2017/09/06 - 2017/09/29
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rinnmamaさん
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表紙の写真・大聖堂内・左廊にある「ピッコローミニ家の図書館」の天井とピウス2世の生涯画・此れは一眼レフで写したかった。
これが目的で来たのですが圧巻の象嵌床も見れたんです(期間限定らしい)
何時もは布が被せてあるらしいです・・・
床が見れる大聖堂と、見れない大聖堂の内部雰囲気は違ってくると思いますので、ご参考まで・・・
シエナに興味を持ったのは表紙にもしたピッコローミニ家の図書館がキッカケでした。
初めはフィレンツェ3泊でシエナ1泊してサン・ジャミニャーノに半日位行こうかなぁとプランニングしましたが、バスや電車の乗り継ぎが不便な地区。
この辺りはこねくり回してプランニングしました。
結局、ウルビーノも断念(途中でイストラ半島に行きたくなってしまい、日数が足りなくなった)
次は行けなかったサン・ジャミニャーノ訪問しながら宿泊して、ノンビリとしてトスカーナワイン・料理を堪能したいですね(^^)
諦めたウルビーノの美術館も行きたいな~^ ^
☆☆シエーナ大聖堂・キリスト教・カトリック教会堂
(設計ジョバンニ・ピサーノ・あちこちで名前がでてきます)
☆☆ピッコローミニ家の図書館・11世紀、シエナから始まった貴族。
2人のローマ法王を輩出していて、1458年にピウス2世としてローマ法王に、在位中に甥が枢機卿になり、1503年にピウス3世として法王になる。教皇派(グェルフィ)に属した。
この図書館はピオ2世の蔵書コレクションとして、枢機卿だった甥のピオ3世が建造したそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず初めに、ラッキーにも見れた?大理石の象嵌床(旅行記作成の為に調べ分かりましたが、期間限定公開のようでして、こちらは全然知りませんでした)
ピサーノ親子・ミケランジェロ・ドナテッロ・17世紀にはベルニーニが参加している聖堂内部。選んだんですが消去出来ません!枚数が多いです(>.<)
後半にカット出来なかった床を沢山アップしました(>_<) -
青空とのコントラストが綺麗でした。
市の中心部・カルデルヴェッキオの丘にある大聖堂までの、街中の散策をもう少ししたかった。
多色大理石とモザイクで装飾されたファサードはイタリア最美と言われているそうです。
1284年にジョヴァンニ・ピサーノによって起工された。
ファサード下段・ジョヴァンニ(1297)
ファサード左右ペディメントのモザイク「イエスキリスト降臨」と「受胎告知」金ピカの所。
アレッサンドロ・フランチ!(1878年) -
大理石の横じま模様が印象的で、鐘楼は教会堂のドームの付け根にあたる部分にあり、教会堂と一体となって建設されている
-
メス狼の乳を飲むロムルスとレムス。
3箇所目。 -
見ごたえあります
-
扉も立派ですね・
聖堂扉「聖母の称賛」エンリコ・マンフリーニ(1958) -
ファサードを見上げる。
ファサード中央ぺディメントのモザイク「処女の戴冠」
ルーイジ・ムッシーニ(1878) -
目に飛び込んできます。
4カ所目・メス狼の乳を飲むロムルスとレムスの大理石のモザイク。
☆すみません。象嵌が素敵で写し気味ですが、記念と備忘録で枚数減らせなく多いです -
ドゥウモの中・
9世紀に聖母マリアの教会があったが、12世紀中頃ドゥウモとして建設が始まった。
仇敵フィレンツェの花の聖母に対抗して取りかかったが、財政難で内部装飾に重点をうつした。 -
入り口付近・階段があるみたいですが侵入禁止・
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モザイク画の俯瞰図。
途中の壁だったかな?モザイク画の説明が有りました。
先に見つけたら順番に写したのにと・・
でも位置関係がわかりますから良いですね
説明もありましたのでイタリア語がお分かりの方が羨ましい。 -
大理石象嵌床・
見た目はモザイクのようであるものの、その技法はグラッフィート(陰影線を使用した技法)と呼ばれ、図柄に合わせてカットされた石材を組も合わせた後に、描く線を刻みこむ方法で作られています。(イタリア観光局) -
56個のパネルから構成され、大部分は長方形。
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大理石象嵌の床・天使
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大理石象嵌の床・真ん中の通りにある象眼。
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蛇とか亀などが見えます
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右の人も誇張された表現・・
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意味はあるのでしょうが・・・
この黄色い大理石はシエナしかないそうです。 -
見あきません象嵌画・上の絵は右端
意味の説明は上の所に書いてあるのでしょうか? -
これも素敵でした
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上部の拡大
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此処は六角形の象嵌画・広いです。
観光客の方との対比で大きさがお分かりになるかしら? -
残念ながら修復中・写真の衝立を見ただけで凄そう・・
説教壇・ジョバンニ・ピサーノ作(1265-1268年)
ピサのドゥオモの説教壇をご参考に為さってください。
同じ方です。 -
少し見えるようになっていました
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主祭壇・柱の上の彫像は金ピカです(^^)手前上がクーポラ
左下の説教壇は補修中ですが、ピサでもみたジョヴァンニ・ピサーノ作です -
上記の後陣のバラ窓
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最後の晩餐のステンドグラス
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拡大
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イチオシ
ヴォールト
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分かりません(>_<)
でも、凄く立派で大きいんです -
聖母子の絵画は、もしかしたらペルジーノ?
