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長期休暇がとれたので、国内旅行を計画しました。旅の方針として考えたのが、(1)季節的に方角は「西~南日本」、(2)移動方針は「極力地上を進む」、(3)時間の余裕あり、ひとり旅で自由がきくのだから「出来るだけ多くの場所を(通過でもいいから)訪問する」の3点。そうしてできあがったのがこの九州沖縄縦断旅行です。<br /><br />縦断のスタート地点は壱岐島。最終目的地は石垣島。行程は全7日間。<br /><br />縦断3日目は鹿児島から沖縄の那覇までフェリーの旅です。

九州沖縄縦断の旅 3日目 鹿児島ー那覇

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2018/02/06 - 2018/02/06

10464位(同エリア12780件中)

旅行記グループ 九州沖縄縦断の旅

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かわらくだ

かわらくださん

長期休暇がとれたので、国内旅行を計画しました。旅の方針として考えたのが、(1)季節的に方角は「西~南日本」、(2)移動方針は「極力地上を進む」、(3)時間の余裕あり、ひとり旅で自由がきくのだから「出来るだけ多くの場所を(通過でもいいから)訪問する」の3点。そうしてできあがったのがこの九州沖縄縦断旅行です。

縦断のスタート地点は壱岐島。最終目的地は石垣島。行程は全7日間。

縦断3日目は鹿児島から沖縄の那覇までフェリーの旅です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨夕、こんな感じで鹿児島を出港した船ですが。

    昨夕、こんな感じで鹿児島を出港した船ですが。

  • 気がつけば早くも奄美大島です。<br />「まもなく名瀬港に入港」のアナウンスで目が覚めました。現在午前4時半。揺れや波音も気にならずしっかり寝ることが出来ました。甲板へは6時まで立ち入ることが禁じられているため、船内から写真を一枚。

    気がつけば早くも奄美大島です。
    「まもなく名瀬港に入港」のアナウンスで目が覚めました。現在午前4時半。揺れや波音も気にならずしっかり寝ることが出来ました。甲板へは6時まで立ち入ることが禁じられているため、船内から写真を一枚。

  • 入港と同時に船内レストランが朝食を提供開始です。まだ朝の5時ですが、ちゃんといただきます。洋定食、和定食とあるなかから選んだのはカレー。カレーは好物です。朝昼版いつでもおいしいくいただけます。このカレーは甘からず、辛からずでした。ミニサラダもついてお得です。

    入港と同時に船内レストランが朝食を提供開始です。まだ朝の5時ですが、ちゃんといただきます。洋定食、和定食とあるなかから選んだのはカレー。カレーは好物です。朝昼版いつでもおいしいくいただけます。このカレーは甘からず、辛からずでした。ミニサラダもついてお得です。

  • 食事を終えて船内を少しぷらぷら。見取り図です。

    食事を終えて船内を少しぷらぷら。見取り図です。

  • 模型もありました。かっこいい。<br />船内には売店や自販機もあります。売店に普通の飴玉が普通に売っていました。値段も普通。こっちで買えばよかったかな。でも沖縄黒飴もおいしいのでよしとしましょう。<br /><br />自販機のビールはここで補充していました。まあ、朝の5時から酒盛り始める人はそれほどいないでしょうから。

    模型もありました。かっこいい。
    船内には売店や自販機もあります。売店に普通の飴玉が普通に売っていました。値段も普通。こっちで買えばよかったかな。でも沖縄黒飴もおいしいのでよしとしましょう。

    自販機のビールはここで補充していました。まあ、朝の5時から酒盛り始める人はそれほどいないでしょうから。

  • 奄美大島の名瀬新港を出港です。甲板の立ち入り禁止時間も過ぎ、日も出てきたので甲板に出てみました。鹿児島ほど寒くはないですが、温かくもないです。薄着も持ってきたのですが、未だ出番がありません。那覇に着く頃には出番がくるといいな。<br /><br />空は曇り。晴れるかな。

    奄美大島の名瀬新港を出港です。甲板の立ち入り禁止時間も過ぎ、日も出てきたので甲板に出てみました。鹿児島ほど寒くはないですが、温かくもないです。薄着も持ってきたのですが、未だ出番がありません。那覇に着く頃には出番がくるといいな。

    空は曇り。晴れるかな。

  • 徳之島に向けて進みます。海の色が鮮やかになりつつあるような・・・。気のせい?

