2017/09/22 - 2017/09/26
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kuritchiさん
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“百”引く“一”は“白(九十九歳)”、、
今年義父は御年数え97歳、、
ちょっと前倒しだけれど…
以前から「一度 連れて行ってくれ!」と頼まれていた 富良野・美瑛へ
「白寿祝い」で お連れしましょうか、、
レンターカーでまわるつもりなので、with ダンナ(ドライバー)
ダンナも有給を“めーいっぱい”取得して、、
9/22~9/26【 5日間 】秋の北海道の旅です♪
「歩くのは疲れるから… 車に乗って行けるところがいい、、」
との義父のリクエスト、、
その他にも、、
◎ 北海道らしい丘が見たい
◎ 富良野で焼とうもろこしが食べたい
◎ 蟹♪
◎ 紅葉も見たい
◎ 絶対に「青い池(白金)」が見たい!
≪うーーん、、 結構 盛りだくさんの旅になりそうだね、、≫
kuritchiだったら、札幌⇒小樽⇒美瑛の5日間の旅で満足なのだけれど…
それでは、義父はきっと「飽きた!」を連発するだろうなぁ、、
そこで、北海道内をバイクで一周した長男にアドバイスを求めると、、
「『オロロンライン』はどう? 僕は、感動したよ、、」
結果、、
札幌 ⇒ 『オロロンライン』を通って宗谷岬・稚内 ⇒ 旭川 ⇒ 富良野・美瑛 に決定!
≪ だけど、、 走行距離、、 長くない?!(汗) ≫
97歳の義父、、実は、、、
大正生まれだけあって(?) 頑固+周りの空気を読むのが苦手、、
何せ今年の目標が“人に遠慮せず、好きに生きる!”(^^;
性格だけでなく、食べ物などの嗜好も“個性的”、、
お酒は呑まないのはいいけれど…
生魚は口にせず、、
ラーメンも“不味い!”と言い放つ、、
もちろん、イタリアン・フレンチもNG!
(自宅では原則外食不可、、)
≪ 北海道では、何を食べたらいいの?! ≫
でも、折角なので“美味しいもの”も味わって貰うつもり、、(^^
?? 焼トウモロコシとか… … …
(なかなか思い付かないkuritchi、、)
元気にある程度楽しんでくれたら、、それで良しとしましょか、、(^^;
【 5日間 】、、
口を開けば“文句・不平”が出て来る義父、、
その義父に一生懸命親孝行に励もうとするダンナ、、
努めて笑顔で接しながらも、何度もぶち切れそうになるkuritchi、、
≪ どんな『白寿祝い』の旅になることやら、、≫
【 2日目 】、、 日本最北端の地を目指し、、
オロロンライン、、サロベツ湿原を走ります、、
あっ、、 もちろん、車で(笑)
日本海、、 美味しかったタコ♪ 風力発電、、
サロベツ湿原の中真っ直ぐ延びる道、、
心に染み入る 忘れられない 風景になりました、、
【 1日目 】 ☆☆札幌を食す編☆☆
https://4travel.jp/travelogue/11287162
◎【 2日目・3日朝 】 札幌 ⇒(オロロンライン)⇒ 宗谷岬・稚内へ
https://4travel.jp/travelogue/11287928
【 3日目 】 稚内 ⇒ 旭川ラーメン ⇒ 旭岳ロープウェイ
https://4travel.jp/travelogue/11289904
【 4日目&最終日 】 富良野・美瑛
https://4travel.jp/travelogue/11294086
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー タクシー JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【 2日目 】
札幌を朝(8:00AM)出発したkuritchi達
この日は「オロロンライン」を走ります、、
本来、小樽から稚内まで約380㎞日本海沿いを走る「オロロンライン」、、
1日中「オロロンライン」をひたすら走るだけでは勿体ないし、、
ちょっとは寄り道もしたい、、
目的地の稚内にも少しでも早く到着したいし、、
サロベツ湿地を楽しみにしている、、
しかし、、「オロロンライン」を走行するには6時間は掛る、、
考えた末、当初の小樽発から札幌出発に変更、
札幌ー留萌間も道央自動車道路を利用して、、
≪ これで、少しは途中でゆっくり撮影もして、稚内にも夕方には着けそう、、≫
(この前週北海道に上陸した台風18号の影響で留萌までの「オロロンライン」に通行止めになった区間もあった様で、結果的には「オロロンライン」を全て通行は不可能でしたが… 札幌滞在ホテルでの情報) -
北海道央自動車道路を すいすい、、
途中、砂川SAでさっぱり味の岩瀬牧場のソフトクリームでほっこり♪砂川サービスエリア(下り) グルメ・レストラン