覚えたから次からは確認しますよ~ -
aoitomoさんの旅行記にピッコローミニ家の基本的紋章の紹介がありました。
「紺色の十字架の中に金色の三日月が5個」が基本紋章だそうです。
これは正しくピッコローミニ家の紋章ですね!
情報をありがとうございました。 -
礼拝堂のクーポラ?
クーポラも素敵でした -
上記のクーポラの更に上・補修中のようです
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礼拝堂のクーポラ?
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洗礼盤でしょうか?
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飾りの一部分・獅子の顔に翼あり。
この後にペルージャに行ったのですが、顔は違いますが獅子の顔に羽がある彫像をみました。
それは何かと調べましたら、教皇派を表す獅子・グエルフィというらしいとわかりました。
再度調べましたらピウス2・3世は教皇派に属したということですので、これはグェルフィの印でしょうね。
何気に見る物も意味があるんですね! -
床下も見えるように工夫されていました。
教会内の絵画はレプリカらしいので本歌かしら? -
主祭壇前の象嵌床は広くて見応えありますよ
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象嵌の床
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象嵌の床アップ
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物語になっているようです。
宗教の知識が無いのが、この様な時は残念(>_<) -
イチオシ
象嵌の床・聖人?
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象嵌の床・周りの模様も素晴らしいんです
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象嵌の床・騎士?聖人?
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女性・・ベールをまとっていますが手にしている物の意味は分かりません
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イチオシ
聖人?
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ここは横に長くて見応えあり
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遠近法かしら?上半身は小さめで足元はデフォルメしています
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劣化して黒ずんだ部分もありましたが、貴重な床を保護して保存していますね
ゆ -
表情も素晴らしいんです
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浮き上がっている感じが分かりますか?
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もう、夢中(爆)
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見飽きません・右上は説教壇です
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足元の花・甲冑・お顔の表情・馬の表情など吸い込まれます
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お偉い方?
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イチオシ
戦さシーンかしら?刺された・・
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此方も戦さシーン
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キリスト生誕図?
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戴冠式?
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主祭壇近く
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聖歌隊席
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聖歌隊席上の宗教画
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主祭壇奥の絵画
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後陣のバラ窓
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後陣の天井の細工からも目が離せません
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主祭壇・床も象嵌です
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説教台?
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上の写真の後ろ側の下部分が素晴らしい
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見事な細工
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パイプオルガン
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この絵画にほっこり(宗教画は分かりません)
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イチオシ
立派な束ね柱はシマシマ
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クーポラ
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角度を変えて・・
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更に角度を変えて・・
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クーポラだけでも何枚も写せてしまいます
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周りは聖人でしょうか?
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イチオシ
クーポラの更に先もビックリの美しさ
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王冠?
