2018/05/17 - 2018/05/19
3位(同エリア626件中)
norisaさん
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今回の五箇山、金沢、福井への旅行は三十数年の結婚記念日旅行です!
結婚記念日旅行の締めはサスペンスドラマのロケ地、あるいは自殺の名所の代表格ともいえる東尋坊を訪れます。
その後は見事な柱状節理を見学した後はミステリースポットである雄島を訪れます。
その後宿にて休み、翌日は「一筆啓上」で有名な丸岡を訪ね、日本で最も古い天守閣を持つ丸岡城に登りましたーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
永平寺から車を飛ばしてかの有名な東尋坊に。
素晴らしい柱状節理が広がります。 -
この東尋坊には数多くの駐車場がありますがおススメはーー。
「越前三国湊海船や」の駐車場です。
ここは駐車場からの眺めも非常によく、完全無料ですし、エレベーターに乗れば東尋坊の突端に一番近いポイントに到着します。
駐車したからと言ってお土産を買う必要もありませんが、義理と人情で鳴らすnorisa夫妻、帰りにはお土産を買って差し上げます(笑) -
あいにくの曇天ですが雨じゃないのは日ごろの信心のおかげ?
下に見えている遊覧船はスルーします。 -
ここはもちろんテレビの舞台、犯罪や自殺の名所としても有名です。
この東尋坊に立つヒロインや被害者、一杯見慣れています(笑)
そして、遠くに見えるのは後で訪れる雄島です。 -
実際素晴らしい柱状節理が高さ10-20mの規模で続いています。
言うまでもありませんが溶岩の冷却過程で生成するひび割れです。 -
さて、この東尋坊は何故「東尋坊」と呼ばれるのか?
昔、平泉寺と言うお寺に極悪非道の「東尋坊」と言う名のお坊さんがおり、「あや姫」と言う娘をめぐる恋敵がいたそうです。
「真柄覚念」という名の恋敵は、絶壁の上で東尋坊に酒や肴を進め泥酔させて、海へ突き落としてしまったとのことです。
それはそれで残酷な話ですが、そもそもお坊さんたちが女性の「あや姫」を取り合うとは何とも悟りから遠い生臭坊主同士でもありますね!(苦笑)
(悟りから程遠いnorisaですら還暦過ぎて生臭さは皆無です(爆)) -
その後49日間、この海は大荒れしたため、この地が東尋坊と呼ばれるようになりました。
(なにしろ殺人ですからマネしないようにしましょう(苦笑))
まあ、真偽は別としてこうした事件の現場ですから映画やテレビの舞台になるのにもふさわしいと言えます。 -
見下ろすとかなりコワイ感じ。
強風ではこんな勇気はありませんし、高所恐怖症の方ではさらに無理! -
ではありますが、あちらには命知らずの若者たちがコワイもの見たさに乗り出しています!
-
この荒々しい景観も風雨と波浪の浸食で何万年か何十万年後には見れなくなりそうです。
しかし、地球温暖化による海面上昇、というよりも氷期と間氷期の海面水準変動でいずれ海に飲み込まれてしまうやもしれません。
この数百万年でも海面は今よりも200m近く高かったり、100m近く低かったりしていますのでーー。
(そう考えると地球温暖化で水面が1,2m上がるというので大騒ぎしているのもみみっちい感じがしますが、日本のウオーターフロント以上にオランダ、ベルギーなどは国家存亡の危機ですからーー) -
ちなみに今歩いているあたりには岩のすき間に砂がたくさんあります。
暴風の際にはここまで波が来ている証拠でしょうか。
さて、東尋坊を後にして車で数分の地点へ移動しますが、それはーー。 -
雄島です。
この雄島は越前加賀海岸国定公園の特別保護区に指定されているため、動植物の採集は法律違反です。
この朱塗りの橋は全長224mで無料駐車場から続いています。
-
この島は全島柱状節理、または板状節理!
心霊スポットとしても有名だそうです。 -
この島は1,200万年前に噴出した輝石安山岩でできていて、最大標高は27m、周囲は2kmという越前海岸で一番大きな島です。
大湊神社の鎮守の森として地元では神の島とあがめられているとありました。 -
鳥居から時計回り歩くと神社があります。
ここでも祈願を!
