2017/10/01 - 2017/10/05
337位(同エリア1819件中)
だいこくさん
4泊5日のツーリング
1日目曇り、氷見温泉郷
2日目雨、奥飛騨温泉郷新穂高温泉
3日目雨、雨を避けて白川郷
→→→再び雨の中、立山山麓温泉
4日目曇り→濃霧→霧→靄→快晴、立山黒部アルペンルート
走る♪走る♪私達 流れる雨もそのままに
いつか辿り着くだろ 暖かい湯ぶねのそのなかに♪
まあ、見事に雨でした。
出発3日前までの週間天気予報では雨は1日のみだったような・・・
ほぼ2日間、天然シャワーを浴びながら
濡れた路面ばかりを見つめて走っていたような。
濃霧の中、色ある風景を忘れてしまいそうになる矢先、
居眠りから覚めると急に開けた視界。
紅葉と山並みが目に飛び込んできました。
ヤッタね!
天にも昇る気持ちってこんな時に使うのかな?
堰を切ったように写真を沢山撮りました。
たくさんUPします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017/10/04(水)
立山駅 08:00発の"立山ケーブルカー"に乗り 美女平
美女平から"立山高原バス"に乗り継ぎ、室堂ターミナル09:10到着
宿泊の室堂 "ホテル 立山"
人が大勢行きかう室堂ターミナルの上の階に入り口が有ります。
私達には不相応な宿泊料金ですが、
ちょっと無理しました。 -
時刻はAM9:00過ぎ
荷物を預ける為、ホテルへ立ち寄ります。
ロビーは先程いたターミナル階とは違って、打って変わっての静かさです。
とりあえず先にチェックインの手続きを済ませておきます。
この時、
夕食を和食から洋食に変更は如何ですかと提案され洋食に変更。
何でも、急にキャンセルが発生したらしいです。 -
さあ、"黒部ダム"へ出発。
"立山トンネルトロリーバス"に乗り込みます。
え? 貫光?
肝心の文字部分がワイパーで見えませんが、
"立山黒部貫光"なんだ。観光ではないんだ。 -
大自然の中に位置していながら、外の光が全く入らないトンネル。
やはり、この空間は苦手です。
乗り場横の一枚板のベンチ、
温かみのある木に気を取られたのは当然かもしれません。 -
約10分程で"大観峰"
残念ながら濃霧です。
"黒部平" へ向かう "立山ロープウェイ"に乗り継ぎます。 -
少し下ると色づいた山並みが見えて来ました。
霧が晴れたのでなく、霧の無い位置に移動したという感じです。 -
"黒部湖"も見え始めます。
-
"黒部平"駅
雲の直下に地上です。 -
黒部平の展望所から。
ロープウェイは奥深く霧の中へ・・・
何処へ連れて行かれるのでしょう。
まるで、SFの世界みたい。 -
これから あの大きな山に小さく見える白い建物を目指します。
随分、遥か か・な・た だよ。 -
又、乗り継ぎです。
"黒部平"から"黒部湖駅"へ 黒部ケーブル。 -
やっと "黒部湖駅" 11:00到着
ここまでの乗換機関 5つ 所要時間 約3時間 *()は乗車時間
立山ケーブルカー(7分)・立山高原バス(50分)・立山トンネルトロリーバス(10分)・
立山ロープウェイ(7分)・黒部ケーブルカー(5分)
180分-(7+50+10+7+5)分 = 101分・・・乗換効率は良かったのかなあ? -
ダムへ行く前に
"黒部湖遊覧船"に乗るそうです。
どんどん歩いて乗り場へ。 -
これが 黒部湖遊覧船 "ガルベ"
日本で最も高所の遊覧船だそうです。
タイミング悪く30分程 上の売店で乗船待ちです。 -
乗り場は切符売り場売店の直下に有ります。
かなりの階段を下ります。
湖の水位によって、船着き場の位置も上下するそうですが、
この日は水位は低かったのかな? 結構疲れました。 -
乗船の感想ですが、
どの方向の山並みも上部が遮られているせいか、
景色への感動はあまり無く。
けれど、
黒部湖・黒部渓谷の真ん中に居るんだと思うと違った意味での感動が湧いてきます。 -
下船後、船から見えていた左、"カンパ谷のつり橋"へ
つり橋を渡り切ったところで引き返しましたが、
この先には湖畔遊歩道が続いているそうです。
高低差もなく歩きやすく、子様連れでも安心して楽しめるそうです。
途中にある"ロッジくろよん"前で折り返せば約1時間で散策が可能。
いつも思います。事前にチェックしておけばよかったと・・・
歩いて見たかったな。 -
いよいよ、黒部ダムです。
ダム放水を見ます。
初めて見たのが40年程前です。
う~ん、
昔の方が迫力あったような------ -
反対側のダム湖
静かで深い色をしています。 -
ダムえん堤東側にある慰霊碑。
やはり、黒部ダムといえば建設の犠牲となった殉職者171名。
このダムに立ち入るからには、この事を切り離しては考えられません。
暗闇の中どんな思いだったのでしょう。心が痛みます。 -
-
14:20 "室堂"へ戻ります。
-
-
チェックイン可能時間15:00前ですがお部屋へ。
-
16:30からホテル周辺の散策会というのがあり、
その前にひと風呂。
廊下はトロリーバスのトンネルを連想させます。 -
お風呂で元気を回復し、張り切って散策会集合場所へ。
散策出発後、早くも10分後には相棒は脱落。
一人となっただいこくは、
散策会の一員のつもりで歩いていましたが、
気付けばボッチになっていました。
何せ大勢で、説明の声も聞こえず写真を撮っている間に
仲間外れとなり地図だけがお友達となり・・・ -
一人でもへっちゃらさ・・・・
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鏡の世界に遭遇。
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同じような写真をバチバチと。
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隣から聞こえるご夫婦の会話。
奥さま ・・・ 「ここも写して、きれいきれい」
ご主人 ・・・ 「同じ写真ばっかり撮ってどおするねん」 -
だいこくのひとりごと
違うのよ、一瞬一瞬の微妙な違いを見逃すわけには行かないのよ!
