2017/11/02 - 2017/11/03
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旅人のくまさんさん
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紅葉の駒ケ根散策です。山の黄葉と紅葉は、これから本番を迎えるところでしたが、里のドウダンツツジや楓は見頃を迎えていました。昼食の前に、駒ケ根の古刹、鶏頭山・安楽寺に参拝しました。(ウィキペディア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
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こまくさ橋の上から眺めた、東側方面になる川下側の光景です。橋の下流に大きな中州が広がっていました。その先に見えるのは、南アルプスの山並みになるようです。上流側になる西側方面には、中央アルプスの山並みが遠望できます。(同上)
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こまくさ橋の上から眺めた、上流方面の光景です。河畔には、真っ赤なドウダンツツジらしい紅葉が見えていました。山並みはの黄葉は、やっと色付いたところでした。(同上)
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この後紹介する、『駒ケ根高原砂防フィールドミュージアム』のちづの中に、『太田切床固工群』と記載されていた、こまくさ橋の上流付近の河床光景です。(同上)
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イチオシ
オレンジ色から、更に赤く染まり始めた楓の紅葉の光景です。その下では、ドウダンツツジも見頃を迎え始めていました。こまくさ橋の銃龍側の光景です。(同上)
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こまくさ橋を渡り終えて、橋の南側の袂から眺めた、こまくさ橋の光景です。横振れ防止のためでしょうか、橋の側面近くに太いワイヤーロープが張られ、橋との間に何本もの細いワイヤーが渡してありました。(同上)
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こまくさ橋の袂付近から眺めた南方面の光景です。散策路の周りの木々の彩りが濃くなり始めていました。路線バスの停留所に向かう帰り道になります。(同上)
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『駒ケ根高原砂防フィールドミュージアム』の案内地図です。こまくさ橋を挟んだ南北のエリアの呼称でした。少し拾い読みをしますと、この屋外ミュージアムは、既に名を知られた駒ケ根高原の千畳敷カール光前寺に続いて、『七名石』や『木漏れ日の経』などを紹介する狙いがあるようでした。(同上)
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太田切川の川下側に向かって右手、右岸から眺めたこまくさ橋と周りの山の黄葉光景です。山の黄葉と紅葉は、これからが本番になりそうでした。(同上)
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同じく、太田切川の右岸から眺めた河川敷と周りの林や山並みの光景です。こまくさ橋の下流には、大きな中州が出来ていました。(同上)
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『こまくさ橋』の袂付近の光景です。中央に見えるにおは、『こまくさ橋・太田切流路工』の看板です。その看板の上に鳥のブロンズ像がありました。途中から名前が変わったようですが、『国土交通省天竜川上流河川事務所』の表示がありました。(同上)
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イチオシ
こまくさ橋の袂にあった、ライチョウ(雷鳥)のブロンズ像のズームアップ光景です。ライチョウは、キジ科ライチョウ属の鳥類です。日本産ライチョウは絶滅危惧種で国の特別天然記念物です。(同上)
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ここからは、こまくさ橋付近の見学を終え、駒ケ根市内に向かう市内バスの停留場に向かう途中の光景です。イベント開催時に使用するのでしょうか、臨時施設ではないような、大きなテントが張られていました。(同上)
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ガザニアの花のようです。ガザニアは、キク科ガザニア属(クンショウギク属)の総称とされます。原種は15種類程とされます。(同上)
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ムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)のピンク色の花の光景です。南アメリカ原産とされ、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化しています。環境省により要注意外来生物に指定されています。(同上)
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同じく、街路で見かけた黄色の小菊の光景です。小さな花が密に咲く、懸崖用の品種かも知れません。懸崖作りの中でも、全国的に作られているのが前垂れ型懸崖です。 上から下にかけて、だんだん細くなる長細いハート形に仕上げられます。(同上)
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駒ケ根市観光センターの室内光景です。こまくさ橋を南に渡り、更に南に歩いた場所にありました。(同上)
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往きに到着した駒ケ根市バスセンターの室内光景です。昼食の前に、帰りの高速バスの予約を行いました。名古屋方面・中央高速バスの路線図、時刻表と料金表です。昨日、15時25分発のバスを予約していましたが、それを取り消して、13時25分発に切り替えて乗車券を購入しました。(同上)
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同じく、駒ケ根市バスセンターの室内光景です。参考に紹介する、新宿方面・中央高速バスの路線図、時刻表と料金表です。4時30分始発で、19時の最終まで1時間に1本のダイヤでした。(同上)
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イチオシ
予め調べておいた、お蕎麦屋さんの近くにあった浄土宗の古寺の三門です。時間の余裕がありましたから、昼食の前に立寄りました。(同上)
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浄土宗の古寺、鶏頭山・安楽寺の三門と周りの古木の光景です。戦国時代の1533年に還夢(げんむ)上人による開山とされます。還夢上人は、下総佐倉の出身で、鎌倉光明寺で修学したといわれています。『上穂赤須旧記録鈔』を調査した人によれば、1571年創建との説もありました。伊那谷で最初の念仏宗のお寺だったようです。(同上)
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『浄土宗・安楽寺』の石標の光景です。浄土宗は、大乗仏教の宗派の一つで、法然上人(1133~1212年)を宗祖とします。『南無阿弥陀仏』と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説きました。(同上)
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三門の左右に三体ずつ置かれていた地蔵尊らしい石仏の光景です。併せて六体ですから、『六地蔵尊』のようでした。(同上)
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三門の左右に置かれていた、もう三体の地蔵尊の光景です。仏教によれば、生前の行為の善悪により人は死後に、地獄、畜生、餓鬼、修羅、人、天という六道の境涯を輪廻、転生すると説かれています。そのそれぞれに、衆生救済のために配される檀陀、宝印、宝珠、持地、除蓋障、日光の6地蔵の分身が『六地蔵尊』と呼ばれています。(同上)
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駒ケ根市の指定有形文化財の安楽寺の三門です。その軒下の木組みのズームアップ光景です。建立は天保11年(1840年)とされていますが、根拠となる史料は不明です。(同上)
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1715年の大洪水により、大田切川が氾濫し安楽寺は流失しました。その翌年の1716年に上穂町の西裏、今の国道沿いに再建されました。その後、1808年の町内大火事で山門、本堂が焼失し、その西側の現在地へ『再々建』されました。この際に再建時には東から①山門、②本堂、③墓地と並んでいた通常の寺配置が、墓地は動かせず、①墓地前の狭い場所に新山門、②墓地、③新本堂となったようです。(同上)
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本堂より前に墓地がある不思議な配置は、先程説明した『再々建』時の敷地事情によるもののようです、三門を潜った参道の左右に墓地がありました。本堂は、墓地の背後になります。(同上)
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三門を潜った場所から眺めた本堂の光景です。両脇のブロック塀の先に墓地や杉林などがありました。(同上)
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まだ新しい造りのように見受けた、立派なブロンズ製の灯籠の光景です。本堂の正面に向かって右側の灯籠です。(同上)
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本堂の正面に向かって左側の灯籠の光景です。先ほど紹介した右側の灯籠が前方に見えています。(同上)
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左斜め前から眺めた、浄土宗の『鶏頭山・安楽寺』本堂の光景です。ネット情報によれば、光前寺、長春寺、安楽寺、如来寺、安性寺や大法寺などが、天竜川西の古刹と紹介されていました。(同上)
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