さて、この雄島ですが、何でもルールが二つあるそうです。
それは、鳥居をくぐったら必ず島を一周しなくてはならないこと、そして、必ず時計回りに歩くこと、だそうです。
これを破ると死ぬ!という言い伝えもあるそうで、小心なnorisa夫妻、もちろん従います(苦笑) -
やがて、おどろおどろしい木々が現れてきます。
この島が霊界スポットといわれるのも納得します。
そしてーー。 -
さらに歩を進めると少し明るくなってほっとします。
-
やがて板状節理が現れます。
柱状節理は垂直またはやや斜めになった構造ですが、こちらは水平に近い物。
これらを観察することにより溶岩がどの方向から、どのように流れたきたかが判明するということです。 -
それにしても見事な集団。
黄昏時にここを歩いたら累々と横たわる死者の群れに見えるやもしれませんーーー(大汗) -
突然人工物が現れます。
これは1954年に初点灯した灯台ですから築60年以上。
そして、右に見える小屋は海上保安庁の密入国者監視小屋だとネットには書かれていましたが、やはり日本海に面しているので脱北者はじめ大陸から来る外国人が多いのでしょうかーー。 -
板状節理の海岸はずっと続きます。
-
というか、この島は柱状節理か板状節理だけで出来上がっているような印象も受けます。
しかし、そんな荒々しい島ですがーーー。 -
こんな可憐な植物も!
メノマンネングサというそうです。 -
こちらはハマボッスという浜の親分のようなお名前(笑)
岩の島に一生懸命に命を繋いでいます。 -
そして、やがて再度森に入ります。
またまた恐ろしいヤブニッケイが!
その枝ぶりはまさしく奇々怪々! -
そして、森の精が住みそうな大木、タブノキが鎮座しています。
-
島を離れる途中に夕暮れの靄にかすむ大きな人工物が見てとれます。
それはどうやら福井火力発電所のようです。
さて、夕暮れも迫る中、今夜の宿に向かいます。 -
今日の宿は東尋坊や雄島からほど近いところ。
ここ、休暇村越前三国は有名な東尋坊にほど近い高台に建つ公共の宿です。 -
客室はまずまずの面積のツインルーム。
温泉も大浴場、露天風呂があります。 -
夏なら賑やかであろうプールもありますし、グラウンドゴルフやテニスコートも二面あります。
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ほど近い所には水族館がありますが、その名も越前三国水族館といいます。
今回は時間の関係でスルーします。
(福井で有名な恐竜博物館も、ですが) -
温泉で食欲を増進した後は夕食です。
今晩の夕食は和定食コース【四季の三国膳デラックスコース)に【若狭牛の石焼き】付きというのをお願いしました。
上は鰆とタケノコのあんかけ。
下は福井ポークと春野菜の鍋。 -
サラダやデザート、それに天ぷらなどの一品料理はビュッフェ形式で自由の選べます。
上はその中から。
下はお造り4種です。 -
例によってビールと冷酒を同時に注文します(笑)
-
若狭牛の石焼、そしてアサリのオボロ蒸しです。
この他に炊き込みご飯やお吸い物、デザートを頂くと別腹があろうがなかろうが満腹至極です(苦笑) -
満腹過ぎてお風呂も再度は入れません(笑)
それでも、一晩経つとーー。 -
朝風呂後ということもあり、しっかり朝食を頂けます(笑)
朝はもちろんビュッフェ形式です。 -
この日も曇りがちながら雨は夜のうちに過ぎてくれたようです。
幸い雨男、雨女とは呼ばれなさそうです(笑) -
日本海の色は太平洋とは違うような同じような。
やはりお天気次第でしょうね。
そしてチェックアウト後にむかったのはーー。 -
丸岡城です。
ここは一筆啓上茶屋という無料駐車場兼物産館です。 -
その筋向いに「一筆啓上 日本一短い手紙の館」があり、丸岡城天守閣との共通入場券があるのでそれを購入、中に入ります。
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この「一筆啓上 お仙泣かすな 馬肥やせ」はご存知徳川家康の重臣だった本田重次が妻にあてたものですが、この短い手紙に登場する「お仙」がここにある丸岡城の初代藩主というわけです。
(お仙というのは女の子だとずっと勘違いしていた浅学の輩です(笑))
そして、日本全国、世界から短い手紙を募集したところ3万通以上の応募があり、それを記念してこの会館が3年前に開館したそうです。 -
館内はまさしく短い手紙のオンパレード!