-
北海道央自動車道路を降りて、R233を走ります、、
ちょっと前倒しの『白寿祝い』97歳の義父、、
「まだ、紅葉してないなぁ、、」ぶつぶつ、、
義父は、北海道の紅葉に拘っている様です、、(^^; -
留萌から「オロロンライン」に入り日本海沿いを走ります、、
前方に風力発動機(風力タービン)
「オロロンライン」では、風力発動機(風力タービン)が並んでいる景色をよく見かけましたよ(^^ -
「オロロンライン」には道の駅も多く、、
小平に入ると、、「道の駅 おびら鰊番屋」
早速ちょっと寄り道♪
小平を初め、小樽、積丹半島は江戸時代よりニシン漁で栄えていました、、
最盛期の明治から昭和の初めにかけて建てられた『鰊御殿』も各所に残っています。
鰊番屋に合わせた古い木造の建築物風の道の駅、、
1階のレストランや売店にも大漁旗が飾られていたりと
かつてニシン漁で栄えた小平の雰囲気を醸し出しています、、道の駅 おびら鰊番屋 道の駅
-
そして、道の駅の横には「旧花田家番屋」(有料)
建物として最北端の重要文化財で
現存する番屋では最大級の規模、、
当時200人以上の働き手がいたと言われる大ニシン漁番屋です。旧花田家番屋 名所・史跡
-
「道の駅 おびら鰊番屋」
道の駅内の食堂では、ニシンそばが人気で、とっても美味しそうでしたよ♪
この時はまだ12時前、、
美味しそうなそばの匂いに誘われながらもkuritchiは、、
『たこザンギ』♪
注文を受けてからカラッと揚げられた『たこザンギ』は
やわらかく、、塩加減もバッチリ♪
揚げ物が苦手なkuritchiも食べ出したら止まらない美味しさ♪
ダンナとシェアしましたが、あっという間に完食!道の駅 おびら鰊番屋 道の駅
-
そうそう、、
今回、北海道を一緒に走りまわった“相棒”も紹介しておきますね、、
今年の6月に納車された新車、、
HYBRID 4WD
とっても快適なドライブが出来ました♪ -
さて、、 小腹も満たされたし、、
「オロロンライン」ドライブ再開♪ -
“ This is 日本海 " らしい景色の中を 進みます、、
-
「オロロンライン」、、 カーブを描きながら道は進みます、、
風力発動機(風力タービン)が沢山並んでいる丘の近くも、、 -
「グリーンヒルウインドパーク」(上)
Wikipediaによると、日本国内初となる大規模風力発電所だそうで、、
20基の風力発電機を設置しています、、
日本海はお天気も良いので、、穏やか、、、
波もほとんどなく、、
風力発動機(風力タービン)も ほとんど停止状態、、 -
「オロロンライン」を行く、、
風力発動機(風力タービン)の横を通り、、 -
「オロロンライン」
大小合わせて沢山の灯台も目にしました、、 -
イチオシ
「オロロンライン」には、道の駅も沢山あって、、
「風Wとままえ」や「ほっと はぼろ」を通り過ぎたkuritchi達、、
「道の駅 ロマン街道しょさんべつ」で ちょっと休憩です、、
「道の駅 ロマン街道しょさんべつ」には道の駅の他にも
日帰り入浴の出来るしょさんべつ温泉「岬の湯」や「しょさんべつ天文台」もあります、、
写真は「みさき台公園内」にある「金比羅岬灯台」、、ロマン街道 しょさんべつ 道の駅
-
イチオシ
「みさき台公園」
公園内にはオートキャンプ場もあり、、
この高台から見る景色にも心洗われました(^^みさき台公園オートキャンプ場 キャンプ場
-
元気を回復したkuritchi達、、
「オロロンライン」ドライブ再開です、、
道の所々に、、風力発動機(風力タービン)をホントよく見かけました、、
≪ 「オロロンライン」には よく似合いますよね♪ ≫ -
どこでランチをいただこうか、、と迷っている内に午後2時になっちゃいましたよ、、
さすがにお腹が空いたので(^^;
次の「道の駅 富士見」のレストラン「とんがりかん」でランチにしましょうか、、
義父 : ワシは お腹空いてないぞ、、
kuritchi : (^^;
(写真はその「道の駅 富士見」のレストラン「とんがりかん」)道の駅 えんべつ富士見 道の駅
-
「道の駅 富士見」の高台の丘にレストラン「とんがりかん」があり、、
その丘からお天気が良かったら「利尻富士」が見えるそうです、、
≪ うっすら、、と 利尻富士が見えてる♪ ≫
もう、、そんなに利尻島が近いってことですね、、道の駅 えんべつ富士見 道の駅
-
レストラン「とんがりかん」
http://www.tongarikan.com/html/restaurant/restaurant.html
実は、ダンナは「オロロンライン」では“みずだこ(北海だこ)”料理を食べたい♪と言い続けていました、、
偶然、、この「とんがりかん」には「蛸おこわ」(『北海道 道の駅弁』認定)セットがあって、ラッキー♪
「蛸おこわ」セットの他にもメニューが豊富!!
