:53
    うわ、懐かしい(*^o^*)
    norisaさん、こんばんは!
    今回は金沢ですか♪
    記憶に新しいところなので楽しみです(^o^)

    そして瓢ヶ岳PA
    なっつかし~っ(>▽<)♪
    何年前だろ、4トラ初めて間もない頃
    母と黒部渓谷ツアーに参加した時
    トイレ休憩で立ち寄りました。
    その時、難しい名前だなぁと思ったので覚えてたんです。
    そしてやはりどこかのPAから合掌造りの家が見下ろせて
    そう言えばガイドの方が
    合掌造りは白川郷が有名だけど
    ここも世界遺産なんですよ、と教えてくれたっけ。
    あれがきっと五箇山だったんでしょうね(^^)

    あの時は白川郷でないならいいや、と思って
    さほど真剣に説明も聞かなかったけど(^^;)
    立派な家屋なんですね(+o+)

    次回が金沢散策編かな?
    兼六園以外はどちらに行かれたのでしょう(^^)
    楽しみにしておりますね(^o^)/

    リバ

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/31 05:52:20
    Re: うわ、懐かしい(*^o^*)
    リバ2さん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます!

    瓢ヶ岳PAってご存知でしたか!
    ここは相当マイナーなPAで東名あたりのPA、SAと比べると人口密度は百分の一くらいですから(笑)
    でも、そのおかげで食堂も空いていて良かったです。
    ここからは合掌造りの家は見えませんが、ひょっとして飛騨白川PAではないでしょうか?
    そこなら白川郷まで1kmくらいなので合掌造りの集落が見えるのではないかと思えます。
    五箇山が見えるPAはちょっと思い当たりませんが、ひょっとしてーー?

    さて、金沢はご宣託のあった兼六園はもちろん行きましたが、途中で金沢21世紀美術館やお城を(外から)見学(笑)
    その後はひがし茶屋街散歩を楽しみました。
    そこから先はメジャーなとこもマイナーなところも立ち寄ります。
    そのうちアップしますのでよろしくお願いいたしますネ!

    norisa
  • こあひるさん 2018/05/30 09:57:22
    知らなかった~!
    norisaさん、こんにちは。

    五箇山の合掌造りの集落・・・雨上がりの霧が立ち込め、とっても幻想的ですね。青空の元ももちろんいいけれど、こういう天候も風情があってステキだな~と思いました。

    五箇山が、薬の原料造りで栄えた集落とは・・・初めて知りました。norisaさんの旅行記は、いつもへ~ぇという蘊蓄は入っていて、勉強になります。

    こあひる

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/30 11:12:40
    Re: 知らなかった~!
    こあひるさん

    こんにちは。
    いつも大変お世話になっております。

    今回は快晴というわけにはいかなくて雨上がりでした。
    おかげで雲が低くなってちょっとロマンティックな感じでした。
    そうなんですね、この五箇山、養蚕だけかと思い込んでいましたが、戦国時代には必須の黒色火薬の原料の供給元だったのですね。
    それにしても蚕の糞を再利用するとは!
    昔の方の知恵はスゴイものですーー。

    norisa
  • ふわっくまさん 2018/05/29 12:19:47
    傘5本・・(笑)
    norisaさん、こんにちは。
    自家用車の中に傘5本入れていらっしゃるとは、何だか晴れ男&女さんのおまじない(!)のような気がしてきました。
    さっそく、真似てみようかなぁーと・・(笑)

    そして東海北陸自動車道のPAですが、私も弟たちと訪れた際・・SAと変わらないなぁーと思った事がありました。
    ・・地域によって、少し特色がありますねー☆

    霧や低い雲がたち込めた五箇山は、norisaさんもおっしゃったように幻想的で・・
    岩瀬家住宅では、家主の方の説明がつくのですね(^^)

    充実した時間を過ごされた五箇山から、金沢の真新しいホテルへ・・続きも楽しみにしています♪
                     ふわっくま

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/29 20:37:41
    Re: 傘5本・・(笑)
    ふわっくまさん