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様々な工夫で展示されていますしーー。
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ディスプレイに時間とともに数々の手紙が披露されたいます。
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とても幻想的な空間で読み入ってしまうと半日は欲しい会館です。
やはり母親にあてた手紙が多いようで、父親へはそうはありません(苦笑) -
会館を出て丸岡城に向かいます。
その手前にあるのは日本庭園式公園で、その後ろの歴史民俗資料館には歴代城主ゆかりの品が展示されています。 -
かなり高台にある天守閣です。
丸岡城は、桃山 時代の1576年に柴田勝家の甥、勝豊によって築かれました。
二重三層の天守閣 は現存する天守閣としては日本最古のものです。 -
手前の池にはおきまりの鯉がたくさん。
歩くと寄ってきますがあいにくエサは持っていません(苦笑)
ゴメンね! -
さて、この天守閣は現在日本に12箇所ある現存天守の1つであり、国重要文化財となっています。
そして、丸岡城の周辺は霞ヶ城公園として整備され、日本の歴史公園百選に選ばれ、「日本さくら 名所100選」にも選ばれているそうです。 -
手前の歴史民俗資料館は無料で入れます。
写真撮影は禁止されているようです。 -
確かに木造のこぶりの天守閣ですが、それだからこそ現存天守の名にふさわしいかもしれません。
このお城の石垣は荒々しい野面積みと端整な算木積みの土台ですが、上部は垂直になるよう反りを持たせる「扇の勾配」となっています。
これは石垣に梯子を掛けるのを防ぐのにも役立ちます。 -
天守の手前にある石の鯱は実際に使用されていたそうで、福井震災で落下してしまい、現在は天守閣登り口の階段脇に保管されています
-
そして、ものすごく急な階段(梯子?)を登って天守閣の最上階にきます。
この階段の急さは現存天守閣12城のうち10城に行き、天守閣を登った経験では最も急で危険なものでした!
(降りるのもコワイです) -
天守閣からの眺めです。
今年2月に行った犬山城ほどは眺望良好でありません。 -
というのも、あちらは二方向が川ですし、天守閣の高さも高いからでしょう。
お天気がよければ日本海まで見渡せるそうですが、今日はあいにくの曇り空です。 -
3月末か4月だったらさぞや桜が満開で美しいだろう庭です。
-
約6000枚の瓦は1枚20~60kgもあるそうで、屋根全体で120トンにもなるそうです。
このお城、 1948年の福井地震で一部倒壊ましたが、天守は倒壊材を元の通り組み直し修復されました。
(ですから同規模の地震があったら再倒壊するかもしれませんーー) -
江戸時代の城郭復元模型です。
-
さて、3日間で五箇山、兼六園、ひがし茶屋街、永平寺、東尋坊、雄島、丸岡城とめぐる忙しいといえば忙しい、のんびり散策したといえばのんびりしたドライブ旅行でした。
3日で1100km以上走りましたので運転疲れはありましたが、マイペースで北陸旅行を楽しめました。
神奈川-静岡ー愛知-岐阜ー富山ー石川ー福井ー滋賀の8県をまたいでのドライブ、いえ記念日旅行はこうして無事にコンプリートしました。
来年、いや10年後、20年後の結婚記念日も国内、国外問わず二人仲良く旅行を、いや最低でも健康でいたいものだと改めて感じた旅行でもありましたーーー。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- 白い華さん 2018/07/06 20:59:00
- 満喫! 福井の 旅。
- 今晩は。
福井県の 有名観光地!の ひとつ 『 東尋坊 』 は、 「自殺の 名所」でも ある、 断崖絶壁・・・の 見事さ!が 見所。
柱状節理・・・とか。って norisaさん お好き!でしたよね~。
そんなコト!を 思い出しながら、「いつも、 掘り下げた・・・お話。を 聞かせてくれる norisa先生の 最新・旅行記を 楽しんでいますよ」。
『 丸岡城 』 は、 「お城!には 一切・・・興味なし」の 独身時代に、 観光バスで 寄ったこと!が あります。
「小さな お城!だなぁ~」って 眺めただけ」でした。が
今は、違いますね~。
「うわぁ~、 『 現存 12天守 』 って 感動。感慨を 持ちながら、 眺めるでしょう。
12天守・・・って 「5箇所!は 四国」ナンデスヨネ。
私は、「8箇所!は 訪問済み」で 残す!は 4箇所・・・。
ここまで 来る!と
いつか、「12箇所!を 制覇したい」って 思ったりしています。 (笑)
ちょっと、 ミステリーな 島 『 雄島 』 も、 夫婦で 歩けば、
「怖いもん・なし」。
norisaさん、 お気に召したようで 「心に 残る! 雄島」は 良かったデスネ。
それでは また
- norisaさん からの返信 2018/07/07 05:50:01
- Re: 満喫! 福井の 旅。
- 白い華さん
おはようございます。
いつもご投票やコメントをありがとうございます!