沢山美味しそうなメニューがあって、、迷う、、迷う、、(笑)
迷った末、、初心貫徹!で「蛸おこわ」セットに決定!(^^
(義父はkuritchiが購入した わかさいも本舗の「おいしいまんじゅう」がすっかり気に入り、
車中、そのおまんじゅうを食べていたのでお腹が空いていないのだそうです、、)
柔らかく炊き上げられた“みずだこ(北海だこ)”は絶品♪
出汁も効いたおこわも美味♪
≪ 美味しいー♪ ≫とんがりかん グルメ・レストラン
-
レストラン「とんがりかん」
「蛸のお刺身」と「蛸のやわらか煮」も頼みましたよ♪
こちらは、ダンナとシェア♪
「蛸のやわらか煮」の美味しさは「蛸おこわ」でわかっていましたが…とんがりかん グルメ・レストラン
-
レストラン「とんがりかん」
「蛸のお刺身」は、、
こんなに肉厚なのに、、 やわらかーい♪
甘みもあって、、ホント美味しい♪
「オロロンライン」で“みずだこ(北海だこ)”料理、、 オススメです♪
「道の駅 おびら鰊番屋」の『たこザンギ』も美味しかったし、
「道の駅 富士見」のレストラン「とんがりかん」の“蛸料理” とっても美味しかった♪とんがりかん グルメ・レストラン
-
大満足のちょっと遅めのランチを終え、、
お腹も気持ちも満たされて、、
午後のやわらかい日差しの日本海&空を眺めつつ、、
引き続き、、「オロロンライン」を走ります、、、 -
「オロロンライン」をそのまま進んでいるつもりが、、
「道の駅 天塩(てしお)」を過ぎるあたりから海沿いの道から内陸部を通る道(R40)に入ってしまいます、、
ナビ係kuritchiの選んだルートは、その内陸部の道ではなく、道道106号、、
北海道らしい「牧草ロール」が並ぶ遊牧地の中を進んで行くと、、、 -
その道道106号を走って行くと、、
居並ぶ 風力発動機(風力タービン)と遭遇、、
でも、、 これはまだ“序奏”に過ぎないのです、、サロベツ原野 自然・景勝地
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しばらく、酪農地がつづき、、
-
牛の食む のどかな牧草地、、
-
「オトンルイ風力発電所」
突然、、 道沿いに 現われる、、、オトンルイ風力発電所 名所・史跡
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イチオシ
28基の風力発動機(風力タービン)「オトンルイ風力発電所」
オトンルイ風力発電所 名所・史跡
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イチオシ
「オトンルイ風力発電所」
28基、、距離にして約3km、、整然と一列に並ぶその姿、、
1基の高さは直径50m以上あるローターを入れて99m、、
そのスケールの大きさに圧倒されてしまいます、、オトンルイ風力発電所 名所・史跡
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「オトンルイ風力発電所」
「サロベツ原野」に現れた、、
巨大な風力発動機(風力タービン)群、、
この絶景に 見入るkuritchi、、
この「オロロンライン」の中でも 忘れられない景色となりました、、オトンルイ風力発電所 名所・史跡
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巨大な風力発動機(風力タービン)群だけなく、海側に目をやれば、、
雲はかかってはいますがうっすらと「利尻富士」、、
kuritchiは 完全にノックアウト、、、
(因みに、我が家の巨匠義父は、全く興味を示さず、、^^;)オトンルイ風力発電所 名所・史跡
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道は、、 あくまで 真っ直ぐ、、、
これこそ、、 THE 北海道!!サロベツ原野 自然・景勝地
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所々、トンネル状のシェルター(雪 or 風避難用)も、、
サロベツ原野 自然・景勝地
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この日は、、お天気も良く
一日「利尻富士」の姿を眺める事が出来ました、、
光を受けて輝く秋のすすきと「利尻富士」のコラボ♪ -
「サロベツ原野」で ちょっと休憩、、
サロベツ原野 自然・景勝地
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「サロベツ原野」
『アカツメクサ(赤クローバー)』??サロベツ原野 自然・景勝地
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「サロベツ原野」
北海道北部の日本海側(豊富町・幌延町)に広がる6,700haのサロベツ湿原
北海道らしい光景に 義父もダンナも、、もちろんkuritchiも 深呼吸♪サロベツ原野 自然・景勝地
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イチオシ
左手に「利尻富士」を見ながら、、
「サロベツ原野」を進んで行きます、、、サロベツ原野 自然・景勝地
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この道はライダーがよく似合う♪
サロベツ原野 自然・景勝地
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左手に日本海、、
サロベツ原野 自然・景勝地
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右手にサロベツ湿原、、
サロベツ原野 自然・景勝地
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ススキは棚引き、、
正面に見えてきた海はまだ日本海ですが、、
いよいよ日本最北端の地に近づいて来ましたサロベツ原野 自然・景勝地
-
そろそろ「オロロンライン」ともお別れ、、
義父も、、ダンナも、、
kuritchiも、、、
この変化に富んだ美しい道を 十分に堪能しましたよ♪ -
次は 日本最北端「宗谷岬」を目指してR238を走ります、、
湿原の風景から変わり、、、
いよいよ、、稚内市内に入ります、、、 -
稚内市に入り、、
「宗谷岬」まで30km!!
目の前に見える半島の先に「宗谷岬」はあるのですが、、
これが 結構 距離がある、、
4:30PMに「宗谷岬」に到着して、
再度稚内市内に戻り「ノシャップ岬」で夕日♪を見る予定なのですが、、
広い北海道、、そんなにkuritchiの予定通り行くのでしょうか、、(^^; -
「宗谷岬」「宗谷岬灯台」
予定通り4:30ちょっと過ぎに到着!
