2009/11/27 - 2009/12/12
76位(同エリア1265件中)
ほいみさん
長くなってしまったネパール日記もやっと終了。
表紙写真は、雲海に下りて行く「水汲み少年」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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カトマンズでは動物園に行った。
入場料、外国人は高い。
ネパール人の4倍だが、ネパール人の年収を考えたらしょうがないか・・・っていうかネパールだと「ネパールのために」ってことで寛大になれる。残念なことに、それが適切に使われてるとは思えないのもネパールだ。
今回も盛りだくさんですから、とりあえずお茶でもいっぱい。
https://youtu.be/ajcXzNgqbPA -
見よう見まね出作った回転ドアー(っていうの?)、実に入り難い。
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遊園地も併設されていて、家族連れで賑わっていた。
ドラム缶を繋いだ遊具が面白い。 -
お子様鉄道?も夏休みの工作的。
カトマンズ以外のネパールでは、こんな豪華?な遊園地は見たことないので、山奥から出て来た子供は感動するだろうなぁ。 -
女子高生だって、はしゃいでる!
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カメラ向けたらVサインくれたぜ!・・・日本だったら変態おやじ。
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ここまでお近付きになれました・・・山で水汲みしてる手じゃないな。
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カトマンズでも像は珍しいと思う。たまに市内で見掛けるが、何かのイベントであって、野生じゃないからね!
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日本の遊園地じゃ、像には乗れないだろ。
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ネパールって、何時行ってもサクラが咲いてるような気がするんだけど。
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動物の種類や数は少ない。
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水牛は、カトマンズ市内にもたくさんいるし。
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水族館やボート遊びが出来る池もあるんだけど、このポスターどうよ。オヤジ3人でボート乗って楽しいか? これはインドの影響だと思う。インドで見掛けるポスターってこんなのが多い。
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私も子供の頃、乗った覚えがある。
カトマンズ動物園は、昭和30年代にタイムスリップした様で意外と楽しかったが、時間が限られた観光客が来るところではないかな。 -
次はカトマンズのお土産物屋さん。
写真で見るとカラフルで欲しくなっちゃうかもしれないが、クオリティは低い。 -
前回の日記でちょっと出たが、これが「ミティラアート」。
海外旅行でほとんど土産を買わない私はこれが好きで、我が家にはいくつかある。
絵が上手な方が、わざとヘタウマに描いてるのかと思っていたが、ネパールで看板や落書きを見ているうちに「普通に描いたらこうなった」と確信している。 -
なんつ~かって世界だが、妙に惹かれる。
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これが街に溢れるの看板だ!
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絶対にサンドウィッチには見えない。
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ね、ミティラアートに似てるでしょ。
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骨董品ぽく見えるものは全てインチキっていうか、現在製造中のもの。納得して買えば、面白いものもある。
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これって紅茶ポットに被せるヤツだけど、私が初めてネパールに来た40年前からのロングセラーだ。刺繍はシルク(と言ってる)でなかなか良いが、ここから一歩発展させられないのもネパールだ。
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カシミヤ・パシュミナも豊富だが、ネパールといえばヤクかな。
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耐久性が問題・・・かな。
実用品じゃないのかも。 -
土産物屋が立ち並ぶ、タメル地区。
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最近のお土産は、やたらカラフル。
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昔ながらのお土産品だけのお店。
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ろうけつ染め。
かつては単色がほとんどだったが、最近では派手好みの欧米人に合わせて?極彩色になって、有難味がない。これに中国人観光客が加わると、どうなっちゃうんだろ。 -
仏画屋さんはがらがら。
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おにいさん、これ凄く古いもの、私のおじいちゃんがそのおじいちゃんに貰ったもさ。あんたいい男だから、特別に家宝を売って上げるよ。
ネパールは買い物も楽しい。
当然、定価は無いので面倒臭いが、これがけっこう理にかなってることに気が付くかも。金持ちは高く買う、貧乏人には安く売る・・・消費税より公平。
深く考えない。自分が納得したら適正価格。外国人はボラれて当然。高く買ってやったから、あそこの子供たち、俺のお陰で今日はご馳走食べてるかも・・・くらいに考えましょう。 -
話は変わって・・・
ロータリーの真ん中に居座る老人を追い出したい女性警官。 -
結婚式のクルマ。
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披露宴の参加者かな。
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インドでもそうだが、街角のミシン屋さん。
ちょこっと縫ってくれるから便利だよ。 -
お祭りだったのかな。
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プラスティックの椅子も、ここまで使う。
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最近、全財産を盗られちゃいました。同じ日本人のよしみでご飯でも食べさせて下さい、っていう日本人がいる、ってウワサを都市伝説的に聞いていた。これはインドやネパールだけでなく、アジア全体にあるんだって。
カトマンズを散歩してたら
「すみません、日本お方ですか・・・かくかくしかじか・・」
全部盗られちゃって、パスポートの再発行のために後数日間カトマンズに居なければならない。お金が無いので何か奢って下さい・・・と言うのだ!