柱状節理は地学好きにはこたえられない地形です。
ま、自殺するにはもってこいかもしれません(笑)
- norisaさん からの返信 2018/07/07 05:54:34
- Re: 満喫! 福井の 旅。
- またコメントが途中で勝手にアップされました!
確認の手順がないのは困りものです!
さて、丸岡城は確かに小さいですね。
現存12城でなければ観光客は少ないでしょう!
我々は10城目の訪問。
あと2城ですが、そろそろ最初のお城を忘れてきたので困ったものです(笑)
もう一回最初からやり直す方がいいかもです(爆)
雄島はなかなかコワイけれど地形も、特に岩の節理も素晴らしいうえに花々や木々も見事でした。
またこのあたりを旅したらリピートしたいスポットです!
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- hot chocolateさん 2018/07/05 00:04:29
- 東尋坊!
- norisaさま
こんばんは~
新作旅行記があるかしらと覗いてみたら珍しくなかった・・・
で、東尋坊のコメントは書いたはずと、再確認したら、それもなかった・・・
このところずっと、折角書いたコメントが消えたり、途中で文章が固まったり、
最近は旅行記の写真が見えなくなって、拝読断念。
本当にストレスたまります。
「東尋坊」の名前の由来が、2人の生臭坊主による「あや姫」争奪戦からとは知りませんでした。
今ではサスペンスドラマのロケ地、はたまた自殺の名所とは!
確かに、あの垂直にそそり立つ断崖絶壁から飛び降りれば、迷うことなくあの世に行けるでしょうね。
心霊スポットの「雄島」、写真からでも何やら怖そうな気配を感じます。
何か連れて帰りませんでしたか?
でも、日頃の信心(!?)のせいか、何事もなくご帰宅のようで何よりです。
hot choco
- norisaさん からの返信 2018/07/07 05:48:09
- Re: 東尋坊!
- hot chocolateさん
おはようございます。
いつも大変お世話になっております。
返信遅れましたが、私のところも通知なく、今発見?した次第です(泣)
最近の4トラの掲示板、おかしいですね!
コメントが消えたりしてーー。
東尋坊の名の由来。
今回初めて知りましたがなかなかすさまじいというか生臭いお話ですね!
あの柱状節理は落ちたら痛いでしょう(笑)
雄島は訪れる人もほとんどなく、まさに心霊スポットの感じでした。
島を一周するのも少々気持ち悪かったですが、無事コンプリートできて少々達成感がありました!
各地には知らない名所があるものですねーー。
norisa
-
- 前日光さん 2018/06/23 20:35:13
- 結婚記念旅!
- こんばんは、norisaさん。
私の旅行記の方に先にご訪問いただきまして、ありがとうございます。
norisaさんへのコメントよりも、自分の旅行記作成を優先させてしまいました(^^;)
実は先ほど書いたコメントがまた消えてしまい、今「一太郎」に書いて掲示板に貼り付ける予定です。
永平寺から東尋坊、私も同じ道程で東尋坊に行ったことを思い出します。
あまりにも有名な柱状節理の東尋坊、タモリさんにブラブラしていただきたいのですが、典型的すぎてダメかもしれませんね。
それにしても見事な柱状節理ですよね!
ここだけは、ドラマなどで見てもすぐに分かります(^_^)v
この後は大野市や勝山市に行かれるのかと思いましたが、丸岡城だったのですね!
