2017/09/06 - 2017/09/29
1位(同エリア91件中)
rinnmamaさん
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表紙の写真・ペルージャ/国立ウンブリア美術館にて(プリオーリ宮殿4階)
ボンフィーリ「聖母子と音楽を奏でる天使」の切り取り画。今回気に行った画家。。。(9月15日・ペルージャ・アッシジ共で15416歩)
絵画に精通もせず好きな画家がある訳でも有りませんが、描かれた時代の持ち物や服装などを眺めるのが好きなので、時間が許せば美術館は訪問しています。それに、元は宮殿だった建物にある美術館の空間は最高です。
初めにお断りです。先に進みたくて、無理やり最後に国立ウンブリア美術館の絵画も付け加えましたので(50枚)何時に増して枚数オーバーです。
フィレンツェからアッシジに向かう途中にペルージャに立ち寄りました。
ウンブリ州都ペルージャは紀元前8世紀~2世紀のエトルリア時代から栄えていた筋金入りの古都。13世紀にはペルージャ大学が創設された歴史的都市
エトルリア人は紀元前9世紀の初頭、東方からやってきた人びとがイタリア
半島にいた人びとと混血したのがエトルリア人説が有力らしいが???
ただ、古代ギリシャや古代ローマとは異なる独自の文化を持ち、高い建設技術と優れた芸術性を備えていたという。
FirenzeS・M・N駅6:40-Terontola Cortona8:07 8:30-Perugia9:16
(2Classe・14,65ユーロ**9月14日9:39機械購入)
ペルージャ駅ーイタリア広場往復2ユーロ×2=4ユーロ
Assisiに行く前に、どうしても国立ウンブリア美術館に立ち寄りたくて計画しましたが、行ってみて思った事は宿泊して2000年の悠久の地をゆったりと散策すべきだったと思いました。
Assisiも勿論、魅力ある景色ですが、私は町歩きが好きなのでペルージャの方があっている気がしました。ペルージャに宿泊してAssisiに行けば良かったな
☆☆国立ウンブリア美術館・ウンブリア派の絵画・彫刻を中心とした8世紀から18世紀、イタリアルネサンス期のコレクション展示。ウンブリア画の特徴は豊かな色彩と人物画。
特に有名なのはフラ・アンジェリコの多翼祭壇画「天使と聖人たち」ぺルジーノ「死せるキリスト」ピエロ・デラ・フラチェスカなど。
(私はメモしたのにアンジェリコの絵画を写し忘れた)
エトルリア人に興味が湧いたので、調べたらローマから北西90キロに、古代民族エトルリア人が眠っている街があるらしい(TARUQUINIA)
♪♪10月には「ユーロチョコレートフェスティバル」という催しがあり、街がチョコレート一色になるそうです。
イタリアのBaci・バ-チチョコが生まれた町(ペルジーナ社が1992年より販売)
チョコフェスに行ってみたい(^-^)フィレンツェからも押し寄せるらしい
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
初めにウンブリア美術館から1枚・・・今回初めてぺルジーノを知ったので。。。
ぺルジーノはルネッサンス期のイタリア・ウンブリア派を代表する画家で、ラファエロが師と仰いだということで記憶に留めてまいりました。
(本名ピエトロ・ヴァンヌッチ)ペルージャのイタリア広場には立像があり、広場から大聖堂に延びる大通りは、彼の名前ヴァンヌッチ通りと言います。
「ピエタのキリスト」(祭壇画)
pietro di Cristoforo vannucci,detto il perugino.
citta della Pieve,1450ca- Fontignano,1523.
