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上野美術館・博物館巡り、国立科学博物館「古代アンデス文明展」の続きです。プレ・インカ期のティワナク文化、ワリ文化、シカン文化及びインカ文明の貴重な展示を紹介します。

2017.10 上野美術館・博物館巡り【2】古代アンデス文明展(2)

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2017/10/28 - 2017/10/28

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+mo2

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上野美術館・博物館巡り、国立科学博物館「古代アンデス文明展」の続きです。プレ・インカ期のティワナク文化、ワリ文化、シカン文化及びインカ文明の貴重な展示を紹介します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線

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  • 「カラササヤで出土した金の儀式用装身具」ティワナク文化(紀元500年頃~1100年頃)先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵<br />ボリビアのチチカカ湖周辺で、起源は紀元前に遡り、最盛期は8世紀から11世紀頃までと1000年以上にわたって栄えたティワナク文化のもの。

    「カラササヤで出土した金の儀式用装身具」ティワナク文化(紀元500年頃~1100年頃)先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵
    ボリビアのチチカカ湖周辺で、起源は紀元前に遡り、最盛期は8世紀から11世紀頃までと1000年以上にわたって栄えたティワナク文化のもの。

  • 「黒色玄武岩製のチャチャプマ彫像(レプリカ)」ティワナク文化 ティワナク遺跡石彫博物館<br />ネコ科動物と人間が合体したような神話的存在「チャチャプマ」の彫像

    「黒色玄武岩製のチャチャプマ彫像(レプリカ)」ティワナク文化 ティワナク遺跡石彫博物館
    ネコ科動物と人間が合体したような神話的存在「チャチャプマ」の彫像

  • 「2人の男性の顔が彫られたティワナク様式の石のブロック」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

    「2人の男性の顔が彫られたティワナク様式の石のブロック」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • 「かみ合う犬歯が生えた髑髏をかたどった銀の葬送用冠」ティワナク文化(紀元500年頃~1100年頃)先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵<br />

    「かみ合う犬歯が生えた髑髏をかたどった銀の葬送用冠」ティワナク文化(紀元500年頃~1100年頃)先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵

  • 手前から<br />「リャマをかたどった土製香炉」「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵<br />

    手前から
    「リャマをかたどった土製香炉」「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵

  • 「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵<br />おそらくジャガーをかたどった香炉

    「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」「ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉」ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵
    おそらくジャガーをかたどった香炉

  • 「ティワナク様式の多彩色ケロ」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />猛禽類の頭が付いたケロ(飲料用コップ)

    「ティワナク様式の多彩色ケロ」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館
    猛禽類の頭が付いたケロ(飲料用コップ)

  • 「コカを噛む男の多彩色肖像土器」ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵<br />

    「コカを噛む男の多彩色肖像土器」ティワナク文化 先コロンブス期貴金属博物館/ ボリビア ラパス市所蔵

  • (左)「装飾付き吸入用匙」(右)「ティワナク様式の木製嗅ぎタバコ皿」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />

    (左)「装飾付き吸入用匙」(右)「ティワナク様式の木製嗅ぎタバコ皿」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • 「猛禽類をかたどった土製浅鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />

    「猛禽類をかたどった土製浅鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • 「ストラップが付いたつづれ織りのバッグ」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />コカの葉を入れるために使われたと思われるバッグ

    「ストラップが付いたつづれ織りのバッグ」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館
    コカの葉を入れるために使われたと思われるバッグ

  • 「猛禽類的特徴を持つ神話的存在2体が描かれた土製深鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />

    「猛禽類的特徴を持つ神話的存在2体が描かれた土製深鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • 「3匹のネコ科動物が描かれた土製深鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />

    「3匹のネコ科動物が描かれた土製深鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • 「パリティ島で出土した儀礼用献酒容器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />ボリビアのチチカカ湖のパリティ島で発見された見事な土器が続きます。

    「パリティ島で出土した儀礼用献酒容器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館
    ボリビアのチチカカ湖のパリティ島で発見された見事な土器が続きます。

  • 「パリティ島で出土した儀礼用献酒容器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br />こちらは中に人間を飲み込む怪獣や首級を持った怪物が描かれています。<br />