私も行ってみたいお城の一つなのですが、まだその機会に恵まれません。
norisaさんの旅行記、参考にさせていただきますね。
あ、それから勝山の恐竜博物館は面白かったですよ~
たぶんnorisaさんも好きなんじゃないかと思いますが。
それにしても結婚記念日に自殺の名所というのも、お互いに信頼感で結ばれているnorisaご夫妻だからこそなのでしょうね(~o~)
雄島には私は行けませんでしたが、この島の奥の森、木々の枝振りが怖いです。
こここそミステリースポットですねぇ~
興味津々です。
全走行距離1000メートルを越える旅、毎年こういう楽しい旅ができるといいですね。
前日光
- norisaさん からの返信 2018/06/23 20:47:40
- Re: 結婚記念旅!
- 前日光さん
こんばんわ。
いつもありがとうございます!
4トラを開いたらちょうど前日光さんのカキコをいただきました!
え、またコメントが消えてしまったのですか!??
それは書いている途中ですか?
それとも投稿段階でしょうか?
前者だったら確かに一太郎かwordに書いてからコピペするしかないですね。
でも後者だったら書き終わった文章をコピー(ctrl C が確実です)しておけば簡単ですよね。
私は後者なのでいつもコントロールCで乗り切っています(´;ω;`)
東尋坊は典型的すぎてタモリさんはダメでしょうね。
まあ林田アナがしろーとなので学習には良いかもです(笑)
自殺の名所ですが、地質学的にも名所ですね。
妻は初めてなので感心しきりでした。
(いや私もかもしれませんが、失念しました(苦笑))
実は前日に恐竜博物館にも行こうと思ったのですが(永平寺からもそう遠くない)さすがにロングドライブで疲れたので雄島にしました。
でも、雄島はなかなかのおどろおどろしい島で、これはこれで良かったようです。
(妻は恐竜博物館よりも近場の雄島が良いという感じでしたしーー)
丸岡城は小ぶりですがさすが現存天守12城のひとつ。
その階段からして戦国時代そのものです(笑)
今回は5月でしたが3月末の桜の季節は最高ではないかと思います!
梅雨でうっとおしい日々が続きますがどうぞご自愛くださいね!
norisa
-
- いつのんさん 2018/06/22 17:17:00
- 愛妻家の大先輩でしたか?
- norisa翁様、こんにちは。
素敵な結婚記念日でおめでとうございます。
我が家も5月&愛妻家?なんですよ・・へへ!
冬の東尋坊と違い日本海もまあまあ穏やかで
記念日にもありですね。
いつものように名所、旧跡も勢力的に廻られ
とてもお勉強になる旅行記あざ~~す!
何時までもお幸せに。
いつのん
- norisaさん からの返信 2018/06/22 20:11:09
- Re: 愛妻家の大先輩でしたか?
- いつのんさん
こんばんわ。
おお!5月が記念日でしたか!
そう言えば最近ご夫婦でのご旅行が少ないですね。
その代わり単身でゴージャスかつアブナイご旅行ばかり(笑)
(危なくない?)
今度は是非罪滅ぼしにアスリート系奥様ご帯同でお出かけください。
あ、向こうが嫌がってる!?(笑)
また寄らして頂きますネ!
norisa
-
- たらよろさん 2018/06/21 12:39:02
- 雄島
- こんにちは、norisaさん
ご結婚記念日の締めが自殺の名所???(笑)
なんてブラックジョークでしょう。
でも、今は、いろいろ自殺をやめるように促す看板もたくさん設置され、
電話も置いてあり、少しは減っているのかな??
東尋坊は、何度も行ったことがあるのですが、
なぜか、雄島に行ったことが無く。
陸続きで簡単にアクセスできるんだもの。
次の機会は絶対に行きたいと思います^~♪
本当にご結婚記念日おめでとうございます。
たらよろ
- norisaさん からの返信 2018/06/21 14:52:56
- Re: 雄島
- たらよろさん
こんにちは。
いつもお世話になっております。
結婚記念日旅行にふさわしい観光地ではありませんが(笑)なかなか迫力のある東尋坊ですね!
もう何回も行かれているのでお詳しいのですね。
命の電話のようなものも設置されているようですが気が付きませんでした!