キタ~!
私がお金持ちのお人好しに見えたのだろう・・・当たり! 若いのに見る目があるなぁ。安い日本食レストランで「目いっぱい食べてもいいよ」と大盤振る舞いだ。っていってもふたりで1500円にもならないんだけどね。
彼の話が本当かどうかは知らないが、お礼のメールも来なかったので「本当にウソ」だったのかもしれない。もちろん私にはその方が面白いわけで、とても貴重な体験をした。 -
家庭ゴミの回収システムの改善は早急の問題だ。
ネパールにレジ袋が普及し始めたのは1980年代中頃だったと思うが、それまでは新聞紙や葉っぱで包んでくれたり、そもそも袋に入れるという習慣が無かったのか、ゴミはとっても少なかった。生ごみは山羊や牛や犬が食ってったし。
その分、家畜の糞は多かったけどね。 -
ここまで来るとゲージツ・・・?
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電気が迷子にならないんだろうか?
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これって、何を運んでるか分かる?
ダヒ(ヨーグルト)。
出来立てのヨーグルトをこうやって朝イチ配達してるのだけど、ラップとかしてないから、けっこう埃が乗ってたりする。美味しいけどね。 -
素焼きの皿に入ってる。
小皿のもあって、ひとり分にちょうどいい。 -
偶然にもセブンイレブンに似てしまった、のかもしれない「なんちゃってコンビニ」。
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イノシシ獲れたぞ~・・・って感じの肉屋さん。
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被写体としても素晴らしい・・・!?
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和風コースターは旅行会社の社長さんに、シャンペンはギャルツェンに。
ギャルツェンにはチップ以外にも、登山靴と山用ジャケットを置いて来た。 -
思わず笑ってしまう。
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この時、2009年には、カトマンズの排ガスはけっこう改善されていた。ヒマラヤの古都と言われていたカトマンズは、1990年代には急速な発展とインド製の2サイクルトゥクトゥク、黒煙ディーゼルトラックバス、世界中からの中古車の排ガス。盆地であることが災いして、私が行った中では最悪の「排ガス都市」に成り下がっていた。
今でもこんなマスクをしてる人も多いが、十分に息が出来るレベルまでには改善された。 -
サイクル人力車が溢れていたカトマンズだったが、それらはバイクに入れ替わった。
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スローシャッターで遊んでみた。
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カトマンズには、いろんな事情がある山の民が下りて来る。
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ヒマラヤ親子のカトマンズエスカレーター体験。
https://youtu.be/pW5mjDsLMIA -
昔の社外製レンズって、こういう時に実力発揮でフォーカスが遅いんだな。
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ピントが合ってれば、表紙写真になったのに!
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ハトの養殖・・・?
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この写真を撮ったら「ハトを虐めたわけじゃないんだよ~」と言い訳されてしまった。
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眠そうなタクシー
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工事中・・・マジで危険。
まだスマホが流行ってなかったら大丈夫だけど。 -
ネパールはインスタントラーメン天国。
袋のまま麺を砕いて、付属の粉スープを掛ければおつまみに。
麺を湯がいて、粉スープをかけてフライパンで炒めれば焼きそば。 -
紙芝居感覚・・・か?