この日、、本当に沢山の灯台を目にしました、、宗谷岬灯台 名所・史跡
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「宗谷岬」
とうとう、、日本最北端の地にやって来たkuritchi達、、
札幌を出発したのが、8:30AM、、
「宗谷岬」まで途中、何度も休憩を取っているので約8時間のドライブです、、
正直、、 ≪ 長かったーー!! ≫宗谷岬 自然・景勝地
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「宗谷岬」、、
北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑、、
kuritchi達も 記念撮影♪宗谷岬 自然・景勝地
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「宗谷岬」
北に向かって立つと、、前方三方が海、、
オホーツク海に宗谷海峡、、
この日は43km先のサハリン(樺太)の島影も肉眼ではっきり確認できました、、
43km先にあるサハリンはロシア領、、
海の先の島がロシア領だなんて、、改めて日本最北端の地だと実感、、宗谷岬 自然・景勝地
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「宗谷岬」
義父がこの地図を見て、、ぽつり、、
≪ 「宗谷岬」が日本の最北端になってしまったんやなぁ、、≫
義父が物心付いた頃は、サハリンも樺太と呼ばれ日本領土だったのですものね…。宗谷岬 自然・景勝地
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「宗谷岬」
4:30PMをまわると、、どんどん日が暮れてきます、、
北の地は 日暮れが早い、、
(写真は1808年に宗谷から樺太へ渡り、樺太が島であることを発見した間宮林蔵の像)宗谷岬 自然・景勝地
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「宗谷岬」
染まり出した「宗谷岬」の風景をカメラにおさめる義父、、
一時、カメラへの興味が失せかけたかと思われましたが…
今回の旅で写真を撮る楽しさをもう一度思い出してくれた様です(^^宗谷岬 自然・景勝地
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イチオシ
「宗谷岬」
義父も、、 ダンナも、、
そして、もちろんkuritchiも、、
現在の日本最北端の地「宗谷岬」を訪れる事が出来て、、
≪ それぞれ 大きな感動♪ を覚えました、、 ≫
移動距離は長かったけれど、、
「オロロンライン」を通り「宗谷岬」までやって来て良かった♪
さて、、次は間に合うかわからないけれど、、
「ノシャップ岬」へ美しいと評判の夕日を見に向うとしましょう、、宗谷岬 自然・景勝地
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「宗谷岬」から「ノシャップ岬」へ向う途中、、
宗谷湾に沈まんとする夕日、、
本当は、、「ノシャップ岬」で夕日を眺めたかったのですが、、
この美しい夕日を目にして 誰も不平を口にするものはいません、、 -
「稚内灯台」
「ノシャップ岬」のシンボル、、
この日の最終灯台、、
そして、灯台横の建物は「ノシャップ寒流水族館」です、、
赤と白のストライプの「稚内灯台」は高さ約43mと全国で第2位の高さ
現在は2代目ですが、明治33年に建てられた初代の灯台は
映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地になりました、、稚内灯台 名所・史跡
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「ノシャップ岬」
この日の日の入り予想時刻は午後5:30、、
「ノシャップ岬」に到着したのも、午後5:30、、、
残念ながら、雲に隠れてしまい夕日は見られませんでしたが、、
それでも沢山の人々が「ノシャップ岬」に集まっていました、、ノシャップ岬 自然・景勝地
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「ノシャップ岬」からも うっすらと「利尻富士」が見えました、、
≪ この日は午後からほとんど「利尻富士」と一緒にまわれたね♪ ≫ノシャップ岬 自然・景勝地
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イチオシ
「ノシャップ岬」
ダンナも義父もとっくの昔に車に戻っていますが、
まだ、、名残惜しいkuritchi、、、
なかなか車に戻れません、、ノシャップ岬 自然・景勝地
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本日滞在は「ホテル ドーミーイン 稚内」
稚内駅から徒歩2,3分、、「ノシャップ岬」からも近く、
ホテルのまわりにお店もあり、とても便利なロケーション、、
海からも近く、オーシャンビューのお部屋もあります。
ホテルの敷地内に駐車場もあり(有料)
(徒歩2,3分のところに無料駐車場もあり)
義父はダブルルーム(16.5㎡・禁煙)をシングルユース
kuritchi達は 高層階&オーシャンビューツインルーム(20.5㎡・禁煙)
(義父の部屋もkuritchi達のお隣りでした、、)
ところが、kuritchi、、
ナント、、撮ったつもりが、お部屋の写真撮り忘れていました!(@@;天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
-
「天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内」
このホテルを選んだ理由のひとつ、、
最上階10Fの「天然温泉 天北の湯」♪
広々とした温泉で ほっこり出来るって嬉しい♪
特に、ロングドライブの疲れを取るのにピッタリ!
温泉へ入る為に暗証番号(男女別・毎日変わる)を入力する必要があります、、
kuritchi達には左程大変ではなかったのですが、
97歳の義父には番号を覚えて入力するのは、ちょっと大変、、
義父が温泉入浴時にはダンナが付き添い入力、、(^^
さて、、 ホテルにチェックインして、、
小一時間義父にお部屋で休んでもらい、、
≪ 夕食 TIME ! ≫
夕食はよりお店の多い南稚内界隈に出掛けましょうか♪
ホテルのある稚内駅から南稚内まではTAXI利用です、、
JRだと1駅なのですが、電車の本数が少ない上、終電も早い、、
ホテルの前にはTAXIが常駐しているので便利、、
南稚内へは TAXIで約10分足らずの距離、料金は約1000円、、
お話好きの運転手さんの“稚内説明”を聞いているとあっという間に到着!天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
-
向った先は、、「居酒屋 るぱん」
kuritchiは「吉田類の酒場放浪記」のフアン♪
その吉田類さんの訪れた「居酒屋 るぱん」(2010年1月放送)で夕食をいただきます(^^
http://www.bs-tbs.co.jp/sakaba/shop/335.html
