2017/09/26 - 2017/10/03
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やしろさんさん
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芸術家達の集まった丘、 モンマルトル 昔の雰囲気の路地を抜けて「モンマルトル博物館」に行きました。
当時の建物が博物館になっていました。 中庭からぶどう畑を通りました。
翌日は、印象派の名画を多数所蔵する「マルモッタン・モネ美術館」
美術収集家の集めた素敵な絵にふれる事が出来ました。邸内も趣きのある建物でした。 印象派の名前のもととなった「印象、日の出」はありませんでした。 残念です.。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
モンマルトルの丘に行きます。 とても良い天気になりました。
19世紀後半、パリ中心部が整備されて、貧しい芸術家達は家賃の安いモンマルトルの丘に移り住んできたそうです。
キャバレーが生まれ、海外からも芸術家が集まってきたそうです。 -
かなりの坂なので、これで上ります。 「フニキュレール」というケーブルカーです。 お客さんは多く、並んでいます。
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料金は、地下鉄やバスと同じです。 切符も同じ。
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こんなに人が多くて、階段を上るのも大変でした。 天気が良い土曜日です。
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「テルトル広場」 ここもたくさんの人。 似顔絵を描いてくれる人もいました。 人ごみなので、スリに注意します。
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モンマルトルは坂が多いです。 車も多いので、街歩きを楽しむにはのんびり出来ません。 車に注意して歩きます。
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モンマルトルの住宅街です。 博物館は、もと邸宅なので普通の家の入り口のようです。
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入り口にポスターがあります。 モンマルトルで最古の建物を博物館としています。
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ルノワールのブランコが中庭にありました。 再現したものです。
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この絵が描かれたと、横にありました。
ルノワールはこの建物に1876年に住み始め「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」「ぶらんこ」「コンセルヴァトワールの出口」等を描きました。 -
中庭からモンマルトルにあるぶどう畑に出られます。 パリにあるぶどう畑として有名なようです。
ティールーム「ルノワール」もオープンしていました。 -
「アトリエ」もありました。
「都会のダンス」のモデルになった女性画家のアトリエです。 彼女の息子が、ユトリロだそうです。隣に彼のアトリエもありました。 -
モンマルトルから降りてくる途中、ずっと日曜市が開かれていました。
かなり大規模。 日曜市というより、フリーマーケット?ガラクタ市?のようでした。 -
ツアーのバスの車窓から、サンラザール駅です。 この時計が目立ちます。
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ツアーはここから自由時間なので、オペラ座付近で降ろしてもらいました。
お茶でもしようと思いましたが、こちらもすごい人。 土曜日で、天気も良いので多くの人がいます。 観光客だけでなくて、地元の高校生や家族連れのグループで、込んでいました。 デパートもすごい人でした。 -
オペラ座付近は、お茶をするにも並んでいるので、地下鉄でホテル周辺まで帰ってきました。
ホテルは、ベルシー地区にあります。 ショッピング店やレストランが並んでいます。 こちらも賑わっていました。 -
ここに小さいですが、スーパーもあってサンドイッチや飲み物、お寿司も売っています。
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スターウォーズ? いろんな店がありました。
ベルシー地区はもとはパリ郊外のぶどう畑の広がる地区だったそうです。 地下鉄14号の開通により再開発が進み、ワイン倉庫がショッピングセンターの「ベルシーヴィラージュ」となりました。 -
ホテルは14号線「クール・サンテミリオン駅」からすぐです。
ショッピングセンターの中を歩くので、安心です。 -
機能的で清潔なホテルです。 オペラ座地区に地下鉄一本で行けるし、14番線は新しくて早いので、おすすめです。
ホテル 「プルマン・パリ・ベルシー」 -
朝食は、おいしかったです。 こんなにハムの種類があります。
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翌日、「マルモッタン・モネ美術館」に行きます。
モネの「印象、日の出」をはじめ、シスレー・ルノワール・ピサロ等印象派の収集で知られています。 -
美術史家、収集家の「ポール・マルモッタン」 が寄付したそうです。
美術館も彼所有の邸宅。 素敵な建物です。 -
浮世絵のコレクションもありました。
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「ヨーロッパ橋、サンラザール駅」 このけむりは、駅長さんにたのんで、機関車にいっせいに出してもらったそうです。
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モネの「睡蓮」 湾曲した壁にまるで「オランジェリー美術館」のように展示してあります。
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雰囲気もすごく良いです。
マルモッタン美術館はあまり期待していなかったのですが、オルセーとは又違った魅力があり、良かったです。
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