雄島は(今回は暗鬱な曇りだったこともあるのでしょうが)かなりの霊界スポットのような迫力がありました。
木々の形もおどろおどろしいのでコワさもあります。
是非お試しください(苦笑)
norisa
-
- pedaruさん 2018/06/21 07:37:59
- 東尋坊
- norisaさん おはようございます。
東尋坊が遥か海のかなたにある孤島にあったら人は無理してでもそこを訪れ、オー、
ワンダフルと(欧米か!)更に感動することでしょう。スタッファ島を思い出しました。
私のふるいスケッチブックに鉛筆でかいたままの東尋坊の下書きがありますが、あまりの複雑さに嫌気がさして色を塗らずにそのままになっております。
人の人生は様々で、愛する妻と一緒に結婚記念日で東尋坊を訪れる人もいれば、悲嘆にくれてここで身投げをする人もいます。
私も後者であることを願っております。 pedaru
- norisaさん からの返信 2018/06/21 08:59:02
- Re: 東尋坊
- pedaruさん
おはようございます。
いつもながらのご訪問やコメントありがとうございます!
東尋坊をスケッチされましたか。
まさしくあの複雑な海岸線や柱状節理は絵にするには一苦労ですね!
自然の造形はマネしようにも複雑すぎますね。
結婚記念日旅行にはふさわしくないエリアかもしれませんが、五箇山や金沢、丸岡城の通り道、寄ってみました。
私的には雄島に魅せられました。
およそレジャーや観光とは縁遠い孤高の島でしたーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/06/21 20:33:01
- RE: Re: 東尋坊
- norisaさん こんばんは
>私も後者であることを願っております。
何と自殺を願うとは!後者ではなくて前者であることを願います。
謹んで訂正いたします。
pedaru
- norisaさん からの返信 2018/06/22 06:02:38
- RE: RE: Re: 東尋坊
- pedaruさん
おはようございます。
ですよね!
と思いこの件には触れずに書かせて頂きました(笑)
norisa
-
- aoitomoさん 2018/06/20 15:50:53
- ご結婚記念旅行大成功!
- norisaさん こんにちは~
毎年、ご結婚記念旅行羨ましいです。
考えてみれば私にも結婚記念日はあるのですが、
毎年旅行という選択肢を忘れ地味にケーキで祝う程度でした。
4トラの皆さん、しっかり結婚記念日旅行をされていて、
今度こそと思いながらまた忘れていたりします。
まあ長距離ドライブを難なくこなnorisaさんですから、
旅計画も立てやすいのでしょうね。
東尋坊も有名ですが、訪れた事がありません。
毎年何ちゃら記念日に疎い私ですから、
相方からどう思われているのかもわかりません。
なまじっか訪れたりでもしたらサスペンスドラマのような結末になつたりして・・怖い~
雄島もなかなかのミステリースポット!
鳥居をくぐったら必ず島を一周しなければな死ぬ!
だとすれば、団体ツアー客は来そうもなく、
静かにのんびり、霊界スポット散策が出来そうです。
norisaさんだけに様々な花樹木の名前が出てくるのも凄い。
柱状節理帯が色々見れるのも興味深いです。
norisaさんの旅行記でも様々な現存天守を拝見させてもらってますが、丸岡城もそうなんですね。
天守閣の急な階段は敵の上への侵入を阻みやすくするためでしょうが、そんな梯子のような階段が見れるのも楽しそうです。
ご存知だと思いますが天守閣階段フェチです。(笑)
旅行記お疲れさまでした~
aoitomo
- norisaさん からの返信 2018/06/20 20:03:34
- Re: ご結婚記念旅行大成功!
- aoitomoさん
こんばんわ。
いつもいつもありがとうございます!
aoitomoさんご夫婦は円満かつラブラブなので記念日などという姑息な行事なしでも熱々なのでしょう。
不安な夫婦はそういうわけで儀式を大事にします(笑)
成田離婚はありますが記念日離婚はないでしょうね(爆)
長距離ドライブをしていると話題も多くないと間がもちませんが、そんな時は爆睡する愛妻です(笑)
東尋坊!
ネーミングの由来からして恐ろしいですね。
ここは突き落とされたら柱状節理で痛そうです(大汗)
まさしくサスペンスの舞台の風情十分です。
雄島は全く知らない島でしたが、どうしてどうしていわれがありすぎの島でした。
わざわざ橋を造ったということからして地元では大事にされている孤島です。
時計回りに歩かないと死ぬ!と言われると逆らえません。
(実は反時計回り歩いている男性二人を見ましたがーー(泣))
そうそう、天守閣階段がお好きでしたかね!
この丸岡城の階段は半端ない角度と狭さです。
大迫選手なみの半端なさで、初めて落ちるのでは!?という恐怖感を感じました!
aoitomoさん、是非ご自分でお確かめくださいね!