Cimasa della pala dei Decemviri,1495ca
tempera su tavola
「cristo in Pinta」perugia.palazzo dei Priori -
6時過ぎフィレンツェホテル前。
今から1day trip。ペルージャからAssisiに1泊してフィレンツェに戻ってきます(荷物はホテルに預けました)
観光客が少し歩いているだけです。
主要道路ですし街頭も明るいので怖さはありません。 -
日中の大混雑が嘘のような風景
-
駅構内も人が居ないので床が広い(^^)
先日、イタリアで列車事故がありましたね。
原因などの究明をしっかりして頂いて、安全・安心な旅ができる事を祈りたいです・ -
綺麗な車両で良かった(Q &Aで車両の荷物置き場の質問に答えましたが、この車両のように空いていたら問題ないので、座席の間に置けます)
イタリア車両ですが以外と綺麗でしたよ(失礼な言い方かもですが)
筋金入りの古都・州都とはいえ鉄道の主要幹線から外れているので、各駅停車でしか訪れることができない町なんです。
普通列車利用で2時間半です(急ぎの人には苦痛かもしれない.私は平気) -
乗り換え駅・
S・M・N駅6:40-Terontola Cortona 8:07で乗り換えです。
Terontola8:30 -Perugia9:16到着
9月14日9時39分にチケット購入(機械にて)
FIRENZE-RERUGIA・2classe/14.65ユーロ。14日SMN駅機械で9時39分購入
PERUGIA-ASSISI・2classe/2.6ユーロ。15日SMN駅の機械で6時12分購入 -
こんな感じで移動・・この辺りは備忘録ですので、行かれる方のご参考までに・・
車両は日本の向かい合わせての座席でした。
通勤時間になると座席も混雑しましたが、基本的に空いてのんびりしていました。
ただ、途中に路上で傘など売る人がグループで乗ってきた区間がありました。
念の為に注意はした方が良いかな?と感じました -
車窓は長閑でのんびりできますよ~(^^)
乗り換えた車両も綺麗でした。
この車両タイプはピサからフィレンツェ間と同じでした。
空いていますので自由に移動出来ました -
途中で立派な城塞の様な建物が見えました。
車内ではこの様な表示が出ますし、到着時間も表示されます。 -
途中駅も辺鄙な所がありました
-
ペルージャに到着
-
急いでいてペルージャ駅構内を見ていませんでしたが、調べましたら趣きのある駅舎で残念でした。
何時も余り調べないというか、現地で聞くスタイル(苦笑)バス停で女性に伺うと最終地まで乗ると良いと教えて下さった。
(wifi利用の方は私の様な心配はないですね)
とても親切な方でして最後まで乗車するのかしら?と思っていたら、中間位のバス停で下車されていった(学生の町だからか英語対応してくれました)
此処で往復バスチケットを購入・ -
イタリア広場に到着。綺麗に整備された公園です。
此処まで来る道は急坂でくねくね道(イタリアの運転は飛ばすので大変でした。) -
古都の景色・イタリア広場近くの展望所。
向こうはアッシジのあるスパジオ山だそうです。
残念ながら曇り空・・でも、この景色には合っている気がします -
イタリア広場・ここにもヴィットリオ・エマヌエール2世騎馬像が建っています。
ちょうどシティーツアーバスが停車していたので、時間もないので利用した。
14ユーロ。
ジェノバで時間がない上に、坂道散策で疲れて散策出来なかった二の舞はゴメンだからね(>_<)
この選択は大正解で、坂道と短時間では見きれない風景など大満足でした。
この後は車窓と歩いて散策した写真が混ざり合っています。 -
ディ・プリオーリ宮(Palazza dei priori)
1293年から1443年にかけて建造された中世ゴシック様式の公共用建築。 -
国立ウンブリア美術館入り口・7層のアーチ状の浮彫装飾が美しい
-
4階の国立ウンブリア美術館入り口の扉まえのライオン像
-
歴史ある扉は扉好きには見逃せない・・
-
内部・
公証人の間の入り口にあったライオンと奇妙な動物(こちらが本物?)
右・教皇派をあらわす獅子・グエルフィ。
左・ペルージャの守護神・グリュプス(鷲の頭と獅子の胴体も持つ) -
国立ウンブリア美術館チケット売り場(8ユーロ)
ここの受付の男性が物凄く優しかった(^^)イタリア人男性気質?
ロッカーに荷物を預けます(返金式コインロッカー)
エレベーターで4階まで上がります。
美術館館内が広くて、帰りにエレベーターを探せ無いのでスタッフさんに伺ったら、わざわざエレベーターまで案内してくれました。皆さん親切でした。 -
チケット売り場のお土産コーナー
アクセサリーが大好きだから見入ってしまった^_^ -
11月4日広場(車窓)右手がプリオーリ宮殿(バス内から)
2つの間の通り「ヴァンヌッチ通り」
ウンブリアを代表する画家であり、ラファエロの師匠でもあるピエトロ・ヴァンヌッチ・ぺルジーノから名がつけられたそうです。 -
上の写真の右手の建物手前の入り口付近・
右は教皇派をあらわす獅子グエルフィ。
左はペルージャの守護神グリュプス(鷲の頭と獅子の胴体を持つ怪物)
宮殿内部に保管されていて目の前で見れます。 -
公証人の間(無料)
守護神グリュプスを見上げる^^ -
この後行ったラベンナでも見かけた同じようなステンドグラス。
前の写真の左側の窓かな?