    こんばんは。

    いつもありがとうございます!
    そうですね、いつも車に折り畳み傘があるのですが、天気予報をみて長い傘を日本入れ、さらに極小携帯傘をホテルから駐車場に行くとき用にバッグに入れました。
    結果、少々大袈裟過ぎたようです(笑)
    でも、初日の五箇山は時折雨がありましたからなかったら困ったでしょう。

    東海北陸自動車道は滅多に走りませんが、東名や名神とは大分違いますね。
    でものんびりして、空いていて良かったです。

    岩瀬家住宅では否応なくご主人の説明付きです(笑)

    金沢から福井はいろいろ動きますがよろしくお付き合いくださいネ!

    norisa
  • aoitomoさん 2018/05/27 11:03:37
    憧れの合掌造り集落
    norisaさん こんにちは~

    昨日、山口の旅から帰ってきました。
    こちらは相方のご宣託で『角島大橋』が見てみたいと・・
    norisaさんの旅行記でも拝見している場所です。
    旅行記は作らないと思うのでブログヘッダーの写真の写真を早速『角島大橋』の写真にしておきました。

    五箇山や白川郷は私も行きたいのですが、
    以前、雪の白川郷に行ってみないか相方を誘ったら、
    断られた経緯があり誘いづらい感じであります。(汗)

    それにしても何処へでもマイカーでスイスイ行かれるnorisaさんは凄いです。
    いつもながらですが。

    五箇山の地下での塩硝製造の話も面白いです。
    そう簡単に素人には塩硝も作れないでしょうが興味をそそります。
    グリセリンのニトロ化の方が簡単そうです。
    もちろん、手は出しませんが。

    『岩瀬家住宅』
    ここで色々と話が聞けたり、塩硝を造るための釜などが見れたり興味深いです。

    いつか、norisaさんのこの足跡を辿れたらいいな~なんて
    おもいましたよ。
    長距離運転はギブアップですが。(笑)

    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/27 17:20:35
    Re: 憧れの合掌造り集落
    aoitomoさん

    こんにちは。

    いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございました。
    コメントも!
    角島大橋や山口に行かれたのですね!
    やはり奥様のご宣託がありましたか。
    ギリシャの神様のご宣託以上の威力です(笑)
    ブログヘッダーのお写真、このあと拝見します。

    五箇山はスルーされやすい世界遺産のようですね。
    白川郷の方が有名ですが、確かに雪の白川郷、あるいは五箇山はまさしくフォトジェニックなエリアですね。

    そうそう、塩硝の話は全くしりませんでしたので面白かったです。
    子供のころそれを知っていたら花火を作りまくったでしょう(笑)
    でもニトログリセリンの合成は危ないですよ!
    トリニトロトルエンもすんごく危ないそうです。
    (昔大学で聞きましたーー)
    この製法は安全なようですね。

    是非五箇山に、そして白川郷、それも雪の時期においでください。
    たまにはaoitomoさんのご宣託を奥様に押し付けては!!(爆)

    norisa
  • 前日光さん 2018/05/27 09:11:06
    五箇山。。。
    おはようございます。
    なぜか、高山とか白川郷とか、ここ五箇山も未だに訪れていません。
    金沢は何度か行っているのですが。

    ところで今、パソコンの不具合でせっかく書いたコメントが消滅する恐れがありますので、短めにコメントしておいて、パソコン復活の折にまた訪問いたします。
    ではでは~


    前日光

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/27 09:28:13
    Re: 五箇山。。。
    前日光さん

    おはようございます。
    いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございました。
    そうそう、五箇山ってスルーされやすいですね!
    今や日本人よりもガイジンに占拠されています(笑)

    パソコンの調子、悪いのはいやですね!
    ところでこの4トラのコメントも書いたのに消えることがしばしば!
    一向に直してくれませんね。
    というわけで、コメントを書いたらいつもコピーしてから投稿しています。
    この操作のおかげで救われた回数は4,5回ありました!

