2017/09/13 - 2017/09/19
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ローラン・ペリエさん
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楽しかったアラブでの夏休み。
JALマイルでエミレーツの特典航空券を使いアブダビ、ドバイの旅もいよいよ帰国となりました。
往路は二階建旅客機エアバスA380に乗って、世界最高峰の素晴らしいサービスを受けました。
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いよいよ帰国です。
ラッフルズホテルからタクシーで20分、ドバイ国際空港に来ました。
エミレーツ航空のCAさんの看板がデカイ。 -
チェックインカウンターは閑散としているというか、エミレーツ以外の航空会社があまり乗り入れしていないから寂しい。
どこに行ったら良いのか迷います。エコノミーのカウンターだけでもかなり広いです。 -
左でした。
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渡り廊下でカウンターが見えない。
遠いよぉ。 -
全くカウンターが見えません。
200m走はできそうな直線。 -
やっとカウンターが始まるもファーストクラス。
ここまででやや疲れ。
全く人が居なくてこの日は全便欠航かと心配になるくらい。 -
ほぼエミレーツ航空。
カンタス航空のマークもありますが、コードシェア便の案内だから9割はエミレーツしか離発着していない感じです。
たしかキャセイがドバイ便を飛ばしていた記憶が。 -
ビジネスクラスカウンターに着くも、本当に誰も居ない。職員はどちらかしら?
たまたま日本人のスーツ姿のビジネスマンの方がいらして、「いつも一番奥しか開けてないのですよ」と教えてくださいました。
ドバイに詳しい方で、カウンターで立ち話をしました。世界を舞台に活躍される日本人、素敵★ -
無事にチェックイン、専用レーンでセキュリティに出国手続き。待ち時間ゼロ。
何だか拍子抜けだわ。 -
大きなエレベーターで出発フロアに上がります。エレベーターに乗ったら「あ~、お姉さんだぁ」
と早朝の砂漠ツアーでご一緒したマルタ島帰りの可愛い女子二人。
妙に嬉しくてハグしちゃった。
ドバイモールに行ったようです。
ラウンジでゆっくりしたかったから別れたのですが、何かお茶でもご馳走すれば良かったです…
土産物屋もたくさんあり、免税店も広いですがあまり安くないです。 -
名物の宝くじ。
商品はバイク~高級車。
BMWのバイクは賭け金$28
アストンマーチンなら$139
って高~い。何でも年末ジャンボ宝くじで億当たる確率より遥かに当たりやすいとか。
当たったらどうやって日本まで運ぶんだろうか? -
ポルシェ当たらないかな。
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化粧品は成田の方が安く、ランコムのマスカラは3本セットだけ辛うじてセールだったので買いました。
ブランドショップはあまり無く。
でもお菓子が充実していました。
ドバイモールでたくさん買ったPATCHIのチョコレートも空港価格でありました。 -
ピスタチオのお菓子が街中でもよく見かけて、余ったディルハムとUS$を足して1つ買ってみました。
パイの実みたいな感じでサクサクして美味しい。 -
私の飛行機は深夜便2:40発の成田行。
女子達も同じ飛行機でした。
成田、羽田、関空3路線を飛ばすエミレーツ航空。成田だけ総2階建旅客機エアバスA380です。
往路の特典席は満席でボーイングB777の羽田を余儀なくされましたが、帰りはA380にどうしても乗りたくて空席のある日に帰国。
飛行機バカのこだわりです。 -
ラウンジへ向かう渡り廊下。真下に免税店、その上がファーストクラスラウンジ、一番上がビジネスクラスラウンジです。
下にファーストがチラ見でき、「次回はファーストがいいなぁ」と思わせる憎い演出。 -
入る前から興奮。
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入ってすぐにミールが。
待て!まずはグルっと見てからよ。 -
左右対称に全く同じ造りです。
お食事とバーカウンターは左右同じ物を2箇所で提供しています。シャワーも左右2箇所に各10室はありそう。 -
どこまでも続くラウンジ。
1箇所でここまで長いラウンジは初めてです。 -
下にはファーストクラスのダイニング。
JALマイルは往復ファーストに変えるだけのマイル数はあるのですが、貧乏性の私は勿体無くビジネスに。復路はファーストの空きがありJALの方も「A380のFはなかなか空席が出ないのでお取りしましょうか?」と親切に言ってくださるほど。
片道だけでも乗るべきだったかな…
でも我慢したらまたドバイに無料で行ける訳で。
ビジネスクラスでも私には贅沢です。我慢。 -
それにしてもレストランみたいなファーストのダイニング。
旅の達人の友人のSNSで見せてもらいましたが、オーダー制のアラカルトみたいです。
機内食も豪華なのによく食べられるなぁと感心するほど。 -