ランダムな配色がオシャレ(^^)だし、宗教的なステンドより身近に感じる -
公証人の間(Sala dei Natari)
-
天井のアーチは全部で7本・寄木細工が綺麗です
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13世紀の建設と言われ全面絵画・紋章で埋め尽くされている
-
一面の壁画は旧約・新約聖書の内容のほか、1499年までの歴代執政長官の紋章が描かれているんだそうですよ。
-
右が大聖堂・左が公証人の部屋・宮殿(車窓)
此処は11月4日広場(Piazza IV Novembre).
エトルリア時代から現代まで、常にペルージャの政治、宗教、祭りの中心であった広場 -
マッジョーレ噴水(Fontana maggiore)
13世紀に彫刻家のニコラ・ピサーノと息子のジョバンニによって作られた。
皆さま、覚えていらっしゃいますか?
ピサの洗礼堂の洗礼盤と大聖堂の説教壇・シエナ大聖堂の説教壇作った親子です。 -
国立ウンブリア美術館蔵の絵画(偶然見つけたので)
噴水は大理石つくりで多角形の水槽が上下に2段重ねで、その上に水盤とブロンズ像
水槽の装飾は50の浮彫と24の像が囲んでいます。
下部は父ニコラが担当。はめ込まれた25枚の化粧版などに12星座のシンボルや、旧約聖書の物語、豊穣のの角を持つペルージャの寓意像、ローマ建国のロムルスとレムルスなどの50場面が浮き彫りになっているそうです。
上部は息子ジョバンニ担当。12面に聖書や神話に登場する人物像4体で装飾。 -
泉上部の青銅の女性像。3体が背中合わせ。
13世紀に近くの山からペルージャの町の中心に作られた大噴水まで水を運ぶ為に送水路や水道橋が作られた -
ペルージャ市の特権を公認したユリウス3世・第221代ローマ教皇(Giulio III)
装飾コジマ式のモザイク・ピンク石はアッシジ産だという -
大聖堂・正式名サン・ロレンツォ司教座教会というそうです。
町の守護聖人サン・ロレンツォに捧げる為に創建された。
聖遺物「聖母マリアの結婚指輪」が保存されており、毎年7月30日に公開されているそうです。
1300年代に大幅に改修され、1490年まで継続されたそうです。
下部は白と薄桃色の大理石で覆われ、上部は粗石のまま。
右下のユリウス3世像の門の横に聖ベルナルディーの説教台(Pulpit di san Bernardino)があります。
後で、教会も見に行きました。
時間が無くて内部見学できませんでしたが、素晴らしいです(天井一面の絵画を見て見たかったです) -
長い歴史を刻む門(右側の建物が次の写真のガッレンガ宮殿)
紀元前2世紀のエトルリア時代に築かれたというエトルリア門・
日本ででいうと弥生時代頃だという。 -
紀元前2世紀のエトルリア門(後半に説明しました)
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その横の階段
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城壁
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道を挟んで向かい側のガッレンガ宮殿・
1925年創立のペルージャ外国人大学の教室は歴史的建物の中に入っていて、元々は外国人にイタリアの文化・語学・歴史・美術などを広めるためにスタートした。
(ガッレンガ宮殿)
学生さんが講義を受けているのか外で説明を聞いていました -
この門が??ですがサンタンジェロ門の物見の塔でしょうか?
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見上げる~
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エトルリアもしくはアウグスト門(ARCO ETRUSCOo di AUGUSTO)
この門の礎は紀元前3~2世紀にエトルリア人によって建設されたもの。
その後、古代ローマ時代にAUGUSTA PERUUGIAと彫られた第2のアーチ(盲アーチ)が、さらにルネッサンス期に最上部が建設されたという。 -
歩いてみたかった・・城壁かしら?と書いた所が送水路が歩道になっているらしい
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上の右側の景色・
真ん中に見えるのが水道橋で水は無く散歩道になっている。
Via dell Acquedotto(送水路通り) -
此処も歩いてみたかった!