    norisa
  • 白い華さん 2018/05/25 17:53:35
    「合掌造り! 五箇山」は、 なかなか・・・行かれませんヨネ。
    今晩は。
    先日は、「グァム」の 南国旅。 
    そして、今回は、 奥様の 「金沢 『 兼六園 』に 行ってみたい」に、 気軽・・・に 答えて、 マイカーでの ロング・ドライブ旅行。

    合掌造り!と 云う・・・と 『 白川郷 』 が、 飛騨高山に 近くて、 セット!で 行き易い。って あるんでしょうね。
    なかなか、「同じ! 世界遺産・・・と 云えども、 『 五箇山 』 には、 注目が 少ない。って 思います」

    だから、『 五箇山 』 の 散策。 
    「田植え!の 水田・・・に 張られた 水風景。に 映り込む! 合掌家屋」。
    いかにも、 「日本昔話!の 世界」って 思いながら、 里山風景!に 心癒されました。

    お寺の 「鐘つき堂」も 屋根は、 茅葺き」が 素晴らしいデスネ~。
    ホント・・・。 「外国人観光客には 大人気。で、 日本人は、 少な目」って 場所。 けっこう、あったりしますよね。
    コチラ!も 『 白川郷 』 に まず・・・は、 行ってしまって、
    「渋い! 選択」って 思いました。 (笑)

    金沢市内の ニュー・ホテルで 一泊し、 
    「金沢の 散策」は、 きっと・・・晴れ!と 信じていますよ。 (♪)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    私は、帰ってきたばかり・・・の 『 地中海クルーズ 』 の 写真。
    膨大!で 「一度、 見るだけ・・・でも 一苦労で 御座います」 (苦笑)

    クルーズは、「無料ブッフェ!が 20時間・・・あります」し、 
    大きな バゲージ!は。 洋服は、船内生活!の 7泊8日は、クローゼットに 入れっぱなし。
    朝、目覚めれば、「違った! 寄港地」で、 荷物は 心配なし!の 「二人だけ!の 自由行動」が スグ、スタート出来る。
    と、 想像以上・・・に 自分だけ!の 旅。が 叶って とても、快適でした。

    クルーズの ハイライト! 「ディナー」も、イタリアの 
    「外国客船・・・らしい。 思い出溢れるモノ」でしたが、
    ツアーで 参加している 身。としては 「あまり、触れたら・・・悪いかなぁ~」と思っているンデスヨネ。

    私の 母親の 「入院 & 手術」も 決まり、
    旅行記作成に 時間が 掛かりそう!ですが、 また、遊び!に 来てくださいね。
    そして、「クルーズ」に ご夫婦で お出掛け!ください。 オススメ!しますよ。

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/25 18:44:42
    Re: 「合掌造り! 五箇山」は、 なかなか・・・行かれませんヨネ。
    白い華さん

    こんばんは。

    いつもご訪問やご投票ありがとうございました。
    そうそう、このあたりですと白川郷が王道ですね!
    でも、白川郷は4,5年前に行ったので同じ東海北陸道沿いながらスルーしたわけです。

    白川郷と同じかと思ったら、やはり少々風情が違いました。
    雨上がりのせいか低い雲が垂れ込めて図らずも日本の里山の風景に感じ入った次第です。
    とはいえ外国語が飛び交う空間。
    今や世界遺産地区は日本人比率が低すぎます(笑)

    鐘楼の茅葺は素晴らしいですがお手入れが気になりました。
    その隣の岩瀬家住宅ともども歴史を感じる空間でした。

    さて、クルーズではたっぷりと楽しまれたようですね。
    旅の苦労のひとつに荷物の移動がありますが、それが全くないというのはポイントが高いですね。
    また、自由旅行では夕食の選択にも一苦労しますがほとんどいつでも食事ができるのも最高ですね。
    (心配は体重増加くらいでしょうか?(笑))

    お母様のご入院などご多忙なご様子ですが、どのあたりをどんな具合にクルーズされたのかもとても楽しみです。
    ご無理のない範囲でのご投稿お待ちしています!
    合わせてお母様のご健康も祈願させていただきます。

    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
  • pedaruさん 2018/05/23 22:33:33
    茅葺屋根
    norisaさん こんばんは

    >民家のこの分厚い茅葺の屋根。

    25年程度で吹き替えが必要ということで、ここにもご苦労が!

