2017/09/26 - 2017/10/03
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やしろさんさん
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この旅行記のスケジュール
2017/10/01
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徒歩での移動
地下鉄「La Muette」駅に移動
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電車での移動
地下鉄「Port De Sant-Cloud」駅下車
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バスでの移動
「シャトウ」に移動
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ルノワールの絵に描かれた「メゾン・フルネーズ」でランチ
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ボート小屋の見学
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「ボート遊び」の題材になった川岸
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バスでの移動
グルヌイエールに移動
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「グルヌイエール美術館」
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バスでの移動
グランドジャット島に移動
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徒歩での移動
島の中にある公園まで散策
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スーラの絵の「日曜日の午後」に浸る。
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ホテルに戻る。
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この旅行記スケジュールを元に
パリ郊外の「シャトウ」 ルノワールやモネ等印象派の画家がこぞって訪れ、名作に描かれた所に行きました。 ルノワールの名作「舟遊びをする人たちの昼食」の舞台となった「メゾン・フルネーズ」でランチを食べました。
モネとルノワールの描いたグルヌイエールにある「グルヌイエール美術館」を訪れ、当時の様子を思いました。
スーラが描いた「グランドジャット島の日曜日の午後」 のジャット島にも行きました。
シャトウ、グルヌイエール、グランドジャット島、すべて個人で行きにくい所に行けてレストランも良くて、満足です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
「マルモッタン・モネ美術館」は落ち着いた住宅街にあります。 ブローニュの森も近いです。 美術館の見学を終えて、地下鉄の駅まで歩きます。
この日はパリの「ノーカーデー」で、パリ中心エリアにはツアーのバスが入れないので、地下鉄で移動します。 バスの入れるエリアまで地下鉄で行きます。 -
メトロ9号 [La Muette] 駅から地下鉄に乗ります。
「ノーカーデー」は、午前11時から午後6時の間パリ市内の車の進入が禁止されます。 -
[Porte De Sant-Cloud] の駅で降ります。 ここでバスが待っているそうです。
「ノーカーデー」とは、パリ市の大気汚染と騒音の軽減が目的で、2015年より10月の第一日曜に行われているそうです。 -
駅を出たら、大きな教会がありました。 鐘楼が、横にあります。
ここからツアーのバスに乗りました。 -
うしろに「凱旋門」 前に「新凱旋門、グランダルシュ」が見えます。
「シャトウ」に向かっています。 -
ルノワールの名作「舟遊びをする人たちの昼食」 の絵があります。
この絵に描かれたレストランで昼食です。 -
「メゾン・フルネーズ」 素敵なレストランです。
このレストランでの様子が絵に描かれています。 -
絵に描かれた席で食べたかったけど、そこは満席です。
雨が降っていて、絵に描かれた川の見える席もビニールで覆われているので、まあいいか。 寒いし。 -
リバークルーズのお客さん達ですね。 皆さん楽しそうです。
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前菜から、 つけあわせに、レタスのような野菜があって良かったです。
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メインは肉料理です。 量も多いです。
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デザートは、アイスクリーム。 こういう店って、なかなか料理が出てこない事が多いけど、この店は適時に出てきました。
どうも、団体客の予約が多くて、アルバイトを雇った感じがしました。 ウエイターは、高校生みたいでした。 レストランは、次々にお客が来ます。 -
食事を終えて、絵に描かれた川の付近を散策します。
ボート遊びが盛んな川。 ボートの倉庫も見学させてもらえました。 -
ボート遊びの絵も、ありました。 ルノワール「シャトゥの舟漕ぎたち」(ワシントンナショナルギャラリー)
1837年、パリ、サンラザール駅から鉄道が敷かれ、その後延伸。 ルノワール、モネ、シスレー、モリゾー等がやってきて、「舟遊びの場」となりました。 -
グルヌイネールにやって来ました。
「グルヌイネール美術館」 小さな美術館です。 ここに集まった人々の作品や当時の様子を展示してあります。 -
印象派の人々の、このあたりを描いた絵があります。
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モネ 「ラ グルヌイレール」 1896年
オリジナルは、メトロポリタン美術館 蔵です。 -
ルノワール 「ラ グルヌイレール」 1869年
オリジナルは、ストックホルム国立美術館 蔵です。
モネとルノワールの「ラ グルヌイネール」を並べて見られたのはよかったです。 レプリカですが。 -
ルノワール 「田舎のダンス」 オルセーに「都会のダンス」と共にありました。 そちらがオリジナルです。
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当時の様子、印象派の人々が楽しんだ様子をうかがえるものが、いろいろ展示してありました。
印象派の作品が一堂に見られて(有名作品はレプリカですが)とても良かったです。 -
「グランドジャット島」に行く途中、歩道橋からの景色。
ノーカーデーなので、道路でフリーマーケットが開かれています。
フリーマーケットも見学しながら歩きます。 -
橋を渡ります。 「グランドジャット島」はセーヌ川の中州にあります。
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今では、高級住宅が建っています。
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公園があります。 緑が多く、ウォーキングやジョギングをする人が沢山いました。
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スーラ 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」のプレートがありました。
シカゴ アートインスティテュート蔵 -
ここが、今の景色です。 公園なので、変っていないですね。
ちょうど今日は、日曜日。 歩いている人がいました。 -
セーヌ川もこんな感じだったのですね。
-
今も、そんなに変っていませんね。
これで、印象派ゆかりの地を巡る旅は終了です。 満足して、ホテルに戻ります。
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2017 フランス印象派の絵画をめぐる
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