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素敵な空間・・・
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こんな細い路地にカフェテーブル
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この細い道を走る車
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フィリッポネリ聖堂(バスより)
ステッラ通りだと思う。
バロック様式の堂々とした大理石のコリント式の丸柱が並ぶ大きな聖堂・ -
聖マルタ騎士団聖堂(Chiesa di San Luca Evangelista)
扉には聖マルタ十字が見られます -
マドンナデラルーチェ聖堂(Chiesa della madonna)
サンフランチェスコ通り -
エトルリア時代の古いトランジーメ門(Porta Transimena)
別名・聖ルカ門 -
サン・ベルナルディーナ礼拝堂・
正面にはドゥッチオ(Duccio)作の多彩式浮彫が残る、初期ルネッサンス様式の礼拝堂(1452年建造)
バスから遠望なので分かりにくいですが・・・
ドア横の左右の柱には音楽を奏でる天使がいるそうです。
破風にはキリスト・天使。
ティンパヌムには聖べルナルディーノが天使に囲まれて立ち、眉石にはベルナルディーノの奇跡が浮き彫りされているんだそうです。
左右には大天使ミカエルと聖母マリアの立像。 -
立ち寄ってみたかった
-
同上の横の教会・サン・フランチェスコ聖堂(バスから)
第2次世界大戦後に再建された聖堂。 -
ずっと城壁がある
-
この辺りは生活圏の建物のようでした。
この建物はパラッツオ・ペンナらしい・・・(今は美術館?) -
サンピエトロ門(Porta san Pietro)だと思います。
14世紀に造られたという門・ -
サン・ドメニコ教会(chiesa di S.Domenico)
考古学博物館の隣にあり、一部が博物館になっているそうです。
(Museo Archeologico Nazionale dell' Umbria)
ピサで見た建物と造りが似ている -
イタリア広場から見えた聖ドメニコ聖堂。
1304年にそれまであったドメニコ派の聖堂を拡大し建設されたが、1615/6年に崩壊して再建。
鐘楼は15世紀の建造だそうです -
こちらにも水が引かれていたのでしょうか?
-
イタリア広場から見えた教会ですが・・
サン・ピエトロ教会かしら?だとすれば・・・
創建は10世紀だという。 -
イタリア広場から見えたサンピエトロ教会
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宮殿辺りは商店街通りを通って終点のイタリア広場へ戻る。
以上、シティー観光バスから眺めたペルージャと、後で少し散策した11月4日広場付近でした。1時間位でしたでが魅力的な街並みで歩きたかったな~と思っています -
路地・・行きたい^^・・でも、時間がありません。
こんな雰囲気はシエナの路地に似ています -
チョコ購入・美味しそうでした。お嫁ちゃんのお土産にしました。
チョコレートが有名だそうで、10月には盛大なチョコレート祭り「ユーロチョコレートフェスティバル」があリ、町中がチョコ一色になるんだそうですよ。
Baci・バーチチョコが生まれた町^^
PERUGINA(ぺルジーナ社)が1992年より製造しているチョコレートです。 -
リンゴタルト購入(結局、アッシジで夜食になりました。
ワンちゃんは大人しくて可愛かった(^^) -
ヴァンヌッチ通りのバールトレストランのテント
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美味しかった~
ビール5(高いね)・パスタ8・席2=15ユーロ(2028円)
イタリアは何処でも席料取られる・・・ -
カード払いにしたらお店での支払いだった。
雰囲気のあるレストランでした -
立ち話のイタリア男性たち・・立ち姿もカッコいい^^
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こんな路地奥のレストランも良いね!
-
長閑な景色・イタリア広場脇の道路から・・・お別れです
-
今からアッシジに向かいます。
次は絵画のみです。。。
少なくした筈が50枚程ありました(汗)
別バージョンにすれば良かったと後悔・・・
ただ、写真の説明を再度入れ直しする気力が無くて・結構、大変なんです -
ここからは国立ウンブリア美術館・ウンブリア派の絵画・彫刻のコレクション。
8世紀~18世紀まで幅広く集めています。
Maestro di San Francesco.1272
attivo1250-1280サンタマリアMisericordia。
最初のフロアーです。
入り口付近の展示です。これ以降は絵画に素人な私が良いなと思って写したものでして、有名とか分かりません。
写した枚数300枚は別バージョン美術館編として、暇を見つけアップしたいと思います -
Pittore Perugino作・
ジュリアーノ修道院(monastero di Santa Giuliana)
1370-1390
ぺルジーノ(1448年ごろ~1523年)
ルネッサンス期のイタリアのウンブリア派を代表する画家。 -
上記のアップ・
-
上記のアップ
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聖母子・
Maestro della Madonna di Montone.1410-1430
Congregazione di Carita -
イチオシ
絵画切り取り・・こんな細部が好きで絵画を見ています
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展示室・・膨大な祭壇画類
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窓からの眺め
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保存された宮殿内部(床)このタイルが素晴らしかった!