    昔々のお話です。新婚の頃妻はショートヘアーでしたので、カットはいつも私がやって
    おりました。妻の髪は黒くて多くて、私がカットしたあとはちょうど茅葺屋根の軒下と同じでした。「また茅葺屋根になってしまった」といっては妻を笑わせたものです。

    今では髪も葺き替えの必要もなく、少なくなってちょうどよくなったと喜んでおります。茅葺屋根から思い出しました。失礼を致しました。

    pedaru

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/24 05:58:57
    Re: 茅葺屋根
    pedaruさん

    おはようございます。

    新婚時代の奥様、今にもましてお奇麗だったことでしょう!
    新妻の黒髪をカットするなんて贅沢な時間です(笑)
    宝飾職人としても一流のpedaruさん。
    カットのできも繊細だったことでしょう。

    それにしても茅葺屋根は昔は耐久性があったものでしょうが、今となっては大変な手間暇のかかるものだそうです。
    屋根に限らず昔は何でもご苦労されたのですね。
    あ、子造りだけは簡単だったようで人口が増えましたね(苦笑&汗)

    norisa
  • rinnmamaさん 2018/05/23 19:38:53
    近くを通過されたようです・・・
    norisa さん、こんばんは

    奥さまの鶴の一声で希望を叶えられるという、旦那様の鏡のようなnorisa様・・
    もう、奥さまを愛して止まないんですね!素敵です(^^)

    東名から環状道路を抜けて東海北陸道に抜けられて行かれたんでしょうか?
    赤津の辺りは瀬戸焼の窯元が多いですよ・・
    ラーメン情報、頂きました~~(笑)田舎の中のSAですが・・

    五箇山は未踏です。。近くなので行こうと思うのですが、時期を逸してしまってわざわざ行く気も失せてしまいました。
    大陸からの方がおおいという情報ですが如何でしたか?

    500キロ・・お疲れ様でした。

    rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/23 20:27:43
    Re: 近くを通過されたようです・・・
    rinnmamaさん

    こんばんは。

    いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございました。

    さて、今回の目的地。
    まあnorisa妻の要望を聞き入れたことになっていますが、私自身も再訪したかったので文句ありません(笑)

    おっしゃるように新東名から東海環状自動車道に乗り東海北陸道へと進みました。
    今回は3回目に休憩した瓢ヶ岳PAでラーメンを頂いたのですがどちらもあっさりしていて我が家好みでした。
    (最近はニンニクやトウガラシを多用するラーメンも多い中、和風が好感もてました)

    五箇山は旅行記にも書きましたが80%がC国人でした(笑)
    かの国にも有名な五箇山だと実感できましたーーー。

    norisa

    rinnmama

    rinnmamaさん からの返信 2018/05/23 20:42:05
    Re: 近くを通過されたようです・・・
    再び~

    ラーメンは北陸道だったんですね!でも、通ったら寄ってみたいです。
    後、ピンクのお花は、タニウツギのように思いますが・・
    一度、ネットでご確認をして頂けましたら嬉しいです(^^)
    ウツギはお行儀がわるいので庭ですと大変ですが、可愛い花が多いです。

    やっぱり、C国の方が多いんですね(文中にありました、ごめんなさい)

    それでは、また。(返信は良いですから・・)

    rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2018/05/23 20:44:58
    Re: 近くを通過されたようです・・・
    rinnmamaさん

    タニウツギというのですね!
    ありがとうございます。

    norisa

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