こちらのラウンジはものすごく長いので、ダイニングのおススメは自分の搭乗口近くが良いです。
ラウンジから専用の搭乗口があり、ラウンジ利用者しか通らない為待ち時間がありません。
ファーストは別の階ですし、贅沢過ぎます。 -
席がいっぱい有り過ぎて決められない。
応接室みたいなシートやソファ、テーブルダイニングと多すぎ。
まぁJALのラウンジは激混みでダイニングに座れないことや、酷い日には入場制限しているので有難いかな。 -
A16搭乗口と、たまに出発時間が変わるのでこまめにチェック。
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エミレーツのロゴだと探すのも大変。
コードシェア便の表示の鶴丸で見ていました。
このロゴはやっぱり安心感があります、頑張れ世界のJAL。 -
ビジネスクラスの真下にはエコノミークラスまたはラウンジを利用しない方の搭乗口が見えています。
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夕飯をいただきます。
まずミネラルウォーターを見て唖然。
VOSS…こちらはマドンナが愛飲する1本500円はするお水。しかも炭酸有り、無し2つも置いて。
スケールが違います。
でもこの水はガラス瓶で重たくて、持ち歩きも不便。 -
ビジネスクラスラウンジでもシャンパンはちゃんとあります。
スパークリングじゃないところが流石のエミレーツ。
機内と同じ大好きなモエシャンドン。 -
サラダやフムス、オリーブなど。
ついに最後のフムスとなりました。
どこも美味しくて、植物性タンパク質が豊富だしアンチエイジング食だと思います。 -
サンドイッチにフルーツ、ケーキも充実。
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大きめのハーゲンダッツも冷凍庫に。
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ドバイモールのエミレーツショップで買ったタグを付けてみました。
機内持ち込み手荷物は日本発便は一人2点までで紙のタグを付けられましたが、復路は380だからなのか制限やチェックがありませんでした。 -
ダイニングテーブル席で軽い夕食をいただきます。
海老のソテーがとても美味しかったです。
最後のフムスを食べながら、撮りためた写真を見返し今回のUAEの旅を振り返りました。
JALマイル往復で65000でこんな贅沢が出来ますから、非常に価値のあるマイルの使い方ではないでしょうか。 -
デザートはアイスではなく、バティールのデーツを。やっぱり美味しいわぁ。
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まだ3時間はあるので混まないうちにシャワー。
タオルが沢山、棚の下に着替えを入れられて便利。 -
お手洗い、洗面台も完備。
シャワーだけはJALラウンジが世界一だと思っています。
こちらも良かったですよ。 -
ドライヤーだけがダメ×
畜電式なのか途中で全く動かなくなり、部屋を変えてもらってまた新しい部屋でも使えなくなり数分後に入れたら使えました。 -
あとはゆっくりするだけ。
2時間はあります。 -
新しいタイプの低いテーブル席の奥はバーカウンターになっていて覗いてみると。
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良さげな席を発見。
お風呂上がりに喉が渇いてお水と泡を。
冷たくてシャンパン美味しすぎます。 -
大人数で来てもパーティができそうなくらい長い椅子。
ここでオフ会、夢ですね。 -
更に奥はクワイエットゾーンになってまして、トランジットか長い乗客が長居できそうなリクライニングが効いたチェアーがズラーッと。
薄暗くなっていますがこれなら夜も明かせそう。
しかも機内と同じブランケットと、アメニティが置いてあり中には靴下が。
至れり尽くせり。
私もここで寝転がってシャンパンを飲んでいました。クーラーも弱めで有難い。
ドーハのカタール航空のラウンジで一夜を明かしたことがあったのですが、寒い、電気が明るくあまり寝られず。
素晴らしいエミレーツ。 -
最後にミモザを作ってもらいました。
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搭乗開始。
ラウンジ内に放送はあったか記憶が曖昧です。
ラウンジ内のA16搭乗口から入ります。二階建ての機体で保有している各社でシート配列が異なりますが、エミレーツは二階がファーストとビジネスクラス。
機内まで続く廊下から真下にエコノミークラスのゲートが見えて可愛い女子発見。
手を振ったらビックリしていました、いいなぁ女子旅。 -
ボーディングブリッジも1階、2階と二つに分かれています。
一度アシアナ航空で成田=仁川で乗ったことがあります。アシアナは二階の後方はエコノミーになっており静かな離着陸を体感出来ました。 -
ラウンジでのんびりしていたのか、割と最後の方の搭乗でした。
乗る時からして入口でクラス毎に違うため優先搭乗がありません。 -
わぁ、これよこれ!