-
保存された宮殿内部
-
イチオシ
Benedetto Bonfigli・perugia,1420ca-1496
perugia,chiesa di San Domenico
ボンフィーリ「聖母子と音楽を奏でる天使」
**べネデット・ボンフィーリは1400年のペルージャ派を代表する画家の一人。
中世の雰囲気を残すコルチャーノ(ペルージャから10キロに位置する)のサンタマリア教会内部に「憐みの聖母マリア」がありますが、画風が全然違います。
S.M教会の主祭壇にはペルジーノの「聖母マリアの被昇天」1513年が掲げられているそうです。 -
上記の切り取り・
-
上記の切り取り・・
表紙の絵もこの絵画の切り取りです^^
この指を覚えておいて下さい。
ペルージャのパルミジャニーノの指も似ている・・ -
Benedetto Bonfigli.perugia 1420ca-1496
A nnunciazione dai Notai,1450-1453ca
perugia,collegio dei Notai -
上記の切り取り・・本来の意味は分かりませんがユニークですね^^
-
Benedetto Bonfigli.
perugia1420ca.-1496
あとはボケて分からず -
左の女性の無表情さと右の女性の雰囲気の対比が面白い
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受胎告知でしょうか
Benedetto Bonfigli.
1420ca-1496.
あとはボケて分からず・・・
この絵画も素敵でした。 -
聖母子・
-
見事です。絵画だけの展示では無いので飽きないのです・・
こんな、年代物を目の前で鑑賞できるんですものね~
海外の美術館は本当に良いです。 -
上記の側面・表情が面白くて・・・
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素晴らしい・・・説明を写してきていないのが残念。
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宮殿壁(保存された部屋)
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宮殿天井
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窓からの眺め・ウンブリアの風景
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宮殿・保存された部分
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保存された宮殿内部
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イチオシ
何を入れたのでしょう・・
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ため息・・・これは壺・花瓶?の上部
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窓からの眺め
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切り取り・・絵画の洋服の柄も素敵なんですよね
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慈愛
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慈愛2
-
Luigi pellegrino Scararmuccia・perugia,1616-Milano1680
Presentazione della Vergine al Tempio,1665ca.
olio su tela
perugia,chiesa di San Filippo Neri -
可愛い^^
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保存された宮殿部分
-
保存された宮殿内部部分
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絵画のきりとり
-
Orazio Gentileschi.pisa1562- Londra1647.
Santa Cecilia suona la spinetta,attistita da un angelo,1618-1621.
olio su lela
Todi,momastero di San Framcesco -
上の絵画
-
ジョヴァンニ・ディ・べニーネ(アッシジ、1324-1345記録)
「磔刑のステンドグラス」
Giovanni di Bonino.
A ssisi,documentato1324-1345
Vetrata,1340-1345ca.
vetro dipinto a fuoco
Cristo crocifisso tra Maria e San Giovanni evangelista.
perugia,chiesa di Sant' A gostino -
最後の晩餐・
-
有名作品、
サンタ・マリア・デイ・フォッシの祭壇画。・
「ピントリッキオ・1454年ぺルージャ生まれ」
上段・2人の天使に支えられる死せるキリスト」
メイン・「聖母子と幼いヨハネ」
左右上段・「受胎告知」
左右下段・聖人アゴスティーノと聖人ジローラモ。 -
有名作品・
ピエロ・デッラ・フランチェスカ作サンタントニオ祭壇画(多翼祭壇画)
piero della Francesca.
Borgo San sepolcro1416/7-1492.
polittico di Sant' Antonio,1467-1469**olio su tavola
perugia,chiesa di Sant' Antonio di Padova
ウルビーノ公夫婦の肖像画も(ウフィツィ美術館蔵)(フェデリーコ・ダ・モンテフェルト)彼の作品だそうです -
切り取り・受胎告知
-
切り取り・聖母子・
-
13世紀後半の活動・
「ペルージャのトリッティコ」1270-75c。
ペルージャのサン・べヴィニャーテ教会にあった。
Maestro del Trittico di Perugia.
attivo seconda meta scc.Xlll
Trittico di Perugia,1270-1275ca.
tempera su tavola
Perugia.chiesa di San Bevignate(?) -
有名作品・
聖母子と六天使(ペルージャの聖母)
ドウッチョ・ディ・ブンニンセーニャ・
Duccio di Boninsegna1278-1318.