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時間をかけ過ぎてしまいました^ ^
主祭壇から内陣・身廊をのぞむ -
ピッコローミニ図書館・
ピッコローミニは第210代ローマ教皇のピウス2世(アエネアスシルウィウス ピッコローミニ、在位1458~1464年)のことで、室内の側面にはピウス2世を描いたピントゥリッキオ(Pinturicchio)のフレスコ画で埋めつくされています。
「ピエンツァ」という地名はaoitomoさんの旅行記で知りましたが、そちらにはピッコローミニ宮・大聖堂も有るとの事。行ってみたくなりました。 -
この天井を見たくてシエナに来たかったのです(^^)
天井真ん中にピッコローミニ家の紋章がありますね! -
イチオシ
素晴らしいです・拡大すると紋章も良くわかります。
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ピウス2世の生涯・功績の数々・
フレスコ画はピントゥリッキオとその弟子達。
弟子の中にはラファエロもいたそうです。 -
中央に飾られている三美神はローマ時代の彫刻らしい。
その背景にある窓の上にピッコローミニ家の紋章が見られますね -
イチオシ
どこを切り取っても素晴らしい
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ピウス2世の生涯・功績の数々のフレスコ画です
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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ピウス2世の生涯
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図書館の床も三日月紋章。
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彩色の聖歌集・沢山有り見応え有りました
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こんな感じで楽譜名が記名されていました
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N.8.H
ANTIPHONARIUM
"Bornardino Cignoni Guido Cozzarelli"
sec.X V -
N.27.l l
GRADUALE
"sano di Pietro"
Soc・X V -
イチオシ
最後に名残りを惜しんで1枚(^^)
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大聖堂の入り口付近、この辺りの紋章も意味はあるのでしょう
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イチオシ
現実に戻る感じ^ ^
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ピサの大聖堂の飾り柱ににていますね!
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大聖堂前
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大聖堂前・向こう側にチケット売り場が有ります
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途中の路地
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ピサ店とチョコレート店
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カンポ広場にもお別れしましてバス停へ
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フィレンツェのアルノ川まで戻ってきました(車窓)
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バスステーションに到着。
SMN駅前通り・未だ未だ明るいので、夜までフィレンツェ散策に行きますよ~
フィレンツェ編はまだまだあります
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この旅行記へのコメント (8)
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- こあひるさん 2018/02/01 15:09:52
- 大理石象嵌の床が秀逸です!
- rinmamaさん、こんにちは!
大理石象嵌の床、素晴らしすぎますね!
とてもやわらかで優しい絵柄を、見事に描き切っていて・・・象嵌とは思えないほどです。
これは見てみたい!とすごく思っちゃいました。
こあひる
- rinnmamaさん からの返信 2018/02/01 21:15:17
- RE: 大理石象嵌の床が秀逸です!
- こあひるさん、こんばんは
書き込み有難うございます。
イタリアも見どころ満載ですので、訪問地選びも悩ましいですよね〜
行きたい所が増えすぎて、こねくりまわして訪問したシエナ・行って良かったです。
この象嵌床の公開が期間限定だった事も、旅行記作成で初めて知った訳でしてラッキーというしかないです。
何時もは布で保護されているようで、大聖堂内部の雰囲気も違ってくると思うので、下調べの大切さも実感した旅でした。
シエナはフィレンツェから近いですので、公開日を確認されてお出かけ下さい。
こあひるさんは今年はどちらにお出かけでしょうか?
私は次は南イタリアに行く予定ですので、こあひるさんの旅行記を熟読しなければ・・と思っています(^^)
北国の仙台、雪は少ないとの事ですが、今年は如何でしょうか?
まだまだ、寒さは厳しいです。どうぞ、ご自愛くださいませ。
rinnmama
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- ラクパグさん 2018/01/24 20:09:21
- 大聖堂の 天井 美しく 撮られていて 最高です~
- rinnmamaさん こんばんは!
見るもの 全てに 感動してしまいます。
一眼レフ 持っていかれて 素晴らしい 作品ですね!
天井・フレスコ画・礼拝堂・表紙の 写真 とても
美しいです!! ラクパグ
- rinnmamaさん からの返信 2018/01/26 11:23:02
- RE: 大聖堂の 天井 美しく 撮られていて 最高です?
- ラクパグさん、おはようございます。
冷たい・寒い毎日ですね!何時も有難うございます。
ラクパグさんのように本格的なカメラでは無くて、普通のコンデジなんですよ!
