2017/11/02 - 2017/11/03
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旅人のくまさんさん
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紅葉の駒ケ根に集合した、年に二回の定例懇親会です。昨年秋は長野の善光寺でしたが、今年の秋は伊那谷の駒ケ根でした。来年の春は、静岡での懇親会を約束しました。(ウィキペディア)
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- 高速・路線バス 自家用車
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1泊した、『駒ケ根ふるさとの家』の近くからの撮影です。中央アルプスを背景に、朝日に照らされた赤松の林の光景です。右手前には、杉らしい植林がありました。主役は、中央下部の紅葉の樹です。(同上)
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同じく、朝日に照らされた赤松の林の光景です。昨日は申し分のない秋晴れの一日でしたが、今日も最高の旅行日和になりそうでした。(同上)
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道端で見かける野菊の一種、『ヨメナ(嫁菜)』のようです。キク科シオン属の多年草です。薄紫の花を咲かせていました。古くは万葉集の時代から若芽は食用に使われていたようです。(同上)
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『ヨメナ(嫁菜)』の花のズームアップ光景です。ヨメナの近縁種のオオユウガギク 、カントウヨメナ、ユウガギク、コヨメナやオオバヨメナとの見分けは難しいようですから、総称としての『ヨメナ』として紹介しておきます。(同上)
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『ヨメナ(嫁菜)』の近くで咲いていた黄色の野草の花の光景です。名前はまだ調べていません。手前の花には、オートでのピントが合いませんでした。(同上)
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日陰になった場所は、霜が降りたままの白い薄化粧のままの光景でした。日が射せば、瞬間に消え去りそうな霜のようです。(同上)
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1泊した、『駒ケ根ふるさとの家』の建ってもの光景です。霞んでしまいましたが、背景に中央アルプスが入りました。(同上)
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イチオシ
今度は、中央アルプスが主役の撮影です。中央奥に見える高山は、宝剣岳辺りのようですが、自信はありません。宝剣岳ですと、木曽駒ヶ岳の南に位置する標高2931メートルの山です。宝剣岳のネット写真と比較しますと、右の宝剣岳のピークから、左のピークまでが五つあるところがよく似ていました。(同上)
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坂道に沿って設けられた通路とその上の屋根の光景です。雨降りの時の実用性よりも、景色としての効果が抜群でした。(同上)
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付近の散策を終えて、宿に戻って来ました。これから全員揃っての朝食です。明日からは三連休になりますので、宿も満席とお聞きしましたが、昨日からの1泊2日は貸し切り状態でした。パンフレットには、和室12部屋、大人66名が定員と記されていました。(同上)
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『駒ケ根ふるさとの家』での朝食です。昨晩は十二分に食べ、飲みましたが、皆さんとも、朝食は完食でした。車を運転しないメンバーは、軽くビールも戴きました。生卵ではなく、出汁が付いた温泉卵も美味でした。(同上)
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宿泊した部屋からの光景です。眼下にウサギ小屋が見えていました。帰り際に、もう一度、近くから兎さんにお目にかかりました。仕草を見ているだけで癒しになる兎さん達でした。(同上)
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朝の早い時間ですから、高い木々には朝日が射し込んでいましたが、足元はまだ日陰の状態でした。左下の方に、兎小屋のネットが見えています。(同上)
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イチオシ
ここからは、駒ケ根市に近い場所にあるある本坊酒造のマルス信州蒸留所の紹介です。その構内で遊んでいた野生のお猿さん達です。南信州ビールも醸造している工場でした。無料での工場見学ができます。本坊酒造は、本坊松左衛門によって1872年に創業され、ウイスキーだけでなく本格焼酎、ワインなども手掛けている会社です。(同上)
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イチオシ
マルスウイスキーの誕生に尽力した岩井喜一郎(1883~1966年)氏が設計した初代の蒸留窯の光景です。今は役目を終えて、屋外に展示されていました。岩井喜一郎氏は、上司として国産ウィスキーを誕生させた竹鶴政孝(1894~1979年)氏を、英国研修に送り出した人です。(同上)
