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パリから、モネのアトリエのある「ジベルニー」に行きます。  「睡蓮」の描かれた池を散策しました。  <br /><br />その後、「オーヴェル・シュル・オワーズ」に。 ゴッホの終焉の地をめぐりました。           <br /><br /> 「アルジャトイユのひなげし」「アルジャントイユの鉄橋」等に描かれた 街に行きました。 印象派の画家達がこぞって描いている所です。   <br /> セーヌ川畔でモネやルノワールがキャンバスを並べて描いたと言われています。 <br />  今では、工業地帯になっていて当時とは様変わりしていました。 でも川や鉄橋のあたりはそのままでした。<br /><br />   コローの絵の題材にもなった「ル・コロー・レストラン」で夕食をとりました。

「ジベルニー」「オーヴェル・シュル・オワーズ」「アルジャントイユ」 印象派の絵画を巡る旅4

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2017/09/26 - 2017/10/03

8109位(同エリア17021件中)

やしろさん

やしろさんさん

この旅行記のスケジュール

2017/09/29

  • ホテルからミレーのアトリエのある「ジヴェルニー」に向かう。

  • オーヴェル・シュル・オワーズに移動。

  • アルジャントゥイユに移動

この旅行記スケジュールを元に

パリから、モネのアトリエのある「ジベルニー」に行きます。  「睡蓮」の描かれた池を散策しました。  

その後、「オーヴェル・シュル・オワーズ」に。 ゴッホの終焉の地をめぐりました。           

 「アルジャトイユのひなげし」「アルジャントイユの鉄橋」等に描かれた 街に行きました。 印象派の画家達がこぞって描いている所です。
 セーヌ川畔でモネやルノワールがキャンバスを並べて描いたと言われています。 
  今では、工業地帯になっていて当時とは様変わりしていました。 でも川や鉄橋のあたりはそのままでした。

   コローの絵の題材にもなった「ル・コロー・レストラン」で夕食をとりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 今日は、ジヴェルニーに向かいます。  パリから74km、1時間30分程です。<br /><br /> 途中のドライブインで休憩です。

    今日は、ジヴェルニーに向かいます。  パリから74km、1時間30分程です。

     途中のドライブインで休憩です。

  • サンドイッチがこんなに並んでいます。  どれも美味しそうです。 <br /><br /> やっぱりバケットのサンドイッチが美味しいですね。  見るだけですが。

    サンドイッチがこんなに並んでいます。  どれも美味しそうです。 

     やっぱりバケットのサンドイッチが美味しいですね。  見るだけですが。

  • 着きました。  案内にしたがって歩いていきます。

    着きました。  案内にしたがって歩いていきます。

  •   「睡蓮」の池です。  絵に描かれている橋、の見える所に来ました。<br /><br />池のまわりを散策しました。  水草の掃除をしていました。

      「睡蓮」の池です。  絵に描かれている橋、の見える所に来ました。

    池のまわりを散策しました。  水草の掃除をしていました。

  • この木と光線の差し込む様子がいいですね。

    この木と光線の差し込む様子がいいですね。

  • 地下道を通って、アトリエのある庭に行きます。   庭はとても広いです。<br /><br /> 手入れをしている人々がいました。

    地下道を通って、アトリエのある庭に行きます。   庭はとても広いです。

     手入れをしている人々がいました。

  • ここがモネのアトリエ兼住居です。  大きな家でした。  2階からは、庭が一望できます。

    ここがモネのアトリエ兼住居です。  大きな家でした。  2階からは、庭が一望できます。

  • ここがアトリエです。  絵が飾ってありますが、オリジナルは美術館にあります。

    ここがアトリエです。  絵が飾ってありますが、オリジナルは美術館にあります。

  • 日本の浮世絵が沢山ありました。   これはほんの一部です。

    日本の浮世絵が沢山ありました。   これはほんの一部です。

  • 1階の台所、食堂です。  明るくてきれいです。

    1階の台所、食堂です。  明るくてきれいです。

  • この青いタイルはオリジナルだそうです。

    この青いタイルはオリジナルだそうです。

  • お土産を売る家には、「睡蓮」が一面に描いてありました。

    お土産を売る家には、「睡蓮」が一面に描いてありました。

  • モネのアトリエを出たすぐの所にあるレストラン。  ここでランチです。<br /><br />「Nympheas」  アトリエの続きのような雰囲気です。<br />

    モネのアトリエを出たすぐの所にあるレストラン。  ここでランチです。

    「Nympheas」  アトリエの続きのような雰囲気です。

  • 外の席が人気です。   すぐ満席になりました。

    外の席が人気です。   すぐ満席になりました。

  • 私達は団体(6名ですが)なので、中です。   雰囲気は良いです。

    私達は団体(6名ですが)なので、中です。   雰囲気は良いです。

  • こんなに生野菜が出てきました。  フランスではめずらしいです。

    こんなに生野菜が出てきました。  フランスではめずらしいです。

  •  メインの肉料理の付け合せも美味しかったです。

     メインの肉料理の付け合せも美味しかったです。

  • デザートも美味しい。<br /><br /> ジベルニーのモネのアトリエ付近は、緑多い美術館等の施設が沢山あって、散策しました。   <br />  その後、ゴッホの終焉の地、「オーヴェル・シュル・オワーズ」に向かいます。

    デザートも美味しい。

     ジベルニーのモネのアトリエ付近は、緑多い美術館等の施設が沢山あって、散策しました。   
      その後、ゴッホの終焉の地、「オーヴェル・シュル・オワーズ」に向かいます。