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たぶん今でも活躍している秤。
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なんか仕事ないかな~・・・と待つ人たち。
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学生もおしゃれになった。
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これが何だか分かるかな?
TVでも紹介されたけどね。
歯が痛くなったら、ここにきてコインを釘で張り付けると治ってしまう・・・という日本にも欲しい「おまじない装置」 -
それでも治らなかったら、ちゃんと歯医者に行きましょう。
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カトマンズには井戸がたくさんあるが、どう考えても汚染されてる。ネパール人は飲んでも平気というけどね。
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究極のコンビニ。
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帰りには床屋に行く。
300円くらいなのでお得・・・? -
犬コーナーに載せるべきだったか。
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これって貴重な写真だと思うけど、マオイスト(毛沢東派、反政府ゲリラ)がトレッキングコースを掌握?してた時のチェックポスト。
ネパール政府が弱体化して、トレッカーはトレッキングパーミッション(日数に応じて料金を政府に払う)が無くなった。つまり誰でも何時でも、なんの手続きも許可もなくトレッキングに行けた時代が数年続いた。
へ~・・それっていいじゃん、って思うと、トレッキングの途中に反政府ゲリラの料金所があって、それなりの料金を払わないと通してくれない。領収書を発行してくれる。そして・・・
「もしこの先で、俺っちみたいなマオイストに出会ってトラブルになったら、この領収書を見せてやりな・・・俺がサインしとくから」と、心強いお言葉。
面白いことに彼らが山を掌握してたお陰で、トレッキングコースの治安が良くなったとかの噂もあったが、本当かどうかは知らない。反政府ゲリラは観光客には被害を及ばさない・・・と実しやかに言われていて、確かになんの危機感もなかった。 -
ここはカトマンズの旧王宮広場。
観光客もネパール人も、ここが大好きだ。 -
高いところに座って、広場を見下ろす。
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最近ではカップルもよく見掛ける。
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ここに座ると、ネパールに来たなぁ・・・って感じる。
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10何年か前だっただろうか、国際会議が行われるとかいうことで、リフォームされて、ますます居心地が良くなったが、観光客は高額な入場料を取られる様になったのは残念だ。
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暗くなっても活気があるが、カトマンズの夜は早い。何時までも騒がしいのは、観光客が集まるタメル地区だけ。
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2015年、カトマンズを大地震が襲った。
力になれるとも思わなかったが、ボランティアでカトマンズに行ってみた。
衝撃的な光景だった。
ネパールは観光、特にトレッキングには素晴らしい国だ。桁違いの迫力の中を、優しいネパール人と一緒に歩くのは本当に楽しい・・・荷物持ってくれるしね。日本で1000-2000m程度の山を歩いている方なら、まったく問題なく楽しめる。
ネパールの観光資源は凄いが、政府に工夫と発信力がないので埋もれてしまっている。
ネパールの最大の輸出産業は労働力という悲しい現実。インドと中国に挟まれた小国。両国が豊富な水資源に目を付けて、巨大な水力発電所を幾つも造っているが、その電力はほとんどが両国に行ってしまうので、ネパールの停電はますます酷くなる。
日本がなんとかして上げられないのかなぁ・・・といつも思う。ネパール大好きな日本人がボランティアで活躍してるのも事実だし、以前、余生をネパールの子供たちに捧げる・・・っていうお医者さんにも会った。NPO・NGOも活躍してる。
スイスみたいな観光立国にならないかなぁ。
ネパールは面積15万平方Km、日本の半分以下。
そこにトラやゾウが住む熱帯ジャングルから、ユキヒョウが住むヒマラヤ。地球上に14座ある8000m峰の8座はネパールにある。標高数百mのところから8000m峰が見えるのはネパールだけ・・・実はインドにもあるけどね。
大体において、仏教国っていうだけで特に日本人には親しみ易い。面倒臭い教会見学が無いんだよ!
暇なお前が行けよ・・・って声も聞こえる。
まじで、そう考えたこともあったけどね。
やっぱり大変なことなんだなぁ。
トレッキングに行って、少々のお金を落とすことしか出来ない。
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この旅行記へのコメント (10)
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- gontaraさん 2017/09/30 11:17:11
- 電気が迷子に?