このお店は吉田類さんが訪問した後に移転したお店なのだとか、、
赤提灯の似合う“居酒屋”をイメージしていたkuritchiは、ちょっとビックリ、、 -
「居酒屋 るぱん」
一歩中に入ると、、昔ながらの“居酒屋”の雰囲気そのもの、、
≪ 想像していた通りのお店だわ♪ ≫
まずは、、生ビール&熱いお茶だね♪、、と注文しようとすると、、
大将 : この紙に書いて渡して! 順番に出すから、、
この日はお客さんはkuritchi達を入れて3組、、
大将ひとりで料理、配膳、お酒を全て賄ってるので、とっても忙しそう、、 -
「居酒屋 るぱん」
生ビール×2
義父用の熱いお茶を頼み、、
写真のお料理は付出しのイカのマヨネーズ和え -
「居酒屋 るぱん」
≪ 疲れているお義父さん用の食事を先に注文しなくっちゃ、、 ≫
【本日の義父の夕食】
揚ったばかりの「さんま塩焼き」とご飯&味噌汁 -
「居酒屋 るぱん」
≪ これがいただいてみたかったの♪ ≫
お店自慢の「特製うに豆腐鍋』♪
(3人でシェア)
なるほど、、
雲丹もそれなりに入っていて、、
ちょっと甘めのお出汁が豆腐、とじた玉子と相まって美味しい♪ -
「居酒屋 るぱん」
義父は 「さんま塩焼き」(実は好物♪)が まずまず気に入った様子、、
(脂が乗ってない!とは言っていましたが…^^;)
それに、、「特製うに豆腐鍋」が大層お気に召して
「お代り!」
この時点、更にお料理の追加は頼める雰囲気ではなく、、
取りあえず、お義父さんに食べてもらい、、
義父「??? お前達は何か食べないのか?」
kuritchi 「大丈夫ですよ、(半分くらい残しているのを見せて)後で頂きますよ、」
kuritchi達が既に頼んでいる料理もまだ来ていない、、
でも、大将がひとりで作り、配膳してと
店内を走りまわっているのを見ていると何も言えない、、(><) -
「居酒屋 るぱん」
kuritchi達が遠慮して待っている間、、
お隣りの女性2人男性1人の3人組さんは、お構いなしに飲み物&料理の追加注文、、
その注文が先に通っている様なので、、益々kuritchi達の注文は来そうもありません、、
【 お店に入って約1時間後の8:00PM 】
これも、いただきたいと思っていた、、
「いかの海賊焼き」をGET!
いか焼に濃厚な特製“いかみそ”入りの たれ がのっていて 美味♪ -
「居酒屋 るぱん」
そして、「アスパラ炒め」、、
アスパラはシャキシャキ♪ -
「居酒屋 るぱん」
さすがに、kuritchi達も飲み物のお代りを頼み、、
更に30分待って、、
今日、例年だと揚らない“いか”が稚内港で揚ったと聞いて
(因みにこれはTAXIの運転手さんからの情報)
頼んだ「いか 刺身」、、
お隣りの3人組は色々と頼み満腹のご様子、、
もう一組とkuritchiは、、「忍」の心得、、
この頃には、ダンナは「もうこの店出よう!!」オーラ満載、、
ダンナ曰く「まずくはないけれど、、気を遣って食べなきいけない店は嫌だ!」
注文したお料理が揃ったのが1時間30分後、、
(念のために…)紙に記入して注文したのは一番最初の時とその後の計2度だけ、、
こんな待たされたら、味はともかく、良い印象は持てない、、
他の口コミも見て、凄く楽しみにしていたので、とても残念な気持ちでいっぱいでした、、 -
往路のTAXIの運転手さんに教わった通り、
すぐ近くの「大黒ビル」前に行ってみると、、
なるほどTAXIが並んで待っている、、
とっくの昔にJRは終電が出ているので(この時点9:00PM)
TAXIに乗ってホテルへ戻ります、、
所要時間約10分、料金約1000円は往路と同じ、、
義父と一緒にホテルまで戻り、
(屋上の温泉にダンナが案内して…)
ダンナ : ホテルの近くで何か食べよう、、
ホテルの近くのお店で、、
「赤ほたて刺身」、「たこザンギ」、「地元もずく酢」
(どれもお店のオススメ)
特に「赤ほたて」は北海道オホーツク海産天然もの、、
突然変異で赤くなったほたてで、1000粒に数粒の貴重な品なのだそうです。
そして、お酒増毛の「國稀(くにほまれ)」も頂きました♪
とっても呑みやすくって美味しいお酒でした♪
(店内撮影不可につき写真無し) -
「ホテル ドーミーイン 稚内」
さて、、ホテルに戻って、、
サービスの『夜鳴きそば』をいただきましょうか、、
(9:30PMから11:00PM)
あっさり 醤油味の温かいラーメン、、
≪ 大変 美味しくいただきました♪ ≫
この他に、入口にコーヒーサーバーもあって、
こちらもサービス♪
紙カップなので、お部屋でゆっくり頂くのも可能です(^^天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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イチオシ
おはようございます、、
と言っても… まだ夜明け前、、
ホテルのお部屋(東向き)からの眺めは
目の前に広がる宗谷湾、、
そして、まだ、所々灯りが残る街、、
相変わらず、、朝が早いkuritchiです、、天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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どんどん、あたりが明るくなってきました、、
右のガラス張りの建物が稚内駅、、
海に突き出している建物は利尻島・礼文島へ向うフェリー乗り場、、天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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雲の合間から太陽が顔を出し、、
宗谷湾から昇る日本最北端の地の朝日に 感動♪
≪ 今日も素敵な1日でありますように、、 ≫天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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すっかり明るくなり、、
防波堤の向こうの半島がきれいに見えてきました、、
この半島の先端にあるのが「宗谷岬」、、
≪ きっと、、 今日も良いお天気だね♪ ≫天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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「ホテル ドーミーイン 稚内」
そして、、楽しみにしていた朝食♪
1F レストラン HATAGO
温泉玉子などメニューも豊富、、
それに、いくらやサーモン、甘エビなど自分で好きな“丼”も作れちゃうんです♪
ごはんも白ご飯の他に、かにご飯もあって、、
もう、、お腹いっぱい!(笑)天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 宿・ホテル
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「ホテル ドーミーイン 稚内」
ダンナも種類豊富なメニュー+自由に作れる海鮮丼に満面の笑顔♪
義父も”いくら丼”にチャレンジしてみましたが、
何せ生ものが苦手というか嫌い、、(><
義父 : 生臭くて食べられへん!!
