2017/10/24 - 2017/10/29
163位(同エリア2731件中)
アルカロイド ダリルさん
- アルカロイド ダリルさんTOP
- 旅行記446冊
- クチコミ216件
- Q&A回答89件
- 750,181アクセス
- フォロワー301人
さて、鉄道博物館の続きです!
鉄分100%なのでカタギの方はパスしてくださいね~
ココの車両を使ったレストランでランチを食べて、地ビール飲み放題に行くという、たわけた鉄と胃袋の旅でーす!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
線路は続くよ どこまでも~
って言いたいけど、博物館だから続きません!
いい天気小樽市総合博物館 美術館・博物館
-
だいぶ~働いた顔してる?
お疲れさま~~! -
500番代
貨物と構内入換専用なので、数が少ないんですと? -
コレなあに?
昭和と43年の間のヤツ
漢字みたいだけど漢字じゃない? 車の上と下のでっぱりが消えた? 日本車輌のマークなのかな? 大八車を上から見たような? -
テクテク
暑いくらいのイイ天気
エフサさんは懐かしそうです! 子どものころの名車がたくさん! -
逆光で見えない!
道外禁止? 何で?
石炭用の貨車、まちがっても常磐炭鉱には行かないでしょうに? -
エフサさんは、子どもの時、石炭運ぶからセキって言うんだと思ってたんだって!
-
凍って石炭が落ちないから、スコップでガンガン叩かれた跡! スゲーゆがんでいる! ベコベコやん! 黄色の帯は、速度制限がアル車両のしるし! 65キロ以下オンリー! 石炭積むと50キロ以下! 脱線しちゃうんだって
-
わーびっくりした!
人形付きでした!
昔は貨物にも車掌さんがいたよね~! 寒くて孤独な勤務? 友人のお父さんが貨物の車掌さんだったので、夜間の勤務が多かった! 日曜日に遊びに行くと、お父さんが寝てることも多く、小声でそぉ~っと遊んでいたっけ! -
立ち入り禁止
木のぬくもりが、ホッとする空間を作っていますね? なぜか逆さま? -
救援車?
不通区間や工事区間に駆けつけて、作業員と資材を運ぶ車両
オフィス&リビング -
お台所付き
ま、コンビニも人家もナイ所で作業するんだしね~ -
こういうのは、ほぼ絶滅だよね~
-
オエ?
そげな記号あったっけ? -
天井も壁も木製で、だいぶ古そうですね?
でも、大切に使われています!
律儀で整理整頓の世界は、東南アジアのユルさと反対の世界 -
工事車両
動具萌えの お父さんは、、たまんない?
ストーブの小ささが、狭い空間をあらわしています! 吹雪での作業の時は、ストーブのぬくもりが作業員の命だってのでしょうね~?
ちっちゃいのに、がんばったストーブちゃん! 時にはヒグマが出たり、アブの来襲など、大自然の驚異の中のシェルターだった車両! ときどき、コロボックルさんにも会ったかも? -
クレーン車はソ
-
また、車掌さん発見!
やたら姿勢がいい!
帽子はやや、、アミダにかぶってるぅ? -
枕木運び
コレは栗の木かな? -
懐かし~~! 十和田や八甲田の色だ!
青森から十和田に乗ったら、窓枠に顔をぶつけて寝こけていて、到着した上野駅で眼の周りが青あざになっていて、ビックリしたことが、、、ヤベーーー!まるでDVの被害者やん? タンコブを手で隠して、ダッシュで帰宅したもんね! -
大学生の時、十和田と青函連絡船で北海道に渡ったっけ?
今ではそんな長距離自体が、なくなっちゃいました! -
もうすぐ判読不能に?
-
おお、、JRのOBさんかしら?
塗っても塗っても、いっぱいあるから追いつかないんだね? -
なんと、、、石原裕次郎博物館が閉鎖され、ロールスロイスがここに来ていた! 裕次郎で青春を過ごした人は、もう、足腰がままならなくなったお年頃? 来館者が減って、維持できなくなったんですね~~?
ダリル、エフサさん世代も知ってはいるものの、太陽に吠えろ!の、お腹の出たおじさん? としか、、、男の価値は、、、血管年齢だよね~? 好きなだけ、食べて飲んだ人は、、、悲惨な未来が待ってます? の見本市のような介護の職場! 人生は一生ダイエット! ダリルは40年間やってるもんね~(2段バラ~3段バラの往復ばかりですが、、、) -
床がステキな食堂車?
-
ややや!
-
雨が出入り自由?
もう、修理不能では、、、 -
ダリルが生まれる前の車両だわ~~
-
初めて見た内部!
-
狭い! ダリルでも触りそう? 横歩きしても、エンジンが掛かってたら、巻き込まれそうで怖い!
-
エフサさんは懐かしそう!
-
手宮線の跡?
-
お座敷列車?
-
昔の特急って、、、コレだった!
-
昭和43年のATS
-
紅葉と列車たち
いい時期に来たな~~!
この後に小樽名所に行ったのですが、テンションはココの半分にも満たず -
すんごいボロボロ
-
塗装してあげて~~
タイみたいだぁ? -
いいな~~国鉄色
-
コレも乗ったことない!
エフサさんは懐かし~~を連発
ダリルだと、ときわ、くりこまの色だよね~! 子どもの情景! -
レトロ アナログ
-
昭和36年製
東京オリンピックより前のお生まれ -
うわーデカい!
1で待機、、、発車!
20に入れてスタート! -
エフサさんはコレ動かせるの?
一度はやってみたいな~ -
運転席に入れまーす!