1-2-1のアブレストで一人シートは奇数席の窓側にシートが偶数席は通路側にシートが。
もちろん奇数席に。
エミレーツのHPでエミレーツ側の予約番号で事前指定出来ました。JAL側の予約番号ではエラーになります。 -
木目が美しいシート。
往路のB777は2-2-2で、やはり個室感が無かったから一人シートは最高です。 -
広い、青いライトが幻想的。
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中にはミニサイズの飲み物が。
離発着時はスライドにロックが掛かっていて取れないようになっていました。
ミネラルウォーターにペリエ、マンゴージュース、ペプシコーラ。 -
シート下にラゲッジを入れようにもシート先が細くなっていて入りません、残念。
中を取り出し頭上のロッカーへ。
シート下はカタールのB787は最高でした。
こちら
https://4travel.jp/travelogue/11088057 -
窓の下は手荷物入れになっており、これは使い勝手が良いですね。
昔のジャンボ機B747の二階席の窓側ん思い出します。 -
カバンも楽々入りました。
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1席につきこのロッカーが2つ当たります。
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ラウンジでも機内でもジャンジャン振舞ってくれるエミレーツに感謝です。
JALはファーストのシャンパンを刷新しますよね。
SALONからルイ・ロデレールクリスタルに。
1/3くらいの値にダウングレード。
ラウンジの有人マッサージも廃止。
この先エミレーツでロングを飛ぼうかと思ってしまいました。 -
程なくウェルカムシャンパン。
冷え冷えのモエシャンドン、グラスいっぱいで嬉しい。この贅沢が日々の暮らしでのマイル獲得に神経を注いでしまうのです。
若い頃は職場の宴会幹事も長い間やりました、カード払いの為に。職場の皆さんも協力的でマイル貢献してくれました。
みんなありがとう★と思って飲みます。 -
夜の空港って好きです。
お代わりも勧めてくださり、この便のクルーは大当たり。
復路はイマイチ。
こちら
https://4travel.jp/travelogue/11290240 -
メニューが配られました。
往路と同じように離陸後にメインが出ないサービスで朝食メニューです。
ファーストはアラカルトが飛行中頼めるのに対いてCクラスは朝食メニューは何か物足りなさを感じます。特に洋食。
機内食全てがもちろんハラル(調味料を含めアルコールを一切使わず、豚肉も無し)です。 -
往路と変わらないようなメニュー。
日本発の和食は美味しかったなぁ。洋食はパンケーキにオムレツ。ステーキなんかだったら嬉しいのですが無し。 -
やっぱり和食の方が重量感がありますね。
和食にしまーす。
オーダーを取りに来たCAさんが喜んでいました。
洋食が多めだったそうで。
この便にブラジル人がたくさん乗っていて、あまり日本人がいませんでした。 -
アメニティが配られます。
男女違う中身で、ブルガリのポーチは往復異なるデザイン。 -
復路はシルバー。
このポーチ、ちゃんと持って来たつもりが自宅に帰って来たら無いんです。
窓の下のロッカーに落ちたのかな? -
中身もブルガリ。手鏡も入っています。
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袋は普段使えそうだったのに紛失。
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エミレーツのロゴ入り。
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足元を確認、もちろん広々。
厚手のブランケットの上にもアメニティが置いてあります。
先程のラウンジのクワイエットエリアにあったものと全く同じ。 -
中身はアイマスク、靴下、ステッカー(起こさないでください・食事は要りません等)
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往路もスリッパがありませんでしたが、CAさんに聞いてみるも「ありません、靴下をお使いください」と。
いつも持参しているのでこれを履きました、JALの(失礼) -
少し出発が遅れたのでお代わりが振舞われました。
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見渡す限りのエミレーツ。
B777とA380がズラり。 -
いよいよ離陸へ。
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機載カメラで滑走路を映します。
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静かなタキシング。
