2017/11/02 - 2017/11/03
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旅人のくまさんさん
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紅葉の駒ケ根での1泊2日での定例の懇親会です。春と秋に、年に2回の開催のペースが定着しました。今年の春は、岐阜県での長良川鵜飼の見学でした。今回は紅葉がメインですが、一番の楽しみは、お互いの元気な顔を見ながらの1杯です。(ウィキペディア)
うぃ
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
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名古屋駅近くの名鉄バスセンターを出発し、途中の休憩駅の恵那サービスエリアへの到着です。11時半の始発バスに乗り、目的地の駒ヶ根市への到着は14時05分の予定です。(同上)
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同じく、中央高速道の恵那サービスエリアの光景です。爽やかな秋晴れの中での旅行が始まりました。現在時刻は13時15分頃、ここまで約1時間45分の行程でした。(同上)
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高速道の道路工事の影響で、少しだけ遅れて到着した駒ケ根市のバスセンターの光景です。高速バスは駒ケ根インターで高速道を降り、この後終点の箕輪までは一般道を走るようでした。(同上)
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人通りが少なかった、駒ケ根市の街路光景です。駒ケ根市のバスセンターから5分ほどの距離のJR駒ヶ根駅まで歩き、ここで塩尻からの友達の車に合流です。JRでやって来る静岡の友達も合流予定です。(同上)
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JRの駒ヶ根駅の光景です。飯田線で愛知県の豊橋方面と結ばれていますが、今年は、日本百名城の一つ、長篠城見学の時に豊橋から長篠城駅まで利用しました。『あこがれ」のタイトルがあった、駅前のブロンズ像の光景です。(同上)
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同じく、JRの駒ヶ根駅の建物光景です。静岡からの友達とも予定の時間に合流できました。静岡から新幹線で豊橋、豊橋から飯田線で飯田駅で乗り換え、ここまでやって来たとお聞きしました。なんと6時間余りかかったようです。自家用車ですと、3時間程の距離のようです。(同上)
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イチオシ
前方に見えるのが、今晩お世話になる、『駒ケ根ふるさとの家』の建物です。駐車場がこちらの場所でした。(同上)
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『駒ケ根ふるさとの家』の入口光景です。民宿ではなく、公共施設です。公式HPには、『お庭に畑や動物がいる田舎家屋を再現した安心の信州・公共の宿です。ノスタルジックなのに新しい、珍しいタイプのお宿です。また、地元食材をふんだんに使い信州郷土料理を随所に取り入れた地産地消の創作料理が人気です』と自己PRされていました。(同上)
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地元の農家で使われていたらしい、農機具の展示品です。今は使われていない、赤いポストも置かれていました。(同上)
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脱穀機などでしょうか、これも地元の農家で使われていたらしい農機具でした。室内の柱には、目測で1尺(約30センチ)の主柱が使われていました。公式HPでは、『当館は、地元・駒ヶ根の木材を使って建築されました。家屋の建築において、地元産の木材を使うということは、実は大きな意味があります。それは、地域の気候風土で育ってきた樹木は、木材となってもやはりその地域の気候風土に適しているということです。と紹介されていました。(同上)
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三つ並んだ木臼と杵の光景です。小さい頃の家での年末風景を想い出す道具です。その時に目にした杵は、丸い形でしたが、この杵は6角形でした。(同上)
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ここからは翌日の3日の紹介です。昨日は夜遅くまで歓談を楽しみ、今朝は少しゆっくりと9時に出発です。玄関先に置かれていた売り物の白菜です。今朝採れたばかりのように見えました。(同上)
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庭の片隅で、10頭以上が飼われていた兎さん達です。朝の食事中でした。昔の田舎の庭を再現した動物たちの飼育と紹介されていました。(同上)
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白い歯が印象的なシロタエギク(白妙菊)です。この後、黄色の花を咲かせます。その蕾が見えていました。キク科キオン属の耐寒性多年草です。『ダスティーミラー』の呼び名もあります。(同上)
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秋の七草の一つ、『フジバカマ(藤袴)』の花です。キク科ヒヨドリバナ属の多年生植物です。帰化植物とされますが、万葉の昔から日本人に親しまれてきました。現在の秋の7種は、1362年頃に書かれた四辻善成による『源氏物語』の注釈書、『河海抄(かかいしょう)』の『芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種』が初出とされます。(同上)
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黄色の小菊の光景です。キク(菊)全体の花言葉は、『高貴』、『高潔』、『高尚』です。花の色別には、赤いキクは『あなたを愛してます』、白いキクは『真実』、黄色いキクは『破れた恋』が花言葉です。(同上)
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正月の飾り物の定番になっている『ハボタン(葉牡丹)』です。アブラナ科アブラナ属の多年草です。結球しない古い品種のキャベツ、またはケールが主に観賞用として栽培されるうち、品種改良されたものと想定されています。(同上)
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『駒ケ根ふるさとの家』の建物と中庭の光景です。中庭の三方を取り囲むように建てられていました。10畳前後の部屋のほか、部屋の中央に囲炉裏置かれた部屋も目にしました。(同上)
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入口横に掲示してあった、『駒ケ根ふるさとの家』の食事メニューです。昨晩は飲み放題付きの食事が注文されていましたが、食事の品数が多く、申し訳ないことに、随分と残してしましました。(同上)
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イチオシ
朝焼けの木曽山脈の光景です。中央アルプスとも呼ばれています。残念ながら、山の名前の特定はできませんが、駒ケ根からは、北側から木曽駒ケ岳、空木岳や南駒ケ岳などが見えるようです。推測ですが、右端近くの一番高い山が、宝剣岳辺りかもしれません。(同上)
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朝の食事が終わったらしい、スズメさん達です。30羽ほどが電線に留まっていましたが、その内の10羽ほどです。地元の農家の人達とは緊張感権威あるのか、近寄ったらすぐに飛び去りました。名古屋で見るスズメさんと比べますと、長距離の飛翔力が勝っているように見受けました。(同上)
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『駒ケ根ふるさとの家』と関連する建物の屋根越しに眺めた、中央アルプスの山並み光景です。推測ですが、南駒ケ岳辺りの山並みになるのでしょうか。(同上)
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『駒ケ根ふるさとの家』の付属施設の一つのようです。『ふるさと夢農場」の木製の表示がありました。上の段には、ビニルハウスも見えていました。(同上)
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イチオシ
『ふるさと夢農場』の横の道を登って、少し小高い場所からの中央アルプスの眺めです。朝日を受けて、山肌が際立っていました。その下に広がる駒ケ根の街並みです。(同上)
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同じく、『ふるさと夢農場』の横の道を登って、少し小高い場所からの中央アルプスの眺めです。山頂付近に白っぽく見えるのは、雪ではなく、岩肌のようです。(同上)
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南側方面の光景です。背の高い赤松林がありました。秋には、松茸も採れるかも知れません。(同上)
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山際に建っていた一軒家のズームアップ光景です。民家ではなく、ロッジのようでした。冬に備えて沢山の薪木が用意されていました。(同上)
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小高い場所から眺めた、中央アルプスの南側方面の山並み光景です。木曽山脈(中央アルプス)の最南端には、標高2191 メートルの恵那山が位置します。(同上)
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浅野さん作を終えて、宿に戻る途中の光景です。左手に見える土手には、霜が降りていました。私は、今年初めて目にする霜です。(同上)
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今回お世話になった、『駒ケ根ふるさとの家』の建物光景です。かなりの部屋数を揃えた宿泊施設兼レストランでした。そろそろ朝食の時間になりそうです。(同上)
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