    「パリティ島で出土した儀礼用献酒容器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館
    こちらは中に人間を飲み込む怪獣や首級を持った怪物が描かれています。

  • (左)「パリティ島で出土した肖像土器」ティワナク文化500-1000年頃 ボリビア国立考古学博物館 不気味なほど写実的です。<br />(右)「放射状に光線を放つティワナク主神の顔が付いた土製のケロ」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br /><br />

    (左)「パリティ島で出土した肖像土器」ティワナク文化500-1000年頃 ボリビア国立考古学博物館 不気味なほど写実的です。
    (右)「放射状に光線を放つティワナク主神の顔が付いた土製のケロ」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • (左)「パリティ島で出土したオウムの象形土器」(右)「カモを持つ男性の象形土器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館 <br />

    (左)「パリティ島で出土したオウムの象形土器」(右)「カモを持つ男性の象形土器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館 

  • バリティ島で出土した象形土器が並んでいますがどれも写実的です。

    バリティ島で出土した象形土器が並んでいますがどれも写実的です。

  • (左)「バリティ島で出土したカボチャ状の胴を持つ男性の象形土器」<br />(右)「バリティ島で出土した太い胴を持つ男性の象形土器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館<br /><br />

    (左)「バリティ島で出土したカボチャ状の胴を持つ男性の象形土器」
    (右)「バリティ島で出土した太い胴を持つ男性の象形土器」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • 「パリティ島で出土した台部が人頭の儀礼用鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

    「パリティ島で出土した台部が人頭の儀礼用鉢」ティワナク文化 ボリビア国立考古学博物館

  • かなり空いていたのでじっくり見て写真もたくさん撮ることができました。

    かなり空いていたのでじっくり見て写真もたくさん撮ることができました。

    国立科学博物館 美術館・博物館

  • (左)「杖を持つ神が描かれた多彩色鉢」ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館<br />(右)「杖を持つ神が描かれた多彩色壺」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館<br />西暦500年~900年ごろアンデス中央高地で繁栄したワリ帝国の出土品が続きます

    (左)「杖を持つ神が描かれた多彩色鉢」ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館
    (右)「杖を持つ神が描かれた多彩色壺」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館
    西暦500年~900年ごろアンデス中央高地で繁栄したワリ帝国の出土品が続きます

  • (左)「文化英雄モチーフが描かれた多彩色鉢」(右)「土製のコップ」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館<br />

    (左)「文化英雄モチーフが描かれた多彩色鉢」(右)「土製のコップ」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館

  • 「横向きの従者が描かれた多彩色鉢」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館<br />

    「横向きの従者が描かれた多彩色鉢」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館

  • 「人間の顔が描かれた多彩色鉢」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館<br />

    「人間の顔が描かれた多彩色鉢」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館

  • 「多彩色装飾のある双胴壺」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館<br />

    「多彩色装飾のある双胴壺」ワリ文化 ペルー文化省・アヤクチョ地方歴史博物館

  • 「多彩色の水筒型壺」ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館<br />ペルー北中部海岸のワルメイ谷下流部にあるカスティリョ・デ・ワルメイで出土したもの

    「多彩色の水筒型壺」ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館
    ペルー北中部海岸のワルメイ谷下流部にあるカスティリョ・デ・ワルメイで出土したもの

  • 「葦に毛糸を巻いて作られた葬送用頭飾り」ワリ文化 デイダクティコ・アントニーニ博物館<br />

    「葦に毛糸を巻いて作られた葬送用頭飾り」ワリ文化 デイダクティコ・アントニーニ博物館

  • 「茎にラクダ科動物の繊維を巻いたパンパイプ」ワリ文化 デイダクティコ・アントニーニ博物館<br />

    「茎にラクダ科動物の繊維を巻いたパンパイプ」ワリ文化 デイダクティコ・アントニーニ博物館

  • 「チュニックの一部」ワリ文化 天野プレコロンビアン織物博物館

    「チュニックの一部」ワリ文化 天野プレコロンビアン織物博物館

  • 「ワリのキープ」ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館

    「ワリのキープ」ワリ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館

  • 「金の胸飾り」シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館<br />ペルー北部沿岸で750年~1350年頃のプレ・インカ時代に栄えたシカンは優れた金属精錬技術により素晴らしい金属製品を残しています。