混ぜご飯、炊き込みご飯の類いも嫌いなので、かにご飯も食べられず、、
義父のこの日の朝ご飯は、納豆と温泉玉子(^^;
さて、、【 3日目 】、、
これから旭川を通り、美瑛まで行きます、、
≪ お義父さんの気に入る お食事が見つかるかなぁ、、 ≫
(「秋の北海道を行く、、【 5日間 】③ 97歳の義父と ちょっと前倒し『白寿祝い』の旅♪ ☆☆ 旭川ラーメンと旭岳ロープウェイ 紅葉&黄葉 編 ☆☆」へつづく)
https://4travel.jp/travelogue/11289904
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この旅行記へのコメント (8)
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- らぼさん 2018/08/18 21:35:04
- 稚内
- 今晩は
以前にも読ませていただいてたんですが改めてお邪魔してます。
美味しい料理も気を使っていただくのはもったいないですね。
キレずに待たれた忍耐力すごいです。
お義父さま、大正生まれなんですね、
うちの父も大正生まれで学生時代に満州からあちこち旅をしたそうです。
父はなんでも食べる人で食道楽、特にロシア料理は好きだったようで心斎橋のモスクワがなくなってからは懐かしそうに話してました。
少し前に亡くなったので今回のペチカ訪問は父との思い出の旅でもあり久しぶりのロシア料理は懐かしい味でした。
どこにでも行きなんでも食べる人、そんな父に似たのかもしれません、
お盆も過ぎた事ですし父との思い出は心にしまって来月はオーストリアに出かけて来ます
前は小学生の子供二人を連れて行ったので今度は一人で町歩きなどして来たいと思ってます。
今回も夫はお留守番です♪(´ε` )
…らぼ…
- kuritchiさん からの返信 2018/08/19 08:12:01
- RE: 親の影響♪
- らぼさん、おはようございます♪
再度ご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます(^^
> 美味しい料理も気を使っていただくのはもったいないですね。
> キレずに待たれた忍耐力すごいです。
何せ、、このお店は、、
TAXIの運転手さんに「料理は美味しいから待ってあげてね」と言われたくらい、、
入店して運転手さんが何故そう言ったのか直ぐ理解しました、、(><)
ダンナと二人だったら最初の1品で店を出ていましたが、食べられるものの少ない(というか、、ほとんどない!)義父と一緒なので、義父がお腹を満たすまでお店を出られませんでした、、( ノД`)
美味しいお店なのですけれどね、、、
(居酒屋放浪記で紹介される前はそんな事はなかったのに、、と地元の人が後で教えてくれました、、)
いざ義父のお腹が満たされた時には、もう遅い時間になっていたので、どのお店も閉店、、
結果、、kuritchi達はホテルに戻り、近くの高くてイマイチなスナックの様な居酒屋(ナント、、撮影禁止)でお腹を満たしました、、
ホテルに戻っての夜鳴きラーメンの美味しかったこと♪(^^;
“もう、、稚内で泊まらない、、”がダンナとkuritchiの感想です、、
宗谷岬は、とても良い雰囲気なのに残念ですね、、
らぼさんのお父様も義父と同じ大正生まれでいらしたのですね、、
学生時代から、あちらこちら旅行をされただなんて、とてもハイカラでお洒落なお父様で、、
その上グルメでいらしたとは、、きっと素敵なご自慢のお父様でいらしたのでしょうね、、
> 父はなんでも食べる人で食道楽、特にロシア料理は好きだったようで心斎橋のモスクワがなくなってからは懐かしそうに話してました。
> 少し前に亡くなったので今回のペチカ訪問は父との思い出の旅でもあり久しぶりのロシア料理は懐かしい味でした。
そう言えば、、以前色々なところでロシア料理のお店を見かけた気がします、、
学生時代よく足を運んだ東京のスンガリーはお気に入りのレストランでした
(現在でも人気店だそうです)
壺入りビーフシチューやビーフストロガノフ、ピロシキが美味しかった♪
> どこにでも行きなんでも食べる人、そんな父に似たのかもしれません、
確かに親の影響って大きいですよね(^^
実家の父も周りの人たちを連れて美味しいものを食べ歩くのが趣味の人で
(本人は、実は…ステーキとサラダしか食べない人でした^^;)
その父のお陰で何でも美味しく頂ける様に育ったのだと感謝しています(^^
息子たちも それぞれに旅(しかも、こだわりの旅(笑))が好きで、色々なところでkuritchi以上に“食”のチャレンジを楽しんでいます、、
誰に似たのか一目瞭然!(笑)
らぼさんは、9月はオーストリアもお出かけですか♪
オーストリアは一度訪れたいと思っていますが、なかなか、、(^^;
街歩き&グルメ、、kuritchiの分も楽しんできてくださいね♪
ご主人様はお留守番でいらっしゃるのですね、、
今回の後半一人旅でロンドンのスリ事件の悪夢を払拭出来た気がするので
治安の良いところだったら又チャレンジしようかなぁ、、と思っています(^^
おしゃべりkuritchiには、一人旅はデイナー時の楽しみが半減するところが残念、、
ダンナと一緒も良いのですが、、倹約し難いのが難点(笑)
kuritchi
-
- れいろんさん 2017/11/01 09:01:05
- 旦那様、正解!