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正面から眺めた、初代の蒸留窯の光景です。名札には、『初代岩井式蒸留窯(ポットスチル)』、『岩井喜一郎氏設計・1960年~2014年稼働』と記されていましたから、50年以上働いて、引退したのはつい最近です。ウイスキーの需要低迷で1992年に蒸留が停止され、2011年に19年振りに再開された時に稼働した蒸留窯のようです。(同上)
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黒板に手書きで記されていた、『醸造所見学・試飲受付』の案内です。最終受付時間が15時30分、ショップ閉店が16時丁度でした。開店は9時でした。(同上)
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コース案内を記したパネルを預かり、その案内書きに従っての見学でした。最初の見学場所は、樽詰されたウィスキーの貯蔵庫でした。蒸留所が停止していた期間は、倉庫に眠る希少な原酒(モルト)の商品化が行われていたと、パンフレットに記載されていました。(同上)
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同じく、樽詰されたウィスキーの貯蔵庫内の見学です。その貯蔵庫の中央の通路を奥に向かいました。それにしても、貴重なシングルモルトが眠る貯蔵庫を性善説に従って無料開放するとは、太っ腹な会社です。(同上)
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最初の説明文は、『マルスウィスキーの歩み』と題されていました。本坊酒造は、1949年に鹿児島でウィスキー製造の免許を取得し、岩井喜一郎氏の指導の下に、山梨に1960年にウィスキー工場を竣工したことが紹介されていました。ブランド名の『マルスウィスキー』は、一般公募で選ばれたマルス(火星)に因むことが紹介されていました。ローマの軍神マルスに因み、英語読みはマーズです。 (同上)
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『デザイン・コンセプト』と題された説明文です。本坊酒造の『マルス』のデザイン全体の説明でした。ロゴの写真と説明文は、前のページに紹介されています。ローマの軍神マルスに従うのは、オオカミとツッツキで、これがロゴに採り入れられています。(同上)
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右側に写真が添えられた年表です。1949年(昭和24年)から、今年2017年(平成29年)までのウィスキー造りに関する主な出来事が紹介されていました。2017年の出来事は、本坊酒造のマルスウィスキーが、『アイコンズ・オブ・ウィスキー2017』で、世界最優秀賞『クラフトプロデューサ・オブ・ザ・イヤー』を受賞したことが紹介されていました。(同上)
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少し黄色っぽい上段の説明パネルには、『ウィスキーのできるまで」のタイトルがありました。イラスト入りの製造工程は、これから見学する予定の場所です。原料から、貯蔵・熟成まで6工程に分けて説明されていました。(同上)
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最後の一枚は、出口のドアを開けての撮影です。説明文と写真は二段に分けて掲示してありましたが、暗い中で読むのは、少し目が疲れます。(同上)
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振り返って眺めた、先ほど見学した樽貯蔵庫の建物光景です。左側に見える扉から入室し、右側に見える扉から退出しました。貯蔵庫内は無人でした。(同上)
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二番目の見学場所は、蒸留窯が稼働している製造工程でした。階段を登った二階からの見学でした。この工程の見学も、コース案内を記したパネルに従っての見学です。(同上)
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仕込み工程の施設のようです。円筒形のステンレスの容器が中心施設のようでした。その中央からの大きなパイプには、それより細い下向きのバイパスのパイプが付いていました。中央手前が『糖化槽』のようです。(同上)
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見学通路から見やすい場所に展示してあった、『原料麦芽』です。左が茶色、右が白っぽい色をしていました。パンフレットには、『二条大麦』が使用されていると記されていました。日本ではふつう大麦と言えば六条大麦のことを言います。二条大麦は、ビールの原料になる品種で、ビール麦とも呼ばれています。左が原料そのまま、右が粉砕厦発芽させた二条大麦のようです。(同上)
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『仕込(Mashing)』のタイトルがあった説明パネルの光景です。モルト・ウィスキーの製造には、麦芽(モルト)と呼ばれる発芽した大麦が使われ、その麦芽を発酵させる工程が説明されていました。麦芽に含まれる酵素により、でんぷん質が糖化され、甘い麦汁になるようです。(同上)
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糖化された麦汁はろ過されて発酵搭に送り込まれます。甘い麦汁は、ここでアルコールを含んだ液体に変身します。(同上)
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