    「金の胸飾り」シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館
    ペルー北部沿岸で750年~1350年頃のプレ・インカ時代に栄えたシカンは優れた金属精錬技術により素晴らしい金属製品を残しています。

  • (手前右)「打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップ5点セット」(奥)「鉢形の金の器」(左)「細かい細工がほどこされた金の装飾品」シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館<br />日本人によって発掘された古代文化「シカン」、過去に1994年「黄金の都シカン発掘展」2009年「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」と過去2回国立科学博物館で特別展が開催されています。<br />

    (手前右)「打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップ5点セット」(奥)「鉢形の金の器」(左)「細かい細工がほどこされた金の装飾品」シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館
    日本人によって発掘された古代文化「シカン」、過去に1994年「黄金の都シカン発掘展」2009年「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」と過去2回国立科学博物館で特別展が開催されています。

  • (左)「打ち出し技法でシカン神を描写した金の飲料容器」中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館<br />(右)「金メッキした儀式用ナイフ」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />トゥミと呼ばれるシカン文化を象徴する黄金で装飾された儀礼用のナイフ<br />

    (左)「打ち出し技法でシカン神を描写した金の飲料容器」中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館
    (右)「金メッキした儀式用ナイフ」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 
    トゥミと呼ばれるシカン文化を象徴する黄金で装飾された儀礼用のナイフ

  • (左)「細かい装飾がほどこされた銀の浅鉢」(右)「シカン神が線刻されたヒ素青銅鋳造刃先」中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館<br />

    (左)「細かい装飾がほどこされた銀の浅鉢」(右)「シカン神が線刻されたヒ素青銅鋳造刃先」中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館

  • 「貝殻と鉱物ビーズで作られたU字形の胸飾り」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />

    「貝殻と鉱物ビーズで作られたU字形の胸飾り」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 

  • 「ロロ神殿西の墓の中心被葬者の仮面」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />シカンにあるロロ神殿西の墓には40~50代の男性の墓で22人の若い女性と1人の10代男性が埋葬されていたそうですがその中心被葬者の仮面

    「ロロ神殿西の墓の中心被葬者の仮面」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 
    シカンにあるロロ神殿西の墓には40~50代の男性の墓で22人の若い女性と1人の10代男性が埋葬されていたそうですがその中心被葬者の仮面

  • 上記被葬者の頭骨

    上記被葬者の頭骨

  • 「人間型の土製小像3体」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />ロロ神殿西の墓の多様な供物の1つ

    「人間型の土製小像3体」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 
    ロロ神殿西の墓の多様な供物の1つ

  • 「海岸ハマルカ様式の水差しと皿」後期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館<br />

    「海岸ハマルカ様式の水差しと皿」後期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館

  • (左)「装飾付きの壺」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />(右)「土器に星形模様を付けるためのへら」中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館<br />

    (左)「装飾付きの壺」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 
    (右)「土器に星形模様を付けるためのへら」中期シカン文化 ペルー文化省・国立ブリューニング考古学博物館

  • 「生まれたての仔犬をくわえた親犬をかたどった単注口土器」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />

    「生まれたての仔犬をくわえた親犬をかたどった単注口土器」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 

  • (左)「2種類の超自然的存在の4つの顔が付いた壺」(右)「リャマの頭部をかたどった黒色壺」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 <br />

    (左)「2種類の超自然的存在の4つの顔が付いた壺」(右)「リャマの頭部をかたどった黒色壺」中期シカン文化 ペルー文化省・国立シカン博物館 

  • 「頭を覆う布」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館<br />独自の地域文化を築いたチャンカイは織物の優れた技術がで知られています。

    「頭を覆う布」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館
    独自の地域文化を築いたチャンカイは織物の優れた技術がで知られています。

  • 「図案サンプル」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館

    「図案サンプル」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館

  • 「コップを持った男性の座像をかたどった2色の手捏ね土器」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館<br />チャンカイ文化は精巧な手捏ね土器でも知らています。

