2017/06/17 - 2017/06/17
104位(同エリア383件中)
ユリアさん
旅行3日目は朝からRiquewihrに別れを告げ、Colmarに向かいます。
以前、一度夫と来た事はあるものの、あまり記憶に残っていない。
又しても、プチ・トランに乗ったり、クルーズしたり気ままに一日を過ごしました。本当は美術館も見たかったけど、お買い物をしたりしたので、時間切れ。再訪を誓うのでした。
1)可愛いがあふれる・Eguisheim1-1
https://4travel.jp/travelogue/11281318
2)コウノトリの鳴き声を聞きながら過ごす夜・Eguisheim1-2
https://4travel.jp/travelogue/11281322
3)にゃんこに癒される・Ribeauvillé
https://4travel.jp/travelogue/11283841
4)トロッコで可愛い村を高台から・Riquewihr1
https://4travel.jp/travelogue/11294415
5)可愛い可愛いRiquewihr・2
https://4travel.jp/travelogue/11295789
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月17日(土)旅行3日目-Riquewihrで迎えた朝
29ユーロで夕食と朝食をつけたので、ホテルの隣のレストランで朝ごはん。ハムやチーズ、果物もあって満足、満足。おばちゃんも優しかったし。 -
ホテルはこちら。夕飯&朝ごはんが29ユーロでつけれます。とってもお得です。ただ、私の泊まった最上階への階段は急なので要注意!
Saint Nicolas
http://www.hotel-st-nicolas.com/en/home-2/ -
下から見たらこんな感じ。普通に歩ける人には問題ないけど、荷物が大きかったり、足腰に自信がないと怖いかも。それ以外はとても居心地の良いホテルでした!
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今日も良い天気だ!この旅行は本当にお天気に恵まれた。Riquewihr。良い村だったな~。絶対にまた来たい!
ドルデーの塔(Dolder)に別れを告げて、最終宿泊地のColmarを目指します!今までと違って、かなり都会。運転に一抹の不安が。。
Colmarrに入ったとたん、案の定都会の洗礼に合う。
左折可の矢印が赤なんて!運悪く先頭車だったので、かなり戸惑って動かなかったら後ろからクラクションの嵐。うえ~ん。(住んでる国では緑の左折可の矢印は緑です) -
何とか目星をつけていた大きな駐車場に停めて、料金を払おうとすると、一人の女性がもうチケット要らないからあげるね、と。見るとまだ時間は半日分ぐらいある。ありがとう~。朝からへこんでたから、親切が身に染みる。
と、いきなりプチ・トランに乗車。 -
実は私はプチ・トランとか、船とか馬車とかが大好き。
そんなに高くないし、町の様子も分かるし。ちょうど出発する時で待たずに乗れた。 -
乗り場の近くに緑のプチ・トランもいました。緑の法が1ユーロぐらい安かった。安いだけあって混んでて、ぎゅうぎゅうにつめて座らされてる。白いのは空いてて、1人で席を占領出来たので、1ユーロ違いなら白いので良かったけど。
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プチ・トランは賑やかな通りを抜けて。
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自由の女神を作った、Colmar出身のフレデリック・オーギュスト・バルトルディ、Frédéric Auguste Bartholdi 製作の像
日本語オーディオガイドがあるので、色々勉強出来る。 -
市庁舎だったかな?