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セーフティデモンストレーションのビデオ。
各社思考を凝らしていて見入ってしまいます。 -
ちゃんとA380の機体になっていますよ。
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二階席はファーストになっています、忠実。
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飛びました、二階席だからかとても静か。
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眼下にドバイの夜景が一面。さよなら~ドバイ。
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キラキラのお星さまの天井にはならずにピンク。
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しばらくするとマットレスを敷きに来てくれました。
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水平飛行になって後方に移動する乗客が結構いて、Barを覗いてみることにしました。サロン風なBar。
この後ブラジル人の御一行が一気に流れて来て座る間も無く満席。 -
三段トレーにはマフィンやパン。
いつでも好きなだけいただけるそうです。 -
本格的なBar。常時CAさん1名がサービスに当たります。
こちらのクールビューティーなポーランド出身のCAさんにはお世話になりました。
あいにく満席。 -
リカーの品揃えも豊富でメニュー表が置いてありますが、本格的なカクテルを作ってもらえます。メニューにない物でも機内wifiを使ってカクテルのレシピを確認して作っていました。
座席でアルコールをお願いするとここで作ったものが運ばれます。 -
カメラを見てみると暗闇を飛行中。
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西から東に夜中飛ぶということは、5時間の時差がある日本はとっくに朝です。
少しづつ空が明るくなる様子が見られました。 -
機内エンターテイメントは多言語。
さすが多国籍な航空会社、JALよりもはるかに多い言語数。 -
日本人CAさんが挨拶に来て「何か召し上がりませんか?」と。
朝食は和食だからお寿司をいただくのも…
鶏カツってなんだろう? -
珍しいものにしてみました。
機体カメラを見ながら優雅な夜食。 -
ワインも勧められ赤ワインをチョイス。
2種類有りましたがどちらを飲んだか覚えていません。 -
「子羊のパイ」
ローズマリーがとても効いていて少々スパイシー。
一口サイズと聞いたのですが10㎝はあります。熱々で美味しかったですねぇ。 -
先程はバーが満席でしたので消灯後にまた行ってみました。
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航空会社によってはこのスペースに機内免税店を備えていると聞いたことがあったのですが、エミレーツは無さそう。
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まだ減っていない。
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カウンターの上には冷え冷えの泡にワインがあり、自由に飲むことができます。
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ポーランド人のCAさんと少しお話しました。
中東のエアはどちらも多国籍な採用をされ、この便は3名の日本人CAさんが乗務されていました。
自分の国以外の便と世界中どこでも乗務せばならず、大変そう。
ニュージーランドが一番のお気に入りだと色々と旅先の話を聞かせてもらいました。
泡を貰ってまた席へ。 -
お手洗いも広々。木目の便座が高級感ありました。
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フルフラットにしてしばし就寝。
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3時間くらい寝ました。
山の上を飛んでいるみたい。 -
シェードを上げてみると青空。
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機体カメラのアングルを変えてみると雲。
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この角度が一番好き。
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映画を1本見て機内が暑くて座席のドリンクを飲むことに。スライドのロックが外れて自由の取れます。
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小さいペリエかわいい。