    「コップを持った男性の座像をかたどった2色の手捏ね土器」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館
    チャンカイ文化は精巧な手捏ね土器でも知らています。

  • 「2色の装飾と魚の付いた円筒瓶」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館<br />

    「2色の装飾と魚の付いた円筒瓶」チャンカイ文化 天野プレコロンビアン織物博物館

  • 「木製の葬送行列のミニュチュア模型」チムー文化 ペルー文化省・モチェ神殿群博物館<br />インカ帝国と勢力を競ったチムー王国のミニュチュア模型

    「木製の葬送行列のミニュチュア模型」チムー文化 ペルー文化省・モチェ神殿群博物館
    インカ帝国と勢力を競ったチムー王国のミニュチュア模型

  • 「木製のミニュチュア建築物模型」チムー文化 ペルー文化省・モチェ神殿群博物館

    「木製のミニュチュア建築物模型」チムー文化 ペルー文化省・モチェ神殿群博物館

  • 「木製柱状人物像」チムー文化 ペルー文化省・チャンチャン遺跡博物館

    「木製柱状人物像」チムー文化 ペルー文化省・チャンチャン遺跡博物館

  • 「人間をかたどった祭祀用の杯」チムー文化 リマ美術館

    「人間をかたどった祭祀用の杯」チムー文化 リマ美術館

  • 「インカの象徴的なアリバロ壺」インカ文化 ラルコ博物館<br />アンデス文明における最後の先住民国家であるインカ帝国特有のアリバロと呼ばれるチチャ(トウモロコシ酒)を貯蔵する土器。

    「インカの象徴的なアリバロ壺」インカ文化 ラルコ博物館
    アンデス文明における最後の先住民国家であるインカ帝国特有のアリバロと呼ばれるチチャ(トウモロコシ酒)を貯蔵する土器。

  • 「淡水エビをかたどった金銀製鐙型注口容器」チムー・インカ期 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館

    「淡水エビをかたどった金銀製鐙型注口容器」チムー・インカ期 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館

  • 「金合金製の小型人物像」インカ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館 優れた金属加工技術を持っていたであろうインカですがスペイン人が貴金属類を徹底的に狩り集めて融かしてしまった為、今日まで残っているものは小さいもので数も少ない。

    「金合金製の小型人物像」インカ文化 ペルー文化省・国立考古学人類学歴史学博物館 優れた金属加工技術を持っていたであろうインカですがスペイン人が貴金属類を徹底的に狩り集めて融かしてしまった為、今日まで残っているものは小さいもので数も少ない。

  • 「インカ帝国のチャチャポヤス地方で使われたキープ」インカ文化 ペルー文化省・ミイラ研究所

    「インカ帝国のチャチャポヤス地方で使われたキープ」インカ文化 ペルー文化省・ミイラ研究所

  • 「植民地期の多彩色ケロ」インカ・コロニアル文化 ラルコ博物館<br />この後、ミイラや変形頭骨などの展示が続きましたがそちらは撮影不可でした。

    「植民地期の多彩色ケロ」インカ・コロニアル文化 ラルコ博物館
    この後、ミイラや変形頭骨などの展示が続きましたがそちらは撮影不可でした。

  • 展覧会会場から出ると「VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~」というのが別料金500円で体験できます。

    展覧会会場から出ると「VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~」というのが別料金500円で体験できます。

  • ミュージアムショップもなかなか充実していました。

    ミュージアムショップもなかなか充実していました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ohanaさん 2018/01/27 12:01:20
    アンデス文明展
    +mo2様
    はじめまして。
    ご訪問ありがとうございます。

    アンデス文明展に近々行こうと思っています。

    上野は運慶振りになりますがアンデス文明の情報大変助かりました。

    今後とも宜しくお願い致します。
            OHANA

    +mo2

    +mo2さん からの返信 2018/01/28 07:32:42
    RE: アンデス文明展
    OHANA様

    私の拙い旅行記参考にしていただきありがとうございます。
    上野はトーハクの「仁和寺展」、都美の「ブリューゲル展」も始まりましたので私も近々行こうと思っています(本当は昨日行くつもりだったんですが・・・)
    こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。

    +mo2

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