    徳之島に向けて進みます。海の色が鮮やかになりつつあるような・・・。気のせい?

  • あ、晴れてきました。徳之島の北端も見えてきました。

    あ、晴れてきました。徳之島の北端も見えてきました。

  • どんどん近づきます。

    どんどん近づきます。

  • 徳之島、亀徳港に入港です。

    徳之島、亀徳港に入港です。

    亀徳新港 名所・史跡

  • 接岸します。港湾の係の方や船員さんがキビキビと無駄なく動きます。しかし、この巨大な船をたった数人で精密に接岸させる技はすごいの一言につきます。船側と陸側で息の合った連係プレーが繰り広げられます。この船旅で何度となく接岸シーンをみましたが、毎回驚きました。

    接岸します。港湾の係の方や船員さんがキビキビと無駄なく動きます。しかし、この巨大な船をたった数人で精密に接岸させる技はすごいの一言につきます。船側と陸側で息の合った連係プレーが繰り広げられます。この船旅で何度となく接岸シーンをみましたが、毎回驚きました。

  • 貨物と人の乗り降りを済ませて、徳之島を出港です。

    貨物と人の乗り降りを済ませて、徳之島を出港です。

  • 続いて到着したのは沖永良部島の和泊港。ベッドで本を読んでいたらそのまま寝てしまったみたいで、あっという間でした。

    続いて到着したのは沖永良部島の和泊港。ベッドで本を読んでいたらそのまま寝てしまったみたいで、あっという間でした。

  • 和泊港入港が船内食堂のランチタイム開始の合図です。<br /><br />今回選んだのは鶏飯(けいはん)。鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、漬物などをきった具をごはんに乗せ、鳥のスープをかけて食べる郷土料理、とのこと。<br /><br />船は奄美諸島を順に巡っていきますが、途中下船しないため食事ぐらいは地の名物をいただくことにします。味はさっぱりしていておいしいです。夏の暑い時期に食べると、食が進んでいいかも。付け合わせは筑前煮ですね。昨晩のミックスフライ定食にもついていました。紅ショウガはそのままいただきましたが鶏飯にのせた方がよかったのかな?

    和泊港入港が船内食堂のランチタイム開始の合図です。

    今回選んだのは鶏飯(けいはん)。鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、漬物などをきった具をごはんに乗せ、鳥のスープをかけて食べる郷土料理、とのこと。

    船は奄美諸島を順に巡っていきますが、途中下船しないため食事ぐらいは地の名物をいただくことにします。味はさっぱりしていておいしいです。夏の暑い時期に食べると、食が進んでいいかも。付け合わせは筑前煮ですね。昨晩のミックスフライ定食にもついていました。紅ショウガはそのままいただきましたが鶏飯にのせた方がよかったのかな?

  • 和泊港出港です。さよなら沖永良部島。

    和泊港出港です。さよなら沖永良部島。

  • そしてこんにちは、与論島。

    そしてこんにちは、与論島。

  • 与論島の与論港。空港も港のそばにあるので、このあたりが島の交通の要所です。

    与論島の与論港。空港も港のそばにあるので、このあたりが島の交通の要所です。

  • 与論港を出発。<br /><br />お、海の色がターコイズブルーに。南の島にやってきた感じを受けます。しかし、なんとここはまだ鹿児島県。一日近く移動しても県外に出ません。その想像外の広さに改めて驚きます。<br /><br />実際に船で旅をしてみると、奄美諸島は本土より沖縄のほうが近いことがわかります。気候風土だけでなく文化的なつながりも深いのかもしれませんね。この旅行は「縦断」することが目的なのでひたすら先を目指しますが、いつかチャンスを作ってじっくり腰をすえた訪問をしてみたくなりました。あとで調べたのですがマリックスラインとマルエーフェリーの双方で使える途中下船可能な切符もある模様。関係者の方々、次に来るときまでこの切符を残しておいてください。お願いします。