飲んでみると、ぬる~い。ここ冷蔵機能は全く付いておりません。
後ろのBarカウンターから氷だけ入ったグラスを持った方が戻ってきたのを見たので理由がわかりました。 -
またBarカウンターに行ってモヒートを作ってもらいました。
ミント葉をグリグリして生のライムを絞って本格的でとても美味しい。
機内でいただく域を超えています、これ以上の美味しいモヒートに今のところ出会っておりません。 -
機内では手がガサガサになるのでソウルで買いだめしている美容液が中に入っているハンドトリートメント中。
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だんだん青空が濃くなってきました。
Barの居心地が良くて自分の席だとシェードを上げたくても周りに寝てらっしゃる方がいるので、ソファ席で美味しいお酒をいただきながら青い空をずっと眺めていました。
ファーストにお座りのカナダ人ご夫婦とお話したり、社交の場です。 -
日本人CAさんに声を掛けられカウンターの中へ入って写真を撮ってくださいました。
オリーブやスナック、ナッツが増えて豪華、豪華。
コスモポリタンを作ってもらいました、これもすごく美味しい。
空飛ぶ高級Barを堪能しました。やっぱりA380だと楽しみが多いです。 -
パっと見、日本人には到底見えないお顔立ちですごい明るいCAさん。
「メイクの力ですよ(笑)」とおっしゃっていましたが、美人。
色々とお話をしていると、元々今のバニラエアの前身のエア・アジアジャパンでCAをしていて日本での全便運行停止になったこときっかけにエミレーツに転職されたそう。
バニラエアの話から名物アナウンスで有名な男性CAの竹内 幹さんの話に。
同僚だったそうでCAさんを紹介するアナウンスが毎回爆笑ものに。
ぜひYou tubeでご覧ください。
彼女は「とにかくお寿司が大好き、一人で30艦食べる大食い女」と紹介されていたようで「懐かしいです」と。 -
この便のクルーの皆さんはとてもフレンドリーでいつも何かしら声を掛けてくれました。
持参した六花亭のチョコレートを差し上げたらクルーの皆さんが集合して、一緒に食べていました。
成田空港にロイズが入っていて生チョコレートはクルーの皆さん大好きで、必ず勝買って帰るほどなんだそう。 -
下に街並みが見えます、マップからして中国のどこか。
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フルーツスティックが振舞われました。
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皆さんカウンターの中に入って写真を撮ってもらっています。
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木目のカウンターですが中はカートが収納されているのですね。
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ワインを勧められました。
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もう散々飲んでいるのですが、アルコールも良い品揃え。
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ギャレーで朝食前のジュースの用意が始まりました。
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「ポートワインはいかがですか?」と勧められました。
デザートワイン飲んでみたくなりました。 -
芳醇な香りでとても美味しくて、本来はデザート一緒にいただくのでしょうが…
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北京を過ぎたころに朝食。
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籠を持ってシャンパン・オレンジジュース・ミネラルウォーターがサーブされます。
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「シャンパンはいかがですか?」と
もちろんいただきます。 -
ラウンジから何杯いただいたでしょうか?
いつも冷えていて贅沢でした。 -
往路とあまり変わらない和食メニュー。
和食はお魚なんですね。 -
お米は笹に包まれています、良い香り。
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メニューに「タコのマリネ」と書いてありましたが、タコわさ。
日本酒が飲みたくなりますが、シャンパンにも合います。 -
「すずきの照り焼き」
上品な味付でホッとする味。
周りの洋食を食べている方を観察していましたが、オムレツはイマイチのよう。 -
御膳に緑茶がセットされていたのですが、メニューを見て不思議に思っていたことが。
煎茶と緑茶、何が違うのか?
