2017/10/01 - 2017/10/05
326位(同エリア1819件中)
だいこくさん
4泊5日のツーリング
1日目曇り、氷見温泉郷
2日目雨、奥飛騨温泉郷新穂高温泉
3日目雨、雨を避けて白川郷
→→→再び雨の中、立山山麓温泉
4日目曇り→濃霧→霧→靄→快晴、立山黒部アルペンルート
走る♪走る♪私達 流れる雨もそのままに
いつか辿り着くだろ 暖かい湯ぶねのそのなかに♪
まあ、見事に雨でした。
出発3日前までの週間天気予報では雨は1日のみだったような・・・
だけど、だけど、文句なんて言えません。
4日目にしてそれは、それは素晴らしい景色を見る事が出来たのだから。
目の前にある山々が何時、霧に隠れるかと心配しながら
刻一刻と変化する風景を夢中で写してきました。
自然が迎え入れてくれた瞬間瞬間の姿はどれも捨てがたくて
同じような写真(下手)のUPです。
サラサラと流して頂くだけでも嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 バイク
-
2017/10/04 16:30
室堂ターミナル3階にあたる屋上から散策路へ
霧なのか、雲なのか
この先にどんな景色が広がるのか、
コロコロ変化する天候に
期待と不安感を煽られます。 -
たった今まで見えていなかった山の上。
すごーい、あんな上に小屋がある!!! -
さあ、出発。
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全貌を見せてもらえないのが・・・
何とも にくらしい。 -
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振り返ります。
出発地点、室堂ターミナルの"ホテル立山"
迷子にならぬようここへ戻る事を誓います。 -
見る方角によって空の色が異なります。
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歩き出して15分程。
日本最古の山小屋 室堂小屋南室(富山県指定有形文化財)
過去、雄山山頂にある雄山神社への参詣者のための宿泊、
立山遥拝などに用いられた信仰施設でもあったそうです。
老朽化にともない平成4~6年に建立当初の形態・間取りに
復元されているという事です。 -
室堂小屋の側に建つ "立山室堂山荘"
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この笹を見ると高い山の中を冒険している気になれます。
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ここまで出発して約30分。
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スッキリ見えません。
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この松も高山なればこそお目にかかるもの。
標高2,450m。
ひ弱な相棒はお部屋でダウン。 -
視程が、
100m以下を濃霧
1km未満を霧
1km~10kmを靄(もや)
というらしい。
これは??? -
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日が傾き始めます。
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東方向はこの景色。
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こんな所にも宿泊施設 "みくりが池温泉"
日本一高所の温泉
9:00~16:00まで@700で日帰り入浴できるようです。 -
太陽は雲に隠れているというのに西日パワーがすごい!
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池、発見。
名前は "みくりが池"
なにやら美しそう。
ドキドキして近づきます。 -
おぉー ハートだね。
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池の名前を忘れるので立札も撮影です。
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遠くに見えるのは "らいちょう温泉 雷鳥荘"
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この室堂平エリアには一体何件の宿泊施設があるんだろう?
室堂ターミナルから徒歩圏内。
どちらも、良さげなんだけどな。
ただ、相棒さんには どの宿にも辿り着けそうになく・・・
今頃、部屋で(-_-)zzz 寝てるかも。 -
此処に来て、こんなに綺麗な景色が見れないなんて・・・
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ムム・・・
左から雲がひそかに侵入中。 -
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そろそろ室堂ターミナルへ戻ります。
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視界が悪くなり始めます。
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室堂ターミナル "ホテル 立山"に戻りました。
室堂平周辺 初ぶらり。
散策道の整備が十分で一人でも散策出来ました。
ただ、視界が開けていればです。
靴も登山用でないと疲れるかと思います。
程よく、アップダウンもありプチ山歩き風 満足感が有りました。
山の天候の変わりやすさを実感する体験でもありました。
立山駅から 1、立山ケーブルカーで7分の美女平
美女平から 2、高原バスで50分 室堂に到着です。
ゆっくりと歩いて約1時間の散策、
大自然の山々に包まれた素敵な時間でした。
室堂平、散策1時間の記録でした。
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