    与論港を出発。

    お、海の色がターコイズブルーに。南の島にやってきた感じを受けます。しかし、なんとここはまだ鹿児島県。一日近く移動しても県外に出ません。その想像外の広さに改めて驚きます。

    実際に船で旅をしてみると、奄美諸島は本土より沖縄のほうが近いことがわかります。気候風土だけでなく文化的なつながりも深いのかもしれませんね。この旅行は「縦断」することが目的なのでひたすら先を目指しますが、いつかチャンスを作ってじっくり腰をすえた訪問をしてみたくなりました。あとで調べたのですがマリックスラインとマルエーフェリーの双方で使える途中下船可能な切符もある模様。関係者の方々、次に来るときまでこの切符を残しておいてください。お願いします。

  • 空もすっかり青空。次はいよいよ沖縄本島です。薄着の出番にはまだ早そうですな。

    空もすっかり青空。次はいよいよ沖縄本島です。薄着の出番にはまだ早そうですな。

  • 本部港到着。いよいよ沖縄県です。

    本部港到着。いよいよ沖縄県です。

    本部港フェリーターミナル 乗り物

  • 「縦断の旅」ですから本部港で下船して陸路を進んでもよいのでしょうが、このまま那覇港まで船旅を続けます。

    「縦断の旅」ですから本部港で下船して陸路を進んでもよいのでしょうが、このまま那覇港まで船旅を続けます。

  • 那覇にむけて本部港を出港。日が落ちてきました。

    那覇にむけて本部港を出港。日が落ちてきました。

  • クイーンコーラルプラスとの旅も、あと少しです。<br /><br />しかし、船旅はいいですね。クイーンコーラルプラスはWiFiもつながりますが、あえて接続せず、携帯もPCも立ち上げずに、ここぞとばかりに本を読みまくりました。本に飽きれば空と海を眺め、海に飽きれば本を読む。時間はゆっくりゆったりと流れる。聞こえるのは波を切る音だけ。実にいい!本当に癖になりそう。<br /><br />次の長期休暇は小笠原航路だな。

    クイーンコーラルプラスとの旅も、あと少しです。

    しかし、船旅はいいですね。クイーンコーラルプラスはWiFiもつながりますが、あえて接続せず、携帯もPCも立ち上げずに、ここぞとばかりに本を読みまくりました。本に飽きれば空と海を眺め、海に飽きれば本を読む。時間はゆっくりゆったりと流れる。聞こえるのは波を切る音だけ。実にいい!本当に癖になりそう。

    次の長期休暇は小笠原航路だな。

  • この後那覇港の写真を撮ったのですが、どこにも見当たらず。消したのか撮影ミスしたのか・・・・。諦めるしかないですね。地上から見上げたクイーンコーラルプラスの写真があったのに・・・・。<br /><br />3日目最後の写真がこれ。国際通りです。<br /><br />那覇港へは定刻より少し遅れて19時5分着。歩くのが面倒になったので港からタクシーで国際通りへ向かい、予約していたホテルへチェックイン。<br /><br />夕飯は国際通りから一本入った「なかむら家」でお食事。地魚の刺身と、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー、グルクンのからあげと沖縄料理を堪能しました。カウンター席右隣にいた北海道からこられた史跡巡りの旅をされている方と盛り上がった夜となりました。<br /><br />明日は陸路で沖縄本島を巡ります。

    この後那覇港の写真を撮ったのですが、どこにも見当たらず。消したのか撮影ミスしたのか・・・・。諦めるしかないですね。地上から見上げたクイーンコーラルプラスの写真があったのに・・・・。

    3日目最後の写真がこれ。国際通りです。

    那覇港へは定刻より少し遅れて19時5分着。歩くのが面倒になったので港からタクシーで国際通りへ向かい、予約していたホテルへチェックイン。

    夕飯は国際通りから一本入った「なかむら家」でお食事。地魚の刺身と、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー、グルクンのからあげと沖縄料理を堪能しました。カウンター席右隣にいた北海道からこられた史跡巡りの旅をされている方と盛り上がった夜となりました。

    明日は陸路で沖縄本島を巡ります。

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