Madonna dai domenicani,1304-1310ca. tempera su tavola.
「Madonna col Bambino e sei angeli」
perugia,chiesa di San Domenico -
アントニアッツォ・ロマーノ・本名アントニオ・ディ・べネディト・アクィロ・デリ・アキリ。
ルネッサンス期・15世紀のローマ派の中心的人物(ウイキぺディア調べ)
Antonio Aquili,detto Antoniazzo Romamo・Roma1435ca-1508ca.
Madonna col Bambino,seconda meta sec.X V.
tempera su tavola
Domazione Brizi -
Annuncizione(アンドレ・ソラーリ内)
受胎告知とは、キリスト教の聖典である新約聖書に書かれているエピソードのひとつ。大天使ガブリエルとマリア。
説明文を変に写したので中途半端に切れてしまっていて判読できる部分にて。。。
Santa Maria Nuava in Fano(サンタ・マリア・ヌォーヴァ教会)
1473~1495年頃の作品。Tempera-Painted wooden.
Annunciazione di Fano(上記の教会にはファーノの受胎告知の祭壇画がある)
ファーノ(Fano)イタリア中部マルケ州ペーザロ・エ・ウルビーノ県。
アンコーナとぺーザロに次いで3番目大きさ -
有名作品・
一番最初の絵画・ぺルジーノの「ピエタのキリスト」
同上・こちらの写真の方が雰囲気は良いかな?
説明を含めて300枚は暇な時に編集してアップしたい(無理かなぁ)
続く・・次はAssisiに向かい1泊しました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2018/02/03 12:24:46
- 国立ウンブリア美術館足を運びたくなります。
- rinnmamaさん こんにちは~
『ペルージャ 』
ピエンツァの東にペルージャがありペルージャの南東にアッシジがあるんですね。
どんどんイタリアの地理が分かってきます。
ペルージャといえば『マッジョ-レ噴水』ぐらいしかイメージがなかったのですが、rinnmamaさんの旅行記でマッジョ-レ噴水も含めて色々理解する事が出来ました。
ペルージャはやたらと坂が多いので『シティーツアーバス』正解ですね。
『国立ウンブリア美術館』
ルネサンス期のイコンは大好きなので私もここウンブリア美術館非常に興味があります。
イコンなどの絵が多くの人々を救った時代の絵でもあるので、ありがたい絵を見ている気分になりますね。
さらにウンブリア地方で活躍した有名な画家の作品が多いのに驚きます。
人々を救ってきた祭壇画も沢山あって興味深いです。
ピエロ・デッラ・フランチェスカのサンタントニオ祭壇画も実物を見てみたくなります。
今回、ボンフィーリ「聖母子と音楽を奏でる天使」を拝見して、聖母マリアの美しさに感動しました。
アップでの拡大写真は表情もよくわかりました。
この撮影手法は正解ですよ。
国立ウンブリア美術館も満喫させていただきました~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2018/02/03 17:51:43
- RE: 国立ウンブリア美術館足を運びたくなります。
- aoitomoさん、こんにちは
節分ですね!豆まきしますか?