下手な写真も数打ちゃ あたるって言うでしょ (*_*; -
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一人 大満足してホテルに戻ります。
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夕食タイム。
和食から洋食へと変更したお食事です。 -
久しぶりにナイフとフォークでのお食事。
リッチ気分を味わいました。 -
食後の後は"黒部立山アルペンルート"スライド・ビデオ上映会。
特に印象に残った事柄を一つ。
関西電力グループの黒部渓谷鉄道 トロッコ列車は、
宇奈月から欅平が終点ですが、
欅平駅から黒部ダム駅までを結ぶルートがあるそうです。
それを"黒部ルート"とよぶそうですが、
・・・関西電力の発電施設の保守・工事用です。
このルートを、『黒部ルート見学会』と称して、抽選で参加できるようです。
29年の応募は終わったようですが、
<黒部ルート見学会のご案内>を検索するば、来年に期待出来るかもしれません。 -
今日は中秋の名月 10/4
でも、中秋の名月とは満月にあらず。
やはり、まん丸ではありませんでした。
お部屋に2つある窓の一つには中秋の名月、
もう一つの窓には富山の夜景がきれいでした。 -
2017/10/05 AM05:50
"大観峰"へ朝日を見る為 出発です。
前日に"ご来光ツアー"の予約を済ませておきました。
@2,100(おそらく臨時のトロリーバス代だと思います) -
"大観峰"
雲上テラス" 2,333m
山々はまだ眠そうです。 -
綺麗な朝日とは言えませんでしたが、
-
テラス後方の山々が急に輝き出したのには驚きました。
太陽のパワーに底知れないものを感じます。 -
室堂駅に戻りました。
昨日何度もこの前を通っているのに
郵便局があったなんて気づきませんでした。
高い山には"郵便局"がつきもの? -
朝食後は散歩です。
-
時刻は08:10 人の姿はまばらです。
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昨日西日を浴びていた"みくりが池"辺り。
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白いエリアは "地獄谷"
階段が有るので降りれるかと近づきますが、 -
ダメでした。
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"火山ガス"噴出による事故防止で通行止めです。
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5分程歩くと かつては"血の池地獄"と呼ばれていた場所が見えます。
湿地に血のように赤い水たまりが点在する様子からの名前のようです。
残念ですが水たまりは、赤には見えませんでした。 -
振り返れば、静かな青空です。
昨日は、目の前の山々がいつ隠れてしまうかと
ヒヤヒヤで眺めた風景でした。
今朝はゆったりと眺める事が出来ます。 -
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こんな景色を見ていると、登山に憧れます。
でも、そんな力はもうありません。
こうして、下から眺めているだけで良しとします。 -
-
散策路を歩けている、それだけで十分幸せだと思います。
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時間は9:16
大勢の登山客とすれ違う時間になりました。
どの方も生き生きと軽快に山を目指して行かれます。
もう少し若ければな・・・なんて思ったりしながら -
室堂ターミナルへ戻ります。
そういえば、"雷鳥"さんには会えませんでしたね。 -
ホテルを後にし、"立山高原バス"の車中。
車窓から名残惜しい山々の写真を一枚。 -
"美女平駅" 977mまで降りて来ました。
昨夜、ホテルでのアルペンルート説明会にお話しのあった"美女杉" -
ホテルの方が
「ケーブルカーから高原バス乗り場へ並ぶ前に、少し立ち寄って見て下さい」
と言われていた場所です。 駅すぐ横にありました。
この美女杉の前で、
「美しき御山の杉よ、心あらば、わがひそかなる祈り、ききしや」
と三度唱えると、男女関係なく、願った恋が叶う、といわれてるそうです。
そうか、叶うのか?
叶ったら いささかややこしくなるな・・・ -
そして"立山駅"に到着です。
計画では今日、途中下車して "弥陀ヶ原" "美女平" を散策し、
何処かで1泊して明日6日に大阪へ帰る予定でした。
でも、明日の関西地方は雨の様子。
高速道路上で雨に打たれるのは避けて一日早めて帰る事にしました。 -
途中、ガソリンスタントへ立ち寄ります。
ガソリン料金も行く先々で30円近く差が有ったりで、
何処に当たるかは運次第。
旅の天気も運次第。
兎角この世は運次第。
今回の旅は随分 雨と親しくなりました。
又いい旅が一つ出来ました。
目指すは立山黒部アルペンルート2/2 終わります。
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