(ま、フェチの方に言わせるとまだまだ甘い!と言われそうですが)
norisa
-
- rinnmamaさん 2018/06/20 14:20:05
- コンプリート・祝^^結婚記念日旅行
- norisaさん、こんにちは
我が家の近くも通過されて8県ものロングドライブ、お疲れ様でした。
そして、健康でこれからもお二人で記念日旅行を重ねて下さいね!
丸岡城は未踏ですが、犬山城に似ていて急な階段を上がるんですね!
今、名古屋城がもめていて、復元ならエレベーター入らないと思っているのですが・・
いつも、お上手にコースを決められていて、名所、旧跡を採り入れられて参考になります。
秋に友人夫婦と北海道に行く予定ですので、以前のnorisaさんのコースを参考にさせていただこうかな?と計画中です^^
我が家のロングドライブは名古屋から鳥取、大山にスキーに行き、帰りは姫路に出てひたすら静岡の実家まで・・(暮れからお正月の恒例家族旅行で)
それと、私と子供を迎えに一人で群馬の片品へ来たのです(友人のペンションまで)
帰りは軽井沢・八ヶ岳などを観光しながら帰途につきました。
若かった夫ですが暫く運転はしたくないと言いましたね~(苦笑)
兎に角、運転は疲れますので、お元気で長距離を運転されるnorisaさんはお若いです。
norisaさんの事ですから、次の計画もバッチリでしょう・・
楽しみにお待ちしております。楽しませて頂き、有難うございました。
rinnmama
- norisaさん からの返信 2018/06/20 15:33:42
- Re: コンプリート・祝^^結婚記念日旅行
- rinnmamaさん
こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
早速のコメントもありがとうございました!
結婚歴、rinnmamaさんご夫妻には遠く及びませんがケンカも(あまり)せず無事やってこれました。
丸岡城の階段、これは犬山城も真っ青なくらい急で狭くすれ違いも不可能なくらいの難所です。
ここをスイスイ上り下りできれば老人とは言えません(笑)
え!北海道に行かれるのですか。
それは良いですね。
北海道はこの時期から10月くらいまでは気候も食べ物も、そして風景も素晴らしいですからね。
我々のコースが多少なりともご参考になれば幸いです。
名古屋から大山までスキーとはかなりの走行距離ですね。
そして群馬の片品も結構な距離です。
我々もロングドライブが苦痛になりつつあります。
早く自動運転車が発売されないかな~!です(笑)
次回の旅行は国内ながら飛行機です。
現地でレンタカーを借りるというわけです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
norisa
-
- ふわっくまさん 2018/06/20 12:23:10
- 結婚記念日・・☆
- norisaさん、こんにちは。
結婚記念日お祝いのご旅行・・1,100km以上運転されても お疲れを感じない、ステキな行程でしたね・・☆
まず東尋坊は、お坊さんから名づけられたそうで・・
越前三国湊海船や駐車場が便利でお得とは、次回に訪れた時まで覚えておこうと思いました。
雄島はミステリースポットで、ルールを守らなければ大変なことになるって・・
チョット怖い気もしますが、神秘的な空気も感じます。
柱状節理と板状節理の違いも教えて頂き、勉強になりました(^^)
勉強といえばハマボッス等お花の名前やタブノキなど樹の名称、予めお調べになるのでしょうか・・凄くお詳しいなぁーと思います。
丸岡城の階段は急だったなぁーと私も振り返り、最終章まで楽しく拝見させていただきました。
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2018/06/20 15:24:50
- Re: 結婚記念日・・☆
- ふわっくまさん
こんにちは。
いつもながらのご訪問やご投票ありがとうございました!
おかげさまで無事記念日旅行を終えることができました。
東尋坊には有料、無料の駐車場がいろいろありますが、最短で無料はここだと思います(笑)
雄島は行く予定がなかったのですが直前にネットで調べたら興味がわきました。
ウワサどおりの霊界スポットのようなーー。
なにしろ禁を犯すと死ぬ!というコワさです(笑)
この島の木々はかなり怖かったです!
島の花々の名前、これはそこここに看板がありました。
写真入りのとっても親切なものです!
そうそう、丸岡城の階段!
これは現存12天守の中でも険しさベスト3に入りそうですね。
いつもながらのコメント、ありがとうございました!
norisa
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