  • 「オーヴェル・シュル・オワーズ」に着きました。<br /><br />「オーヴェルの役場」 で描かれた建物がそのままでありました。

    「オーヴェル・シュル・オワーズ」に着きました。

    「オーヴェルの役場」 で描かれた建物がそのままでありました。

  • ゴッホの住んでいた下宿が公開されています。   <br /><br />1890年5月から7月まで、亡くなるまでの2か月間住んでいました。

    ゴッホの住んでいた下宿が公開されています。   

    1890年5月から7月まで、亡くなるまでの2か月間住んでいました。

  • ここの二階から入ります。   当時一階はレストラン、二階で下宿をしていました。    再現されています。

    ここの二階から入ります。   当時一階はレストラン、二階で下宿をしていました。    再現されています。

  • ラヴー亭のゴッホの下宿です。   こんなに狭い、暗い部屋ではどうにかなりそうです。   <br /><br />  2か月で70点もの作品を描き上げたそうです。

    ラヴー亭のゴッホの下宿です。   こんなに狭い、暗い部屋ではどうにかなりそうです。   

      2か月で70点もの作品を描き上げたそうです。

  • 「ラヴー亭」の一階、カフェは当時のままを再現して営業しています。<br /><br /> ゴッホお気に入りの席もありました。  休憩時間でしたので、ガイドさんがお願いして、見せてもらえました。

    「ラヴー亭」の一階、カフェは当時のままを再現して営業しています。

     ゴッホお気に入りの席もありました。  休憩時間でしたので、ガイドさんがお願いして、見せてもらえました。

  • 「オーヴェルの階段」 の絵がありました。<br /><br /> ゴッホの絵が描かれた場所には、わかるように絵がかけられています。

    「オーヴェルの階段」 の絵がありました。

     ゴッホの絵が描かれた場所には、わかるように絵がかけられています。

  • ここがその場所だそうです。  絵がなければ通りすぎてしまいます。

    ここがその場所だそうです。  絵がなければ通りすぎてしまいます。

  • 「オーヴェルの教会」です。  絵はオルセー美術館にあります。

    「オーヴェルの教会」です。  絵はオルセー美術館にあります。

  • 大きな教会でした。  この町の教会、という感じでした。

    大きな教会でした。  この町の教会、という感じでした。

  • 坂を登って、「カラスの群れ飛ぶ麦畑」 に行きます。  <br /><br /> 収穫は終わっていたので、絵に描かれた景色とは違いましたが、一面に麦畑が広がっていました。

    坂を登って、「カラスの群れ飛ぶ麦畑」 に行きます。  

     収穫は終わっていたので、絵に描かれた景色とは違いましたが、一面に麦畑が広がっていました。

  • ゴッホのお墓です。      隣に弟テオも眠っています。  ゴッホが亡くなった6か月後にオランダで亡くなったそうです。

    ゴッホのお墓です。      隣に弟テオも眠っています。  ゴッホが亡くなった6か月後にオランダで亡くなったそうです。

  • オーヴェルの駅には、ゴッホの絵の案内がありました。<br /><br /> <br />   バスで、「アルジャントゥイユ」に向かいます。

    オーヴェルの駅には、ゴッホの絵の案内がありました。

     
       バスで、「アルジャントゥイユ」に向かいます。

  • アルジャントゥイユにある、「モネ」の家です。    1873年に転居してきて、1878年まで暮らしたそうです。<br /> <br />1851年パリとの鉄道が開通し、セーヌ川沿いのこの地を画家が訪れるようになりました。  モネ、シスレー、ルノワール、カイユボット等がこぞって題材にしました。<br /> 

    アルジャントゥイユにある、「モネ」の家です。    1873年に転居してきて、1878年まで暮らしたそうです。
     
    1851年パリとの鉄道が開通し、セーヌ川沿いのこの地を画家が訪れるようになりました。  モネ、シスレー、ルノワール、カイユボット等がこぞって題材にしました。
     

  • 「アルジャントゥイユの鉄橋」 はありました。  モネの絵のとおりです。  <br />   付近は工業地帯になっていて、「アルジャントゥイユのひなげし」の雰囲気はあまり感じられなかったです。

    「アルジャントゥイユの鉄橋」 はありました。  モネの絵のとおりです。  
       付近は工業地帯になっていて、「アルジャントゥイユのひなげし」の雰囲気はあまり感じられなかったです。

  • このレストランで夕食です。 ミシュラン1つ星の「LES ETANGS DE COROT」<br /><br /> 「レ・セダン・ル・コロー」  ホテルの中にあるレストランです。

    このレストランで夕食です。 ミシュラン1つ星の「LES ETANGS DE COROT」

     「レ・セダン・ル・コロー」  ホテルの中にあるレストランです。

  • コローが絵の題材にしたヴィルダル湖の湖畔に建っています。<br /><br />レストランには、剥製がたくさんありました。   ブローニューの森の動物達でしょうか。

    コローが絵の題材にしたヴィルダル湖の湖畔に建っています。

    レストランには、剥製がたくさんありました。   ブローニューの森の動物達でしょうか。

  • 何となく、食器が和風に思えます。   前菜もいろいろ出てきます。

    何となく、食器が和風に思えます。   前菜もいろいろ出てきます。

  • 盛り付けもすごく手が込んでいました。

    盛り付けもすごく手が込んでいました。

  • 肉を盛った食器も和風ですね。

    肉を盛った食器も和風ですね。

  • デザートもいくつか出てきました。   どれも美味しかったです。

    デザートもいくつか出てきました。   どれも美味しかったです。

  • レストランには、コローの絵が沢山ありました。<br /><br /> ホテルに戻ります。  「プルマン パリ ベルシー」です。

    レストランには、コローの絵が沢山ありました。

     ホテルに戻ります。  「プルマン パリ ベルシー」です。

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