- 電気だけじゃなくって、4tも迷子になりそうですね。
システムが少し変わったようで、連続して写真が見られ無しい、僕も「いいね」ができないことも!
ネパールがスイスのような観光立国になってしまえば魅力がなくなるのかな~
スイスのロープウエイは便利だけど、あれは山の神への冒涜ですよ。
- ほいみさん からの返信 2017/09/30 13:18:20
- RE: 電気が迷子に?
- 全くです。世の中どんどん便利になっているらしいのですが、我々兄は分かり難くなってきて、その便利さを享受出来ないですね。
確かに・・・ネパールが目指すのはスイスじゃなくてニュージーランド辺りかな。あれだけの観光資源・水資源がありながら、国民は世界でも最貧クラス。誰が考えても、もうちょっと何とかなりそうな気がします。小池さんをプレゼントしようか・・・余計にダメになっちまうか。
-
- 猫大好きさん 2017/09/29 19:11:14
- ほいみさんの写真はやっぱり素晴らしい!
- 雲海の写真も 素晴らしい
付け爪女子高生はオシャレ
容れ物シリーズはオバさんのツボにハマります
カラフル袋物いっぱいのお店
スローシャッターもステキ!
自分はいつもどうしたら、この目で見た景色が撮れるのかな?と
試行錯誤 七転八倒して失敗の山
やっぱり才能がないのね~(−_−;)
ネパール 行ってみたい!
- ほいみさん からの返信 2017/09/29 21:18:20
- RE: ほいみさんの写真はやっぱり素晴らしい!
- ブランコに乗ってる「つけ爪女子高生」の写真を撮る時にはドキドキしました。
カトマンズやポカラの土産物屋は楽しいですが、本気で欲しくなるものは少ないです。女性の眼で見れば、また違うのでしょうけど。
動くものを15−30分の1秒くらいのシャッタースピード優先で撮るのですが、被写体をブラすのと、ブレちゃうのは違いますからご注意を。必ずどこかにピントが合って静止してないと、ただのピンボケブレブレ写真になってしまいます。
ネパール、是非行って下さい。
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- くろねこだりゅんさん 2017/09/29 15:32:06
- 芸術作品♪
- そっか~画伯と家族に言われている理由がここにありました。
私が描いていた絵は「ミティラアート」だったと発覚!ネパール行って稼ぎしましょう。食べれなかったら「パスポート盗難」の都市伝説で(笑)
今回の写真&文章もまた楽しかったです♪
祈りの写真とってもよかったです。
いつも思うのですが、あれだけの電線を管理しているとしたら凄いですよね~
盗電も当然あるとは思うのですけど大らかなのかな?
最後の2枚の写真にやはり胸が痛みます。
地震が起こった当初は日本でも募金活動が行われていましたが、その後修復は進んでいるのでしょうか?
1週間4トラ見なかったら変わっていてビックリ!
最初スマートフォン画面からログインしちゃったのかと思っていました。
デジタルに弱いババァは生き残れるか不安です(-_-;)
- ほいみさん からの返信 2017/09/29 21:10:06
- RE: 芸術作品♪
- ミティラアートだりゅん・・・何となく想像できます。日本でもうけるんじゃないですか?
パスポートも盗まれちゃったって言えば、身分の確認も出来ないわけで、よく考えられてると思います。カメラは盗まれなかった・・・ってところも怪しい。
電線、凄いでしょ! あれって国民性なのかなぁ。盗電もまかり通ってるようですが、停電が凄まじいですよ。日本でも一時実行された輪番停電が2013年には実施されてました。1日3時間停電じゃなくって、1日3時間しか電気が来ないとか。インドの工場が稼働している昼間はほぼ停電でした。
4トラ、改善されたんでしょうけど使い難いっていうか、いいねが押せません。どうなっちゃったんだろ。世の中、便利にはなったらしいけど快適になったとは思えない。
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- jamokaさん 2017/09/29 00:34:41
- 雲海が見たい~!