- kuritchiさん、こんにちは。
お義父、白寿(前倒しでも)ですか? お元気で羨ましい。
ご自慢の息子さん(kuritchiさんの旦那さん)、優しいお嫁さん(kuritchiさん)と一緒に、念願の北海道旅行に行かれたんですね。素晴らしいです。
ところで、kuritchiさんの旦那さん、正解です!
オロロンラインは水蛸で~す。(初夏は甘えびだけどね。)
私も札幌在住中、オロロンラインを通る時は(仕事でも、プライベートでも)は、必ず購入したものです。足4本から買えるんです。同行者がいたら2本づつにわけてもらいます。頭は少し安く買えます。
それから、稚内。なかなか夕食をとる良いお店がないんですよね。
北海道流のサービスだと、至れり尽くせりってないんです。サービスを受けたいなら主張しないと。(こういうところはちょっとヨーロッパ流?)
残念でしたね。
しかし、kuritchiさんも酒場放浪記のファンだとは・・・。
私もBSで時々見ています。
れいろん
- kuritchiさん からの返信 2017/11/04 18:39:24
- RE: オロロンラインの水ダコ♪
- れいろんさん、こんにちは!
ご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます(^^
義父は大正10年産まれ、数え年で97歳です、、
百寿の99歳まで あと2年ありますが、、
以前から何度も北海道に連れて行ってくれ!と言われていたし、
このところ義父の足力が弱り出した気がするので、
どうせ行くのなら、少しでも元気なうちに行こう!と決心しました、、
それでも、97歳の年齢を思ったらスーパー元気なお義父さんです(^^
孫達の事は“自慢の孫”と常々口にしていますが、
義父がダンナの事を良くいう事はまずありません、、(^^;
ダンナは親思いだし、十分親孝行に励んでいると思うのですが、頑として認めようとしません、、
男同士だから張り合っているのでしょうかね、、(^^;
今回北海道旅行にお連れした事で少し印象が変わったのか、ダンナの株が少し上がった気がします、、
義父には喜んでもらえたし、ダンナの株も上がってよかった、、よかった、、(^^
> ところで、kuritchiさんの旦那さん、正解です!
> オロロンラインは水蛸で?す。(初夏は甘えびだけどね。)
確かに!!
自称食いしん坊のkuritchiですが、オロロンライン=水ダコはダンナに言われるまで知りませんでした、、
“関西人”のkuritchiには、、たこは明石に限る!でしょう(笑)
そのkuritchiも水ダコを一口食べたら思わず脱帽の美味しさでした♪
オロロンラインの水ダコさん、、失礼いたしました、、m(__)mm(__)mm(__)m
世界一美味しいタコかも♪ と今では思っています(^^♪
> 私も札幌在住中、オロロンラインを通る時は(仕事でも、プライベートでも)は、必ず購入したものです。足4本から買えるんです。同行者がいたら2本づつにわけてもらいます。頭は少し安く買えます。
れいろんさんは札幌にもお住まいでいらしたのですね♪
北海道旅行沢山出来るし、美味しいものは沢山あるし、、札幌は大好きです♪
それと、、足4本から購入出来るのですか?!
それは便利ですね! 月一で通いそうです(笑)
稚内での食事ですが、、
大好きな酒場放浪記に登場したお店を一度訪れてみたいと思っていたので、稚内で訪れた居酒屋さんがあるとわかって即!決定!
うに豆腐鍋は美味しかったですよ、、
TAXIの運転手さんが言っていた「味はいいんですけれどね… まあ、、ゆっくりして行って下さい」の意味が後でよく理解できました、、(^^;
注文取りから、料理、お酒、片付けに至るまで全てひとりでされているので、とても無理は言えない状態でした、、
なにせ、、 店内をひとりで走りまわっていはりましたからね、、
順番がまわってくるのをひたすら待つばかり也、、のお店でした、、
次に行ったホテルの近くの“地元の食材に拘った割烹”は注文したら直ぐに出て来たのは良かったのですが、、
メニューが限られてたのと、、何となく雰囲気がスナックぽくて落ち着かなかったし、、
お寿司屋さんも活気がイマイチで入ろうという気にならなかったし、、
(それでいて、お高そうな雰囲気?)
こんなに迷って、心残りだった街は初めてだったかも、、
お食事に関しては残念な稚内でした、、
でも、、日本最北端の街を訪れて本当によかったと思っています(^^
れいろんさんも酒場放浪記時々ご覧になられるのですね(^^
kuritchi
-
- 川岸 町子さん 2017/10/15 12:16:34
- オロロンライン
- クリちゃん、こんにちは♪
北海道民は、意外と出不精らしいです。
私の周りで、オロロンラインを通った事ある人は、ほとんどいませんでした。
利尻富士を見ながらの真っ直ぐな道、素晴らしいのにね~。
知床やオホーツクを見たことない人も大勢です。
ラベンダーさえ、「どうしてわざわざ行くの?」と何度も言われました。
きっと北海道の大自然が普通であり、どれほどすごい事なのか、あまり意識しないんだろうなぁ、と思います。
そんな遠い最北端まで行かれたお義父さま、すごいですね~!
町子
- kuritchiさん からの返信 2017/10/16 10:30:52
- RE: オロロンライン
- 町子さん、こんにちは〜!