お昼からお守なのですが玄関を開けるなり、下の孫が張り切って豆まきしよう〜と言うので笑えてしまいました^^
恵方巻きも食べたいと言うので買いに行ったらしいのですが、中の具が嫌いなものがありすぎて結局シーチキン巻きを買ってきました(爆)
そして只今、炬燵で爆睡中(布団に動かしたけど)豆まき出来るでしょうかね〜(笑)
寝たら起きないんです・・本当に毎日笑いを提供してくれて有難いです^^
> 『ペルージャ 』
> ピエンツァの東にペルージャがありペルージャの南東にアッシジがあるんですね。
> どんどんイタリアの地理が分かってきます。
**北イタリアの町は分かってきました。行きたい所が増えて行きます(笑)
> ペルージャといえば『マッジョ?レ噴水』ぐらいしかイメージがなかったのですが、rinnmamaさんの旅行記でマッジョ?レ噴水も含めて色々理解する事が出来ました。
> ペルージャはやたらと坂が多いので『シティーツアーバス』正解ですね。
**ジェノヴァで懲りていますので学習しましたよ(^^)
短時間しかない場合はシティーバスは大いに利用すべきですね。
私は美術館だけで良いと思っていましたが、バスのお陰でペルージャの街並が素敵な事が分かって良かったです。
>
> 『国立ウンブリア美術館』
> ルネサンス期のイコンは大好きなので私もここウンブリア美術館非常に興味があります。
> イコンなどの絵が多くの人々を救った時代の絵でもあるので、ありがたい絵を見ている気分になりますね。
> さらにウンブリア地方で活躍した有名な画家の作品が多いのに驚きます。
> 人々を救ってきた祭壇画も沢山あって興味深いです。
**私は宗教画は苦手でして、どれも同じに見えてしまうんです。
イコンは素朴で見ているとほんわかするんですが・・
色んな美術館で色んな絵画を見たのですが、時代背景までは把握できません。
> ピエロ・デッラ・フランチェスカのサンタントニオ祭壇画も実物を見てみたくなります。
> 今回、ボンフィーリ「聖母子と音楽を奏でる天使」を拝見して、聖母マリアの美しさに感動しました。
> アップでの拡大写真は表情もよくわかりました。
> この撮影手法は正解ですよ。
**私は有名な絵画は分かりますが、それでも詳しいわけではないし、沢山ある中で気に行った作品を見つけたらアップして写すようにしています^^
表情・服装・持ち物など興味がある部分を大きくすると面白い(^^)
まだまだ、美術館が出てきます。
また、イコンもありますので楽しんで頂けたら幸いです。
春分になるとはいえ寒さもインフルエンザも油断なりません。
どうぞ、お気をつけて下さいね。有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2018/02/01 15:51:04
- 大作です!
- rinnmamaさん
こんにちは。
大作拝見いたしました。
お写真を何枚かまとめて加工されたりして解説されたりと芸が細かいですね。
見習わなくては!
それでも127枚というのはコメントも含め大変です!
さて、ペルージャの国立美術館も収蔵品がスゴイですね。
時間をとってゆっくり見たいところです。
(でも美術館、博物館めぐりは疲れますね)
城壁、この歴史を刻んだ、あるいは風雪に耐えた壁が何ともいえない風情です。
夕景の中ここを散歩したいものだと思えます。
アッシジというのは移動時間があまりない近場なのでしょうか?
このあたり、見どころの宝庫のようですね。
さて、関東はもうじき雪ですが、そちらはいかがでしょうか。
前回はかなり関東は交通が乱れたので憂鬱です。
どうぞご自愛くださいませ。
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2018/02/01 22:45:42
- RE: 大作です!
- norisaさん、こんばんは
何時も有難うございます。書き込みも有難うございます。
アルバム代わりを兼ねていますので、記録のような旅行記で長くなってしまうんですよね。
夫に色々教えてもらって加工して(すぐ忘れるのでメモっていますが)枚数を減らす工夫をしています・・それでも多い(汗)
> さて、ペルージャの国立美術館も収蔵品がスゴイですね。
> 時間をとってゆっくり見たいところです。
> (でも美術館、博物館めぐりは疲れますね)
**この美術館は絵画だけではありませんので、意外と面白かったですよ。
私は歴史は苦手なので博物館は疲れます(^^)
>
> 城壁、この歴史を刻んだ、あるいは風雪に耐えた壁が何ともいえない風情です。
> 夕景の中ここを散歩したいものだと思えます。
**時間をかけて散策したい場所が結構ありました。
レストランも良い雰囲気の所がありましたよ^^
>
> アッシジというのは移動時間があまりない近場なのでしょうか?
> このあたり、見どころの宝庫のようですね。
**アッシジまで電車20分で、2,6ユーロでした。
バスもあると思います(調べていませんが・・)
日本のように電車もすぐ来るというわけではありませんので、見どころを如何にして巡るかが課題です。
ただ、norisaさんは運転出来ますので問題ないと思います。
> さて、関東はもうじき雪ですが、そちらはいかがでしょうか。
> 前回はかなり関東は交通が乱れたので憂鬱です。
> どうぞご自愛くださいませ。
新宿は雪が降り出したようですね。こちらは、まだ雨ですが・・どうでしょうか?
明日の交通が心配ですね〜通勤・通学の方はつらいですね!
どうぞ、足元にお気をつけて・・
rinnmama
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