- 雲海へ水を汲みに降りる少年、、奇跡の一枚?!こんな写真写してみたいです。
猪は本物ですよね…燻製?残毛は何故に…
1000~2000mの山を歩いてる人なら問題なしって…ホイミさんの歩いてる山は違いますよね~低い位置から見上げるのではなく少しでも近づいてこんな美しい写真撮りたいなぁ…
市内観光も食事も要らない、欲しいのは女性ガイドさん!
- ほいみさん からの返信 2017/09/29 21:01:00
- RE: 雲海が見たい?!
- 雲海と少年の写真は、早朝の散歩を終え、ベッドでくつろいでいた時に突然窓の外に出現しました。デジイチは三脚に付けたまま外に、慌ててコンデジで撮ったので画質は悪いです。窓枠が写ってるし。
どういう理由か、カトマンズの肉屋ではイノシシに限らず、ヤギなどもオレンジに染められて売ってることがあります。いまだに理由は分かりません。今度行ったら調べてみます。
ネパールでも4000mを超えると道が険しくなったりしますが、特にアンナプルナは昔の通商路を村から村へ歩くのがメインですから、日本のハイキングコース並みに整備されてますよ。30分〜1時間おきくらいに茶屋があるし、村が無いところにもロッジがあるし、予約なしでも(誰も予約なんてしない?)大丈夫なので、本当に気楽な山歩きが出来ます。
シェルパニと呼ばれる女性のガイドもいます。極楽トレッキングをお楽しみください。
-
- olive kenjiさん 2017/09/28 16:41:49
- えっ、最終回やって
- 4Tのシステム変更のせいか、いいねが簡単に出来なくなりましたね。以前の方が全てにやり易かったです。
ほいみさんのフォロアー・コタ1号さんが掲示板でいいこと書いています。4Tは年寄りの旅日記だから分かりやすいものにしないと。
全くそう思います。彼がいいこと言うの初めて聞きました。
ほいみさん、もうこれで面白写真終わりですか。
寂しくなるじゃありませんか。また別の旅行記から持ってきて続けませんか。楽しみにしています。
それにしても、ほいみさんの寛大,善良なる精神には頭が下がります。外国人はぼられてもいいんだ。それによって貧しい子供達が救われるのだからと。
私とえらい違いで。私はもうその国の底辺に同化して、醜い争いをする。もう穴があったら入りたいです。
今回の旅行記を見てネパールへ行きたくなりました。
その時はアドバイスお願いします。
面白い場所+息切れしないハイキングコース+良き父さん母さんがいる民泊+美人とお話できる機会
そうそう今回の表紙も素晴らしかったです。いい忘れるところでした。
- ほいみさん からの返信 2017/09/28 19:24:53
- RE: えっ、最終回やって
- 面白写真が趣味なんでいくらでもありますが、年寄りはしつこい…って言われそうだしね。新しくなった4トラが使い難いのは、最近の車が便利になったはずなのに乗り難い・・・っていうのと同じかも。というのも、先ほどアルファードをレンタルして来たのですが、まだ4000Kmしか走ってない最新型。いろんなところがオートになっていて、説明を聞いても分からない・・・オートパーキングブレーキってなんだ? ちょっと足で踏むことさえ面倒になっちまったのか?
たぶんそれと同じことが4トラでも起きているのだと思います。4トラが本当に必要なのは旅人のレポートじゃなくてスポンサーですから、いろいろと事情もあるのでしょう。更に本当に重要なのは本人がいかに旅を楽しむことですからね。
私は23歳の時に、インドをカシミールから南端のケララまで縦断して、カルカッタまで戻りました。その時の精神状態を思い出すと、若かったなぁ・・・と恥ずかしくなります。っていうか、健康的な若者だったんですね。今は健康的な年金受給者を目指してます。インドでは積極的に物貰いには、小銭やお菓子を与えます。彼らは助かるし、私も良いことをした・・・とその日は穏やかに過ごせます。
ネパール(の山)は楽しいですよ。街は汚くて喧しくて好きではありませんが、人々は優しいです。
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