続いてのコメントありがとうございます(^^
北海道民の方々、、もったいない!
kuritchiだったら毎週時間を見つけて出掛け&食べ歩いてる?!(^^
そう言えば… オロロンラインもレンターカーやライダー達、、そして自衛隊の人達がほとんどでしたね…。
旭川までの道央道路は混んでいたのに、オロロンラインに入った途端、道はすいすい、、だったし、、
kuritchiは利尻富士や真っ直ぐな道も感動的だったし、時間が合ったら利尻島まで渡りたかった位です、、
そうそう、、オホーツク海だ!って思うだけでテンション↑↑でした、、(^^
遠かったけれど、わざわざ行った価値はあったと3人揃って思っていました、、
でも、そんな自然豊かな環境がいつも傍にある北海道の人達には、なんでわざわざ?が素直な気持ちなのかも知れませんね、、
> きっと北海道の大自然が普通であり、どれほどすごい事なのか、あまり意識しないんだろうなぁ、と思います。
ホントだねー!!
> そんな遠い最北端まで行かれたお義父さま、すごいですね?!
義父が、宗谷岬に行きたかったのかは不明なのです、、
kuritchiが「宗谷岬に行きませんか?」と言ったので「いいですよ、、」と答えただけかも…(^^;
でも、行ったら凄く喜んでいました! (kuritchiの予想通り、、^^)
最北端の地というだけでなく、縮小している北の漁港の町の様子を肌で感じられて(オカシイかも知れませんが…)良かったです、、
日本は広い、、、
いつか 知床にも行きたいなぁ、、 kuritchi
-
- きーちゃんさん 2017/10/09 12:40:43
- でっかいどぉ~♪満喫!
- クリちゃん、こんにちは!
稚内まで義父様も頑張りましたネ(*^^*)
だけど、、、北海道の美味しいものも、
何でも美味しいとは言わない義父様( ;∀;)
とても、とても、お口が肥えていらっしゃるのね~
お家でも食事が大変そうです(笑)
イクラは皆さん喜ぶのですが、義父様はだめでしたか!
だけど、気に入ったものは沢山たべるのですね…和菓子(T▽T)
クリちゃんの大変さ、気の使いよう
ひしひしと伝わりました(笑)
これ、まだまだ続くのですよね…(笑)
きーちゃん
- kuritchiさん からの返信 2017/10/13 10:12:35
- RE: 北海道は でっかいどぉ♪ 美味しかったどぉ♪
- きーちゃん、こんにちは〜!
御無沙汰してますm(__)m
ご訪問、そして書き込み頂きありがとうございます(^^
北海道最高でした♪
お天気にも恵まれ、、美味しいものにも沢山出会えて、、
≪ やっぱり、北海道はいいなぁ♪ ≫
北海道は でっかいどぉ!!
距離は長かったけれど… 景色も美しく、道路も広くて走り易い(ダンナ弁)、快適なドライブでした、、
帰ってすぐに又北海道に行きたくなっちゃったけれど…
ドライバー(ダンナ)も同行させなくちゃいけないから(ドライバーは二つ返事!)
日程調整が大変だ、、(笑)
義父も「ワシも!」となったら、“北海道旅行貯金”はじめなくっちゃ!(笑)
> 稚内まで義父様も頑張りましたネ(*^^*)
義父、、札幌から稚内まで、頑張ってくれました、、
すっかり気に入ったわかさいも本舗の「おいしいまんじゅう」をつまみながら、、
「紅葉はまだだなぁ、、」などブツブツ言いながら車内からの景色を楽しんでいた様です(^^
> だけど、、、北海道の美味しいものも、
> 何でも美味しいとは言わない義父様( ;∀;)
ほっけやサンマ、意外なところで雲丹(火を通したもの)は美味しい!と言って食べていましたね、、(^^
あっ、、 おまんじゅうも(笑)
もちろん、kuritchiは“しあわせ♪”“北海道は美味しいね♪”を連発!です(笑)
> とても、とても、お口が肥えていらっしゃるのね?
> お家でも食事が大変そうです(笑)
ハイ、、自宅でも、、
食べられるものが限定されているので、気に入ったものを繰り返すと流石に「飽きた!」、、
同居15年以上、、何を作ったら良いのか悩みの日々を送っています、、(^^;
> イクラは皆さん喜ぶのですが、義父様はだめでしたか!
普段イクラを余り口にしないダンナもドーミーインの朝食で“いくらたっぷり丼”を自分で作って満面の笑みで頬張っていましたよ、、(^^
義父も「ワシも食べてみたい!」と言ったものの、、一口食べて×、、
義父の“生もの嫌い”もここまでくると、、ある意味 凄い!(ё_ё)
> だけど、気に入ったものは沢山たべるのですね…和菓子(T▽T)
特に“つぶあん”が大好き♪
日常的にお昼代わりに甘いお菓子や“豚まん”を食べてはります、、
> クリちゃんの大変さ、気の使いよう
> ひしひしと伝わりました(笑)
むっちゃ控えめにコメントしたつもりでしたが、、ひしひしと伝わりましたか?(笑)
義父だけでなく家族全員にも気遣いをしているつもりですが、めんどくさがれ、鬱陶しがられています(><
> これ、まだまだ続くのですよね…(笑)
ハイ、、これから、旭川⇒富良野・美瑛と続きます、、
きーちゃんが旅行記アップしていた旭岳ロープ−ウエイにも乗りました♪
こちらも、きれいかったぁ♪
kuritchi
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