冷たいお茶と温かいお茶なのか?気になります。 -
いよいよ日本の領域に入りました。
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地球儀にも切り替えられます。
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日本地図の上に切り替わりました。
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シェードの外も青空が広がっている様子が透けて見えます。
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ブルースカイ。
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ずっと見ていたい。
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世界時計も表示できます。
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地図の上でも東京に。
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降下すると成田の街並みが見えて来ました。
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あとちょっと。
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もう降りたくないですね。
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素晴らしいフライトでした、エミレーツ航空素晴らしい。
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雲と雲の間を降下中。
双発エンジンのためか揺れが少なくて静か。 -
機体の尾翼カメラに切り替えるともう陸地がすぐそこに。
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いよいよランディング。
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ただいま成田。
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滑走路が見えました。
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着陸したタイミングで五段階評価の画面が。
もちろん一番左にチェック。 -
ターミナルまでゆっくり進むA380
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後ろにキャセイも到着。
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鶴丸の間を進みます。
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スポットに到着し、無事に成田まで運んでくれた機体にお礼と敬意を表して座ったシートをきれいに整えます。
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「よろしければファーストクラスを見て行きませんか?」と声を掛けてくださいました。
有難く全員降機した後に黒服のCPさんが案内してくださいました。
素晴らしいですね、これを見るとJALのファーストのシートは負けています。 -
完全に個室。テレビも大きいしこれぞファースト!!
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もう一度機体のお礼を。
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また5時間後にはドバイに帰るA380
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立ち入り制限区域内の到着免税店がオープンしていました。
外国製品が対象で頼まれもののタバコもJT製品は置いていなかったです。 -
成田からその日のうちに札幌へ帰ります。
第3ターミナルへ移動してリンガーハットでちゃんぽんを。 -
エミレーツからLCCで。
すごい落差ですが、成田の最終便がLCCしかなく羽田へ移動する時間もないのでバニラにしました。
手荷物は料金がかかるのでクレジットカードのスーツケース無料宅配で札幌まで送って手ぶらで乗ります。 -
タラップまで歩いて階段を登って機内へ。
ぐったり疲れて眠ってしまいました。
ドバイは40℃越えでしたが17℃と涼しい札幌に着きました。
これにてエミレーツ航空を堪能する素晴らしい旅になりました。
これにて終わり。
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- milkさん 2018/04/16 23:32:33
- 憧れのエミレーツ
- ローラン・ペリエさん、こんばんは。
こちらにもお邪魔させて頂きました。
エミレーツのビジネス、憧れなのです。
友達がバーレーンに住んでいるので、いつかドバイ経由で遊びに行きたいと思っています。
その時はエミレーツのビジネスを狙うつもりです。
もちろん、マイルで(^_^;)
milk
-
- まりりんごさん 2018/01/06 23:17:03
- ゴージャスな空間^^
- こんばんは^^
復路のフライトも楽しみにしていました!
中東にご縁のない私は、全てゴージャスで感激しました☆
日系の安定感も良いですが、やはりこういったステキな機内サービスを見ると
率直に良いなと思いますね。
私の住まいの大阪の関空からTKが撤退したことで、☆組の私はますます
中東のエアラインに乗る機会がなくなってしまったので、
今回ローラン・ペリエさんの旅行記でとても楽しませていただきました。
まりりんご
- ローラン・ペリエさん からの返信 2018/01/08 22:33:35
- Re: ゴージャスな空間^^
- いつもコメントありがとうございます。ターキッシュはKIXから撤退したのですか?あちらのラウンジは楽しみにしている1つです。
青組でしたらエティハド航空が提携していますから、世界一のファーストの更にアッパークラス(日本線には無いです)のアパートメントに乗ってみたいものです。
たしかにANAもJALも日本らしい丁寧な接客ですが、ハードが落ちていますよね。冷え冷えのシャンパンをグラスで出発前にいただくだけで、優雅さを感じました。
エミレーツはおススメです。カタール航空も大好きです。
中東エアは快適過ぎます!
-
- ムロろ~んさん 2018/01/06 21:34:04
- 参考になりました(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
本年もよろしくお願いします。
実は4月末にJALの特典でカイロ→ドバイ→ソウル仁川のビジネスクラスを押さえているので、ドバイでのチェックインカウンターってどうなっているのか興味があったんです。
途中のドバイで一旦入国するので、助かりますよ。
エミレーツのA380のビジネスクラス、私も病みつきですよ~。
- ローラン・ペリエさん からの返信 2018/01/08 22:27:40
- Re: 参考になりました(^_-)-☆
- ドバイのラウンジはお食事は凄く充実している訳ではありませんが、私にはお酒が充実していて楽しめました。ご自分の搭乗口に近いダイニングに行かないと相当歩きます。
楽しんでくださいね。
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