Colmarのプチ・トラン、個人的には乗らなくて良いかもね。 -
サン・マルタン教会(Eglise St-Martin)
Colmarが帝国都市になった1234年に建立が始まり、1365年に完成。オ・ラン地方で最も美しいゴシック建築の一つと数えられている。内陣には、23席の聖職者席があり、中世時代には司教座聖堂参事会員を迎えていた。現在の参事会教会(collégiale)の名は、かつての名残。 -
旧市街のシンボル的な存在で、迷ったらここに来ると方向が分かる。
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中は天井が高く、大きな聖堂です。
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ステンドグラスはゴージャス
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趣味の良い感じ。
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大き目のステンドグラスで、教会内は意外に明るい。
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綺麗な青いステンドグラス
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この様な重厚な席も。
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豪華なマリアの絵
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優しいお顔ですね。
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別の祭壇
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乗り物好きの私としては、乗らずにはいられない運河クルーズ。
チケットはこの看板の右手にある大きなレストランの1階のカウンターバーで買います。紙切れに時間の書いたチケットをくれるので、それを持って乗車の列に並びます。 -
このお店の奥のバーカウンターです。お兄さんはすごく忙しそうだし、中は混んでるのでちょっとひるむけど、負けずにでチケットを購入しないと乗れません。
前に並んでた何人もがチケットを買うのを知らなくて、並んでたのに乗れなかったので、要注意。一応バーのお兄さんがノートにチケットの売り上げ人数をつけてて、乗船人数を管理してました。 -
ちょうど橋の上が工事中で、カバーがかかってて網目からむりくり撮った写真。残念ながら逆光だ・・・
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魚市場河岸通りQuai de la Poissonnerieをゆるゆると。
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魚市場河岸通りQuai de la Poissonnerieの町並みを見ながら舟で進むのは、気持ち良い。
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途中、可愛い飾りが。
船は手漕ぎの小さなボートなので、ちょっと安定が悪い。隣もオバちゃんが動くと、舟がゆらゆら~。 -
このお店の端からも船に乗れるようでした。
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屈まないと通れない橋をいくつか通ると。
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町並みが途切れて、自然な川岸が綺麗。
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お天気が良いので、水と木漏れ日がキラキラと。
ちょっと町から離れただけで、こんなに自然があふれてるのが良いですね。 -
運河クルーズから降りたらお昼になって、ちょうど通りかかったお寿司屋さんに入ってみよう。お店の人は、ベトナム系かな?メニューは日本食だったけどね。
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隣のおじさんが食べてたドラゴンロールを頂きました。
うん。日本のお寿司と思わなければ美味しい。定食も美味しそうだった。 -
暑いね~。お馬さん達もバテバテみたい。
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ブリュアット海軍大将の像 Fontaine Bruatの辺りをウロウロ。。。
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木組みの家の辺りはやっぱり絵になる。
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んんん?誰の像だったかしらん?
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立ち入り禁止になってたけど、とっても趣のある家。
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頭の家(Maison des têtes)
111個の小さな顔の彫刻が施された、その名も頭の家(Maison de têtes メゾン・デ・テット)。1609年建築のルネッサンス様式でコルマール一有名な建築家ブージェーが手がけました。頂上にのっている像は、ニューヨークの自由の女神の作者であるバルトルディが1902年に製作した樽職人の像です。
現在はホテル・レストランになっていて、ジブリの映画製作スタッフもここに泊まっていきました。 -
この方が樽職人ですって。体が樽みたいですけどね。