今回、一人旅ですし息子の友人から頂いた一眼レフは、初期のもので重たくて最後に持参を断念したんです。
この旅では美術館・暗い博物館に入場する都度、一眼レフを持ってくれば良かったと後悔しましたよ。
この教会・フレスコ画・象嵌細工の床・本当に感動致しました。
日本の神社仏閣にも通じる細工、細部まで丁寧に仕上げられています。
これからも保存されて公開していってほしいな〜と思いました。
寒さの折、ご自愛くださいませ。
rinnmama
-
- aoitomoさん 2018/01/24 12:53:43
- 見たかったシエナ大聖堂!
- rinnmamaさん こんにちは~
シエナ大聖堂の『ピッコローミニ家の図書館』や『ピウス2世の生涯画』は、『ピエンツァ』の旅行記を作成している時にピウス2世のことをさらに詳しく知って、気になっていたところです。
今回、rinnmamaさんの旅行記でしっかり拝見出来たことは凄く嬉しく思いました。
そして感動を共感できたことも、嬉しいですね。
ピエンツァはピウス2世の故郷でピウス2世がルネッサンスの理想都市を目指して造られた街です。
ピエンツァにとってピウス2世は最重要人物ですから、
私の旅行記でもピッコローミニ家のピウス2世の話を入れたのです。紋章の話もしかり。
rinnmamaさんには、このような部分も目を向けていただいた事が分かり嬉しかったです。
大理石の象嵌床なども見れたのはラッキーですね。
普段は保存のために布がかぶされているようですから。
貴重な写真も楽しませていただきました。
ピウス2世の生涯画と共にますますピウス2世、
色々調べたくなりました。
『ヴァティカン於けるピウス 2世の戴冠式』の絵も、撮影されてましたが、この絵も好きです。
図書館の床の三日月もピッコローミニ家のこだわりですね。
旅行記でシエナ大聖堂トリップさせていただきました~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2018/01/25 10:55:23
- RE: 見たかったシエナ大聖堂!
- aoitomoさん、おはようございます。
こちら、北国になっています〜。昨日よりの積雪が融けません。
特に北側の道路・玄関ですが、昨日も雪かき、朝も雪かきしたのですが、うっすら残った雪が凍ってしまって・・・寒さに弱い私は炬燵で丸くなっています〜
孫達は自宅のリビングにも炬燵が欲しい〜と熱望・・でも、動かなくなるから却下された〜(^^)
> シエナ大聖堂の『ピッコローミニ家の図書館』や『ピウス2世の生涯画』は、『ピエンツァ』の旅行記を作成している時にピウス2世のことをさらに詳しく知って、気になっていたところです。
**aoitomoさんの事ですから相当お調べになったことでしょう。
私はピッコローミニ図書館の天井の小さな写真を見て行きたい〜と思って数年・・・
特に調べもせずに行ってきたのですが旅行記作成しながら、もう少しアップで写せばよかったと後悔・・・次には一眼レフを持参して写してきますから・・
> 今回、rinnmamaさんの旅行記でしっかり拝見出来たことは凄く嬉しく思いました。
> そして感動を共感できたことも、嬉しいですね。
**私はaoitomoさんの旅行記で共感できましたよ〜
> ピエンツァはピウス2世の故郷でピウス2世がルネッサンスの理想都市を目指して造られた街です。
> ピエンツァにとってピウス2世は最重要人物ですから、
> 私の旅行記でもピッコローミニ家のピウス2世の話を入れたのです。紋章の話もしかり。
> rinnmamaさんには、このような部分も目を向けていただいた事が分かり嬉しかったです。
**こちらこそ有難うございました。aoitomoさんのお名前を書かせて頂いて良いかな〜と
思いましたが、この図書館と一緒にピエンツァも知って頂きたいな〜と思って。
事後報告でごめんなさいね!