-
デッキから
プレートがピカピカ! -
おなかがすいたので、、、もう13時過ぎダァ~
-
ブルトレのレストランへ
一般の方も入れるので、ほぼ満席 -
シュニッツェルみたいな?
1000円ランチ交通博物館のレストラン by アルカロイド ダリルさんトレノ グルメ・レストラン
-
茶器はボーンチャイナ
千円ランチで この茶器は得した! 金彩だし、、、
日本製です! 茶道の伝統があるから、飲み口の微妙なアタリは、国産はイイ線行っているのが多いなぁ~! マイセンやジノリに、大枚をハタく気にはなれんわ~~! (口の大きさがハナっから違うやん) ナルミやノリタケを、普段使いデキるのはシアワセ~ -
網棚付き!
マジに老後は列車を買って住もうか? へけけ先輩のNゲージを張りめぐらせたりして~?
表札にワゴン リの館とか書いちゃってさ~? タイ鉄の(あかつき)の車両が引退したら、買えるのかな~? チェンマイでブルトレペンション開業してくれる人、ダレかいませんか? -
博物館の外は、ナナカマドの並木
タクシーでメインの観光地へ
観光客がいっぱいだったけど鉄ほどはテンション上がらず、、、女子力低~いなぁ~ -
この後は、、、
運河の地ビール飲み放題に行って、小樽を後にしました! オタク族の中には、アスペルガーの方が高率でいて、付き合うのシンドイばやいもアリますが、、、鉄道会社の方って、知識のナイゆる鉄ダリルには、話しやすいので楽しいですね~! ダリルは鉄道の旅行が好.き.な.だけで~す! 本末転倒でなく、ちゃんと観光してますもん!
4ヶ月後、旭川まで行って、函館本線は完乗デキましたぁ~! 40年かかった~! ぷは~~ビールうんみゃい! エフサさん、ありがとうごさいます! エールタイプが好き!(エフサさんの旅行記見て、飲みたくて~ノコノコと北海道まで来た飲み鉄ダリル)小樽運河 名所・史跡
-
エフサさんへのおみやげ~~! 前編で、暗くてよく見えないって、クレームが来たのですが、写真が見つからなかったので、、、似たタイプで! こんな感じです!ダリル製のしめ飾り! 本業の方の作品ざんす!
それにしても、鉄100%の番外編が5本になっちゃうなんて、、、! 我ながら、すごい数の写真撮ったのね?「 ビョーキだぁ!」の組合からのお褒めの? 言葉をいただき、フクザツな心境に??? ダリルは、やや鉄だぁ~! 鉄分100%に、お付き合い ありがとうございました!
次回は、6月にタイの東線の乗り鉄して来まーす! とのっちさんは、空港から東線に歩かない? なーんて無茶振り? スワンナプーム到着が夜中の1時だよん! 無理だってば~! 空港ホテルに泊まり、翌朝エアポートレールリンクの駅からなら、、やれそうかな~? 座れなかったら困るから、やっぱファランポーンから乗ろうか? emiさんといっしょだし?
シミ取り薬は、年間20本から12本に減らされてしまいました! ガッカリ! でも、日本から送金デキるようになったみたい? また、シミ取り薬をレポートしますね~~! 隣のクリニックのトランサミン点滴もチャレンジしてみたい! では~~再見! 次は6月のタイで~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- エフサさん 2018/04/21 14:53:49
- 蒸気機関車
- 子供の時、まだ蒸気機関車が全盛だった頃の話です。プラットホームの白線のすぐ後ろで父親と2人で列車の到着を待っていました。そこへ汽車が進入して来ました。目の前を通り過ぎる蒸気機関車の想像を絶する迫力に度肝を抜かれ、息が止まり涙が一瞬で溢れそうになりました。それを歯を食いしばり腹筋を強張らせながら必死でこらえて、何とかその場に踏み留まった記憶があります。4歳くらいの頃かな。
一時期流行った映画の音響システム、センサラウンド方式の、身体を震わせる低周波音と言ったら分かってもらえると思います。実際に地面も揺れていました。
蒸気機関車の煙の匂いも好きです。少し硫黄の匂いが混じった有機的な香りで、家庭の石炭ストーブのような煙たさが全くありません。
平地を走る時はパワーに余力があるので、カマに石炭を弧を描くように均等に拡散させる投炭が、手前から奥へと順番に余裕を持ってできたそうです。なので理想的な火床を作ることができ燃焼効率も良くて、煙の大半が二酸化炭素と水蒸気になるのだとか。
でも峠越えとなると話は異なります。連続したフルパワーの蒸気が必要になるので美しい投炭、均一な火床に固執している余裕もなくなり、とにかく、くべるくべる。石炭の補給が最優先。その結果、火山の噴火のごとく黒い煙がモクモクと出て来るのだそうです。ある程度の不完全燃焼はやむなしと言ったところでしょうか。
ダリルさんが乗られた長万部~小樽間のC62の重連は有名ですよね。
峠越えは空の下ばかりとは限りません。狩勝トンネルはその長さと傾斜から想像を絶する過酷な環境だったようです。新前のカマタキ(機関助士)が煙で窒息して気を失うことは珍しい事ではなく、そうなると機関士が投炭と運転の一人二役をこなさざるを得なくなる。そんな武勇伝を諸先輩達から酒の席で色々と聞かせていただきました。
戦後の復興を支えて来た鉄道マンの気概と誇りが伝わって来てる、いい話がたくさんありました。
引退した車輌を見ながら、そんな事を思い出していました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アルカロイド ダリルさんの関連旅行記
この旅行で行ったグルメ・レストラン
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
54