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頭の家(Maison des têtes)
111個の小さな顔の彫刻が施されてるそう。小さいのでそれほど不気味ではありませんね。 -
細かく見ると面白い。
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この前はたくさんの観光客で賑わってた。その辺りに行けば、すぐに見つけられます。
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この左の家が何気に可愛い~。
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プフィステル館(Maison Pfister)
尖塔やフレスコ画が特徴的なプフィステル館(Maison Pfister)は、『ハウルの動く城』のモデルとなったと言われてる有名な家。
1537年に帽子商人ルードヴィヒ・シェラーによって建設され、1567年に織物商人クラウス・シュタットマンにより、外壁の装飾が行われました。16世紀のゲルマン皇帝や4人の福音史家(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)、聖書に描かれている情景などが描かれています。当時イタリアではやっていたベランダのスタイルを取り入れたといわれています。 -
旧市街のBartholdiの博物館にやってきました。
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バルトルディ博物館(Musée Bartholdi)
ニューヨークの自由の女神の原物を収めた博物館。パリで建築と絵画を学んだバルトルディは、1886年にフランス政府からアメリカ政府に贈られることとなる自由の女神像を手がけました。バルトルディの作品はColmar市内随所に見受けられる他、パリやリヨン、バーゼルなどにもあります。 -
Colmarに来るまで、自由の女神の作者なんて考えた事、なかったなぁ。
この時17時で、既に博物館は閉館してたけど、中庭には入れたので、写真を取れましたが、すぐにおじさんがやってきて、中庭から出されました。 -
中庭も閉められてしまいました。中庭から覗いた博物館の彫刻は、なかなか素敵で、時間があれば見たかったな。次回の課題としよう。
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リボンの騎士風(サファイアって、ベル薔薇のオスカルの元祖?かな、と思ったり)
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可愛い看板。
朝からプチ・トラン乗ったり、船乗ったり、町を散策して買い物してたらあっという間に夕方に。土曜日なので、店じまいも早く、Colmarは一日では足りない! -
いったんホテルに戻って、荷物を置いてからこのお店で晩ご飯を食べました。お肉系を食べたけど、美味しかった。残念ながらカメラを忘れて写真なし。
Colmarは都会で、人も多いし、お買い物も楽しめるけど、私的にはEguisheimやRiquewihrを見た後だけに、木組みの家の感動は今ひとつに感じてしまうのが残念。アルザス地方は、やっぱり小さな村が魅力的。 -
ホテルはこちら。
Brit Hotel Primo Colmar Centre
http://colmar-centre.brit-hotel.fr/大きな駐車場が近くにあり便利 by ユリアさんホテル プリモ コルマール サントー ホテル
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駐車場に近いから選んだホテルだけど、場所も良くて、フロントも感じ良いし、何より安い!ベットの寝心地もよく、必要な物も揃ってたし、一人なので十分。
さて、明日は旅行最終日で、日曜日。
どこに行こうか、まだ迷い中。お天気は良さそう。
旅行記、続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぶどう畑さん 2017/11/08 20:20:01
- コルマールの舟
- ユリアさん
ぶどう畑です。
コルマールで舟に乗ったんですね!
私が行った時は、1艘あたりいくらでした。
ひとりで乗るには高いから、ワイン街道半日ツアーで一緒になった方をお誘いして乗ろうとなりました。
でも、店の乗船管理が悪くて、予約した時間にほかの人を乗せてしまい、ずっと後の時間になると言われて、店のオバサンがスミマセンでもなく、とーっても感じが悪かったこともあり、諦めました。
一人でも乗れるんだ…。今度、乗ってみよう。
プチ・トラン、緑と白とコースが違うのですか?
初めてコルマールに行った時に乗ったことがあります。
あれに乗ると、街の様子が分かるので、後で観光するのに役立つというメリットはありますよね。
- ユリアさん からの返信 2017/11/09 15:01:52
- RE: コルマールの舟
- ぶどう畑さん。
ユリアです。
船は乗れなくて残念でしたね。
バーのお兄さんは仕事の片手間にチケットを売ってる感じで、
予約とかの高度な管理はしてない感じでした。
乗船時間も10分後位のを渡されたのに、結構な列でその時間に乗れるのかな、って思ってたら、殆どの人がチケットを持ってなくて乗船不可。
皆、船に乗るときにチケットを買える、と思ってたみたいです。
よく見たら、看板にバーで買え、って書いてあるんですけどね。
プチ・トランは白も緑もコースは同じみたいです。
途中、すれ違ったりしました。1ユーロ安いからか、満杯でした。
明日からマドリッドへ行きます。
1万円のエアチケットセールがあったので、女子旅です。
2人は日曜日に帰るけど、私はもう一泊して月曜の夜に帰る予定。
今、絶賛下調べ中です。
ユリア
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