紋章も写してきたのですが、はっきりしなくて特に触れずにスルーの予定でしたので、理解できてうれしかったです。有難うございました。
>
> 大理石の象嵌床なども見れたのはラッキーですね。
> 普段は保存のために布がかぶされているようですから。
> 貴重な写真も楽しませていただきました。
**布が被せられている大聖堂は味気ないかもしれません。
本当に圧巻でしたから・・・何時頃から柵をし出したのでしょうね〜
黒ずんで痛みもある感じの所がありました・・・残してほしいです。
今は信者の皆様だけでは無くて、私達のような価値も気にしない観光客が増えていって保存も大変でしょう。
やはり、遺構ではないのですから管理も難しいでしょうね。
>
> ピウス2世の生涯画と共にますますピウス2世、 色々調べたくなりました。
> 『ヴァティカン於けるピウス 2世の戴冠式』の絵も、撮影されてましたが、この絵も好きです。
> 図書館の床の三日月もピッコローミニ家のこだわりですね。
**宗教に疎い私が、フレスコ画の説明を詳しく書いてもと思って、多少調べましたが止めました。ピウス2世の存命中に3世が建造したという事は凄い事ですよね。
シエナを少し歩いただけでも4か所のロムルスとレムス像がある位ですから、シエナもローマに強い繋がりがあった町だったという事が分かりました。
イタリアを少し旅しただけでローマ・バチカンへ道は繋がっている事がわかりました。
有難うございました。
rinnmama
-
- pedaruさん 2018/01/24 06:05:27
- 圧巻の大聖堂
- rinnmamaさん おはようございます。
見終わって疲れました、これほどの充実した内容の旅行記、どれも素晴らしく、カットできない気持ちが分かります。
とくに大理石の象嵌、動きのある人物の描写は現代の人も脱帽するくらいのできばえです。しかもこれらが石を削ってはめ込んで製作したことを思うと気が遠くなりそうです。
ピッコロミニ家って面白いネーミングですね。この名前、小さな建売住宅の我が家にぴったりだと思いました(笑い)。
これらの凄い作品群は信仰心の強さからくる情熱の結果だと思いがちですが、案外、これらを作った職人たちは信仰心に関係なく、後世にのこるようなものを作ることに純粋だったのではないかと思われますね。
素晴らしいものを見せていただきました。今度イタリアに行く機会があったら是非ここに行きたいと思います。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2018/01/24 10:16:20
- RE: 圧巻の大聖堂
- pedaruさん、 おはようございます。
書き込み有難うございます。
関東の大雪・・千葉も例外ではなかったでしょうね。
私は雪が数十年に1度降る位の静岡育ちですので、雪が降ると嬉しい派です^^
でも、通勤・通学の方には迷惑なんでしょうね!
> 見終わって疲れました、これほどの充実した内容の旅行記、どれも素晴らしく、カットできない気持ちが分かります。
*何時も、ふるいにかけるのに悩んでしまいまして、長々と枚数が多くなってしまいます。
でも、最後まで根気よく見て頂き有難うございます。
>
> とくに大理石の象嵌、動きのある人物の描写は現代の人も脱帽するくらいのできばえです。しかもこれらが石を削ってはめ込んで製作したことを思うと気が遠くなりそうです。
**今でも、職人の方々が常に補修されているそうですよ。
日本の神社・仏閣の維持管理と同じなんでしょう。
この床ですが見あきません(^^)以前、ケルン大聖堂の床も凄いな〜と思いましたが、こちらはアートですね!
>
> ピッコロミニ家って面白いネーミングですね。この名前、小さな建売住宅の我が家にぴったりだと思いました(笑い)。
**追記致しますが、11世紀のシエナの貴族の流れで、ローマ法王を2人も輩出しているそうですよ。本当に可愛いネーミング・・
フレスコ画が本当に圧巻ですよ!
>
> これらの凄い作品群は信仰心の強さからくる情熱の結果だと思いがちですが、案外、これらを作った職人たちは信仰心に関係なく、後世にのこるようなものを作ることに純粋だったのではないかと思われますね。
**シエナはフィレンツェと競い合っていたそうです。外は諦めて内装に力を入れた大聖堂だそうですので、職人たちの心意気もあったのでしょうね!
日本の大工の棟梁さん達に相通じる気合・・本当に立派な象嵌画でした。
もちろん、権力の誇示も根底にはあるのでしょうけど・・
>
> 素晴らしいものを見せていただきました。今度イタリアに行く機会があったら是非ここに行きたいと思います。
**フィレンツェからバスで1時間半くらいですので日帰りで十分です が、他も見どころ満載ですので1泊されるのもお勧めです。
ただ、床の象嵌は期間限定で毎年、変わるようですのでお気をつけて下さい。
私は、次は美術館を目指して行こうと思っています^^
寒さは続きますので、ご自愛くださいませ。
rinnmama
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